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花粉症がひどいです。咳は出るしかきむしる程の目のかゆみはするしで仕事も手に付かない状態です。売薬で何とかごまかしていますがあと一か月は苦しむでしょう。しかし、模型作りしているとその症状が全く現れません。精神的なものもあるんでしょうねw予定より早いですがディスプレイ台に水表現のシリコンを流し込みます。泥水っぽくするためサンドイエローで着色しました。第一層目なのでちょっと濃い目に。完全に乾くまで数日かかるため時間を見つけては少しずつ流し込みます。マントを塗装しました。シャドーはエナメル、ハイライトはパステルで仕上げました。う~ん、影の色が濃すぎたかもしれません。見直す可能性大です。剣と盾の塗装もしました。基本塗装した状態です。ちなみに元は金一色でした。でも質感は素晴らしかったので当初はこのまま使用するつもりでした。影やレリーフ部分をエナメルで処理しました。そして刃の部分をオイルストーンで研ぎなおして地の金属をむき出しにしました。多分ですが錆びることはないと思います。盾はマスキングが大変でした。もしかすると塗装に一番時間がかかったのはここかもしれません。基本塗装状態です。アーマーと同じく緑にはせずあえて赤くしてみました。ちなみにこの赤部分も新色のベルベットカラーです。元状態画像。シンプルですが剣同様に質感が良くて、再塗装しようかどうかかなり悩みました。こちらもエナメルで仕上げて完成です。ちょっと派手ですがフィギュアに付くのでこれくらいでいいのではないでしょうか。アーマーもほぼ仕上げです。金で塗装した部分は傷付きやすいので取扱いに神経を使います。はい、本日のお尻・・・じゃなかった、仮組みです。わかりにくいですが肌部分を部分的に半ツヤでコートしました。半ツヤになることによってお尻とお腹の質感が更に良くなりましたw接着手順を考えながら組み立てます。今回も難しそうな予感・・・。そして今回からトップスが付くようになりました。こんなにおっきいの、ねる子さんじゃない感が半端ない・・・・・・はっ!?肩アーマーがないと完全に浮いちゃってますね。このトップスは中央で分割されていたため、接着後に割らないよう塗装するのがちょ~~~~大変でした。
2025/03/30
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アトリエシリーズの新作が発売されましたね。steamの体験版がDLできたので早速インストールしてみました。ライザもそうでしたがやっぱりつるん!とし過ぎた顔は違和感がありました。しかしゲーム内容はかなり面白いです。何気なく遊んでみたのですが、あっという間に一時間過ぎていました。それからローアングルな視点が多いのがのがちょっと・・・と感じました。おかげでパンツがちらちらとw今作は戦闘で銃の様なアクションができます。でも上図のようにNPCを撃って倒すことはさすがにできません。ちっ!現在購入予定ありませんが数年後にはセールスで安くなるでしょうからその時に購入するつもりです。ライザ(1~3)も全く進んでいませんので。さて今週のねる子さん作りです。吹き付け塗装がほぼ終わったので筆塗りに移ります。アーマーが暗い色なので肌の色はいつもより濃い目にしました。いつもは使用しない赤みの強いハルレッドで影を付けてもみました。ん~ちょっと表現が極端すぎるかな~。まあ後で調整できるのでとりあえずこのままでいいでしょう。仮組みするとこんな感じです。そしてこのキットで一番手間がかかるであろうアーマーの縁部分の塗装です。直線と曲線が複雑に組み合わさっているのでマスキングはあきらめました。なので時間はかかりますが筆塗りで行います。一層塗ってはコート、また一層塗っては・・・を繰り返します。さすがに一日では終わりませんでした。最後に今日の全体確認です。やばっ!盛り過ぎちゃったかも!?さらにディスプレイ台に付けてみました。肌の色は濃くして正解だった・・・かな?・・・あ、気づいたらお尻ばっかり撮ってました。まあお尻の表現にはこだわりましたので(;^_^Aアーマーは光沢仕上げにする予定でしたが、作っているうちに艶消しも悪くないと感じました。部分的に変えてみるのも面白いかもしれません。
