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バイエルン ロベルト・デヴェリュー Part2第3幕サラの部屋荷物をつめている今からロンドンに行って女王に指輪を渡してロベルトの命乞いをするのだ。そこにロベルトの小姓が手紙を持ってくるロベルトの字だわ!しかしすぐにノッティンガム公が帰ってくるその手紙を読みたいあなた!あなたじゃない。命令だ。その手紙をよこせ!手紙を読む。お前はロベルトの命が救えると思っているんだな?ノッティンガム公はサラを監禁する。スーツケースから黒い靴下をだして彼女の足と手を縛る。そしてロベルトの黒いマフラーで目隠しをしてさるぐつわもする。しかしこちらは背後に釘付け。背後では別室で凄絶なロベルトのリンチが行われている。ロベルトは左胸が血に染まり、額と口の横も血が付いている。セシル卿とグアルティエロ・ローリーとジャコモが彼を蹴ったり殴ったり煙草の火を押し付けたりしている。サラと同じように黒い目隠しをされている。倒れてもがく彼をセシルとローリー卿とジャコモが見ている。楽しそうに。サラを監禁したノッティンガム公もやってきて、ローリー卿に煙草をもらう。彼もじっと冷酷な目で彼を見ている。ロベルトは悲痛に歌う。彼は親友のノッティンガム公に歌っている。死の前に君に言うよ、君の妻は純潔だって。死に行く人間は嘘をつかない…ロベルトの小姓が同じようにリンチされなぶり殺しにされる。ジャコモは彼が気にいっていたらしく必死で止めるがセシルは容赦ない。人々に冷酷に死を告げられてロベルトはまた歌う。絶唱。ロベルトは人々にはがいじめにされ、ズボンを脱がされ、シャツを脱がされ、下着を裂かれる。ロベルトは連れ去られる。どう考えてもこの演出家はサド趣味があるらしい。ずた袋のように舞台の端に転がされているサラ。エリザベッタはサラを待っているなぜか人格が変わってしまったかのようなジャコモ。ジャコモは茫然とロベルトがいたぶられるのを見ている。次第にうつろな表情になっている。もしかしたら次は自分かも?と気付いたのかもしれない。王冠が運び込まれるとしかし魅入られたように見つめている。エリザベッタはもう精神的に崩壊寸前でロベルトを許すと歌う愛する人と暮らしなさい!ジャコモはサラの戒めをほどく。そしてエリザベッタの足元に突き飛ばす。エリザベッタとサラは這いながら近づく。この指輪は!私です!そこに大砲が轟く。叫ぶエリザベッタとサラ。死刑は執行された冷酷にローリーが告げるエリザベッタはサラに言うあんたが棺に入れたのよ!どうしてすぐ来なかったの?私ですノッティンガム公が表情なく答える私が監禁しました冷酷な男めエリザベッタはこの2人にも死刑を宣告するエリザベッタは取り乱す英国女王は涙を見られてはいけない!人々は告げる統治するものは自分のためには生きられないのです私は統治しないわ!生きもしないわ!泣きながら言う。老いた女王はそして…思わず近づきかけていたジャコモが後ずさるジャコモは錯乱する女王を一種憐みの入った表情で見つめているしかし自分に王位をと告げられると凍りついたようにゆっくり正面を見る 笑みは浮かぶか浮かばないかの微妙な線。うまいな~全幕了嵐のようなブラーヴァの大合唱お疲れさまでした~これでこそオペラ音楽、歌、演出 すべてが完成されているこれこそがオペラだ!
