全41件 (41件中 1-41件目)
1
子供の頃、茨城にある母の実家で「ニラムシ」という虫を釣っていました。虫を「釣る」とは何事かと思われますが、ニラ(韮)を地面の穴(直径3~5mmくらい)に入れると、引き込まれる手応えを感じます。ニラをヒョイと引きだすと、ニラに噛みついた虫が穴から飛び出てくるのです。子供の頃はこれが本当に楽しくて、田舎に行く楽しみの一つでした。 何故突然こんな日記を書いたかと言うと、「探偵ナイトスクープ」で取り上げられたからです。名前も知らない虫の生態を知りたいということで、出てきたのがこの虫でした。ここで初めて私は正式名が「斑猫」と知りました。釣りの対象になるのはその幼虫ですけど。依頼者のおばさんは本当に楽しそうに釣っていました(笑)。あれと同じことを子供の頃にしていたんですね。 写真は以下のページを参照。 http://homepage3.nifty.com/trechinae/breed.htm
2007.09.30
コメント(6)
サイクルモード2007 おぉ、トップページになだぎ武が。脚の角度が素晴らしい(笑)。 去年は行けなかったから、今年は是非行ってみたいな。でも自転車で行くと盗難に遭うらしい(^^;。まぁ、高価な自転車で乗りつける人が多いんでしょうね。試乗が楽しみ。
2007.09.29
コメント(4)
いつ雨が降ってもおかしくない天気だそうで… ここ三週間、秩父、宮ヶ瀬、横須賀(自転車じゃないけど)と早起きして遠出していたので、今回はあまり無理せず江戸川サイクリングロードを関宿まで北上してみようかと思ったんですけど。朝の天気次第かな… 明日は定例の門限もあるし、あまり無理はできず。 当面遠征で走りたいのは以下のコース。 (1)荒川サイクリングロード完璧版 (2)荒川中流制覇(熊谷~秩父) (3)秩父再チャレンジ (4)筑波山一周 (5)わたらせ渓谷鉄道近辺 (1)(4)は晩秋でもいいかな。
2007.09.28
コメント(2)

毎年夏になると、柚の木にアゲハチョウがやってきます。そして卵を産み、幼虫が生まれ、チョウになって飛び立っていきます。そしてまたアゲハチョウがやってきます。同じ血統のアゲハチョウがやってくるわけではないんでしょうが(笑)。 ただ自然に幼虫が育つと、天敵から身を隠しながら柚の葉を食べる為、食べ掛けの葉が大量に出ます。この柚の木は五年目にして二度しか実をつけない怠け者とはいえ、それは勘弁。葉を食い荒らされてはたまらないので、幼虫は見つけ次第虫カゴへ入れちゃいます。定員オーバーの場合は残念ながらあの世に逝ってもらいます… 虫カゴに入れて柚の葉をあげると、天敵のいない安心な環境の為か、葉を筋(主脈)の部分以外残さず食べます。とても効率的。そんなことを毎年やっているのですが、今年は猛暑のせいか、8月ではなく9月になってからアゲハチョウがやってきました。その幼虫がそろそろサナギからチョウになり始めました。涼しいというより寒い感じの季節になってしまい、その未来はあまり明るいとは言えないのですが。 サナギから孵ったばかりで、お尻の方がまだ濡れています。五枚目の写真の時は体も乾きました。そして大空へ。本当に肌寒い空でしたけどね。 サナギから孵る姿を撮影しようとデジカメを買い替えたのですが、他の連中は虫カゴの上の部分にくっついているので撮影が困難… 来年は撮影しやすいカゴを用意しよう。忘れていなければ(笑)。
2007.09.27
コメント(4)
風切り音しかないので、音声はカットしました。動画登録はちと面倒。
2007.09.26
コメント(2)

手抜きで兵装の写真(笑)。 54口径5インチ単装連射砲。戦艦大和は直径46cmだったんですよね。どんだけでかいんだ。こちらは12cmちょっとくらいですが、毎分30発の連射可能。はたかぜの礼砲を聞きましたが、腹に来る音でした。46cm砲だったら鼓膜破れそう(笑)。 短SAM発射装置。短射程対空ミサイル。8発しかなくて大丈夫なのかいな。 アスロック発射装置。対潜魚雷をロケットで遠距離に発射する装置。魚雷はパラシュートを開いて着水。 20mm機関砲。砲の頭にあるのはレーダーとコンピューターかな。毎分3000発。 チャフ発射装置。攻撃装置ではなく、飛来するミサイルをアルミニウムの破片を飛ばして混乱させる防御装置。 三連装短魚雷発射管は撮影し忘れました。この斜めの管はなんなのだろう。こんな所に予備の魚雷を置かないだろうし。
2007.09.25
コメント(3)

体験航海マップ 艦艇と私というブログの影響で軍艦に乗ってきました(笑)。当初は品川まで自転車で行くことを考えていて、駐輪場も調べておいたのですが、当日の天気予報は午後から雨。そんなわけで自転車は諦めて電車でGO。横須賀地方総監部 JR横須賀駅の方が近いんですけど、訳あって京浜急行の汐入駅へ。駅からは10分くらいで基地へ到着。 基地の中はお祭りらしく、記念品や食事の販売をしていました。受付締切が12:00でしたので、10:30の時点ではのんびりムードでパンを齧っていました。それから乗艦の護衛艦しらねへ。桟橋に接岸している護衛艦たかなみに乗ってから、更にしらねに移ります。館内は一部を除いて勝手にうろうろして良く、あちこち回ってみました。しらね艦橋より 右隣がたかなみ しかしここで失敗に気付きました。花見の場所取りと同じで、館内(甲板)も見やすい場所、撮影しやすい場所があるんですね。ここに来る人はもう常連という感じで、良い場所はかなり取られていました。早めに来て早めに良い場所を確保するのが先決だった様です。こちらはわけもわからず艦橋のある短SAMミサイル側甲板に陣取ったのですが、どうも移動の自由が効かない感じで、格納庫のある甲板に下りることにしました。