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1週間バンコクに行ってきて・・・・めだか、少し、大きくなりました。生まれて2週間くらいです。まだ、10ミリまではいきませんが、それに近くなってきました。2階の水槽で観察して分かったことは、めだかの赤ちゃんは、生まれたばっかりは水面に張り付いたように泳いでいますが、現在は、水中にいます。水面には時々行きますが、大抵の時は水中です。なんでかな?庭の二つの池を合わせて、全体で100匹を優に超えています。さて、大きくなったら、どうしたらよかんべえ~~~
2013.07.29
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明日からバンコクへ行きます。帰国は28日朝。バンコク行きは、今年5回目。1回は観光ですが、他の4回は仕事。といっても、大した仕事ではありません。コンサルテーションと営業です。そして、人助けかな?高齢者ですから、年の功でできる仕事をやってます。ブログは数日お休みかな?気が向いたら、或いは、よほど面白いニュースがあったら書きましょう。
2013.07.21
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親メダカが死んで、その池を洗い、子メダカを移す準備をしました。一昨日です。実は、庭には、もう一つ小さい鉢があります。この鉢にも、私の知らない水草の小さな鉢があります。この鉢には、メダカはいませんでした。この鉢も、汚れていたので、数日前に洗ってきれいな水を入れてありました。一昨日、親メダカの死んだ鉢を洗う時に、鉢の中の一部の水草を、この小さな鉢に移しておきました。というのは、親メダカが死ぬ2日前に、1匹が卵を抱えており、1日前には抱えていた卵が無くなっていたので、恐らく、水草に卵がついていると思ったのです。そして、それから3日目、今朝、家の中の水槽のメダカの一部を、小さな鉢に移そうとして、鉢をよく観察したら、やった~~、子メダカ約10匹生まれていました。水槽から移した子メダカと合わせて、22~23匹が小さい方の鉢で泳いでいます。さて、さて、ちゃんと大きくなるかな。親メダカの死んだ鉢の水も、今日にはカルキが飛んで、きれいな水になっているでしょうから、こちらの鉢にも、今日にも、子メダカの大部分を移します。子メダカの数、全部合わせると90~100匹です。
2013.07.20
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9日と16日にカナブンについて書きました。一時、いなくなったカナブンが、暑くなるとまた増えてきました。今日時点で、これまでに捕獲したカナブンは、遂に40匹に到達。この暑さが続くと、さらに捕獲数は増えそうです。ということは、お陀仏になるカナブンが増えます。カナブン退治の目的は、一に、かりんの木になっているたった一つの実が大きくなるように、二つは、カナブンの幼虫が植木鉢の植物の根を食べるのを少しでも減らすことです。それにしても、殺生してます。なんまいだ、なんまいだ・・・、南無阿弥陀物~~~~
2013.07.19
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孵化から7日目、子メダカは順調に育っているようです。ところが、大事件発生!親メダカの池にいた4匹が昨夕1匹、今朝3匹、結局全部死んでしまいました。原因は分かりませんが~~~池といっても直径50センチくらいの鉢ですが、その池の中に直径20センチくらいの睡蓮鉢を入れてあります。実は、16日の朝、その睡蓮鉢が池の中でひっくり返っていて、一株のホテイアオイの膨らんだ部分も齧られたように切れていました。その原因も不明です。犬や猫ではないと思います。我が家のあたりにはたまに山から猿がおりてくるが、猿が池の鉢を動かすとは思えない。最も可能性の高いのは、イタチ。実は、3年前、同じ池の金魚5匹が一晩でいなくなってしまいました。我が家のあたりには時々イタチが来ます。それで、金魚はイタチにやられたと思っています。今度もイタチではないか、とおもっています。イタチは池をかき回したけど、金魚はいなかったのです。我が家の庭には、もう一つ同じ池があるのですが、その池のホテイアオイも傷がついていました。幸い、その池の睡蓮鉢はひっくり返らず、池にいるメダカ、9匹くらい、は健全です。イタチが大きな魚がいないか探すのに睡蓮鉢をひっくり返し、睡蓮鉢の下の泥が巻き上がって、池の水を汚し、それで、メダカが生きれないような水になってしまったのでないか、と思っています。さて、子メダカですが、80匹くらいにもなって、大きくなったらどうしようか、どこかの川にでも流しに行こうかと思っていましたが、親メダカの池が空になったので、もう少し大きくなったら、とりあえず、この池に放してみようと思っています。今日は睡蓮鉢を少し大きいのに換え、池の大掃除をして、水道水を入れました。2~3日したら、子メダカの半分くらいをこの池に移します。
2013.07.18
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子メダカの数、80匹くらいになるようです。一番早いのは孵化後6日、遅いのは2~3日でしょうか?たまたま、赤ちゃんメダカの餌というのが残っていました。それを、ほんの少しやりましたが、餌に群がるという現象はありません。でも、Webで見ると、孵化後2~3日過ぎると餌を食べると書いてあります。観察していると、中には、食べているのもいるかなあ、という程度。大きさがせいぜい5ミリくらいですから、餌を食べてもよくわかりません。日にちが経って、少し変化があるのは、水面に浮いているだけでなく、水中を泳ぐようになったことです。さて、このメダカ達、順調に育ったらどうしようか、思案中です。80匹ものメダカになったら、小さな水槽では駄目でしょうねえ??