2011年09月27日
Japan-Tournee der Bayerischen StaatsoperGaetano Donizetti : Roberto DevereuxDay1 in Tokyo27 Sep. 2011Musikalische Leitung Friedrich Haider Inszenierung Christof Loy B?hne und Kost?me Herbert Murauer Licht Reinhard Traub Produktionsdramaturgie Peter Heilker Ch?re Andr?s M?spero Elisabetta : Edita Gruberova Herzog von Nottingham : Devid Cecconi (replacing Paolo Gavanelli)Sara : Sonia GanassiRoberto Devereux : Alexey Dolgov (replacing Jos? Bros) Lord Cecil : Francesco Petrozzi Sir Gualtiero Raleigh : Steven HumesEin Page Robertos : John ChestGiacomo : Johannes Klama (Actor, the silent role) Bayerisches StaatsorchesterChor der Bayerischen Staatsoperバイエルン ロベルト・デヴェリューめっちゃおもしろかった~~!最高。もう~クリストフ・ロイ・ワールド炸裂です!映像版よりマジ良かった。なぜならロベルトがアレクセイ・ドルゴフ君だからです!彼、演技うま過ぎでしょ!反則だ。ヨハネス・クラマが食われるぐらいの役者だった~寒気するわ~彼はずっと笑ってるんだよ。死の扉がそこに開いてるというのに笑ってポケットに手を突っ込んでいるんだ!はああ~歌唱も十分良かった。歌唱に関してはガナッシさまがすばらしい!グルべさまは本当に役に徹していて突出することなく、エリザベス1世を生きていて、すばらしかった。コンサート形式のデヴェリューよりも映像版よりも、今回の舞台がよかった!急きょきてくれたノッティンガム公役のデヴィッドもがんばっていた。彼はベル・カントです。そこも気にいった。荒々しく歌うのは間違っている。音楽もすばらしかった。ハイダーの牽引ぶりがもう見事だった。最初は合っていなかったデビッドも見事に指導されていた。そして忘れちゃいけないスティーヴン・ヒュームズ!地味ながら見事。ヨハネス・クラマは…もう本当はロイは彼を主役に演出してるでしょ?という舞台なのでね。もう~ずっと彼に釘付けでした。第1幕ホテルのロビー。朝。水を補給したり掃除したり新聞を取り換えたり、メンテする人々。ビジネスマンたちがやってくる。入ってくるロベルト・デヴェリュー。金髪で背が高くハンサムでスーツが似合いすぎのアレクセイ・ドルゴフ。あせっている。彼は罪を裁かれるため英国に舞い戻ってきた。そして背後に現れるジャコモ役のヨハネス・クラマ。金髪を波打たせ長く垂らしている。映像そのまま。金髪対決。じっと睨みあう2人。もうここから、きゃ~な感じです。人々が新聞に群がるThe SUN (イギリスの大衆タブロイド紙)一面はSeducer returns(誘惑者の帰還)でかでかとドルゴフのにやけた顔。入ってきたサラ(ガナッシ)は新聞を見てため息。女声合唱との対話。女王様のおなり。女王様はホテル王ならぬホテル女王。ホテルグループに君臨する権力者。彼女にアイルランドに飛ばされたデヴェリューは仕事で失敗した罪で裁かれることになっている。女王はサラにいう。そのことじゃない。彼には恋人はいるらしいの。恐ろしい報復を語る女王をひたすら恐れる親友のサラ。だってその相手はあたしなんだもん。女王に面会したい!とロベルトがやってくる。ロベルトは首に黒のマフラーをまいている。エリザベッタの足元にひざまずく。エリザベッタはそのまま抱き寄せる。人々はけるロベルトは椅子に座ってにこやかに笑いながら余裕をぶっこいている。罪人が戻ってきたわね罪ですか?私の慈悲が罪だったのか?あなたがカディスを攻め落とした時は、あまりに嫉妬されるからかばったのよ政治の話をしているのにいつのまにか話題は愛に。あの頃はよかったわ…エリザベッタはロベルトを抱いて唇を寄せるロベルトは顔を背ける動揺するエリザベッタあなたは愛している人がいるんでしょ?そう来たか…いいなさい。そしたらあなたの命は長らえるわ。(あの人を救わないと…)ロベルトはかみてに歩いていく。愛しているの?いいえ!エリザベスはきれる。そこにサラの夫でロベルトの親友、ノッティンガム公がやってくる。縮れた黒髪。いかにもイタリア人。背が高く恰幅が良く、おじさん風で、目が優しい。