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管理人宅の、2018年度の12月度(2018年12月中旬~2019年1月中旬)の電気代は、5376円(税込み)でした。 一重に1ヶ月の電気代が5376円というと、高いように感じるかも知れません。ところが・・・、 今年度の年末年始は1月4日を有給休暇にすることにより、9連休だったので、特にお正月はPS4によるゲームで遊んでおりました。 家に居てPS4のゲームで遊んでいたということは、 ・PS4の稼働時間が長い ・暖房は付けっ放し、但し寝るときはOFFにしてますヨ ・当然、テレビも付けっ放し ・冬は日が暮れるのが早く、照明も早めに点灯する などなどで、昨年度よりも電気の消費量は多いはずなのに、対前年同月比は、-13.6%でしたっ! これは、暖冬傾向でだったこともありますが、 ・暖かい袢纏(はんてん)を調達することにより、エアコンの設定温度を下げていた ・PS4で遊んでいたといっても、遊ぶ時間が短かかった ・何よりも冷蔵庫。昨年度末に買い換えたPanasonicのNR-B14AWは、かなり優秀ですネ ・照明をLEDシーリングライトにした などなどの省エネ対策が功を奏したのでしょう。 今回の電気代には影響しませんが、過去にはネットワーク機器もより省エネになるようなアイテムを導入しています。これからも省エネに励んでいきます!↑電気の使用量は多いハズなのに、対前年同月比は、-13.6%
2019年01月27日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+126.5%366,968JFアジア株・アクティブ・オープン+111.7%323,869CAりそな・マハラジャ+96.4%1,676,534JPM・BRICS5+90.6%851,519フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+53.9%528,210りそな・世界資産分散ファンド+50.1%1,086,117ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+32.7%179,780トータル評価+72.0%5,012,997 相変わらず、中国産って酷いんだね。「NEWS ポストセブン」から「居酒屋の枝豆、牛丼の玉ねぎはOK? 中国産食材の違反事例」と題した記事です。特にイオンはTOPVALUの多くは平気で中国産を使っているので注意しましょう。 「横浜市に住む主婦の三谷紀子さん(45才・仮名)は昨秋、こんな体験をしたと話す。 『天候不順でスーパーの野菜が品薄になって一斉に値上がりしたので、パックに入ったカット野菜を買ったんです。見た目もきれいだし、なにより安いのでお得だと思って…。でも食べてびっくり。みるみる口の中が腫れぼったくなり、血豆ができました。病院では原因不明と言われましたが、食べるのをやめるとピタリと止まったんです。心当たりは野菜が『中国産』だったこと以外になく、子供に食べさせてしまったことを後悔しています──』 2018年は29もの台風が発生、そのうち5つが上陸するなど日本は災害続きだった。特に、9月末に列島を縦断した台風24号は、強風によって巻き上げられた海水が地上に降り注ぐことで起きる『塩害』まで引き起こし、農作物の生育に大きな影響を与えた。 天候不順の深刻化で、スーパーの野菜の価格は跳ね上がった。そこに“ピンチヒッター”として輸入されてきたのが中国産野菜だ。 東京都中央卸売市場でも中国産の入荷は激増。昨年9月上旬、前年同期に29トンだった中国産にんじんの入荷は一気に81トンにまで増えた。中国産玉ねぎも前年同期比6割増の218トン、中国産長ねぎは63トンと5割増し。青果売り場の主役は国内産から中国産に取って代わられた。 それと比例するように、冒頭の三谷さんのように、中国産食品に対する疑念を持つ人が増えている。 近年、世界中で、中国食品への不信感は増している。昨年10月、中国から1年間で輸入した上海がに196トンのうち、47.8トンから基準値を超えるダイオキシンが検出されたと台湾の食品当局が発表した。不合格率は実に2割以上に及ぶことから、台湾政府は輸入制限も検討しているという。 中国ではダイオキシン入りの上海がにを食べて、骨格筋の細胞が融解し筋肉が壊死する『横紋筋溶解症(おうもんきんゆうかいしょう)』になった女性の事例も報告されており、決して対岸の火事ではない。 2008年、中国製の冷凍餃子を食べた日本人10人が食中毒を起こした、いわゆる『毒餃子事件』から10年以上が経過。会社への不満から餃子に殺虫剤を混入した元従業員の男には2014年、無期懲役判決が下され、今も服役中だ。 この事件は従業員が故意に行った犯行だったが、これを契機として中国で食品を扱う環境が改善されたかといえば、実際はそうなっていないという。 『中国『猛毒食品』に殺される』(扶桑社)の著書があるジャーナリストの奥窪優木さんはこう話す。 『日本の食品会社は『食中毒を出したら会社が潰れる』という高い意識で商品管理を行っていますが、中国の場合は大きな事故を起こしたメーカーも、ほとぼりが冷めると普通に営業を続けるケースが多いのです』 たとえば2011年、蒙牛乳業の紙パック入り牛乳から発がん性物質のカビ毒『アフラトキシン』が検出された。