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パラリンピックでメダルが何個、とTV、新聞で騒がしい。私はそのことに異議がある。スポーツは道具や設備の進歩で記録が伸びてきた一面がある。顕著なのは陸上競技のトラック。現在は全天候型で、雨が降ったらぬかるむなんてことはなく、さらにスパイクが滑らないとともに抵抗も少ないように作られている。競技者の力も高くなってきただろうが、グランドの改良によっても、記録が伸びてきた。ただし、この場合、グランドの影響は競技者皆に平等だ!パラリンピックの走り幅跳び。義足で踏み切る選手の記録が健常者の世界記録を超えている。みれは、一目瞭然。アンナ、すごいバネをつけていたら、跳びますよね~~~問題は、この場合、競技者の力もあるけれど、あの義足の力も大きい。つまり、優れた義足を使える技術力と資金力が勝負を左右していると言える。その点で、日本は有利だ。技術力も高いし、資金力もある。だけど、それをいいことにいばっていたら発展途上国には嫌われますよ。この頃の日本の報道関係者は品がないですね。品がない!品がない!それで思うのは、パラリンピックは平等でない、ということ。個人の努力とは別に、その個人がどの国に属しているか、どんな家族に属しているか、端的に言えば、金持ちが貧乏人かで記録に差がつく。世の中、全く平等ということはないけれで、個人の力以外の状況があまりにも勝敗に大きく左右するパラリンピックで、メダルが何個というのを言いふらすのは品がない!私はパラリンピックそのものを否定しない。しかし、メダルの数にこだわる風潮はけしからん。特にジャーナリストの軽薄な報道に怒りを覚える。その点について、識者の声が聞こえてこない??私のような無名の人間ではない、社会に対して影響力の大きい人が何か言ってほしいですね。
2016.08.31
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今日のオリンピックに私は違和感を感じる。スポーツで普通の人間にはできないような記録を出したり、素晴らしい勝負をしたりすることは見て楽しいし、感動する。だから、オリンピックという場を持つことは意義があると思う。しかし、各国の力の入れ方とか、報道を見ていると、勝つことが第一優先で、純粋に競技を楽しむ場ではなくなってきているという感じがする。ドーピングも、ロシアのように国ぐるみで違反していても、それを認めようとしない。その点で、マラソン完走者140人中139番という猫ひろしの活躍は意義がある。彼は走ること、目立つことを楽しんでいるのだ。カンボジアの代表になってでもオリンピックに出たいという純粋に個人的な気持ちがモーティブフォースなのがいい。メダルの数が多いの少ないのということはどうでもよい。東京オリンピックも国威発揚などということは考えるべきではない。予算が膨れ上がり2兆円とか3兆円とか平気で言っているが、その金は森喜朗の売名と自己満足に消えていくのだ。オリンピックは関係する政治家とスポーツ団体上層部の実績づくりと、スポーツに群がる企業(施設を作る、道具を作る、靴や衣服をつくる、ホテルや旅行業、などなど)の利益のためにある。オリンピックはもっと地味でよい。金をかけるな!さて、小池東京都知事の手腕や如何に??
2016.08.29
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笑点は今年50周年だそうで、大いに盛り上がっている。だけど、へそ曲がりの私は一言いいたい。どうも、大喜利の笑いの質が低くなっているように感じてならない。多くの笑いが、メンバーの弱点をあげつらった笑いで、なるほどメンバーが皆笑っているので、私たちも笑ってしまうのだが、冷静にその話を反芻してみたら、全然面白くないと言いうことが多い。人が笑うのは、そこには考えたこともないような驚きとか、感激、思ってもみなかった実態、関係性などが含まれていて、何度聞いても笑えて来る、というのが質の高い笑いと思う。しかし、独身を笑いのネタにしたり、出身地の大月を出しにしたり、馬鹿を売りにしたり、友達のいないことを売りにしたり、売りにするネタが決まっていて、そのことを話題にすると、何となく笑う。これは質の低い笑いだと思う。しもネタは品がない!!福山雅治も飽きた。このところ、50周年ということで昔の話題を頻繁に持ち出しているが、それで時間つなぎをしているように思える。他に見る番組がないので見ているが、笑点はもう終わりにすべきだと思いますね。とにかく、努力が足りないと感じられてならない。
2016.08.28