こちらは人も多いですが、広い分うろうろできそうと判断。難民(笑) この写真は出港後間もないのでそうでもないのですが、時間が経つにつれ疲れた人が甲板に敷いた毛布に寝転がり、まるで護衛艦に救われた難民の様相を呈していました(笑)。 短SAMミサイルをはじめ武器の側でおにぎりなどを頬張る姿は異様(笑)。はたかぜとたかなみ?はたかぜせとしお 潜舵に乗員が乗っていました。格好良いですねぇ。 結局3時間半の航海でした。雨が降るという予想は外れ、結構陽射しも浴びた為、今年は更に日焼けしてしまいました(苦笑)。甲板って無茶苦茶暑いんですよ… 風が強い中で40km/hくらいで航海し、波しぶきも凄く、客船にはありえない乗り心地(笑)。ぐぉーと傾くのも快感。 立ちっぱなしで大変疲れましたが、貴重な体験ができて大満足。自転車や自動車の何に拘ったって、所詮軍事関連のものには敵いません(笑)。予算膨大で機能最優先の世界。究極の道具ですね。 戦争は困りますが、こういうイベントに参加するといろいろ考えることがあります。自衛隊そのものより政治についてですけどね。 そうそう、先ほど「訳あって京浜急行」と書きましたが、これは次に京浜急行で輪行する下調べでもあったのです。ふふふ。ちゃんと自転車ネタで最後は締まったな(笑)。横須賀市オフィシャルサイト海上自衛隊横須賀地方総監部「横須賀マリンフェスタ07」[オリジナル投稿日 2007.09.24 22:19:20]
2007.09.24
コメント(7)
雨が降るという話はどーなったんだ。最終更新日 2007.09.24 10:21:46
2007.09.23
コメント(5)
横須賀に来ています。これから護衛艦に乗って闘ってきます(おい)。最終更新日 2007.09.23 10:54:43
2007.09.23
コメント(0)
![]()
エイベックス イオ 小野リサ/Soul&Bossa ジョビンファミリーとのライブを見ていて「腰回りが太くなったなぁ。ブラジル人じゃなくても、生活様式がブラジル風だとそうなるのかな」と女性には大変失礼な感想を抱いていたのですが、第三子を懐妊されたのね(^^;。そりゃ妊娠していれば腰も太くなるわね(^^;。おめでとうございます。
2007.09.22
コメント(4)
http://www.youtube.com/watch?v=ekytfwgtxAUhttp://www.youtube.com/watch?v=fmJO5JX7bSA 街中でやるのは無茶苦茶だけど、笑わずにはいられない(笑)。しかしこれ、どんな発表会なんだ。ドリフトって技術的にはMTBのものなんでしょうね。技術的には危険回避に役立つけど、街中でやったら危険過ぎ。でも笑ってしまふ。
2007.09.21
コメント(6)

クリックすると2.6MB のファイルがダウンロードされます。ブロードバンド以外の方はクリックしない方が良いです。 再生にはQuickTimeが必要です。ご興味のある方はApple Japanからダウンロードしてください。QuickTimeはiPodを買ってiTunesを導入すると必然的にインストールすることになるソフトウェアですけど、あまり変なものはインストールしたくないという方はお止めください。若宮公園 ここには蛭はいないんですよね?(^^;
2007.09.20
コメント(4)

半原日向 本厚木へ最短で向かうならこのまま412号線を走ることになりますが、三増合戦場跡に向かう為左折して54号線へ。日向橋。また新しい形と色の組み合わせの橋(笑)。日向橋より中津川上流方面。宮ヶ瀬湖より流れてきます。54号線(相模原愛川線)愛川橋通過 平野部に住む私には、こういう山を縫う様に流れる川は全て新鮮。河原ではキャンプをしている人も。 レベ山坂へ 写真左側奥から走ってきました。そして180度方向転換する道へ。一応地図で方向だけ調べていたのですが、標高を確認していませんでした… そう、このスイッチバックの様な曲り方は典型的な上り道(^^;。油断していました。だいたい「三増合戦」と言いますが、「三増峠の戦い」として私は記憶しています。峠… しまった、また山道だ(^^;。レベ山坂。お、右に曲っている。少しは楽になるかな…レベ山坂。ひえー。一直線の上りだ。 油断はよくないです。宮ヶ瀬湖まで上るので一仕事終えている為、再び上る覚悟はなかったのです(笑)。三増合戦場跡 小田原城を攻めた武田信玄は城を落とせず撤退。撤退を知った北条方は、支城から武田軍の帰路である三増峠に軍を展開。小田原本城からも出撃し、挟撃を狙う。しかし武田軍は小田原城の軍勢が到着する前に支城の軍勢を撃破、無事帰路に着いたとのこと。勝った武田方の記録なので、合戦の経過と結果がどこまで史実か不明ですけどね。 この後は65号線を南下。しかし129号線に達するまで走るはずが、何故か川沿いの道へ。この辺ではだいぶ頭が痛くなっていたからなぁ(^^;。最初こそ良かったものの、川沿いの道は砂利道に変化。埃っぽい所に稀に自動車が来て埃を目一杯巻き上げるし、砂利は鋭くてパンクは恐いし、他の道に逃げようにも完全な一本道。2kmくらいはそんな状態で、峠を上るより凹みました。 しかしその道もなんとか終わり、129号線に合流。相模川も渡って一気に本厚木へ。本厚木駅東口 15:50本厚木着。16:22急行新宿行き。この時間の上りなのに少し混んでいました。もう少し混んでいたら輪行は不可能だったかも。ロマンスカーは箱根の方から来るので、たぶん自転車を置くスペースは他の人に取られているでしょうし。 17:30代々木上原着。