原因は牛に与えたカビの生えた餌で、検出されたのは基準値の2.4倍もの量であったが、蒙牛乳業は現在も何事もなかったように出荷を続けている。 お隣とはいえ別の国だから、文化や風習が異なるのは仕方のないこと。だが、こと食の安全に関しては、そうはいかない。 日本の農林水産物の主な輸入相手国をみると、米国1兆7116億円、中国1兆2110億円、タイ5694億円となっている(2017年)。それだけ“中国依存”しているわが国だが、中国ではまだまだ食の衛生管理態勢が進んでいないのが現実だ。あなたの食卓にも並ぶかもしれない危険な中国食品の実態。 ◆カット野菜は産地を表示しないことも 農林水産省のデータによると、中国からの野菜の輸入量は非常に多い。2017年に輸入された中国産率の高い『食品・食材』1~5位のはまぐり、まつたけ、落花生、あさり、しいたけで中国産が過半を占める結果となっている。 冒頭の三谷さんのように、野菜高騰時に節約術としてカット野菜を買い求めた人も多いが、そのカット野菜にも多くの中国産野菜が使われているという。 『カット野菜は、キャベツやにんじん、パプリカ、玉ねぎなどがミックスされて販売されているが、1つの品目の割合が50%を超えなければ産地を記載する必要がありません。それを利用し、中国産のものでも記載がないことがあります』(奥窪さん) 厚生労働省は『輸入食品等の食品衛生法違反事例』を発表している。検閲所で審査された輸入食品のうち、食品衛生法の規制に適合しなかった食品の品目が日々リストアップされ、インターネット上でも公開されているのだ。消費者としても、どんな食品でどんな違反があるのかを具体的に把握しておくことは防衛するうえで非常に有用だ。 ◆玉ねぎで頭痛・短期記憶障害 玉ねぎでは、『チアメトキサム』という殺虫剤の残留が目立つという。大量に摂取することで頭痛のほか短期記憶障害などを引き起こすことがあるというから恐ろしい。しかも、かなり多く日本に入ってきている。食品の安全に詳しいジャーナリストの小倉正行さんはこう解説する。 『中国産食品のなかでも玉ねぎは安定的に多く日本に入ってきている品目の1つ。国内生産が124万トンに対し、その約2割の28万トンが中国産。そのほとんどが、中国で皮を剥いてから輸入され、ハンバーグや牛丼、オニオンリングなど業務用などで使用される剥き玉ねぎ。衛生的な管理がされていない場合も多いうえ、基準値の3~7倍の残留農薬が検出されたケースがあります』 ◆ピーナッツ(大粒落花生)には最強の発がん物質 アフラトキシンはカビが作り出す強い発がん物質。長期摂取すると肝臓がんを引き起こすともいわれている。これまでの事例として、黄疸や嘔吐、下痢などがあり、重篤な場合は死亡している。 2017年7月には中国産落花生からアフラトキシンが検出。5万2000袋が出荷され、27都道府県に出回り、回収を行った。 違反事例も年間15件と多いが、熱に強く、炒め物などにしても毒性は消えないというから厄介だ。 『落花生は高くても国産を選ぶようにしてください』(小倉さん) ◆枝豆で肝障害 王道のおつまみとして、また居酒屋ではお通しとして出されることも多い枝豆。中国産の枝豆については、除草剤『ハロキシホップ』の残留が指摘されている。こちらも規定以上の摂取で肝臓への障害が指摘されている。国内では使用が認められていない農薬だけに、注意を払いたい。 『居酒屋の枝豆のほとんどが中国産か台湾産です』(小倉さん) ◆しいたけでアレルギー誘発 鍋料理などに欠かせないしいたけも、中国からの輸入品が少なくない。 『二酸化硫黄の残留が指摘されています。それは食料品の見た目をきれいにするための漂白剤に含まれる物質。気管支の障害やアレルギー性の異常過敏反応を引き起こす危険性があります』(小倉さん) ◆えび(冷凍)には変色防止剤 中国産のえびでは『細菌数規定不適合』という違反事例があった。『細菌数規定不適合』というのは、温度管理をはじめとして衛生的な管理がされていないことを示し、食中毒の発生リスクをはらんでいる。過去には、えびの身をプリプリしたまま保つための保水剤として、多量に摂取すると、手足のしびれのリスクがある二酸化硫黄が日本での規定量以上に検出されたことがあった。 それらの違反事例が報告されているように、国も輸入食品に対して目を光らせているわけだが、その検査の実効性に疑問を呈するのは、前出の小倉さん。 『検疫検査は『結果が出るまでは輸入しないでください』という形で行うのが理想的ですが、現実には無作為のモニタリング調査になっていて、ある程度サンプルを採ったら、そのまま流通させてしまう。 過去には、サンプル調査で玉ねぎから殺虫剤『チアメトキサム』の残留が判明したのですが、すでに24万人分が市場に出て、口に入っていたということがありました。品物を留め置いて検査しなければ“ザル検査”といわれても仕方がない』 結局のところ、毒食品から身を守るには、私たち自身が知識を身につけるしかないのだ。 ※女性セブン2019年1月31日号」―――◆◆◆――― 週末の日本株式市場は「日本株上昇、業績懸念後退や中国政策期待-半導体中心に広く上げ」と題したブルームバーグの記事です。 