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11.5年ぶりに洗濯機を新調しました。セレクトした機種はSHARP製の「ES-TG55L」で、乾燥機能付きです。乾燥機能は安物の風乾燥ではないヒータ式の乾燥です。 ヨドバシwebで税込み3万9800円、設置費用1050円、リサイクル搬送費525円(これらは購入時に支払い)、あとリサイクル料金2520円(設置当日に支払い)、総額4万3895円の買い物です。↑操作パネル洗い時の音はこんなものでしょうが、意外にも脱水は結構静かですね(日立NW-42 AF比)。糞仕様の日立NW-42AFはバシバシ、ガタガタガタとやたら五月蝿い上 に、そのやかましい脱水ばかりする役立たずでした。 日立NW-42AFは如何にもアナログ的な、安物のモーターが振動しているブォーン という感覚でしたが、SHARPのES-TG55Lはデジタルでインバータ的な「ヒ ューン」という音です(インバータモータではありません)。 但し、脱水の廻り始めはかなりガタツキます。洗濯をスタートすると、洗濯機が設定した洗い時間と水量を表示するのですね。これは 特筆ものです。洗う時間は3~18分の間で1分刻みで変更出来るので、洗濯物の量や 汚れ具合に応じて機敏に設定出来ます。おまけに、洗い中に「洗い」ボタンを一押しすると、残りの洗い時間を表示します。同 様に「水量」ボタン一押しで、自動設定した水量を表示します。これは便利。利用者に とって、あと何分洗うのか、水はどれくらい使用するのかは重要な情報になるからです。 洗う時間は洗い中に洗濯物の量や汚れ具合に応じて自由に延長・短縮ができます。自動的に決まる水量を1~2段多目や1段少な目をプリセット出来るのは超便利です。 普段使う時でも8段階の水量から選べるので、アホな日立NW-42AFとは雲泥の差 です。「個別洗濯」(手動)はコース毎に「しばり」はあるものの、かなり自由度の高い洗濯 が出来ます。毛布コースは水流が強いらしいので、近日中に試してみたいと思います。静かに洗濯するという「ナイト」コースは面白いアイディアですね。でも、洗い時 間は19~21分、脱水12分など計1時間前後の長丁場洗濯です。短時間の乾燥がセットになった「干す前」コースは梅雨時なんかに活躍しそうです。 1時間~1.5時間の工程になります。シャープ独自の「穴なし槽」などにより、標準使用水量は75Lです。5.5kg洗 濯機なのにマヌケな日立NW-42AFの97Lより節水します。 これは、最高水位(水量)を見てもそれぞれ、37L、43Lなので、4.2kg洗い の日立NW-42AFがいかに使えなかったかが判りますね。シャワーすすぎが賢いです。役立たずの日立NW-42AFは洗い終わった洗濯液 を充分含んでいるのに、脱水の開始時からシャワーをかけ始め、短時間で止めてしま います。これでは残った洗剤がきれいになるわけがない。 SHARPのES-TG55Lはある程度脱水してから、槽の回転を緩めてシャワー します。これが普通だと思うんだけど、日立NW-42AFが捻くれてたんだね。待機電力が0なので、今までの様に洗濯時にコンセントを挿して、終わったら抜く 煩わしさから解放されました。本体に水準器があります。水平に設置されているかの確認が簡単です。Ag+イオンコートはまだ実感出来ていません。日立NW-42AFと同量の洗濯物を投入したところ、洗い9分、水量は24Lや 27Lを表示しました。洗い9分は短いですね。12分ぐらいにすると良いでしょう。 役立たずな日立NW-42AFなら、洗い8分、脱水9分なので、短い洗い時間なのに 無駄な長時間脱水でした。↑静止乾燥コース「洗う力」は若干弱い様な気がします。積極的に洗い時間を延長する事にします。乾燥は五月蝿いですね。脱水や洗いの動作に加えて、ヒータの風を送り込んでいる音が します。取扱説明書の仕様によると、洗いの運転音は42dB、脱水と乾燥は48dB だとか。他機種にはある「ガンコ汚れ」コースや「ごしごし洗い」コースがありません。まぁ、 洗い時間の自由度が高いので、それほど困りません。毛布コースを使ってもいいしね。数多くのコースがあるものの、取扱説明書を読むだけで骨が折れます。乾燥なんて、 標準コースと静止乾燥コースがあれば充分です。「念入り」ランプがあるのですが、単に脱水時間が長いよというお知らせみたいで す。