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走行距離 47.45km走行時間 02:35:29平均時速 18.3km/h目的地 初台 大貫妙子のライブに行っただけなので「ポタリング」というのはどうかと思いますが。走行コースもいつも愛用している、4号線、靖国通り、内堀通り、新宿通り。新宿より西の甲州街道は自転車では走ったことがなかったですが、実は二週間前に自動車で走っていましたので地理は全く問題なし。ただ新宿駅南口は高低差がきついですね。タクシー等で渋滞していますし、自転車のコースとしては良くありませんでした。走行マップ
2007.04.30
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[出演]大貫妙子(Vo)、フェビアン・レザ・パネ(Pf)、吉野弘志(B)、林立夫(Ds) 金子飛鳥カルテット[金子飛鳥/相磯優子(Vn)、志賀恵子(Va)、木村隆哉(Vc)][日時]2007/04/30(月・祝) 18:00開演[会場]東京オペラシティコンサートホール[料金]S:\7,350 A:\6,500[曲目] 幻惑 Monochrome & Colours la musique 横顔 夏に恋する女たち 黒のクレール 突然の贈りもの Siena タンゴ (遙かなる旅路 金子飛鳥「mother」より パネ、金子Quartetによる演奏) Shall we dance? Cavaliere Servente 彼と彼女のソネット 風の道 Time To Go Shenandoah ベジタブル メトロポリタン美術館 美しい人よ 昨年11月の「パリ・ミュゼット」でのゲストで見て以来、やはり大貫妙子のコンサートに行きたいと思っていました。それが意外に早く叶いました。ぴあでリザーブシートをゲット。やや右側ながら、1階8列という好ポジション。前日自転車で90km近く走っておりバテ気味でしたが、テンション高く、一時間半かけてやはり自転車で会場へ。 建物の外観は立派ですが、中はもっと立派。さすがにクラシック用の会場です。瞬間的に1000人は入らないかなと判断したのですが、実際は1500人も入るんですね。それだけ余裕のあるつくりということでしょう。二階席、三階席もオペラ仕様という感じで、一階席の後ろにあるのではなく、両サイドにありました。これなら二階席でも見やすいですね。音響も当然ばっちり。ただ座席は少し固めでお尻が痛かったです。 大貫妙子は前半は白のドレス、後半は深紅のドレスで登場。可愛い(笑)。歌は相変わらず余裕のある、感情を内に秘めたもの。ギラギラしたものが全くなく、それでいて歌う歓びに溢れています。CDに比べると微妙なニュアンスは落ちますが、そこはライブ故の臨場感で完全にカバー。やはりライブは良いですねぇ。 バックの演奏もさすがという感じ。弦楽器は全くわからないので触れませんが(^^;。ピアノはでしゃばらず小粋に。ドラムはシャープに(「夏に恋する女たち」最高)。全然知識がなくてジャズ系のミュージシャンかと思ったのですが、ベース以外は全く違うんですね。林立夫は外面も演奏も若々しくて、細野晴臣と同時期のアーティストとは思えなかったです(^^;。 今回のライブで気に入った曲は…いや、選択が非常に難しいです。18曲中15曲はiPodに入れて持ち歩いている程好きなものですし。強いて言えば意外という意味で「横顔」ですかね。CDではさほど琴線に触れなかったのですが、ライブでは心を鷲掴みされました。うーん。こんな可愛い歌詞を良いと思ってしまうのは、高校生ならともかく、中年のおっさんとしてはまずいかも(笑)。まぁ、大貫妙子自身「過去の恋愛」の歌が多いと言っているわけで、学生に戻ったつもりで聴いたと思えばいいですかね。因みに現在進行形の恋愛の歌を書かないのは、「現在の恋愛は勝手にやってくれ」だからだそうです(笑)。大船駅で見かける学生カップルへの「大変そうだなぁ」というコメント共々笑えました。 印象的な曲は、曲名が不確かですが「タンゴ」。これが超絶難解曲。坂本龍一作曲というのをどこぞのブログで見かけましたが、さもありなん。これ、何かのアルバムに収録されているんですかねぇ。 大貫妙子の曲は何でも好きなのですが、次回への要望としては「AVANTURE」から選曲して欲しいこと。学生時代一番良く聴いたアルバムで、今も大好き。「恋人達の明日」「Samba de mar」「チャンス」「La mer, le ciel」などを歌ってくれればそのまま逝きそう(笑)。特に「La mer, le ciel」ならそのままアコースティックライブに持ってこれるはず。 というわけで、大満足の二時間でした。次回もチケットさえ確保できれば行きたいですね(^^)。2007/08/03 追記大貫妙子のサイト情報より、不明だった2、10曲目の曲名を追加しました。Monochrome & Colours遙かなる旅路公式サイトBoucles d'oreilles
