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去年から始めたブログが1年たって漸くアクセス20000件突破。ご訪問者の皆様有難う。このところ書き込み頻度が低いです。ちょっと忙しいかな。いろいろ書きたいなと思うことはあるのですが。目下、最大気になっているのは孫(男、小1)が39度を超える熱が下がらず入院していることです。明日で10日になりますが昨日の時点でまだ熱が下がらないみたいです。4日間通院していても熱が下がらないので大きな病院にいって入院したようです。肺炎と腸炎の併発だそうですが、タイからではなんともできません。とても気になっています。今日は、タイに来て12日目。1週間後には日本に戻ります。
2006.07.27
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パソコンはバンコクでは普及している。ホテルでも時間レンタルでインターネットにつながるパソコンがあり、インターネットを利用できる。しかし、レンタルは結構高い。1分40円位する。これで30分使うと1200円だ。バンコクのアパートにいたとき、電話回線から接続できるプリペイドカードを使っていた。正確ではないが、400円くらいのカードで20時間くらい使えた。プラス電話代だが、これも15分20円くらいだったと思う。これは安くて便利だった。しかし、ホテルではこのカードの使えるところは今のところ無い。ホテルは自分のホテルの高速LANを使えという。高速LANの値段は、あるホテルでは、30分600円、1時間1050円、一日1800円である。これは安くない。もう一つ、無線LANがあるらしい。機械が6000円くらいだが、電話代は非常に安いという。今度、学生が教えてくれるという。それを期待しましょう。今のところ、ホテルではインターネットを使えていない。
2006.07.25
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このところ、早朝散歩しているとトンボが群れて飛んでいる。よく観察すると、トンボが飛んでいるのは緑地のうえだけだ。緑の濃い樹木のある空き地や公園の上空を飛んでいる。しかし、舗装道路の上や家の屋根の上にはいない。だから、トンボの飛んでいるというか舞っている場所は限られる。緑地の上にはえさになる小さな羽虫がいるからだろう。トンボの種類は兵隊トンボだ。兵隊トンボという呼び方は、方言かもしれない。子供の頃いた信州ではそう呼ぶ。尾の色が橙色で、赤とんぼより少し大きいトンボだ。このトンボは、ほとんど常に空を飛び続ける。赤とんぼみたいにすぐには止まらない。だから、このトンボを捕まえるのはなかなか難しい。バンコクにもトンボがいる。バンコクでもトンボのいるのは緑地だけだ。大学の構内は比較的に緑が多いのでトンボが舞っている。大学の構内の樹木は背が高いので、トンボはその上を舞う。高さにすると4階くらいだ。どんなトンボなのか見たことは無い。明日16日からまたバンコクです。2、3日ブログの書き込みできないかも。20日まで、来客、打ち合わせ、出張で忙しい。
2006.07.15
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タケシのTVタックルか何かの番組に河野太郎がでていた。親父には無い迫力があると思った。今日(7月14日)の朝日新聞4面に彼が自民総裁選に立候補したと出ていた。なかなか良いですね。新聞を読んでみてください。彼を応援したいですね。
2006.07.14
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今日は青空です。天気予報は、今日は35℃になるといっています。私の部屋は2階にある。午後は暑くなる。冷房は余り好きでない。どうしても仕方のないときはエアコンを入れる。扇風機は偉大だ。空を見ると気持ちが晴れる。空の表情を考えるのは面白い。空、そのものが表情を持っているわけではない。自分の心が反映されるのだと思う。今日の空は・・・・・
2006.07.14
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時差というのは地球が丸いから生じる。地球は自転しているので、太陽からの光の当たる時間は地球上の経度によって異なる。太平洋のハワイより日本寄りに日付変更線というのがあるので、ニュウージーランドや日本は世界の中で時間の進んでいる国だ。時間の標準はイギリスのグリニッジ天文台の時間で決める。という程度の知識が正しいか?記憶に頼っているので100%の自信は無いが、多分正しいでしょう。上記の時差は、地球の時差。家庭内時差とは、我が家の場合、私の行動時間と女房の行動時間の違いを言う。私の行動時間は午前5時起床、夜9時過ぎ就寝。女房の行動時間は午前6時半目がさめる、しかし、7時半まで蒲団の中でTVを見ている。7時半から8時に起きだし、夜は11時ごろ就寝。依って、我が家の時差は約2時間である。この2時間は、我が家の平和に何のトラブルも生じておりません。
2006.07.13
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このところ数回女房と昼飯を食べに行った。私の住んでいる、名古屋から30kmにある地方都市の新興住宅街には沢山のレストランができている。ウイークデイの昼ご飯時はどこへ行っても女ばっかり。おばさんばっかり。どうして、私のような定年過ぎのおじさんがいないのか?これは異常だと思う。今の50歳台以上は、男は働き女は家庭を守る、ということになっていたのだ。だから、旦那は働きに出ており、奥様方はレストランで“くっちゃべる”というわけだ。しかし、このままではいかないだろうな!もう少し若い世代になると、女性も働く人が増えている、男で仕事をしないのが増えている、そうするとこのレストランの客がおばさんばっかりという状況は変っていくだろう。この異様なおばさんパワーが大都市近郊の瀟洒なレストランを支えている。この状況は後20年したら大いに変わるだろうな。
2006.07.12
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昨日の朝、散歩をしていて、つんのめって転んでしまった。手に何ももっていなかったので、地面に両手の平をつき、右ひざもついたが怪我は無かった。朝の散歩で竹林の中の濡れた土道を歩いていた。少し滑ったのか、いままでなら、タッタッタと足を送って踏みこたえられたのだが、足が出ず、前につんのめってしまった。歳だなあ!これはもっと運動して、筋力を鍛えないといかんな!足というより、腹筋、背筋が問題みたいだな。こんなことで老け込んで入られない!!!
