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ファンド名リターン評価損益CAりそな・マハラジャ+92.5%1,609,496日経225ノーロード・オープン+85.2%246,961JFアジア株・アクティブ・オープン+77.5%224,745JPM・BRICS5+64.8%609,121りそな・世界資産分散ファンド+59.4%1,289,097ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+47.1%259,258フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+45.1%441,565トータル評価+67.2%4,680,243 昨年の夏頃の記事ですが、『ネットで読めるアサヒ芸能「アサ芸プラス」』から、「もう信用ならない…汚すぎる中国食品工場の現場(3)汚水でニンニク栽培?」と題された久し振りの中国毒ネタです。 『もはや底なしの様相を呈している中国製食品の「猛毒実態」。食品工場以外の日本向け食品の生産現場に目を移しても、オエーッとなりそうなケースは数え切れないほどだ。例えば、これからシーズン本番のウナギ。 中国ウナギはひと頃と比べれば日本の消費者の関心が高くなったせいか、安全、安心になったと言われる。しかし、中国での豊富な取材経験があるカメラマンの八木澤高明氏が言う。 「中国当局がその存在をひた隠す、ガンによる死者が異常に多い浙江省の通称『ガン村』に潜入取材を試みた時のことです。この村はガンの多発と無関係ではないと思しき薬品工場があり、毒を象徴するような真っ赤な池が印象的でしたが、なんとその池と隣接してウナギを養殖する池があった。真っ赤な池は囲いをしておらず、有毒な水は地中に染み出して隣の養殖池に入っているのは明らか。でも、日本に出荷されるウナギの健康被害について心配する人は皆無でした。売ってしまったら勝ちなんですね」 山東省では真っ黒なヘドロがたまっている用水路が目についたという。 「ところが、その傍らにニンニク畑がある。畑にはもちろん、ヘドロがたまっている用水路の水を引き、栽培していました」(八木澤氏) 青森のニンニクは1個が200円くらいだが、中国ニンニクは1ネットが200円。安いからといって食べていていいのか心配になってくる。 また、日本でもおなじみの甘栗。その原料となる栗の生産で知られているのが河北省だ。 「河北省は鉄鋼で知られていますが、ヒ素による汚染でも有名。現地取材では、ヒ素をたっぷり含んだ鉱山の排水を栗にやっている。この光景を見て以来、甘栗を見たくなくなりました」(八木澤氏) 人間の体は自分の食べたものでできていると言われる。中国人は口に入るものが健康被害を引き起こすことに何も思わないのだろうか。富坂氏が言う。 「中国の食品問題の背後には国民の大多数を占める貧困問題があると思いますね。結局、薄利多売で売るのが先決で、食の安全なんて考えていられるかっていう発想なんですよ」 とはいえ、中国製食品抜きでは日本人の食生活が成り立たないことも事実。少なくとも、食品衛生法違反に抵触し、厚労省にリストアップされるような中国食品は避け、冷凍食品、具体的な産地が明記されていない食品も買わないほうが賢明だろう。食べる人のことなど考えぬヤカラの手によって生産された中国食品が原因で命を落とす──。そんな悲劇だけは避けたいものだ。』
2015年01月31日
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管理人宅の小さなシンクの排水口。最初は動物脂でも付着したのかなと思っていたのですが、日々成長している模様。去年の年末にシンクや排水口ネットをきれいにしたのですが、3週間強で白い柔らかい脂状の物質が沸いてました。 夏場なら排水口ネットに落ちた「もやし」が元気に育ったり、小バエが卵を産み付けたりすることもあるのですが、冬場ではこんなのは始めてです。一体何なのでしょう?↑もちろんキレイにして熱湯もかけておきました
2015年01月25日
