全35件 (35件中 1-35件目)
1
プッチーニ:トスカプレビュートスカは予習というより、音源があり過ぎで逆に困るカウフマンだけでも2つアルヴァレスはいくつあるんだ?ドミンゴに至っては…スカルピア、これぞ本当の真打、王道。 incomparable ライモンディさまご降臨ですからね…▼チューリヒ歌劇場カヴァラドッシ:カウフマントスカ:エミリー・マギースカルピア:ハンプスン▼METカヴァラドッシ:カウフマン▼METカヴァラドッシ:Mアルヴァレストスカ:スカルピア:ガグニーゼ▼ROHカヴァラドッシ:Mアルヴァレストスカ:スカルピア:ブリン・ターフェル
2011年02月27日
プッチーニ:マノン・レスコープレビュー▼ミラノスカラ座ムーティ指揮デグリュー:ホセ・クーラマノン・レスコー:グレギーナレスコー:ルチオ・ガッロデグリユーの友人:マルコ・ベルティ演出:リリアーナ・カバーニマルコ・ベルティが奇しくも出演。この頃は丸くない!(笑しかし美しい声の片鱗を聞かせている。これぞイタリアオペラのテノールという声。マルコ・ベルティは来日するフィレンツェ歌劇のカヴァラドッシ。楽しみや~プッチーニの音楽は豊潤で、これでもかと酔わせる。まるでマジックだ。
2011年02月27日
ヴェルディ:運命の力プレビューということで魔のオペラ3連ちゃんウィークまで2週間。予習しましょう~▼ミラノ・スカラ座 1999年2月ムーティ指揮の「運命の力」これはすご~~い!久しぶりに見ましたけど…音楽が違うね~さすがムーティ!歌手も段違いのレベルホセ・クーラがドン・アルヴァーロレオ・ヌッチがドン・カルロ・ディ・ヴァルガスジャコモ・プレスティアが神父様で占い師がルチアーナ・ディンティーノ。音楽のキレとかテンポが巨匠ムーティは違うんだよね~これを見ていると確実にまたミイラとりがミイラになる。予習版の方がすばらしすぎて本番で酔えなくなる。ザルツブルクのムーティのウィーンのオテロでそうなったし~ホセ・クーラがやはりすばらしい~▼フィレンツェズービン・メータ指揮マルチェロ・ジョルダーニがアルヴァーロウルマナがレオノーラカルロ・グエルフィがドン・カルロ・ディ・ヴァルガス ヴィオレータ・ウルマーナ(レオノーラ) マルチェッロ・ジョルダーニ(ドン・アルヴァーロ) カルロ・グエルフィ(ドン・カルロ) ジュリア・ゲルステヴァ(プレツィオシッラ) ロベルト・スカンディウッツィ(グァルディアーノ神父) ブルーノ・デ・シモーネ(フラ・メリトーネ)、他 フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団 ズービン・メータ(指揮) 演出:ニコラス・ジョエル 装置:エツィオ・フリジェリオ 衣裳:フランカ・スカルシャピノ 収録:2007年、フィレンツェ、テアトロ・コムナーレ(ライヴ)メゾのユリア・ ゲルセワがいいね~カルメン歌いの彼女ですよね。カルロ・グエルフィ好きなんですよ~ボローニャのアンドレア・シェニエで敵役だったんだけどよかったわ~今考えるとあれはクーラとグレギーナ、グエルフィとものすごいキャストだったな~▼先日のラジオ放送フィレンツェメータ指揮ウルマナリチートラフロンターリ
2011年02月26日
Ren? Pape 20102010Feb Faust Oper von Charles Gounod Unter den Linden So 28 Feb 2010 | 18.00 Uhr Margarete Alain Altinoglu Karsten Wiegand Bärbl Hohmann Ilse Welter Charles Castronovo René Pape Alfredo Daza Andreas Bauer Marina Poplavskaya Katharina Kammerloher Rosemarie LangMarch Tristan und Isolde Oper von Richard Wagner Konig Marke Unter den Linden So 21 Mär 2010 | 17.00 Uhr Daniel Barenboim Harry Kupfer Peter Seiffert René Pape Waltraud Meier Roman Trekel Reiner Goldberg Ekatarina Gubanova Florian Hoffmann Arttu Kataja Fr 26 Mär 2010 Eugen Onegin Peter I. Tschaikowsky Prince Gremin Unter den Linden Daniel Barenboim Achim Freyer Lena Lukjanova Amanda Freyer Katharina Kammerloher Anna Samuil Maria Gortsevskaya Margarita Nekrasova Artur Rucinski Rolando Villazón René Pape Stephan Rügamer James Homann Rosen KrastevMay 10 Das Rheingold Wotan Teatro alla Scala Conductor Daniel Barenboim Staging Guy Cassiers In co-production with Staatsoper unter den Linden, Berlin Wotan René Pape Loge Stephan Ruegamer Alberich Johannes Martin Kraenzle Mime Wolfgang Ablinger Sperracke Fasolt Hanno Müller-Brachmann Fafner Timo Riihonen Fricka Katharina Kammerloher Freia Anna Samuil Erda Anna Larsson Ren? Pape Debuts as Wotan at La Scala Milan in May 2010July 18 July Don Carlo Philipp II Bavarian State Opera Münchner Opernfestspiele 2010 Conductor Marco Armiliato Inszenierung, Bühne, Kostüme und Lichtkonzept Jürgen Rose Philipp II, René Pape Don Carlos, Ramón Vargas Rodrigo, Simon Keenlyside Der Großinquistor Paata Burchuladze Ein Mönch Christian Van Horn Elisabeth von Valois Olga Guryakova Die Prinzessin Eboli Nadia Krasteva Tebaldo, Page Elisabeths Lana Kos Der Graf von Lerma Kenneth Roberson Ein königlicher Herold Francesco Petrozzi Stimme vom Himmel Elena Tsallagova Flandrische Deputierte Todd Boyce26Salzburger Festspiele 2010 Anton Bruckner: Te Deum f?r Soli, Chor und OrchesterWiener Philharmoniker, Dirigent und Klavier: Daniel BarenboimAug.8,12Salzburg 2010: Elektra Orest Photo2010-2011 seasonOct.11 - 30BORIS GODUNOV Titlerole MET new production Rene Pape, Mikhail Petrenko (Pimen), Ekaterina Semenchuk (Marina) Vladimir Ognovenko (Varlaam) Valerian Ruminski (Nikitich) Olga Savova (Hostess of the Inn), dir. Peter Stein → replaced by Stephen Wadsworth Premiere Prt1 Prt2 16at the METRene Pape talks about Boris Godunov with radio hostess Margaret Juntwait Prt1 Prt227Met Mastersingers:Ren? Pape in NYCNov.Dec.7TEATRO ALLA SCALA DI MILANO : DIE WALK?RE Wotan → cancelled, replaced by Vitalij Kowaljow*The shooting date is unknownDer Freisch?tz - MovieDeutschland, Schweiz (2010) Hermit Director: Jens Neubert Release date: 23.12.2010 (German Switzerland)
2011年02月26日
Ren? Pape 2011Jan.15Recital at the Los Angeles Opera With Brian Zeger, piano21Concierto 70 Aniversario Pl?cido Domingo Feb.15Mariinsky Opera Japan TourParsifal Act3 Gurnemanz mit Valery Gergiev19Recital in TokyoMar.9,12,17MET Boris Godunov (Second Part of the 2010-2011 season) Titlerole mit Gergiev; Semenchuk, Antonenko, Balashov, Nikitin, Pape, Petrenko, OgnovenkoApr.Berliner StaatsoperDie Walk?re WotanMusikalische Leitung Daniel BarenboimInszenierung Guy CassiersB?hnenbild Guy CassiersWotan Ren? PapeHunding Mikhail PetrenkoSiegmund Simon O'NeillFricka Ekaterina GubanovaBr?nnhilde Ir?ne TheorinSieglinde Anja KampeWaltraute Ivonne FuchsHelmwige Erika WueschnerGerhilde Danielle HalbwachsOrtlinde Carola H?hnSchwertleite Ana?k MorelSiegrune Leann Sandel-PantaleoGrimgerde Nicole PiccolominiRossweisse Simone Schr?derStaatskapelle BerlinMayJuneJulyAug.Sep.Oct.Nov.Dec.Debut - 20092009 Oct-2010お恥ずかしい話ですか、infoseek isweb というHP作成システムが昨年11月に終了し、終了を知らなかった私は何年も蓄積したほとんどのINDEXや写真をなくしてしまいました。なんともどじな話です。Papeのは失われなかったのですが…
2011年02月26日
