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昔はブログサービス付随の画像容量には制限が多く、楽天ブログも50MBしかなかった。その為私を含めブロガーがFlickrを画像置き場に使うことは頻繁に見られた。当時はFlickrの使い勝手が良かったので有料会員になっていたこともあるけど、その後1TBまで無料になったので無料会員に落ち着いた。ところが、そのFlickrが昨冬に突然1000枚以上の画像は有料宣言(しかも年49.99ドル)。今時はブログ自体がオワコン化しつつあるけど、それでも画像容量は無制限になっていて、ブログでFlickrを使うことの意味はあまりない。それどころかFlickr自体がオワコン化しつつある。そんなわけで2ヶ月くらいかけて必死になって画像を移行した。アップロードしてあった5000枚超から無料利用可能な1000枚まで4000枚以上減らした。二ヶ月早く有料化を知っていれば、5000円ちょっと払わずに済んだな…減らすと言っても単に削除するだけなら簡単。楽天ブログとBlogspotのディスクに画像を移動し、それに合わせて記事の画像URLを変更し、その後flickr画像の削除。めっちゃ大変。特に楽天ブログの写真館の使い勝手が悪くて気が狂いそう。もっとも最初のうちは全部コピペの手作業でやっていたけど、途中からスクリプト組んで半自動化したので意外と早く進んだ。10年前の熱気あるサイクリングレポートを読み返すと面白いなぁ。大原漁港でタコ飯食べたくなってきた(笑)。
2019.03.24
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[日時]2016/01/23(土) 19:00開演 (1st セット)[会場]ビルボードライブ東京[料金]8,900円[時間]1時間30分[出演者] Rasmus Faber [ラスマス・フェイバー] (Keyboards) Niklas Gabrielsson [ニクラス・ガブリエルソン] (Vocals) Emily McEwan [エミリー・マクイーワン] (Vocals) Douglas Unger [ダグラス・アンガー] (Vocals) Martin Landström [マーティン・ランドストレム] (Piano) Per Johansson [パー・ヨハンソン] (Alto Saxophone,Flute) Thomas Eby [トーマス・エビー] (Percussions,Vocals) Nils Janson [ニルス・ヤンソン] (Trumpet) Karl Frid [カール・フリッド] (Trombone) Kristian Harborg [クリスチャン・ハーボーグ] (Baritone Saxophone) Andreas Gildlund [アンドレアス・ギルドランド] (Tenor Saxophone) Martin Sjöstedt [マーティン・スヨーステット] (Bass) Ola Bothzén [オーラ・ボッゼン] (Drums) ※Bass ClarinetとClarinetが誰だったか混乱して失念。[曲目] 01.そばかす (「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」) (vo.エミリー) 02.檄!帝国華撃団 (「サクラ大戦」) (vo.エミリー) 03.めぐりあい (「機動戦士ガンダム」) (vo.ニクラス) 04.夏夕空 (「夏目友人帳」) (vo.ニクラス) 05.ムーンライト伝説 (「美少女戦士セーラームーン」) vo.ダグラス 06.行け! タイガーマスク (「タイガーマスク」) vo.ダグラス 07.Tank! (「カウボーイビバップ 」) 08.Voices (「マクロスプラス」より) (vo.エミリー) 09.アルタイル (「坂道のアポロン」) (vo.エミリー、ニクラス) 10.デビルマンのうた (「デビルマン」) (vo.ニクラス) 11.Gatta knock a littie harder (「カウボーイビバップ 天国の扉」) (vo.