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今朝のNHKの番組で、いろいろの繊維の紫外線防止効果の説明があった。それは、見落としたのだが、その最後に、ではUVカットクリームは有効かという説明実験があった。初めに、バナナの半分にUVクリームを塗って、塗ってないところと比較したら、UVクリームを塗ったところの方が赤く変色して、おかしい結果になった。番組では、その理由として、クリームがバナナの皮にしみこんで、悪さをしたのだろうと言っていた。そして、UVクリームがバナナの皮にしみこまないように、バナナの半分をラップで覆い、そのラップの上にUVクリームを塗って、ラップをしない裸の半分と比較した。そうしたら、ラップをし、UVクリームを塗った半分は変色は進んでいなかった。その結果から、番組では、UVクリームは紫外線を通さない効果がありますねと説明していた。これ、正しいと思いますか?いかにも正しそうですが、比較実験としては、全く正しくありません。どうしてでしょうか?もし、ラップそのものに紫外線を通さない効果があったとしたらどうですか???当然、結果は裸の部分より紫外線の影響を受けないことになります。だから、正しい実験は、”バナナ全体にラップを巻いて、半分だけUVクリームを塗って”比較すべきです。つまり、ラップの影響がUVクリームのあり無しと関係ないようにしなければなりません。NHKの科学知識は大いに疑問です。番組制作担当者のレベルが低い。こんなNHKに金払いたくないですね。
2016.08.27
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さきほど、クロネコヤマトを騙ったメイルのことを書きました。そして、メイルのコピーを添付しようとしたのですが、この楽天のメールに写真を添付する方法が以前と変わっていて、先のブログには添付できませんでした。漸くシステムが分かりましたので、メイルの写真を添付します。
2016.08.20
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つい先日、クロネコヤマトからメールが来ました。私の送った荷物が指定の日時に送られることをアナウンスしています。しかし、私は荷物を送った記憶がありません。この頃、なりすましメールが多く、添付ファイルを開くとウイルスに感染する危険があるので、添付ファイルは開かずに、記載している伝票番号をクロネコヤマトのホームページで調べてみました。その番号の荷物はないという結果でした。今日、クロネコヤマトの窓口へ行って確認しました。やはり、なりすましメールだろうということでした。皆さま、気を付けてください。
2016.08.20
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何もやることがない・・退屈です。少しはやることがありますが、基本的に退屈です。やることはいくらでもあるでしょうが、それをやりたいと思うことがありません。生きている以上、時間を消費しないといけません。24時間、何も考えず、寝ているわけにいきません。起きている以上、何かしないと退屈です。どうして、やることがないのかなあ?それが、老人になったということでしょうか?食べることは好きですが、ほどほど食べたらお腹はいっぱいになる。読書は好きだけど、1時間も読書したら疲れて休憩する。TVを見るのも好きだが、面白い番組がいつもあるわけではない。仕事もあるが、それだけで時間がつぶれない。碁、将棋、チェス、麻雀なども好きだけど、仲間を作っていない。スポーツ、特に自転車が好きだけど、元気がないなあ・・・ということで、いささか退屈しています。
2016.08.15
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歳をとると、いらん物が成長してくる眉毛に異常に長い白毛耳の中にも毛鼻毛も結構伸びるそして爪爪が何日くらいで切らねばならないくらいに伸びるのか気になってメモをした。過去3回、平均18-20日ですな!だから、どうした!ということもないですが・・・・爪も生えないと人間は困るのかな??そんなことより、タイの爆弾騒ぎの原因は何かな?軍政による新憲法に関連があるでしょうな!!それにしても広域ですね。
2016.08.13
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漸く完読しました。読みながら、この小説は司馬さんが書きたいことを勝手に書いており、ドラマ的なストーリーはないし、ところどころウンチクを傾けたどうでもよいと私には思える記述があり、とても読むのが面白くないところが多かった。しかし、そのために、幕末という時代の一面を見せてもらったという意味ではすごく面白かった。主人公の松本良順、伊之助、関寛斎は全く知らない人だったが、彼らの生きざまから幕末と明治初めの社会がうかがえた。全4巻、約2000ページの最後に、司馬さんが書いています。「ふたたび私事になる。この小説は私の印象の世界を流れている潮のようなものを描こうとした。自然、主人公は登場した人物の群れのなかのたれであってもよかったのだが・・・」司馬さんは幕末から明治初めの日本というものの印象を書きたかったのだから、私の直感も馬鹿にならないね・・・・さて、私の一つの大きな疑問は、司馬さんが「勝海舟」を主人公にした小説を書いていないのはなぜだろうか?? ということです。どこかに書いているのかなあ????