「25日の東京株式相場は上昇。米国の企業決算や中国の政策期待から企業業績への警戒感が和らぎ、電機や機械など輸出関連、化学など素材株中心に幅広い銘柄が買われた。半導体関連や電子部品株が大幅高で、指数をけん引した。 TOPIXの終値は1566ポイントと続伸、日経平均株価は2万0773円と4日ぶり反発。 24日の米フィラデルフィア半導体株指数は5.7%高と、1カ月ぶりの上昇率。ザイリンクスやラム・リサーチなどの決算が評価された。一部の決算は24日の日本市場で織り込まれていたものの、米国株市場での上昇率が予想以上に大きく、改めて売られ過ぎた株価を見直す動きがテクノロジー株全体に広がった。 アセットマネジメントOneの武内邦信シニアフェローは『米半導体決算に追随する相場となった。各社ともことしの半導体設備投資需要の見通しを減額しているが、市場予想の範囲内。業績がさらに悪化しないとの期待から買われた』と語った。 TOPIX、日経平均とも0.1%高と小幅高で始まった後は、政策期待が加わって次第に上げ幅を広げた。中国人民銀行が24日、永久債の発行を通じて資本を拡充するよう銀行に促す新たな手段を創設する、と発表したことが材料視され、アジア時間25日の米S&p500種株価指数先物や上海総合指数が上昇。日経平均は一時1.3%高まで上げを拡大した。『これだけ景況感が悪化していると、中国は様々な手を打ってくるだろう』と、アセマネOneの武内氏はみている。」
2019年01月26日
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管理人の自慢のスパコン(スーパコンピュータ)であるAlienware M17xですが、今年になってから、故障の前兆が顕著になってきました。 一般的なPCでは、起動時に極短時間だけ、冷却ファンが勢いよく回転すると思うのですが、管理人のAlienware M17xは「ブォ~ン」という異音を伴うようになりました。 一度、冷却ファンをお掃除したのですが、異音は解消しませんでした。 もうこのPCも10年目で、11年目を迎えようとしています。なので、いよいよ次期PC候補を選定しても良い時期だと思うのです。Impressの記事によると、Dellから、いくつかのゲーミングノートPCが発表になっていますね。 現時点ではどちらも、「日本での販売予定、価格などについては未定」になっているのは残念。暖かくなる頃には発表されるかなぁ?↑Alienware M17xの冷却ファンをお掃除したけど・・・ ●Dell、GeForce RTX 20搭載ゲーミングノート「Alienware m17/m15」 「米Dellは、1月8日からアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスで開催されるCESに先立って1月4日に報道発表を行ない、薄型ゲーミングノートPCシリーズ『Alienware m』シリーズの最新製品を発表した。↑Alienware m17、格好いいなぁ~ 開発コードネーム『Orion』として開発されてきた『Alienware m』シリーズは、すでに昨年(2018年)の10月にAlienware m15と呼ばれる15型のモバイルゲーミングノートPCとして発表済みだが、今回はそのAlienware m15のGPU選択肢にGeForce RTX 2000シリーズのMax-Q版搭載したモデルと、新しく17.3型ディスプレイを搭載した『Alienware m17』という2製品が発表になった。 Alienware m17は基本的にはAlienware m15のディスプレイサイズを17.3型にした製品で、CPUは第8世代Core(開発コードネーム : Coffee Lake-H)、GPUはNVIDIAのGeForce RTX 2000シリーズを採用。17.3型のフルHD/QHD/4Kのディスプレイを搭載しながら、厚さ18.5~23mm、重量2.63kgという薄型軽量性を実現していることが最大の特徴となる。 Alienware m17は、Dellが10月に発表したAlienware m15と同じく、『Alienware m』というAlienwareのモバイル版という位置づけのゲーミングノートPCになり、ディスプレイサイズ以外は仕様が似通っている。 ディスプレイは17.3型のフルHD、QHD、4Kの3つの解像度が用意されている。QHDのパネルは120Hz、QHDと4Kのパネルは400cd/平方mの最大輝度となっている違いがあるが、いずれもIPS液晶となっている。CPUは、Coffee Lake-Hのコードネームで知られるTDP 45Wの第8世代Coreプロセッサで、Core i9-8950HK(アンロック、6コア)、Core i7-8750H(6コア)、Core i5-8300H(4コア)という3つの選択肢が用意される。 GPUはGeForce RTX 2080 Max-Q(8GB)、GeForce RTX 2070 Max-Q(6GB)、GeForce RTX 2060(6GB)、GeForce GTX 1050(4GB)の4つの選択肢が用意されている。