どこが念入りやねん自分だけの洗濯コースを創る「わが家流」があるのですが、標準コースの内容しか選 べません。使えん今までも使った事がない予約洗濯ですが、24時間後でも可能って、意味ねぇ。脱水時間を変更可能といいつつも、標準だと6分、9分、脱水なししか選択出来ませ ん。これは不便。夏場は3~4分程度の脱水で充分です。 とは言っても、かなり制限はあるものの、洗い時間やすすぎ回数・種類、水量などを 自由に変更出来るのは便利。洗濯後、洗剤ケースがビショビショ。ヨドバシwebでは延長保障が無かったので故障が心配。SHARPだしね。大型のパルセータと巨大な糸くずフィルタボタン操作音がやかましい。ピーッ、ピーッ音なのですが、かん高い音で少し不快です。 ボタンを押した感触が無いのも不満。「予約」ボタンが邪魔。使わない機能なのに、よく使う「水量」と「洗い」ボタンに挟 まれています。パネル左から「予約」「水量」「洗い」「すすぎ」「脱水」・・・の順 か、もっと離れた場所にあるべきです。洗濯物なしでスタートすると、洗い7分、水量22Lを表示しました。これはおかしい。 洗濯物が無いのだから最低の洗い時間、水量(自動の場合は18L)になるはず。 でも、糞洗濯機の日立NW-42AFもこういった傾向でした。ES-TG55Lなら 洗い時間、水量を積極的に手動で選ぶ事になるでしょう。セーターなんかを洗う「ドライ」コースは全く使えないっ ドライコースで変更出来るのは水量だけです。不便。おまけに、槽が稀に微塵に動くだ けで、漬け置き 洗い 同然です。きれいにしようとする意識が全く感じられません。 これなら、わざわざ電気を浪費しなくても、自分でたらい桶などに漬けておけば済む話 しです。 従って、試行錯誤の結果、初めてのセーター洗いは「ソフト」コースが良いと思いまし た。洗い5分、ためすすぎ2回、脱水3分などで、約32分です。すすぎも、注水すすぎ1回の選択肢がありません。個別洗濯だと、シャワーすすぎが 選べないのも不便ですね。 管理人の希望はシャワーすすぎ1回、ためすすぎ1回、注水すすぎ(オーバフロー水位) 1回なので、これに代わる手動操作を模索中です。中国製造は何とかならんか↑ラベルの右下には「MADE IN CHINA」の文字が・・・
2014年01月26日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+60.1%174,374JPM・BRICS5+41.3%387,956ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+36.3%199,777JFアジア株・アクティブ・オープン+29.9%197,292りそな・世界資産分散ファンド+28.6%619,823フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+28.2%276,157CAりそな・マハラジャ+12.6%218,754トータル評価+28.3%2,074,133 週刊現代から「知らぬは客ばかりなり 外食産業実はこんなふうに作ってます」と題した記事です。 『食用に向かない材料をくっつけて美味しくしたり、新鮮さを保ったり……最先端の技術を使えば、ほら、できあがり。外食に出掛けた先で知らないうちに口にしている「製品」、こんなにあるんです。 ・家庭料理とはまったくの別物 大きな赤身の塊肉。それが台に載せられ、機械に吸い込まれていく。上から剣山のような何十本もの針が降りてきて肉に突き刺さった。針の先から液体が注入された瞬間、ボワッと肉が膨張し、ひとまわり大きくなる。針の抜き刺しが何度も繰り返され、その肉の「加工」が終わる。 加工後の肉をスライスすると、そこには以前の姿からは想像もできないような美しい霜降りが現れた?。 これが、「インジェクション肉」の作り方だ。肉に注入されたのは、液状化させた牛脂。同時に軟化剤なども添加されるため、あっという間に脂がのって柔らかい高級霜降り肉のような味わいに変わる。 ホテルや百貨店などの食材偽装問題で話題となって初めて、このような肉が存在することを知った人も多いかもしれない。しかし、こうした手法は以前から外食産業では当たり前のように使われていたもの。食品加工技術は目覚ましい進歩を遂げているという。 