MET : Lucia di LammermoorThursday, February 24, 2011Natalie Dessay returns to the Met in Donizetti’s Lucia di LammermoorJoseph Calleja sings his first Met Edgardoin the revival of Mary Zimmerman’s 2007 productionConductor: Patrick Summers Lucia: Natalie Dessay Edgardo: Joseph Calleja Enrico: Ludovic T?zier Raimondo: Kwangchul Youn Production: Mary Zimmerman Met Role DebutsJoseph Calleja, EdgardoLudovic T?zier, EnricoStephen Gaertner, Enrico (On March 12)Kwangchul Young, RaimondoTheodora Hanslowe, AlisaMatthew Plenk, Arturo Philip Webb, NormannoMET ルチアの初日終了~!木曜の公演です。デセイ、カイェーハ、テジエ、ユンという豪華なキャスティング。このうち日本にこのプロダクションで来るのはカレーヤだけ。しかもダブルキャスト。私の気になっていたアルトゥーロはMatthew Plenk という人でした~若々しいいい声でしたよ~アルトゥーロは誰が日本に来るんでしょうね?個人的にはコリン・リーかスティーヴン・コステロでお願いしたいんですけど…コリン・リーだったら歌唱的にカイェーハはさらわれちゃうかもね~カイェーハ、お客さんにも大受け、新聞評も絶賛な感じですけど個人的にはそうでもない。後半へばってたな~大変な demanding role ですからね。ユンはこんなドスのきいたライモンドでいいの~?(笑とにかくド迫力。テジエとカイェーハのアンサンブルはあってたのかなあ?ちゃんと聴けなくて残念。ラジオ放送が待ち遠しい。なんといってもセクステットがちゃんと聴きたい。名作ですもの~NYT ReviewDessay Is Pale in ‘Lucia di Lammermoor’ザ・リパブリックNatalie Dessay and Joseph Calleja triumph as the ill-fated operatic lovers of 'Lucia'Matthew Plenk tenor Bioどこかで見た顔だと思ったらハムレットに出ていたマーセラスだわ~エンリーコをダブルキャストで歌うスティーヴン・ゲルトナーは今週放送されたドミンゴのシモン・ボッカネグラのパオロ・アルビアーニ役の人です。
2011年02月25日
Bravo Francesco Meli in recital Tokyo tonightフランチェスコ・メーリ テノールリサイタル2011年2月24日東京オペラシティコンサートホールフランチェスコ・メーリ(Ten)セレーナ・ガンベローニ(Sop)浅野菜生子(Pf)ドニゼッティ:「ポリシポの夏の夜」より「舟人」マッテーイ(ガンベローニ) トスティ:暁は闇から光を分かちベッリーニ(ガンベローニ) リスト:ペトラルカの3つのソネット アウテーリ=マンゾッキ:愛の炎 (デュエット)第2部グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」より「ああ、太陽よ昇れ」 マスネ:歌劇「ウェルテル」より「春風よ、なぜ私を目覚めさすのか」 カルメン: 1.ミカエラ 『何を恐れることがありましょう』(ガンベローニ) 2.花の歌 3.デュエット 「母の便りを聞かせて」 [アンコール]トスティ:君なんかもうヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」より「お知りになりたければ」(ガンベローニ) un ballo in maschera oscar Saper vorreste di che si veste レオンカヴァッロ:朝の歌・プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より「私が街を歩けば」』(ガンベローニ) ・レハール:「微笑みの国」より「君は我が心」 ・ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」より二重唱 メーリ、よかったです~いや~ぶっちゃけ行くのが怖かったんですよね。NYで評判が悪かったせいで彼の気持ちが落ちてしまってないかと思って…でもメーリはやはりメーリだった。圧倒的な歌声聴かしてくれました~ほっ!しかも尻上がりに調子を上げていって最後はノッリノリでした。構成も良かった。一部はしっかり歌唱力を聴かせて第2部はすべてフランス語の有名オペラで固めて盛り上げるそしてアンコールの3曲がもう最高!そしてアンコールの締めの愛の妙薬で会場をわかせた。お疲れさまでした~第1部舟人トスティ 暁は闇から光を分かちこれは先日のドミンゴ70歳ガラ@テアトロレアル・マドリッドでホセ・ブロスが歌った歌。ホセ・ブロスもすごくよかったがメーリはまろやかで優しい。メーリが高音を決めると残響音がオペラシティに響き渡る。彼のマックスの音量の時、びりびり会場中に音が反響する。そのへん健在でした~弱音から強音に移行するという得意技も見せていたペトラルカのソネットは3曲で構成されているがあまりにも1曲目がすばらしいため拍手が出る。メーリは鷹揚に受けている。2曲目後にも拍手。第1部の最後は美しい二重唱第2部メーリはやはりオペラのアリアを歌うと盛り上がる!ブラヴォーが出て。ブラヴォーは何よりも歌手の薬だろう。ブラヴォを聞いてどんどん調子を上げていくメーリ。ロミオもウェルテルも気持ち良くマックスで高音を響かせていたカルメンはミカエラのアリアが1曲目そして花の歌!これがやはり良かった!すばらしかった!ブラヴォ私の近くにパーペの時もきょうもブラボを言ってくれる方がいたのでうれしい!歌手の視線が飛んでくるからだ。カルメンの二重唱はミカエラとドンホセの母の手紙をミカエラが語るくだり。アンコールオスカルのアリアは2曲目最後の愛の妙薬の二重唱は前回のリサイタルの時とは別のシーン、lalalala, la, la, la, la,la---で始まるワンシーンをまるまるやってくれました~大サービス!イタリア語しゃべりまくりで楽しかったですあ、日本語もありました~(笑)途中メーリが舞台の端に腰かけたりしてまさに2mの至近距離で歌が聴けました~この作品で奥さまと舞台で共演したから息もぴったりです。それから不思議なことにパーペとメーリは縁があるんです。前回のメーリのリサイタルはスカラ座がちょうど日本に来日している時でその狭間だったんで大変でした。まさにパーペがドン・カルロのフィリッポを日本で歌っていたときにメーリも日本にいて今回はパーペが日本で歌った直後にメーリがリサイタル。不思議な御縁ですね。お隣のオペラ通の奥さまがおっしゃっていましたやっぱりメーリはイタリア語よね~同感ですメーリもすごくイタリア語美しいです。パーペのドイツ語と同じように聴き取れます。
2011年02月24日
MET LIVE in HDDer Rosenkavalier9 January 2010Broadcasted first time in Japan on NHK tonightThe Marschallin, Princess Marie Th?r?se von Werdenberg:Ren?e Fleming Octavian, Count Rofrano:Susan GrahamBaron Ochs auf Lerchenau:Kristinn Sigmundsson Sophie von Faninal:Christine Sch?ferHerr von Faninal:Thomas AllenValzacchiAn Italian singerConductor : Edo de Waart R.シュトラウス ばらの騎士ヴェルテンベルク侯爵夫人 ルネ・フレミングオックス男爵 クリスティン・シグムンドソンオクタヴィアン スーザン・グレイアムフォン・ファーニナル トマス・アレンゾフィー クリスティーネ・シェーファーメトロポリタン歌劇場合唱団メトロポリタン歌劇場管弦楽団指揮 エド・デ・ワールト演出 ナサニエル・メリル収録:2010年1月9日 メトロポリタン歌劇場お~らら~噂のクリスティン・シグムンドソンじゃああ~りませんか。きょうLAオペラに出ていたサー・トマス・アレンも登場。***歌劇 「カルメン」 (ビゼー)《出演》・カルメン(ロマの女) エリーナ・ガランチャ・ドン・ホセ(竜騎兵の伍長) ロベルト・アラーニャ・ミカエラ(ホセのいいなずけ) バルバラ・フリットリ・エスカミーリョ(闘牛士) テディ・タフ・ローズ《ダンス》・マリア・コウロスキ・マーティン・ハーヴィー《バレエ》 メトロポリタン歌劇場バレエ《合唱》 メトロポリタン歌劇場合唱団《管弦楽》 メトロポリタン歌劇場管弦楽団《指揮》 ヤニック・ネゼ・セガン《振付》 クリストファー・ウィールドン《演出》 リチャード・エア収録:2010年1月16日 メトロポリタン歌劇場***************************************************************◆2月22日(火)午後10:00~午前0:47歌劇 「シモン・ボッカネグラ」 (ヴェルディ)《出演》・シモン・ボッカネグラ(ジェノバ共和国の御用海賊 のちに初代総督) プラシド・ドミンゴ・マリア・ボッカネグラ(シモンの娘 アメリア・グリマルディと変名) アドリエンヌ・ピエチョンカ・ガブリエレ・アドルノ(ジェノバの貴族) マルチェルロ・ジョルダーニ・ヤコポ・フィエスコ(ジェノバの貴族 のちにアンドレア・グリマルディと変名) ジェームズ・モリス・パオロ・アルビアーニ(ジェノバの金糸職工 のちに総督腹心の廷臣) スティーヴン・ガートナー《合唱》 メトロポリタン歌劇場合唱団《管弦楽》 メトロポリタン歌劇場管弦楽団《指揮》 ジェームズ・レヴァイン《演出》 ジャンカルロ・デル・モナコ収録:2010年2月6日 メトロポリタン歌劇場***************************************************************Hamlet(Metropolitan Opera, New York City; 3,800 seatsClaudius - James Morris Gertrude - Jennifer Larmore Hamlet - Simon Keenlyside Ophelie - Marlis Petersen Laerte - Toby Spence Marcellus - Matthew Plenk Horatio - Liam Bonner Ghost - David Pittsinger Polonius - Maxim Mikhailov Gravediggers - Richard Bernstein, Mark SchowalterPlayer King - Peter RichardsPlayer Queen - Joshua WynterPlayer Villain - Christian Rozakis◆2月23日(水)放送歌劇 「ハムレット」 (トマ)ハムレット サイモン・キーンリーサイドオフィーリア マルリース・ペテルセンガートルード ジェニファー・ラーモアクローディアス ジェームズ・モリスレアティーズ トビー・スペンスポローニアス マキシム・ミハイロフメトロポリタン歌劇場合唱団メトロポリタン歌劇場管弦楽団指揮》ルイ・ラングレ演出》パトリス・コリエ / モーシュ・ライザー収録:2010年3月27日 メトロポリタン歌劇場
2011年02月20日
Francesco Meli Tenor Recital in Japan 201124 Feb. 2011Opera City Concert Hall, Tokyo≪Preview≫ F.Liszt : 3 Sonetti del Petrarca S.Auteri-Manzocchi : Fiamma d'amore (Duo) Salvatore Auteri Manzocchi Fiamma d’Amore. Duettino C.F.Gounod : 《Rom?o et Juliette》~ “Ah! l?ve toi soleil” J.Massenet : 《Werther》~ “Pourquoi me r?veiller, ? souffle du printemps” G.Verdi: 《Luisa Miller》~ “Quando le sere placido” G.Puccini : 《La Boh?me》~ “O soave fanciulla”
2011年02月20日
