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語学留学は本当に意味のあることなのでしょうか。これに答えられるのは実際に経験した人だけだと思います。その人の経験がどれくらい充実したものだったか、それによって未経験者に対するアドバイスの仕方が変わってくることは言うまでもありません。良い経験をしたと思った人は周りの人たちに語学留学のプラス面を強調して伝えるでしょうし、その逆の人たちはマイナス面を、という具合です。どっちにしても言えることは、結局のところ、やってみないと分からないということです。きっかけはまず興味を持った時でしょう。嫌いなものを強制するわけにはいきませんから、やってみたいなと思い始めた時が行動するタイミングだと思います。事前の情報集めは重要です、現地に到着してからこんなはずじゃなかったということを少しでも軽減しておくためにもここには十分な時間を割くべきだと思います。今はインターネットで色んな情報を24時間いつでも引き出すことができる時代です。必要であれば無料で相談に乗ってくれる留学カウンセラーもいます。こんなに便利な時代になっておきながらこのメリットを利用せずして、どうやって留学を有意義なものにできるでしょうか。と言っても過言ではないと思います。目的をしっかり持って渡航することも大事です。語学留学のその先の話です。趣味範囲であれば別ですが、例えばこれを将来的に仕事に活かしたいと思うのであれば先を見た計画が必要になってきます。先につながっていくような学校選びが必要になってくるからです。せっかく学んだものを活かしたいというのは、ほとんど人に共通の希望ではないでしょうか。そのためにも、親身になって相談に乗ってくれる経験豊富な留学カウンセラーの存在はとても大きいと思語学留学は本当に意味のあることなのでしょうか。これに答えられるのは実際に経験した人だけだと思います。その人の経験がどれくらい充実したものだったか、それによって未経験者に対するアドバイスの仕方が変わってくることは言うまでもありません。良い経験をしたと思った人は周りの人たちに語学留学のプラス面を強調して伝えるでしょうし、その逆の人たちはマイナス面を、という具合です。どっちにしても言えることは、結局のところ、やってみないと分からないということです。きっかけはまず興味を持った時でしょう。嫌いなものを強制するわけにはいきませんから、やってみたいなと思い始めた時が行動するタイミングだと思います。事前の情報集めは重要です、現地に到着してからこんなはずじゃなかったということを少しでも軽減しておくためにもここには十分な時間を割くべきだと思います。今はインターネットで色んな情報を24時間いつでも引き出すことができる時代です。必要であれば無料で相談に乗ってくれる留学カウンセラーもいます。こんなに便利な時代になっておきながらこのメリットを利用せずして、どうやって留学を有意義なものにできるでしょうか。と言っても過言ではないと思います。目的をしっかり持って渡航することも大事です。語学留学のその先の話です。趣味範囲であれば別ですが、例えばこれを将来的に仕事に活かしたいと思うのであれば先を見た計画が必要になってきます。先につながっていくような学校選びが必要になってくるからです。せっかく学んだものを活かしたいというのは、ほとんど人に共通の希望ではないでしょうか。そのためにも、親身になって相談に乗ってくれる経験豊富な留学カウンセラーの存在はとても大きいと思います。
2010年11月30日
長女が日本のお友達にクリスマスプレゼントを贈るということで店へ行きました。11月も末になるとクリスマス商品も充実しているけれど、すでに棚から姿が見えなくなっている物もありました。在庫を補充できてないようです。それにしてもいつもに増してショッピングセンターの中もお客さんで溢れているように感じたのは気のせいでしょうか。。毎年のことながらクリスマス前は経済活性化がよりいっそう激しくなってる気がします。日本のそれとは比べものにはならないくらの賑わいを感じます。それだけオーストラリアの経済はまだまだ衰えるところを知らないといった感じです。お友達に何を贈るのか聞くと、食べ物か品物だけど品物は何をあげたらいいか分からないから食べ物にしようかな・・・とのこと。それはそれでいいけど、見る商品ほぼ全て日本でも見たことのあるようなものが多いこと。