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今年も花がたくさん咲きそう。一週間前に肥料を大量にあげておいたしね(笑)。今日は天気が良かったので、アゲハチョウも数匹飛んできて柚子とみかんの木をウロウロしていた。
2019.04.28
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今日は午前中はホームに行って母を外に連れ出し、ケーキを食べさせた。午後は自転車のメンテナンス。F20-Rもしっかりメンテナンスしたけど、問題は街乗りローバーの方。ずっとスローパンクが続いていて、週一、二回走る度に空気を入れていたので、そろそろちゃんと対処しようかと。こういうのはだいたい虫ゴムが原因。経年変化で劣化して破れていたw手持ちの虫ゴムも使ってないとはいえ随分前に買ったものなので大丈夫なのかわかんないけど、とりあえずこれで大丈夫そう。しかしあまり乗らないからパンクも久しく経験してないなぁ。余談だけど、今日は目も鼻も花粉にやられた。体調が悪いのか?
2019.04.20
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登山・走行ルート 最終日は丸岩登山と万騎林道ヒルクライムです。08:16、出発。 国道145号線(長野街道)を西進、国道406号線(草津街道)に入った所からヒルクライム開始。 国道なので重要な幹線道路にも関わらずゲートがありました。 丸岩が見えてきました。岩の崖が凄いです。 09:25、須賀尾峠に到着。写真手前の長野原町から上ってきて、登山後は奥の東吾妻町へ向かいます。立て掛けるのにちょうど良い標識がありましたので、自転車を一時守ってもらいます。登山口は撮影現場のすぐ左手。 高ジョッキへの案内表示がありましたが、それが何かわからない私。下調べが足りないです。案内表示の右手には子育地蔵があります。 09:30、登山開始。 僅かな踏み跡を辿ります。 尾根を登っているので道を間違えることはないのですが、踏み跡が僅かすぎて初心者には不安。 最後に大きな岩場を這い登りました。岩の隙間に根を張る樹木が凄い。 09:46、僅か15分で四等三角点に到着。樹木の隙間から遠くが見えますが、眺望はいまいち。冬なら葉が落ちて見やすいでしょう。 お約束の撮影。 国道406号線から500メートルとのことですが、ずっと登りですし、踏み跡があまりないので、もっと長く感じます。それにしても高ジョッキへの案内はありますが、丸岩への案内がありません。この時点でまだ自分の誤りに気付いていません。 とりあえず高ジョッキへ向かいます。 尾根道ではあっても明確な登山道ではないのか、こういう大きな岩場ではどこを進んで良いのか悩みました。岩の右を越えていったら行けそうだけど帰りが難しいかなと引き返し、左を調べたら簡単に通過できたり。 でも基本的にはこんな尾根道。 しかし下調べがないので、飽きてきました(苦笑)。絶景が見られるとか事前情報があれば頑張るのですが。 木々の僅かな隙間から丸岩大橋が見えたので、これにて引き返すことしました。岩場を越えたのでもっと進んだかと思いましたが、僅か250メートルでした。10:05。 三角点に戻りました。 北側は崖なので、木々がばら撒かれて侵入を防いでいます。 丸岩へは北西に進みます。しかしどう見ても登山道じゃないです。身を屈めば進めますが、勾配がやや不安。それでも進んでみます。 しかしそこを抜けると気持ち良い尾根道でした。赤テープはなさそうですが。 最後に急登を這い上がり、烏帽子岩に到着。先程自転車で上ってきた国道406号線がかなり下に見えます。 絶景。丸岩大橋、不動大橋、八ッ場大橋、八ッ場ダムが見えました。山頂なので紅葉も綺麗。 さて計画では烏帽子岩から更に進んで丸岩へ到着する予定です。尾根道を登ったり下りたりで大変ですが距離はないはず。 しかし… 先程の三角点からの下降なんか問題にならない程、急下降になっていました。明らかに岩の段差が見えます。おかしいな… 行けなくはなさそうですが、丸岩は断崖絶壁ですから変な所に出ると戻れないかもしれないと、初心者アラートが発動。絶景も見えましたので、ここで引き返すことにしました。 私は自転車の人です。丸岩登山もサイクリングの一環として考えました。