柏行きの千代田線が来ていましたが、そこそこの乗車率。通勤帰宅の時間と被るので、諦めて再び自転車に乗って帰る事に。原宿は人と車の大混雑。自転車で良かった(笑)。その後はほぼ往路と同じ道で帰宅。19:45に到着。さすがにぐったり疲れました(^^;。 ここ二週連続で山に行ったわけですが、私は完全に誤解していますね。山は涼しい。だから山へ行こうというノリなのですが、天候が良すぎて避暑にならない。それどころか峠道で汗まみれですし(笑)。えらい勘違いの行動を連続でしてしまいました(^^;。山はもう少し涼しくなってからの方が楽しい様です。 なお、本厚木から宮ヶ瀬までは神奈川中央交通のバスが走っています。下りだけ楽しみたい方はこれを使うのが良いです。神奈中バスは秦野駅からヤビツ峠まで走っているみたいなので、今度はこれで上ってみようかなぁ(笑)。宮ケ瀬ダム周辺振興財団国土交通省ダム管理事務所神奈川中央交通
2007.09.19
コメント(2)

突然の蒸し暑さにクラクラする私。とりあえず64号線(伊勢原津久井線)に入ってすぐの自動販売機で飲料を補給。腹を括って上り開始。七沢大橋。路面に雨の痕跡が。これが蒸し暑さの元。神奈川中央交通中里停留所近辺。小鮎川に沿って道がうねうねし始める駒が橋。いよいよきつくなってきた この辺りで小径車に追い越されました。挨拶してくださって感謝。しかしここまでもここからもこれ以外で抜かれも抜かしもせず。一方、ローディはたくさん下りてきました。おかしいなー。あんたらバスで上ったんじゃないだろーなーと、苦しさ故に悪態をつく私(笑)。左は唐沢林道 この写真を最後に峠を上りきるまで撮影がありません。そう、ここからが地獄の上り。実際はせいぜい3kmで150m上昇で、傾斜自体は恐ろしくないです。が、とにかく長い長い長い!! 長すぎる。ヘタった足が叩き出せる速度は10km/h以下。全く休まず走っても20分以上こぎ続けなければ上りきれない。蒸し暑さもあって当然休まず走るなんてできるわけもなく、休憩しまくりでした。前日の反省で余裕を持って写真を撮るつもりだったんですけど、暑くて余裕なんかな~い。 なんとか坂が緩くなったと思ったら、無事峠越え成功。ぜーはー。しかし正午前に着いて一安心。ここからは湖岸の道路を風景を楽しみながら走行。相変わらず陽射しが厳し過ぎですが、美しい風景に心が洗われます。宮ヶ瀬湖に流れ込む堤川仏果沢橋上村橋より、後方の石転橋と東沢橋(奥)を望む大棚沢橋 なんで橋毎に色も形も違うの?(笑) やはり観光客を意識してかな。それにしてはメインのやまびこ大橋がつまらないんですよね。やまびこ大橋より清川トンネル方面 土山峠から左の林道に進むと湖岸に沿って写真正面の場所に出ます。そしてそのまま進むと清川トンネルらしいです。ただ道路が完全には繋がってないらしい… このほとんど使われているとは思えない清川トンネルは走ってみたいんですよねぇ。全長が600メートルくらいあるし、しかも照明がないかもしれないので、かなり恐いのですが(^^;。水の郷大吊り橋水の郷大吊り橋 自転車はNGだそうです。転がして渡ってしまいたい誘惑に駆られました(笑)。 12:30に宮ケ瀬水の郷に到着。二時間、28kmの走行でした。事前に調べていた恵山亭にて食事。鮎定食1470円。お客さんがたくさんいたので恥ずかしいから撮影はなし(笑)。ただ、これで1470円は観光地価格ですねぇ。それと、おちょこみたいなのに謎の液体が入っていたのですが、これってぶどうジュース? ファンタじゃないよね(笑)。 http://miyagase.com/keizantei/ 13:15に走行再開。ここからは自動車もほとんど走っておらず、広い道を独り占め。食事後の余裕もあり、右手に湖を見ながら鼻歌まじりの走行。宮ヶ瀬湖と宮ケ瀬ダム道路独り占め しかし楽しい時間はあっという間。青山トンネルを抜けると宮ヶ瀬ダムです。インクラインに乗ってみようと思っていましたので、当然ダムに向かうはずでした。が、何かよくわからないうちに道なりに韮尾根トンネルに入ってしまいました。長いトンネルで結構危険。そしてトンネルを出ると、一気の下り。軽く50km/h以上出ていました。恐さ半分、楽しさ半分で笑いながら下りていきましたとさ(笑)。そして412号線まで到達。当然今更引き返せるわけもなく、ダム見学は諦めて次なる目的地三増を目指すことに。 続く。
2007.09.18
コメント(5)

走行距離 107.89km(うち51km程度は自宅-代々木上原往復)走行時間 06:30:31平均速度 16.5km/h最高速度 55.8km/h使用車種 KHS F20-R本厚木-宮ヶ瀬湖-本厚木だけのデータ走行距離 56.63km走行時間 03:38:38平均速度 15.5km/h最高速度 55.8km/h 宮ヶ瀬湖走行マップ 天気予報では三連休の後半に天気が崩れそう。それなら行ける時に行っちゃえと、蒸し暑くなるという予報に目をつぶって遠征。 サイクリストには宮ヶ瀬湖、もっと言えばヤビツ峠が有名らしいですが、私はそれを目的にしていたわけではありません。実はこの辺りの大学に通っていたので、懐かしいから自転車で来たかったのです。因みに今はキャンパスは存在せず。で、地図を見ていたら宮ヶ瀬湖があったので、ちょうど走るのに良いかなと思った次第。そして更に地図を調べたら、近くに三増合戦場跡があるじゃないですか。戦国マニアだった(過去形)私としては、これは訪れるチャンス。そんなわけで宮ヶ瀬湖ポタ(自分でもポタじゃないと思う(笑))を決行することにしたのでした。 Wikipediaによる宮ヶ瀬湖解説 Wikipediaによるヤビツ峠解説 Wikipediaによる三増峠の戦い解説 ここであらかじめお詫び。