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この間の「ミルチ・マサラ」の北インド料理が絶品だったので、家庭でも再現してみようと思いました。ナンとカレー、サラダ、鶏肉料理(またはマトン肉)があれば、形だけは整います。↑ナンは2枚入りなので、300gの大盛りカレーを用意 さて、ナンは画像用にそのままの姿で撮影しましたが、実食時には軽くトーストしています。それでも、なんか普通のパン生地をナンの形にして焼いただけの様で、これじゃない感が漂います。 カレールゥは外れ。これでもスパイス類を追加してオーブントースタで焼いたのですが、「ミルチ・マサラ」の味には程遠いですね。こんな安いレトルトカレーなので、見当は付いていたけど・・・(笑)。 ちなみに「切れてるチーズ」も投入したのでチーズが焦げてしまいましたが、良く混ぜれば香ばしさUP。↑流石にチキンティッカは調達出来なかったので、鶏唐を代用カレー内のチーズ、ポテサラやパセリはオプション 焦がしチーズ入りの香ばしい焼きカレー、ナン2枚、鶏唐3ヶ、ポテサラ入りトマトサラダなど、見た目的には「ミルチ・マサラ」のランチよりも豪快なのですが、ナンやカレー、鶏肉料理のどれもが「贋作」でしたぁ。 後で知ったのですが、一部のスーパーでは北インドカレーのレトルトカレーも売ってるみたいですね。今度、試してみます。 ナンはカレールゥに浸して食べるのが一番だと思うのですが、ピザ風に色々な具材を載せて食べても良さげです。 最後に参考価格を記しておきましょうか。何れも税込みです。 ・ナン(2枚) 192円 ・レトルトカレー(300g) 105円 ・トマトサラダ 108円 ・鶏唐(3ヶ) 約100円 ・その他(チーズ、ポテサラ等) 約95円 --------------------------------------------- 計 約600円
2016年01月31日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+85.0%246,460CAりそな・マハラジャ+60.8%1,057,490フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+51.7%506,850JFアジア株・アクティブ・オープン+49.0%142,121りそな・世界資産分散ファンド+46.2%1,002,485ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+37.1%204,096JPM・BRICS5+21.5%202,055トータル評価+48.3%3,361,557 今週は、ZUU onlineの『日銀が導入決めた「マイナス金利」とは何か』から引用させてもらいましょう。 『日銀が1月29日の金融政策決定会合で導入を決めた「マイナス金利」。通常お金を貸すと利子がついて増えるものだが、「マイナス」金利とはその名前からも分かるように、預けたお金に応じて利子が取られて減ってしまう状態だ。 ・銀行が日銀に預けるお金にマイナス0.1% 銀行などの金融機関には、融資量に応じて日銀の当座預金口座に預ける義務がある。現状では、決まった額を超えて預けている分については、日銀が年0.1%の利子をつけている。だが2月16日からマイナス金利導入後は金利がマイナス0.1%になる。 ここで考えられる変化は何だろうか。金融機関にしてみれば、お金を預けるほど利子が取られてしまうから、積極的に日銀に預けようとはしなくなるはずだ。つまりマイナス金利が導入されれば、金融機関は日銀にお金を預けるより融資に回すと考えられる。 これまでの量的緩和政策で市中に供給されていたお金が日銀の口座に滞留することを避け、消費者や企業にお金を回す。これによって経済活動が活性化し、デフレが抑制されるというのが、マイナス金利に期待される効果だ。その資金が海外資産の購入につながれば、通貨高が行き過ぎた場合でも、通貨安に転じる可能性も効果として期待できる。 ・欧州では先行導入 果たして期待された効果は実現するのか 海外では欧州中央銀行(ECB)が2014年から導入。このほかスイスやデンマーク、スウェーデンなども導入している。たとえばデンマークは、EU加盟国だが通貨はユーロではなくクローネだが、欧州の債務危機をきっかけに、デンマークに資金が大量に流れ込み、対ユーロでのクローネ高が続いていた。スイスも、原油高やロシア経済の不安定化などが理由で、安全資産としてフランが買われ、上昇圧力が高まる中でマイナス金利導入を決めている。 マイナス金利にはいくつもの期待効果があるが、これが実現するかどうかは未知数だ。