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海からの風がとても強く波はバスの高さくらいもあろう防波堤を軽々と越えてくる真横から雪が飛んでくる どんより重い空いつもの春ならサーファーたちが出勤前に波乗りをしているころ桜の蕾もふくらまない
2006.03.30
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自宅、通勤道路、職場近くとわずか20Kmの距離に3カ所約20基を超える風力発電があるそれぞれの場所から見える景色は一変し荘厳だという人もいるけれど私には癒しの景色がストレスの空間にさえ感じる。行政でその行政の経費削減とかのために設置したのであれば我慢もできる、が、商用なのだ。確かに自然エネルギーを利用した発電施設など未来に向けて必要不可欠なものだろう、しかし自然の美観を壊す権利は誰にもないと思う。
2006.03.28
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今日は親父をディサービスにお願いしている曜日なのだが私の携帯に電話があった。「お父さん、昼食の最中に意識がなくなって・・・・。」「・・・・・・」「血圧も70しかなくて・・・。一度病院でみてもらったほうが良いですよ。」自宅で食事中も時々意識がなくなる(私は寝てるのだと思っている。)ことがあり以前味噌汁のお椀に顔をぶつけたこともあった。その時、糖尿で通院しているので主治医の先生に話しをしたことがあったが運動不足なので睡眠が浅いのかもしれません。治療の為に出している薬で眠くなるような薬はありません、とのこと。また診察時に血糖値と血圧は必ず測定するので血圧70は普段の値なので別に気にも留めてないがディサービスではそのまま意識が戻ってこないかもしれない危険があると思って電話してきたらしい。ただ眠いだけなのに年とっていろんなことを我慢しなくなった分本能に近い状態で生きているだけだ。
2006.03.24
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週に2日親父を入浴させるためのディサービスだが今日は祝日のためお休み。最初は訪問介護のサービスで入浴させようとしたが風呂場の形状や親父が重いのもあって(2人来てもらっていたのだが)2回目が終わったときに向こうから断られてしまった。商売なのにふざけた話だ。私も今日は仕事が休みでいつもより30分遅く起きたため両親と一緒の朝食となった。お袋が親父に問いかけるお袋 「今日は何日?何曜日?ディサービスの日じゃない?」親父 「○△☆^×1凸~」←表記不能、私には解読不可能、お袋は解読できる。お袋 「ああ、今日祝日だからねぇ。じゃあゴミ収集も休みか」食事をしながら2分後また同じ質問をお袋がする。私は会話に参加しない。「今日は何日?何曜日?ディサービスの日じゃない?」「○△☆^×1凸~」「ああ、今日祝日だからねぇ。」さらに2分後また同じ質問をする←毎日お袋を観察すると日よって症状(まともな日も)が変わる。親父が同じ質問にキレる。言語障害のため言葉では訴えない。「うあぁ~~」←獣のような声を発している。お袋は親父が何で怒っているのか分からない様子だ。「同じ質問を何度もするからだよ」と私。親父にも「言いたいことがあるなら叫ばないで言葉で話して」そう言うと親父の怒りが沈下した。その2分後にお袋が親父に再度同じ質問をすると事態はどう変化していくのだろうとお茶を飲みながら思ったが期待の質問をお袋が発することは無かった。我が家の喉かな(どこが?)休日の朝の風景だ。
2006.03.21
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昨日のクロスカントリーレースに出場したために朝から筋肉痛だ。年をとると(20歳後半くらいから)筋肉痛が翌日ではなく数日たってからくることがある。遅発生筋肉痛と呼ばれるものだ。筋肉痛は筋繊維が損傷を起こしたときに痛みを感じるのではなく毛細血管部で白血球が修復作業を行うときに発痛物質が発生しこれが修復中の筋膜を刺激して痛みを感じるということをみなさんご存じですか。運動不足の人は毛細血管の数が少なかったり、または細かったりして血液の流れが悪いために白血球と修復物質が修復部へ到達するのに数日かかり痛みだすのです。久々の筋肉痛だが翌日に痛みをかんじるとは、歩くたびに痛みで眉間にシワするけど何かちょっぴり嬉しい。
2006.03.20
