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仕事の息抜きに車を浜辺に止めてちょっと一服しながら遠に見えるサーフィンに目をやるがいい波が来ないのかなかなか乗らない。数メートル離れた所に車がとまり数分後にはマリンブルーの水着を着た女性が車から降りてきた。ハッチバックを開けボディボードを取り出す。写真に撮ろうかと思ったが「何撮ってんの、すけべオヤジ」と言われそうで水着に向けてシャッターを切れなかった。水着の上にスーツを身につけ海に向かって歩いていく。「日本は平和だな」とジジくさい思いが浮かぶ。でも目の保養はさせて頂きましたね(笑)。
2006.06.28
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昨日小雨がぱらつく天気が日没頃にはあがり、水蒸気を多く含んだ大気の状態でいつもより大きく見えてとても幻想的でした。それは今日の良い天気を予感させるものでこれからどんどん日中の気温が上昇しそうです。こういった短い期間で気温が変化するとき高齢者は体が順応できなくて亡くなることが多いみたいです。我が家の高齢者の閉め切った30℃近い部屋で長袖の衣類でいる姿に直面することがよくありますが本人たちは平然としています。でも食欲がなかったり。気を付けなければ。
2006.06.17
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家庭菜園用の畑があり入退院、その付き添いで数年あれ放題になっていたのを昨年クワを入れて日曜農家をしている。5月に植えたスイカやトマトその他数種類植えたのだが雑草取りをしに出かけた。となりの畑では老夫婦がやはり雑草取りや肥料を与えに来ていた。彼らも農家ではないので家庭菜園だ。年齢はうちの両親と同じくらい。何をやるにしても夫が妻に伺いをたてる。「ここ草取ったらいい?」「ここ肥料くれたらいい?」「枝間引きしたらいい?」妻はあれこれ支持を出す。どちらかが主導したら片方は従事するシステムは円満のコツなのかもしれないと暑い日差しの中ひとりで草をむしりながら会話に聞き耳を立てた。 正午を知らせる時報がなり汗だくになって帰宅するとNHKののど自慢をみて大笑いしている我が家の老夫婦がいた。「まったくぅ」
2006.06.11
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芝生の種を蒔いてからほぼ1月が経過した、まだ細くひ弱な感じだし密度が低い。これが一面緑になるのだろうか。スギナが負けずと育っている。踏みつけても良いほど育たないと雑草を取ることもできない。毎日眺めては早く一面緑になれと祈っているが成長するより早く雑草で緑一面になるのではと負の予感さえしている。
2006.06.10
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GWに知人から古いバイクを譲り受けた。20年近く実家の農作業小屋に保管していたものだが豪雪の重みで小屋が倒壊したらしい。山あいの集落で高齢のお袋さんが一人暮らししていて住居のほうは時々出かけていって雪下ろしをしたらしいが作業小屋までは手がまわらないほどの降雪量だったらしい。あげく倒壊、雪が消えるのを待ち建築業者に撤去を依頼、撤去は高齢のお袋さんがもう農作業も出来ないので立て替える必要もないだろうということからだった。その撤去された建築廃材の中にバイクがあることを知り建築会社の廃材置き場から引き取ってきた。他の廃材に埋もれバイクが悲しく泣いていた。一ヶ月の時間と諭吉2枚かけてようやく外見は人並みに復活した。が、動かせない。エンジンを分解掃除したときにピストンリングを折ってしまった。ネットで探したが見つけれない。20年の眠りから目を覚ますのはどうやら真夏になりそうだ。
2006.06.08
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