たとえば欧州では企業や個人の資金需要が乏しかったためか、銀行のお金が融資に回っているとは言えないようだ。実際、ECBがマイナス金利を導入以降、ドイツやフランスなどで短期国債の利回りがマイナスとなっている。これは銀行が資金を短期国債へ移したことが原因と考えられる。 またマイナス金利が続くと、預金の金利が下がる可能性が考えられる。実際、1月29日に日銀がマイナス金利導入を決めた直後、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが初めて0.1%を割り込み、0.090%をつけている。これは普通預金の金利にも影響を与える可能性がある。 銀行預金の金利が下がった分、個人も投資に回せば経済の好循環が期待できるが、果たしてうまくいくかどうかは分からない。またマイナス幅が大きくなるようだと、銀行などが積極的に預金を集めなくなることも考えられ、金融機関のバランスシートに影響を与えることも考えられるだろう。』
2016年01月30日
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管理人は毎年「生活習慣病予防検診」を受けているのですが、今年度の検診で消化器系の「便ヒトヘモグロビン」が陽性と判定されました。所謂、大腸ポリープや大腸がんの疑いですな。診療所が言うには大腸ファイバなどを用いた精密検査を受けろっ、という事でした。 そこで、大腸内視鏡検査を行うクリニックに連絡したところ、待ってましたと言わんばかりに、直ぐ来て直ぐに診させろっと、のたまいます。けっ、こっちだって、都合が有るんだよっ。何故かブログでは喧嘩腰な表現ですが、実際にはお互いにジェントルマンな対応ですよ(笑)。 件のクリニックでは大腸内視鏡検査用の検査食を強制されます。この検査食は、朝・昼・夕食のセットで健康保険適用外の自費になりますが、1100円(税込み)。1食あたり367円は安いといえますね。なんせ全量で、約1kg(1090g)なので。実際の中身は雑炊やおかゆなので、水分が大半を占めている食事になります。特に家族の場合、1人分だけおかゆや雑炊を用意するのは手間なので、こういった検査食セットは有用でしょう。↑3食分がまとまると重量級↑原材料など 実際に食してみると、病院食ではないのでそんなに味が薄いという事はないですが、かゆごはん(2食分)は最悪。出来損ないの粥状物質なので、少量の水を足してちゃんとした粥にし、塩をパラパラ、梅干も加えると美味しく食べられます! あくまでも「検査食」なので、グルメレポートで取り上げてはいけません(笑)。↑中身は5袋↑2日前から消化の良い、少量の食事になりマス さて、検査当日は朝早くからクリニックに出掛け、洗腸剤を飲みます。洗腸剤というと聞こえはいいですが、これは下剤です。1.8Lなので、かなりキツいですね。味的にはポカリスエットの様な感じです。↑「マグコロール」は1.8L酒なら呑めるけどね(笑) トイレは5回行きました(笑)。このクリニックではトイレは5室+1室を用意しているので、他の患者さんが使っていて利用できないなんて事はありません。安心して「出せ」ますね(笑)。 肝心の検査結果ですが、残念ながら割と大き目のポリープと小さなポリープが発見されました。 切除すると出血が激しくなるらしいので、大病院での手術を薦められました。仕事とかあるので、暖かくなったら手術を受けようと思います。ちなみに今回の検査費用は先の検査食込みの値段で、8440円でした。
2016年01月24日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+78.8%228,530CAりそな・マハラジャ+53.7%933,536フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+45.8%449,275JFアジア株・アクティブ・オープン+40.6%117,620りそな・世界資産分散ファンド+39.8%863,479ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+32.4%178,097JPM・BRICS5+10.9%102,423トータル評価+41.3%2,872,960 今週はほぼ「だだ下がり」だったのですが、週末の相場は「日本株は大幅反発、昨年9月来上げ幅-ECB期待と原油反発で全面高」と題したブルームバーグの記事です。 『22日の東京株式相場は大幅反発。欧州中央銀行(ECB)が次回政策委員会での金融緩和拡大の可能性を示唆し、市場混乱を収束させる政策発動への期待が高まった。原油市況の急反発や為替の円安推移も受け見直し買い、売り方の買い戻しも入り、鉱業など資源関連、輸送用機器など輸出関連、鉄鋼など素材株に加え、不動産や証券株など東証1部33業種は全て高い。 