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ファンド名リターン評価損益CAりそな・マハラジャ+89.9%1,564,546日経225ノーロード・オープン+83.6%242,410JFアジア株・アクティブ・オープン+78.0%226,340JPM・BRICS5+67.5%634,140りそな・世界資産分散ファンド+59.8%1,296,841ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+50.9%280,029フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+44.9%439,549トータル評価+67.3%4,683,855 ブルームバーグから「日本株上昇、欧州量的緩和で流動性期待-大発会来の1400乗せ」と題した記事です。 『23日の東京株式相場は上昇。欧州中央銀行(ECB)による初の量的金融緩和の実施で流動性相場の継続、世界景気が刺激されるとの期待が広がった。保険など金融株、電機や機械など輸出関連、鉄鋼など素材関連、海運株などが高い。 TOPIXの終値は前日比13ポイント(1%)高の1403ポイント、日経平均株価は182円(1.1%)高の1万7511円。TOPIXは大発会の5日以来、13営業日ぶりに1400ポイントを回復した。 DIAMアセットマネジメントの武内邦信エグゼクティブポートフォリオマネジャーは、ECBの「資産購入規模は事前予想を超え、ポジティブな反応になった。世界的な金余り状態は続く」と指摘。来期の企業業績の伸び率は「主要国では恐らく日本が一番高く、外国人投資家の買いが入っている」とみていた。 ECBは22日、国債を含め少なくとも1兆1000億ユーロ(約148兆円)の資産を購入するプログラムの導入を決めた。ドラギ総裁によると、月600億ユーロの資産を購入する量的緩和(QE)を2016年9月末まで実施する。毎月の購入額は、当初市場では500億ユーロが想定されていた。追加購入分の80%は域内の各国中銀の責任で行われ、損失の発生に対しては各国中銀が負担する。 欧州初の量的緩和導入を受け、流動性相場への期待が広がった22日の欧米株式は米S&P500種株価指数 が1.5%高の2063と4日続伸、ドイツDAX指数が1.3%高の6日続伸と総じて上げた。海外株高によるリスク選好の流れで、きょうの日本株は朝方から幅広い業種に買いが先行。日経平均も大発会以来、1万7500円台に乗せた。ただ週末、25日にはギリシャの総選挙も控え、上値の重い1日だった。 カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリストは、ECBの決定は「100点満点。ただ、効くのかどうかは別問題。リフレ政策だけが万能薬で、それでデフレ脱却できるわけではない」と日本の例を挙げながら指摘。市場の注目は、好内容が期待される「来週からの国内決算に移っている」と言う。』
2015年01月24日
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最近のイオン系というか、TOPVALUは品質が悪く、中国や韓国の危険な食材をふんだんに使用しあちらで生産していて全く安心・安全出来ず、不味いもの宝庫でかつては不味いチューハイや、不味い豚まんをレポートしてきました。 この梅干(とおぼしき物質)も不味いものの一つ。食べてみると梅酒のような味がします。全然酸っぱくなく、これは梅干ではありません。中国製の梅に何か不穏な液体を強制的に染み込ませ、どうにかこうにかして赤く色付けしたものです。漬物にもなっていません。 この様に、たいして安くもないので敬遠気味なのですが、タスマニア牛を使ったという二重層のメンチカツが美味しそうだったので買ってみました。その名も「タスマニア牛を使った二重層のメンチカツ」。 まぁ、本当にタスマニア牛を100%使用しているかどうかは判りませんが、1個が大きくボリューム満点。ビーフの多さに圧倒されて食べ応え充分です。ただ、どの辺が「二重層」なのか、これまた判りません(笑)。 しかし、1個が大きいとはいえ、安心・安全もへったくれもないジャンクフードに150円(税込み)の値段はいかがなものか。↑キッチンペーパを敷いて余分な油を減らします
2015年01月18日