必然的に見る地図は道路地図。これはスーパーマップルデジタル18のデータを切り出したもの。左側のうねうねした国道406号線を須賀尾峠まで上ってきました。須賀尾峠から長野原町と東吾妻町の町境の尾根道を歩き三角点へ。高ジョッキは予定外の行動。三角点から尾根道を通って烏帽子岳へ、一旦急下降して鞍部を過ぎたら丸岩というイメージでした。 でもですね、自宅に帰って気づきましたよ。矢印は烏帽子岳から鞍部へ降りる箇所ですが、等高線が密になってます。薄くて分かりづらいですが、5本くらいはあります。つまり50メートルの断崖絶壁。 地形図を見れば一目瞭然。標高差50メートルもある崖でした(おいおい)。あのまま進んでいたら、うまく行けば難儀しながらも戻れたでしょうが、下手したら落下でした。地形図によれば丸岩へは須賀尾峠手前から入り、烏帽子岳の崖下を掠めて鞍部に出て、丸岩へ登るわけですね。そもそも三角点から烏帽子岳へは破線の登山道さえ記入がありません。烏帽子岳はそんなに危険ではないんですが、取り立てて行くべき場所でもない様です。 立体地図で。烏帽子岳から進んだら崖でしたね。初心者アラートに従って良かったです。丸岩と高ジョッキはまた今度行ってみましょう。それにしても高ジョッキへの道の下に広がる山肌がやべーです。横壁という地名そのまんまです。 三角点に戻る途中に見つけた動物の糞。熊じゃなければいいけど。三角点でコーヒーを淹れて一息。丸岩で飲みたかったですねぇ。 山頂以外紅葉には少し早かったですが、爽やかな山歩きができました。 11:35、須賀尾峠に到着。東吾妻町側を豪快にダウンヒル。 途中で菅峰林道を見つけました。草が伸び放題ではないので、使われてはいるんでしょうね。 12:05、万騎林道起点に到着。林業の軽トラが入るくらいの道幅です。 自動車は来ないし、鄙びた良い林道でした。 13:10、万騎峠に到着。ただの峠にしては広々しています。 まぁ万の軍勢が越えたというのは誇張でしょうね。 下ります。 本当に軽トラ一台分の道幅になっちゃって。草が道に覆いかぶさって視界を遮るので、 これが怖いです。 万騎林道から国道146号線に入りました。146号線沿いには白根山眺望の地という場所に寄りましたが、曇りで白根山は見えず。羽根尾駅で国道406号線に合流。あとは東に進めば道の駅に戻れます。 さらば丸岩。その蒸しケーキの様な形の丸岩よ、次を待て。 丸岩大橋手前で川沿いの道へ入り、今回の旅で最後のコーヒーを淹れて一息。 15:40、道の駅八ッ場ふるさと館到着。撤収準備開始。 16:10、出発。16:15、川原湯温泉王湯到着。これで三日間この温泉に入ることになりました。安いし人が少なく寛げるのでお気に入りになりました。2時間たっぷり浸かり、18:15に出発。すでに暗くなっていました。 最後にもう一度八ッ場ダムを見ておこうと、やってきました。10分程しんみりと眺めていました。その後八ッ場大橋を渡って駐車、大橋から真正面のダムを見学。ここには三日もいたので名残惜しいです。 18:55、帰路へ。時間的に渋滞に巻き込まれそうですので、道の駅おのこで40分程休憩して時間調整。自宅近くのガソリンスタンドで給油し、22:05、自宅到着。 登山と自転車のルート標高図。結構ヒルクライムしています。緑の標高が突然落ち込んでいるのは橋です。八ッ場ダムに関わる橋は巨大なものが多く、高さが凄かったです。 お土産の一部。シナノスマイル、クイーンニーナというぶどうは初めて知りました。どちらも美味。 秋映は普通にスーパーで売られていますが、道の駅で売られているものは大きくて立派でした。夜に外で小型ナイフで切って食べたので、その姿を見られたらヤバかったです(^^;。 というわけで、たっぷり三日間八ッ場ダムとその周辺を堪能してきました。電波が限られていたので、その分俗世と離れてサイクリングと登山に集中できました。所要経費 関越道 草加⇔渋川伊香保 2540円×2(休日割引 通常3090円×2) 外環自動車道 草加⇔大泉 660円×2(休日割引 通常1020円×2) ガソリン代 3271円自動車走行データ 走行距離 385.9km 燃費(メーター値) 18.7km/l 燃費(給油ベース) 17.46km/l 給油 22.10L
2019.04.18