今後のRAI放送予定***gioved? 24 febbraio 2011 12.00 (現地時間Concerto Euroradio FESTIVAL DI SALISBURGO 2010pianoforte Evgeny Kissin Robert SchumannFantasiest?cke op. 12Robert SchumannNovelletta in fa diesis minore op.21 n.8Registrato il 2 agosto 2010 a Salisburgo. Grosses Festspielhaus***luned? 28 febbraio 2011 21.00(現地時間In diretta dal Parco della Musica in RomaACCADEMIA NAZIONALE DI SANTA CECILIA - Stagione Sinfonica 2010/2011Orchestra e Coro dell'Accademia Nazionale di Santa Ceciliapianoforte, Martha Argerichdirettore, Yannick N?zet-SeguinSergej Prokof'ev Concerto per pianoforte e orchestra n. 3 in do maggiore op.26Maurice Ravel Daphnis et Chlo?,+++MET 24 Feb. 2011Lucia di Lammermoor 8:00 PM (現地時間日本時間25日朝10時~Listen Live on the Web Conductor: Patrick Summers Lucia: Natalie Dessay Edgardo: Joseph Calleja Enrico: Ludovic T?zier Raimondo: Kwangchul Youn Production: Mary ZimmermanArturoが誰だか気になります~
2011年02月20日
Ren? Pape ArchiveDecember 2008Boris Godunov in Dresden with Ren? Pape and John Tomlinson***Some enchanted eveningやっぱりこれ聴きたかった~
2011年02月20日
Lucerne Festival Orchestra, Dirigent: Claudio Abbado.Gustav Mahler: Symphonie Nr. 9 D-DurAufgenommen am 20. August 2010im Kultur- und Kongresszentrum Luzern im Rahmen des "Lucerne Festivals 2010"* Andante comodo - 1.Satz* Im Tempo eines gem?chlichen L?ndlers. Etwas t?ppisch und sehr derb - 2.Satz* Rondo - Burleske. Allegro assai. Sehr trotzig - 3.Satz* Adagio. Sehr langsam und noch zur?ckhaltend - 4.Satzルツェルン音楽祭2010アバド渾身のマーラー第9番 - マーラー「交響曲 第9番 ニ長調」 ルツェルン音楽祭管弦楽団指揮)クラウディオ・アバド スイス ルツェルン文化会議センター コンサートホールで収録2010年8月 この名演がすばらしい映像と音でNHKで昨夜放送された。再放送なのかどうかはわかりませんが…***それで昨日DMが届きましてようやくバイエルン国立歌劇場来日公演のまだ発表されていないほかの歌手がわかったのです。ローエングリンのハインリッヒ(国王)はクリスティン・ジークムントソン王の伝令はレヴェンテ・モルナールミニサプライズはスティーヴン・ヒュームズがロベルト・デヴェリューのグティエーロにキャスティングされていること。こっちか!ヴォルフガング・コッホの名まえはどこにもない。テルラムント、ニキーチンはとっても楽しみ。彼はパルジファルのマリインスキーのCDでアンフォルタスなんですけど、すごく声が美しいんですよね。彼はベースバリトンにしては高い声のバリトンです。バリトンに迫力を求めるか美しさを求めるか、であって、ニキーチンは美しさの方です。歌手のいろいろな声が楽しめるのはいいことです。ローエングリンの声だってフォークトも、カウフマンも対極にありますがどちらも死ぬほどすばらしい!しかしどちらもいわゆる正当なローエングリンじゃないんです(笑)。***
2011年02月20日
LA Opera LIVE on KUSCIL TURCO IN ITALIASaturday, February 19 at 7:30 PM現地時間(-17)日本時間日曜の12時30分。番組自体は10時30分から始まるので注意。Live from the LA OperaRossini's comedy Il Turco in Italiaconducted by James Conlon Nino Machaidze stars as Fiorillaher exasperated husband (Paolo Gavanelli)admirer (Maxim Mironov) Turk (Simone Alberghini)The great Thomas Allen returns in the part of the poet ProsdocimoGioacchino Rossini: Il Turco in ItaliaCast:SELIM - Simone AlberghiniFIORILLA - Nino MachaidzePROSDOCIMO, THE POET - Thomas AllenDON GERONIO - Paolo GavanelliNARCISO - Maxim MironovZAIDA - Kate LindseyLos Angeles Opera Orchestra and ChorusJames Conlon, conductorPlease note: Saturday's broadcast of SymphonyCast will start at 5:30pm, 30 minutes earlier than normal, to accommodate the live broadcast of LA Opera. LAオペラライブ放送ロッシーニ、イタリアのトルコ人
2011年02月20日

René Pape Recital (tickets sold out)The Toppan HallThe King of Basses René Pape coming to Japan Feb. with the recital and the orchestra concert conducted by GergievThe King of the lyric Basses René Pape after the recital in Tokyo Feb. 2011VIDEO- René Pape sings "Some Enchanted Evening"Ren? Pape Recital Debut in JapanThe Toppan Hall曲目が一部変わっていた。Papeさんったらアンコールは2曲ともドイツ・リートだったわ。彼が特別に日本で披露してくれたムソルグスキーの「死の歌と踊り」すごかったわ~ロシア語の響きを持つとぐわ~とボリス・ゴドゥノフが甦ってくる。まるで別の人間になったみたいに見えた。ドイツ語を話す理知的な男から死を冷酷に告げる独裁者への変身よ。そしてアンコールでまたドイツ人に戻ったの~やはりオペラティックなルネ・パーペさまはドイツ・リートもすべてめちゃ演技入ってました~感情入ってました。それぞれの曲集がすべてドラマチックにつながって、いろんなオペラのシーンとつながったりして、ああ…と思った。白蝶ネクタイに燕尾服は先日といっしょだが、めがねがない!ついでに譜面台もない。ドイツ・リートに関しては、すべて暗譜している。さすがですねえ~Ren? Pape Recital Debut in JapanSaturday, 19. February, 2011 17:00Toppan Hall, TokyoRen? Pape, Bs / Camillo Rdicke, pf Schubert: An die Musik Op.88-4 D547 Lachen und Weinen Op.59-4 D777 Im Abendrot D799 / Heidenroeslein Der Musensohn Op.92-1 D764 Prometheus D674Schumann: Dichterliebe Op.48IntermissionWolf: 3 Gedichte von MichelangeloMussorgsky: Songs and Dances of Death***1An die Musik Op.88-4 D547パーペはシューベルトで思いっきり柔和な笑みを浮かべていて、えっ?と思ったが、もちろんこれは彼の地ではない。パーペはクールな男である。しかしシューベルトの芸術に感謝するこの歌で思いっきり笑みを見せてくれた。これはすべて歌の歌詞の内容を理解したうえで歌っているからである。だから曲によってばんばん表情が変わるんで本当に飽きない!そしてテンポが非常にゆっくり。まさに「朗々と」とはこういうことを言うのだ。ゆっくり落ち着いて歌うのでますます美しい声が美しく聞こえる。歌曲集の場合はひと塊歌うまで拍手はしないものだ。拍手の雰囲気を感じたパーペは左手の手のひらをちょっと広げて抑えるしぐさ。でも賢い観客は誰も拍手しなかった。2.Lachen und Weinen Op.59-4 D777ラーヒェン・ウント・ヴァイネン、リズミカルに歌う。3.Im Abendrot D799また超ゆっくり歌う。夢見るように。4.Heidenroeslein野ばらプロメテウスをやめてこれを入れてきた。曲目の変更はこれだけ。有名な歌曲をパーペの歌で聴くとなんか格調が高かった。声が美しい~5.Der Musensohn Op.92-1 D764これも駆け抜けるようにリズミカルに歌う。このように楽しいシューベルトを聴いた後で、パーペはどんどん変貌していく。これは序の口だったのだ。Schumann: Dichterliebe Op.481.Im wunderschonen Monat Mai美しい5月にいきなり美しい曲です!はあ~こればっかりで申し訳ないですが、バス歌手でこんなにリリックに美しく歌える人はいないです。2.Aus meinen Traenen spriessenぼくの涙はあふれ出て3.Die Rose, die Lilie, die Taube早口合戦のような曲。4.Wenn ich in deine Augen seh'君の瞳を見つめるとロマンチックな曲5.Ich will meine Seele tauchenぼくの心をひそめてみたい6.Im Rhein, im heiligen Stroneラインの聖なる流れの朗々と大きな声で歌う。7.Ich grolle nichtぼくは恨みはしないこのへんから感情の変化が顕著になっていく恋人の心変わりを責め、苦悩する歌。最初は美しく潔いのだが、後半パーペは突如爆発的にマックスの音量で歌い出す。その迫力たるやすごい!このようなギアの切り替えを自在に行っていた。しかし後半部分音程の高い部分をパーペは音程を下げて歌っていた。お~オリジナルな感じだ~8.Und wussten's die Blumen, die kleinen花が、小さな花がわかってくれるなら9.Das ist ein Floeten und Geigenあれはフルートとヴァイオリンの響きだ。音楽が聞こえてくるがそれは彼女の婚礼の音楽だった。テンポよく歌うが哀切。10.Hoer'ich das Liedchen klingenかつて愛する人の歌ってくれた悲しみ。11.Ein Jungling liebt ein Maedchenある若者が娘に恋をした昔話をおもしろく語るがわが身に置き換えてしまう。12.Am lechtenden Sommermorgenまばゆく明るい夏の朝に美しい!酔った~13.Ich hab' im Traum geweinet僕は夢の中で泣きぬれたこれはまさにドンカルロの「エッラジャンマイマモ」なのである。夢の中で泣いている。夢から覚めても泣いていた、という歌。パーペはまるであのフィリッポ2世のように、顔をゆがめ泣きそうな表情で歌っている。さすがだ~14.Allnaechtlich im Traume seh' ich dich夜ごとぼくはきみを夢に見る一転して元の感情に戻って歌う。15.Aus alten Marrchen winkt esむかしむかしの童話の中からリズミカルにテンポよく歌うすべて韻をふんでいる。16.Die alten, boesen Lieder,むかしのいまわしい歌草をまたがらっと変わって大音量で怖く歌う。とてもすばらしい。自分の絶望を表現する。巨大な棺を用意するという歌。それには自分の愛と苦痛を入れるからだ。ここで第1部終了!おつかれさま~すばらしかった!!休憩。第2部Wolf: 3 Gedichte von Michelangelo1.Wohl denk ich oft an mein vergangnes Lebenわたしはしばしば思うこれもまるでパーペの人生のような歌。