日本で輸入物の商品を取り扱っているところであれば、たいていは仕入れていそうな物ばかりです。近所のイオンにもそういった店があって、確かクリスマスにはこんなものが売ってたよね?と言ったものものです。近所でも帰るものだと分かったらそれほど感動が沸かないかもね。。。と言いつつ、結局はプレゼントをもらったということが大切だと言い聞かせ無難なM&Mのチョコとディスペンサーにしました。改めて、日本は手に入らない物はないと思いました。それと同時に、日本で生まれ育った人たちは他国で物欲が満たされることはないのでは!?と恐怖のようなものを感じました。決して満たされることのない欲求、そして、ほとんどは日本で手に入る物の方がピンポイントで求める商品の特性が細かに分別されています。しかしこれも日本人だからそう思うのでしょう。日本で生まれ育ったからこその物欲だとも言えるでしょう。日本での生活すべてが当たり前になってしまったら、外の世界に出た時に不満が噴出してしまいます。私もその一人になってしまってました。。反省すべき点です。海外に来て日本と同じものを求める方が無理な相談であり、すべきことではないと思います。ましては日本と比較してそれを否定したりという言動・・・もってのほかです。比較までは知識としてOKとして、それを否定するのは間違っていると改めて思い返しました。‘豪に入れば豪に従え‘(郷に入れば郷に従え)という新しい諺を心に刻んで・・・
2010年11月30日
ワーホリで来豪した場合、最初は学校へ通ってホームステイして、現地生活に少し慣れた頃に自分で住む場所を探し始め学校が終わる頃に仕事を探し・・・というパターンが一般的な気がします。このようなパターンを取っている人たちの割合が多いということであって、決してこれがベストだと言ってるわけではありません。そんな中で、なかなか自分が思ったワーホリ生活が送れないと言って悩んでいる人たちがいるのも確か。どのような過ごし方がワーホリとして適当か、せっかく学生ではなくワーホリで来豪したのだから実りのあるものにしたい、というある意味切実で真っ当な意見です。こういった行動を取っている人たちが多いというアドバイスはできても、その人にとってそれがベストだとは残念ながら断言するわけにはいきません。同じパターンを選択しても人によって感じ方や捉え方が様々です。自分は優柔不断だから、ある程度自由のきくワーホリビザは選択の幅が広すぎて迷ってしまうだろうなと思うならば、いっそのこと目的がはっきりしているビザ、学生や観光、などで来豪するというのも手です。ビザが取れる今の年齢で色んなことを経験したい!という考えであればワーホリビザは適当だと思います。
2010年11月27日
英語を上達させたいために海外へ留学する。その思考はおそらく正しいでしょう。確かに今は日本国内にいても英語を習得できるケースもあると聞きますが、普段の生活から英語を学んでいくという自然なスタイルは、英語圏の国でなければほぼ不可能であると考えられます。そしてそれが一番自然な方法であり、本当の意味で身に着く語学習得手段だと信じています。もちろん、周りが英語環境であっても自分自身を日本語環境で固めてしまったらその可能性は限りなく低くなってしまうでしょう。自分で使ってみて初めて覚える言葉。これはどこの国の言葉でも同じことが言えます。耳で聞くだけの一方通行では効果が半減というもの。語学学校へ通うメリットはここにあります。聞くと話すの両方が体験できる環境が整っています。それに疑問があればそれを解決してくれる先生がいます。お金を投資して通うのですから当たり前と言えばそうですが、その環境を十二分に活用して英語上達にどんどん利用しないともったいないのです。1年経っても英語に自信が無い、上達できてない、という人であっても自分では気が付かないところで何かしらプラスになっている部分があるはず。例えば、英語で聞きたいことを質問する、英語で人から話しかけられるといったこと。これが日本国内であれば体が動かなくなるくらい緊張していたのではないでしょうか。しかし英語環境に少なくとも1年身を置いてきたわけですから、このような状況にも知らないうちに慣れているはずです。それは日本にいる英語環境を経験したことのない友人や家族にすれば、凄い上達に思えるに違いありません。自分に自信を持つことも大切です。いつかどこかで勇気を出して英語を話さないといけませんし、絶対にそんな機会が訪れるはずです。やってやれないことはないのです!