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走行・徒歩ルート 記録データ紛失の為、走行距離等不明。GPSの記録によれば自転車、徒歩合わせて40km程度の様です。 07:00頃起床。トイレと洗顔を済ませ、道の駅の敷地にあるヤマザキYショップへ。早朝からお客さんが入っています。Yショップは店内でパンを焼いているので、それを購入。他にサイクリング中の補給食も少々。 道の駅の端にテーブルと椅子があったので、バーナー等を持って移動。道の駅の建物の後ろにある丸岩が凄いですよね。以前草津に行った時も車内から見てその異様な景色に目を惹きつけられました。 ダムカレーパン(笑)。180円。形的にはどうかと思いますが、カレーパンなので美味しいですよ。カレーとチーズとポテトサラダで構成されていますが、細かいことを言うと、チーズの倒れ方が反対なので、カレーが下流側になってます。これ2個と、もう1個パンをペロリ。コーヒーは自前で淹れたもの。良い景色を見ながら美味しい朝食で贅沢です。 08:20、出発。ダムの左岸、国道145号線を東進しました。しかし1.5km進んだ所で引き返すことを決定。ダムが東側にあるのでずっと逆光で写真がまともに撮れませんでした。考えが足りませんね。 08:50、再度道の駅を出発。今度は不動大橋を渡って右岸を東進することにします。 不動大橋を渡ります。 不動大橋から八ッ場ダムを眺めます。湖底の工事はまだまだです。 満水になるとこんな感じになるそうです。かなり沈みます。 真下を覗くと震えが来ます。86メートル!! この写真がダム周辺の交通状況を表しています。川向こうの一番下に旧国道145号線、その少し奥に旧JR吾妻線、そしてその奥でかなり高い位置に現在の国道145号線の橋梁が見えます。山の麓の旧国道145号線や旧吾妻線が如何に危ない位置かわかります。特に吾妻線は背後が崖で、雨が強く降れば運転休止は避けられません。なお、現在の吾妻線は川の右岸の高い位置をトンネル等で繋いでいます。 不動の滝は落差90mとか。かなり高いです。 上流方面。丸岩と丸岩大橋が見えます。 川原湯温泉駅に到着。旧川原湯温泉駅は湖底に沈む為、こちらに移転。駅は開業していますが、駅前の工事はまだ続いています。 少し進んだ高台から撮影。駅周辺の造成もまだ完了していません。湖底に沈む集落の代替地もこの周辺にあるのですが、元は山で、そこを平らにならしたのですから造成に時間がかかるのは当然。 八ッ場大橋へ。八ッ場ダムは上流から丸岩大橋、不動大橋、八ッ場大橋が新設されており、八ッ場ダムに一番近いのがこの橋。 上流方面。吾妻川と旧吾妻線が見えます。前日に見たダムへ土砂が運ばれるベルトコンベアは吾妻線の上に乗っています。それが不動大橋まで続き、そこから川を離れて右岸の山の中へ続きます。吾妻川と旧吾妻線が湖の底に沈むのはなんとも言えない気持ち。 八ッ場ダムを正面から。ダム右手の道路が結構エグい勾配ですね。 アップで。 八ッ場大橋を引き返し、再び右岸を東進。 前日の八ッ場ダム展望スペースへ。本日も見学(笑)。本日は日曜日なので工事はしていない様です。 吾妻峡トンネルを通過。平成21年竣工の天狗大橋はカーブを描きながら吾妻川へ急降下していきます。カーブを曲がり切った所に駐車場とトイレがあり、そこに自転車も停めます。ここからは山歩きもある為徒歩です。 平成28年9月竣工の猿橋。刎橋っぽい形ですが、これはデザインだけでしょう。 旧国道145号線を100メートルくらい歩くと楢沢隧道が見えました。 日本一短いトンネル。ここは国道自体崖下で危ないのに、鉄道はその上です。 この辺りは1車線です。隧道で1車線ありますので上下2車線ですが、隧道完成前は1車線だったのでは? この道路自体渓谷の上にあり川まで結構な高さがありました。交通の難所ですね。 中国の蓬莱山を彷彿とさせる岩山ということで新蓬莱大蓬莱と呼ばれる崖が見えてきました。ここはこういう切り立った地形です。 ここから先は工事車両のみ入れます。右上が線路ですが、強風雨の時は怖そう。 木々の間から僅かに八ッ場ダムが見えました。 11:30、旧国道145号線を少し戻った所にある登山道に入ります。吾妻川に架かる鹿飛橋を渡り対岸へ。 この辺りの渓谷は特に狭く、水の流れがかなり速いです。 登ったり降りたりを繰り返しつつも25分、1kmない程度で吾妻峡見晴らし台に到着。 