2016.08.11
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昨日の天皇陛下の生前退位をしたいという「お気持ち」の放送を大変興味深く聞きました。ありていに言えば、「もう歳だから、ゆっくりさせてくだいよ」ということでしょう。我々庶民なら、「どうぞ、お気のすむように~~~~」で終わりですが。このニュースで感じたことは、「宮内庁も政府も天皇陛下が数年前からそのように思っていたのを無視して来たな・・・」という強い思いです。たまたま、このところ幕末に活躍した人物の小説を読んでいて、規則と位階でがんじがらめになっており、機能不全に陥っていた幕府官僚の無能さを知りました。それで、今回の天皇陛下の思いも、ずいぶん前からそのような気持ちを漏らされていたのに、宮内庁が無視してきたと感じました。言い方が悪いですが、宮内庁は慣例がないのでほおっておいたのでしょう。天皇陛下が我慢できずに、ついに今回のお言葉になった。そうしたら、皇室典範やら憲法やら、なんやらかんやらを考慮しないといけないと言い出して。法律改正だとか、そのたもろもろ考えないといけないことが山のようにあり、生前退位をまともに行うためには少なくとも5-6年はかかるということになり、恐らく10年はかかるだろうということになり、・・・・・・・第15代徳川将軍、徳川慶喜が一人で考えて大政奉還してしまったが、あの時でも幕閣にはかっていたらどうにもならなかったのでしょうな・・・天皇陛下も「もうや~~~めた!!」と言えばよいのではないでしょうかね。「国民の理解を切に願っている」とおっしゃいましたが、私は「どうぞ、お心のままに」と申し上げます。
2016.08.09
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しばらく前に、司馬遼太郎の「世に棲む日々」を読んだ。この小説の主人公は吉田松陰である。吉田松陰より、少し後に出てきた同じ長州の村田蔵六を主人公にした小説「花神」が以前に読んだ文庫があるのを思い出してそれを読んだ。この小説も司馬遼太郎の作品である。この時代に活躍した人物は、長州の高杉晋作、桂小五郎、土佐の坂本龍馬、薩摩の西郷隆盛など皆徳川幕府においては旗本ではない。唯一、旗本ではないが、その下っ端の出である勝海舟が大活躍した。それで、【花神】を読み終わるときに、村田蔵六と異なる立場の勝海舟について知りたいと思い、子母澤寛の「勝海舟」を読んだ。その小説の中に松本良順という幕府方の医者が出てくる。勝海舟とそれほど深いかかわりではないが、あまり知られていない松本良順について知りたいと考え、今は、ふたたび、司馬遼太郎の「胡蝶の夢」を読んでいる。この小説は、松本良順が主人公ではあるが、幕末から大政奉還のころの時代考証というか、司馬さんが自分の興味のままに調べたウンチクを書きつらねて行く感がある。だから、筋を追って、没入できるような小説ではなく、読み進めるのにエネルギーがいる。それ故に、この激動の時代を実感できる。子母澤寛の描く良順と司馬さんの書いている松本良順にはかなり違いがある。それとはまた別の感懐として、村田蔵六も勝海舟も、その他の幕末活躍した多くの人たちの子供のころの貧しさというものが半端でない。それにも関わらず、彼らが20代、30代で活躍したことを思うと、現代は恵まれた世の中である。逆に、恵まれすぎて、ぼーっとしているように思える。 さて、「胡蝶の夢」を読み終わったら、次は何を読もうかな?
2016.08.07
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6月21日以来ご無沙汰していた。たまたま、女房のパソコンの具合が悪く、commufaに問い合わせしたのだが、”しばらくお待ちください”がなかなか長いので退屈しのぎに電話を耳に当てたままブログを見た。そうしたら、画面が全く変わっていた。なんとなく、使いやすそうです。さて、最近の話題でよかったことは東京都知事選で小池百合子さんが当選したことです。新聞やTVではいろいろ解説していますが、私は都知事はやりたい人にやってもらいたいこと、そして、自民党や民進党などの政党の推薦者にはなってほしくなかったこと、です。増田さんは福島県でしたか、県知事として実績ありますが、自民党から推薦されたから出る、というのでは潔くないですね。増田さんが都知事になったら、どうせ都議会のいいなりという印象もありましたね。民進党は何をドタバタしているんでしょうかね。それに、76歳でがんのあった人をどうして担ぐんですかね。”がん”のことを言うのはけしからんというけど、庶民感覚では鳥越さんが都知事になったら、また、2-3年後には選挙でしょう、と思ってしまいます。ということで、小池さん頑張って欲しいですね。オリンピックはもっと庶民的にやるべきです。森のいうことは聞くな!と言いたいですね。さて、さて、しかし、どうなりますか??
2016.08.03
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