「外食をする場合、自宅で料理して食べるものとはまったく別の”食品”を食べていると思ったほうがいい」。そう話すのは、食品問題に詳しいジャーナリストの椎名玲氏だ。外食産業では、インジェクション以外にも、一般の家庭料理からは考えられないような”調理法”が施されている。今回、本誌はさまざまな食品の作られ方を取材した。 椎名氏によると、加工肉には、冒頭で紹介したインジェクション肉の他に2つの種類があるという。「細かな肉を集め、結着剤でくっつけて形を整える『結着肉』と、硬い肉の筋を抜いて酵素添加剤などを加えて柔らかくした『柔らか加工肉』です。とくに結着肉は相当な量が流通しています。サイコロステーキなどは、内臓や脂身、すね肉などの細かい端肉を結着剤で固めてカットした結着肉。激安の焼き肉店などで提供されるカルビやハラミなどにも多い。結着肉を焼いてみると、脂分が多いため異常に火が上がったり、肉がばらけるという特徴が見られます」。肉に使われる結着剤は、リン酸ナトリウム、カゼインナトリウム、増粘剤などの食品添加物。こうして作られた肉も「ステーキ」などと表示されていたことは、一連の食材偽装問題で話題になったわけだが、気持ち悪いと思うかどうかはともかく、きちんと調理すれば安全性にはかかわらないという。 そもそもの始まりは、消費者を騙して店舗が儲けるためではなく、利用法が限られていた牛肉を活用するために生まれた技術だった。「業界で言う『ババ牛』、つまり乳の出なくなったホルスタインの経産牛は、硬くてそのままでは食べられないような肉質ですが、インジェクションの技術によって、食肉として利用する価値が出てきたのです」(「食の安全・安心財団」事務局長・中村啓一氏)。「柔らかい」「脂がのっている」ということが美味しさの条件になっているいま、それを安価に実現できる加工技術が急速に普及していった。それは魚介類にも広がり、こんなメニューにも最新の”調理”技術が駆使されている。 回転寿司店やスーパーなどで販売されるネギトロの軍艦巻きだ。マグロの中トロを叩いたものに刻んだネギが載ったもの?なんて思ったら大間違い。安価なものの場合、キハダやカジキといったマグロの「赤身」が使われる。口に入れたときの滑らかな食感は、ショートニングという人工油脂や精製ラードが混ぜられているためだ。 「安いネギトロは全体の2割が、魚ではなく脂です。ただし、それだけでは味が薄くなってしまうので、化学調味料なども入っていて、美味しいと感じるように味が調整されているのです」(食品安全教育研究所代表・河岸宏和氏)。ネギトロを醤油に付けたら、あっという間に醤油皿全体に脂が広がる、なんて経験はないだろうか。その理由はこんな製法にあったというわけだ。 ・カットサラダは嫌かも 脂は、食感を滑らかにするだけでなく、うま味を出すためにも使われる。たとえば、レトルトカレー。通常、カレーは野菜や肉などさまざまな具材を入れて煮込まれるため、食材から自然なうま味が溶け出す。しかし、美味しいカレーを安価で提供しようと思うと、具材は最低限の量に抑えて作らねばならない。そこで活躍するのが「牛脂」だ。肉のうま味をもっとも手軽に出せるのが、この牛脂。だが、ルーの中に入れると分離してギトギトになってしまうので、脂をルーと一体化させる乳化剤が投入される。カレーの場合、安いものほど牛脂や乳化剤が多く含まれる傾向が強い。 ・価格を安くするために、「カサを増す」という手法も多用されている。 「ハンバーグや肉まんの具、ミートボールなどでも、植物性たんぱく質、要は大豆などから作られたたんぱくが半分以上入ったものが普通です」(前出・河岸氏)。 とくに顕著に表れているのがエビフライだろう。冷凍食品のものに多いが、エビパウダーで風味づけしたタラのすり身などでエビを覆い、衣をつけて揚げている。本体のエビにも「カサ増し」がされているものもあり、筋を切ってまっすぐにし、長く伸ばす加工が施されているという。中国など海外の工場で製造され、「のばしエビ」として輸入されている。安価なうえに、油の吸収も非常によく、高カロリーなフライが完成する。 ・美味しさや安さだけではない。「新鮮さ」の演出も可能だ。食品ジャーナリストの岩館博人氏が解説する。 「野菜は普通、切ってから3時間もすれば切り口から黄ばんできますが、カット野菜やカップに入ったサラダなどは、何時間たっても変色せず新鮮なままです。これは、殺菌剤のプールに浸してからパックされているためです」 食品に使われるのは、次亜塩素酸ナトリウム。