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夏到来です。今日は本当に朝から真っ青な空で、雲一つない一日になりそうな予感です。雲が無いとますます暑さを増す感じですが、ちょっと風が吹くと心地よい扇風機のような役割を果たしてくれます。昨日が突風のような風が一日吹いていたこともあり、肌寒かったのに対して翌日の今日はこんな日です。体調管理には気を付けないといけないですね。最近は気持ちが晴れ晴れした日とそうでない日との落差が大きく、自分でマインドコントロールができてないなと思うことがあります。落ち込むことは人それぞれありますが、それが長期にわたる場合と短期で終わってしまうケース。後者だと良いのですが、前者だと立ち直れなくなることがあるかもしれません。。天気も関係しているかもしれません。どんよりした気分の時でも、真っ青な空を見ると気持ちが晴れ渡る気がしてくるから不思議です。自分が現在とんな状況に置かれているかを思わず忘れてしまうような、そんな空です。日本では本当に特定の地域でしか見ることができないのではないでしょうか。オーストラリアは心の病を持った人たちにもその自然治癒でをもって、きっと強い味方になってくれる気がします。
2010年12月23日
もうすぐクリスマスになります。当たり前のことですが、ここは夏がクリスマスの時期にあたり、何年経ってもクリスマスという雰囲気を感じにくいものです。お店にはクリスマスのデコレーションが施され、大きな包みを抱えて帰る人たちもよく目にします。ホワイトクリスマスではなく、グリーンクリスマスなのがオーストラリアというか南半球の特徴でしょう。たくさんの家では家の周りにクリスマスのライティングを飾ってあり、夜になるときらびやかな雰囲気を作ってくれます。まさに幻想的な感じですね。。中には家全体をライティングで包んだようなものもあり、どれだけの電気料金になるんだろう??とこちらが心配になるようなものもあります。日本でも今ではあちこちで見られる光景ではありますが、お土地の大きさ、家の大きさが日本のそれとは明らかに違うので、ライティング自体も大きめの印象です。うちはというと、外の通りに面した窓にちょっとしたライン状のライティングをつけているだけです。家の中にはツリーや他のものもありますが、外向けは前者のものだけです。自分の家の中からはっきり見えないところにそんなにたくさんライティングするよりは、家の中にして自分たちが楽しんだ方が良いというのが私たちの考えです。とにかく、クリスマスはほとんど誰もが楽しみにしている年間イベントの一つだと言えるでしょう。
2010年12月18日
今日は昨日と打って変わっての晴天です。朝方はちょっと曇ってましたが、電車に乗る頃には雲が切れて青空が見えていました。それと引き換えに気温もぐっと上がった気がします。電車を待つプラットフォームでも、むっとする温風を感じます。日本の夏と大きく違うところは、湿気が少ないというかほぼ体感できないという点でしょう。そのせいでサラッとした空気になっています。そうです、だから紫外線を除いては過ごしやすい夏だと言えるでしょう。日焼け止めクリームは欠かせません。それ以外にも目のためにサングラスをするのが理想ですが、鼻が低いからでしょう、こっちで購入するサングラスは私の鼻ではじっとしてくれず時間と共に段々と下へ落ちてきます。。さて、今日から学校のスクールホリデーが始まりました。早速電車の中には子供連れが混じっています。うちも例外に洩れずといったところですが・・
2010年12月17日
最近のシドニーの天気は変わりやすいようです。朝方は晴れて、暑い一日かなと思わせながら昼ぐらいからは雲がさっと空を覆います。あまり晴天すぎると紫外線が気になるので曇りくらいでちょうど良いと思いますが、何しろその気温差が体に堪えるのです。夏であっても上から羽織れるものを常に持っておいた方が良いというのは、今までの経験で十分学びました。寒いのが本来嫌いなので、オーストラリアの気候は私には合っていると思います。そのくせ、紫外線対策をきっちりしているかと言えば、そうではありません。。今までの怠慢が祟って、最近は日焼けした部分がそのまま残ってしまうのでは・・と不安に陥ることもままあり。なのでできるだけ、特に顔は日焼けしないように気を使っています。