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テレビを見ないので、彼女がテレビでどのように活躍していたのか私は知らない。「50歳になりまして」「ようやくカナダに行きまして」この2冊を年齢が近いこともあり読んだ。バンクーバーに行く前に、「ようやくカナダに行きまして」を読んだときには旅の参考にもなった。今回は、ワーキングビザを目指してシェフ訓練校に入学し奮闘する50代の学生ヤスコとして約2年間のカレッジでの様子を紹介している。英語がまだまだ聞き取れない中、香港人、中国人などの多国籍の仲間たちと必死に学んでいく様子が面白おかしく書かれていた。私自身年齢が近いのだが、こんな苦労を50代の今したくないなと思ったが彼女はタレントとしての職をやめて挑んでいることにすごいと感じる。パソコンも使えない、英語も半分しか理解できないそんな状態で毎日シェフたちから料理を学ぶ。時に理不尽なこともあり止めていた煙草も吸い始めたようだ。今は2年のカリキュラムを無事終えて3年のワークパーミットが得られバンクーバーでの暮らしを楽しんでいるようだ。何歳からでもチャレンジできるのだと彼女からたくさんのことを学べた。ちなみにこの本は、5泊6日の半断食を信州で行っている際に読んだ。断食中に読んだため、料理の話がたくさんでてきてお腹が空いて本に出てくるメニューのどれも美味しそうに感じた。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.07.25
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疲れやすい、肌荒れ、ニキビ、便秘、イライラ、メンタル不調、冷え性、肩こり、めまい、しびれ、アレルギー症状などなんとなく不調。でも命に係わる病気ではないからという理由で軽視されがちなこれらの症状は遅発型フードアレルギーかもしれないと医師である著者は言います。遅発型フードアレルギーの検査をして食べ物のアレルギーがわかりそれをしばらく止めてみると不調がよくなると著者はこの本で紹介しています。3~6か月の「除去食」で改善を実感した事例も多数紹介しながら食生活を見直すことの大切さを理解することが出来ます。この本を読むと食べ物では、特に乳製品と卵のアレルギーが多いことも理解できます。牛乳、ヨーグルト、チーズ、卵を止めたら不調が良くなった事例が多数あり驚きます。遅発型フードアレルギーの検査は日本では自由診療で高いそうです。でも、食事の改善がメンタルヘルスの向上にも繋がるのでぜひ選んで食べて欲しいといいます。好きなものだからこそ適度に節制し人生をかけて永く美味しくいただくことが大切だと医師は言っています。なんとなく不調が慢性化している方にぜひ読んでほしい1冊です。ちなみに私自身も、牛乳、ヨーグルト、チーズが良いと10代から食べ続けていました。健康に人一倍気を付けていたつもりですが、これらを止めたら長年悩んでいた便秘、ニキビ、アレルギー、花粉症が軽減してきています。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.07.20
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この本は、腎臓内科の医師である女性が書いています。・なぜ私は「パンと牛乳」に着目したのか?・なぜ、パンをやめたほうがいいのか?・なぜ、牛乳をやめたほうがいいのか?・では、何を食べればいいのか?・パンと牛乳をやめて健康になった実例報告全5章から書かれています。牛乳はカルシウムが摂れるので骨粗鬆症によいヨーグルトは腸内環境をよくして花粉症によいなど言われるのをよく耳にします。しかし、実際そうでしょうか?医師である著者は、たくさんの不調を抱える患者にパンと牛乳をやめるよう指導しています。すると、不調が改善していると言います。グルテンフリー、カゼインフリー海外では耳にする言葉ですが、日本ではあまり耳にしません。実際は、小麦全般そして乳製品をやめたほうがよいですがまずはパンと牛乳を3週間やめてみて体の変化を感じてほしいと著者は言います。日本ではパッケージに国産小麦使用と書いてあっても注意が必要だそうです。実際は、原材料の50%に国産が使用していれば国産という言葉を使うことができるのだそうです。知りませんでした。パンや牛乳などの小麦製品、乳製品を摂取しないこと。