今回の日記は想い出コースの走行の為、同じ大学の出身者以外はたぶんつまらない画像です(笑)。宮ヶ瀬湖の日記は次回。 出発は5:30。千代田線綾瀬駅から代々木上原を経由して本厚木へ輪行するつもりでしたが、早朝の都心を楽しもうと代々木上原まで走ることに。しかしこれはミス。これから峠越えをしようというのに、一時間半、26kmも走ってはいかんだろ(^^;。しかも九段坂、三宅坂等を通過し、電車に乗る前から峠越えのウォーミングアップみたいなことに(笑)。青山通りより、いちょう並木と絵画館 7:10代々木上原着。7:26急行箱根湯本行き。8:20本厚木着。土曜日、しかも下りなので空いていると思ったのですが、意外に人がいて座れず。えー、これからたっぷり走るんだから座らせてよ~(^^;。 自転車を組み立て、駅前のローソンでパンと飲料を買って出発。わかってはいましたが、最初から上り(笑)。通学時はバスだったのですが、その時もずいぶんきつい坂だと認識していました。まさかそこを自転車で走ることになるとは、その時は予想だにしなかったです(笑)。萱山。駅を出て1kmもしないうちに上り開始温水(ぬるみず)愛名。高松山を上っていく愛名トンネルを越えて左折し、また上っていく日産自動車 当時の記憶を元に、ルートを選択しました。いやぁ、何もかも懐かしい。特に愛名。ここは結構な傾斜で、当時バスも苦しそうに上っていました(笑)。雪が降ると走行不能の為、下校を早めに促したことも。 そしてキャンパスは日産自動車の研究所に。うーん、いくらで買い叩いたのだろう(笑)。 因みに、愛名トンネルを越えて…の画像は近辺をぐるっと回って二周目に撮影したもの。雨が降り始めてしまいました… 雨が降り始めたので慌てて避難。裏手の三和というスーパー側の橋下で雨宿り。スーパーも病院も当時は何もなかったんじゃないかな。 同じ場所で雨宿りしている男性と会話。宮ヶ瀬湖に行くと言うと、蛭に注意を促される(^^;。鹿や猪が麓まで下りてきてしまい、それらに付着した蛭も草むらに潜むようになってしまったとのこと。熊が山を下りてきて問題になっている話はたまに聞きますが、ここ厚木では蛭騒動ですか(^^;。 雨が止み、携帯電話の雨雲レーダーでも大丈夫そうなので出発。若宮公園 この若宮公園は素晴らしい公園。広々として、芝と木と水が大変美しいです。雨さえ降らず、時間さえあればのんびり大の字に転がりたいところ。森の里小学校前。ここもやはり上り。七沢トンネルで雨宿り 七沢森林公園まで来ると、再び雨。しかもさーっと結構な雨量。慌てて走行コースである七沢トンネルで雨宿り。山の頂も霞んでいるし、かなり悲観的状況。最悪の場合、自転車を畳んで神奈川中央交通バスで本厚木に戻ろうかと思いました。ここで15分程足止め。 なんとか止みましたので、とにかく64号線まで出てみることにしました。が、「とにかく」も何も、64号線に出ると、雨の代わりに強烈な陽射しが降り注ぎ始めました。カーッと照りつける太陽は先ほどの雨を蒸発させ、恐ろしい程の蒸し暑さを演出するのでした(^^;。こ、ここから本格的な上りなのに…orz 次回、いよいよ宮ヶ瀬湖へ。
2007.09.17
コメント(3)
2006/05/28 新宿コマ劇場WOWOW 2007/09/02 10:40-13:00 WOWOWで放送していたので録画して見てみました。地球ゴージャスは元スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の岸谷五朗と寺脇康文を中心にしたユニット。実は大昔SETにハマっていたことがあり、ブレイク直前のSETを新宿の居酒屋みたいな会場で見たことがあります。その後長らく演劇自体に興味を失っていたのですが、ぴあのメールで知ったSETの公演を来月久しぶりに見ることになりまして(笑)。そんなわけでWOWOWの番組表で見つけたこの番組も見ることに。SET出身の二人なら期待できるかな、と。 感想は…だいぶ期待外れかな。大ホール故に大人数が駆け回る大掛かりなステージで楽しさ満点にしたのでしょう。確かに派手できらびやか。でも肝心の脚本がつまらない。強引に感動のラストにしていましたけど、こんなので観客は笑えたのかなぁ。まぁ演劇の場合生で見ないと面白さはかなり減るとは思うのですが… あるいは私個人の感性が変わってきたのかもしれません。来月のSET公演をどう感じるかですね(笑)。
2007.09.16
コメント(2)
19:45に帰宅しました。本厚木を出たのが16:22。代々木上原から自転車で帰ったので、えらく時間がかかりました。疲れたので詳細は後日に。
2007.09.15
コメント(4)
宮ヶ瀬湖水の郷にて食事中。今日も蒸し暑いわ。
2007.09.15
コメント(2)
本厚木から森の里に来たところで雨に降られています。最終更新日時 2007.09.15 10:11:52
2007.09.15
コメント(0)
明日晴れそうですねぇ。本当は休養しようと思っていたのですが、日曜日以降の天気が怪しいので、明日晴れなら行っちゃおうかと思いはじめました。坂道を一旦下りだした様に止まらない(笑)。 本厚木を起点に、64号線を北上して宮ヶ瀬湖へ。帰りは中津川に沿って南下。ちょっと蒸し暑いらしいのが気になりますが。とりあえず明朝起きられたら考えてみます。
2007.09.14
コメント(0)