メモリはSO-DIMMで実装するかたちになっており、DDR4-2666のSO-DIMMを2枚搭載可能で、スペック上は16GB×2=32GBまで搭載できる。ストレージはシングルとデュアルの2つの構成が可能で、1TBのPCI Express SSDを2枚利用して合計で2TBまで増設できるほか、1TBの2.5インチSSHDも用意されている。 インターフェイスは、10月に販売されたAlienware m15と共通の構成になっており、USB Type-A×2、Thunderbolt 3×1、HDMI 2.0、Gigabit Ethernet、オーディオ、ACアダプタ用、Mini DisplayPort 1.3、Alienwareの周辺機器として販売されている外付GPUボックスを接続するAlienware Graphics Amplifierポート、セキュリティケーブルを接続するためのホールなどが用意されている。 サイズは410×292.5×18.5~23mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.63kgからで、17.3型で外付GPUを搭載したゲーミングノートPCとしては薄型、軽量になっている。本体色はエピックシルバー/ネビラレッドから選択可能。 Alienware m17は1月21日から米国で販売開始される予定で、価格は1,649.99ドル(税別、1ドル=110円換算で181,499円)から。なお、Dellの日本法人によれば日本での販売予定、価格などについては未定とのことだ。」↑やがて発売されるであろう、Alienware m17のキーボード ●Dell、i9やRTX 2080を搭載可能なメインストリーム向けゲーミングノート「G」 「Dellは、1月8日~1月11日(現地時間)にアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスで開催されているCESの初日にあたる1月8日に記者会見を開催し、同社の最新PC製品を発表した。 このなかで、メインストリーム向けのゲーミングPCブランド『G』シリーズの最新製品となる『G5 15(5590)』、『G5 15 SE(5590)』、『G7 15(7590)』、『G7 17(7990)』を公開。DellのGシリーズは、廉価モデルのG5と、より上位になるG7の2つのラインナップがあり、今回それらが一斉に更新された。 Dellはゲーミングモデルに関して、ハイエンドゲーマーやeスポーツ向け製品はAlienware、メインストリーム向けはGシリーズとしてブランドを差別化しており、GシリーズはよりカジュアルにPCゲームを楽しみたいユーザーなどに向けた製品となっている。 今回発表されたいずれの製品も基本的なスペックは共通で、CPUは第8世代Coreプロセッサ(Hシリーズ、Coffee Lake-H)になっており、Core i9-8950HK/i7-8750HQ/i5-8300HQの3つのSKUのなかから選択できる。 ただし、Core i9-8950HKに関しては、製品によっては提供が3月以降だったり、5月以降だったりと、若干スケジュールが異なるという。メモリは購入時には8GBないしは16GBの構成から選べるが、DDR4のSO-DIMMソケットを利用しての実装になるため、1枚で16GBのモジュールを利用すると最大32GBまで増設することが可能だ。 ストレージはシングル時にはM.2スロットを利用して、最大で1TBのPCIe SSDまで選択できるが、デュアル構成を選択した場合、それに加えて2TBのHDDを追加することも可能だ。 GPUはNVIDIAが1月6日(現地時間)に発表したGeForce RTX 20シリーズのノートPC版を選択可能で、GeForce RTX 2080 Max-Q(8GB)、GeForce RTX 2070 Max-Q(8GB)、GeForce RTX 2060(6GB)、GeForce GTX 1050 Ti(4GB)のなかから選択できる。 メインストリーム向け製品でもGeForce RTX 2080 Max-QといったハイエンドGPUを選べるのはゲーマーにとってうれしいところだろう。いずれの製品でもオプションでG-SYNC対応ディスプレイを選択可能だ。 I/O周りも4製品で共通仕様になっており、USB Type-A端子が4つ、GeForce GTXモデルはUSB Type-Cが1つ、GeForce RTX搭載モデルはThunderbolt3に対応したUSB Type-C端子が1つという構成になっている。ほかにも、HDMI 2.0、Mini DisplayPort(※RTXモデルのみ)、SDカードスロット、Gigabit Ethernet端子、オーディオ端子などが用意されている。 G7 17(7990)は17.3型のフルHD液晶を採用しており標準は300cd/平方m/60Hzだが、オプションで300cd/平方m/144Hzというパネルを選ぶことができる。 米国ではすべて1月29日から順次販売開始予定で、市場想定価格はG5 15(5590)、G5 15 SE(5590)が999ドル(1ドル=110円換算で109,890円)から、G7 15(7590)が1,099ドル(同120,890円)、G7 17(7990)は1,379.99ドル(同151,799円)となっている。 なお、日本法人によればいずれの製品も国内での販売、価格などは未定とのことだ。」↑Dellの「G7 17」Dellの中国法人製というのはイヤだなぁ
