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(プロローグ) 私が5年間バンコクに行っていたこともあって、この5年間、バンコクからいけるカンボジアの世界遺産アンコールワット以外夫婦で海外旅行することが無かった。この4月から日本に戻ったので、早速海外旅行に行こうということになった。女房は友人やら親戚からどこそこが良かった・・という話を聞かされてくるので、行きたい所がいろいろある。こっちは昔仕事で少し海外に行ったことがあるので、特に行きたいところは無い。それで、スペイン、カナダ、トルコの中からトルコを選んだ。私の仕事の都合などから出かけられる日程は5月の初旬。連休中は費用が高いので敬遠、ただし、来客があるので5月21日までには帰国、というかなり限定された期間である。さて、たくさんのカタログを集めて電話で問い合わせをしたのが4月25日過ぎであった。しかし、この限られた日程で出発2週間前くらいでは電話をかけてもかけても催行しないか、もう予約がいっぱいのどちらかで、ほとんど諦めかけた。まあ、ダメだな、ということになったのだが、その日の夕方、女房が"そういえばこんなのがあった"とHolidayツアーのパンフレットを持ってきた。日本からのツアーコンダクターはつかない2名で催行の旅で、旅程はいろいろ調べた他のツアーと似たり寄ったりなので良いのだが、どうせダメだろうと思った。申し込みの電話受付の時間が過ぎてしまっているので、また明日にしましょうと思っていたらパソコンから申し込みができると書いてある。それで、早速パソコンで調べた。そうしたら、なんと、まだOK。普段ならいろいろ迷うのだが、当日は午後いっぱい断られ続けた後なので、エイヤッとパソコンで申し込んでしまった。パソコン経由のやり取りは問題なく、費用の振込みなど順調に済んだ。ただし、出発の2、3日前に旅行社から飛行機の座席がいっぱいで、本来トルコ航空の座席のはずがJALでお願いしたいとの電話があった。JALとトルコ航空の共同便だから問題ないでしょうと思って快諾した。しかし、実は・・・後でね。いつものことで、わが夫婦は計画性が無く、旅行の本も買わず、私が少しパソコンで情報を集めただけで出発日となった。ここから、悪夢の3日間が始まるのです・・・・・・。
2006.05.31
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私の住んでいる町の中の用事はほとんど自転車で行く。ガソリン高騰のための節約と運動の一挙両得だ。我が家は坂の途中にあるので、どちらに行っても行きか帰りに坂を上ることになる。筋肉は筋力と持久力の両方だが、歳をとると筋力が落ちる。だから、坂道の登りになるととたんにスピードが落ちる。日本の道路の坂の勾配はほとんど7%以下だ。7%というのは100メートルで7メートルの変化があるということ。自転車ではこの勾配が実に良く分かる。9%の坂道は私にはまず登れない。6-7%は結構きつい。4-5%ならロウギヤでOKだ。ちなみに私の自転車は3X7=21段変速である。(最近は3X8もあるらしい)といっても、すべての組み合わせを使うわけではない。実際に使うのは、3X3=9程度である。そして、このところは高速サイドの前ギヤはほとんど使わないので、実質使うのは2X3=6段のみだ。坂を登っていると、どうして車で来なかったのかなあ!と思うこともあるが、健康のためと自分に言い聞かせて頑張る。もう少し、トレーニングしたら、ツーリングに行こうかな!!
2006.05.30
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早いなあ!明日で5月も終わり。4月日本に戻ってからあっという間に2ヶ月が経つ。この間、トルコの旅8日とタイからの訪問者アテンド5日間が大きかったな。そのおかげで、結構忙しい日々だった。漸く、今日から週末まで大阪に1日行くだけで、後は自分の時間ができそう。昨日もそう思っていたら、学生の一人が秋にアメリカである学会の発表論文の予稿集原稿を送ってきた。A4、8ページの英文原稿である。彼の初めての論文で、英語が滅茶苦茶であると同時に、ストーリーもどこに何を書くかも分かっていない。締め切りが6月2日。昨夜から添削にかかったが、図表以外は自分で書いたほうがまし。ということで、今日も一日添削だな。もう一日、自由時間なしか!!!