それでも私ができる対策とはせいぜい日焼け防止のクリームを塗ること、サングラスをかけること、ぐらいです。帽子はあまり似合わないので好んで利用しませんし、涼しくない限り長袖のものを着てるわけでもありません。ここが母親にいつも口を酸っぱくして言われる部分でしょう。彼女はオーストラリアに来ても日本のそれと全く同じ状態で行動します。見えてる肌と言えば、サングラスと帽子で隠れてない顔の部分くらいでしょうか。。そこまでして外出したいのだろうか??と思ってしまいますが、とても本人には言えません。でもそこまで徹底して日焼け防止すれば、肌は幾つになっても常に若々しいというもの。とりあえずは紫外線から身を守らなければ。。
2010年12月16日
せっかくオーストラリアに来たのだから、帰国の前に英語のスキルアップをしたいという人は意外に多いものです。そしてそれは完全に納得のいく申し分だと思います。本来ならもっと早い時期にそこに力をいれていれば、最終的な英語力に多少の差は出ていたでしょう。しかし学生ならまだしも、ワーホリであれば英語力の向上だけに力を入れているという人は少ないのではないでしょうか。それならば最初から学生ビザで渡航してきたはずです。ワーホリと学生はそもそもの目的が違うのですから、これは至って当たり前の結果だと言えるでしょう。生きた英語は生身の人間からしか学べません。これは99.999999%そうだと言って過言ではないでしょう。言葉のやり取りが欠かせないのですから、一方通行の話の流れでは思ったほどの成果が期待できないと思います。やはり相手のリアクションを感じて、言葉のキャッチボールをすべきです。間違ったことを言ってしまったのなら、それは相手の反応で理解できます。間違って正しい英語を学んでいくというのが最も理想的な習得方法だと思います。
2010年12月15日
土曜日になると、いわゆるオープンハウスというものがあちこちの売り物件で行われます。売り物件だけでなく、賃貸物件のオープンハウスもあります。こちらではInspectionと言われるものです。自分が見たいと思っている物件が複数あったとして、同じ時間に重なってしまうことももちろんあります。同じ地区であればいいのですが、遠かったりすると優先順位を決めて回るしかありません。時間帯はだいたい午前10時から午後5時くらいまでで、ほとんどは午後3時くらいで終わってしまいます。それもそれぞれのInspectionの時間は30分が一般的で、下見と言ってもざっと見て回るという感じです。じっくり見て吟味という時間は残念ながらないのが現実です。どうしても興味があってもう一度見たいというのであれば、個別に不動産屋に問い合わせて別の日時で見せてもらうという形を取ります。もちろんオーナーの都合に合わせてになります。決して安い買い物ではありません。オーストラリアの不動産市場はここ最近も右肩上がりです。日本のそれとはまったく比べものにならないということです。しかし、そんな高い買い物であるにも関わらず、下見から購入決断までのプロセスが異様に早いという印象を受けます。それは、今は売り手市場だからです。購入希望者より市場に出回っている販売物件の数の方が少ないのです。投資目的ではなくて自分の住む家が欲しいと思っている人たちには残念な状況です。いつになったら落ち着いてくれるのか・・・と思ってますが、今のところはこの不動産ブームは落ち着く雰囲気を見せてくれません。一昔は比較的購入しやすかったオージーホームですが、今は高根の花となってしまったようです。
2010年12月14日
若い時に英語環境に身を置くことができていれば、本当にどれだけラッキーだっただろう。何度そう思ったことか・・・親に文句言っても今更始まらないし。。高校を卒業して、もしくは卒業前に交換留学でも海外へ行くチャンスがある人は本当に恵まれていると思います。私は、語学だけは早い時期に影響を受けた方が良いと信じています。それは自分自身の体験を踏まえた上での信念と言っても過言ではないでしょう。日本語が楽だ・・・と思うことはしばしばあります。私はズケズケと思ったことを人に言うタイプではないと言われるのですが、ほんとに自分が不当に扱われたと感じた時、特に相手の言ってることが間違っていると判断した時は頭に血が上るというか、その勢いで何も考えずにズバッと物を言うことがあります。