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土曜日にふらっと立ち寄ったドラッグストアで奇跡がありました。いつも飲んでるブレンディより高級なマキシムが安売りしてる!!通常価格ですと約1000円と、一時期よりは価格が下がってきましたがこれはラッキー。あるだけ(とは言っても二つだけですが)購入しました。安い理由はお察しの通り賞味期限のためです。まあそんなのは味音痴の私にはノープラモデル、全く問題ありません。良い買い物ができました。はい、今週もタワー部分作りです。底の部分ですが当初はバツの付いている三角部分をカットするつもりでした。でも強度が心配なので予定を変更します。まず1.0mmプラ板を切り出します。外形は平日の仕事中にあれこれ考えて、設計図を書いておきました。カット加工して・・・箱組みします。この箱をタワーの根元に置いて基礎の強度を出そうというわけです。内部は変形しないようリブ等を張り巡らせます。プラ板はきっちり正確に切り出さないとぴったり合わないので難しいです。完成後に力の加わる箇所をあれこれ考えた結果、かなり多くリブを仕込む事になりました。箱組みするよりこちらの作業の方が大変でした。大体の形ができたので、パテである程度修正。強度が必要なのはタワーの保持だけではなくヤスリがけの際に力を込めて握るからです。こんな感じて取り付けます。仮組み状態でも三本あるタワーを根元からしっかりまとめています。でもこれだけではまだ心配なので、その他補強するパーツを作ります。0.3mm角棒の両脇を切り出した鉄橋のトラスのパーツでサンドします。きちんと直角三角形になるよう整形します。これらを背面に四個取り付けます。後ろ側にはあまり力が加わりませんが見た目、ちょっと物足りないかな~と思って付けてみました。では本日の全体確認です。先週よりもはるかに安定感が増しました。今回取り付けた箱パーツのおかげで、このサイドにあるパーツは単なるお飾りになってしまったかも?背面から。やはりこの三角パーツがあると多少ですが強度が増すみたいです。では頭も乗せてみましょうwお~っ、まったくグラグラしません!(カタパルトは横にしてあります)見た目のバランスも良くなったと思います。これだけの強度があればメタリオンが付いても大丈夫でしょう。たぶんだめならば更に手を加えます!
2025/09/28
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ついにブレンディが1200円になりました。しかも55杯分という少ない量でです。以前は200g以上入っていて500~600円程度だったかと思います。これからは一日に一杯、しかもスプーン一杯という薄さで飲むしかありません。いつの日にかは安くなるのでしょうか・・・。さて本日の作業はタワー部分の制作です。土台となるパーツはある程度決まっています。その上に乗るトラスの正確な位置をプラ棒等で決めます。トラスの内部が空っぽでは物足りないのでパイプやタンクなどで適当に埋めます。トラスの補強にもなりますしね。大まかな作りが決まりました。左右にある円盤の部分には後ほどタンクが付きます。そういえば最近流し込み接着剤の容器が変わりました。左の四角いビンが今まで、右の丸いビンが新しい製品です。今まで使ってきた四角いビンの方が片手で開けやすくて好みです。なので移し替えて使用した方が良さそうです。できれば溶剤のように詰め替え用のボトルタイプの製品があれば便利なんですけどね。パイプ類は土台とトラスを接着した後に付けます。トラスの隙間からピンセットや爪楊枝で正確な位置を決めますが、ほとんど立体パズル状態で指がつりそうです(;^_^A設置面積を増やすため、更にパーツを追加しました。今回はいつも以上にジャンクパーツを切り刻んで薄く加工する場面が多いです。左右に接着してみました。さすがにこのままでは底が薄すぎるのでこの下に1.5mm程度のプラ板を張り付けます。左右の円盤の上に付くタンクです。Nゲージの部品でしょうか?パッケージには蒸留タンクと書かれていました。トラスを含めてタワー部分のほとんどが通販ホビーショップで安売りされていた物です。プラモもガンプラと可動フィギュア以外はあまり売れている印象がありませんね・・・。では本日のまとめ、タワー全体を組んでみましょう。組むには色々順序がありまして・・・絶対忘れるので写真は多めに撮っておきましたw左右のタンクは上から慎重に降ろしていきます。最終組み立て時にはかなり苦労しそうです。このグレーのトラス部分はどうしても分解できなかったのでこのように面倒な事になっています。無理矢理分解しようともしましたが、全くキズを付けることなく行うのは不可能でした。はい、タワー部分はこの様なイメージになります。まだほとんど接着していないのでグラグラしますがあれこれ補強したり接着面の精度を高めた結果、意外としっかり立っています。裏から見ると鉄橋というのがバレバレwまあ完成後は見えなくなるので。あ、この強度ならカタパルト乗るかも・・・乗りました。カタパルトの角度がまだ未定ですが先っぽまでの高さは40~45cmになりそうです。ちなみにねる子さんのフィギュアは26cmです。ところで今日は作業開始の夜明け前から前日のレトロゲームニュースを見、それが終わった直後にカロリーメイトゲームのライブが始まるという、ほとんど一日中ねる子さん配信を見て過ごした休日でしたwww
2025/09/21