2010年11月26日
今日は夏日和です。かなり日差しが強く昼間の気温も上がる予感です・・紫外線の強さではオーストラリアは有名ですが、日焼けに関する意識の強さは現地の人よりアジア人の方が強いと思います。日傘なるものは売ってませんし、腕や首、顔が日焼けしないような対策商品は見かけません。帽子はもちろんありますが、UVカットになっているものはごくわずか。それもデザインがいまいちのため、そんなに出回っていません。改めて日本人の日焼けに対する意識の強さを感じてしまいました。もちろんこんな状況では、歳を重ねるにつれシミやソバカスが増えることは目に見えています。その肌の大敵、シミ、ソバカスを惜しげもなく見せるようなファッションですから、皆でやれば怖くないという感覚に陥ってしまいそうです。私も一般的な日本女性にしては日焼けをあまり気にしない性質で、母親には相当うるさく言われていますがこの国において究極な日焼け対策はもはや無用では!?、と密かに思っています。確かに、天気の良い空は青色です。そう、全くの偽りなしで空の色が青いのです。この空の青さに見慣れてしまったら、日本の晴天と言われる日の空の色がとても色あせてみえてしまうのは否めません。正直、前回日本へ帰国した時には今日の空は晴れなんだろうか、曇ってるんだろうか、と判断がつきかねていました。今日の空も例外なく青色であることは言うまでもないでしょう。
2010年11月25日
オーストラリアに戻ってきて早一年と4か月が過ぎました。早いものです。あっという間に過ぎた時間ですが、日本へ帰国する前とは全く違った地区に住んでいるせいか、いるオーストラリアに戻ってきたという感覚があまりありません。しかしそれは私自身だけで、家族の他のメンバーたちはすっかりここでの生活に馴染んでいる様子・・・ちょっと羨ましい気持ちと悲しい気持ちとが入り混じっている現状です。自分の故国を後にするという決断、歳を重ねるほど難しくなってくるようです。昔は、自分は何でもできる!、やりたいことは何でもやらないと!と思っていました。その気持ちが今は全くないかと言うとそうではありません。ですが、勢いというのが少し衰えた気がします。。ワーホリや学生で海外に出たいと思い立った時、それが行動する最初のきっかけであり最初で最後のチャンスになる可能性が大きいと、声を大にして伝えたいと思います。最初はだれもが不安と緊張、興奮で複雑な思いでしょう。ですが行動なくしては何も起こりえません。このたとえは適当ではないかもしれませんが、宝くじを買わないと100%当たらないというのと似ています。それだけの決断をして海外へ行くのですからそれなりの成果、達成感や満足感を得て帰国して欲しいと思います。今でこそこれだけたくさんの情報が簡単に手に入る時代になりましたが、その反面それを利用した犯罪が存在するのも否めません。簡単な気持ちで臨むのではなく、楽しむところは思いっきり楽しみ、注意すべきところは心して行動して欲しいと思います。自分が最初にオーストラリアに来た当初のことを思い出しながら、助けを必要としている人たちの力になれれば。。。と願うばかりです。
2010年11月24日
次女がキャンベラから帰ってきました。2泊3日の学校の修学旅行のようなものですが、何しろ片道5時間ほどかかる道のりをバスで行くのですから相当の疲労だろうな。。と想像していました。私自身は以前に一日の日帰りでキャンベラへ行きました。出発は朝8時、帰りは夜10時ごろになり家に帰りついた時にはほっとした記憶があります。案の定、彼女に聞くと夜寝れなかったとかで、疲労困憊。挙句の果てには泣き出して、明日は皆ほとんど休むって言ってたし私も疲れてるから学校に行かなくてもいいでしょ?と聞いてくる始末。ほんとの話かどうか疑わしかったのですが、次の日は死んだように眠り11時ごろまで起きてこなかったようです。