2006.05.30
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ブログへの訪問者数が気になる。それで、自分のブログを開くとすぐに今日や昨日の訪問者数を見る。10年以上前から自転車を始めた頃、サイクルカウンターをつけた。自転車の走行距離、積算走行距離、最高速度、平均速度などが記録、表示される。自転車を始めたときから、タイに行く前まで、このサイクルカウンターの数値にこだわっていた。若いサイクリストは皆このサイクルカウンターをつけていた。その頃お会いしたベテランのサイクリストは、サイクルカウンターはレースなどのときにはつけるけれど普段は気にしていないといっていた。ブログも同じで、どれだけ良い情報を発信できるかが重要で、訪問者の数を気にするのは素人の証拠だな、と思っている。もちろん、ブログランキングに挑戦している人は訪問者の数が気になるでしょうが、それは、サイクリングのレースに参加しているようなもので、気にするのは結構だと思いますよ。良い情報が発信できて、訪問者の数が気にならない心境になりたいものですね。でも、本心は、毎日ウン百人が訪問してくれるようなさいとにしたい!?
2006.05.26
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今朝の新聞にアタチュルク空港火災の記事が載っていた。午後3時というと、丁度日本に帰るトルコ航空の便のチェックインの頃で、ツアーの人たちが空港に着く頃だ。当日の日本行きは飛んだのかな?それとも、イスタンブールにもう一泊したのかな?旅行中の日本人はもとより、現地添乗員は大慌てしただろうなあ!!私たちは旅の初めにトラブルがあったけど、帰りにトラブルは別の意味で大変だろうな。
2006.05.25
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タイから来た会社社長で私の学生のP君、タイの大学の博士課程3年のN君、東工大で博士号を得たT君のタイ人3人と、仕事で知り合ったYさんと私の5人で月曜日から、日本の企業や研究機関で装置の見学をしている。朝から晩まででちょっと疲れる。今週末まで、まともなことを書いている時間がない。もう2、3日、ブログはお休み状態です。
2006.05.24
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トルコに遊びに行った8日間の所為で、ちょっと仕事が溜まっています。そんなに忙しくないはずなのに、ブログを書いている時間が取れません。やっぱり、日本にいると、雑用がいろいろある。それで、雑用の合間に仕事をする。日中外に出ていると、家に帰って食事をして、7時過ぎにパソコンに向かうとメールの処理が待っている。仕事が趣味だから良いけどねえ!!来週はタイからのお客さんで5日間出ずっぱり。再来週はちょっと余裕が出るかな?ということで、これからの5日間も新規書き込み無しですね。次は、今度の週末です。今度の週末は時間がありそう。では、では!!
2006.05.21
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空白の8日間、5月10-17日トルコに旅行してきました。昨日の夕方日本に戻りました。今回は山のようなトラブル続き。命には別状ないけれど、書くことが幾らでもあります。名古屋から成田に行くのに3時間以上の遅れ。トルコ行きの飛行機は出た後。当日24時前に着く予定が、翌日午前3時になったり、カバンがなくなったり!!ちょっと忙しいので、詳細はいずれ。こう、ご期待!!