成功を勝ち取った人間が思い返して歌う歌2.Alles endet, was entstehtこの世に生をうけたものはすべて滅びる題名のように陰鬱3.Fuehlt meine Seele das ersehnte Lichtわたしの魂は感じえようか?Daran sind, Herrin, deine Augen Schuldこのセリフをパーペに言ってもらいたかったので満足…ぽっ。そしていよいよクライマックスへ。Mussorgsky: Songs and Dances of Deathここで初めてパーペの譜面台が登場する。楽譜にはびっしり赤のマジックなどで何か書き込んである。1.子守唄やっぱり一番良かったのはムソルグスキー。最初の言葉を聴いた瞬間、別の世界に飛んでいく感じだ。なんでこんなにロシア語が似合うんだこの人は。演技入りまくりで、死神と母親を演じ分ける。これはファウストのメフィストーフェレーだ!冷たく理知的な悪魔、メフィストフェレス。悪魔と感情の入った人間の対話。最後にねんねんころりの「バーヨーバーヨー」をバーヨ!と不気味に斬る。そこで生命が断ち切られたのがわかる。その恐ろしさ。2.セレナード朗々と歌う。3.トレパックこれがまたすごかった!高速で歌う。歯切れのよい言葉の断片が飛び交う。この歌曲のすべてが違う顔を見せるさすがパーペだ!4、司令官戦場の描写、予想通り後半の勇壮な部分の盛り上がりがすごい。歌いきった時のパーペったら野獣だった。わたしたちはすっかり気圧されていた。大拍手。アンコール:1.リヒャルト・シュトラウス献呈 Op.10-12.シューマン子供のおもり Op.79-21拍手がやまず、アンコールを2曲やってくれた。最後に登場した時、両手を大きく広げて投げキス。そしてBye-bye と大きく手を振り、去って行った。ロスで披露し、歌詞を忘れていてお茶目だった(笑)という「魅惑の宵」は歌ってくれなかった。残念。ブリン・ターフェル(エンターテイナー)じゃないんだから仕方ないか…***すばらしい動画を発見しました。きのうルネがアンコールで歌った曲が含まれています!Ren? Pape performs Live in The Greene SpaceThursday, April 30, 2009 Operatic bass Ren? Pape and pianist Brian Zeger performFranz Schubert's "Schwanengesang: Aufenthalt," D. 957 (Resting Place)Richard Strauss's "Zueignung," Op. 10/1 (Devotion)"Some Enchanted Evening" by Oscar Hammerstein IIRecorded live in the Jerome L. Greene spaceon April 30th 2009.1曲目が終わって咳払いしながら" very dry "すごく乾燥してるなあ~と呟き、客が笑う。こういう感じ、日本ではなかったなあ~国民性の違いにルネも合わせているんでしょうねえ。
2011年02月19日
Topicsまだまだ続く…***Tokyoウィーン国立歌劇場の元総裁ホーレンダー氏が新国立劇場でトークショー。***LondonROHROHのアンナ・ニコール、映像が早くもUPされています。itnAnna Nicole: The Opera 胸はともかく顔が違うよね~アンナはもっと馬鹿顔 マリリン・モンローみたいな。そこが男心をそそる。しかしヴェストブレークは気品があって知的。
2011年02月19日
パルジファルとかパーペとかばっかり聴いちゃってリサイタルの予習がまったく進みません。***Moscowきのうのニュース!ザハーロワ、女の子出産。レーピンとの間の子。しかしレーピンさんは10年連れ添った前妻というのがいて、すでに5歳の男の子もいるそうです。はは…そりゃそうだろうな。そういう気がしてたわ~シンデレラストーリなんて現実にはないのよ。The Bolshoi Ballet’s prima ballerina Svetlana Zakharova gave birth in Moscow 17 Feb. to a baby girl, the child of the celebrated violinist Vadim Repin+++MILANOそんでスカラ座も発表。15日17日、カウフマンは歌いません20日以降の2日間は歌うよ~こりゃ~たまりませんね。カウフマンの15日の代役はアレクサンドルス・アントネンコ、METのボリス・ゴドゥノフの偽ディミトリー。すばらしいテノール。17日の代役はカルロ・ヴェントレ。アントネンコが急きょ用意できるわけは絶対にないからきっとキャンセルは事前に決まってたのではないでしょうか。単なる推測ですけど。だからRAIも中継しなかったんじゃないかな。カウフマンのスカラ座のプレミアのカルメンは確かテレビで放送したはずですよね? 音も放送してたと思う。今回RAIが放送しないなんて信じられない。他のキャストも総崩れ、って話題に事欠かないスカラ座だけど、おかげで記事が出てこないんでルチッチの評も読めなくて困る。さすがイタリアだよね。ハプニング、キャンセル続出。イタリア人の世界では当たり前なのかな(笑)。SCALA officialAttenzione: cambio di cast sulla recite di Tosca del 15 e del 17 febbraio.A causa di una improvvisa serie di indisposizioni, legate a un contagio di natura virale, che hanno colpito Jonas Kaufmann, Marco Berti, Oksana Dyka e Davide Pelissero, il cast della recita di Tosca in scena marted? 15 febbraio, ? cos? composto: Cavaradossi, Aleksandrs Antonenko; Tosca, Sondra Radvanovsky; Scarpia, Zeljko Lucic; Angelotti, Dejan Vatchkov; Sagrestano, Filippo Morace; Spoletta, Luca Casalin; Sciarrone, Alessandro Calamai; Carceriere, Ernesto Panariello.Gioved? 17 febbraio il ruolo di Cavaradossi verr? ricoperto da Carlo Ventre. Jonas Kaufmann ha confermato la sua partecipazione alle recite di Tosca del 20 e del 22 febbraio. Please Note: Cast change for the performance of Tosca on 15 and 17 FebruaryDue to a series of sudden indispositions caused by a virus, which have affected Jonas Kaufmann, Marco Berti, Oksana Dyka and Davide Pelissero, the cast of the performance of Tosca on Tuesday 15 February 2011 is the following: Cavaradossi, Aleksandrs Antonenko; Tosca, Sondra Radvanovsky; Scarpia, Zeljko Lucic; Angelotti, Dejan Vatchkov; Sagrestano, Filippo Morace; Spoletta, Luca Casalin; Sciarrone, Alessandro Calamai; Carceriere, Ernesto Panariello.On Thursday 17 February the role of Cavaradossi will be sung by Carlo Ventre. Jonas Kaufmann has confirmed his participation in the performances of Tosca on 20 and 22 FebruaryRelated articlesCorriere della SeraScala, cantanti colpiti da virus Cambia il cast della ?Tosca?***MET NYきょうのドンパスクワーレMETはアンナ・ネトレプコが出ていない。でもやはり一応チェックしておかないと。見た舞台だもんね~MET : Don PasqualeSaturday, February 19, 2011Conductor: James Levine Norina: Rachelle Durkin Ernesto: Matthew Polenzani Malatesta: Mariusz Kwiecien Don Pasquale: John Del Carlo Production: Otto Schenk ***Tokyoしかしトッパンホール、狭すぎじゃね?売りきれになるわけだよ~400席ぐらいしかないなんて、パーペの声がでかすぎて大変だよ~サントリーはいい感じだったけど…でも彼は基本的に常にデカ声のバス歌手じゃないんで…大丈夫だと思いますが。***Firenzeフィレンツェ歌劇場のマノン・レスコー、盛り上がってなかったな(笑)ブーは誰にかな?イタリアの聴衆って厳しいんだ!熱狂する時もあるのにきょうは醒めきってたぞ写真を見る限りではすごくすばらしい舞台に見えるんだがフラッカーロも一本調子で繊細でない歌い方ながらもポテンシャルはすばらしく片鱗を見せていたのに、客はあんまり、って感じだった。ヒロインに至っても…って感じで。ちゃんと聴いてないのであれですけど。イタリアは厳しい!***LondonEnglish National Opera 奇しくも現在、ENO パルジファル上演中。演出があの大嫌いなレーンホフ版。グルネマンツがトムリンソンStuart Skelton : ParsifalJane Dutton, KundrySir John Tomlinson as GurnemanzIain Paterson - Amfortas
2011年02月19日
MET新シーズンが発表されました。2011年2月16日MET 2011-2012 Seasonううむ。来シーズンはそんなに…すごい!とはなぜか思えない。私って飽きっぽいのかなあ絶対見たい!というのはパーペさんのファウストと、ルチッチのナブッコ。ギャリー・レーマンがリングのテノールなのねえ。なんでランス・ライアンとかサイモン・オニールとか使わないんだろう。ヨーロッパでもっと実績のある歌手がいると思うけど。ちょうど今聴いているマリインスキーのパルジファルで題名役なの~ギャリー・レーマン。ファウストが見たいのは新演出でもあるから。カウフマンだし一番人気になるんでしょうねえ。でもヴァランタンが…でも季節的に11月末から12月だもんねえ寒いしな…やはりドイツものシュトラウスとか見たいけどMETだから別にいいや。METはイタリアものが多い。ドニゼッティもいいんだけど。とにかく今シーズンはわくわくどきどき感が今一つ…事前に知ってたからだよねえ。はっきり言って2012-2013シーズンの方がワクテカ度大きいです。私ってクラシック音楽でも許容範囲が狭いんで…オペラでも許容範囲が狭いの。バロック、ブロックはだめなの。きんこんかんの現代音楽もだめ。ああホヴァンシチナはすごいキャストなんで見たいかも…しかし来シーズンはもういけないのである!だからとりあえず夢想だけっつーことで。NYがもっと近かったら毎年行けるのに。この老骨にあの時差はもうきついんである。1週間経っても時差ボケなおらずそのまま日本時間に帰ってきたもんね(笑)行ってもフラフラだったら意味ないのである。若人よ、若いうちに海外には行きたまえよ。Pick Up!1.アンナ・ボレーナConductor: Marco Armiliato Anna Bolena: Anna Netrebko Giovanna Seymour: Elina Garanca Smeton: Tamara Mumford Lord Riccardo Percy: Stephen Costello Enrico VIII: Ildar Abdrazakov Production: David McVicarシーズン幕開け!コステロ大抜擢!これも見たいわ~2.