というわけで、翌日は学校を休むことになってしまいました。月曜から水曜という日程で、なぜ水曜から金曜にしなかったのだろう・・・と疑問が沸いてきました。先生たちも疲れてただろうな。。と。肝心のキャンベラは天気もどうにか雨も降らず、予定通りに進みました。テレビでよく見る国会議事堂が印象的だったようです。各国の大使館が並ぶ地区へも行き、日本の旗がひらめく日本大使館を写真に収めていました。バスの中で友達がふざけている写真なども複数あったのですが、肝心な自分自身が入った写真が数えるほどしかなくそれがちょっと残念。。子供たちが好むような場所は動物園かなと思える全体の行程で、戦争記念館や美術館なども小学生というよりは先生たちが楽しめたのじゃないかなと思ってしまいました。しかしながら、オーストラリア人として国の重要機関が集まるキャンベラは一度は行っておかなくてはいけない街だと思います。
2010年11月23日
昨日から次女がキャンベラへ2泊3日の修学旅行に行っています。シドニーから車で3-4時間かかるくらいで、私たちの場所からは5時間は片道かかる道のりです。それも途中はいわゆる高速道路のようなところを通って行くのです。シドニーを抜けるところだけ下道という感じでしょうか。バスで行くので多少は車よりはスピードが落ちるでしょうが、それにしても。。。移動に時間がかかるため、1泊じゃほとんど何も見ずに帰ってくることになります。なので2泊は最低限の宿泊数だと思いました。国会議事堂、国立美術館、動物園、戦争記念館などを訪れる予定で、まさに福岡の小学校が修学旅行に長崎を訪れるのと似たようなものです。バスの道中が長く、しかも次女は車酔いしやすいため、その点がちょっと心配です。。明日帰ってきますが、昼過ぎにキャンベラを出て途中の小休止を含めても6時間以上かかって、夜の8時くらいに学校着予定。週の半ばということもあり、生徒もそうですが先生たちもどれだけ疲れが残るんだろうと心配になってしまいます。福岡から高速を使って6時間で行けるところと言ったら、岡山県くらいでしょうか。それを2泊で行くのですから、強硬手段という表現が合っているのかもしれませんね。とにかく今は無事に帰ってきてくれることを願っています。
2010年11月17日
以前日本で住んでいたところは日本海に近いところで、電車の路線も途中海岸沿いを走ります。海の色こそ違え、今ここで住んでいるところも似たような環境の地形をしているなと、最近気が付きました。1年以上も居たのに、何を見ていたんだろう・・でもこの広い海の先に私の故郷があって互いにどこかでつながっているという、感慨深い思いに浸ってしまいました。今日は空に雲が広がっているせいか、余計に海の色も似ているように思えます。他に日本と違う点は、奥行きがあるというところでしょうか。視覚が広々として、目を向けるべきところがずっと先にあるという感じです。電車の途中、国内最長という海底トンネルを通ります。トンネルに入ったとたん、耳がきゅっと詰まったようになるのですぐに分かります。これだけ長い走行距離で、トンネルはこれ以外に数か所、それもあっという間に過ぎてしまうほど短いもの。初めての感覚の電車です。シドニーから遠く通勤に嫌気が刺す時もあるけど、この景色だけは毎日見てても飽きないものです。。
2010年11月16日