ダグラス) Enc1.銀河鉄道999 (「銀河鉄道999」) (vo.ニクラス) Enc2.マクロス (「超時空要塞マクロス」) (vo.トーマス)[感想] ジャズピアニスト出身ながらハウス音楽で名を成すスウェーデン出身のラスマス・フェイバー。その彼がアニメ音楽をジャズで演奏するプラチナジャズ・オーケストラ。私にとっては4回目の参戦です。前回2014年の公演は11月の三連休明けの平日ということで集客が悪く、今回の公演があるか不安でした。しかし前回はやはり日程が悪かっただけで、今回は土曜日ということもありほぼ満員の盛況ぶりでした。さすがに中島愛がゲスト出演した時みたいにサイドの端の端まで一杯というわけではありませんでしたが、これだけ集客があれば次回も期待できそうです。 前回はCD化されてない新曲の演奏が多く、サプライズはあってもノリにくい部分がありました。しかし今回は新作CD発売直後ということもあり新作CDの曲を多く演奏し、安心感がありました。 以下、個別にメモを再構成しながら。 「そばかす」。このアニメは見たことすらないのですが、曲自体はプラチナジャズの代表曲になってます。曲の最後での遊びが粋。 「檄!帝国華撃団」。サンバ調で、『て〜い〜こ〜く かげきだ〜ん〜」のサビがコケティッシュ。クラリネットソロが秀逸。 「めぐりあい」。原曲は映画のシーンの物悲しさも手伝って寂しい曲ですが、小粋な編曲とボーカルでした。バスクラリネットがいい味を出していました。 「夏夕空」はボーカルに寄り添うソプラノサックスのオブリガードが最高。原曲も探して聴いてみましたが、メロディーはしっかり同じなのに印象はかなり違いました。アレンジ力が凄いです。 「ムーンライト伝説」は時代錯誤っぽい大仰さ、おどろおどろしさが素晴らしいです(笑)。途中でダグラスが客席に降りて来て女性の手を取って笑いを誘っていました。 「行け! タイガーマスク」はクラリネットがオブリガード。ゆっくりテンポの寂しい曲調から一転テンポが速くカーニバル調になりますが、どちらの曲調もジプシーっぽいです。 「Tank!」は前回の公演でもやりましたがやはり最高です。ラスマス自身が作曲者の菅野よう子をリスペクトしている様で、この曲を演奏するには時間がかかったみたいでが、それに見合う内容。ラテン調アレンジは最初聴いた時はびっくりしましたが、アレンジの広さはプラチナジャズの特徴なので今では納得です。ライブではブンブン唸るベースが堪えられません。 「アルタイル」。エミリー、ニクラスのデュエットでしっとりと。そう言えば、プラチナジャズで知って「坂道のアポロン」を全話見たのでした(笑)。 「デビルマンのうた」。一転して派手な曲。これは前回の公演で大当たりでした。前回公演時点ではCD化されてない曲でしたのでインパクトが大きかったです。今回は既にCD化もされていますしインパクトの点では劣りますが、クラリネットをフューチャーしたベニー・グッドマンを思わせる如何にもビッグバンドの分厚いアンサンブルが心地よかったです。ニクラスも元のアニメを知っているのかはわかりませんが(たぶん知らないと思う(笑))、ノリノリの歌唱でした。会場の子供の声が被ってしまいましたが、それも盛り上がりに変えたのが素晴らしいです。 「Gatta knock a littie harder」は「カウボーイビバップ 天国の扉」の曲。ダグラスの声がハスキーでオリジナルの山根麻衣さんに通じるものがあります。オープニングのギターソロも同じですし、この曲に関してはあまりプラチナジャズらしい捻ったアレンジは見られませんでしたが、この曲はアクが強いのでストレートな演奏が一番良いのかも。 「銀河鉄道999」もトランペットのオブリガードが印象的。会場を練り歩くニクラス(笑)。 「マクロス」はまさかのサルサ調。エンディングに相応しいお祭り気分でした。 ビルボードライブ東京該当ページ
2019.03.23