加工品、遺伝子組み換え作物、酸化した油、トランス脂肪酸、糖化物質、化学調味料なども摂取しないことをこの本で紹介しています。私自身、子供の頃は朝食 パン、牛乳、ヨーグルト昼食 給食でパン、牛乳夕食 ご飯、味噌汁、おかず…学校の給食ではパンと牛乳は必ずセットでした。週1回のご飯食にも牛乳はでていました。大人になってからも朝食 パン、牛乳、ヨーグルト昼食 うどん夕食 ご飯、味噌汁、おかず…小麦製品と乳製品を常に摂っていました。でも、小麦と牛乳が悪だなんて思ったことはありません。しかし、2年前から小麦と乳製品をやめると10代からずっと悩んできたアレルギー、花粉症が緩和しニキビ、便秘も改善してきたのには驚きました。ですから、この本の著者がこの本で書いていることがうそではないように感じます。私のように不調を感じていて病院へ行っても改善しない方に小麦と乳製品をやめてみることをぜひおススメしたいです。まずはこの本を読んで、パンと牛乳がなぜ悪いのかを理解するのもよいかもしれません。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.07.15
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1964年生まれの著者は、新潟市でフラメンコ舞踏の教室を開設し指導するフラメンコダンサー。この本では、今躍進を続けているフラメンコギターデュオ徳永兄弟を育てた母親としてどのように子育てをしてきたのかをふり返り1冊の本にまとめています。兄弟誕生から15歳でスペインへ単身渡西するまで、そして今現在帰国し、日本で本格的に活動していることなどを振り返って書き記しています。2つ違いの兄弟を、母親として平等に育てたつもりですが、2人の性格は全く異なる性格に育ったと著者は言います。しかし、二人とも15歳中学卒業とともにスペインへ行きます。日本の高校でやりたいことがないという息子たち。親として日本の高校だけは卒業してほしいと伝えますが最終的には子供の気持ちを第一に考えて渡西させます。親としては、日本の高校を卒業しないと学歴社会の日本でいつか息子たちが困るのではと考えます。しかし、親の心配をよそに子供たちは15歳でスペインに留学し今現在日本で活躍しているのですから悔いのない人生を歩めているのではないでしょうか?15歳で親元を離れて暮らした息子たちを心配し、時に親バカぶりを発揮しながら試行錯誤の子育てだったと振り返ります。「私をお母さんにしてくれてありがとう」というラストの言葉が素敵です。著者は言います。親はいつまでたっても子の親です。子を思う気持ちは一生涯続きます。どうかこの強靭な体力を持つ健康な私より絶対に長生きしてください。今現在子育てをしている方、子供の進路に悩んでいる方が読むときっと親として何が一番大切なのかが理解できるのではないでしょうか?旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.07.10
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マクロビオティックとは何かから始まるこの本には・自然治癒力・陰陽と中庸・正食医学の理論と実践3部構成になっています。噛むことの大切さ、排毒と自然治癒力、塩のはたらき、望診と食養指導などがわかりやすく書かれています。現代のさまざまな病気(がん、鬱、風邪、アレルギー)についても食養指導で治る可能性があること。そのためには陰陽と中庸の考え方で食事をすることが大切だということが理解できます。私は、断食に興味がありこの本を読んでみました。マクロビオティックを実践しているわけではありませんが食について参考になることも多数書かれています。「噛む、歩く、書く」これがマクロビオティックには大切であること。また断食によって体質改善できること以外にお腹を温めること、姿勢を正し深い呼吸をすること、深い睡眠をとること、体をよく動かすこと、唾液の分泌を促すことも大切であることがわかります。身体は、陰でも陽でもいけない。中庸を保つことが大切であること。添加物を避けることが大切であることなど学びも多かったです。食と共に生活全般を見直すことが現代人には必要なのかもしれません。この本を読んでそう感じました。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.07.05
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