今度、長女の学校で数学の授業の一環でルナパークというシドニー湾に面したノースシドニーに位置するウォーターフロントのテーマパークへ行くアクティビティがあります。学校からレターで何となくそういった内容の物が記載してあったというかすかな記憶だけだったのですが、確かに参加希望の人は前払いをしてくださいということで払っていたのを思い出しました。数学の授業の一環でテーマパークへ行くって・・・遠足みたいなものです。フリーパスを使う乗り物があって、その都度支払って楽しむアクティビティがあって、出店があって・・よく考えるとルナパークはいったん閉鎖したり再開したりという歴史があったため、以前は割と近くに住んでいたにもかかわらず子供たちを連れて行ったことがありませんでした。フェリー乗り場があるのでそこで乗降するのに利用したかな。。というくらいです。こんな背景があり、長女はとても楽しみにしているようです。聞くと、友人の中には同じようにまだ行ったことのない人もいるとか。バスで行くのですが道中が長く、きっとiPodやら携帯やらを持参する子たちがたくさんいるんだろうな。。
2010年11月11日
英語は本当に聞き取りが難しい!そう思っているのは自分だけではないはず。聞き取りができさえすれば、一つ一つの単語がスムーズに耳に入ってくるはず!でもその段階に辿り着くまでが長い、延々と続く道のり。英語が話せるようになりたい!と思って努力をしているけど、それが実るのはいつ?短期間で英語を習得する方法などを最近見かけますが、言葉は生き物、ある程度の期間をおいて熟成(!)させなければ、そうそう簡単に英語がペラペラになるとは思えないのです。じっくりとネイティブの英語に浸るという環境、それは日常生活を含めてということですが、それを体験することにより、さらなる英語の習得にスピードが加速されていくのだと思います。実際に現場を経験したら、そのことは頭に焼き付くことでしょう。そして同じような場面に出くわした時、その以前の経験が物を言うのです。
2010年11月09日
昨日の天気は午前中晴れで暑いくらいだったのですが、夕方から怪しげな灰色の雲が空一面に広がり、今にも雨が降り出しそうです。シドニーの天気は一日の中で本当によく変わります。天気予報を見て傘を用意したりと思いますが、その予報が当たらないことがしばしば・・朝、昼、夕、夜の気温も目まぐるしく変わります。それなりに準備をしていれば問題はないでしょうが、なるべく荷物は少なめにしたいもの。。ですよね。さて、今日の電車は駅に到着するなりいつもと電光掲示板の表示が違っていることに気が付きました。私が乗る電車の1つ前のものがまだ到着してないようです。30分も前のが電車です。プラットフォームに行くと思ったよりは少ない乗客たちが電車の到着を今か今かと待っている様子。それにしても遅れている旨アナウンスが流れてはいるのですが、イライラしているような人を見かけません。私は自分の電車に間に合う時間できたので、電車自体が1本前のであろうと特に問題はなかったのですが、もし自分だったら30分も待たされて相当イライラしてるだろうなと思ってしまいました。ただでさえ本数が少ないので、30分遅れってことは前の電車が出発してから少なくとも1時間は経っているということ・・・・すごい。。アナウンスを聞いていると、最初に30分遅れて到着する電車は停車駅が少なく、走行距離が長いため空いている席があまりない、席が必要な方はその次に来る電車に乗ってくださいと案内しています。いちかばちかです。何しろ90分もの時間を過ごすわけですから、立ちっぱなしっていうわけにはいきません。というか、それはお断りです。様子見ということでとりあえず到着したのを見ると全くの満席でもなさそうで、思い切って乗り込みました。相変わらず電車のドアに我先に!という雰囲気は全くなく、私も自然の流れでドアに辿り着き乗車しました。どうにか1席見つけ、そこに荷物を置いていたおばさんに断って空けてもらいました。途中、ドア付近に人影が見え観察していると、ずっと立ちっぱなしの人たちがいるではないですか。驚いたのも束の間、その人たちは自らそこへ行き話したり音楽を聴いたりと、特に苦にはなっていない様子。こんなに長距離でも立ちっぱなしって人によってはどうってことないんだ、と変なところで感心してしまいました。絶対に立ちっぱなしは嫌だって思ってしまう私は、やっぱり根っからの日本人!?