タクシーの運転手とそういったやり取りをしたことは何度かあります。悲しいかな、そんな時の方が英語がスムーズに口から出ている気がします。ということは、平常精神の時は変な気がまわって英語を話すことに抵抗を感じているのかもしれません。こういった背景からある時、頭を真っ新にして思うがままのことを口にすれば、英語をもっと上手く話せるに違いないと気が付いたのです。英語、英語と構えずにリラックスして話すことが大切だと気が付いたのです。毎日使えばそれが習慣になります。言葉も同じです。それを繰り返すうちに、頭の中で考えなくてもその場に応じた英語が自然と口から出てくるようになるのです。もちろん初めて出くわす状況には戸惑いを覚えることはあります。そんな時は素直に、何と表現したらいいかちょっと分かりませんけど・・といった言い訳のようなものを伝えれば、相手もそれなりの受け答えをしてくれるはずです。最初は間違った英語を使っててもそれはサラっと流し、訂正してもらえればそこをしっかりとメモしておくか頭に刻みつけておけば、次へのステップにつながります。英語は本当に慣れること、これが手っ取り早い習得方法だと思います。
2010年12月11日
ワーキングホリデーは人生の中で限られた時にしか体験できない、希少価値のあるビザだと思います。年齢制限が設けられているの、で後になって後悔してもどうにもなりません。私自身がせっかくなら体験できることはやっておいた方がいい、という性格だからなのかもしれませんが、このチャンスをミスミス逃してしまうのはとても勿体ないことだと思います。ただ、ワーホリで渡航したからといって決してそれがプラスばかりということはありません。どんな過ごし方をするのかは自分次第ということです。そのチャンスを手にできるのはほんの限られた時間だけなのです。良いようにも悪いようにも転がるでしょう。今もし迷っている人がいるのなら、思い切って飛び出してみてはいかかですか?資金面で都合がつかないという人もいるでしょう。ほとんどの人たちが渡航前に必死にお金を貯めるのです。現地へ行って仕事をすぐに始めたらどうにか食いつなげ・・・といった軽はずみの決断はすべきではありません。仕事がすぐに見つかるかどうか、そしてその仕事を自分がうまく続けることができるかどうか、色んなことが問題になるでしょう。もしかしたら自分は、思ったような仕事がない、といってあまりに細かなことを気にして文句を言っているだけなのかもしれません。世界観が変わります。私自身がそうだったのでこれは自信を持って言えます。色んな面で自分という人間が変わったと思います。ワーホリとはそんな経験ができる環境を与えてくれるビザだと言えるでしょう。さあ、以前から悩んでいたというような人がいれば、どうか一歩前に歩き出してください。一歩前に進まなかったら数年後もその場に立っているか、もしかしたら逆に後退しているかもしれません。。
2010年12月09日
昨日、次女が来年入学する高校のオリエンテーションがあり行ってきました。同じ小学校からは1人男子が行くということですが同じクラスの子ではないらしく、本人は知ってる人が誰もいないという不安を覚えていたようです。常に緊張した面持ちで、せっかく学校の主要となる先生たちが挨拶や説明をしているのに恐らくほとんど聞こえてなかったのでは・・ほんとに様々な学校から生徒が来るということで、60校ほどにもなるそうです。全体の流れとしては、体育館での話の後に12人のグループに分かれて校内を案内してもらい、途中でユニフォームショップで制服を購入。ここで結構な時間を要したと思います。別室を利用して試着し、注文用紙にサイズや数量を記入して購入窓口へ。日本のように学校外の店で購入してというのではなく、校内にユニフォームを購入する店があるのです。これは高校だけでなく、小学校も同じです。たまにサイズが無い場合に、校外で取り扱っている店に直接購入に行くこともありますが。今は夏なのでとりあえず夏服と体操服だけを購入し、冬服はその時期になってからということにしました。友達ができて自分だけ違う組み合わせになると嫌だろうということです。既定のユニフォームはあるのですが、どれを購入して着用するかは各自の判断に委ねられています。冬はジャケットを着ても着なくても良いとか、スクールバッグは自由スタイル。