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思ったより使いやすくてすっかりお気に入りになったケイトレーディング発売のインクジェットプリンター用デカール用紙ですが、下が白っぽくないと使えない欠点がありました。だったら必要な部分の下地を白くしてやれと思うのは自然の流れでありまして前回の宅○便クリーム色コンテナの原稿を弄って緑色コンテナ用色デカールをインクジェットで、白下地デカールをMDプリンタで製作してみました。もちろん最初に後者を貼り付けて次に前者を貼り付けました。最初貼った反対側では二枚の長さに僅かな差があったので後から貼った上写真のモノはク□ネコマーク右の凹部に当たる所でカットして合わせました。フィルムが薄いのでもっと細かく切り刻んで各部を合わせることも問題ないです。右下の社名部分が色版を作る際に少しズレたみたいで下に白下地がはみ出しマーク・ロゴについてもなんとなく白い下地が見えている所がありますがまあ成功といってよい仕上がりとなりました。こちらの写真が最初に貼った方で、ク□ネコマークのあたりに微妙なズレがありますね。実物は作例よりも背が高く(だから区別のために色が違っているのですが)そのために実物に記入された一部の標記が収まらずに省略されていますが高さ・長さが標準より大きいことを示す代紋を入れるのは単に忘れただけであります。
2006.08.30
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盆前に東京に行った帰り際、東京駅内の某模型店に寄り朗堂の無塗装コンテナを購入。絶対に製品化されないコンテナを作るコトを旧知の店員Kさんに宣言して帰宅いたしました。そして気が向いたので昨日一気に原稿を作成し、さっそく前にも使ったケイトレーディング発売のインクジェットプリンター用デカール用紙に印刷しました。使用したプリンタ・Canon Pixus80iは名刺大の用紙から印刷が可能なのでこの手のちょっとしたデカール製作には便利だったりします。印刷面にクリアー缶スプレーを吹いて乾燥したらデカール用紙を切り出して水に漬けマークソフターを垂らした所定位置に貼り付けました。乾燥したらこの通りでして軽い凸凹面ですが素直に馴染んでくれました。続いて実物で白地にいろいろ記入された部分を白色デカールに印刷して後貼りしましたが名刺サイズでも余る内容なので名刺用紙を刳り貫いてデカールをはめ込む象嵌細工を行いました。んで、出来上がりはこんな感じになりました。下の色が透けるコトによる発色への影響もこの程度の地色では問題ありませんです。最後に何か忘れていると思ったら説明書指定の印刷前に行う脱脂工程をすっ飛ばしていたコトに気付きました。よく思い出してみたら透明デカールの方は前回の残りだったのでその時に脱脂工程を済ませてあり白デカールに文字を刷った方だけが未脱脂でした、色インクで刷った文字の方は問題ないようですけど黒インクで刷られた切断ガイド線には少し乱れが見られますです。(調べなおしてみたら色インクが染料インクなのに対して黒インクは顔料インクだったんですな)
2006.08.22
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何故かいつも盆と暮れが忙しい自分でありますが、その多忙な時期が終わるとどういうワケか新作が一つ増えているのが通例なのでありました(笑)んで、今回増えたのが元宮城電鉄の日立電鉄クハ6310であります。アウトラインが第一弾の鶴臨と似ているのをいいことにペーパー製自作側板との組み合わせで一丁上がりとなった次第で写真をご覧いただければ詳しい説明は特に必要ないのではないかと。上写真の色を缶スプレーを吹いただけで出せたというのが大当たりでしてクレオス39番・ダークイエローとGM西武アイボリーとの組み合わせであります。話は変わりまして頼んでいたコレが届きました。動力は鉄コレ用のモノを延長改造するコトにしたのでまあ、一緒に話題にしてもいいでしょう。近県に同系車が色々あるのでどう料理しようか考えている所なのでした。
2006.08.15
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