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本来ならシーズン初の陸上競技のレースなので春の幕明けとも言える位置づけなのだが最終男子8kmがスタートするときにはものすごい吹雪で1キロ行かないうちに両腕に感覚がなくなった。先週は天候が悪くそれ以前は風邪と花粉症で練習どろこでなかった。ボロボロ、ラスト1キロで最後尾の選手から抜かれ予想どおりの最下位となってしまった。健康のために走っているので勝負に勝つためではないと頭では理解しているもののやっぱり悔しい。
2006.03.19
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ほとんどの炊事と買い物は私がやるものの後かたづけはお袋がやっている。父親の介護はお袋がメインなのでその他の家事を減らそうと今年に入って食器洗い乾燥機を購入した。年寄りは警戒心があるのかはたまた贅沢品だという後ろめたさがあるのか最初は遠慮がちに使っていた。子供でもすぐ覚えそうな使い方をなかなか覚えられないため写真付きでプリンターで印刷したものを直ぐそばの冷蔵庫の扉に磁石ではってある。最近食事の際に食器の汚れが気になり出した。不思議に思い食事のあとに気づかれないようにお袋を観察する。たまっていた食器を無理矢理全部納めようと食器を重ねて入れている。 「おふくろぉー。それじゃあ汚れ落ちないよ! それと漆碗はダメだってぇー。」
2006.03.17
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玄関の戸を開けた瞬間に野の田舎のにおいが襲ってきた。雪がとけ春になると農家は自分の田畑に自宅の堆肥を運ぶ。我が家は農家ではないが集落で9割が兼業か専業農家だ。だから皆一斉に堆肥を運ぶとのどかな寒村は異様な香りにつつまれる。自宅から10mほど離れたところにてんこ盛りにしてある。もっと向こう側へ置いてくれればよいのに。田舎の怏々しい景色と堆肥の対比はどうだ。んーっ。がまんできない!堆肥から退避!
2006.03.16
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職場の敷地に生えている松ノ木にコーヒー飲料のようなボトルが突き刺してあった。聞けば松枯れ病で多くが死滅し残った松ですらダメージを受けて危ないらしい。そこで栄養剤のようなものを与えてるらしい。うちの父親にもこんな感じで栄養剤をつきさせないだろうか、栄養ドリンクは糖尿病にはNGですから。
2006.03.15
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朝起きて二階の窓から外を見やれば一面の白。雪にかすんで近くの高校が見える。そういえばすぐ終業式があり春休みにはいろんな競技の全国選抜大会がある。室内競技はいざ知らず、外での競技は練習も出来ずにいるのだろう。大会直前に暖かい所で合宿をはり、大会会場は温暖な県で開催されるので交通費も当然必要だし、同じ日本にいて同じ競技をしていてもハンディがあるとはね。
2006.03.14
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帰宅して直ぐに暖房に火を入れ30分経過。北国の民家にしては通気性が良すぎて室温が上昇しない。炊事をするも指先が痺れるくらいの水の冷たさ。予報では明日も最高温度は1℃。気温も食材の温度も低いから同じ物を調理しても時間も光熱費も多くかかるのに灯油金額は昨年よりリッター10円近く高い。雪国に住んでるメリットって何だろうと考えることがしばしばある。
2006.03.13
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スーパーに買い物に行こうと外に出ようとして雪が積もっているのにきがついた。午前中は雨だったのに家の前の田圃が白くなってる。一昨日もう雪は積もらないだろうとタイヤ交換したばかりなのに20分浪費してタイヤ交換し買い物へ、買い物は5分で終わった。5分のために20分を費やす。季節の狭間の今頃、北国は不便だ。福寿草の花も芽吹いたのに。
2006.03.12