2019年01月20日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+125.4%363,555JFアジア株・アクティブ・オープン+108.7%315,348CAりそな・マハラジャ+96.5%1,679,063JPM・BRICS5+87.9%826,574フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+53.0%519,879りそな・世界資産分散ファンド+49.2%1,066,624ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+33.2%182,746トータル評価+71.2%4,953,789 NEWS ポストセブンから「危ない中国食品 春巻きから農薬、落花生から発がん性のカビ」と題した記事です。 「アメリカでは中国製品の危険性が国家レベルの問題となる一方、日本ではかつてほどその危険性が叫ばれなくなっている。だがこの間、危険な"メイド・イン・チャイナ"は、身の回りの至るところにまで浸透していた。 中国製品の"締め出し"が世界的に加速している中、狙い撃ちにされているのは、中国の通信機器大手『華為(ファーウェイ)』と『ZTE』だ。 米国は中国によるサイバー攻撃や機密情報の漏洩を警戒し、両社の通信機器には『安全保障上の脅威がある』として同盟国にも使用禁止を要求。日本政府も各府省庁や自衛隊などから両社の製品を排除する方針を決めた。中国製品事情に詳しいジャーナリストの福島香織氏が語る。 『中国の通信企業は、政府の要請があればあらゆる情報の提出を義務づけられている。共産党の不満分子を発見するため、端末に監視プログラムが組み込まれている可能性は以前から指摘されていました。欧米や日本が警戒し、市場から排除したのは当然の対応です。中国製品には世界の常識が通用しませんからね』 この騒動で"メイド・イン・チャイナ"の危険性が改めて注目されているが、問題は通信機器だけではない。 2008年に起きた『中国産毒ギョーザ事件』以降、たびたび問題視されてきた中国産食品の"汚染"はいまだ健在で、今日も日本中に問題食品が流通している。 昨年3月、イオンが販売していた中国産の冷凍春巻きから食品衛生法の基準値の3倍の農薬『ホキシム』が検出され、全品が回収された。11月にも中国産のくわいから基準値の14倍となる農薬『パクロブトラゾール』が検出され、回収処分となっている。 2017年7月にも、中国産の落花生から発がん性のカビ毒が検出され、保健所から回収命令が出た(岐阜市)。 さすがに近年は購入前に製造元を確認し、中国産を避けているという消費者も増えている。 ※週刊ポスト2019年1月18・25日号」―――◆◆◆――― さて、今週末の市況はブルームバーグから「日本株は上昇、米中貿易摩擦の懸念後退ー内需中心に高い」と題した記事です。 「18日の東京株式相場は上昇し、主要指数は約1カ月ぶりの高値を付けた。米中の通商問題に対する過度な懸念が後退し、景気の先行きが楽観視された。不動産や建設、食料品など内需関連中心に買われた。 TOPIXの終値は1557ポイント、日経平均株価は2万0666円。TOPIXは2018年12月18日以来、日経平均は同19日以来の高値。 トランプ米政権の当局者らが金融市場の沈静化のため、対中関税を引き下げる措置を検討していると米紙ウォールストリート・ジャーナルが17日に報じた。ムニューシン財務長官が関税引き下げを主張しているという。また1月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は17.0と、市場予想の9.5を上回った。きょうのドル・円相場は一時1ドル=109円44銭と、前日の日本株終値時点の108円95銭から円が下落。 みずほ証券エクイティ調査部の三浦豊シニアテクニカルアナリストは『報道が事実なら米中貿易摩擦は小休止。関税を引き下げれば米国や中国だけでなくグローバルに企業業績が改善するとの期待が高まる』と話した。米中関係の改善を手掛かりに『ヘッジファンドなどが為替市場で円を売り、日経平均などの先物を買っている』と言う。」
2019年01月19日