彼はソフトな低い声のバリトン。歌い方もベルカント。決して汚くならない彼は誰ひとり味方のいないロベルトをただひとりかばってくれる人。彼は妻のサラの様子がおかしいことをせつせつと訴える。議会に呼ばれるがいつまでもロベルトをかばう歌を歌い続けるロベルトはとっくにいなくなっているのに。かわいそうす。出ていくノッティンガム公。ホテルの別室サラが刺繍をしている。やってきたロベルト。また余裕をぶっこいた社交辞令の笑みを浮かべている。不実な女め。結婚したサラを責める。しかしサラの歌にだんだんほだされて泣き顔になる。座り込むサラの背中に顔を寄せ顔をくしゃくしゃにして泣いている。今度はロベルトの歌唱もう~気持ち入っているロベルトは首の黒いマフラーをとって涙をふく。その黒いマフラーを握っているが落とす。ここの二重唱が実に絶品!サラはロベルトに刺繍した青いスカーフを渡す。ロベルトは首にかける。議会の判決が出て人々が戻ってくるまたThe SUN が配られる今度は “Off With His Head!”「ロベルトの首を斬り落とせ!」=「ロベルトを死刑に」裏面がまたマンチェスター・ユナイテッドでCロナウドとギグスの記事。古いな~もうロナウドはとっくにレアル・マドリードでしょ~エリザベッタにセシル卿が告げる死罪です。女王はグアルティエーロ(ヒュームズ)にエセックス伯のあとをつけさせた。遅かったじゃない!一晩中帰ってこなかったんです。ようやくつかまえてマフラーを取り上げたら怒って…ビニールに入ったショールを渡す怒り心頭に発すエリザベッタ。愛の証拠ね。そこにノッティンガム公が判決を持ってやってくる。署名したら死刑が執行されるのだ。すぐにサインしようとするエリザベッタを止めるどうかお慈悲を!聞く耳もたぬ。そこにロベルト。また笑っている。手をポケットに突っ込んで、余裕をかましている。エリザベッタの取り出したショールで顔色が変わる。ノッティンガム公は温厚な優しい貴族から冷酷な人間にここで豹変するサーラ!!!!ここで重唱すばらしいです。第2幕了。Part2 に続く。
2011年09月27日
バイエルン ローエングリン 3家が完成し、その前の花文字を作る人々。ヴァーンフリート?2人が来る結婚の歌。2人は向かい合い、腕をバンドでしばる。そしてびんに黄色と青の砂を混ぜ合わせる。黄色はエルザ、青はローエングリンの色。2つの階級が一つになるという寓話。そんなものはありえないのだが。人々は帰っていく。2人きりになったね。2人はベランダから外をながめる寝室のベッドに座る2人ここからの歌唱がもう実にすばらしい。エルザはあなたを名前で呼びたい、と言いだす。ローエングリンは彼女を説得しようとするが彼女の疑念はふくらむばかり。ついには禁断の問いを発してしまう。テルラムントが襲ってくるが手を触れずに倒してしまう。死体を片付けさせ、エルザは身支度のため出ていく一人残ったローエングリンはベビーベッドに火をつける。壁が下りてきてプロンプターボックスに剣をつきたて、はけるローエングリンカウフマンのようにそこで嗚咽したり、いっさいなし。ここは大好きな音楽人々戦の準備にわきかえっている中、事件発覚テルラムント殺害は正当防衛と認められる。しかしもう一つの告発。妻が誓いを破りました。ローエングリンはかみての椅子にすわり、歌い、立ち上がって自分の名前を明かす。カウフマン版と同じように、エルザはローエングリンが名前を発する前に口を手でふさごうとするがその手をはっしと押さえる。壁が上がる、白鳥が来る!マイネ・リーベル・シュヴァンローエングリンは舞台中央で歌う。さようなら!ローエングリンは白鳥を連れてくる。白鳥が連れてくるんじゃなくて白鳥を連れてくる騎士なんだよ。オルトルートは叫ぶ。賢い彼女は気付いた。馬鹿め!あの白鳥は弟なんだよ。もう帰ってこない!はっとしてエルザは泣きながら白鳥をなぜるローエングリンと目が合う。裏切った女に弟を返せないと言いきったローエングリンだがこれで気持ちを変えるローエングリンは弟を連れてくる年季も明けないが、エルザの涙にゆずったのだ。弟はエルザにしがみつく。でもすぐに、テルラムントの死骸を興味深そうに眺めている。ローエングリンは帰っていく。エルザと弟は客席に背を向けているただ一人オルトルートだけがにやりとしながらかみての椅子に座っている。結局勝ったのは誰?エルザは永遠に愛を失い、生きていく地獄を味わう。ローエングリンはいなくなる。はからずもオルトルートがエルザに予告していたように。結局勝ったのはあたしよ!全幕了。
2011年09月25日