地形は事前に調べておこう(^^;。浦山ダムの激坂は予想外でしたので、体力の配分がおかしくなりました。 大光量ライトを買おう。できればLEDマグライト(笑)。照明があるトンネルでも、大光量ライトはあった方が良いです。まして照明がないトンネルは…今考えても恐ろしい。暗いよ~恐いよ~ 激坂は上りは精神的に余裕がなく、下りは物理的に余裕がなく、写真撮影ができませんでした。今後はもう少し余裕を持って撮影したい所存。クリックで拡大
2007.09.14
コメント(4)

浦山ダムを下りて、いよいよ本格的に荒川上流の旅へ。 走り出してすぐ、秩父本線と交差。カメラマンが橋の上からシャッターチャンスを狙っていました。撮鉄は珍しくないのでスルー。 先ほど上った浦山ダムの放流風景が見えました。 突然木々の中から突き出る安谷川に架かる鉄橋。美しいです。日野鷺橋 12:30。武州日野辺りのちちぶ路で昼食。くるみ天ざる蕎麦(1200円)と岩魚焼き(735円)。蕎麦はゴムの様に硬いです(^^;。こんなに硬い蕎麦は初めて。味は良いのですが、量は少ないです。胡桃の蕎麦つゆも美味。天ぷらは見た目綺麗な揚がり方で、食べてもサクサク。蕎麦も天ぷらも熟練の技術と言う感じでした。知識も味覚も乏しいので、岩魚が荒川の上流で獲れたものか養殖かは不明(笑)。口が鋭いから天然かな。蕎麦湯も美味しくいただきました。 でも…会計の時気付いたのですが、「本日の蕎麦粉は会津○○産」って… 秩父産じゃないのかよ!!(笑) Yahoo!グルメ 食事中、ポッポーと汽笛が。遠くに煙も見えます。秩父鉄道のSLが走っていたんですね。先ほどの撮鉄はそれが目的だったのでしょう。 ゆっくり食事も楽しみ、後半スタート。余裕で食事をしてしまいましたが、秩父湖には15:00に着かねばならないと焦っていました。 白川橋より荒川上流方面。山間を抜ける感じがだいぶ上流っぽいです。これで水が濁ってなければねぇ… ここから山道のスタート。右手に山肌、左手に荒川の断崖という道がくねくねと続きます。前日に大雨が降ったこともありますが、元来ここは荒川の水源です。ひんやりした湿気はマイナスイオン?(笑) 秩父さくら湖で苦しめられた暑さが嘘の様な爽快さ。 しかしその水に悩まされることに。神岡辺りだと思うのですが、とにかく道路に溢れる湧水が多量。山側の反対車線は車が多く、しかも何故か10tクラスの大型車。それらが路面の水を吹き飛ばします。こちらは逃げようにも左は断崖絶壁。落ちたら荒川の藻くず(笑)。祈る様に運転手のマナーに期待しましたが、一台高速で走り抜けたバカがいて、右半身に泥を含む水飛沫を被弾。疲れている所にこれで、すっかりやる気を失いました… ここからはとにかく秩父湖に安全に着くことだけを考えていました。 落合橋で140号線は南北に分かれます。北の新しい道路はトンネル完備で、車はほとんどそちらを走ります。その為南路は車の危険から解放されます。のんびりまったりの山道です。三十場 車から解放されるのは良いのですが、車が通りにくいとはつまり難路なわけで(笑)、今度はいきなり坂がきつくなりました。特にきついのが三国建設がある小西近辺。とはいえ、浦山ダムの坂に比べたら可愛いものですが。 やっとこさ上りきり、一息ついたところ。大久保から崖下を覗く。140号線北路に繋がる道。誰かさんが喜ぶ激坂(笑)。 14:30になんとか秩父湖ドライブインへ。一応目安だった15:00前に到着。 ここでこれからどうするか考えました。山道は街灯がない上、坂を下るのですから暗くなったら危険。下るなら今すぐ。しかし下るにしても、神岡近辺を通るのはかなり危険。左手の山肌からは大量の湧水。自転車を掠めるように走る大型トラック、そしてその巻き上げる水飛沫。反対車線を走っても危険なのに、同車線ではどうなることやら。せめて路面が乾いていればなんとかなりますが、現状はどう考えても熊に出会うより危険っぽい。苦行のヒルクライムだけしてダウンヒルを楽しまないのはマゾとしか思えませんが(笑)、この日は下るのを諦めました。 西武バスの秩父営業所に電話して、輪行が可能か確認。大丈夫とのお墨付きを貰いました。バスが来るまで時間があるので、秩父湖の見学に向かいます。二瀬ダム 心霊スポットらしい吊り橋。デジカメもあまり綺麗に撮れません(恐)。この吊り橋と、秩父湖中央にある吊り橋を渡るのが楽しみだったんですけねぇ。それと不動滝。バスを一本遅らせればなんとかなりそうでしたが、暗くなるのが恐くて自重しました。140号線再度の分岐。ここが時間的に限界。 時間になったので停留所へ。自転車を抱えてバスに乗るとは思いませんでした(笑)。険しい坂なのに、運転手さんは手慣れた運転で下っていきます。あっという間に秩父鉄道三峰口駅。ちょうど池袋直通の準急がいましたので、これで帰ることになりました。特急でもないのにトイレもあるんですね。トイレのある車両は自転車が置きやすいです。 電車が西武秩父駅を出ると、異様な山が見えてきました。武甲山です。良質な石灰が産出される為、山肌が異様に削られています。横瀬駅からも見えましたのでパチリ。 その後は車窓の風景を楽しみながらまったり。所沢あたりまで来ないと、かなり山深いですね。 池袋は人ヒトひと。自転車を組み立てるスペースがないです(笑)。なんとか見つけて組み立て、帰路へ。もちろん荒川サイクリングロードは通りません(笑)。自宅到着は20:00。ちょっと秩父を発つのが早いと後悔していたのですが、帰宅時間を考えるとそうでもなかった様です。でも温泉くらい入れば良かったかな。 初めての山の走行故の経験不足、しかも台風翌日という悪条件もあり、残念ながら距離は稼げませんでした。しかし山の中を走る爽快感はたっぷり堪能できました。上りが辛くても走る人が多いのも、今はよーく理解できます(笑)。冬は無理ですが、秋の間に何回か走ってみたいですね。 但し次回秩父湖に来る時は、バスを使って上ってしまいます(笑)。秩父湖近辺をあちこち見て回りたいですから。心霊スポットも(おい)。そしてできれば荒川源流の入川を上流まで上ってみたい…と思っていたのですが、 http://sun.ap.teacup.com/kurofami/林道が流れちゃったそうで(^^;。源流探しは川又辺りで一旦終了かも。ちょっと残念。 最後まで駄文におつきいただきありがとうございます。