ナブッコConductor: Paolo Carignani Abigaille: Maria Guleghina Fenena: Ren?e Tatum Ismaele: Yonghoon Lee Nabucco: ?eljko Lucic Zaccaria: Carlo Colombara Production: Elijah Moshinsky3.セビリアの理髪師Conductor: Maurizio Benini Rosina: Isabel Leonard Count Almaviva: Javier Camarena Figaro: Peter Mattei Dr. Bartolo: Maurizio Muraro Don Basilio: Paata Burchuladze Production: Bartlett Sher大好きなペーター・マッティがフィガロ。しかしもういんじゃない? 彼にはオネーギンをやらせるべき。4.ドンジョヴァンニConductor: James Levine Donna Anna: Marina Rebeka Donna Elvira: Barbara Frittoli Zerlina: Mojca Erdmann Don Ottavio: Ram?n Vargas Don Giovanni: Mariusz Kwiecien Leporello: Luca Pisaroni Masetto: Joshua Bloom The Commendatore: Stefan Koc?n Production: Michael Grandage マリーナ・レベカ来た~ペーザロの日本公演「マオメット2世」のヒロイン。5.ジークフリートConductor: James Levine Br?nnhilde: Deborah Voigt Erda: Patricia Bardon Siegfried: Gary Lehman Mime: Gerhard Siegel Wanderer: Bryn Terfel Alberich: Eric Owens Production: Robert Lepageルパージュの演出舞台、こないだ日本で放送がありました。ブルードラゴン。これおもしろかったね~早送りで見てたのに(いつものこと)しまいには引き込まれた。フランス系カナダ人?だな~という内容だった。中国人がすばらしかった。6.ラ・ボエームConductor: Louis Langr?e Mim?: Hei-Kyung Hong Musetta: Susanna Phillips Rodolfo: Dimitri Pittas Marcello: Alexey Markov Schaunard: Patrick Carfizzi Colline: Matthew Rose Benoit/Alcindoro: Paul Plishka Production: Franco Zeffirelliマルチェッロのアレクセイ・マルコフは現在日本公演中のマリインスキー・オペラ『トロイ人』に王子役で出ていたそうです!METデビューするらしい。ピタスはロドルフォをMETでやるほど成長したんであろうか?7.ファウストConductor: Yannick N?zet-S?guin Marguerite: Angela Gheorghiu Si?bel: Michele Losier Faust: Jonas Kaufmann Valentin: Russell Braun M?phistoph?l?s: Ren? Pape Production: Des McAnuffこれですよ!最大の話題作。見たいわ~見たいわ~パーペのメフィストーフェレーはこないだのシカゴ・リリックの音声を聴いたぐらいだわ。パーペの演技付きで見たいわ~ライブビューイングがあるじゃまいか!8連隊の娘Conductor: Yves Abel Marie: Nino Machaidze Marquise of Berkenfeld: Ann Murray Duchess of Krakenthorp: Kiri Te Kanawa Tonio: Lawrence Brownlee Sulpice: Maurizio Muraro Production: Laurent Pelly 9.ヘンゼルとグレーテルConductor: Robin Ticciati Gretel: Aleksandra Kurzak Hansel: Kate Lindsey Gertrude: Michaela Martens The Witch: Robert Brubaker Peter: Dwayne Croft Production: Richard Jones女優のように若くて美しいケイト・リンジー。10.トスカConductor: Mikko Franck Tosca: Patricia Racette Cavaradossi: Roberto Alagna Scarpia: George Gagnidze Sacristan: Paul Plishka Production: Luc Bondy11.神々の黄昏Conductor: James Levine Br?nnhilde: Deborah Voigt Gutrune: Wendy Bryn Harmer Waltraute: Waltraud Meier Siegfried: Gary Lehman Gunther: Iain Paterson Alberich: Eric Owens Hagen: Hans-Peter K?nig Production: Robert Lepage この作品はハーゲンがツボです。ハンスぺーターはすごくうまいからOK.しかし他は…12.ホヴァンシチナKhovanshchinaMussorgskymit Russian and Georgian castFebruary 27, 2012 Kirill Petrenko conductsOlga BorodinaVladimir GalouzineIldar AbdrazakovAnatoli KotschergaGeorge Gagnidze13.ErnaniFebruary 2, 2012Armiliato; MeadeLicitra, HvorostovskyFurlanetto今年日本でこの作品、リチートラとフルラネット、フロンターリで公演がある。AidaFebruary 9, 2012Armiliato; Urmana, Blythe, ?lvarez, Ataneli, Morris, Bischマルセロ~14.L'Elisir d'AmoreMarch 5, 2012Renzetti; Damrau, Fl?rez, Kwiecien, CorbelliJDFにダムラウ。これも来シーズンの目玉ですね。演技面でクヴィエチェンがフォロー(笑)。MacbethMarch 15, 2012NosedaThomas HampsonNadja MichaelPittasGroissb?ckジャナンドレア・ノセダかあ、いいなあ~ グロイスベックもはまりそう~(血まみれ)それにしてもまたしてもピタスか。ミヒャエルはヨーロッパでこの役ルチッチとやったよ~15マノンManonMarch 26, 2012Fabio Luisi conductsLaurent Pelly’s new productionAnna NetrebkoPiotr BeczalaPaulo SzotPittsinger日本で昨年大フィーヴァーをひきおこしたプロダクション。ルイージか、うらやましい!16.椿姫April 6, 2012Luisi; Dessay, Polenzani, Hvorostovskyまたしてもルイージか、うらやましい。しかしデセイとポレンザーニのコンビは昨年トリノと日本に来ましたね。17マクロプロス事件Jan?cek : The Makropulos CaseJir? Behlol?vek conductsApril 27, 2012Karita MattilaStreitReuterFoxイルジー・ビュロフラーヴェク。いいなあ…
2011年02月17日
Ren? Pape as Gurnemanz Part 2Related Links :Oslo Opera House Don Carlo02 Nov 2008Filip II (Ren? Pape/ Frode Olsen), Elisabeth (Anja Harteros/ Birgitte Christensen)Don Carlo (Fabio Sartori/Henrik Engelsviken)Eboli (Ingebj?rg Kosmo/Kathuna Mikaberidze)Posa (Peter Mattei/Trond Halstein Moe)Den Norske Opera & BallettConductor: Marco GuidariniDirector: Nicholas Hytner
2011年02月17日
Ren? Pape as Gurnemanz Part 1Mariinsky Opera Japan Tour 2011 FebWagner's Night15 Feb. 2011Prelude to Act 1 from LohengrinPreludes to Act3 from LohengrinOverture to TannhauserIntermissionEin Buhnenweihfestspiel Parsifal Act3Mariinsky Orchestra and ChorusConducted by Valery GergievGurnemanz : Ren? PapeParsifal : Sergei SemishkurAmfortas: Edem UmerovKundry : Nadezhda Khadzheva***O~ Gnade~~~ Hoechstes Heil!O~ Wunder! Heilig hehrstes Wunder!と叫びたいです。これぞ聖金曜日の奇跡!ルネ・パーペ as グルネマンツ神の恩寵でした~すばらしい!美しい声。そしてやっぱりパーペのドイツ語はすばらしい。METでは半分意識を失いかけていたので(時差ボケで)こんなにじっくり聴けたのはスカラの日本公演のフィリッポ以来。ちなみにドイツ語はベルリンの日本公演のマルケ王以来。ちなみに、きょうメガネでした~(眼鏡フェチ)開演前のサントリーホール前広場。薄暗闇の中佇む男。背が高くてすらあ~っと脚が長い。なんとパーペさんじゃありませんか?人待ち顔でいつものHALF神経質な表情。日本人は誰も気づかない。NYでは感じなかったがさすがに日本だと背が高いのがわかる185 ぐらいあるかな?カジュアルなジャケット。細くてインテリのビジネスマンみたい。あまりにもオペラ歌手に見えなさすぎ。そして本番。さすがに舞台映えする。白蝶ネクタイに燕尾服にメガネ。薄い茶色の髪。瞳はブルー。楽譜立てはあるが椅子はない。***最初に戻る。開演。開演時間を過ぎるとどやどやいっせいに入ってくるマリインスキー管弦楽団。きょうはワーグナーの夕べ。オール・ワーグナー・プログラムだ。指揮者のお立ち台はない。ついでに譜面台もない。最初の曲はローエングリンの第1幕の序曲。超ピアニッシモの第1ヴァイオリンから始まる。めちゃスローテンポ。ものすごい緊張感。そして美しい!チェロが入ってきた時涙がこぼれそうになった。コンマスのヴァイオリンの音色が奇跡のように美しい。曲が終わってもゲルギエフは手を挙げたまま。案の定、そのままローエングリン第3幕の序曲に突入した。圧倒的終了。はあ~短く感じた~そして2曲目。また緊張感が走る。タンホイザーの序曲。この曲は昨年ここでティーレマン指揮ミュンヘンフィルでも聴いた。ホルン難しいよね~ホルンはこの曲で疲れ切っちゃってパルジファルまでもたなかった(笑今度は終盤がやたら速くてリズミカル。一部、コンマスの後ろに座った第一ヴァイオリンがソロを弾いていた。コンマスの左側に座った第一ヴァイオリンがサフィンみたいな顔にひげでとてもかっこ良かった。一所懸命コンマスの楽譜をめくっていた。その素早さたるや…(笑ヴィオラにもイケメンがいました~第1部終了。大拍手。そして第2部。今晩のメインディッシュです。どやどやと入ってくる楽団、コーラス。男声合唱が左右に別れて、テノールは中の方。真中に女声。燕尾服のパーペさまとセルゲイ・セミシュクール、そしてゲルギエフ。今度は譜面台がある。パーペは指揮者の下手。パルジファル役のセミシュクールが指揮者のかみてで、椅子に座る。譜面台が上手に二つ。アンフォルタスの分。女性が出てこないのでどうするのかなと思っていた。演奏が始まる。第1部と打って変わって重々しい、どんよりとしたパルジファル第3幕冒頭に突入する。やはり欲を言えば全幕見たかったな。パーペはずっと立って待っている。グルネマンツはクンドリを見つけて起こす。パーペは語りの部分は楽譜を見ているが、歌う部分は楽譜から顔を起こし、譜面台から後ずさって歌う。(クンドリ、起きろ、春が来たんだぞ、のところ。)