2013.07.17
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この3者に何の関係があるのかな?7月9日のブログに、かりんの木に集まるかなぶん退治のことを書いた。7月6日から9日の4日間で合計25匹のカナブンを退治した。1日平均6.3匹にもなった。ところが、7月10日から、カナブンがぷっつりいなくなった。先日2匹逃がしたが、今日までの7日間で、捕まえたのは昨日の1匹だけ。昨日から、新しい虫がかりんの木にやってくる。なんと、キリギリス。キリギリスは普通草むらにいる。それが、高さ2mくらいのかりんの木の枝にとまり、樹液を吸っている。キリギリスの止まる場所が、かなぶんのいたところと同じ場所なのだ。かりんの木は、よっぽどおいしい樹液をだすらしい。今日は、キリギリスが2匹いる。
2013.07.16
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庭のメダカ池から卵を採取してきて、今日で4日目。とうとう、数えきれません・・・60匹は超えているでしょう。それでも、まだ、水草には卵が付着しています。ところで、ほとんどの子メダカは、水面に浮いています。私たちにとって、水面はただの水面ですが、子メダカにとっては、特殊な環境のようです。子メダカは水面に張り付いているように見えます。水の表面張力が関係しているものと思います。ところで、メダカは孵化すると、親が食べてしまうそうです。子メダカを観察していると、それが分かります。子メダカは、水草の陰に隠れるのではなく、単に水面に浮いています。これは、市販のメダカの餌と同じです。親メダカは、子メダカだと思って食べるのではなく、ただの餌だと思って食べてしまうのだと思います。さて、子メダカを親メダカから隔離することには成功しました。はたして、無事に大きくなってくれるでしょうか?
2013.07.15
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一昨日、庭のメダカ池から卵を採取した。偶然1匹メダカが孵っていた。それが、昨日の朝には10匹になり、昨日の夕方には40匹くらいになった。とても、正確には数えられない・・・卵採取のタイミングが絶妙に良かったのだ!今朝、メダカの餌を少しやったが、全然興味ない。孵ってから2,3日は、自分の抱えている栄養源で十分らしい。また、メダカは餌のやり過ぎで病気になったり、死んだりするが、餌が無くて死ぬことはほとんどないそうだから、あんまり、餌はやらない方が良いな!!さて、元気に育つでしょうか?