2007.09.13
コメント(9)
EXUSTAR E-CG102http://www.exustar.com/cg102.php Y's Road上野店にて2625円で購入。痛みや痺れが気になる親指下、小指下に十分パッドが入っていて、フィット感が良かったものがこれ。グローブも何回か買い替えないとベストなものはわからないでしょうね。
2007.09.12
コメント(3)

寄国土トンネルを過ぎると、森の緑の中に赤が印象的な浦山大橋が見えてきました。直進してこの橋を渡ると西岸になります。秩父さくら湖一周を目論む私は当然橋を渡らず東岸沿いの左へ…と思ったら、こんなものが。 ありゃりゃ。前日の雨のせいか、それともずっと危険なのか。ずっと以前から危険な場合、前日の雨で更に危険でしょう(^^;。どうしよう… バカなので、安全を見極めながらもゆっくり進んでしまいました。良い子は真似をしてはいけません。浦山大橋。道を進まねばこの美しい姿は見られませんでした。山掴トンネル そして山掴トンネルに到着。画像を見ていただければわかります様に、道路には礫が散乱しています。これが上から降ってくるのですから危険… タイヤのパンクも心配せねばなりません。しかしそれ以上に問題なのは、トンネルの中が真っ暗なこと。照明がない上に、右にカーブしている為反対側からの光も見えないのです。これは恐い。先ほど熊出没注意の看板があったばかりですし(^^;。トンネルの中で鉢合わせでは死にます。が、バカなので進んでしまいます。手持ちのライトは対向車に注意を促す為の小さな光。1、2メートル先の道路を微かに照らすのがやっと。ほぼ暗闇の為、感覚がおかしくなっていきます。それでもトンネル自体は短い為、カーブを曲ると反対側から光が。ホッとした瞬間です。 GPSではまもなく不動橋に到着します。なんとか一周できそうだと安心していると… うわ。水が溜まっている… 水が溜まっているということは道路は崩落はしていないはず。しかし底が抜けていなくても穴はあるかもしれない。水中に石が転がっているということもあります。水が濁っていなければ道路の状態がわかるのですが… これは悩む。とにかくもう少しだし、何よりも先ほどの山掴トンネルを再び通るのがイヤ(^^;。そんなわけで腹を括って水の中へ漕ぎだします。石を投げ入れた感じでは5cmの深さと踏んでいました。が、入ってみるとずぶずぶ… わずかしか進んでいないのに、5cmは潜ります。まずい… 判断が間違ったら損切り!! あ、違う。撤退。ペダルから足を水面に下ろし、引き返すことを即断。が、ずぶずぶずぶずぶ… 見事に靴が水没しました。しかしそれでもなんとか脱出。ここまで熊にも猿にも遭わず、落石にも当たらず、トンネルでコケることがなかったのも全て運の賜物。もう運に任せるのは止めて浦山大橋まで戻ることにしました。浦山大橋から見る沢。水が綺麗なら美しい光景でしょうね。コントラストが綺麗 浦山大橋を渡りきり、あとはどうするか。靴の中が水でぶしゅぶしゅの私。もうテンション下がりまくりです。とても不動橋まで行く気力が出ない… そこで西岸沿いに浦山ダムに戻るつもりでした。が… なんと西岸の道路が進入禁止。これでは東岸を元に戻るしかありません。一周(不動橋まで行かないから半周か)の野望が… ここまで来てそれならと、不動橋まで西岸沿いに行くことにしました。西岸より見た山掴トンネル。山肌が硬そうな岩盤です。これが崩れてトンネルの前に落ちていたんですね。西岸より見た冠水個所。道路は無事です。 不動橋に着くと、そこから東岸に引き返してみました。15mくらいしかないんですけどねぇ。山肌のコンクリートはひび割れ… やはりあまり安全とは言えない様です(^^;。とっとと引き上げることにしました。浦山中学校跡ダム建設により廃校になった様です進入禁止の西岸。遠いのでよくわかりませんが、結構木が倒れてしまっている感じ東岸トイレ。泥水が地面を覆ってしまって入れません(^^;。 11:30頃ダムに到着。靴の件と暑さでだいぶ参っていました。しかしここからの下りは楽\(^O^)/。ブレーキに不安がありましたが、特に問題もなくダウンヒルを堪能。上りの苦しみはえらい時間だったのに、下りの楽しみはあっという間でしたけどね(笑)。続く
2007.09.12
コメント(6)

走行距離 80.77km(うち33km程度は自宅-池袋駅往復)走行時間 05:01:13平均速度 16.0km/h最高速度 48.8km/h使用車種 KHS F20-R 秩父走行マップ 鉄道を含む移動マップ 出発は5:00少し過ぎ。池袋始発で行くつもりも、前日の睡眠不足、そして今回は時間無制限という余裕もあり、一時間遅らせることに。ところが出発しようとしたら父親が転倒したとかで、その救援に駆り出される。今回は傷もなく、コブができただけで済みました。そんなわけで更に出発が遅れてしまいました。 予定では6:00前後の電車に乗るつもりでしたが、荒川サイクリングロードをショートカットに使ったのが運の尽き。前日の大雨で途中から一部水没状態。泥だらけの場所もあり、かと言ってCRを抜ける為土手を上るにも地面が緩くて無理。止むなくのろのろ運転に。結局池袋に着いたのは6:10頃。