高濃度だと漂白剤として使われる薬品だが、薄めれば殺菌効果のみで安全性は問題ないとされる。食材そのものではなく、たとえばパックされた刺身を新鮮に見せるための業務用ラップや照明など、見せる技術も普及しているという。 例えばクリスマスケーキは、12月23~25日に需要が集中するため、管理が難しい商品の一つだ。クリームを使った生ものではあるが、直前に作っていたのでは間に合わない。そこで力を発揮するのが、冷凍技術だ。 「事前に作ったものを冷凍して保存し、店頭に並べる前日に解凍します。ショートケーキなどの場合は、スポンジの状態で冷凍し、販売前日にデコレーションを仕上げる方法もあります」(前出・岩館氏)。 売れ残った場合、翌日に安売りされるのが常だが、それでも売れなかったケーキは、上に載ったトッピングなどは再利用に回され、残りは家畜のエサにされることもあるという。 ・表示を見てもわからない 素人には加工しようがないと思われる食材にも、鮮度を保つための見えない技術が隠されている。たとえば米。加工食品用に米を炊く際は、炊飯添加剤が入れられており、冷めても柔らかくてうま味があり、時間が経っても黄色く変色しないご飯ができあがる。こうしたご飯は、おにぎりや弁当だけでなく、外食チェーン店でも使われている。 おにぎりや弁当の場合、添加物が入っているか否かは、表示されている原材料名を確認すればいいと思うかもしれないが、ここに食品表示の落とし穴がある。 「原材料に添加物が使われている場合、その量がわずかであれば『キャリーオーバー』として表示しなくてもいいことになっているのです」(前出・椎名氏)。 つまり、おにぎりの原材料のご飯は表記する必要があるが、そのご飯が炊かれる際に添加された物質は記載の必要はない。農林水産省が規定している現在の表示基準では、消費者は隠れた材料を知ることはできない。飲食店の場合は、そもそも表示義務がない。だからこそ、あの手この手で、商品をより安く、より見栄えよくする方法が編み出されてきた。その結果、知らぬは客ばかりなりという状況になっているのだ。 「外食で使われている食品は、『食べもの』ではありますが、工業製品のように作られている」。もはや、おにぎりは「おにぎりのような食べもの」、エビフライは「エビフライ風の食べもの」と考えたほうがいい。 こうした食品を「偽装」と言えるかは意見が分かれるところだが、今回の偽装問題を受けて、外食産業各社は、次々とメニュー表示の変更を始めている。たとえば、ファミリーレストラン『ガスト』は、「豚肉の生姜焼き和膳」というメニュー名を「生姜だれ和膳」に変更した。理由は、「店舗で肉を焼いていないから」。『ガスト』を経営する、すかいらーくの広報に聞くと、こんな答えが返ってきた。 「豚肉の生姜焼きは、確かにセントラルキッチン(企業の調理工場)では焼いているのですが、各店舗では加熱調理(レンジでチン)して提供しています。『店で焼いていないのでは』というご指摘を受けないようにメニュー表記を変更しました」。 いまや、ファミリーレストランや居酒屋などの外食チェーン店では、冷凍食品を電子レンジで加熱して提供するのは常識だ。 「入ったばかりのバイトでも、焼き鳥はチンするだけ、サラダも切ってあるものを器に盛るだけでできてしまう。職人がいないからこそ、あんなに安く提供できるのです」(前出・河岸氏)。 産地が異なっていたり、実際とは違う材料を記載したりという偽装は正すべきだが、他にも「店舗で作っていないので自家製ソーセージの『自家製』を削除した」「工場で作られた『手巻きロールケーキ』の『手巻き』は消した」などの例は、そこまで神経質にならなくても、という気がしないでもない。前出の中村氏はこう指摘する。 「消費者にとっては、どこで焼いていようが『生姜焼き』には変わりません。『生姜だれ』では、いったいどんな料理なのかわかりにくい。本来、消費者目線で見直さなければならないのに、『取り締まられないように』と行政のほうを向いてしまっていて、本末転倒ではないでしょうか」。 どんな工程を経て作られているか、どんな材料を使っているのか、ただでさえ知ることが困難なのに、企業が自己防衛に走るあまり、消費者はますます混乱してしまう。 外食に「本物」が少なくなってきた背景には、消費者が安くて旨いものを求め続けてきた結果という側面もあるだろう。「安くて旨くて健康にいい」なんて都合のいいものは存在しえないということを肝に銘じておくべきかもしれない。』―――◆◆◆――― さて、日本株の方はドル・円で1ドル=102円90銭台まで円高に振れ、一時400円以上も下げるなど、1カ月ぶり安値でした。