木々が茂っていて視界は限られていました。 昨日見学会で見えた発電所の看板が見えました。 新蓬莱大蓬莱が見えますが、この見晴らし台は小蓬莱だそうです。ということはここも崖なんでしょうね。 視界が限られていて長居しても意味なしでしたので引き返します。鹿飛橋を渡って旧国道への階段を登ろうとしたらニホンカモシカが階段脇にいました(^^;。カメラを取り出そうとするだけで、警戒心が強いカモシカは逃げてしまいました。残念。 吾妻峡橋から吾妻川。 道の駅あがつま渓へ続く細い道を進むと脇にりんご畑が。たわわに実って美味しそう。 りんご畑の向こうに異様な建造物が見えてきました。 八ッ場バイパスの雁ヶ沢ランプでした。りんご畑が標高480メートルで、そこから一気に30メートルくらい高度を上げます。 こういう高架は自転車で走って良いのか悩みます。 うへぇ、高い… バイパスで雁ヶ沢トンネル、茂四郎トンネルを通過。合わせて2.5kmくらいある長いトンネルですが、新しい施設ですので歩道幅が2メートルくらいあって自転車でも怖くありません。 茂四郎トンネルを抜けると、やんば見放台へ。こちらは重機があまり見えませんね。 少しアップで。手前にベルトコンベアが見えます。 上流方面を眺める。 久森トンネルを越えた場所から不動大橋。旧吾妻線上のベルトコンベア、そしてその近くにまだ取り壊されていない建物が見えます。 13:57、道の駅八ッ場ふるさと館に戻りました。お昼はここで食べましょう。 お約束の八ッ場ダムカレー(笑)。ご飯で堤体を作るパターンが多いと思いますが、ここは器の付属品が堤体になっています。味は普通のカレー。ダムカレーを食べると貰えるダムカードが左下に写っています。 食後、スタンプラリーしてきた台紙をふるさと館の受付に持って行き、ダムカードを交付してもらいました。上がスタンプラリーでいただいたもの、下はダムカレーを食べていただいたもの。 スタンプラリー やんば魅どころ巡り! 14:50、まだサイクリング終了には早いので、隣駅の長野原めがね橋を見に行くことに。 丸岩大橋を渡ります。丸岩の存在感たるや。 対岸に渡り、丸岩大橋を眺めました。三つの橋は微妙に構造が異なっていて面白いです。 長野原めがね橋ですが、名称から想像できる通り二連アーチ橋でした。でも長野原めがね橋を走っている限り橋自体は見れません(笑)。ちょっと高い場所から見下ろすのが良いのですが、どこから見られるのか全然わからず。 しかし長野原めがね橋以上に気になったのは、吾妻線の第三吾妻川橋梁。コンクリートと金属の絡み具合が美しく格好良いですわ。帰宅後調べたら2011年度土木学会田中賞受賞だそうです。 15:56、道の駅へ戻りました。自転車を畳み、一休み。 16:20、昨日に続き、王湯へ移動。閉店時間の18時ギリギリまで入湯。 18:00、朝に寄った八ッ場ダム展望スペースへ再び。工事が休みなので静かなものです。 その後は道の駅へ移動。昼間に買ったリンゴ(秋映)を車外で小さなナイフで切って食べましたが、明るかったらヤバい奴ですね。暗いし人はいないので大丈夫でしたけど。昨日に引き続きNexus7は電波が掴まらないので、やることもなく早めに就寝しました。 と言うわけで、本日は自転車と徒歩で八ッ場ダムをぐるっと一周してみました。
2019.04.17
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自転車で遠征すると、ただ走るだけでなく観光スポットに寄ることがあります。山へ行くことが多いので、結果としてダムに寄ることもあります。以前でしたらさほど興味のなかったダムですが、最近はすっかりダムに寄ることが当たり前になってしまいました(笑)。今回はそんなダムの中でも注目度ナンバーワンとも言える八ッ場ダムをじっくり楽しもうという計画です。解説するまでもありませんが、民主党政権下で八ッ場ダムの工事は一時中断され、揉めに揉めたものでした。詳細はWikipediaをご覧ください。 Wikipedia 八ッ場ダム 10:15、自宅を出発。外環自動車道、関越自動車道を走るも嵐山、花園で渋滞。渋川伊香保ICで下り、国道353号線(長野街道)を西進。この道、以前草津に行った時走りましたが、走ったのは早朝と夜で景色はあまり見えませんでした。