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し、しまった!今作とは別に注文していたねる子さん用のキットが入荷してる・・・届いてもとりあえず見なかったことにしておきましょう(;^_^Aさて模型作りが大好きな私ですが、唯一苦手というかあまり行いたくない作業が一つあります。それが押し出しピンのあと消しです。画像の丸い穴部分ですね。最近のプラモではあまり見かけませんがこの穴の処理がなぜか苦手でして・・・。でも大体目立たない所にあるのでその作業を行う機会が少ないのが救いです。カタパルトを支える構造体はこの様なイメージになります。Nゲージファンから大ヒンシュクwwwまあトラス構造はどれも似たようなものになりがちなので許してください。カタパルト内部はほぼできました。後はその場に応じて補強します。メタリオンを乗せると作り込んだ部分は、ほぼというか完全に見えなくなります。でもこの骨組みは補強も兼ねているので必要な作業でした。メタリオンは矢印の四か所で固定します。ここは接着しません。しっかり固定するだけなら簡単ですが、この丸く囲んだ部分は視界を妨げる物を絶対置きたくないので何かと苦労します。側面もNゲージのパーツを利用する予定です。Nゲージのパーツはミリタリー物には無いリアルさがあって良いですね。プラ板とジャンクパーツ等でディフレクターを作りました。何か重機のドーザー部分を使いました。カタパルトの後方に付きます。で、ディフレクターとは何ぞや?と思われるでしょうが、皆さん多分見た事あると思いますよ。例えば空母の甲板にあるこれとか・・・サンダーバード2号発進シーンの最後にパカッと開くアレとかwノズル噴射の熱から周囲を守る設備です。それにしてもサンダーバード2号発進のこの演出は時代(1960年代)を考えると脅威ですらあります。(あ、余談ですが内側に張り付けてあるディティールはHOゲージの鉄橋ですw)この様な感じになります。サイズがちょっと小さい印象ですがカタパルトの大きさを考えるとこれが限界でしょう。そしてディフレクターは裏側から見るのがいいんですwちょっとオモチャっぽい表現になってしまいましたが、まあ元がゲームネタなのでいいでしょう(;^_^A
2025/08/31
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最近よく来るようになった猫です。よく見るとむこう側に子猫がいておっぱいあげています。とりあえずしばらくは刺激せず見守っていきます。さ~て今週のねる子さん作りです。な~んちゃってカタパルト基部の可動アーム部分です。真鍮線で固定して間にワッシャーを一枚挟み、上下に動かしたときに塗装が剝げないようにします。この様に付きます。これ、元は何かの重機のパーツだったみたいです。肉厚で力強い形状がイメージにぴったり合いました。基部はこの様になります。上下別パーツになっており、これで左右に回転できます。これをNゲージの鉄橋のパーツに合わせます。そのままでは不自然なので間にもう一パーツ加えて見ばえを良くします。大まかですが全体像のイメージです。さすがにこのままではひ弱で強度も足りないためまだまだ手を加えます。ちなみにこのハンマーヘッドクレーンがモチーフです。メタリオンを高い位置にディスプレイするにはどうしたらいいのか?という際に真っ先に頭に浮かんだのがこのクレーンの形状でした。そういえば戦艦等のカタパルトも似たような形をしていますね。もしかするとこちらのイメージの方が近いかもしれません。それにしてもこのレオポルドのパーツの薄さには何かと手を焼きます。ちょっとした物を接着して修正のために剥がそうとすると元のパーツにダメージが出てしまいます。カタパルトの内側にもNゲージの鉄橋を使用します。カタパルトは内側にすぼむように歪んでいたため、上手く削ってはめ込めばこのようにしっかりと形を正すことができます。カタパルトはあくまでメタリオンを乗せておく台なので内部はスカスカにします。ハンマーヘッドクレーンのように側面も骨組構造にしたかったのですが、さすがに強度不足です。右半分はかなり空っぽでむこう側が見えてしまうほどです。。この部分はメタリオンでほぼ隠れてしまうので問題ありません。油圧シリンダー表現を加えます。アームだけでは構造的に無理がありますからね。あれこれいじって大体の形にしてみました。太い物は6mmプラ棒、細いのは2mm真鍮線です。シリンダーの配置は構造と見た目を両立させるため、かなり悩みました。たぶん実際はもっと太くしないと支えられないと思います(;^_^Aメタリオンを乗せてみました。想像以上にメタリオンが重いですね。斜めに置くと不安定さが更に増します。上下の可動機能は見送ってしっかり固定した方が良いみたいです。やっぱり私は可動する部分の工作が苦手だという事を痛感しました。今流行ってる可動部分の多いプラモに手を出せないのもその理由の一つです。
2025/08/24