2014年01月25日
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新しい洗濯機を注文しました。↑SHARPのES-TG55L 今使っている日立のNW-42AFは、ちょっと洗濯物の量が多いと(水位37L又は42L表示のとき)、チャプチャプチャプと子供が水遊びしている様な貧弱な水流になり、汚れを落とす気などはなっから有りません。 従って、水位29Lを示すように洗濯物量を「過少申告」し、洗濯物の計量が終わってから手に持った洗濯物を放り込みます。当然29L前後の水位になるので、洗濯物の量が多いときは「水量」ボタンを押して給水しています。日立のNW-42AFも一応「全自動洗濯機」を標榜してるんだけどね。 しかも、すすぎも弱いため、標準コースの2回目のすすぎが終わった後、脱水動作させない様に素早く電源を切って、再度ONにし、「工程」ボタンを7回連打「念入りすすぎ→脱水」工程を手動で選びます。これを「おいそぎ」コースでスタートさせるのですが、排水後1分待機・5分間脱水・1分待機・追脱水1分間・1分脱水をのんびりこなします。何やこの無駄な時間は。急ぎや、ちゅーてんねん 脱水ばかりするマヌケ「全自動」洗濯機ですが、しかし、これが最短で念入りすすぎまでする手段です。 1点だけ褒められるのは「おいそぎ」コースなどのとき、すすぎが「注水すすぎ」1回でこれがオーバフロー注水になる事です。水を溢れさせるため、糸屑や槽裏側の洗剤カスを流してしまうので今でもカビ知らずです。 さて、新しい洗濯機はSHARPのES-TG55Lで洗濯乾燥機です。この機種の発売年 は2010年。それからモデルチェンジもしていないので、もう生産終了になるのでしょう。ヨドバシ.comでは在庫有りになっていたのですが、ある日在庫僅少になったので慌てて注文しました。最近、確認すると「お取り寄せ」に変わっていたので、これで良かったのです。 洗濯物を乾燥まできっちりしたい場合はドラム式洗濯機が良いでしょう。このクラスの乾燥はシワクチャになったり、乾かなかったりと使い物にならないらしいですが、まぁ、あくまで緊急に乾燥させたい洗濯物があるときに使うぐらいで、そんなに器械で乾燥させる必要も無いでしょう。電気代もバカにならないしね。 もっと早く購入すれば良かったのですが、去年は加湿空気清浄機を導入したので、ビンボーな管理人には捻出できるカネが無かったのです。 色々調べてみたところ、残り洗濯時間の表示や水量をデジタル表示するのは便利でしょう。プリセットメニューも標準は当然として、わが家流、倍速、ナイト、ソフト、ドライ、毛布、仕上げ乾燥、静止乾燥、干す前乾燥、洗乾90などなど盛り沢山。洗濯のナイトコースは静かに行うらしく、活用したいと思います。面白いのは静止乾燥で、雨で濡れた靴や洗った小物のぬいぐるみを乾燥出来ることです。 さあ、配送日はもうすぐ。またこのブログでレポートします。Ag+イオンコートは買い材料「シワを抑えて効率よく乾かす」は眉唾もの
2014年01月21日
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洗濯機を買い換えることにします。 以前から報告している様に日立のNW-42AFは、ちょっと洗濯物の量が多いと(水位37L又は42L表示のとき)、チャプチャプチャプと子供が水遊びしている様な貧弱な水流になります。汚れなどとても落ちません。 おまけに脱水ばっかりする糞仕様。本脱水の後、1分の休止と1分間の追脱水動作・1分の休止を行う激バカ制御です。水位37L又は42Lが自動で選ばれると水流が弱くなるので、「全自動洗濯機」と謳っていてもいつも洗濯物の量は「過少申告」して、洗いが始まってから洗濯物を追加しています。 なんと、Joshin webで2002年7月20日に3万1185円(税込み、古い2槽式洗濯機のリサイクル料込み)で購入していました。11.5年も我慢したんだね。 折りしも、来年度からは消費税UPになるので今年度中に買い換えたいと思います。が、既に小売店では駆け込み需要を当て込んで、電化製品は値上げしてますね。これなら4月以降の方が安く買えるかも。 新機種はまだ選定中ですが、送風乾燥ではないヒータ乾燥の洗濯乾燥機を想定しています。韓国や中国メーカ(AQUAとかハイアール)は最悪なので、PanasonicかSHARP製になるでしょう。