2025/03/23
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作業場で飲むコーヒーはちょっと贅沢をしてフリーズドライの物を買っていました。しかし先日スーパーで手にしたところ、なんと800円弱に値上がりしていました。仕方ないのでいつも工場で飲んでいる安いタイプのコーヒーにのりかえました。まあ私は激苦泥コーヒーが好みなので味はあまり関係ないため、このブレンディで十分なんですけどねwベルベットカラーの塗装を開始しました。とりあえず塗装面の割れは生じていません。でも実は二度目の塗装だったりします。最初普通に塗装してみたところベルベットっぽい仕上がりにはなりましたが、思った以上に軽い見た目になってしまいました。そこで再び焼鉄色から吹きなおして影の黒は濃い目に、そしてベルベットカラーは薄めに吹いてみました。ベルベットな表現は弱くなってしまいましたが重量感は感じられるようになったと思います。アーマーの縁取りの塗装にはエナメルに加えて今回はこのような物を用意してみました。水性アクリルのメタリックマーカーです。メタリックマーカーはすでに持っていましたがアルコール性で使い辛いガンダムマーカー(一番上)、皮膜の弱いエナメル性(下二本)と、その性質からワンポイントな塗装にしか使用していませんでした。そこで今回は乾燥後も色々と使いやすそうな水性マーカーを用意したというわけです。早速使ってみました。「アクリル」と書いた文字がそうですが・・・ん!?発色はとても良いですが意外とはじきますね・・・。なかなかうまいようにはいきません。ちなみにベルベットカラーの塗装の差はこの様になっています。かなり暗めになっていますがまだ何色か吹き重ねて仕上げてみます。髪も塗装してみました。ん~柔らかさ表現に気を取られてのっぺりしちゃったかも!?とりあえずどんどん進めていきましょう。
2025/03/16
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パッケージデザインが明治製菓のカールをパクってるのでは?と、国会の予算委員会でも問題になった東ハトのパックルを買ってみました。カールはカレー味が大好きだったのでこちらもカレー味を。肝心の味ですが・・・私の味覚がおかしいのでしょうか?ほとんどカレーの味が感じられませんでした。何も言わず出されたら何の味か全くわからないレベルです。これならおやつカンパニーのサクまろカレー味の方がまだおいしいでしょう。でもサクまろは甘みが強いんですよね。ああ、カールのカレー味また製造しないかな~。はいヨタ話終わり。今週のねる子さん作りです。先週焼鉄色で塗装したアーマーの影部分に黒を吹きます。真っ黒にせず薄っすら下地が残るようにしました。この上にベルベットカラーを吹くのですが、しっかり乾燥させたいので来週行います。その他下地の塗装をしました。と同時に塗料がどのように乗るのかを確認します。う~ん・・・やはり最初はおっかなびっくり塗装なのでなかなかはかどりません。それにしてもショートヘアは塗装が楽ですね~♪マントはちょっとデッキタンを吹いただけでこの立体感。わずかですが光を通す事もできてサフを吹かなかったのは正解だったみたいです。これにパステルを組み合わせればさらに柔らかさが出せるかと思います。こちらも先週の続き、ディスプレイ台の塗装です。まずはタンとパフで全体をペタペタ塗装します。シャドー部分をブラウン系の色で塗装。そのままだと色が濃かったので石膏を混ぜます。今回は乾燥した岩場をイメージとして粉を吹いた感じに塗装してみました。んーでもな~んか地味・・・というか、面白みに欠ける感じがしたので予定変更。深くくぼんだ部分が水分を含んだ表現にします。岩部分も質感をちょっとオーバーにしてみました。とりあえず基本塗装は終了。あとは最終組み立て時に水面表現等を加えます。塗装中に何度も足元に落としそうになってかなり怖かったです。1kg以上もあるのでもし指に直撃すれば出血を通り越して骨折間違いないので。