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ファンド名リターン評価損益CAりそな・マハラジャ+81.0%1,409,943日経225ノーロード・オープン+76.7%222,431JFアジア株・アクティブ・オープン+73.4%212,839JPM・BRICS5+57.6%541,710りそな・世界資産分散ファンド+55.9%1,213,065ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+51.6%283,641フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+42.0%412,054トータル評価+61.7%4,295,683 昨年暮れからジリ貧状態の日本とかいう後進国の株価は相変わらず、大暴落。ロイターから「日経平均は大幅反落、リスク回避売りで一時500円超の下げ」と題した記事です。 『東京株式市場で日経平均は大幅反落。下げ幅は一時500円を超え、取引時間中としては昨年10月31日以来、約2カ月半ぶりの安値を付けた。スイス国立銀行による対ユーロでのスイスフラン上限撤廃を背景に、円相場が上昇し、主力輸出株を中心に幅広く売りが出た。 商品市況や世界景気などの外部環境にも不透明感が残り、終日売りが優勢だった。大引けにかけては買い戻しや押し目買いも入って下げ幅を縮小させたが、東証1部全上場銘柄のうち87%が下落した。 スイス中銀の突発的な政策変更がマーケットを混乱させた。対ユーロのスイスフラン上限撤廃が世界の金融市場にどのような影響を及ぼすか読み切れず、マーケットは消化難からリスク回避の売りを先行させた。先物市場への断続的な売りが裁定解消売りを誘発したほか、下げ幅が拡大する過程ではロスカットの売りが下落に拍車をかける悪循環に陥り、下値模索の展開となった。 ドル/円が一時1ドル115円台をつけたことで、輸出企業の採算が悪化するとの見方から、トヨタ、キヤノンなどの主力株が売られ、下げ幅は一時500円を超えたが、大引けにかけては過度に悲観的な見方が後退。週末で売りポジションの巻き戻しも入り下げ幅は縮小した。 日経平均は昨年12月17日の安値1万6672円94銭を下回ると12月8日高値と12月29日高値のダブルトップ形成が意識されるチャート形状になるが、大引けでは同水準を上回り、底割れを回避した。 次の市場の注目点は22日のECB理事会。「追加緩和を実施するにしても規模や内容によって相場の反応は異なる。追加緩和後もグローバルな金利低下が米金利低下に波及すれば、円が上昇し日本株の重しになる。日本株は短期的なリバウンドはあっても相場が落ち着くには時間がかかりそうだ」(みずほ総研シニアエコノミストの武内浩二氏)との声が出ていた。』
2015年01月17日
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もう、アカンやろと思っていたのですが、管理人自慢のスーパコンピュータ、AlienwareM17xは、購入してから5年半になりますが、バッテリは健在です。 バッテリは、9セル「スマート」リウムイオンバッテリ(86Whr)らしいです。新品状態なら2.5時間の稼動が可能ですが、今となっては残り2時間は眉唾もので、正味1.5時間ぐらいでしょう。でも、5年半経ってもこの筐体を1.5時間も稼動させるのはスゴいですね。
2015年01月11日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+80.4%233,080CAりそな・マハラジャ+77.6%1,349,669JFアジア株・アクティブ・オープン+76.2%221,075JPM・BRICS5+64.2%603,850りそな・世界資産分散ファンド+59.7%1,296,156ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+54.5%299,867フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+41.4%405,401トータル評価+63.3%4,409,098 日本とかいう途上国の株式市場は昨年末から4営業日続落。大発会翌日、1月6日の「東京株500円超下げ=3週ぶり1万6000円台―円上昇、長期金利は史上最低」と題した時事通信社の記事です。 『6日の東京株式市場は、世界的な株安の流れを受けて日経平均株価は前日比500円超急落した。終値は前日比525円52銭安の1万6883円19銭と、昨年12月17日以来約3週間ぶりに節目の1万7000円を割り込んだ。 原油相場の大幅安でエネルギー関連企業の収益悪化や、ロシアをはじめ資源輸出国の経済減速が懸念された。ギリシャ政局をめぐる不透明感が浮上し、ユーロ圏の景気に不安が高まっていることも重しとなった。 