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近所のスーパーで懐かしいガムを見つけました。コーヒーガムなどこの手の商品は時々再販売してますね。昔は上部がパカッと開く箱に入っていましたが、この商品は普通のガムと同じ容器です。早速食べてみました・・・あれ!?こんな味だったかな?私が学生時代に食べた記憶とかなり違う印象です。ただ相変わらず香りは強めでして、そばにあった空気清浄機がうなりを上げるほどでしたwさて世間では三連休らしいですが先日お盆休みが終わったばかりのわーしゃにはありません。なので今日一日集中して作業します。メタリオンを乗せる台の正確な位置決めをします。台そのものは決まっているのでそこに取り付けるパーツを作ります。なるべく少ないパーツで作って軽量化させます。ベースはこれで決まりです。先端にある二本の角状のピンは一軸で回転するようになっています。ここを回せば左右でメタリオンとの位置を微調整できます。カタパルトと接続するパーツを縦に接着します。接続だけではなく左右に張り出した板状のパーツを補強する役目も担っています。これらのパーツの位置決めが激ムズでした。見えない箇所にはプラ棒やプラ板を張り巡らせてしっかり接着させます。この台とカタパルトを接続する正確な位置を決めます。金属線はちょっと細いかな~と思いますが、完成時はしっかり固定してしまうので大丈夫でしょう。本当はこの部分も可動させる予定だったんですけどね・・・。まさかメタリオンがあんなに重くなるとは想像もしませんでした。以前可動させるために作ったパーツです。ただの円柱ですが滑らかに動くように削ったので結構手間がかかりましたっけw捨てるのももったいないので固定させるスペーサーとして使用します。メタリオンが引っかかる部分を見直しました。かなりしっかりと取り付けられるようになりました。お尻が重いので置くだけで自然と定位置に来ます。低い位置なら問題ありませんが、これが30~40cmの高さに来ると考えるといまだに不安です。でも何とかしてみます!!最悪の場合は台とメタリオンを接着してしまうという手があります。磁石で固定というのも考えましたが、メタリオンの重さに耐えられそうになかったのでボツりました。とりあえず本日は一つ山を越えられた気がします。まあその山もまだまだたくさんあるんですけどね(;^_^A
2025/09/14
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今日の作業はかなり凹みました。約3~4時間かけて作った自作パーツがいつの間にか紛失。2~3時間かけて探しましたが見つかりませんでした。つまり約半日が無駄になってしまったのです(;^_^A今までも何度か経験していますが、今回はイメージ通りのパーツができただけにショックも大きかったです。でもまあそんな程度で作業が止まるわけ無いので作り続けていきましょうw最近手に入れた便利アイテム、瞬間接着剤の硬化促進剤です。よくあるスプレータイプの物とは違ってハケで塗るタイプです。これでハァハァと何度も息を吹きかける手間が省けますwプラ板の箱組みでカタパルトの後部を延長します。中はスカスカなのでしっかり補強して組みます。単純な分、ごまかしが利かない作業ですね。隙間もなくぴったり合いました。成型色がバラバラで塗装のイメージがし辛かった内部の骨組み部分をサフ吹きしました。これは・・・塗装が大変そう(;^_^A延長した部分はこの様な感じになります。まあ実際こんな場所にタンク類があったらとんでもない事になってしまいますけどねwメタリオンの固定方法を見直しました。この角棒一本にエンジンの縁を引っ掛けるようにします。完成時は斜めになるため自重でちょうどいい固定位置になります。地震に備えてもう少し手を加える予定です。最近多いですからね。カタパルトの大まかなイメージが決まりました。中身はスカスカですが大きいので重さが結構あります。当初は角度を変えられるようにと思っていましたが、これは絶対無理ですね。メタリオンを乗せると・・・おぉ~っ!作り込んだ部分がほとんど隠れる~っwwwこう見ると鉄橋の上を走ってるようにも見えちゃいますね(;^_^Aまあ・・・あくまでねる子さんを引き立てるための単なる背景の一部なのでこの程度で良いでしょう。ちなみにすべて完成すると今まで作ってきたフィギュアの中では最大の規模になる予定です。~おまけ~誰にも理解されない趣味コーナー1978年のSFテレビ番組「宇宙空母ギャラクティカ」の登場メカにはプラモのパーツが多数流用されていると先日述べましたが・・・劇中のワンシーン、対空銃座です。この中に現在作っているカタパルトのパーツが色々使われています。緑で囲んだパーツがこれ。黄色の部分はこれ。赤い部分はタミヤの名作キット88mm砲の・・・砲弾入れです。別のシーンですが壁一面に緑で囲んだパーツが張り付けられていますね。このように昔のSF作品のミニチュア特撮シーンはどんなプラモのパーツを流用しているかとニヤニヤしながら見るのが楽しみの一つだと思います。がしかし、私の周りにはそれに同意する人が一人もいません。SF好きな親戚のお兄さんに話しても「夢が壊れる」と言われる始末です。そんなキモイ趣味も最近の特撮のほとんどがCGIに置き換わってしまったため、ここ十年以上まともにSF映画を見ていませんね・・・。
2025/09/07
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