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長崎本線は鳥栖~長崎間の125.3kmを結ぶ路線であるが、喜々津~浦上間は長与経由の海沿いを行く旧線と山の中のトンネルを通る現川経由の新線がある。快速、特急などは山線を通が、1時間に1本ほど海線を走る各駅停車もオススメ路線である。ある日、長崎から熊本へ所用に向かう経路として、特急かもめの指定席を手配していたが、海線の各停に乗ろうと思い1時間ほど早めに長崎駅へ向かった。そこに待っていたのは国鉄色のキハ67。早起きは三文の得、とはよく言ったものだ。嬉々としてボックスシートに陣取り車窓を楽しんでいると、途中駅で学生、サラリーマンの乗客が次々に乗り込んでくる。新線開通後も旧線が残されているのは、このように利用客が絶えないからだと知る。1時間ほどで諫早に到着、ここで20分ほど停車するとのこと。国鉄色に懐かしさを感じるのか、目を細めて車体に見入るおじさん、しきりに写真を撮る若者。ほどなく博多行き「白いかもめ」が到着。私が長崎で本来乗る予定だった特急である。1時間ほど時間は余計に掛かったが、とても充実した回り道であった。にほんブログ村
Oct 11, 2008
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博多~長崎間を結ぶ885系特急「白いかもめ」はJR九州の特急列車の中でもチカラの入った列車の一つである。外観の丸くて白いデザインはスポーティな走りをイメージさせる。同じ885系特急として「白いソニック」がある。客室内はフローリング+革張りの座席で、高級感がある。デッキの展望窓通路もちょっと列車内とは思えない内装デザインである昨日紹介した「白くないかもめ」とは違い、車内限定グッズの販売もあり、九州の優等列車としてオススメの車輌である。同じ料金を払って長崎~博多間を移動するなら断然「白い」ほうのかもめである。(時刻表には白いかもめで運行と記してある)そういえば明日から「長崎くんち」が開催される。長崎に行かれる際には「白」をオススメする。にほんブログ村
Oct 6, 2008
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特急「みどり・ハウステンボス・かもめ」は博多~佐世保・ハウステンボス間を結ぶ。博多からは鹿児島本線を通り、鳥栖からは長崎本線、肥前山口から佐世保線、早岐~ハウステンボス間は大村線と2時間弱の間に4つもの路線と通る。特に面白いのは、博多発のみどり、ハウステンボス・かもめは併結されることがあり、ホームではそれぞれの列車名と目的地がアナウンスされることである。例えば、「3番線に停車中の列車は8時25分発の特急みどり3号佐世保行き、特急ハウステンボス3号ハウステンボス行き、かもめ7号長崎行き・・・です」と、よく耳を澄ましていないと自分の乗りたい列車かどうか不安になる。また、それぞれの列車は車内での移動ができないため、あわてて飛び乗ったりすると次の停車駅まで目的の号車に移動できないことがあるので要注意である。併結された列車は途中、肥前山口で「かもめ」が切り離されて長崎に向かい、早岐で「みどり」が佐世保へ「ハウステンボス」がハウステンボスに向かう。早岐からの「みどり」は後ろ向きに走ることになる。この特急列車はJR九州の優等列車の中では地味な存在であり、車内販売が行われていないことも多い。有田陶器市の期間は結構な賑わいを見せるという、有田駅で見つけた「鶏バーガー」。お昼前後の時間帯にか売られていないようであるが、中々の味であった。にほんブログ村
Oct 5, 2008
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シーサイドライナーはJR九州の大村線を走る気動車である。大村線は長崎県の早岐から諫早の47.6kmを結び、途中ハウステンボスも通るが、何と言っても大村湾の海岸線沿いを走るので車窓からの風景は格別である。列車はキハ200系と66系の普通列車があるが、どちらも海をイメージしたカラーリング。特急列車は博多から来る「ハウステンボス」と「みどり」がある。にほんブログ村
Oct 4, 2008
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香港のその他の乗り物九龍と香港島を結ぶスターフェリー。上層は2ドル20セント(約40円)と格安だが、フェリーターミナルが離れているのでMTR等の他の乗り物との接続は若干不便である。ただし、船上からの景色は美しい。タクシーは広東語で「的士」と書かれている。初乗り16ドルは他の乗り物より割高だが、小回りがきくので観光には便利。かなりの台数が走っているので捕まえるのは比較的簡単である。強制ではないが、数ドル程度のチップを渡すのが慣例となっているらしく、慣れないうちは少し戸惑ってしまうことも・・・バス(巴士)も台数が多い。観光の場合は、目的地へのルートや系統番号等をしっかり押さえておかないといけない。あと、一般のバスではないが、香港といえばオープントップバス。繁華街に突き出している看板スレスレに走るものであるが、一部を除いて観光客向けのオプショナルツアー用である。料金は2000~3000円ほど。にほんブログ村
Oct 2, 2008
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