2014年01月19日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+63.7%184,659JPM・BRICS5+47.5%446,592ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+38.5%211,899JFアジア株・アクティブ・オープン+32.4%214,131フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+31.8%311,353りそな・世界資産分散ファンド+29.7%645,097CAりそな・マハラジャ+12.7%221,138トータル評価+30.5%2,234,869 昨年は比較的上げ調子だったのですが、年明けからは一転して大波乱。3連休明けの14日には下げ幅が一時500円を超えました。その後も燻り続け、週末の日経平均株価は1万5734円、TOPIXは1297ポイントでした。 こんな体たらくだと、この先も思いやられますね。
2014年01月18日
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今までセキュリティソフトは、AhnLab社提供の「ネットPCガード」を使っていました。これはプロバイダ側が「セキュリティセット」として無料だったのですが、去年の12月からサービスを廃止するって事で、プロバイダが薦めるMcAfeeのセキュリティセット・プレミアムを購入・導入することになりました。月々399円ですが、「セキュリティセット」からの移行だと1年間無料です。 今回は遅ればせながらその報告です。↑「V3」アイコンがネットPCガード肝心のスキャンですが、時間がかかりますね。 Cドライブ、プログラムと文書のみ、113884ファイルで20分ぐらい ですかね(最小限のコンピュータリソースを使用ON)。「ZIPと他の圧 縮ファイルを除外」ならもう少しマシになるでしょう。スキャン時に任意のフォルダを選べない。ドライブレター単位です。 ただ、スキャンの対象外にする「除外フォルダ」は指定できるみたいです。 まぁ、対象ファイル右クリックによるクイックスキャンは便利です。ファイアウォールなどでブロックされた接続やアプリケーションの一覧が使い難い。スキャン中はネットワークが切断(オフライン)されてしまう。最悪!クイックスキャンを「キャンセル」しても絶対にキャンセルできません。 全体的に使い難いのですが、値段と安心の関係から仕方ないですね。「M」マークがMcAfeeセキュリティ
2014年01月13日
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ファンド名リターン評価損益日経225ノーロード・オープン+65.6%190,120JPM・BRICS5+44.2%415,648ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン+39.5%217,376JFアジア株・アクティブ・オープン+32.1%211,768フィデリティ・日本配当成長株・ファンド+31.3%306,971りそな・世界資産分散ファンド+29.1%631,957CAりそな・マハラジャ+12.7%221,138トータル評価+29.9%2,194,978 日経平均は昨年末の大納会までに9連騰したものの、年明けの大発会では2008年以来6年ぶりのマイナス発車。日経平均は一時426円安になるなど、今年は大波乱の予想。 まっ、去年の大納会では2年連続の上昇で、年間上昇率は1972年の92%以来、41年ぶりの大きさを記録(57%)だったのである程度は仕方がないのかも知れません。
2014年01月11日