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常日頃からIT系のセキュリティに気を遣っている管理人ですが、管理人のケータイに、SMSでフィッシング詐欺メールを送信してきた輩がいるので曝しておきます。 送信したヤツは、090-9632-9907です。非通知でイタ電(いたずら電話)攻撃をしようかと・・・(笑)。 国内で有名な宅急便会社のS川急便を騙っていますが、管理人は今月はネットショップなんかで買い物などしていません!↑俺んところに、こんな詐欺メールを送ってくんな! PCから、メールに記載のURLにアクセスしようとしたところ、怒られちゃいました。↑TREND MICROに怒られたでぇ~ 危険を承知でこのサイトにアクセスすると・・・、 むぅ、予想通り、いきなり「sagawa.apk」なる悪質なフィッシングアプリをダウンロードするようですな。もちろん、拡張子の「apk」はAndroid用のものです。 このサイトの「html」ファイルを見てみると「速達便をダウンロードされますので、ダウンロード後にインストールしてください」という怪しいコメントも発見しました(笑)。↑この程度で騙せるか? Impressの情報によると、 「このアプリはバックドア型の不正アプリであり、攻撃者の遠隔操作用のC&Cサーバーに対して、以下のような端末情報を送信するという。 ・携帯電話番号 ・端末ID ・使用SDKバージョン ・製造者情報 ・Bluetooth上の表示名 ・自身の感染日時 ・自身の端末管理者権限の有無 ・画面ロックの有無 ・国内の主要キャリア(ソフトバンク、ドコモ、AU)製アプリのインストール有無 また、アプリが受け取った指令によりさまざまな不正活動を行うとしており、以下のような不正活動を攻撃者が遠隔で実行可能だとしている。 ・画面をロックし、パスワードを「778877」にリセットする ・端末の管理者権限を得る ・『連絡先』の情報を収集し、外部にアップロードする ・SMSやMMSの内容を取得し、外部にアップロードする ・他の不正アプリをダウンロードする ・既にインストールされている正規アプリをアンインストールし、他の不正アプリと置き換える ・音量とミュートの操作 ・ファイルの削除」らしいです。こんなしょーもない不正なメールに騙されないようにしましょう。
2019年01月14日
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先月というか、去年にシンガポール料理のお店のレポートのときに伝えた「S」ですが、もう、滅茶苦茶なヤツでした。 例えば、仕様変更による詳細設計書の修正は「S」の担当になったのですが、未だに更改されていない・・・。 その仕様変更によるシステムテスト仕様書の項目追加も、「S」の担当だったんだけど、これまた未だに更改されていない・・・。 挙句の果てに、一連の仕様変更による単体テストも実施せずに、いきなり運用テストを行っている。しかも、最悪なことに、運用テストでは専用の端末を用いてテストする必要があるのに、その専用端末を準備した形跡もないっ! 加えて、普通は運用テストにもなると、責任者が主導しなければならないのに、なーんにもしないし、なーんにも考えていないのである。 ほんで、その不完全な運用テストが終わってから、仕様変更による単体テストやて。 更に「S」の担当分のテストにおける証跡も全くない。をいをい、こいつほんまに、SE(システム・エンジニア)か? 当然、管理人的にはこんなヤツ、PM(プロジェクト・マネージャ)はおろか、PL(プロジェクト・リーダ)、TL(チーム・リーダ)、L(単なるリーダ)としても認めることはできん。 レーザー照射問題や徴用工の争議に代表される、韓国人にそっくり。やれやれ、ストレスは溜まるばっかりだ(T_T)。―――◆◆◆――― ところで、昨年のウチゴハンで、イオンはTOPVALUの冷凍食品である「パッタイ」の名を冠せた物質は酷く不味かったので、久し振りに本場もののタイ料理を堪能してみることにしました。 「 クワンチャイ(khuanjai)」梅田店は「進化するタイ料理」を標榜しており、なんでも、 「神戸で唯一タイ政府認定レストラン『タイセレクト』に選ばれたクワンチャイには、タイの一流レストランで活躍していたタイ人シェフと、日本人シェフが作り上げた日本人好みな本格タイ料理がズラリ!厳選食材を使用しながらも、お値段はリーズナブル★タイハーブや天然調味料を主としたラインナップは、ヘルシーで女性に大人気!テイクアウトも承ります。お家やオフィスでも気軽に本格タイ料理をどうぞ♪」とか。 淀屋橋や茶屋町にもお店を構えていますが、大阪ガーデンシティのブリーゼブリーゼ 5Fにも出店しています。 先ずは、生春巻(4PCS)と、揚げ物3種盛り合わせでご機嫌を伺いましょう。生春巻(4PCS)は税込みで518円、揚げ物3種盛り合わせは税込みで1166円です。飲み物はチャーンビールね。こちらは税込みで626円。 少し時間をかけて、生春巻きが供されました。タイでも、生春巻きはあるらしいのですが、それはやっぱり「ベトナム風生春巻き」のことで、「ポピアソッドユワン」と呼ぶもののようです。↑生春巻(4PCS)と、チャーンビール 皮はもちもちしていますが、かなり「丈夫」で、部位によっては噛み切れないほどです(笑)。それだけ本場ものに近いということです。具は春雨、にんじん、きゅうりでした。パクチーがあしらわれています。このパクチーは日本産のものだと思うのですが、かなり味や香りが強いです。 かなり遅れて、揚げ物3種盛り合わせも到着しました。内容は、揚げ春巻・タイ風唐揚げ・海老揚げ春巻きです。 揚げ春巻(ポーピア・トート)は春雨が主体なのですが、他の具材まで吟味していませんでした それでも、パリパリッとした食感が楽しいですね。 タイ風唐揚げ(ガイトート)は、そのままでもエスニックな下味がつけられています。