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雛祭りから1週間が過ぎてしまったけど早朝ファイル整理をしていたら2月の上旬に伊豆稲取に旅行したときの画像を目にしてしまった、旬ではない、でも気にせずアーップゥ。「雛の吊し飾りと呼ばれるもので初節句に娘や孫娘のために飾るのだそうです。雛祭りの起源となっているのは上巳(じょうし)の節句と呼ばれるもので人形(ひとがた)に災厄を遷すことでお祓いをするということをご存じの方はいると思います、そしてその人形には天児(あまがつ)とか這子(ほうこ)と呼ばれるものがあります。ガイドさんの説明では雛の吊し飾りは稲取特有の文化という説明でしたが天児のその姿を見ると(自分で検索して調べてね、多分ある・・・と思う)は雛人形を連想させますし、這子はその姿が雛の吊し飾りとよく似ています。だから雛人形と吊し雛という形に変化しても両方を飾るのが古来からの正統の様なきがします。←あくまで私の説。同じ目的で木這子(きぼこ)というのがありますがこちらは芥子(こけし)のことをこう呼びます。ガイドさんの説明では昔は数が51個と決まっていて人生50年それに(欲張らずに少し)1年を加えた年数の災厄を祓うことを意味しているそうです。また、吊し雛と同じ意味で木の枝に餅などで人形(にんぎょう)や花の形を付けて飾る風習が残っているところもあるそうです。」・・・・そう言えば子供の頃はどの家にも(我が家にはなかったが)木の枝に餅で作った花が飾ってあって小学校へ集団登校する家を順次回って行くときこれを焼いたものを何処かの家でよくごちそうになったっけ。思い起こすこともなかったような小さな記憶が遠い過去へ懐かしい思いを馳せらせる、 なんか朝からもの悲しい。
2006.03.10
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中古車にサイドリフトアップシートを施した物を発注しやっと納車となった。近所の少し広い場所で父を乗せて試運転。ゆるゆるとシートが室内に入り込んでいく、うん、もっと早く購入すれば70キロの父親の体重で私の腰を痛めることも無かったのに。家の入口で両親を車から降ろし車庫前へ移動して停車。外にでて車を眺めながら煙草に火をつけ一息吸い込む「・・・・車より車庫の入り口が低いじゃん」 しばし呆然。
2006.03.09
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昨日の雨から一転して見事な晴天になり寝起きから鼻がムズムズしていた。出勤してから一時間が経過しふらふらするので職場の医務室(医師が常駐しないので保健室?)で体温を測りついでに血圧も測定・・・・37.7℃で血圧は170/110だった。実は高血圧の為お酒を休んで一ヶ月と少々、ここ数日やっと健康状態の数値が出始めたばかりだった。解熱剤を頂き仕事に戻りそして鼻水が出始めたお昼休み食事をしてから再び検温へ。平熱近くまで下がったが血圧は変わらずだ。鼻がつまっているので鼻水は風邪のせいで熱が下がってもふらふらするのは血圧のせい??。いつもならクシャミを連発するのにクシャミも出ない。どうやら花粉症と風邪でどちらがクシャミの原因を奪取するか争っているらしい。お前の具合が悪いのは俺のせいだと各症状原因らが主張したいのに三竦み状態になっている。高齢者が風邪をひくと肺炎なんかを併発して命にかかわることもある、同居する父母に風邪をうつさないように気をつけないとと考えが巡ると同時に自分は1年おきに風邪かインフルエンザに発症し、父は風邪をひいたのが前々回自分と一緒だったので5年前だし母は10年くらい風邪をひいたためしがない。とすると結局体が一番軟弱なのは私ということになりそうだ。帰りたいけど今日の仕事は抜けられない。
2006.03.07
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子供の頃の通学路は舗装もされてないで薄暗い杉の林の中を抜ける田舎道だった。今頃の季節の朝の登校時には杉花粉飛び交う中を歩き、煙幕のみたいに飛び散るのを見たいがために枝を掴み思いっきり揺らした。それが何たることや今や花粉症だ。昨日のTVでフキ生産農家で杉花粉をアレルギーとする人は居ないらしい。フキノール酸という水溶性物質が良いらしい。水溶性ということは煮汁を使いさえすれば本体そのものを食べなくてもすむのかな?フキはあまり好物ではないがもうすぐ雑草のように家の廻りに生い茂ってくる、せっかくだから試してみよう。
2006.03.06
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ちょうど五時のチャイム、父の運動(リハビリ)時間だ。ホームページを作り始めて3日になりやっと骨組みが出来上がる。最後にそれをこの日書き込んで終わり。完成したわけではないが数日一休みしながらネタを考えることにしよう。しかし、はて、どうやったら訪問客がサイトを知るのだろう?
2006.03.05
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