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[公演タイトル]quasimode Special Christmas Live 2013 X'mas Cookin'[日時]2013/12/23(月) 19:30開演[会場]青山Cay[料金]¥4,000[時間]1時間55分[出演者] 平戸祐介 (p,key) 松岡“matzz”高廣 (perc) 須長和広 (b) 今泉総之輔 (ds) 有坂美香 (vo) サポートのサックス、トランペットは不明[曲目] 01.Take the New Frontiers 02.Another Sky 03.Smoke Gets In Your Eyes 04.タイトル不明 (vo.有坂) 05.The Christmas Song (vo.有坂) 06.Relight My Fire (vo.有坂) 07.OK,Take Off (Eテレ『資格☆はばたく』テーマ曲) 08.King Of Kings 09.El Paso Twist 10.All Is One 11.Isn't She Lovely (vo.有坂) quasimodeは東京JAZZ 2009で短時間の演奏を見ていますが、クラブ公演は初めてなので楽しみにしていました。「Take the New Frontiers」等、quasimodeの代表曲を多く聴けて良かったです。04はスタンダードだと思いますが、タイトルはわからず。小粋で良い演奏なのにタイトルが出てこないもどかしさ… 11はStevie Wonderの楽曲。 演奏は良かったですが、とにかく平戸さんのキャラクターに驚きました。3曲ボーカルをとった有坂さん退場の後、平戸さんが独演会を始めたのですが(笑)、太った話とか内容は取り留めないし、酔っぱらった地方のおっさんみたいな話し方で笑ってしまいました(^^;。松岡さんには酔っ払っているのかと突っ込まれるし、須長さんには「こんなリーダーですみません」と言われていました。しかしその一方、演奏はキレキレで、これが女性に人気の秘訣なのかなと感心もしました。演奏がうまくて見た目が男前で、それでいてどこか抜けていると(笑)。実際、観客の女性比率は6割を超えていました。
2019.03.22
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[日時]2016/02/07(日) 15:00開演[会場]渋谷区文化総合センター大和田さくらホール[料金]¥5,000[時間]1時間55分[出演者] 太田裕美 (Vo,Ag,Pf) 岩井眞一 (Eg) 西海孝 (Ag) 大古富士子 (Key,Pf)[曲目] 01.朝、春になあれ(Ag) 小林倫博/吉田拓郎 「背中合わせのランデブー」 02.スカーレットの毛布(Ag) 松本隆/筒美京平 03.smile(間奏ピアニカ) 岡本おさみ/太田裕美 04.ロンリィ・ピーポー II(Ag) 下田逸郎/太田裕美 05.白い季節(Pf) 松本隆/筒美京平 06.雨だれ(Pf) 松本隆/筒美京平 07.青春のしおり(Pf) 松本隆/佐藤健 08.海が泣いている(Pf) 松本隆/筒美京平 09.海に降る雪(Pf) 小比野木七枝子/網倉一也 10.最後の一葉(Pf) 松本隆/筒美京平 11.kiss me(Pf) Linda Lamiley / Margaret Dorn 12.Midnight(Pf) Linda Lamiley / Margaret Dorn 13.しあわせ未満 松本隆/筒美京平 14.木綿のハンカチーフ 松本隆/筒美京平 15.ガールフレンド 橋本淳/筒美京平 16.ドール 松本隆/筒美京平 17.水彩画の日々 松本隆/筒美京平 Enc1.強い気持ち強い愛 小沢健二/筒美京平 Enc2.さらばシベリア鉄道 松本隆/大滝詠一[感想] まずは作詞作曲者から収録アルバム等まで記したセットリストが終演後に公開され、非常にありがたかったです。感謝。 太田裕美といえば「木綿のハンカチーフ」が代名詞。私が小学生の頃にヒットし、なけなしの小遣いでシングルを購入した思い出があります。舌足らずの甘いボーカルはハート直撃(古い表現)。その後は発売されるシングルを何枚か買い続けましたが、「木綿のハンカチーフ」直後の「赤いハイヒール」も結構衝撃的でした。しかしその後はあまり聞かず。彼女に再注目したのは「さらばシベリア鉄道」でした。