2010年11月09日
予報が当たったのですが、昨晩からゲリラ豪雨が降り出しました。私たちが住む地区は道のあちこちに‘洪水の場合、交通規制あり‘という標識が立てられており、最初に引っ越してきた時はドッキリしたものです。ここに住み始めて早1年と数か月過ぎましたが、今のところ大雨で道路規制があったことはありません。可能性としてはそんなに頻繁ではないようですが、標識があるということはそういった地区であることを示しています。大雨による交通規制は経験していませんが、停電はこの短い期間で大小合わせて10回近く経験しました。家でPCを使うことが多いため、突然の停電には本当に苦労させられています。TVも冷蔵庫も、前触れなしに電源が断たれると絶対に故障の原因になるだろうな・・・と半ば諦めている状況です。日本に居た頃に停電を経験したのは恐らく記憶の中では幼少のころかな。。まさか停電が大規模の自然災害以外でそんなに頻発するとは・・と、改めて日本のインフラの素晴らしさを感じずにはいられません。原因として、ここは国土が広大という点があげられるでしょう。とにかく広すぎて、その割には人口はそんなに多くないというアンバランスな部分がこういった設備投資に関係してくるのだと思います。とは言え、人口が集中しているシドニーへ行けば状況はまた違ってきますが。。これが良いとも悪いとも言えません。これがオーストラリアなのです。
2010年11月06日
住み慣れた故国を離れ、親しい人たちとは簡単に顔を合わせることのできない海外へ出るという行動は、いったいどんな動機を持って起こりうるのだろう。今でこそインターネットがこれほど発達し、国際電話も安くなり、格安エアーチケットが出回り、以前とは比べものにもならないくらい簡単に海外の人たちとコンタクトが取れるようになったのです。住み慣れた場所を離れるという行為は、国内であってもかなりの勇気がいるもの。今自分自身を振り返ってみて、なぜ自分を育ててくれた大切な親、友人のように気心の知れた妹たち、大切な友人たちから距離を置くことができたのだろうと考える時があります。海外に出る人たちが皆同じ動機であるわけはないのですが、それぞれに理由はあれ同じような気持ちになったことはあると思っています。友人の中には自分の国籍を捨て、オーストラリア国籍を選択した人もいます。国籍なんか国内にいればわざわざ証明する必要のないことであり、海外に出て初めて‘自分は日本人なんだ・・‘と自覚させられるのです。そしてまた、日本人として高い誇りを持てるようになりました。日本に置いてきた人たちの存在の有難さ、それも海外に出てほぼ初めて実感したことです。日本を出てしっくりこない部分もあるけれど、感謝する気持ちも大きいことは確か。海外へ行く目的は語学習得でもよし、現地生活を体験するもよし、旅行でもよし。。自分の日ごろの行動範囲外を見聞することにより、世界観が変わることは間違いないと信じています。全ての人たちに適合するかは分かりませんが、ある程度の人たちには自分を変えるきっかけ作りになると思います。
2010年11月04日
5年弱で戻ってきたオーストラリア。たったの5年、それとも5年間も?長いようで短かった日本での滞在ですが、それなりに満喫し有意義な時間を過ごすことができたと思っています。久々の帰国でしたが、故郷の福岡は市内の中心部が良い意味で開発されて垢抜けた雰囲気を醸し出していました。東京なんかに比べるとかなり規模の小さい大したことのない地方都市ですが、それなりに生まれ故郷ですから愛着があります。開発のおかげで昔の面影が無くなったと言えばそれまでですが、それはそれで時代は進んでいくものなので仕方のないことでしょう。。かたやシドニーこの5年のブランクで変わった部分ってあるのかな?と思うほど、依然と同じ姿を見せてくれています。ちょっとしたサイドストリートに入っても依然と変わらぬ姿で、その分、懐かしさがこみ上げてきます。あえて言えば、シドニータワーのあった部分が改装中で大型ショッピングセンターができる予定。このブログを書いている現時点では、部分的にオープンしています。ここだけは大掛かりな改装と言えるでしょう。シンプルな街並みで中心通り、ジョージストリートを北に行くか南に行くかで大体の自分の位置関係がつかめるので、分かりやすい構造をしています。そのシンプルさは何となく福岡に似ているなと思う部分もあり・・著しく変わっていく街といつまでも変わらない街。田舎だったらそういったところも多いと思いますが、一応その国の最大都市なので日本だったらどうだろう?と思わずにはいられません。不変がいいのか、変化に富んでいる方がいいのか。。