声の強弱めりはりもいつものようにつけていて、すばらしい。声を聴いただけでああ、パーペだ、とわかる声で歌い方だ。グルネマンツはたいがい老人の声なのだが、パーペの声は輝かしく威厳に満ちていて王様のようだ。ケーニッヒ。涙が出るほど美しい声。そしてドイツ語の…t、、 k、、 とかもう すばらしいです。聴き惚れた~クンドリはなんと女性合唱の真中にいた。ディーネン、ディーネン。もういいんだ。クンドリ。オータークデアグナーデオーネグライヒェンンそこへドン、ドン、ドン。ティンパニー。パルジファルの現われる音楽。鎧かぶとを着た禍々しき姿。ダスイストデア・ブリューダー・カイナー仲間じゃないようだな吐き捨てるグルネマンツハイル! ディル・マイン・ガスト!お客人!あいさつなしかよ?ハイ! (高く)…ヴァス(低く)。おい! なんだよ…こっちも言いたいことは言わせてもらうぜ(超訳)聖金曜日に武具をつけているとは何事だ!鎧を脱いだ男に驚くグルネマンツクンドリに)あれはわかるな、白鳥を殺めた男だ。そして目にしたものは。聖なる槍だ。なんと。生きてこの日を迎えられるとは!パルジファルは第2幕でクリングゾルから奪った聖槍を大切に守ってきた。どこから来たんだ?誰を探してきたんだ?おお恩寵よ、奇跡よ!聖杯の騎士どもは待ちわびておりました!あなたの救いを!グルネマンツは聖杯の騎士たちの窮状を述べる。アンフォルタスの自暴自棄な行動を語る。悲惨ーIn dieser Waldeck' barg ich einsam mich, des Todes still gew?rtigこのeinsam 白水社の対訳本(日本ワーグナー協会監修のすごい本)、では selber となっていて、これは間違いだと思います。パーペもローベルト・ホルもeinsam と言っていました。私も我が師と共に死ぬ所存です。ティトレルさまも亡くなりました。他の人間と同じように…!アイン・メンシュ・ヴィ・アレ(悲しみとあきらめ)パルジファルは自分を責めるクンドリが水をくんでくる。Nicht so (そうではなくー)グルネマンツは泉の水でパルジファルを清めようと言う。Du Reiner--die letzte Last entnimm nun seinem Haupt清らかな人よ!最後のくびきを外したまえ。このへんがもう圧巻でした!パルジファルがクンドリの洗礼を施すシーンを歌っていますが目にも耳にも入りません。感動が押し寄せてきて涙がにじんできました。私はこの時クンドリになっていたのです。救済を受けて初めて泣くことができたクンドリのようにそこに私とパルジファルとグルネマンツが存在していたのです。幼いころしのびこんだ教会の中で感じた宗教的陶酔の感覚。パルジファルのセミシュクールは声が美しくて良かったです。しかしわりと楽譜がん見だったのが残念でした。これぞ聖金曜日の奇跡です、Herr!聖金曜日についてパルジファルに説くグルネマンツの優しさ。こっちの心まで浄われますミッターク!さあ時間です!お供つかまつります。パーペはグルネマンツの最後のセリフを歌うと俺の仕事は終わったぜ、という表情で楽譜を置いたままゆうゆうと下手に消える。あ~行っちゃった。ここからが、う=ん。まず合唱。合唱はいいのですがゲルギエフとずれていたというか合唱が速すぎてなだめるのにゲルギエフが大変でした。そしてアンフォルタスが何から何まで最悪でした~楽譜を見て歌うのはまだいいのですが音に乗っていないし、ドイツ語がぜんぜんだめ。何語だよ?という感じで…シュテルベン ぐらいちゃんと発音しようよ。ちょっと残念でした。そして天上から鳩が舞いおりて聖杯が開陳されあたりは光に包まれます。(というのは想像ですがそういう音楽でした~ゲルギエフの最後の音が消えて数秒後に拍手した人がいてとても残念でした。カーテンコールでブーイングしている人が1人いたようです。お客は大喝采の大拍手でした。パーペも気のせいかいつもよりも穏やかな笑みを浮かべて拍手に応えていました。オヤスミナサイ。すばらしいグルネマンツをありがとうございます。CD買ったから聴くわ~(涙…
2011年02月15日
記録きょう2011年2月15日このブログが100万ヒットとなりました。ブログ開始が2003年4月なので7年10カ月かかりました。ようやくという感じです。皆さまありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。奇しくもきょうは聖金曜日…ではなくパルジファルの日です。
2011年02月15日
Rene Pape sings as Gurnemantz in Parsifal Tokyo 15 Feb. 2011Preview Part2Related ArticlesArchive200519 MarchBerliner Staatsoper Unter den LindenParsifal Gurnemantz Dir.Barenboimmit Burkhart Frirz Michaela Schuster New Production by Bernd Eichingerこの時パーペはまだ40歳ぐらいなんだよね。若いグルネマンツだわ~
2011年02月12日
シカゴ・リリック・オペラローエングリン生放送中!WFMTLohengrin by Richard WagnerOpening night broadcastbegins 5:45 p.m. Fri. Feb. 11 2011Live from the Civic Opera HouseLyric Opera of ChicagoWagner's “LohengrinJohan Botha (Lohengrin); Emily Magee (Elsa)Greer Grimsley (Telramund)Michaela Schuster (Ortrud)George Zeppenfeld (King Henry)Lyric Opera Cho & OrchConducted by Sir Andrew DavisDirected by Elijah Moshinskya production from London’s Covent Garden.5 hrs., 15 minヨハン・ボータすばらしい~絶好調ですね。エミリー・マギーはこの役で日本に来ます(バイエルン)幕間に宣伝していた。ついにリリックオペラにフェルッチョ・フルラネットがデビューしかも「ボリス・ゴドゥノフ」のタイトル・ロールで。***日本時間12日(土) 13:33、カーテンコール終了。シカゴのお客さん大熱狂。ほとんどがスタンディングオーベーションだったそうです。シカゴでローエングリンが上演されたのは30年ぶり。どんな田舎なんだよ(笑ミヒャエラ・シュスターに大喝采!ツェッペンフェルドも。マイネリーベルシュヴァン、めちゃゆっくり、美しく歌ったヨーハン。よかったよ~
2011年02月12日
WETA:Opera at Eightat 8:00 pm February 14 2011 ワシントン現地時間日本時間2月15日(火)朝10時~Charles Gounod: Rom?o et JulietteRoberto Alagna (tenor) [Rom?o]Angela Gheorghiu (soprano) [Juliette] Jos? van Dam (baritone) [Fr?re Laurent] Marie-Ange Todorovitch [St?phano] Simon Keenlyside (baritone) [Mercutio] Alain Fondary [Capulet] Claire Larcher [Gertrude] Daniel Galvez Vallejo [Tybalt] Guy Flechter [Benvolio] Didier Henry [P?ris] Till Fecnher [Gr?gorio] Alain Vernhes [Le Duc] Christophe Fel [Fr?re Jean] Anne Constantin [Manuela] Doris Lamprecht [Pepita] Yann Beuron [Angelo] Ch?ur et Orchestre du Capitole de ToulouseMichel Plasson (conductor)これは珍しい。サイモン・キーンリーサイドがマキューシオのロミジュリ。
2011年02月12日
今夜のWebradioもちろん世界的にニクソンインチャイナがお披露目になるんだけど、NPRもおすすめ運命の力これ日本に来ますんで…'La Forza del Destino'Violeta Urmana …………… LeonoraSalvatore Licitra …………… AlvaroRoberto Frontali ……….…… CarloEnrico Iori ……………… CalatravaElena Maximova ……… PreziosillaRoberto De Candia ….... MelitoneRoberto Scandiuzzi … Father SuperiorMaggio Musicale Orchestra and ChorusZubin Mehta, conductorWDAV ノースキャロライナUSANPR World of OperaSaturdays at 6 p.m.(現地時間日本時間2月13日(日)朝8時~***Radio Stephansdomオーストリア・ウィーンModest Mussorgsky: Boris GodunowOpernabend vom 12.2.2011 20:00 1. AKT 21:08 2. AKT 21:42 3. AKT 22:25 4. AKT~23:17日本時間2月13日(日)4時~7時SONY CLASSICAL S3K 58 977 Boris Godunow: Anatoly Kotcherga,Dimitri: Sergei LarinFjodor: Liliana Nichiteanu, Xenia: Valentina Valente, Schujskij: Philip LangridgePimen: Samuel RameyMarina Mnischek: Marjana Lipov?ekRangoni: Sergei LeiferkusWarlaam: Gelb NikolskySlowakischer Philharmonischer Chor Pressburg, Rundfunkchor Berlin, T?lzer Knabenchor, Berliner Philharmoniker, Leitung: Claudio Abbado1993. (3 hrs., 30 min.) クラウディオ・アッバード指揮ベルリンフィルアナトリー・コチェルガが題名役のボリス・ゴドゥノフディミトリ:セルゲイ・ラーリン これもすげえキャストだなあ~
2011年02月12日
The Royal OperaAnna Nicole17 February 2011 to 4 March 2011Composer:Mark-Anthony TurnageLibrettist:Richard ThomasDirector:Richard JonesSet designs:Miriam BuetherCostume designs:Nicky GillibrandCo-Lighting Designers:Mimi Jordan Sherin、D M WoodChoreographer:Aletta CollinsConductor:Antonio PappanoCAST LIST for Thursday, February 17 7:30 PMAnna Nicole:Eva-Maria WestbroekOld Man Marshall:Alan OkeThe Lawyer Stern:Gerald FinleyVirgie:Susan BickleyCousin Shelley:Lor? LixenbergLarry King:Peter HoareAunt Kay:Rebecca de Pont DaviesOlder Daniel:Dominic RowntreeBlossom:Allison CookDoctor:Andrew ReesBilly:Grant DoyleMayor:Wynne EvansRunner:ZhengZhong Zhou§Daddy Hogan:Jeremy WhiteGentleman:Dominic PeckhamTrucker:Jeffrey Lloyd-RobertsDeputy Mayor:Damian ThantreyFour Lap Dancers:Yvonne Barclay,Amy Catt,Amanda Floyd,Katy BathoFour Meat Rack Girls:Kiera Lyness,Marianne Cotterill,Louise Armit,Andrea HazellOnstage BandJohn Parricelli (Guitarist)John Paul Jones (Bass Guitarist)Peter Erskine (Drummer)ついにヴェールをぬぐROH今シーズン最大の話題作!(最大の駄作だったりして…)え、ジョン・ポール・ジョーンズ?それでラリー・キング役も登場!?奇しくもMETのニクソンインチャイナの裏でアンナ・ニコールとは興味深い。ラリー・キングと言えば彼のショーが終了してピアース・モーガンになってるけど。これのトレイラー、どう見てもオペラじゃないんだけど…映画みたい。インサイトトークショーも開かれた。一番みんなが知りたいのはあのでかいおっぱいは自前で行くのかどうかだろうな(スミマセン!!Related:JPJ Performing in Upcoming Anna Nicole Smith Opera