2025/03/09
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マントですが、吹き重ねた白サフを全て削り落としてしまいました。理由は白すぎる事と重ね吹きしすぎて厚ぼったくなってしまったからです。パーツ自体が白基調なのでサフは吹かずこれに透明なプライマーを塗るだけにしました。後日行う塗料の厚さも馬鹿にできません。そしていよいよ塗装開始・・・の前に確認したい事が。このクレオスの新色のベルベットカラーです。ネット上では塗装面が割れるとのレビューをちらほら見かけてかなりビビってます(;^_^A記事を読んでも理屈がよくわからなかったので実際に試してみました。下地には黒ベースの色を推薦していたのでこの四色を用意。左からつや消し黒、ガンメタル、焼鉄色、ダークグレー。不要になった盾のパーツを使って具合を見ます。一応中心部分を濃い目に吹いてあります。次にベルベット色を何も考えずいつも通りに吹いてみました。一回吹くだけですとちょっとメタリックなクリアーグリーンみたいですが、何度も重ねるとしっとりとした金属感になります。なるほど・・・確かに下地が黒だと質感がベルベットっぽくなります。(相変わらず写真だとわかり辛いですが)第一候補にしていたガンメタル(左上)が予想以上に悪い仕上がりだったので、再度吹き直してみました。うーん、一度目よりは悪くないのですが黒下地と比べると明らかにベルベット感に乏しいです。これは黒で決定します。ただし、黒一色では変化がないので一部ハイライトに焼鉄色を使用しましょう。ちなみに心配していた塗装の割れは全く発生しませんでした。個人的にはかなりシャバシャバに薄めて吹いたのが良かったと思いました。・・・と思ったら、ビンにも「通常より多めに薄めて使うように」とちゃんと記載されていました(;^_^Aエアブラシは本当に個人によって使い方が違うので今回は偶然私のやり方が合っていたみたいです。さて塗装の勘を取り戻すためにいきなりフィギュアにはとりかからず、ディスプレイ台から手を付けました。まずはタミヤの土テクスチャーを塗りたくります。これが基本となります。粒子の大きさが異なるテクスチャーやバラスを数種類塗り重ねていきます。高さや溝の深さによって配置する粒子の大きさを決めます。仕上げのサフ吹き。これをベースに塗装します。アーマーは大きめのパーツのみ焼鉄色で下地塗装を行いました。厚めに吹いたので来週までしっかり乾燥させます。~おまけ~母屋でまたこんな物を見つけました。小学校2~3年の頃に作ったぶんぶく茶釜をモチーフにした小物入れですw(あっ、目の模様が実物のタヌキと違う!)ご存じですか?ぶんぶく茶釜って我がグンマー帝国が発祥なんですよ。(ちなみに舌切り雀も)ぶんぶく茶釜自体は有名ですがそのお話となると意外に知らない方も多いのではないでしょうか?かく言う私もこのタヌキが曲芸している場面しか記憶にありません。確か最後は手足を引っ込めた茶釜の穴から火が噴出し、回転しながら空を飛んで行く・・・でしたよね?で、何のケースかといえば・・・ゲームのカセット入れです。STGが多めなのには訳がありまして我が家は父がいる時はゲーム厳禁、しかも本体は兄の物だったので比較的短時間で遊べるソフトは・・・という事でSTGをよく遊んでました。当時は100~1000円もあれば結構色々なゲームが買えましたよね。それがまさかこんなに値上がりする時代が来るとは考えもしませんでした。右端に見えるのはグラディウスのサントラです。カセットデッキもいつの間にか家から消えてしまいました。ここでサントラと聞けばアーケードのかと思われるでしょうがこれ、ファミコン版のサントラだったりします。まあ買ったのは兄なのでどうでもいいんですけどねw調べてみたらyoutubeに動画がUPされていてびっくりしました。
2025/03/02
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