イエローマジックオーケストラが注目を集め始めた時期で、細野晴臣の古いアルバムを漁る過程で大瀧詠一にも注目していたところ、大瀧詠一の作品である「さらばシベリア鉄道」を太田裕美が歌うことに驚いた記憶があります。そんなわけで太田裕美を知ってから40年が経ちましたが、ここに初めてライブ経験することになりました。 前半は楽器を弾きながらの歌唱。MCでしっとり地味な曲が多いと話されていましたが、前半はしんみり。「雨だれ」以外は馴染みのない曲ばかりということもあり、わたし的にはいまいち。太田裕美は歌唱のみになった「しあわせ未満」から盛り上がりました。キラーチューン「木綿のハンカチーフ」はやはり強いです。支持する核となる世代はありますが、今と違って全世代にアピールした曲でしたからね。まして幼少期や思春期にこの曲の洗礼を受けた世代にとっては特別な曲です。後はやはり「さらばシベリア鉄道」。太田裕美のハイトーンが直撃しました。 太田裕美は声が衰えていませんし、陳腐ではありますが、子供に戻れたライブでした(笑)。唯一の難点はフォークの欠点で、歌う客がいたこと。近くに居たんで、つまみ出して欲しかったです。私が聴きたいのは太田裕美であって、あなたではありません。
2019.03.21
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[タイトル]ツアー2019 “罪深き楽団の遠征”[日時]2019/03/18(月) 18:30開演(1st set)[会場]ブルーノート東京[料金]¥7,830(7500×会員割引0.9+指定席1080)[時間]1時間18分[出演者] 菊地成孔 (sax, vo, conduct) 林正樹 (p) 鳥越啓介 (b) 早川純 (bandneon) 堀米綾 (harp) 大儀見元 (perc) 田中倫明 (perc) 牛山玲名 (vln 1) 田島華乃 (vln 2) 舘泉礼一 (vla) 関口将史(vc)[曲目] 01.Doh-In(導引) 02.組曲「キャバレー・タンガフリーク」 1) 孔雀 03.カラヴァッジョ 04.嵐が丘 05.小鳥たちの為にⅡ 06.キリング・タイム 07.バンドネオン・ソロ 〜 ルペ・ベレスの葬儀 EC.Woman ~ 映画 "Wの悲劇" より ブルーノート東京該当ページ ブルーノート東京 公演の模様[感想] 全席売り切れの超満員。カウンター前の臨時席までぎっしり。ラジオが終了するにあたり告知でもしたんですかね。以前、同様に平日1stステージの動員がイマイチだったことを考えると謎の満員でした。意外に男性客が多く、男女半々という客層。今回は自由席が両サイドしか設定されず、アリーナセンターを予約。行ってみたら真正面のテーブル最前列に案内されました。しかし完全なセンターでない為、背中側に位置する弦楽隊やパーカッション以外は、菊地を始め見やすい位置でした。 生演奏鑑賞は一年半ぶりでしたが、かなりしっかりした演奏でした。弦楽隊もすっかり馴染み、細かい編曲も含めてかなり良かったです。中核のメンバーは相変わらず素晴らしい出来。新曲の林正樹はかなり魅せました。菊地のサックスも、「キリングタイム」の即興なんかキレていた様な。 まだ3月なのに「東京では今年最初で最後のライブ」と話していましたが、これはもうちょっとなんとかして欲しい(笑)。ご本人はSPANK HAPPYで売れたいのでしょうけど。 あと、執筆等の音楽以外で菊地成孔に惹かれている方が多いことが判明。個人的には「三行でまとめろよ」とケチをつけたくなる文章や言葉なので、私は苦手なんですが(笑)。音楽は好きよ。 最後に、相席の女性に感謝。開演前、久しぶりに幅広い音楽談義で楽しめました。
2019.03.20
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久しぶりだったけど、かなり良かった。新曲も凝っていたなぁ。しかし「東京では今年最初で最後のライブ」って、3月の段階で言い切るなよ(^^;。もうちょっとなんとかしてくれ。田島華乃を「小学生なのに頑張っているセカンドバイオリン(笑)」と紹介していたけど、お肌の艶も含めて顔がマジで子供に見えたわ(笑)。本当に33歳なのか?