でもニホンカモシカっぽい礫死体を見てしまい、秘境っぷりを感じたものでした(^^;。また当時は八ッ場ダムに関連する三つの大橋は工事中で、国道353号線もまだ湖の底に沈む場所を走っていました。 14:10、迷いながら見学地到着。見学地の集合場所はダム右岸にあり、近くに八ッ場ダム展望スペースもあります。 予約なし!「八ッ場ダムぷらっと見学会」 私が参加したのはこれ。一般人が予約なしで参加できます。 やんばツアーズ これによると見学会には他にも色々あるみたいですよ。 八ッ場ダム展望スペースは10メートル四方くらい。据付の双眼鏡もありました。写真はダムの反対側で、奥に見えるのが駐車場。 駐車場の近くにはダム建設にあたり移転したらしいお墓がありました。 展望スペースから八ッ場ダム。クローラークレーン(いわゆるキャタピラがついた移動式クレーン)の長さが凄いです。クレーンが何か吊るしています。 ちょうどダムの堤頂に備えるクレストゲートを吊るしていたのでした。 ちょっと話が変わりますが、八ッ場ダムに一番近い八ッ場大橋です。写真を拡大して欲しいのですが、ダムの貯水位の印が記されています。八ッ場大橋は高さ70メートルとかなり高いのですが、水位は随分上まで想定されていますね。 八ッ場大橋 - Wikipedia Wikipediaに旧川原湯温泉駅と対比させる写真がありますが、水位がかなり高い位置にあるのがわかります。 15時になり、見学に出発。当然の様にヘルメット着用です。ダムへの道も険しい場所に架けられています。 ダムの左右を繋ぐクレーン。左端に階段が見えますが、そこにも上ります。後ほど写真掲載。 監査廊(ダムの堤体内部に張り巡らされる、検査や管理に使う通路)が見えました。案内人がレアと推していました(笑)。実際今は見えていますが、この後コンクリートを打設するので隠れてしまいます。 クレストゲート辺りで多くの人が働いていました。 先程載せたダムの左右を繋ぐクレーンで、一軒家くらいに相当する巨大なものを移動中。コンクリートの打設に使う様です。 クレーンの階段を上ったところからダム中央部。 そして下流方向。八ッ場発電所の看板が見えます。ダム施設の一番最下流の部分を延長した場所に岩場が見えますが、そこが実は翌日訪れる吾妻峡見晴らし台です。この時も翌日見学に訪れた時も当然わかりませんでしたが、この写真を見ると見晴台は断崖にありますね。 ダム見学は40分で終了。大きさに圧倒されましたが、所詮外から眺めているだけですので、レア感はないです。 前述の八ッ場ダム展望スペースを再び訪れると、ダムの上をクレーンで何かが移動しています。 うおっ! ミキサー車が吊るされている!! かなり重いミキサー車が吊るされるとは… 今回一番ドキドキしたかも(笑)。 その後は道の駅八ッ場ふるさと館へ移動。 道の駅にあった案内板。「民主党前国土交通大臣の時に建設中止で象徴となった不動大橋」という、いまだに憤りが収まらない文言に笑ってしまいました。なお、不動大橋は道の駅のすぐ隣です。 お店やトイレを確認し、車中泊が可能とわかりましたので一安心。 不動大橋を渡って右岸の王湯へ。こじんまりしていて、現時点では地元の方が利用するだけという感じで空いていました。2時間500円と安いのも嬉しいです。露天風呂の前には木が茂っていて眺望はないですが、そよ風が吹く中のんびりできます。 共同浴場【王湯】 その後は本日三度目の八ッ場ダム展望スペースへ移動。夜の八ッ場ダムを見学に。日曜以外は夜間も工事しているそうで、ダムの上のクレーンで何か動いていました。 ダムの左側に堤頂からダム底に向けてライトが点灯しています。昼の写真でわかりますが、これは砂利などの資材をダムの底からベルトコンベアで引き上げているものです。 昼間は行きそびれた左岸のやんば見放台へ移動。 先程のベルコンベアのライトが上流の遠くまでずっと続いています。 やんば見放台から見た夜の八ッ場ダム。 その後は道の駅八ッ場ふるさと館へ戻りました。古いNexus7では800MHzが使えず通信不能(苦笑)。そうなるとやることもないので、さっさと寝てしまいました。
2019.04.15