2007.04.30
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走行距離 87.3km走行時間 04:51:34平均時速 17.9km経路 自宅→水元公園→江戸川サイクリングロード(金町-市川)→浦安→神保町・秋葉原→自宅走行マップ 江戸川サイクリングロードを走るのは1月21日に続いて二回目。ディズニーランドを過ぎる辺りまではほぼ同じコース(走行コース(6)まで)。ただ前回は真冬なので鼻水垂らしながら(笑)、そしてデジカメの電池が電圧低下で撮影不可になりながらの苦行だったのに対し、今回は春のうららかな陽気の中での走行。気分が全然違います。水元公園も江戸川サイクリングロードもバーベキューパーティの人たちで大賑わい。陽気のせいで江戸川の方では若者同士の集団が喧嘩していました(笑)。江戸川沿いにある金町浄水場施設。ちょっとレトロな所が味わい深い。江戸川サイクリングロードのほぼ終点。さすがにこの辺りになると人影もまばら。 今回の目玉。三番瀬と境川で囲まれた半島の様な場所で、地名は日の出、明海(走行コース(4)(5))。半島(じゃないけど)の内部は開発が進んでいるのですが、海に面した周囲は造成途中で、実は関係者以外立入禁止区域(^^;。なにしろ南側は柵もなく、いきなり海に面していて大変危険です。とはいえ、釣りや散歩、楽器の練習、ウインドサーフィン等を目的に結構人が入っています。残念ながら通り抜けることはできない為、入船橋で引き返すことになりますが、海も綺麗で走っていて大変気持ちが良いです。安物の愛車。柵もなく、テトラポットがあるとはいえ、いきなり岸壁。広々として、まるで滑走路。境川から東京湾方面を望む。左側は建設中のマンション。ここ以外にも色彩に凝った建物があります。 そして次はディズニーランド裏側(笑)。ディズニーランドの周辺は道路も広くアメリカ西海岸風ですが、裏側は特に交通も少なく、気分良く走れます。今回撮影しなかったので、これは1月21日夕方撮影のもの。冬なのでどんよりしていて、今と光景が少し違います。 その後はちんたら都内を走行。永代橋よりセンチュリーパークタワーを望む。こういう光景を見ると、住みたい人の気持ちがわかります。 今回はお昼頃出発した割に、90km近いロングランになりました。帰宅して風呂に入ろうとして鏡を見てビックリ。顔が赤い!!(笑) 川や海沿いの陽射しの照り返しはきつかったからなぁ… 夏に向けて紫外線対策を考えねばなりません。
2007.04.29
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走行距離 60.22km走行時間 03:16:54平均時速 18.3km経路 自宅→北千住(千住新橋)-荒川サイクリングロードで河口まで往復-北千住(千住新橋)→神保町・秋葉原→自宅 にわか雨でも降りそうな天気でしたが、三週間も走行していないので是が非でも走りたい。天気さえ良ければ荒川サイクリングロードを秋ヶ瀬まで走ろうとしたのですが、天候を考えれば危ない。まして南風が異様に強い(風速10m以上)。上流へ向かう場合、往路は南風に押されて快適でも、疲れの溜まった復路に逆風は地獄。そこで逆風ではあるが河口まで走り、葛西橋辺りから神保町へ向かう計画を決定。しかしこの南風は手強く、河口までなかなか着きません。時速12kmとか、酷いところでは5kmとか。坂を下る際も、重力に反して止まってしまいそう。途中テニスコートがありましたが、ロビングしたボールが相手のコートに落ちた後、自分のコートに戻っていました。どんな強風なんだ… そんな中、一時間くらいかけてやっと河口到着。その間、逆方向を走る自転車のなんと速いことか。これなら街中を走るのは勿体ない(笑)。というわけでUターン。河口付近は特に風が強く、安物クロスバイクでも時速52.3kmを計測(^^;。10kmくらいは風のお陰です(笑)。その後は横風に煽られながらも、往路の半分の時間で千住新橋に到着。往路はストレスたまりまくりでしたが、復路はストレス解消で大満足。 その後は散髪や買い物をしに神保町辺りへ。夕方から雨とのことなので、16時くらいには帰宅となりました。