2013.07.14
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我が家の庭では二つのかめを池にしている。本来、睡蓮池のつもりが、睡蓮の花が咲かない。水を張ると、ボーフラがわくので、ボーフラ退治にメダカを入れている。おなかの下に卵を抱えたメダカがいるので、気にしていたら、藻に卵が産み付けられている。数日前のことだ。メダカは稚魚が帰ると、食べてしまうので、増やすなら親と稚魚は分離しないといけない。それで、昨日、卵の産みつけられている藻をすくって、小さなケースに移した。そして、数時間後よく見たら稚魚が1匹泳いでいる。数時間後には、それが5匹になっていて、今朝は10匹を超えていた。ものすごく、Good timingだったわけだ。これから、楽しんで観察していきます。
2013.07.13
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一昨年の暮れ11月に、かりん酒をつくった。我が家の庭にかりんの木があり、その実をつけたのだ。結構うまく漬かって、ちょっと渋みのあるいい味がする。風邪をひいたとき、喉に良いらしい。それで、今年はかりんがなっているかなと思ったら、女房曰く、沢山実が付いたけど、全部落ちたという。残念だなあ、と思ってよくよく見たら1ヶだけなっている。かりんの実はともかく、かりんの木にはカナブンが沢山いる。木の樹液を吸いに来るのだ。たった1ヶのかりんの実がカナブンに齧られたらいかんということで、カナブン退治をすることにした。始めは捕虫網で掬おうとしたがうまくいかない。それで、二つの網で挟むように取るとなんとか取れた。さて、この捕ったカナブンをどうするか?まずは、網ごと水につけて溺死させた。しかし、これは時間がかかる。次は、網を踏んづけて、カナブンをつぶした。白い、汁が出てきて網が汚れるし、汚い。それで、インターネットで調べたら、ペットボトルに漏斗をさして、漏斗の中に落とすと、ペットボトルに入り、そこから出られなくなる、と書いてある。しかし、カナブンにはいろんな種類があって、我が家にいる大きいやつは、ペットボトルの口に差し込める漏斗の直径では小さすぎる。そこで、紙で適当な漏斗を作った。これはうまくいく。ペットボトルにカナブンを取ったら、そのまま炎天下に置いておくと、カナブンは熱中症でお陀仏することもわかった。しかし、捕虫網では失敗の確率も高いので、軍手をはめて、手で捕獲してみた。これはうまくいく。成功確率60-70%はある。また、軍手でとると、漏斗はいらない。直接、ペットボトルの口に、カナブンを頭の方から入れるとよいのだ。という、紆余曲折を経て。。。ここ4日間の成果は以下のごとし。7月6日:6匹7月7日:7匹7月8日:7匹7月9日:3匹なんまいだ~~~なんまいだ~~~
2013.07.09
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一昨日から、かなりの暑さです。おかげで体重が減っています。どのくらい減っているかというと・・・・約4キログラムこれはすごいです!!でも、本当のところどのくらいかなあ?というのは、体重は1日のうちでもかなり変化があります。一番体重が増えるのは、夜行の飛行機でバンコクから帰ってきた時。例えば、6月14日夜行便で帰ってきたとき、家についてすぐに測った体重は、なんと69.8キロ。昼食食べて、昼寝して、ぶらぶらしていて、夜風呂に入る前21時の体重は69.2キロ。つまり、0.6キロはどうしてなのか、夜行便では水分をため込む。今回だけでなく、いつも夜行便で帰った後は体重が増えている。その後数日真夏のような暑さがあって、67.6キロに減少。これは汗をかいたためです。暑さが和らいだら、体重は68.0~68.4キロで推移6月24~26日、ヘルニア(脱腸)の手術で入院して、67.4~67.8キロに減少。3日間の病院食はカロリーが少なかった!!7月1日、68.0キロに増加したのだが、その後暑さが厳しくなってきて・・・な、な、なんと・・・・今朝の体重は65.6キロ。僅か、3週間で69.8-65.6=4.2キロのマイナス。ただし、69.8は夜行の飛行機で異常に水分溜め過ぎ、そして、通常の体重は夜測っているので、朝は低い分を考慮の必要あり、ということで69.2-66.2=3.0キロがマイナス。そして、このマイナスのうち2キロはたぶん暑さのせい。ということは、正味の体重減少は1キロですね。さて、この暑さの効果、いつまで続くのでしょうか??夏は始まったばかり、この体重の減り方、心配しなくてよいかな??