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走行距離 54.07km走行時間 02:35:41平均速度 20.8km/h最高速度 41.0km/h使用車種 KHS F20-R 今日は一日良い天気らしいので朝から遠征したかったけど、午前中は洗濯したり布団干したり。午後から少し走ろうかと。先週外でコーヒーを飲み損ねたので、今日はコーヒーを飲むサイクリング。 14:15、自宅出発。 14:45、千住新橋到着。荒川サイクリングロードに入ろうとして、コンビニに寄ってお菓子を買うのを忘れていることに気づきました。せっかく堤防を上ったのに、千住側に下りてコンビニ探し。昼食も食べてないので、パンとドーナツを購入。 15:00、荒川サイクリングロードに進入。 15:15、岩淵水門に到着。逆光。ロードバイクに対抗して走っていたら15分で着いちゃいました。心肺は結構負担をかけましたが、流石に時間が短すぎ。もう少し先に走りましょう。 旧岩淵水門。順光。先週満開でしたが、まだ桜はあちこちで残ってました。 15:45、朝霞水門到着。まだ45分の走行でもう少し走れば秋ヶ瀬橋でちょうど一時間という感じですが、時間が遅いので本日はここまで。一段下で椅子に座ってドローンを飛ばしている人がいます。ドローンも写ってる(笑)。というわけで堤防の上でコーヒーターム。ソーセージパンとチョコブラウニーパン(甘い!)で一杯、ドーナツで一杯。至福のひととき。 16:30、帰路へ。シャツ二枚だと、体を動かしてないと既に寒かったです。 17:27、千住新橋到着。往路が45分(しかも撮影タイム3分程度含む)、復路が57分と、結構差が生じました。復路は疲労もありますが、風が強くて進みが遅かったです。平均22km/hくらいかなぁ。往路はロードについて行ったので30km/h近くで走っていました。 18:00、自宅に到着。頑張って速度を上げたので、疲労困憊。今年はジョギングもサボってるしなぁ。まぁ今日は外でコーヒーが飲めて良かったです(笑)。今度は折り畳み椅子も持って行ってデイキャンプっぽい感じにしようかな。
2019.04.13
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[日時]2016/11/29(火) 18:30開演(1st set)[会場]ブルーノート東京[料金]¥7,920(自由席定価8800-10%会員割引)[時間]1時間15分[出演者] Chico [チコ] (g,vo) Canut Reyes [カヌート・レイエス] (g,vo) Mounin [モウニン] (g,vo) Kassaka [カッサカ] (g,vo) Pepino [ペピーノ] (g,vo) Kema [ケマ] (g) PeeWee [ピーウィー] (vln) Tony Ballester [トニー・バレスター] (b) Eric Lafont [エリック・ラフォン] (ds) Fred Breton [フレッド・ブレトン] (p) ※以上、ブルーノート東京の表記に従う。Pepinoは例によってJose(ホセ)のことと思われます。[1st set曲目] 01.UN AMOR (Mounin) 02.ALLEGRIA 03.BAILA ME (Mounin) 04.AMOR DE MIS AMORES (Pepino) 05.PHARAON 06.L'AMOUR D'UN JOUR (Canut) 07.PETINGO (Kassaka) 08.TODOS OLE (Mounin) 09.LIBERTANGO 10.INSPIRATION 11.DJOBI DJOBA (Mounin) 12.BAMBOLEO (Mounin) 13.VOLARE (Pepino) 14.MY WAY (Canut・Kassaka) ※括弧内はメインボーカル ブルーノート東京該当ページ ブルーノート東京ライブレポート 原田和典のBloggin' BLUE NOTE TOKYO[感想] 毎年恒例のジプシーズが来日。昨年は母の病気で行けず。今年は二年ぶりということで楽しみにしていました。今年はGypsy KingsのメンバーであるCanut Reyesが参加。期待は嫌が上にも高まります。 渋く哀愁漂う「UN AMOR」からスタート。 一転「ALLEGRIA」でジプシーフィエスタへ。ケマのギターの超絶技巧ぶりで一気に会場はボルテージアップ。 「BAILA ME」は定番の盛り上がり曲。