2007.04.22
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Mioのユーザーフォーラムにも書き込みましたが、OSXでWindows Mobileを同期させるソフトMissing Sync for Windows Mobileが3.0.2にバージョンアップされ、P350も動作対応機種になりました。早速アップデートしたところ、無事OSXで動作しています。以前ヨーロッパのサイトのFAQでP350が動作するみたいなことが書いてあって3.0.1を購入したところ動作しなくて悔しかったのですが、これでやっと金を払った意味が(笑)。 とりあえずiCalの同期が非常に嬉しいところ。アドレスブックも問題なし。ただメモは全部は同期していません。うちだけの問題か、それともファイル名等の問題なのか、要検証。もっとも新しく作成したメモは同期できているので、古いメモを捨てればいいだけなんですが。 http://www.markspace.com/
2007.04.19
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走行距離 52.08km走行時間 02:54:07平均時速 17.9km経路 自宅→有楽町→青山霊園→新宿御苑→秋葉原→自宅走行マップ まずは映画「ラスト・キング・オブ・スコットランド」を見に有楽町へ。映画自体は結構面白いのですが、これ、フィクションなのね… ノンフィクションだったらアミンの凄みが現実の重みとして感じられたのですが。 有楽町の万世でラーメンを食し、花見ポタ開始。まずは学生時代の思い出の青山霊園へ向かいます。 六本木通りを走行していると赤坂アークヒルズに到着。そういえばアークヒルズも完成20年を経て、周囲の桜が見どころとテレビで放送していた様な… というわけで坂を登ってみました。ぐぐぐ。自転車にはきつすぎる… 桜は少し時期が遅く、既に葉桜。更に休日を利用してオフィスの引っ越しらしいトラックが止まっていて、情緒ぶち壊し。車が全くなければ、桜の最盛期は素敵なロケーションなだけに残念。来年は早朝にでも見に行きますかね(笑)。 因みに六本木ヒルズも桜があるみたいですが、去年ライブドアショックで酷い目に遭ったので、近寄りません(笑)。 更に六本木通りを渋谷方面へ進めると、西麻布でホブソンズ発見。先日映画「バブルへGO!」を見たこともあり、バブル時代への郷愁ということで寄り道(笑)。昔と違って行列なんてありはしませんが、値段は相変わらず高いですなぁ。で、アイスを齧りながら霊園へ。まずは南北に走る中央の通りを北へ向かいます。が、さすがに休日で大混雑。通りには墓地だというのに屋台まで出る始末。狭い車道は車が連なり、歩道は花見客でいっぱい。とても自転車が走行できる感じではなく、急いで北に抜けました。 一旦青山学院を周り、骨董通りに戻り、根津美術館を右手に見ながら今度は青山霊園を東西に走る道を東に抜けます。実はこの道、昔から大好きなんです。学生時代も暇な時は歩いていました。外苑西通りの上を青山橋が交差するこの通りは、なにしろ墓地の中の道ですから、休憩中のタクシーが止まっているくらいの閑静な場所。周囲はビルの街で、ここだけ視界が開けています。道の微妙な高低差も雰囲気があり、好きなんですよねぇ。 さすがにこの通りは道幅も広く自転車でも問題なく走れ、桜を堪能。ついでに左側の墓地の中で、電撃ネットワークの南部虎弾が花見しているのを発見。もちろん危険なパフォーマンスはしていませんでした(笑)。 まだ帰るには早いので、次は新宿御苑へ向かうことに。途中外苑東通りの乃木邸に寄り道。邸内に桜はありましたが、ここも葉桜で時期外れでした。外苑東通りも良く通る道ですが、乃木邸に入ったのは初めて。厩舎があったりして、時代を感じさせます。 新宿御苑に到着。しかし苑内は凄い人出。更に閉苑時間まで1時間ない切迫した状況。どうしようか悩みましたが、折角なので入苑。ほとんど駆け足で見て回りましたが、やはり人が多すぎてダメですね。宴会丸出しで風情がまるでないです。木々の上ににょこっと姿を見せる摩天楼、NTTドコモ代々木ビル その後は外堀通りの桜を愛でながら帰宅。花粉を大量に浴びたせいか、目が充血で大変なことになっていました(笑)。
2007.04.01
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