この10分の遅れが西武秩父到着を30分遅らせることに。後方の橋の下は完全に冠水。 自転車を輪行袋にしまい、池袋駅の中へ。特急ちちぶ号は6:50発。これに乗れば乗り換えもせず楽ですが、45分もただ待つのは辛いので、6:29の準急で飯能まで。普通列車の場合、混雑さえしていなければ自転車を手元に置いておけるので安心。そして飯能で7:33の特急ちちぶ号に乗り換え。結局6:50の特急ちちぶ号に乗ったのと同じ。270円の節約ができただけ(笑)。 車内は最後部座席の後ろに荷物を置くスペースがあり、自転車も置けそうでした。横幅のあるF20-Rは危うい感じですが。しかし既にゴルフバックを置いてあり、止むなく自分はデッキの脇に置き、転倒、盗難防止の為ワイヤー錠を手摺に括りつけました。ちちぶ号車内より。山には靄がかかっていていい雰囲気。快晴の西武秩父駅到着。 西武秩父駅到着は8:13。自転車を組み、記念撮影をし、GPSで地図を確認。が、ここでログを取るのを忘れるorz 実は電車の中ではログを取っていたんです(笑)。それなのに… とにかく140号線を南下。ぶどう狩りなどもある普通の地方の風景。国道140号と秩父鉄道秩父本線の交差するところが分岐点。秩父さくら湖はあくまでオプション扱いでしたが、一日自由という余裕から、先に寄ることを決定。ここでログ取り開始。 が、浦山ダムへ続く坂はなにこれ… 九十九折りの激しい勾配。GPSのログからの概算で、標高300mから450mまでをわずか1kmちょっとで上ることに。下図の赤丸部分。断崖絶壁の様なグラフ(笑)。最初は軽い勾配の上、木陰で涼しく気分最高。上りの途中で。この時点ではもう気分悪し(笑)。こんな可愛い猿ならいいんだが… なにしろウィリーになりやすいブルホーンなもんで、とにかく前輪に体重をかけないとひっくり返りそうで恐い。ダンシングなんて重心が高くなるから恐くてできない(笑)。しかも道の左は断崖絶壁。暑さもあって何度も水の補給で休み、なんとか上りきりました。 美しく巨大な浦山ダムの天端は広く開放的です。でもコンクリートだから照り返しが無茶苦茶暑い… 水は濁流のせいで茶色となり、美しくないです。どんだけ~(高いのよ) 上った後は達成感に包まれましたが、その後荒川源流探しの目的を忘れて秩父さくら湖一周のサイクリングに向かってしまった理由は、もう二度とここに来たくないからだったという(笑)。一周しちゃえばもう来ないでも自分に言い訳がたつ(笑)。それくらいの激坂でした。しかしこの決断がその後の計画を目茶苦茶に。 秩父さくら湖東岸の道路を走行開始。ここからはアップダウンも大したことはなく、軽快に走行。三白眼が恐い熊人が住んでいる感じはしないのですが、ぽつんと可愛らしいポストが。さくら湖一周の帰路に西岸を走る際に渡る大久保橋。魔物が口を開いて待ち受ける寄国土トンネル南側に出ると龍らしきイラストが。北側の魔物も龍か。 寄国土トンネルを抜けると茶平。左手は茶平林道で、かなりの勾配。私は林道を誤解していました。こんな林道じゃ走れないよ(笑)。他のポタリング候補地では林道を走行予定でしたが、こんなのじゃ無理。湧き水で顔の汗を拭ってさっぱり。東岸の道路から左に分かれる茶平林道。結構な勾配。 続く。
2007.09.11
コメント(6)
http://joint.kenkou-100.com/2007/01/post_17.htmlよりギヨン管症候群第4指~第5指の痺れが主な症状です。間指の屈曲、小指球の萎縮は時間が経過すると出てきます。手のひら側に負担をかける仕事や運動によって起こることが多いです。自転車やバイクに長く乗っていたり、ハンマーを多く使ったりすることで起こります。手根骨の有鉤骨という骨を骨折したり怪我しても起こります。てのひらを着いて転んだりした時に有鉤骨は骨折します。C8頚神経の神経根障害を除外しなくてはなりません。また、血管性の問題は動かすと症状が改善しますが、神経圧迫の場合は症状の改善はありません。 土曜日以後、まだ左手小指の痺れがあります。ウェブで調べた限り、これが該当しそうです。今回右手小指は大丈夫です。それは何故か。かなりの時間、右手にデジカメを持ちながらのライドだったから(笑)。危ないって。その分左手に負担がかかったのかもしれません。 グローブは現物を着けてみないと買えないので、そのうちショップに行って探してみます。
2007.09.10
コメント(7)

今日はひと足早い墓参りで自動車で茨城へ。実に十数年ぶりという礼儀知らず。 午後はくっきりその姿を現わした筑波山ですが、午前中は少しもやもや。しかしそれにしても前景の家々が邪魔だなぁ… 30年前は水田しかなくて、素晴らしい眺望だったんですが。 鐘を撞いていいというので撞いてみました(笑)。力加減がわからず力を入れたら大音量でびっくり。 母の実家は自宅から65kmくらいなので、そのうち自転車で行ってみたいです。自動車がかっ飛ばす道路ばかりなので、自転車的にはあまり楽しくはない気がしますが。
2007.09.09
コメント(3)
20:00に帰宅しました。16:12に三峰口から電車に乗ってこの時間。やっぱり遠いですわ(笑)。疲れたので詳細は後日に。
2007.09.08
コメント(2)
山道はかなり水が出ていて走りにくいので、帰りはバスにします。あー、楽だ(笑)。
2007.09.08
コメント(2)
やっと着きました。日暮れの問題から、ここで引き返します。
2007.09.08
コメント(0)
目的地までまだ片道20kmもあるんですけど。日暮れまでに帰れるか少し不安。最終更新日時 2007.09.08 12:47:49
2007.09.08