2019.03.18
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明日は一年半ぶりに菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールのライブ鑑賞。目一杯音を浴びて来よう。
2019.03.17
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[日時]2019/02/07(木) 19:00開演 (1st セット)[会場]ビルボードライブ東京[料金]8,500円[時間]1時間20分くらい?[出演者] Rasmus Faber [ラスマス・フェイバー] (Keyboards) Niklas Gabrielsson [ニクラス・ガブリエルソン] (Vocals) Emily McEwan [エミリー・マクイーワン] (Vocals) Thomas Eby [トーマス・エビー] (Percussions,Vocals) Martin Landström [マーティン・ランドストレム] (Piano) Nils Janson [ニルス・ヤンソン] (Trumpet) Karl Frid [カール・フリッド] (Trombone) Kristian Harborg [クリスチャン・ハーボーグ] (Baritone Saxophone) Andreas Gildlund [アンドレアス・ギルドランド] (Tenor Saxophone) Ola Bothzén [オーラ・ボッゼン] (Drums) Paul Sollinger [ポール・ソリンジャー] (Bass)[曲目]銀河鉄道999デビルマンリアルフォークブルースはじめてのチューFly me to the moonプリキュア檄!帝国華撃団マクロスCHA-LA HEAD CHA-LA他[感想] 今回は珍しく酔っ払ってメモなしなので記憶に頼った情けない曲目一覧だけ。プリキュアではブギウギ編曲だし、リアルフォークブルースはサルサ編曲と、相変わらずぶっ飛んでいました。特定の音楽ではなく、音楽全般が好きな人間には大満足のライブですよ。 ビルボードライブ東京該当ページ
2019.03.16
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[タイトル]Tour 2017 “凝視と愛撫の旅団 brigada mirada y caricia”[日時]2017/03/05(日) 17:00開演[会場]ブルーノート東京[料金]7500円[時間]1時間22分[出演者] 菊地成孔 (sax, vo, conduct) 林正樹 (p) 鳥越啓介 (b) 早川純 (bandneon) 堀米綾 (harp) 大儀見元 (perc) 田中倫明 (perc) 牛山玲名 (vln 1) 田島華乃 (vln 2) 舘泉礼一 (vla) 関口将史 (vlc)[曲目] 01.Rumba en 5ta 02.バターフィールド8 03.タケミツトーン with マンボ 〜 京マチ子の夜 04.CARAVAGGIO 05.時さえ忘れて 06.嵐が丘 07.Killing Time 08.儀式 09.ルペ・べレスの葬儀 ブルーノート東京該当ページ 原田和典のBloggin' BLUE NOTE TOKYO(ライブレポート)[感想] 今回は最前列で、菊地成孔のサックスの目の前での観賞でした。今回は名古屋、大阪公演をしてきたこともあるのでしょうか、演奏がかなり安定していた様な。単発ライブでは結構ボロが出る菊地成孔のサックスも調子が良さそうでした。またMC一切なしなのも良し。セカンドステージのアンコールではMCがあった様ですが、この楽団に無駄口は不要!! 客層は以前より女性が減っている様な。以前のブルーノート東京では前列の座席全部が女性で占められていたのに、今回は男女半々くらいでした。ラジオの影響で男性客が増えているんでしょうかね。 オープニングは新曲「Rumba en 5ta」でした。サックス、パーカッション×2の三人編成。珍しい編成ですし、例によってリズムが楽しいです。ここのところ「楽曲をガラリと入れ替える」と何度も宣言していながら何もなかったのですが、これでお茶を濁した感じでしょうか。編曲者の中島ノブユキ不在でオーケストラは厳しいのかな。 「バターフィールド8」は相変わらず素晴らしいです。疾走感も甘さもある名曲にして名演奏。楽曲を入れ替える必要なんかないですわ(笑)。 で、一転「タケミツトーン」の冷たさですもんね。このギャップ。さらにマンボのリズムが混ざり、スムースに甘々な「今日マチ子の夜」へ移行。気持ち良すぎます。 「時さえ忘れて」は久しぶりの様な。シックでエロティックなので、ラップより断然好みです。 「嵐が丘」以下も一気に駆け抜けた感じの素晴らしい演奏。MCもなく退場。音楽は快楽的でも服装はシックにキメている様に、禁欲的とも言える終わり方が素晴らしいです。
