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去る12月2・3日に仙台領水沢の地にて開催された鉄道フェスタ(主催・岩手鉄道模型仲間の会)に東京の路モジ仲間と一緒に参加してきました。今年で10年目を迎えた長い歴史を持つ鉄道模型イベントで毎年約5000人ほどの観客が来るまでに成長しています。1日は準備日でして仕事を午前で切り上げて会場に向かい時間帯指定で会場に送った荷物が遅れて届くというアクシデントに見舞われましたが無事準備終了、2日の開場直後に会場内を撮影したのが下の三枚の写真です。上写真の左側に陣取るNゲージの本線系・秋田式モジュールレイアウトには新幹線と在来線の線路が敷かれておりまして時間を区切って鉄道の一日を再現したテーマ運転が行われていました。んで、ホワイトボードの下の方に書かれた「夜」というのは会場の照明を落として本当に暗くするというものでして(だから一番下・路モジ仲間のOさん製作のスペノは点滅LEDでレールを削る火花を表現するギミック付きです)路モジの方もその時間帯は車輛を室内灯付きのものに交換して建物にも照明を入れたりしているのですが後者についてはわしのモジュールを始め付いていないのも多いので岩鉄の副会長でもある路モジ仲間Sさんがデコレーションランプを持ち込んで飾り付けにしていました。買ったままの状態では点滅するようになっていたのですが、親分格の点滅球一個を普通のに交換すれば常点灯状態になることに説明書を読んで気付き即興工作で街路灯を設置。モジュールの裏に回った分は照明未設置のわしの建物後壁に穴を開けて電球を突き刺すという安直極まりない工作によって建物照明が一丁上がりとなったのでした。明るいとガムテープがみっともないですが、暗くなるとハイこの通り。初日はテレビ・新聞の取材があり、それを見た人が二日目に押し寄せるというパターンが固まっており二日目の会場は写真のような大混雑。実は二日間とも天候には恵まれず、初日は雨・二日目は本格的な雪となり閉場直前の外はご覧のような惨状となっておりました。そんな悪天候の中でも二日間で3700人のお客さんが来場され、地域に根付いたイベントの強さというものを改めて実感したのでありました。
2006.12.04
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