2011年02月12日
パルジファルWagner: Parsifal PreviewUPCOMING!VALERY GERGIEV CONDUCTS MARIINSKY ORCHESTRA AND CHORUS SPECIAL CONCERTTuesday , February 15 2011Suntory Hall, Akasaka Tokyo Parsifal:Sergey SemishkurGurnemanz:Ren? PapeAmfortas:Alexei Markov Cho:Mariinsky Chorus Orch:Mariinsky Orchestra WagnerPrelude to Act 1&Act 3, LohengrinOverture, Tannh?userAct 3 in Concert Style, B?hnenweihfestspiel "Parsifal"***Archive2011トリノ歌劇場2011年1月26日Dir.ド・ビリークワンチュル・ユンクリストファー・ヴェントリスStaging:フェデリコ・ティエッツィ2010コンセルトヘボウ 2010年12月11日第3幕Dir.ヤープ・フォン・ツヴェーデンローベルト・ホルクラウス・フロリアン・フォークトカタリーナ・ダライマンファルク・シュトルックマンConcert Styleバイロイト 2010(2009に同じ)Tokyo 2010Dir.ウルフ・シルマーピーター・ローズブルクハルト・フリッツミヒャエラ・シュスターフランツ・グルントヘーバーConcert Style2009バイロイト 2009Dir.ダニエーレ・ガッティクワンチュル・ユンクリストファー・ヴェントリスStaging:シュテファン・ハーハイム2008バイロイト2008(2009に同じ)2007ROH Dec. 2007Dir.ハイティンクジョン・トムリンソンクリストファー・ヴェントリスぺトラ・ラングファルク・シュトルックマンバイロイト 2007Dir.アダム・フィッシャーローベルト・ホルアルフォンス・エーベルツエヴリン・ヘルリツィウスユッカ・ラジライネンStaging:クリストフ・シュリンゲンジーフ2005ベルリン国立オペラDir.バレンボイムルネ・パーペブルクハルト・フリッツミヒャエラ・シュスターハンノ・ミューラー・ブラハマン2004バーデン・バーデン 2004 ?Dir.ケント・ナガノマッティ・サルミネン、クリストファー・ヴェントリスヴァルトラウト・マイヤートマス・ハンプスンStaging:ニコラウス・レーンホフバイロイト 1998Dir.シノーポリハンス・ゾーティンポール・エルミングリンダ・ワトソンファルク・シュトルックマンStaging ヴォルフガング・ワーグナーMET 1992/03Dir.レヴァインクルト・モルジークフリート・イェルザレムヴァルトラウト・マイヤーベルント・ヴァイクルStaging:オットー・シェンクJust for my rememberance as always.グルネマンツ:声の美しさではゾーティン。ローベルト・ホルもすばらしい。パルジファル:見かけではパルジファル(=イエス・キリスト的存在)に見えるヴェントリス。声の美しさではフォークト。アンフォルタスはやはりベルント・ヴァイクルの存在感と歌唱が抜群。コンサート形式なのになぜか泣けてくる、コンセルトヘボウの「パルジファル」。フォークトの清澄な清らかな歌声とホルの人間味の出た歌唱がそうさせるのか。今回パーペとセミシュクールがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。期待と同時に緊張を感じるゲルギエフさんですから指揮棒を下ろすまで絶対拍手してはいけません。この演目はエンターテイメントじゃない宗教的儀式なんですからよろしくお願いします。***聴けば聴くほどこの作品のすばらしさにはまる。まるで宇宙のような音楽だ。そして夢のように美しい。すでに昨年ミニインデックスを作っていたんだ。忘れていました~Parsifal Index Part1
2011年02月11日
クラシカ・ジャパンティーレマン&ウィーンフィルベートーベン交響曲全集絶賛初放送中!もうすぐ第九だよ~わたしの聴き逃したベチャワ~「若き巨匠」『21世紀の巨匠』ティーレマン。ウィーンフィルは相変わらずオッサンだらけ(笑)若い人、女性がほとんどいないの~そういう時代じゃないと思うが…私が若いころ職場には女性は皆無だったが今は女性が半分ぐらいいる。Wiener PhilharmonikerDirigent: Christian Thielemann19. April 2010 im MusikvereinBEETHOVEN/Symphonie Nr.9 d-Moll op.125Orchester: Wiener PhilharmonikerChor: Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien, CE: Johannes PrinzAnnette Dasch/SopranMihoko Fujimura/AltPiotr Beczala/TenorGeorg Zeppenfeld/BassLeitung: Christian Thielemannティーレマン&ウィーン・フィル『ベートーヴェン:第九』[演奏]アネッテ・ダッシュ(ソプラノ)藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)ピョートル・ベチャーラ(テノール)ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)ウィーン楽友協会合唱団[合唱指揮] ヨハネス・プリンツ[収録]2010年4月***終わりました。第九の4楽章だけまじめに聴きましたけどORFひどいね~音声のバランスとカメラ設置。ソリストの歌唱がオフ気味だった。ソリストたちの前にマイク立ててないのかなあ~それに歌手たちの顔を正面でとれるカメラが全然ない。頼むよ~ORF.それに第九のテノールというのはカーン、という硬質の強靭な、抜けるような高音のテノールでないと合わない。声が立たないのだ。トーステン・ケールとか最適だけど。ベチャワは美しくまろやかな声でややこれには低めの声なので合ってるとは思えなんだな~終わってすぐ客が拍手したのでティーレマンさんは「あ~あ」とむかつき気味な表情を浮かべていました。ツェッペンフェルトは声は美しいのだが重量級のバスではないので、荷が重かったかなあ~まあこれはこうあるべきだ、という思い込みで聴いている私がいけないのかもしれませんが…それもこれもマイクが遠いせいだよ~+++Webradio来週「運命の力」再放送ラジオです~
2011年02月11日
Nicola AlaimobaritoneBorn in Palermo in 1978He made his debut at the MET as Paolo Albiani in Simon Boccanegra unter der Leitung von James Levine January 2011ニコラ・アライモイタリアはパレルモ生まれの32歳。BIOベルカントだ~!!若いうちの来日を期待してます~彼もムーティの秘蔵っ子のようだ。フリットリもそうですもんね~巨体で巨大だ~
2011年02月07日
Metropolitan Opera: Simon Boccanegra5 Feb. 2011 MatineeToll Brothers-Met Opera Radio Network Broadcast:Simon Boccanegra, a corsair ..... Dmitri Hvorostovsky (Baritone)Maria Boccanegra, his daughter, aka Amelia ..... Barbara Frittoli (Soprano)Jacopo Fiesco, a Genoese nobleman ..... Ferruccio Furlanetto (Bass)Gabriele Adorno, a Genoese gentleman ..... Ram?n Vargas (Tenor)Paolo Albiani, a goldsmith ..... Nicola Alaimo (Baritone)Pietro, a Genoese popular leader ..... Richard Bernstein (Bass)Captain of the Crossbowmen ..... Adam Laurence Herskowitz (Tenor)Amelia's maid ..... Edyta Kulczak (Mezzo-soprano)James Levine ..... ConductorChorus and Orchestra of Metropolitan Opera***ということで、シモーネ・ボッカネグラ、聴きました~予習含めると12時間以内にシモーネ・ボッカネグラを3回聴くという暴挙!3つの別ヴァージョンを聴き比べるのはなかなかおもしろかった。METの感想ですが、主役4人が突出してすばらしい。これはかなりextraordinary な公演だったのではないでしょうか。今のところ2011年のトップ・レベルかも?まずフリットリ。神、降臨してました~フリットリの神降臨体験は生のコジ、ドンカルロなどありますが今度のも極めつけ神でした~あ~女神(ディーヴァ)ですね、言うなれば。そしてヴァルガス。絶好調でした~すばらしい!世界一の美声をパワフルに披露した。アリアでは終わって客の絶叫と悲鳴が聞こえた。まさに黄色い声。フルラネットも圧倒的存在感。彼が歌うだけでいちいち拍手があるので間がとられる。ディーマは相変わらず息継ぎなしで歌ったり(often taking whole lines in a single breath -from NYT review below)、得意技を見せていた。そしてレヴァイン!やはり彼だ。ぴったり歌手によりそう力と、それでいてけっして全体を壊さずもっていく力。何より歌手の全幅の信頼が大きい。フルラネットも語っていた。レヴァインがいかに歌手を尊重してくれるかを。フリットリでは1か所オケが速すぎる部分があったけど。フルラネットやバルガスの牽引は見事と言わざるを得ない。まあ結局は好みの問題だと思う。バリトンでいえばパオロ役のニコラ・アライモがすばらしかった。METデビューということだが。METのお客さんの熱狂はいいのですが、デュエットでもなんでも拍手するのでそのたびに舞台が止まる。少々ウザい(笑)。しかしまあこれがMETの良さでもあるのですが。第1幕第2場のThe Council Chamber sceneの幕が開いた瞬間なんて舞台装置を見た観客が拍手。「ラ・ボエーム」のカフェモミュスでもいつもそうだからあ~やはりMETだ!とうれしくなる。熱いんだよね~結局拍手問題に関しては指揮者が作曲家の意図を感じ取ってさてどうするかということなんだよね。ビシコフも以前語っていたが、ドンカルロは「ベルカント」じゃないからワーグナー的に止めないオペラだと。しかしこれは明らかにベルカント演目だからまだ音楽と歌が渾然一体とまではいかないんだよね。ゲルギエフとかヴェルザー=メスト、ガッティ、パッパーノは本当止めないからね。ラジオで聴いている身には拍手はいらない。日本時間3時に始まって終わったのが6時18分。おつかれさまでした~NYT ReviewThis Time, a Baritone as a Verdi Baritone
2011年02月06日