コメント(0)
涼しくて気持ちいー最終更新日時 2007.09.08 10:44:44
2007.09.08
コメント(2)
急坂上りにバテバテ。日陰は山らしくひんやりしてますが、日なたはすごく暑いです。最終更新日時 2007.09.08 09:57:59
2007.09.08
コメント(2)
今日も凄く暑いです。電車の中からの景色は素晴らしいものでした。最終更新日時 2007.09.08 08:42:32
2007.09.08
コメント(2)
一日大丈夫とわかったら、オプションの経路を沢山設定してしまいました(笑)。果たしてどこまで走れるやら。秩父の天気は晴れらしいですが、南西の風後東の風って、行きも帰りも逆風という可能性が… あとは体調かな。昨日は台風であまり眠れなかったので、今晩爆睡の可能性が。それと背中にやや張りがあるのがちょっと心配。大雨が降った後の地盤もやや心配。
2007.09.07
コメント(3)
先日悪天候の為中止となったポタリングですが、実は最後の最後まで迷っていました。というのも、どうも土曜日にまわるのは時間的に難しそう。池袋を5:00の始発で発っても到着は7:00くらい。15:30に帰るには12:30には西武秩父駅を発たねばならない。これじゃ5時間しか自由時間がない… たぶん源流まで行って帰ってくるので精一杯の様な気がします。せめて秩父名産の蕎麦くらい食べたい(笑)。そんなわけで土曜日は無理っぽい。と悲観していたら、今週と来週の土曜日は時間無制限で大丈夫そう。こ、このチャンスを逃してはいかん。代わりに日曜日は全く自由がないので、とにかく台風には一刻も早く通り過ぎて欲しいところ。05:00 池袋発小手指行き 各停 40分05:44 小手指乗り換え 飯能行き 各停 18分06:04 飯能乗り換え 西武秩父行き 各停 49分06:53 到着750円以下は15:30までに帰宅する場合の予定12:07 秩父発飯能行き 各停 50分12:59 飯能乗り換え 池袋行き 準急 59分13:58 到着750円12:25 秩父発池袋行き 特急ちちぶ24号 81分13:46 到着1370円 特急ちちぶのデッキって折畳み自転車をうまく置いておけるのかなぁ。
2007.09.06
コメント(3)
![]()
演奏者 Donny Hathaway(ダニー・ハサウェイ)原題 These Songs For You, Live!邦題 ソングス・フォー・ユー LIVE!ソングス・フォー・ユー LIVE! 「Donny Hathaway Live」よりは大きな会場だと思われます。濃密な空気感は劣る感じですが、それは「Donny Hathaway Live」が凄すぎるから(笑)。 個人的には「Valdez In The Country」のライブ音源が聴けて満足。エレピのメロディも美しいですが、ドラムの疾走感が凄い。ライブ見ていたら目が釘付けだと思う。そしてアップテンポのこの曲から一転してバラードの「Someday We'll All Be Free」へ繋ぐのが秀逸。なんて美しい流れ。ボーカルも絶好調ですが、ピアノもきらびやか。相変わらず「You've Got a Friend」では客と合唱。客のノリが本場らしいです。「What's Goin' On」のうねるベースに体が自然に動いてしまいます。12分にも及ぶ「The Ghetto」が白眉。跳ねる様なピアノのインストが格好良いのですが、そこからボーカルへ繋いでいってお客さん大盛り上がり。なんて構成がうまいんだろう。全体にボーカルも秀逸なんですが、キーボード奏者としての力量にも圧倒されました。 あー、この調子で全部揃えてしまうのか(笑)。
2007.09.05
コメント(0)
![]()
演奏者 Donny Hathaway(ダニー・ハサウェイ)ダニー・ハサウェイ/Forever YOUNG ライヴ(CD) そんなに広くない、たぶんライブハウスでの演奏で、客の反応がすごくダイレクトに伝わります。この臨場感は堪えられません。 そして演奏のうまいことうまいこと。ギターもキーボードもベースもドラムも切れまくり。一曲目「What's Goin' On」のギターからしびれまくり(笑)。そんな演奏をバックにダニーは気持ち良さそうに熱唱。それに「You've Got a Friend」では客と一緒に歌うのですが、たぶん客は時代的に教会に通う黒人ばかりでしょうから、これがうまいんだわ(^^;。ノリが違う。日本でいくらR&Bが音楽として一般化したと言っても、この辺は全く問題外。 R&B系がお好きな方は是非。しびれまくってください(笑)。
2007.09.04
コメント(0)
![]()
荒川制覇の際の秩父方面、わたらせ渓谷鐡道並走、いずれにせよ参考になりそうなので購入。霞ヶ浦一周というのもいい感じ。でも13コースで1575円は高いかな… 大判にする必要性が不明。
2007.09.03
コメント(4)
やっぱりうまくいかないですねぇ。昨日は体調も起床時間も完璧だったのに、天候が悪い。今日は昨日の夜からだるくなっていたのが悪化して、完全に夏風邪。頭痛で寝ています。今晩一晩で治ればいいけど。逆ギレで何度もかけてくる営業電話には悩まされるし、今日は最低です。
2007.09.02
コメント(5)
出発しようとしたら細かい雨が降っているし。4:37まだ降っている… 二度寝しようか悩む。4:56ダメだ。雨雲が晴れないから寝ますorz5:32目覚めた。結構降ったみたいですねぇ… 路面濡れまくり。無理して行かないで正解でした。9:04
2007.09.01
コメント(4)
全41件 (41件中 1-41件目)
1