TOPIXの終値は前日比72ポイント(5.6%)高の1374ポイント、日経平均株価は941円(5.9%)高の1万6958円。両指数の上げ幅と上昇率は昨年9月9日以来の大きさ。 アストマックス投信投資顧問の山田拓也シニアファンドマネジャーは、「売り崩すにもエネルギーのいるところまで下がってきたため、前日のドラギECB総裁のコメントをきっかけに反発した」とみる。ただし、自信を持って一気に上がってきたというよりも、「いったん下げる余地がなくなってきているため、戻っている部分もある」となお慎重姿勢も示した。 きょうの日本株は朝方から日経平均が500円以上上げ、午後半ば以降に先物主導で一段高、上げ幅は1000円に迫った。前日は1年3カ月ぶりの安値を連日で更新、年初来下げ幅が3000円以上に達した中、東証1部の騰落レシオは54%と約8年ぶりの低水準、予想PERは13.3倍と昨年9月の水準を下回っていたため、見直しの買いも入りやすかった。 欧州の政策期待と原油高、為替の円安も好感される中、サンライズ・ ブローカーズのトレーダー、マイキー・シア氏は信用取引の「踏み上げが起きている」と指摘。多くはテクニカル上の理由による上げで、「ボラティリティ―の高さは常態化している」と話す。 ECBのドラギ総裁は21日、政策委員会で金利据え置き決定後の会見で、3月の次回会合で政策を再検討するとし、ECBの責務の範囲内で採用する政策手段に「制限はない」と言明。ここ1年間で3回目となる金融緩和拡大の舞台を整えた。 同総裁の発言を受け、21日のニューヨーク原油先物は4.2%高の1バレル=29.53ドルと、約12年ぶり安値から急反発。アジア時間22日の時間外取引でも上げ、一時30ドルを超えた。投資家のリスク回避姿勢の後退は為替市場にも広がり、きょうのドル・円は1ドル=117円50銭-118円台と前日の日本株市場の終値時点116円80銭から円安方向に振れた。前日の欧米株高の流れを受けたきょうのアジア株は香港や韓国、シンガポールなどが上昇、中国上海もプラス場面が多い。』
2016年01月23日
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ある日、午後から職場を抜け出す機会があったので、以前から気になっていた本場インドカレーの「ミルチ・マサラ」で遅いランチをとる事にしました。ミルチとはインドで唐辛子、マサラは様々な香辛料を粉状にして混ぜ合わせた物を指すので、要するにカレーの意味ですな。インドはインドでも北インド地方の料理のようです。 14時前という時間なのに、店内はまだ多数のお客さんが本場のインドカレーを楽しんでいました。店内では、店員同士のヒンディー語が飛び交って非常に良い雰囲気です。ただし、店長らしきおばちゃん以外の店員は日本語がたどたどしいので注意が必要です(笑)。しかし、これはインド生まれの人がちゃんとしたカレーを提供してくれる事を意味します。 管理人は無難に「日替わりランチ」をチョイス。日替わりランチは、ナン、サラダ、チキンティッカ、チャイかラッシー、カレーがセットになってます。チャイは何だろう?インド風ミルクティーといったところでしょうか。ラッシーはインド風のヨーグルト飲料ですね。飲むヨーグルトとカルピスを足してどうにかこうにかした様な味です。 ランチには殆どのメニューにチャイかラッシーが付く様です。この日のカレーは肉類のカレーって事で、マトンかチキンから選べますが、マトンにしました。↑稀に日本語が怪しいのは愛嬌(笑)辛さも選べます! 日替わりランチは900円、ミルチ マサラ ランチは1200円、ワンコインランチは毎月14日・30日のみで500円(何れも税込み)。日替わりランチの900円はお替わり前提の値段です! 裏面は本場インドのカレーライスメニューになります。↑焼きたての巨大なナンが楽しめる日替わりランチ右奥に見えるグリーンチャツネ(チャトゥニー)も提供してくれる画像の右上に半分ほど見えてるのはジョッキ・・・、あっ、大麦が原料のシュワシュワと泡立つ液体 さて、出された日替わりランチは・・・。先ずは巨大なナンに圧倒されます。ジャニーズ系男子の顔の2倍ぐらいの大きさでしょうか。もちろん、本場もののタンドール(焼き釜)で焼いた、焼きたてですw チキンティッカは、非常に柔らかく食べ飽きないチキンです。画像では鶏唐の色に見えますが、実際には赤くて見た目の通り、とても辛いです。ビールが進みますw 肝心のカレーはどうか。かなりの香辛料を使用しており、これぞインドカレーという味で、市販のレトルトカレーでは出せないテイストです。マトンの大きな肉塊も入っており、大満足なのだ。ただ、日本の一晩寝かせたカレーの様なコクは乏しいですね。まぁ、本場仕込みのカレーなので。 そして、カレーとナンは2回までお替わり出来るのだとか。ナンは大きいので、もういいやと思っていたのですが、店長らしきおばちゃんが気を利かせて、カレールゥを追加してくれました。 昼間からビールを呑んだせいもあるかも知れませんが、何か元気が出る、そんなカレーでした。考えて見れば、カレーはインドでは家族の健康に応じて配合を変える薬膳料理なのですから、スパイスを多用した北インドカレーは活力を与えてくれますよね。食べると不健康になる、去年の出来損ないカレーを供する店とは雲泥の差です。