モウニンのボーカルですが、間に挟まれるホセの朗々とした部分に痺れます。 「PHARAON」はケマの超絶技巧を堪能。 「L'AMOUR D'UN JOUR」はカヌートがボーカルを取りました。しわがれ声が渋いです。 「PETINGO」は例によって曲の途中で「天城越え」「千の風になって」を日本語で挟んできました。観客大ウケ。この楽曲はBoyz II Menの「On Bended Knee」がオリジナルで、それをスペイン人のPitingoが「Me Rindo Ante Ti」としてカバー。それをKassakaが歌っているわけですが、ブルーノート東京のライブレポートでは「PETINGO」になっていますし、2014年の公演終了後に私が最前列で撮影した舞台上に落ちていたセットリストでも同様。Pitingoが歌った曲ということで「PETINGO」なんですかねぇ。謎。 「TODOS OLE」はモウニンのボーカル。チコの煽りもあってスタンディングへ。熱狂。 一転「LIBERTANGO」は甘いバイオリンソロから。最後はバイオリンとギターのバトルになって会場は最高潮へ。 「INSPIRATION」はケマの超絶ギターでしっとりと。興奮を一旦冷まします。日本公演ではこの曲を聴かないと来た甲斐がないですよね。 「DJOBI DJOBA」からの三曲はお馴染みの流れで一気にボルテージアップ。 「MY WAY」はカヌートの渋いボーカルから始まり、2番は朗々としたカッサカのボーカルへ。そして最後は会場全体の合唱で締め。 緩急自在、哀愁から興奮の坩堝まで、短い時間でたっぷり堪能できます。ブルーノート東京では秋から冬頃に毎年公演が行われていて、もう名物になっています。これを見ないのは本当に損ですよ。 尚、ブルーノートの表記でPepinoになっている人物ですが、ライブ中はチコが「ホセ」と呼んでいて、以前から疑問に思っていました。今回Wikipediaで調べたら、どうやら「ホセ」の愛称の様ですね。PepeとかPepitoが具体例になっていますが、多分Pepinoもその類なのでしょう。 Wikipedia「ホセ」
2019.04.11
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走行距離 110.14km走行時間 05:58:23平均速度 18.4km/h最高速度 38.7km/h使用車種 KHS F20-R 2019/04/07 足立区~行田~加須駅 GPSを持って行くのを忘れたので、荒川サイクリングロードの軌跡データはありません。市街地の軌跡はルートラボで作成。 08:45、自宅を出発。09:15、千住新橋で荒川サイクリングロードへ進入。 09:35、(旧)岩淵水門に到着。満開ドンピシャでここに来たのは初めてかも。 09:40、荒川赤羽桜堤緑地到着。芝桜も満開で、まさにドンピシャ。 菜の花に彩られた堤防上のサイクリングロード。 特別支援学校近くのここは、舗装が張り直されたばかりでめちゃくちゃ綺麗。 中流辺りは河川敷が異様に広く、原野を走っているかの様。 以前だったら見落としていたもの。 原山古墳群だそうです。意外にあちこちに古墳はあるんですね。ここは荒川の瀬替えで農地化や宅地化を避けられた感じでしょうか。ちょっと探検しようと思ったのですが、マムシ注意の看板に怯んでやめました。 12:30くらい。あと10kmを切る程度で熊谷ですが、時間が押していること、天気が曇り始めたこと(天気予報では15時位に雨雲がかかりそう)を考慮し、大芦橋手前でサイクリングロードを離脱。埼玉県道66号線(行田東松山線)へ。ファミリーマートで食料調達。パンを齧りつつ北上。 がんがら落(雁柄落)に架かるがんがら大橋に到着。地図を見ていて「がんがら」という名前が気になっていたんですよ。「落」は排水路の意味と思われます。実際に来てみた感想は「普通」(笑)。名前にインパクトがありすぎました。 なんの前触れもなく、宮脇書店の前に出ました。今月号の「コミックバンチ」に掲載されている「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」に登場します。この漫画のファンとしてはニンマリ(笑)。 忍城の模擬御三階櫓。だいぶ空が曇ってしまい、せっかくの桜の写りが悪いです。 行田市役所の案内板。