2019.03.15
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[日時]2013/09/17(火) 21:30開演 (2nd セット)[会場]ビルボードライブ東京[料金]¥8,800(DXシート)[時間]1時間22分[出演者] Rasmus Faber [ラスマス・フェイバー] (Keyboards) Martin Persson [マーティン・パーソン] (Piano) Nils Janson [ニルス・ヤンソン] (Trumpet) Carl Bagge [カール・バッゲ] (Organ,Flugelhorn) Karl Frid [カール・フリッド] (Trombone) Ola Bothźen [オーラ・ボッゼン] (Drums) Martin Höper [マーティン・ホーパー] (Acoustic Bass) Kristian Harborg [クリスチャン・ハーボーグ] (Baritone Saxophone) Thomas Backman [トーマス・バックマン] (Alto Saxophone) Andreas Gildlund [アンドレアス・ギルドランド] (Tenor Saxophone) Emily McEwan [エミリー・マクイーワン] (Vocals) Niklas Gabrielsson [ニクラス・ガブリエルソン] (Vocals) Douglas Unger [ダグラス・アンガー] (Special Guest, Vocals) Megumi Nakajima [中島愛] (Special Guest, Vocals)[曲目] 01.READY!! (「THE IDOLM@STER」) 02.Thanatos -If I Can't Be Yours- (「新世紀エヴァンゲリオン」) (vo.Emily) 03.Genesis of Aquarion (「創聖のアクエリオン」) (vo.Emily) 04.ミラクル・ガール (YAWARA!) (vo.Emily) 05.Platina Medley GO!GO!MANIAC〜ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C〜そばかす〜わが名は小学生〜デリケートに好きして 06.Super Hero (「ルパン三世」) (vo.Niklas) 07.銀河鉄道999 (「劇場版 銀河鉄道999」) (vo.Niklas) 08.はじめてのチュウ (「キテレツ大百科」) (vo.Niklas) 09.Hello! (「輪廻のラグランジェ」) (vo.中島愛) 10.TRY UNITE! (「輪廻のラグランジェ」) (vo.中島愛) Enc1.ムーンライト伝説 (「美少女戦士セーラームーン」) (vo.Douglas) Enc2.Gotta Knock a Little Harder (「劇場版 カウボーイビバップ」)[感想] ライブは「READY!!」から開始。ベースの独奏からしっとり。 その後3曲はエミリーのボーカル。 5曲目はマーティン・パーソンが編曲したメドレー。演奏前に自らメドレー曲を紹介するのですが、日本語が拙いから英語で話すと言いながらもタイトルは日本語なわけで、「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」と拙く言う時は会場の笑いを誘っていました(笑)。10分も続くメドレーはラスマスが言う通り「クレイジー」。でも個人的には「GO!GO!MANIAC」が好きなので独立して演奏して欲しかったです。 「Super Hero」。ルパン三世ですね。これは懐かしいし、しかもCDに収録されていないので嬉しいです。 「Hello!」「TRY UNITE!」は中島愛のボーカル。昨年に続きの登場で、会場を満席にした要因の一つでしょう。「Hello!」のオリジナルは元気な曲ですが、ここでは一転してバラード。前回の「TRY UNITE!」はボサノバ風でしたが、今回はジャズ。私の大好きなリムショットがずっと続く中、まめぐは堂々と歌い上げていました。 アンコールの「ムーンライト伝説」は反則だと思います(笑)。クラリネットの独奏でやや不思議と言うか不気味な雰囲気が漂う中、ゴツいタキシード仮面に扮したダグラスの渋いボーカル。一曲の中にかなり変化があって芝居の様でした。 アンコール2曲目の紹介でラスマスが「カウボーイビバップ」と言うだけで会場大盛り上がり。しかし凡そ観客の期待した「Tank!」ではありませんでした。この辺、うまく外してきます。もちろん外されたらガッカリなんですが、「Gotta Knock a Little Harder」は気だるい雰囲気から渋く盛り上がる曲なんですが、ダグラスのボーカルがきっかりハマっていました。オルガンの音も気持ち良かったです。 ビルボードライブ東京該当ページ