2016年01月17日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+81.0%234,810CAりそな・マハラジャ+63.3%1,101,760フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+48.0%470,401JFアジア株・アクティブ・オープン+47.3%137,291りそな・世界資産分散ファンド+42.3%918,867ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+31.3%172,036JPM・BRICS5+18.7%175,848トータル評価+46.1%3,211,013 年始から盛大にコケてる様では、今年は先が思いやられますね。 今週はブルームバーグやマネックス証券、J-CASTニュースの記事からダイジェスト風にお送りします。 ■1/12 TOPIXが6日続落し、年始からの連続安記録としては過去最長となった。 為替の円高進行や12年ぶり安値となった海外原油価格の下落、中国経済・市場動向に対する警戒感が強く、鉱業や石油、非鉄金属など資源関連株、電機など輸出関連株、銀行や証券など金融株中心に東証1部33業種は全て安い。 TOPIXの終値は前週末比45ポイント(3.1%)安の1401ポイント、日経平均株価は479円(2.7%)安の1万7218円。東京証券取引所によると、TOPIXの年始6日続落は1969年の指数算出開始以降で初めて。前身の指数時代を含む49年の東証再開以降でも初のケースとなった。 ■1/13 日経平均500円近い大幅反発で昨日の下げを埋める。 本日の日経平均は496円高の1万7715円と大幅に反発し、今年に入って初めて上昇しました。TOPIXやJPX日経400、新興市場のマザーズ指数など主要指数は総じて上昇しました。昨日の欧米市場の株価が上昇するなど、世界的にリスクオフムードがやや後退しました。寄り付き時に117円80銭程度だったドル円が118円台まで円安に振れたこともあって日経平均は後場寄り後にやや上げ幅を縮める場面もありましたが、再び上げ幅を拡大すると引けにかけても一段高となり、結局ほぼ本日の高値での大引けとなりました。 ■1/14 年明け1800円下落の「底なし株安」 「ハイイールド債」が引き起こすリーマンショックの恐怖。 日経平均株価が一時、1万7000円を割り込んだ。前日の終値から770円を超える急落で、いつ下げ止まるのか気が気でない状況に陥った。個人投資家からは、「なんとなく、リーマンショックのころに似てきた」との声も漏れはじめた。世界経済のパラダイムシフトが起きているのかもしれない。 その後は値頃感から買い戻しが入って下げ幅を縮め、終値は474円安の1万7240円で引けた。どうにか1万7000円台に踏みとどまったものの、4日の大発会から1800円近い下落だ。 株価下落の原因は、いくつかある。まずは中国経済の先行き不透明感。投資家のパニック売りを招いて1月8日に運用を停止したが、年初からのサーキットブレーカー(取引の一時停止)制度が拍車をかけたこともある。 そんな中国株に引きずられたことに加えて、原油安が足を引っ張ったのが米国株。米政府の石油在庫統計の発表を受けて、原油相場が下落に転じると、株価もずるずると値を下げた。 さらに、日本株は中国株や米国株の下落に、円高が追い討ちをかけた。米国株の大幅下落でドル売りが優勢となり、14日朝の東京外国為替市場はドル円相場が1ドル117円前半と、前日比(午後5時、118円前半)80銭ほどドル安・円高となった。 ■1/15 続落、中国株安など海外警戒強く午後失速。 東京株式相場は続落。下げ止まらない中国株など海外市場動向への警戒が強い上、為替の円高推移で景気や企業業績に対する不透明感が再燃、午後の取引で失速した。輸送用機器や電機など輸出関連、銀行や保険、証券など金融株中心に安い。 TOPIXの終値は前日比4.1ポイント(0.3%)安の1402ポイント、日経平均株価は93円(0.5%)安の1万7147円。きょうの日経平均の高安値幅は540円と、大発会4日(566円)以来の大きさだ。 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントの角田成広シニアインベストメントマネジャーは、「あまりにも中国株のボラティリティが大き過ぎる。中国株が振れると元安ドライブの発想が浮かぶ。元安で得をする国は中国以外にない」と指摘した。特に日本株は、「為替が円高になって諸外国の中で株が最も下がってしまいかねない」と言う。 やれやれ。