世界でリスク資産離れの流れが波及した形だ。東京外国為替市場では、安全資産とされる円を買い戻す動きが強まり、午後5時現在は1ドル=119円18~19銭と、前日比1円19銭の円高・ドル安水準。株式の個別銘柄では、輸出業種の代表格である自動車だけでなく、銀行など主力業種を中心に幅広く売られ、全面安の展開だった。市場からは「今月下旬のギリシャ総選挙までは積極的に動きづらい」(大手証券)として、しばらくは軟調な相場が続くとの見方が出ていた。 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は40ポイント安の1361.14。出来高は26億8841万株、売買代金は2兆5258億円。 円は対ユーロでも上昇。午後5時現在は1ユーロ=142円32~33銭と1円59銭の円高・ユーロ安。 また、リスク回避の動きは東京債券市場でも表面化。日本国債に資金が流入し、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時、前日に比べて0.040%低い0.280%に低下(債券価格は上昇)した。0.3%を割り込み、0.2%台を付けるのは初めて。日銀が大量の国債買い入れを続ける中、国債は品薄の状態が続いており、10年債利回りは過去最低水準の更新を続けている。』
2015年01月10日
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※ネタばれ注意 先々月からPS3ゲーム・サイコブレイクのCASUAL→SURVIVAL→NIGHTMAREモードと進めてきて、遂に管理人もNIGHTMAREモードをクリアしました。 クリアタイムは36時間ながらも、死亡回数(ゲームオーバ)はなんとっ、252回! これは敵がかたい(HPが高い)のと、弾薬不足が原因でしょうね。SURVIVALとは出現する敵の数や種類、その配置も変わるばかりか、プレイヤを発見すると高速で走り寄ってきたりします。 さてNIGHTMARE以上のモードをクリアすると、特典として「ブラスナックル」が貰えます。これが楽しいですね。近接攻撃ダメージのスキルを最大にしておくと、 ・雑魚敵なら一撃で ・サディスト(チェーンソー男)なら2発で ・ラウラ(血まみれの長髪女クリーチャ)でも3~4回 ・センティネル(巨大犬クリーチャ)だって、3発程度で ・キーパ(金庫マン)も1~4回 で殴り倒すことができます! 今までNIGHTMAREモードで散々苦労してたのが嘘のようですっ。ラウラやキーパに手を焼いていた人には超お勧めの武器です。2周目はサクサク進める事が出来るので、爽快の一言に尽きます!↑通常、CHAPTER5・ラストのラウラは、2周目でも倒すのは厳しいと思うのですが、出現場所で火を点けて、△を連打するだけであっさり大人しくなってくれます! ただし、CHAPTER10のラウラ戦はバトル場所は狭いし、ラウラは体力が高く動きがチョー素早いので、火属性付きのハープーン・ボルトで燃やしている間に殴打する方がいいでしょう。
2015年01月04日
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まぁ、「割烹料亭 千賀 和風三段重 彩華千(さいかせん)」のおせちはちょっと和食らしくない部分が在るのは予め判っていたので、11月ぐらいから着々と、なるべく国産の和食材料を密かに集めていました。 出来るだけ国産材料使用にこだわったし、増税や円安傾向による燃油代の高騰なども加わってかなり高くついてしまいました。 値段は全て税込みです。 ・ふじっ子、丹波産黒豆:192円 ・新屋食品、味付真鱈:646円(北海道産真鱈、能登の塩使用) ・ふじっ子、国内産野菜使用たたきごうぼう:300円 ・京のむら、素炊田作:321円 ・カネテツデリカフーズ、鯛入り紅白おせち(蒲鉾):734円 ・春日、京都魚屋の出し巻:538円 ・(株)ヒロツク、国内産新物栗使用 栗きんとん:950円 ・ふじっ子、北海道産棹前昆布使用にしんやわらか昆布巻:538円 ・関東屋またの食品、ゆずなます:202円 ・オカムラ食品、アメリカ産味付け数の子:612円 ・TOPVALU、お煮しめ:473円 ・中村水産、ぶり照焼:754円(国産ぶり) こちらは和風・国産材料でも無いのですが、珍味ってことで仲間入りしました。 ・伊藤ハム、海老と白身魚テリーヌ:388円 ・伊藤ハム、サーモンと帆立テリーヌ:388円 で、合計7000円ぐらいですね。