ただ、バックパック式であればデザインなどは特に決まってませんし、学校の校章がついてるものとも限っていません。しかしこのバッグは学校によって規定が異なるため、一概には言えません。既定のバッグがある学校もあるのです。ユニフォームを購入したことによって、気持ちがぐんと高校に近づいた気がしました。ユニフォーム購入後は体育館へ戻ってモーニングティ。コーヒー、紅茶、茶菓子などが用意されていて自由に飲食できました。これもいわゆるPTAによって準備されたものなのです。さきほどのユニフォームショップも時間のある親がボランティアでやっているのです。学校の行事もそうですが、PTA(こちらではP&Cと呼びます)無では絶対に成り立たないほどその存在は大きいのです。そのボランティアも本当に自分の意志で進んでやってくれている人たちばかりです。なかなか役員が決まらないといっては集まって話し合い、という日本のそれの典型的な流れとは正反対というわけです。やってる人たちが負担になってない、楽しんでやっているというのが決定的な違いでしょう。それは恐らく100%の出席率を求められるわけではなく、あくまで自分の時間の都合がつく時、という臨機応変のシステムが可能にさせているのだと感じます。話が戻りますが、モーニングティの後はランチと称して簡単なサンドイッチや飲み物などを購入する場が設けられていました。その準備ももちろんP&Cによるものです。オリエンテーション自体昼過ぎには終わったのですが、その準備にはずっと前から取り掛かって当日も半日以上は要しただろうと、自分のことではないけれどご苦労様です、という思いが残りました。
2010年12月08日
残念ながら、英語の勉強はどうするのがベストとは一概に言えません。これは英語の上達を目指す人は誰もが必ず抱く疑問だとは思います。ただ言えるのは、目的別に勉強方法が違ってくるということでしょう。日常会話ができるようになるレベルならば、ネイティブの英語にたくさん触れることが最も手っ取り早い方法だと思います。リスニングが苦手という人はたくさんいます。どうやってこれを上達させるか。。相手が言ってることが聞き取れるようになれば、話すこともできるようになるはずです。それはネイティブのバラエティに富んだ表現をコピーして自分のものにする、という方法を取ることによって可能になります。机上の知識では得ることのできない実際の場面で聞く英語ですから、インパクトがあり記憶に残りやすいでしょう。同じような状況に出会った時にその時に覚えた言い回しを使ってみるのです。そしてそれが伝わった時の感動は大きいと思います。ですから聞き取れるようになれば、後の上達は比較的早いテンポで進むはずです。読み、書きはまた別物です。実際に文字にしたものを読むことにより、ボキャブラリが増えていきます。知らない単語がたくさん出てくるでしょう。しかしあまりに難しい読み物から始めるとやる気を失ってしまいます。最初は興味のあるものから読み始めると良いでしょう。私のお勧めは、絵本か小学校低学年が読むようなちょっとした単行本です。文字間隔も割とあって、最初からガツンとやられないような本です。本屋に行くと年齢層ごとに分けられているので探しやすいでしょう。たくさん読んでいると、そこからまた書きの部分も学ぶことができます。どんなジャンルのものを読むかによって学べる英語のスタイルや単語が変わってきますが、最初は比較的簡単なものから始め、徐々に文字数の多いものに変えていくのも良いでしょう。最終的な自分の目的、目指している英語のレベルによってその辺りは臨機応変に変えていかないといけません。英語を学ぶことが苦になっては元も子もありません。英語が分かっていくことの嬉しさを是非体験してもらいたいと思います。
2010年12月07日