2006.07.09
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宮城谷さんの小説を文庫本で28冊読みました。宮城谷さんがすごく有名になったので、宮城谷さんという名前にすれば売れるという作戦でしょうか、『異色中国短編傑作大全』講談社、695円 という本は11人の著者の短編を集めたもので、それを宮城谷昌光他、としています。若干羊頭狗肉です。でも、なかなか面白いのもありました。そこへいくと、この『春の潮』は宮城谷さんの短編3本を収録しています。しかし、3編すべて、宮城谷さんの売りの中国春秋時代の歴史物語ではなく、若い男女や子供の心理を耽美的に描いたものです。特に、『春の潮』は彼の第1作目、『天の華園』は2作目の小説です。正直言って、私には全然面白くありませんでした。全然面白くないなどと、随分大胆なことをいってしまいました。でも正直な感想です。解説者は、宮城谷さんの素質のすばらしさ云云と誉めていますが、何も知らずに読んだら、途中で放り投げるでしょうね。・・・ということでは、この本も宮城谷という名声におんぶした売らんかなの本だなあ・・・と思ってしまいました。400円と安いから許されるか!しかも、BOOK OFFで買ったから200円だ!口直しに、宮城谷さんの本領発揮の歴史小説を読もうかな。
2006.07.07
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このごろ、仕事で見ず知らずの会社にいろいろ問い合わせたり、面談のお願いをしたりすることが多い。そういう時、最も有効なのはメールである。しかし、見ず知らずの会社にメールするわけだから、誰にメールすればよいか分からない。そこで、その会社のホームページを見て、連絡窓口とかコンタクト先の明示のあるアドレスにメールする。大抵の会社は、1-2日のうちに返事があるが、返事の無い会社が時々ある。後で分かるのだが、ホームページにそのような窓口を作っていても、実質的に誰も管理しておらず、メールが放って置かれている場合がある。或いは、窓口者が社内の担当部門に送って、担当部門が何もしないという場合。いずれにしても、この情報社会で、情報のやり取りに抜けている会社はどこかに欠陥があるように思ってしまう。
2006.07.07
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歳は取りたくないものだ!と思う。物事に対して、感動が薄れる。食べ物の味にも感動が無くなる。と言ったら、女房は「おいしいものを食べてないからでしょ!」と一言。そうかもしれない。さて、話の本筋は「目下、私の人生曲がり角ではないかな?」と思うことだ。そもそも、5年前に定年のとき曲がり角だった。それが、タイはバンコクで5年間仕事をしてしまった。今も、仕事というか、「趣味の仕事」をしているが、これは、誰かが公に認めたものではない。家庭では「稼ぐことを期待されていない」だから「仕事は旦那の自己満足」と思われている。タイの大学では必要な人間だが、今、もし、私が消えていなくなっても何とかなるだろう。タイにいるときだけ、私は生きていることに意味があるように思っている。日本にいるときには、自分ではそれなりに何かをしているが、誰も何も期待していない。人は回りから期待されてはじめて生き生きとできるのではないかと思う。日本で仕事で電話をすると、常に聞かれるのが「どちらの和田様でしょうか?」何かの書類に記入すると、必ず“所属”という欄がある。私には組織が無い。ただの和田だ。日本では「ただの個人の和田というのは価値が無いのだ」そんなわけで、このところ、心の曲がり角である。この、誰も期待してくれない状況で、それでも、しっかりと生きていくのにそのうちに慣れるかな?
2006.07.03
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