唐揚げというよりも、柔らかな天ぷらといった表現が一番よく似合います。添付のニャクナムにつけるとまた違った雰囲気で味わうことができます。 海老揚げ春巻き(ポーピア・トート・クン)が一番美味しいと思いました。具材はシンプルで、海老とライスペーパだけ。その分、海老の旨味を充分に感じることができます。↑揚げ物3種盛り合わせは、画像だと小振りに見えますが、たっぷり2人前です! お次はっていうか、早くも〆なのですが、本日のメインイベントです。 ライス麺のタイ風焼そばは、税込みで1166円。「パッタイと呼ばれるこの焼きそばは、辛くなくどなたでも召し上がれます。クワンチャイのパッタイはテレビでも取り上げられています。」らしいです。 ちゃんとした米粉を使った麺は、糞不味いTOPVALUの冷凍食品である「パッタイ」の名を冠せた物質とは一線を画します。 具材は多く、小海老、豚肉のミニサイコロ、ニラ、もやし、にんじん、錦糸玉子。加えて、海老揚げ春巻きなんかの大振りの海老がなんとっ、2尾も。 他にも、レモンやナッツのみじん切りまでも添えられていて、病み付きになること間違いなしです↑画像だと少量に見えますが、お皿が大きいためです実際にはそこそこのボリュームです タイの屋台なんかでは、ほとんど味付けがされていない料理が提供されるため、卓上の調味料で自分好みの味に調整するのが一般的なのだとか。でも、このお店のパッタイはそのままで楽しめます。一応、唐辛子、酢、ナンプラー、砂糖の調味料も提供されますが、米粉麺はやや喉を通り難いので、お酢をかけるといい塩梅になりました。 お料理は3品でも、チャーンビールは3本目になり、4730円のお支払いでした
2019年01月13日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+122.1%353,952JFアジア株・アクティブ・オープン+105.1%304,889CAりそな・マハラジャ+94.5%1,643,659JPM・BRICS5+84.8%796,729フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+50.1%490,966りそな・世界資産分散ファンド+46.6%1,010,297ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+32.1%176,754トータル評価+68.6%4,777,246 ブルームバーグから「日本株反発、米利上げ慎重姿勢や円高一服を好感-輸出や不動産高い」と題した記事です。 「11日の東京株式相場は反発。米国金融当局の利上げ慎重姿勢や為替市場での円高の勢い一服から過度の業績懸念が和らぎ、電機や輸送用機器など輸出関連、化学など素材株が買われた。不動産や電気・ガスなど内需関連の一角も高い。 TOPIXの終値は1529ポイント、日経平均株価は2万0359円。 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長やセントルイス連銀のブラード総裁は10日、改めて早期の利上げに慎重な姿勢を示した。10日の米S&P500種株価指数は昨年9月以来4カ月ぶりの5連騰、米国株のボラティリティー(変動性)の指標であるVIXは19.5と、昨年12月3日以来約1カ月ぶりの水準まで低下。為替市場では円高が一服している。 三菱UFJ国際投信・株式運用部の小西一陽チーフファンドマネジャーは『景況感が悪化する中で米利上げが継続するようなら今年の企業業績に対する不透明感は強かったが、だいぶ修正がなされた』とし、『リセッションが無ければ企業業績が大きく崩れることはないだろう』と指摘した。 この日は業種別では輸出関連に加え、海外情勢に影響を受けにくい不動産など内需の一角にも見直し買いが進展。個別では第1四半期営業利益が減益だったファーストリテイリングが大幅高で、通期営業利益予想を減額した安川電機は最終的にプラス圏を維持するなど、決算銘柄に対する悪影響は総じて限定的だった。『足元の決算は決して良くはないが、覚悟していた範囲内』と、三菱U国際の小西氏はみる。 もっとも、米ダウ工業株30種平均が12月3日高値から同26日安値までの下げ幅の半値戻りを達成したのに対し、日経平均は同期間下げ幅の38.2%戻りに匹敵する約2万0380円からの上値が重かった。岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジストは『フィボナッチの水準から上値は長く維持できず、自律反発の域を出ていない。国内単独の材料に乏しく、3月まで下値固めが続く可能性がある』と話していた。」
2019年01月12日
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管理人宅の加湿空気清浄機、SHARP製のKI-BX50ですが、色々と、警告が表示されていますね。 「給水」ランプはたまたま水切れになっただけですぅ。「フィルターお手入れ」は「リセット3秒押し」とセットで点灯しますが、フィルタを掃除してリセットしても、直ぐに警告しやがるので、最近は放置しています。 深刻なのは「ユニット交換」。こちらは点滅しています。これは、プラズマクラスターイオン発生ユニットの寿命が近付いていることを現しています。 3年前に交換したのですが、あれからもう3年も経つのですね。「ユニット交換」ランプが点滅し始めても、約2ヶ月の猶予はあるので、折をみて購入しておきます。