2010年11月04日
私の乗っている通勤電車は目的地まで1時間30分要します。先日も書きましたが、これが長い道のりで眠気が襲ってこないのがおかしいというくらいのんびりした電車なのです。そんな電車ですが、天気の良い日だけは多少のメリットがあります。およそ20分弱、延々と川沿いを走るのでそののんびりとした川の流れと対岸にぽつぽつ見える民家を眺めていると、気持ちの洗浄効果があるようです。川と言ってもちょっとした湖くらいの幅がありますから、対岸に見える家々はほんの小さな粒にしか見えません。それに可能な限り水際に建てられているようで、眺めが良い反面、大雨の時は水位が上がって心配だろうなと思ってしまいます。誰が住んでいるんだろうと思うようなところに、家が1軒あります。そこは周りがブッシュに囲まれるようにして建てられた家で、電車はまさのその近くを走っているのですが、右に家、左に川という位置関係なので、どうやってこの家まで辿り着くんだろう??と純粋な疑問が沸いて・・車道のようなものも見えません。いつも電車で通り過ぎるだけなので、一度じっくりと見てみたいです。その家専用のようにしてほぼ真向かいに駅がありますが、他の誰も利用することはないだろうと思われるような場所なので、さらに?????となってしまいます。旅行感覚で乗るような電車なので気持ちがゆったりしている時はいいのですが、帰りの時は早く帰宅したいという気持ちが勝り、のんびりした走行にたまにイライラさせられることも。旅行鞄を持って乗り込んでくる人たちもたくさんいます。日本でいう新幹線通勤のような感じですが、それよりは走行スピードが遅くて運行頻度が少ない、だけど景色が楽しめるという点が異なります。
2010年11月02日
ご存じのとおり、先週の日曜はハロウィーンでした。10月初め頃にはハロウィーンにちなんだ商品が店の棚に並んでいましたが、娘たちも何も言わなかったからかあまり気に留めていませんでした。すると先週の金曜に次女が、‘もしかしたら友達とハロウィーンするかも‘と言い出しました。それで、たまたま長女が以前購入していたゴーストのマスクがあったのでそれを利用することに。。夕方の5時に友人宅集合。家からはマスクをせず、さすがに一人では勇気が無かったようです。うちにも来るのかなと思いつつ、夕食の支度をしていると`Trick or treat!`と玄関先に声が・・近所の子供たちが回ってきました。素顔に恰好だけがゴーストやモンスターの可愛らしい3-4歳くらいの子供たちでした。用意していたお菓子を一人一人に渡すと、喜んで踵を返していきました。ふと見ると、その子たちの親も一緒に歩いて来ていたようで私の姿を見ると`Thank you!` と声をかけてきました。去年はほんの数人しか来なかったので今年もそのくらいだろうとたかをくくっていたら、その次にもその次にも結構な数の子供たちが訪れました。中には長女と同じ学校の男の子たちもいて、小さな子供だけじゃないんだなと思ったものです。最後の方は仮装もせず、手にビニール袋を持っただけの男の子たちも来ました。さすがにもう終わったかなと思っていた頃だったので、慌ててお菓子を用意したのですがその中の一人が私が手にしていたチョコを見て‘これとそれを交換してもいいですか?‘と。ここに来るまでにもらったチョコであまり気に入らないものだったのでしょう。。。可愛いものだと思いつつ、もちろん!と交換してあげました。そのころには次女も帰宅していて、持っていた容器一杯に飴やらチョコやらグミやらをもらってきていました。聞くと、中には家の外に‘うちはお菓子はありません‘というような張り紙をしているところもあったらしく、他には‘もうお菓子が残ってない‘と言われたおうちもあったとか。それにしてもどこの家もだいたいはちゃんとお菓子を用意してくれてたようで、本人は大満足でした。長女は行かなかったので、次女の持って帰ったお菓子のおこぼれをもらっていました。最初はそれほど興味無さそうにしてたのですが、来年は友達と一緒に回る気になったようです。
2010年11月02日
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