パリ・オペラ座バレエ「カリギュラ」がmedici TV で生放送されます。Choreography:ニコラ・ル・リッシュMedici TV LIVE2月8日 19時半~(現地時間)通例なら多分その後しばらく無料のアーカイブに入るかもしれません。***arte LIVE WEB クラシック ではハイティンクさまのベートーベンチクルスが見られます。また同じく arte LIVE WEB でガボール・タルケヴィのトランペットソロリサイタルも見られます。ご存知ベルリンフィルの首席奏者です。
2011年02月05日
このサイトの表紙を見て、新興宗教かと思われたら困る… →Papeさま。ところで今晩のラジオ。いろいろありますけどやっぱりこれ!METのシモン!これから予習。ラジオを聴くために予習するなんてあんまりない。だってフロンたーりが苦手だったんだもん。(苦フロンターリの2ヴァージョンだよ。GMT 1800日本時間 3時~Metropolitan Opera: Simon Boccanegra, a corsair ..... Dmitri Hvorostovsky (Baritone)Maria Boccanegra, his daughter, aka Amelia ..... Barbara Frittoli (Soprano)Jacopo Fiesco, a Genoese nobleman ..... Ferruccio Furlanetto (Bass)Gabriele Adorno, a Genoese gentleman ..... Ram?n Vargas (Tenor)Paolo Albiani, a goldsmith ..... Nicola Alaimo (Baritone)Pietro, a Genoese popular leader ..... Richard Bernstein (Bass)Captain of the Crossbowmen ..... Adam Laurence Herskowitz (Tenor)Amelia's maid ..... Edyta Kulczak (Mezzo-soprano)James Levine ..... ConductorChorus and Orchestra of Metropolitan Opera.approx. 4 hrs ***歌劇「シモン・ボッカネグラ」全3幕 ヴェルディ作曲パレルモ・マッシモ劇場で録画シモン・ボッカネグラ(元海賊のジェノヴァ提督):ロベルト・フロンターリアメーリア・グリマルディ(マリア):アマリルリ・ニッツァ,ヤコポ・フィエスコ:フェルッチョ・フルラネットガブリエーレ・アドルノ:ワルテル・フラッカーロほか合唱)マッシモ劇場合唱団指揮)フィリップ・オーギャン管弦楽)マッシモ劇場管弦楽団演出)ジョルジョ・ガルリオーネシチリアの劇場の シモンニッツァはフィレンツェ歌劇場来日公演「運命の力」のヒロイン、レオノーラにキャスティングされている。奇しくもフラッカーロは同公演のドン・アルヴァーロ役でフロンターリはドン・カルロ役。この作品も、フルラネットが主役だった。(笑)彼のプレゼンスは本当にすごい。主役を食っちゃう存在感と迫力!フラッカーロのポテンシャルは抜群。彼もフルラネット同様背が高いのでさまになる。歌い方が一本調子だが、声質がアルヴァレスっぽい。世界屈指のテノーレになるかも?ニッツァは細くて長い金髪。まあこれからの人なんでしょうね。主役4人はよかったと思う。衣装も。しかしアンサンブルはどうだったのか。さて、一方のボローニャ歌劇場の方。指揮者がマリオッティ。この人も日本でボローニャ歌劇場を指揮します。ヴェルディ:歌劇『シモン・ボッカネグラ ロベルト・フロンターリ(シモン・ボッカネグラ) カルメン・ジャンナッタージオ(アメーリア・グリマルディ) ジュゼッペ・ジパーリ(ガブリエーレ・アドルノ) ジャコモ・プレスティア(フィエスコ) マルコ・ヴラトーニャ(パオロ・アルビアーニ) アルベルト・ロータ(ピエトロ) エネア・スカラ(弓隊の隊長) ルチア・ミケラッツォ(アメリアの侍女) ボローニャ歌劇場管弦楽団&合唱団(合唱指揮:パオロ・ヴェロ) ミケーレ・マリオッティ(指揮) 演出:ジョルジョ・ガッリオーネ 美術・衣裳:グイド・フィオラート 照明:ダニエレ・ナルディ 収録時期:2007年11月 収録場所:ボローニャ、テアトロ・コムナーレ(ライヴ) 映像監督:フランチェスカ・ネスラーMarco Vratogna BaritoneGiuseppe VerdiSIMON BOCCANEGRASimon Boccanegra ? Roberto FrontaliAmelia Grimaldi ? Carmen GiannattasioJacopo Fiesco ? Giacomo PrestiaPaolo Albiani ? Marco VratognaPietro ? Alberto RotaCapitano dei balestrieri ? Enea ScalaAncella di Amelia ? Lucia MichelazzoChorus and Orchestra of Teatro Comunale di BolognaMichele Mariotti, conductorGiorgio Gallione, stage directorGuido Fiorato, costume and set designDaniele Naldi, lighting designRecorded live from the Teatro Comunale di Bologna, 2007こちらの方が合唱、指揮、オケは文句なくいい。全体的まとまりもいいし、なにしろ、歌手がみんなベル・カントだ。やっぱり歌手のバランスや相性は大切だ。パレルモの客がフルラネット以外に無反応だったのもわかる気がする。突出したものを見ちゃうとそれにしかリアクションできなくなる。でもヴェルディはやっぱベルカントでしょ~あーどうでもいいけどムーティ指揮のルチッチ主役で見たいな。
2011年02月05日
大ショック~スカラの「トスカ」、RAIでの生中継がありません。というか少なくとも今の時点ではありません。が~ん。ルチッチ・ロスで餓死しそうだったのに。渇きは癒されない。けさRAIの2月第3週の予定がやっと出たんですが、15日のプレミエのトスカ生中継を期待していたのですがありません!権利の関係かしら?イタリアということろはいつもぎりぎりだから直前に変わることは日常茶飯事なのですけどね。これからも注意は必要ですが…。しかしいいこともありました。フィレンツェ歌劇場「マノン・レスコー」生中継です。この歌劇場は日本に来月やってきます。演目は「トスカ」と「運命の力」ですが来日する歌手がけっこうかぶっています。アディーナ・ニテスク、ワルター・フラッカーロ、ロベルト・ディ・カンディア。このRoberto de Candia という人は新国立劇場の「チェネレントラ」でダンディーニ。もう~存在自体が笑えた!というぐらいコメディアンぶりを発揮していたんだけど。(ボケと突っ込みで言うなら、完全ボケの方です。)今回はどうなるんでしょう。笑っちゃったらどうしよう~新国立劇場の「マノン・レスコー」も来月。予習用としていかがでしょう。歌手は違いますが…フィレンツェの歌手たちはもろ「イタリア!」ですから。さあがんばりましょう~***RAI Radio3venerd? 18 febbraio 2011 20.30 現地時間IL CARTELLONEIn diretta dal Teatro Comunale di FirenzeMAGGIO MUSICALE FIORENTINO - Stagione Lirica 2011MANON LESCAUT musica di Giacomo PucciniManon Lescaut Adina Nitescu Lescaut Roberto de Candia Renato Des Grieux Walter Fraccaro Geronte de Ravoir Danilo Rigosa Edmondo Andrea Giovannini L'oste/Sergente degli Arcieri Giovanni Bellavia Il maestro di ballo Stefano Consolini Un musico Tiziana Tramonti Un lampionaio Bruno Lazzaretti Un comandante di marina Lisandro GuinisMadrigale: Gabriella CecchiTiziana BellavistaKatja De SarloMaria Rosaria RossiniOrchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentinodirettore, Bruno Bartolettiregia, Olivier Tambosiscene e costumi Frank Philipp Schl?ssmann luci Daune Schuler***おや!こんなのがありました。日本の演奏を放送してくれます。RAI Radio318-02-2011 12:00I CONCERTI DEL MATTINOConcerto EuroradioORCHESTRA FILARMONICA DELLA CITT?' DI TOKYOviolino Takamori Arai; direttore Daisuke Mutanata musiche di Sibeliusregistrato il 23 ottobre 2010 a Tokyo. Takemitsu Memorial, Opera City Concert Hall.***ベルリンフィルRAI Radio313-02-2011 16:55DOMENICA IN CONCERTOConcerto EuroradioBERLINER PHILHARMONIKERpianoforte Mitsuko Uchidadirettore Simon Rattlemusiche di Beethoven e Sibeliusregistrato alla Philarmonie di Berlino il 9 febbraio 2010***まったくもって余談ですが、CNNj のピアース・モーガン・ショー、きのう金曜はコリン・ファースの回だったの。しかしエジプトの生中継でとんでしまいました。アンダーソン・クーパーがエジプトの人たちに殴られまくっていました。エジプトの動乱がおさまらないと放送はなさそうですな~不謹慎ながらちょっとこれも悩みの種。いったいいつ放送してくれるの?「英国王のスピーチ」日本公開は2月26日です。しかしCNNはすばらしい。ずっとエジプトをやっているよ。世界を動かすのはtwitter とCNN。***
2011年02月05日
Conductor Riccardo Muti hospitalized in Chicago(Reuters) - Renowned conductor Riccardo Muti, the 69-year-old music director of the Chicago Symphony Orchestra, fainted at Thursday's rehearsal and was taken to a hospital, a symphony spokeswoman saidムーティさまが倒れられたということです。お仕事はほどほどに。マエストロ!世界の宝なのですから。
2011年02月04日
Zeljko Lucic ARCHIVEZurich Opera Tosca PucciniSunday, 28.11.2010Conductor Nello SantiProducer/production Robert CarsenSet and costume design Anthony WardOrchestraZurich Opera House OrchestraChoir Zurich Opera House ChoirWithEmily Magee (Tosca); Walter Fraccaro (Cavaradossi), Zeljko Lucic (Scarpia), Valeriy Murga (Angelotti), Giuseppe Scorsin (Mesner), Andreas Winkler (Spoletta), Morgan Moody (Sciarrone), Thomas Forde (Schliesser)チューリヒのカウフマンとマギー、ハンプソンのトリオで映像化されている同じプロダクション。すでにスカルピアを当然歌っているにしてもMETの後、仕事してたんですね~
2011年02月02日
華麗なるメトロポリタン・オペラ5夜連続放送!NHK BSハイビジョンでまた放送していただけますありがたや~2月20日~24日。見ていないものもあるので楽しみ~
2011年02月02日
全35件 (35件中 1-35件目)
1

![]()