2013.07.07
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2ヶ月ほど前から、食パンを作っています。いわゆる、パン焼き器をつかってます。ずっと、順調に製造してきました。1回作ると、女房と二人の朝食3日分、8枚切の厚さで6枚です。強力粉はイーオンのTop Valueだと1kgが250円弱。これで、1斤の食パンが4回作れます。パン屋で買うと1斤250円くらいですから、自製は安いですな。さらに、大手パンメーカーの食パンなら140~160円ですが、あんまりおいしくないさて、これまで、20回くらい作ったでしょうか・・ずっと、問題なく美味しい食パンができていました。ところが・・・・6月後半から2回続けて、パンのふくらみが足りないのです。原因は何かと考えたら、どうやらイースト菌が劣化したらしい。それで、昨日は倍量のイースト菌を加えたのだが、ますます膨らまない。イースト菌の箱には、時間がたつとふくらみが悪くなると書いてある。以前に使っていたイースト菌は1箱に6gの子袋が5つ入っていた。今回使っているのはイーオンのTop Value品で1箱に50gの袋が一つである。これは、袋を開けてしまうと、密封できない。空気に触れるし、水分も吸ってしまう。つまり、以前のイーストは6g使えば、次は新しい袋になる。袋は真空パックされている。だから、以前はイースト菌の劣化を経験しなかったのだ・・・・・と、考えたのですが~~果たして、この推論は正しいでしょうか?今日、新しいイースト菌を買いに行ってきます。答えはその後です・・・なお、私はこのふくらみの悪い、堅い食パンが好みですが、なにせ、女房の評判が悪いので、なんとか、きちんとふくらませないといけません。
2013.07.06
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東電事故の全容のついては4つの事故調査委員会の報告がある。そのことについては、先にふれました。それらは、事故の原因が何かを調べたものですが、推定・推測などが多く、事故の真の原因は未だ特定されたとは言えません。また、その事故調の内容は国内の動きに限られています。事故発生当時、米国の原子力空母が福島沖に来ていたことが報道されましたが、さほど詳しい報道は無かったと思います。この本は元朝日新聞主筆の船橋洋一氏が書いたものです。(上)(下)2冊からなり、上巻は事故発生の3.11から3.28までの3週間弱の、東電、官邸の緊迫した動きを追っています。下巻は、一転、米国の動きと米国と日本とのやり取りを中心に、4月の動きを追っています。上巻の内容はこれまでにも断片的に知っていることが多いので、飛ばし読みしました。目下、下巻を読んでます。アメリカは東日本が壊滅するのではないか、日米安保体制は崩壊するのではないか、と心配していたようです。
2013.07.05
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8月にフィリピンに行く。僅か4日だけ。仕事。フィリピンには行ったことが無い。それで、少し予備知識を得ようと図書館で本を借りてきた。1冊は、いわゆる、旅行社の旅の本。この本で、ごくごく概略のフィリピンについて知識を得た。人口が8,150万人7,107の島からなる面積は30万キロ・平方メートルキリスト教徒が90%、ほとんどがカトリック熱帯性モンスーン気候活火山が22もあり、地震も津波も台風もある社会の有り様として、公私が無い、身びいき(親戚には親切)、恩は返すなどなど・・・結構タイに似ている。私は観光も、遊びもあまり関心が無いので、旅行本で得た知識はそんなところ。もう1冊は・・・デイビッ・J・スタインバーグ著、堀芳枝、石井正子、辰巳頼子訳【フィリピンの歴史・文化・社会】明石書店、明石ライブラリー27、4,725円。375ページ、文献などを入れると426ページの大冊です。この本は良いですね~~~飛ばし読みしていますが、とてもよい本です。
2013.07.03
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原子力発電についてさまざまの意見があります、そして、時とともに変化しています。参議院選挙を控えて、各党の意見は、自民党を除いてすべて反対でした。私も基本的には反対です。でも、どうして反対なのか、論理的に説明しないといけません。そのために、勉強を始めました。先日は、塩谷喜雄著「原発事故報告書の真実とウソ」文春新書、を読んだと書きました。この本では、事故のことは書いていますが、では、今後どうすべきなのかについては書いていません。原子力発電の推進派の論拠は【原子力発電の発電コストはほかの発電方式に比べて安い】という点に尽きると思います。この論拠は正しいか?というのが、まず手始めの私の勉強の目的になります。たまたま、桑名市図書館で小出裕章さんの「原発のウソ」を言う本を見つけました。3.11の後、小出さんは良くTVや新聞にでていました。小出さんは1949年生まれの64歳、京都大学原子炉実験所の先生ですが、教授ではありません。助教授です。彼の年齢からして、教授でないのは異例です。要するに、彼は原子力発電の賛成派ではない、原子力村の仲間ではない・・・ということで、教授になれないのでしょう。というのは、私の推測です。さて、この本で、原子力発電の問題点を勉強しました。最大の問題は、【使用済み核燃料の処理の道筋がついていない】ということにある、と思いました。肝心の【発電コスト】については、立命館大学の大島堅一先生の仕事を引用して、原子力発電は安くない、と書いておられます。1kWh 当たりの発電コストは・・・水力:3.98円火力:9.90円原子力:12.23円この数値は、これまで、経産省や電力会社、そしてジャーナリズム全般が喧伝してきた数値とは違います。この数値に対して、原子力発電賛成派はどう反論しているのでしょうか、知りたいところです。(続く)
2013.07.02
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