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お盆前にメインPCのグラボのドライバを更新したところ、使用中に突然落ちる事態が頻発。DDUでしっかり削除して以前のものに戻したら落ちることは無くなりましたが、立ち上げて数十分で画面が真っ暗(音は出てる)ネットで安定していると言われているバージョンを5~6種類試してみても事態は改善せず。どうしようかと悩みつつ、真っさらな状態で放置していたら自然とドライバが当たってる・・・。何気なく使っていたら落ちたり真っ暗にならず直っていました。巷では何かと不評なNVIDIAのグラボですが、今までドライバで不具合になった経験がなかったので本当に焦りました。ちなみにバージョンは「560.94」です。さてライザ作りも先日で無事終わったので今日から再びねる子さん作りです。まだ肝心のフィギュアが届いてませんが(;^_^A注文前にパーツ一覧が発表されていたのでもうそろそろ届くはずなのです。とりあえずメタリオン作り等を進めていきましょう。ディスプレイ台を購入しました。30cmx40cmと結構大きいです。ただの一枚板ではなく、PSP(簡易滑走路)独特の穴あき鋼板のモールドが施してあります。ホビーサーチで値引き販売されていたので購入してみました。改造するフィギュア本体です。スケールは1/6。大きさのイメージを把握するためにも早く届いてほしいです・・・一枚目の画像から推測すると仕事で使っている糸の箱とほぼ一致している事がわかかりました。フィギュアが届くまでこれをフィギュアのイメージとして扱っていきます。メタリオンはおおよその形状が決まったのでディスプレイするカタパルトの制作を開始します。ジャンクパーツをあれこれあさっていましたが良さそうな物が見つかりません。そこでコレクションしていたこのキットを一つ消費します。~ハセガワ 1/72 レオポルド~知る人ぞ知るハセガワの名キットです。初版は約40年以上前にもかかわらず現在でもパッケージを変えて再販されるほどの人気キットです。スケールキットとしてはもちろん、パーツの出来の細かさから70年代後半~90年代のSF映画等のミニチュアに多数流用されている事でも有名です。その例として個人的にはこのメカが思い浮かびます。「宇宙空母ギャラクティカ」ありとあらゆる箇所にレオポルドのパーツがこれでもかっ!と使われています。ちなみにこのメカのディティールはほぼ全部プラモのパーツの寄せ集めなのでプロップ解析がとても楽しいんですよwとても約40年前のキットは思えない精密さ。見ているだけで思わずうっとり・・・(;^_^Aしかしちょっと問題がありまして・・・全体的にパーツの厚みが薄すぎるんです!大きなパーツも蛍光灯にかざすだけでスケスケです。合っているかどうかわかりませんが、このキットが発売された頃はオイルショックがあった時期らしいのでその影響かと考えています。でもそれが結果的に1/72スケールに見合ったパーツの厚みになっています。強度に難がありますけどね(;^_^A列車砲本体などベコベコで強めに握ると歪んでしまいます。なので、メタリオンの重さに耐えられるよう補強しながら作る必要があります。在庫分のジャンクパーツと組み合わせて全体像を作っていきます。時々メタリオンをのせて具合を見ます。全長30㎝ありますが、う~ん・・・カタパルトレールとしては小さいかもしれません。なので「な~んちゃってカタパルト」として作る方が良いみたいですね。当初設置しようとしていたレールも無い方がいいみたいです。完成時にはねる子さんの頭とほぼ同じの25㎝辺りに配置するので、機体の裏側付近もちゃんと作り込む必要があります。あーこれはかなり時間がかかりますわw
2025/08/17
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本日4体目となるライザの完成です。※今日のグンマー帝国は一日中雨模様でしたので画像が暗めとなっております。目のクリアー塗りが甘かったので2度ほど重ね塗りしました。顔を下に向けて眼球の中央に塗料が溜まるようにして乾かします。上半身と下半身をゴリラで接着したら隙間をメディウムで埋めてしっかり固定。ある程度硬化したらディスプレイ台に接着します。帽子は・・・やっぱり大きいですねwなので足元に置いて飾ります。帽子の内側をかなり削って調節しましたがこれ以上削れないので仕方ありません。後ろ姿はこの様になっています。当初は結び目の部分で重ね合わせてV字にしようとしましたが、水着みたいになってしまうのでこのようにクロスさせました。両手にブラウスの裾のパーツを付けます。そしてラストパーツ!・・・を接着しようとしたのですがうーん、苦労して作ったお尻が隠れちゃう。これでも加工前よりもかなり見えるようになっているんですけどね。で、気づいたのですがこれ、接着しなくてもかなりしっかり固定できてるんです。なので・・・お尻が見たいときには外せばいいのでは(;^_^Aという事でこのままにしておきます。そしていつものwそんなこんなで完成です。色々と丸いです。加えて太いですwちなみに大きな胸は正面からではなくサイドから支えるのがブラの基本ですキリッ!ポーズがおとなしめなのでいまいち面白みにかける印象になってしまいました。でも太いキャラはいつ作っても楽しいですね。今まで作った同スケール(1/7)のライザを並べてみました。ダントツに太いですね(;^_^Aまた今回も後日にきちんとした画像をUPします。
2025/08/12