2019.03.14
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[タイトル]Jools Holland and his Rhythm & Blues Orchestra featuring GILSON LAVIS and guest vocalists RUBY TURNER & LOUISE MARSHALL[日時]2010/03/24(水) 19:00開演(1st set)[会場]ブルーノート東京[料金]¥8,400[時間]1時間15分[出演者] Jools Holland [ジュールズ・ホランド] (p,vo) Gilson Lavis [ギルソン・レイヴィス] (ds) Mark Flanagan [マーク・フラナガン] (g) Dave Swift [デイヴ・スウィフト] (b) Phil Veacock [フィル・ヴィーコック] (sax) Lisa Grahame [リサ・グラハム] (sax) Rico Rodriquez [リコ・ロドリゲス] (tb) Winston Rollins [ウィンストン・ロリンズ] (tb) Jon Scott [ジョン・スコット] (tp) Ruby Turner [ルビー・ターナー] (vo) Louise Marshall [ルイーズ・マーシャル] (vo) Rosie Holland [ロージー・ホランド] (back vo)[曲目] 01.Double O Boogie 02.Fat Fred (vo.Jools Holland) 03.Remember Me (vo.Jools Holland) 04.I Got My Mojo Walking (vo.Rosie Holland) 05.Dr Jazz (vo.Jools Holland) 06.I Went By (vo.Louise Marshall) 07.Tennesee Waltz (vo.Louise Marshall) 08.Sally Suzas (vo.Jools Holland) 09.High Street 10.L.O.V.E (vo.Rico Rodriquez) 11.St. Louis Blues (vo.Ruby Turner) 12.The Informer (vo.Ruby Turner) 13.I Told The Truth (vo.Ruby Turner) 14.This Train (vo.Ruby Turner) 15.Bumble Boogie Ec1.Enjoy Yourself (It's Later Than You Think) (vo.Jools Holland , Rico Rodriquez) Ec2.You Are So Beautiful (vo.Ruby Turner) Ec3.Well Alright , Okay , You Win (vo.全ボーカル)ブルーノート東京該当ページ原田和典のBloggin' BLUE NOTE TOKYOJools Holland公式サイト[感想] 第一セットを見てきましたが、第二セットも見ちゃおうかと思ったくらい感動しました。インコグニートやメイセオ・パーカーのライブも盛り上がりましたが、このライブは心の底からうきうき楽しくなる。どの曲もどの演奏も素晴らしい。私の中ではブルーノート公演ではベストかもしれない。 最初にこのブッキングを見た時「うそー」と思ったんですよ。イギリスでは有名でも日本ではさほど有名ではないですから。ロックバンド、スクイーズの元キーボード奏者と言ったって、昔のロックファンしか知らない。それが証拠にブルーノートの公演も3日間。若干集客力が弱い。ただしCSのミュージックエアで「ジュールズ倶楽部」というイギリスの音楽番組が放送されているのですが、その司会と演奏を担当するのがジュールズで、それで私も名前と音楽を知りました。この番組、洋楽好きをくすぐる絶妙な音楽家がたくさん出てきます。そしてジュールズは音楽番組の司会者ということで、人脈が半端なく広いです。もちろん人脈が広いだけで実力がないわけではなくて、番組中でも自己のバンドを率いてゲストのミュージシャンとコラボしています。そのブルース、ブギウギ、ソウル、その他いろいろ混ざった音楽の凄いこと。ゲストのミュージシャンもこの人と演奏するのは絶対楽しいはずです。例えば「Jools Holland's Big Band Rhythm & Blues」というアルバムでは参加メンバーがSting、George Harrison、Paul Weller、Dr. John、Van Morrison、Steve Winwood、Eric Claptonですよ。人脈だけでホイホイ参加してくれる人達ではありません。 