2006.05.18
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引きこもりの青年が名古屋のNPOで死亡した。この問題に対するジャーナリズムの対応がけしからんと私は思う。NPOをいかにも悪者にしたような取材が多い。しかし、NPOに何とかしてほしいと頼んだのは引きこもり青年達の親だ。似た事件は、先日刑期を終えた戸塚ヨットスクールの事件でも言える。確かに、戸塚ヨットスクールで何人かが亡くなった。TVに映されるしごきの映像はむごい面もある。しかし、戸塚ヨットスクールに預けたのはその親達ではないか!親達の責任に言及したジャーナリストはいるのか?また、ジャーナリスト達は戸塚ヨットスクールや名古屋のNPOのやり方でない方法で引きこもりや家庭内暴力をふるう人たちを隔離したり、更生させたりする提案ができるのか?引きこもり人間を生む素地は家庭にあると思う。そのことをもっと真剣に考えるべきではないか?引きこもりを生み出す環境などについてもっと目を向けた報道があってしかるべくではないか?事実の報道も、行き過ぎると一つの意見になる。これらの問題に対するジャーナリズムは非難するだけで問題解決の提案はしない。ならば、大げさに報道しないという判断もあってしかるべきだ。自分達にとばっちりがこないのを良いことに、あおる報道をするのは良くない。心情的に、私は戸塚さんや名古屋のNPOに同情する。もう一つ、別の見方をすれば、そのような引きこもり対策は国や地方の行政が対応がしなければならない問題だ。国や地方が何もしないからNPOが活躍せざるを得なくなる。老人医療ばかりでなく、引きこもり、家庭内暴力を起こす人たちを引き取り、矯正する公の機関がないからNPOが乗り出しているのだ。その点からすれば、戸塚さんも名古屋のNPOも、無力・無策行政の犠牲者ではないのか?そのような視点からTVも新聞も、この問題を掘り下げるべきではないのか?私はこのところ言論左翼かなあ???私の意見は正しいと思いません?
2006.05.08
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14巻は昨年の12月に発刊されました。ローマ人の物語は15巻で完了です。15巻目の発行は今年の暮れでしょうね。楽しみにしています。塩野七生さんはすごいですね。すっごく勉強したんでしょうね!!ローマがキリスト教化されていく過程が描かれています。約1000年多神教であったローマが一神教のキリスト教を国教とし、その結果、それまでのあらゆる偶像が破壊されるのです。それで、話が突然飛ぶのですが、バーミヤンの遺跡がタリバンによって爆弾で破壊されました。世界中の人々がその行為を野蛮な行為と非難しました。そして、非難の声をあげた最大の人々はキリスト教徒の欧米の人々です。彼らのローマの偶像破壊は許されるのでしょうか?少し前に書きましたが、原爆を投下したアメリカは世界から非難されず、現在も山のような原子爆弾を所有していて、一方、イランの原子力開発を禁止しようとする。これは、論理的に矛盾する話では無いのかなあ?政治は力であって、正義でも平等でもない!!!宗教も力であって、真理ではない!!!皆さんそう思いませんか?
2006.05.07
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海外旅行の申し込みが簡単にできた。以前は旅行会社の窓口に行き申し込みをしたり、パスポートのコピーを送ったりしていたが、今回はパソコンですべてできてしまった。パスポートのコピーを送ることも必要なかったやったことはお金の振込みだけ。だけど、海外旅行に慣れていない人にはこのやり方は不安だろうと思う。兎に角、簡単で良かったですね!!