2019年01月06日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+113.4%328,740JFアジア株・アクティブ・オープン+91.9%266,589CAりそな・マハラジャ+91.2%1,586,217JPM・BRICS5+74.7%701,849フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+43.8%428,954りそな・世界資産分散ファンド+41.3%895,597ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+28.2%155,335トータル評価+62.7%4,363,281 平成最後の大発会の様子はマネックス証券の「(まとめ)米国や中国の景気減速懸念やアップルの業績下方修正が嫌気され日経平均は452円安と大幅続落」と題した市況概況です。 「本日の日経平均は452円安の1万9561円と大幅に続落しました。TOPIXやJPX日経400、東証2部指数も下落しましたが新興市場のマザーズ指数は1.9%高と上昇しています。アップル(AAPL)の業績予想の下方修正や米景気指標の下振れが嫌気され昨日の米国市場でダウ平均が660ドル安と大幅に下落したことを受け、日経平均は359円安の1万9655円で寄り付きました。日経平均は寄り付き後も下げ幅を広げると9時56分に773円安と1日の安値をつけました。米中が7日から8日にかけて通商協議を行うとの報道が支えとなってか日経平均はその後やや持ち直し前場を607円安で終えました。日経平均は後場寄りからさらに下げ幅を縮めるとその後は1万9500円近辺の狭い値幅での推移が続きました。日経平均は結局452円安で取引を終えています。東証1部の売買代金は2兆7718億円となりました。東証33業種は6業種が上昇、27業種が下落しました。」
2019年01月05日
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今年度は、久し振りに管理人宅の自慢のお重でもおせちを用意してみました。 そのために、さわら西京焼きと、蟹甲羅グラタンも奮発。これらは、ヘルシオでウォータオーブンしました。↑さわら西京焼きと、蟹甲羅グラタン 壱の重は和風です。紅白かまぼこや、手綱こんにゃくなど昔ながらの食材です。 弐の重は洋風にしてみました。テリーヌや合鴨ロースト、蟹甲羅グラタンなんかも詰め込みました。 その割には、ちょっと量が多かったかな。まぁ、今年度は暦の関係で1月4日も休暇にしたので、管理人の正月は「四が日」となります(笑)。
2019年01月03日
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新年、明けましておめでとう御座います。本年も当ブログを宜しくお願いします!! 新年のブログネタはなんといってもおせち料理ですよね。今年度の管理人宅のおせち料理は、板前魂の和洋風三段重「極」です。 昨年よりも品数とか寂しい気がしますが、8.5寸(約26cm)のお重だし、別途福良鮑も付いているので、ボリューム的には遜色ありません。↑越乃寒梅、山田錦、プレミアムモルツも買い揃えてみたw↑全容 最近は越乃寒梅や山田錦、プレミアムモルツなんかもラインナップさせてますよ(笑)。月桂冠の山田錦は「フルーティな香りと、山田錦特有の贅沢な味わい、すっきりとしたあと味が特徴の純米酒」なのだとか。―――◆◆◆――― かんぱ~いっ。 先ずはメインのオマール海老のグラタンですが、「頭」の部分は空洞で可食部がなく、これを取り出すと巨大な空間が出現することになります 壱の重は、オマール海老のグラタン、ドライ塩トマト、ベーコンチーズオードブル以外は、お上品な味付けになってます。 壱の重が洋風の重だと思うのですが、何故かきんとんやさつまいも金時の和風な食材も含まれています。↑壱の重 弐の重は、奇を衒わない(きをてらわない)昔ながらの食材が詰まってますね。 なんとっ、高価な数の子は溢れんばかりに投入されています↑弐の重 参の重も比較的シンプルな内容です。「やわらか福さ焼き」なんて珍しいですね。 この重には、ふかひれ風中華くらげも入っていますが、和風を楽しんでいるときのアクセントに持って来いです。↑参の重 数の子以外にも、最近では値上がりが激しいタコやイカ、ホタテなんかの食材も惜しげもなく使われいてかつ、重量感も抜群で、昨年度と同様にコストパフォーマンスは高いと感じましたw 昔ながらの紅白かまぼこや、鰤照焼なんかも入っていると嬉しかったですね。 何よりも重要なことは、上げ底などせずに、きっちり食材で埋められていることです。ただ、オマール海老の「頭」だけは残念でした。↑HPに掲載されている画像に偽りはありませんw
2019年01月01日
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