2016年01月16日
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2009年に購入したPS3(CECHL00)が去年の秋ぐらいからお亡くなり寸前で、今年に入ってから顕著になりました。 電源をONにすると「ピピピ」と鳴って、ダウンしてしまいます。有名なYLOD(Yellow Light of Death)で、赤ランプ点滅故障と呼ばれています。これは、PS3本体の発熱による内部の高温と、シャットダウン後に本体が冷えたときの温度差により、基盤が伸縮(膨張と収縮)を繰り返すため、ハンダ部に亀裂が生じるためだと云われています。↑画像では黄色く見えますが、実際には一瞬だけ白色点灯 今は「電源をON→ピピピでダウン」を10回ぐらい繰り返せば、本体内部の温度が上昇して辛うじて使用できる状態になりますが、今後は時間の問題だと思われます。 そんなにヘビーな使い方をしているかなぁ? まぁ、通常使用でも温度上昇→冷却ファンが勢いよく回る→周辺の綿埃を吸い込む→基盤廻りに綿埃が溜まる→更に温度が上昇する→冷却ファンが唸りをあげる→より多くの綿埃を吸い込むという悪循環なのでしょう。 2個目のコントローラも「L2」ボタンが効かない状態だし、もう、PS4の購入を決意しているので、別にいつ壊れてくれてもいいです・・・(笑)。―――◆◆◆――― これまで、PC関係を「その他雑記」としていましたが、本年から「PC」カテゴリを追加し、再編・編入しています。
2016年01月10日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+86.8%251,648CAりそな・マハラジャ+65.9%1,146,029JFアジア株・アクティブ・オープン+51.9%150,611フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+50.6%496,112りそな・世界資産分散ファンド+44.5%964,572ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+32.8%180,314JPM・BRICS5+21.1%198,121トータル評価+48.7%3,387,407 新年もやっぱりブルームバーグから「日本株5日続落、TOPIXの新年連続安は26年ぶり-内需、資源売り」と題した記事です。 『8日の東京株式相場は5日続落し、TOPIXの大発会からの連続安は26年ぶりの記録となった。中国市場への過度な不安後退で反発する場面はあったが、世界経済や原油価格の先行きに警戒感が根強い上、週末を前に終盤は持ち高整理の売りに押された。電力や小売、陸運など内需関連、鉱業など資源株が安く、小売では業績計画を下方修正したファーストリテイリングが安い。 TOPIXの終値は前日比10ポイント(0.7%)安の1447ポイント、日経平均株価は69円(0.4%)安の1万7697円。 ブルームバーグ・データによると、TOPIXが年始から5日連続で下げたのは前年末に史上最高値を付けた直後の1990年以来。日経平均の年始5日続落は、遡及可能な70年以降で最長となる。野村証券によれば、日経平均の算出が始まった1949年以降でも初めて。 みずほ投信投資顧問の清水毅チーフストラテジストは、「新年入りで買っていきたいところだが、先行きが見えない中で投資家の手は止まっている。良い材料がなく、相場が荒れた中で、あえて逆張りで仕掛けにいく感じではない」と話した。中国の人民元安が止まるかどうかも不透明で、「米利上げで新興国に資金の流れの変化が起きやすい中、中国に起きている変化は意識せざるを得ない」と言う。 中国人民銀行は8日、人民元の中心レートを9営業日ぶりに引き上げた。中国上海総合指数は2.2%高と上昇して始まり、その後もおおむねプラスで推移。中国証券監督管理委員会(証監会)は7日夜、株式サーキットブレーカー制度の休止を発表した。本土市場の一斉売りでサーキットブレーカーが発動され、取引停止となった日が今週2日目となった事態を受けたもので、中国指導部が同制度を再考ないし変更する可能性を示した。 