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午前中は予定通り姉の所へ出かけていました。要件は以前から頼まれていたwin11ノートPCを届けてセットアップの作業。私も今年の春から11に移行しましたが、まだまだ使い辛い印象がありますね。アップデートしている間に猫いじり。それにしても今のPCのセットアップは早くなりましたね~。昔はドライバのインストール等に手こずったりして、まる一日近くかかりました。さてライザ作りもいよいよ大詰め。下半身をすべて組んで隙間にメディウムを流し込みました。メディウムは下手な接着剤よりも強いため、がっちり固定できて一体感が生まれます。腹肉はもうちょっと盛った方が良かったかな?ホットパンツの左側面などは今にも張り裂けそうです(;^_^Aネックレスとペンダントを付けました。手間はかかりますがやっぱり自作した方が自然な仕上がりになりますね。この加工も三体目なのでさほど難しくはなかったです。紙で作ったブラのストラップを付けます。ブラの下側のカップに色を合わせました。仮組み。ブラとストラップの繋がりに違和感がありますね。というわけでそこを補完するパーツを付けました。小さいですが良いアクセントになったと思います。実際のブラもこの様にストラップが金具で外せる物がありますからね。髪を付けてみました。ん~・・・ちょっとケバいかな~www今日中に全部組み上げようとしましたが、顔周りの塗料が安全に乾くまで一晩置きます。連休最終日となる明日に完成予定です。
2025/08/11
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わーしゃも今日からお盆休みです。超忙しい中、何とか三連休をもぎ取りましたwこの連休中にライザを完成させる予定です。ビーズを割ってネックレスのパーツを作ります。なかなか思い通りに割れず苦労します。そばにある針金が紐になります。瞳が入りました。デカールのままではもろ印刷なので鉛筆やエナメルで描き直します。途中、前髪のパーツを付けてバランスを見ます。ライザは他のフィギュアと比べるとハイライトが小さいので表現が難しいです。下半身を組み上げちゃいます!左脚と胴体の継ぎ目を自作パーツで隠します。後に付くホットパンツと結構干渉するのでちょっと不安。下半身ほぼ完成。細かい修正はまた後日。ディスプレイ台と花台は3Mの強力両面テープで固定します。当初はフィギュアを固定する真鍮線を延長させて接着するつもりでした。でもこのテープならば強力に固定でき、いざとなればはがして使えるので便利です。上半身を付けてみました。やはり胸の大きさに対してブラの作りがおかしいですね。隙間埋め、クリアー吹きなどなどまだ作業は沢山ありますが、三連休もあれば完成するはず・・・。あ、明日は姉の所へ出かける用事がありましたwでももうここまでくれば完成は近いです。
2025/08/10
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現在プラモ業界で話題のキットを買いましたw「金曜ロードショー」お盆過ぎに遊びに来る友人達のお土産用として複数個買いました。世代的には水曜ロードショーという方も多いのではないでしょうか?できればその背景用紙も付けてほしかったです。まさかとは思いますがパッケージを変えて・・・あり得る話です。パーツ数は少なめなので模型作りが苦手な方でも組み立ては難しくないでしょう。塗装の必要も無いですからね。ちなみに完成すると手のひらサイズと想像以上に小さいです。はい本日のライザ作りです。・・・の前に、先日テラピン姫さんから教えていただいた3Mの強力両面テープの具合をチェック。ディスプレイ台の裏側に塗料を薄く吹いてそこにテープを張り付けて一週間放置しておきました。サフを吹いた箇所とそうでない所に数か所張り付けておきました。結果は・・・大丈夫ですね、塗料のはがれは全くありませんでした。これは色々と応用が利きそうです。フィギュア本体は肌部分を仕上げました。影がちょっと極端かな・・・。組み合わせて塗装のばらつきが無いか確認します。特に問題はありませんでした。ブラは二色に塗り分けました。後付け予定のストラップはブラの下部の色に合わせます。今回は茶系の色が多いですね。髪→ブラ→ストッキングの色が被らないよう注意して塗装しました。ブラウスです。下地に明るいグレーを吹いてその上を薄いつや消し白を何度も重ね塗りしました。この手の塗装は時間がかかる割には効果が少なくて凹みます。ピンボケですがホットパンツの塗装完了。アニメやゲームの様なシャインレッドにせずワインレッドで塗装するのは私の好みですwディスプレイ台の塗装です。板張りの床なのでまずはそれっぽい色をランダムに塗り分けます。後はエナメルとパステルでそれっぽく仕上げます。色使いによってはレンガみたいになってしまうのでその点に注意しました。それでは本日の全体確認です。やはり色が付くと太さが増しますね(;^_^Aこれで塗装はほぼ終わりました。でもアクセサリー作りや表面のコート、パーツ間の微調整もあるので完成まではもう少しかかります。あ、そうだ!帽子!ん~・・・ちょっと大きすぎるかな~www塗装前ではそれほど違和感無かったんですけどね。ところが横からですと大丈夫です。いよいよの時は足元に置いて飾ろうと思います。
2025/08/03
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