ちょっとずつ余ったのですが、補充していくと結局は使い切ってしまいました。 ふじっ子のにしん昆布巻は、にしんこそはノルウェー産ですが昆布もかんぴょうも国産です。数の子は商品名の通り、アメリカ産です。ゆずなますは恐らく中国製大根でしょう、値段が値段だし・・・。お煮しめは、言うまでも無く危険な中国産野菜が満載です。TOPVALUなので。出し巻は我が家ではおせちには加わらないのですが、世間的に定番みたいなので・・・。 昨年度の詰め替えおせちは10000円もするくせに、怪しい中国産食材を可能な限り使用し、ボリュームは無く、コストパフォーマンスが悪過ぎます。画像では豪華・ぎゅうぎゅうに見えますが、実際には微量ずつしか入ってないので、余程小さなお重を使用すればきっちり詰めてあるように見えるだけです。22cm角のお重なら2段にしかならず、すかすかになってしまいます。↑実際には微量なのでボリューム無し ウチの自慢の2段お重・・・。実は数年前に行き付けの居酒屋でおせちを注文したときの容器で、6.5寸(19.4cm)、内寸は18.9cmで、高さは5.4cm。上げ底とは無縁です。 市販のおせちなら、テリーヌなんて薄い3~4切れしか入っていませんが、自家製なら丸ごと2個分の厚切りテリーヌをぎゅうぎゅうに詰めることができます。ミニ紙カップや、ミニ豆腐が入っていた容器を利用すれば、小高く盛り付けることができますね。↑独自に買い集めた食材を詰めてみた 左側は壱の重で、左上からぶり照焼、紅白蒲鉾、昆布巻き、たたきごぼう、黒豆、下方はお煮しめと田作り(ごまめ)です。右側は弐の重で、左上から数の子(鰹節がけ)、栗きんとん、中段は紅白なます、海老・白身魚・サーモン・帆立などのテリーヌ、下段が棒鱈と出し巻です。 海老はテリーヌとして、レンコンや椎茸・こんにゃく・里芋・にんじんはお煮しめに含まれているので単独で用意しませんでした。 ちなみにお重は「ニシキ」の「飛鳥」で、本体1個251円、フタが167円ぐらいなので、都合722円(税込み)相当です。
2015年01月03日
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さぁ、元旦です。朝から「割烹料亭 千賀 和風三段重 彩華千(さいかせん)」と日本酒の「山田錦」を堪能しましょう。↑煙草と比較↑パカンッ。一富士の「宝船」に較べてシンプルなパッケージングです↑おしながき さて、肝心のお味ですが、総じて濃い目の味付けでちょっぴり残念です。和の品はまだマシなのですが、洋風の品や珍味は濃い味になってます。 昔ながらのおせちの定番、紅白なます、こんにゃく、高野豆腐、烏賊松笠、祝い海老、黒豆、田作り、鰆西京焼等は素材が活かされていて総じてOKです。和菓子系のちょっとしたまんじゅう類が適度に含まれているのも◎。↑全容 反面、松前漬、牛肉とごぼうしぐれ煮、鮎土佐煮、紅鮭いか和え等は健康に悪そうな味付けです。 貝雲丹和えはなんかイヤな味がします。栗金団は最悪。単なる薩摩芋と砂糖の練り物といった感じで、食感は悪いです。かじき昆布〆は昆布が堅く失敗作です。 なお、青梅甘露煮は種入りなので注意しましょう。管理人は知らずに勢いよく噛んで、種の中の天神様を拝みました(笑)。 また、あえて容器と表現しますが、一段の高さ5.7cmに対して内寸は3.9cmです。つまり1.8cmもの上げ底容器ということに・・・。↑壱の重。中央のロブスターが存在感を醸し出してマス↑弐の重。祝い海老やあなご八幡巻き、笹餅がお重からはみ出してます↑参の重。中央の丸い4品が目を惹きますね ロブスターや彩りマリーネ、パストラミなど奇を狙った感は否めませんが、新年のスタートの料理としては悪くないと思います。とにかく全60品なので、3日間飽きずに楽しめます。中国産の材料も使ってないしネ。 使用している食材の産地や原材料を公表しているので、その点は安心で信用出来ます。中には(普段買うものも含めて)国内製造や能登の塩使用と表記している食材がありますが、肝心のメイン材料の産地はどこやねん?と、疑問に思う事があり、堂々と表現できないのは危険な中国や韓国のモノを使っているからでしょう。 まっ、総評としては豪華なんだけど「彩華千」自体は値段も値段だし、割烹料亭に相応しくない部分もあるので、来年度はもういいかな。 ↑産地一覧
2015年01月01日
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