きょうの日本株は、中国市場への懸念から前日の海外株が軒並み下げた流れを受け続落して始まり、日経平均は朝方に一時257円安まで下げ幅を広げた。人民元の中心レート引き上げ後にプラス転換、午前は反発して終えたものの、午後後半にかけ失速した。中国市場に対する不透明感が完全に払拭(ふっしょく)されたわけではなく、世界景気や海外原油市況の動向に不安もくすぶっている。7日のニューヨーク原油先物は一時、2003年12月以来の安値となる1バレル=32.10ドルまで下げた。 アムンディ・ジャパンの浜崎優投資情報部長は、「値ごろ感が出てきて、人民元があまり動かなかったことで安心感が広がった。ただ、中国は市場に準拠して動いているわけではなく、何かまたうまくいかないと人民元を下げるかもしれず、不透明だ」としている。 また、米国時間8日に昨年12月の雇用統計が発表予定で、内容を見極めたいとの姿勢も終盤の買い手控えにつながった。ブルームバーグがまとめた事前予想では、非農業部門雇用者数は前月比20万人増の見通し。11月は21万1000人増だった。人民元レートの引き上げ後、きょうのドル・円相場は一時1ドル=118円60銭と朝方の117円台後半から円安方向に振れたが、その後は118円20-40銭付近で膠着した。』
2016年01月09日
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今年度のおせち料理の第二段は、出来るだけ国産素材にこだわった品々です。 画像の中で国産でないものは・・・。これが意外に多いんだよね。例えば、数の子はカナダ産だし、さわらは韓国産、テリーヌやかまぼこはどこの国のものか不明です。 でも、普段飲食店やコンビニ弁当・出来合いの惣菜なんかで、危険な中国産食材を口にしているのだから、せめてお正月ぐらいは「チャイナフリー」にしたいよね。和食だしネ。↑ちょっと買い過ぎたかな 今年度はちょっぴりリッチに「ちょこっと金箔」(もちろん食用)も用意しました。自家製なら、儲け度外視で恐ろしい程の「上げ底」とも無縁です。↑「ちょこっと金箔」は黒豆に振り掛けましたが、日本酒に混ぜてもGOOD―――◆◆◆――― 市販のおせちはどれでもそうなのですが、小樽きたいちの海鮮おせち「秀峰」もご他聞に漏れず「上げ底」がもの凄いですね。 お重の高さ6.4cmに対して、有効内寸は3.5cm。およそ半分は「空間」です。お重の縦・横24cm(8寸)に対して、仕切りの厚みを増す事により有効な内寸は22cm未満。 おまけに、上げ底仕様のお重に対して、更にかまぼこ板状の敷板で底上げを図るという徹底ぶり。こうまでして儲けたいという神経が判らんっ。↑高さ6.4cmの上げ底お重を更に底上げする徹底ぶり
2016年01月03日
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新年、明けましておめでとう御座います。本年も当ブログを宜しくお願い致します。 新年に一発目のネタはなんと云ってもおせち料理のレポートですよね。今年度は、小樽きたいちの海鮮おせち「秀峰」をチョイスしました。 全体としては、冷凍食品のため「保たせる」必要がないので、やや控え目な味付けです。管理人は冷蔵庫内でゆっくり解凍させたのですが、水っぽい食材が見受けられました。↑「秀峰」の全容。越乃寒梅と共に左から壱の重、弐の重、参の重、奥に越乃寒梅です ・壱の重 壱の重は、食材を盛り過ぎです。アホみたいな「上げ底」をやめりゃぁいいのに。 まぁまぁ、見本とそんなに遜色はありませんが、ローズサーモンは姿が見えません。 あっ、このピンク色の極小巻きがローズサーモンだろうか。 ただ、40時間経っても、ロブスタは凍ったままでした(笑)。↑ちょっと明るくし過ぎたかな ・弐の重 焼き筍は最悪。見本との乖離が激しすぎます。見本では溢れんばかりの筍が、 実際には薄いスライスが少量だけ。 また、高野豆腐も小さな破片が2切れだけ。海鮮マリネも見本の半量以下です。 弐の重全体でボリューム無さ過ぎ。手抜きのインチキ重です。↑問題児な弐の重↑見本では溢れんばかりの焼き筍↑現物は薄いスライスが少量だけ↑見本ではお重からはみ出してる高野豆腐は、現物では小さな破片が2切れだけ ・参の重 参の重はこんなものかな。キャラメルポテトは無いわ~、大学芋の出来損ないやね。↑参の重 クランベリーハムや、いんげん煮、キャラメルポテトはおせちらしからぬ材料です。高野豆腐も関西のおせちには入りません。 ボリュームの無さ過ぎる重や、松やバランなどの飾りつけも皆無など、顧客をバカにしている部分もあります。来年度は選外になる事、間違いなしです。
2016年01月01日
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