例えば Sting and Jools Holland - Seventh Son - Top Of The Pops 2 - Tuesday 9th April 2002こんな動画はどうでしょう。Stingも楽しそうでしょ?(笑) 古い音楽に新しい息吹を吹き込む見事な演奏を繰り広げています。ブルーノート公演に対してピーター・バラカンがメッセージを寄せていることからも、洋楽ファンをくすぐる内容ではあることは間違い無いです。 さて私が参加したのは平日一部、しかも悪天候ということもあり、最終日とは言え満員とは言えない動員でした。7割くらいかな。しかし明らかにいつもより客に白人が多い。イギリスでは有名ですからね。日本でジュールズが見られるとは!!と、私同様に思っていたんじゃないですかね(笑)。 そんなわけで一番前で、ジュールズのピアノ演奏をかぶりついてきましたよ。いやぁ、ピアノがよく転がる。楽しい楽しい。これが満員にならないのは残念。ボーカル曲の中にブギウギのインスト曲を混ぜて全く飽きさせない構成。ブギウギの演奏が凄すぎました。一方ボーカルもルビーやルイーズはさすがのもの。スカの創始者の一人リコも飄々と歌っていて可愛らしい(笑)。ロージーの歌はなんかあまり評価高くないみたいですけど、私はあまり音楽が黒々しくなりすぎなくて良かったと思いました。ロージーの曲は初めて知り検索して原曲を聴きましたが、本当に古い曲が現代に蘇っていました。 正直動員を考えたら二度目の来日があるか不安です。大所帯ですので費用面からも辛いかもしれないです。しかしもし二度目があるなら、音楽好きは絶対鑑賞することをお勧めします。 検索したらいくつかブログの書き込みを発見しましたので参考に。 ジミオン「Jools Holland And His Rhythm & Blues Orchestra live in Tokyo」 Paradise and Lunch「Jools Holland and his Rhythm & Blues Orchestra @ Blue Note Tokyo」 Midge大佐のCD爆買日記「ライブ観戦♪ Jools Holland @ Blue Note Tokyo ♪」
2019.03.13
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Youtubeを彷徨っていたら、スクリッティ・ポリッティの動画を見つけた。ビルボードライブ東京で2017年11月4日、5日に行われたものらしい。このライブ、私は見落としていたのかな。それとも見て失望したくないからと見送ったのかな(苦笑)。 しかしこの動画で見る限り、結構厚いサウンド。リズム隊が良いからかね? セットリストを見る限り、観客も前半は乗り切れない感じになっただろうけど、終盤は盛り上がったろうなぁ。行きたかったなぁ… たぶんアンコールだからだろうけど、撮影をokにしているのも粋。 ビルボードライブ東京 スクリッティ・ポリッティ
2019.03.12
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[日時]2015/09/16(水) 19:00開演(1st set)[会場]ビルボードライブ東京[料金]¥7,900[時間]1時間11分[出演者] 大貫妙子 (vo) 林立夫 (ds) 沼澤尚 (ds) 鈴木正人 (b) フェビアン・レザ・パネ (pf) 小倉博和 (g) 森俊之 (Electric Piano, Organ, Synthesizer)[曲目] 01.色彩都市 02.WONDERLAND 03.会いたい気持ち 04.都会 05.新しいシャツ 06.はるかな HOME TOWN 07.Deja vu 08.夢のあと 09.Meu Namorado / 私の恋人 10.BERIMBAU DO BEM 11.あなたと私 Enc.いつも通り ビルボードライブ東京該当ページ ビルボードライブ インタビュー ビルボードライブ 公演記事[感想] 狭い会場で浴びるツインドラムの躍動感は強烈でした。どの曲もそれが感じられましたが、特に「都会」は凄かったです。 MCで面白かったのは「会いたい気持ち」について歌い納めを考えていること。『「手紙じゃなくて電話じゃなくて気持ちを伝えたいから」という歌詞は時代が違う。「川沿いの近道通って自転車をとばそう」なんて歌詞も(物理的に)危ないから(笑)。』という理由だそうです(笑)。またビルボードの定番でアンコールはバックの幕が上げられ街の夜景が見えるのですが、その際に「皆さんもこの夜景の中に帰ってください」と笑いを取っていました。 なお、9/29にも公演があり鑑賞しましたが、残念ながら内容は同じでした。
2019.03.10
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