2006.05.07
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タイから戻って約1ヶ月、ほぼ落ち着いたのだが、時間の使い方が問題だ。家にいていつでも仕事ができるのと、家庭の雑用が入ってくることの両方で、仕事とそれ以外の時間を分けることが難しい。ウイークデイはできるだけ仕事にして、土・日は休日にしたいのだが、必ずしもそのように分けられない。メールの連絡などは夕食後の7時過ぎにやることが多い。これも、働く時間と休息の時間の区切りをおかしくする。これが自由業の難しさの一つだと思う。といっても、働く時間は60%くらいだから、結論的にはどうということも無い。ただ、精神的にすっきりしないだけだ。特に、今は連休に入ってしまったので、ペースが狂っている。もうしばらく様子を見ましょう。
2006.05.06
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10日からトルコ8日間の旅というのに行く。行ってみたいから行くのだが、気になることが幾つかある。(その1)体力が大丈夫か?毎日バスで長時間移動するツアーはこの7-8年間参加していない。今度の旅はバス移動が長いようだ。(その2)おしっこタイム?前立腺全摘出したのに頻尿だ。バスで長い時間我慢できるかなあ?バスにトイレがついているかなあ?(その3)時差。年をとるにつれて時差を解消できない。若い頃はアメリカに行っても2-3日で時差は解消できたように記憶している。それが、年とともに難しくなり、50代半ばになると、約10日間の出張でも帰るまで時差が解消しなくなった。(1)に対する対策は無いね。兎に角頑張るしかない。(2)に対する一つの対策は“携帯ミニトイレ”だが、これを使うような羽目にはなりたくないな!!!(3)に対する対策はいろいろある。出かける前から時差を詰めておくこと。現地についたら、すぐに、できるだけ、現地の時間に合わせること。現地についたら、現地時間の昼のうちに運動すること。このうち、出発前にできることは、時差を詰めておくこと。それで、それで、昨夜から雨戸を閉めて朝陽が入らないようにし、就寝時間も普段の10時から11時過ぎにした。おかげで今朝は、いつもは5時半に起きるのに、7時まで寝ていた。10日出発までに、もう少し、時差を詰めようと思っている。尤も、体内時計がずれてくれないとダメですがね。
2006.05.06
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タイにいた5年間、それなりに散歩、ウオーキング、アスレチックで運動などしていたが、暑い気候とアパート一部屋の暮らしで、運動量は少なかったようだ。我が家では、前にも書いたが、1階と2階の昇り降りだけでもかなり動いている。家の中も動く距離がある程度ある。この差は相当大きかったかもしれない。自転車を始めた。ランドナーに乗ると、手のひらの筋肉を相当使う。前傾姿勢の体重がかなり腕にかかるからだ。だから、このごろは自転車に30分も乗ると手がこわばる。前傾姿勢を保つために背筋も使う。もちろん、ペダルを回すので足も使う。結構全身運動である。自転車の良さは距離が稼げることである。さらに、車よりはるかに周りの風景と身近である。問題なのは交通事故かな。これはかなり気をつけないといけない。今日も30分乗った。走った距離が測定できるサイクル・カウンターも装備しているが電池が切れている。明日はまた自転車屋に行って電池を入れ、サイクル・カウンターを使えるようにしよう。
2006.05.05
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4月29日にランドナーの整備を始めたと書きました。錆びているけど大丈夫です。で、ペダルの止め紐と水筒の保持具は自分ではずしたのですが、後輪のブレーキ・ワイヤが錆び付いて相当力を入れないとブレーキがかからない。これは危険なので修理することにした。変速つきの自転車に乗るとき(ママチャリは除く)、問題なのはズボンがフロントギヤ-で汚れることである。だから、専用の裾が細いズボンをはかない限り、裾を止めないといけない。これは面倒である。その対策として、以前からフロントギヤ-のカバーが後付けでできる。それで、このカバーをつけることにした。昨日、自転車屋さんに持っていって、ブレーキワイヤの修理とギヤ-・カバーの取り付けを頼んだ。約3000円かかった。しかし、これで、一応乗れる状態になった。以前のツーリングはかなり長距離を楽しんだのだが、これからの私の自転車に乗る目的は二つだ。いずれも“軽くする”がキー・ワード。第1の軽くするは“ガソリン代の負担を軽くする”。自転車だと行動半径が5kmくらいは平気なので、家の近所で用を足すには自転車を使えば良い。第2の目的は、言わなくてもわかりますね“体重を軽くする”。運動そのもので軽くすることは難しいが、筋肉をつけることによって基礎代謝を増やせば、軽くすることは難しくても、太りにくくなるはずだ。さて、思惑通りに行くでしょうか?
2006.05.02
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