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「イニシオフーズ」(日清製粉グループ)の詰め替え用おせち「望」を重箱に詰めてみました。 壱の重は三つ肴といいながら、黒豆、数の子、たたきごぼう、ごまめ(田作り)、宝巻(昆布巻き)も含む11品です。弐の重は、葉付ききんかん、若桃甘露煮と酢の物、煮物など9品です。↑左が壱の重で祝い肴、右が弐の重で煮物類です。 重箱は一富士ケータリングの「宝船」で使っていたものを、ラップを敷いて再利用しています。なんせ相手は「紙」だかんナ。飾り付けとかは捨ててしまったのですが、お弁当用の紙カップやアルミホイル・カップを使用すれば華やかで、真空パックでぺちゃんこになっていた素材も立体的に見えますね。実際にはごぼうとしいたけには摺り胡麻をかけました。香りが良くなります。 「合成着色料」は不使用ですが、若干の色素(トマト色素など)や「着色料」を使っているみたいです。保存料不使用も謳っていますが、酸味料や酸化防止剤、品質改良剤等々はふんだんに使っており、危険です。 さて実際に食べてみると・・・。 数の子は塩抜きに失敗したのでしょうか、塩気が強いです。 紅白蒲鉾は小麦粉で固めているのでしょうか、魚肉練り製品ではありません。 「大ぶりのブラックタイガーを使用した・・・」と謳っていますが、身が直径8 mm程度で大ぶりか? だし巻きたまごは、出汁の味がしません。 椎茸含め煮は中国産でしょう。危ない香りがします。 宝巻きは中身が空っぽです。 反面、黒豆(丹波産黒ぶどう豆)は甘味があり、固くもなく柔らか過ぎず正解です。その他、田作り、たらの旨煮、煮〆若ごぼう、手綱こんにゃくは総じてOKです。 ただ、安い材料を多用しており、味付けも悪く同クラスの出来合いのおせちなら30品程度が当たり前なので、値段に見合わず、コストパフォーマンスは最悪です。2度と買わん。―――◆◆◆――― 前回の和風三段重「宝船」の実物画像の色合いが悪かったので、鮮やかな方の画像に差し替えました。
2014年01月03日
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今年はスーパーマーケットでおせちを購入することにしました。 「一富士ケータリング」(大阪府高槻市)の和風三段重「宝船」と、「イニシオフーズ」(日清製粉グループ)の詰め替え用おせち20品の「望」です。↑左が替え用おせちの「望」、右が和風三段重の「宝船」↑和風三段重「宝船」の外箱↑替え用おせち「望」の外箱 「宝船」は定価15000円、「望」は10000円ですが、早期割引で5%OFF、その店のポイントが約1%、クレジットカード払いなのでそのポイント分が0.5%で、都合6.5%引きの値段になります。↑和風三段重「宝船」は祝い箸5膳と保冷剤付き 詰め替え用おせちの「望」は、44cm×29cmの巨大な箱です。このままでは管理人宅の小さな冷蔵庫に入らないので、コンビニ袋に放り込んでみたところ、余裕で納まりました(笑)。外装は贅沢だけど、中身は貧弱なんだね。↑展開図。かまぼこや玉子焼きは切れ目入り↑「おせち料理盛り付け術」だけは豪華(笑)↑パッケージは巨大だけど、コンビニ袋に余裕で納まる 和風三段重「宝船」は、1つの重箱サイズが22.8cmで他社より大き目。高さも5cm以上ありますが、「上げ底感」はハンパないです。↑「宝船」の過剰パッケージは明らかに無駄 同クラスのTOPVALUは17.5cm四方で高さが3.5cm。「上げ底」も考慮すると貧相かな。 ただ、合成着色料や合成保存料など危険な添加物をふんだんに使っています。その割りにHPでは「安心・安全」を謳ってる・・・。これならコンビニおせちの方がマシかも。 さて、元旦です。基本的には素材の味を大切にする控え目な味付けですね。特に弐の重はその傾向です。 ブリ照焼も照り焼きらしくないです、サーモンも塩気は強くありませんが、何故か総じてお酒がすすみます。既に「出来上がって」マス(笑)。↑左から壱の重、弐の重、参の重 変わったネタは、ままかり高菜巻ですが、おせちにひよこ豆は無いわぁ。 気なる合成着色料は「てまり餅」だけみたいです。保存料不使用を謳っていても、品質改良剤や鮮度保持剤を使っている場合が多いので、今回だけだしあまり気に必要はないでしょう。 いくらや蟹爪、ロブスタが入っている「豪華さ」には欠けますが、華やかでボリュームもあって、また食べたいと思えるおせちです。
2014年01月01日
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