東上の兄が見ていた案内板はこれなのかなぁ。この角度だと御三階櫓が見えちゃうんだけど。 14:15、さきたま古墳群に到着。凄い人出で、駐車場は出入りで大混雑。 丸墓山古墳。空模様が残念なことに… とりあえず登ってみます。広い空間に桜がいっぱい。 古墳上から眺める。 鉄砲塚古墳。前回は朝なので太陽が低くて逆光でしたが、今回は順光。鉄砲塚古墳は立ち入れませんが、古墳の上には埴輪が並べられ、隣接した場所に展示館があります。 稲荷山古墳。今回も登ってみました。 ウロウロしている間に陽射しが戻りました。ラッキー。 古墳の上に桜というのが素晴らしいです。静かに眠ろうと埋葬された人はよもや墓の上で花見されるとは思いもしなかったでしょうが(笑)。まぁ民の繁栄の証なので、権力者なら納得してもらいましょう。 古墳群から出発すると、すぐ近くにゼリーフライの幟がありました。まだ食べたことがないので、路地を入ったお店へ。カフェ土土というお店です。移動販売車の様で、いつもここにいるとは限らないのかな。 初めてのゼリーフライ。1人前200円。おからを素揚げしたものですね。如何にもB級グルメ。小学生の頃、塾の帰りに買い食いした揚げ物を思い出します(笑)。 公式ツイッター 前玉神社へ。逆光なので境内から外を向いて。ここも桜が綺麗でした。 お、名物のきなこがいました。でも私は端とは言え都民なので、東京風を吹かせたのか、相手してくれませんでした。って、これも漫画のネタです。 その後は県道77号線を南下しましたが、道を誤ったので修正したら羽生に行きそうになって戻ったり難儀しました。騎西城跡を見学する予定でしたが、時間切れ。いなほの湯というクリーンセンター(ゴミ焼却施設)に併設されたスーパー銭湯へ。人工温泉ですが500円と格安です。輪行する加須駅まで遠くないので、ここで汗を流して帰るつもりでした。が、久しぶりの長距離サイクリング且つ気温高めのせいか、筋肉はつりそうですし、動悸がやばい。あまり長く浸かることもできず、這々の体で休憩室へ。40分ほど爆睡すると動悸は治まりましたので帰路へ。 いなほの湯 加須市健康ふれあいセンター 地方の道路は暗いんですよねぇ。加須駅は北口が拓けていて、南口は暗い感じ。電車は空いているので座ることができて良かったです。草加駅まで輪行し、15分くらい自走して自宅へ。 流石に5ヶ月のブランクはまずかったです。通常なら3月の初旬くらいから走り始めるのですが、今年は寒くて… それにしても久しぶりの荒川サイクリングロードは楽しかったです。以前よりも案内板が増えましたね。まだ不案内な場所もありますが、だいぶ改善されていました。あちこちで満開の桜を愛でることができましたし満足です。唯一の心残りはコーヒーを淹れそびれたこと。古墳群は火気厳禁でした。サイクリングロードのどこかで一服すれば良かったです。
2019.04.09
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2月の極寒とは打って変わってポカポカ陽気。F20-Rも5ヶ月ぶりの出動。 荒川サイクリングロードを走り、荒川赤羽桜堤緑地へ。 熊谷まで走るつもりでしたが、出発が遅かったので手前でサイクリングロードを外れ、行田へ。丸墓山古墳の桜は本当に見事。古墳の上に桜というのが素晴らしい。しかし2月は数人しか人を見かけなかったけど、今日は写真を撮るのも困難なくらい大混雑でした。 古墳の上から撮影。 久しぶりなのに110km走ったので、加須で温泉に入ったらフラフラ状態。筋肉はつるし、やばかったです。午前中はVAAM飲んでいたけど、気温高めなのでミネラルが抜けたかも。温泉の休憩室で40分も寝て、なんとか帰宅。
2019.04.07
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今レポート書いているけど、その前に八ッ場ダムを二箇所から昼夜撮影したものを先行公開(今更)。昨年10月撮影。結局三日間昼も夜もダムを見たという(笑)。夜は一眼レフじゃないとロクな写真が撮れないねぇ。 右岸の八ッ場ダム展望スペースより昼間のダム。 同、夜間のダム。 左岸のやんば見放台より昼間のダム。 同、夜間のダム
2019.04.03
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