最近電車の話を頻繁に書いている気がしますが、今日もまた電車の話です。シドニーまでの電車で途中停車する駅の数は10くらいあるのですが、その中でも比較的小さい駅が2-3あります。小さいというのは規模もそうですが、プラットフォームが圧倒的に短いのです。電車は通常4~8車両あるのですが、もちろん長い電車はそのプラットフォームに入りきりませんから先頭から複数の車両は前に出っ張った形で停車し、後車両のいくつかのみドアが開閉し乗客はその車両からのみ乗降することができるのです。その電車が何車両あるかによって停車位置が変わってくると思いますので、運転手は大変だろうなと思ってしまいます。明るい時はよいですが、暗くなったらよく見えずに間違った位置で停車してしまうのでは??とこっちが心配になってしまいます。。稀にですが、停車位置を間違って後戻りする場合があります。これは日本では見かけない光景ですが、私はこの状況に何度か遭遇しています。日本でも田舎の方へ行ったらそんな駅があったりするのかもしれませんが、私はこっちに来て初めて経験したので驚きでした。
2010年12月05日
シドニーの街中では地方のそれと比べてさらに様々な国籍の人たちが集まるため、英語を母国語としない人たちの割合が圧倒的に多くなります。店の人でも片言の英語を話すことはもちろん、お客さんの片言の英語にも臨機応変に対応してくれます。これは住民がそういった環境に馴染んでいる証拠だと思います。私が住んでいるところはシドニーから電車で1時間半くらいのところですが、ここは本当にいわゆる外国人の姿をあまり見かけません。英語を学ぶには最高の環境だと思いますが、速攻ホームシックにかかるだろうなと想像できます。そのため、日本の食料品を入手できる店も限られてきます。私はシドニーの街中のような環境がもっと広範囲に広がっていくのではないかと思っています。ネイティブの英語に混じって、アクセントのある英語を耳にする機会が地方都市でももっと頻繁に出てくるんじゃないかと。。駅のプラットフォームで待っている人たちを見てもそれは分かります。或る駅まではアジア人をほとんど見かけないのですが、そこから先は、ここはアジアだっけ?と勘違いしそうなくらいアジア人の割合の多い街もあります。興味深いと言えばそれまでですが、やはりシドニーに近い方が各方面のサービスの需要と供給が発達しているのは事実で、それに比例して自然に似たような人種や国籍の人たちが集まるようになるのだと思います。これはもちろん多民族国家のオーストラリアならではの現象でしょう。世界の人たちがこうやって同じ国に住んでコミュニケーションを取り合うというスタイル。理想的な世界に見えなくもありません。しかしそんな状況ゆえの問題があるのも事実。宗教問題がその筆頭にあげられるでしょう。これは永遠のテーマで、決して決着のつかない問題だと思います。宗教観の違いは時には戦争や殺人にまで広がります。お互いがお互いの価値観や思想を尊重しあえるようになれば、これはもう天国のような国になったと言わざるをえないでしょう。それは生まれた時からの教育や家庭環境で大きく変えられるものです。そんな日が将来的に来るといいな・・
2010年12月03日
今日は雨です。夜のうちから降っていたと思いますが、激しくもなく、かと言って傘は必要かなと思えるくらいの降り具合です。主人が庭に出て‘この雨を降りっぱなしにしておくのは勿体ない!タンクがあったらな・・・‘とボヤいていました。確かに、長い間雨が降らずに水の利用制限令が出ていたのが嘘のような雨。またいつ水不足になるか分からないので、今のうちに溜めれるだけ各家庭で雨水を溜めることができればいいだろうに、と思わずにはいられません。今の家は賃貸なので自分たちでタンクを購入して設置するわけにもいかず、口に指をくわえてじっと雨を見ているような状況なのです。そしてそんな雨のお蔭で今日の電車はやっぱり遅れました。それも16分。。。感心するのは、その遅延の時間だけはきっちりしているということ。アナウンスで10時6分発の電車は16分の遅れですと放送したのですが、その電車がきっかり10時21分に到着し、22分に発車したのです。それにしても30分に1本の電車のため、16分も遅れると最終的には結構な遅れになります。ここでもやはりグチグチ言っている人がおらず、アナウンスを聞いてすぐに‘はぁ~‘とため息をついたのは、私だけだったのでは!?。。余裕を持って出ると時間を持て余し、きっちりの時間に出るとこうやって遅延が出るし。雨が降っても遅延しない場合も多々あるため、一概に今日は電車が遅れるだろうなとタカをくくってもいられないのです。それにしても、もっと心を広く、ゆとりを持って行動したいなと思ってしまいました。
2010年12月02日
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