バイエルン ローエングリン 2やっとマイヤーの歌唱が聴けるぞとうれしい。人々が家を建てている。ローエングリンが家の中でテーブルの塗装をしている。ニスを塗っている。これはカウフマンもやっていた。エルザはその横でレンガをとんとんこての柄で叩いている。かみての椅子に座っているオルトルート。マイヤーのオルトルートだけが一貫した意志を持って役を演じていた。ミヒャエラシュスターのオルトルートとまったく違う。別の人物像だった。そういうところもさすがマイヤー!マイヤーさんのオルトルートは地毛で短髪。地味なスーツで胸の谷間を見せている。まるで有能な女性弁護士のようだ。シュスターは邪悪さを感じさせたけど、マイヤーのオルトルートは高貴ささえ感じられる知性を有している。彼女は賢いので次の手を考えている。しかしテルラムントは浮足立っている。彼は自分の名誉が汚されたのが死ぬほど悔しい。ピストルをくわえて自殺しようとうするがオルトルートにとめられる。テルラムントはオルトルートをピストルで撃とうとするがやめる。お前の魔力にたぶらかされたと人のせいにするテルラムント。このニキーチンの演じるテルラムントは野生的で暴力的。あまり知性は感じない。ニキーチンは恰幅がいいのでそのまま「フーリガン」に見える。頭の右耳の後ろに2本の筋の黒い刺青が入っている。このシーンではシャツの胸をはだけて腕まくりしているので胸と腕の入れ墨が見えまくり。これは消した方がいいんじゃないかな~入れ墨をするのは労働者階級だから話が違ってきちゃう。壁が下りてきて仕切られる。電気がついて、テルラムントとオルトルートの家になる。ドアにはのぞき窓。のぞき窓からのぞいているオルトルート。テルラムントはオルトルートの話を聞く。あの騎士が名前を聞くなと言ったのは、自分の魔力が失われるからだ。なるほどあれは魔術だったのだ!テルラムントは納得する。またオルトルートの魔法にかけられたように頭がぼーっとしている。これでいいんだ。オルトルートは彼にキスを与える。テルラムントはこの魔女に支配されている。エルザが自分の家の制作のため出てくる。階段を上がって2人は家の上にくる。あんたは離れて。あの子は私はやるわ。オルトルートは家の下からエルザを呼ぶ。あたしの声もわからないの?幸せに酔っているエルザは彼女に「不幸な女(ひと)」と呼びかける。オルトルートはエルザの高慢さが我慢ならない。付従うふりをするしもてでテルラムントが聞いている。また壁が下りてくる。上の2つの画面にニワトリが現れる。朝になったのだ。4人のかつての部下が出てきて自殺しようとするがやめさせる。しもてにはける。壁が上がる。家はもうできあがる寸前。窓をつけているローエングリン。また壁が下りてくる。上の2つの画面にニワトリが現れる。朝になったのだ。結婚の朝。机を回りながら運んでくる2人。なんで回りながら運ぶのか?机には十字架がついている。簡易教会なのだ。じゅうたんをしく。照明が緑。家が黄色でローエングリン一派はブルー。しもてから現われる結婚の衣装を着たエルザ。後ろに緑の服のオルトルート。屋根が吊り下げられ、装着される。この屋根にはソーラーパネルまでついている(笑)かみてでオルトルートが騒ぎを起こす。エルザに疑念を植え付けるオルトルート。男2人がハインリッヒと騎士を呼びに行く。やってくる。ローエングリンなぜその女がいるのだ?家のベランダに現れたテルラムント。その男の名前を聞きたい。ローエングリン:お前のような男に応える義務はない。テルラムント:じゃあ王に聞いてもらおう。ローエングリン:最高諸侯会議で問われても応えなくて良いのだ。私が答えなくてはいけないのはエルザだけだ。エルザは聞かないよね?エルザは疑念にむしばまれ、迷っている。迷っている。皆おもわくをそれぞれに歌う。テルラムントは下に下りてきてエルザに迫っている。名前を聞くんだ!2人は改めてテーブルにつくと結婚誓約書にサインする。ローエングリンは言うまでもなく「チェックマーク」。エルザとローエングリンは手をとって家の方に歩いていてエルザは家の角を抱きしめるように立ち止まる。第2幕了。
2011年09月25日
Japan-Tournee der Bayerischen StaatsoperLohengrinDay1 25 Sep. 2011 NHK Hall, Sibuya, TokyoMusikalische Leitung Kent NaganoInszenierung Richard JonesB?hne und Kost?me UltzLicht Mimi Jordan SherinProduktionsdramaturgie Rainer KarlitschekCh?re S?ren EckhoffHeinrich der Vogler : Kristinn SigmundssonLohengrin : Johan Botha (replacing Jonas Kaufmann)Elsa von Brabant : Emily MageeFriedrich von Telramund : Evgeny Nikitin (replacing Falk Struckmann who replaced Evgeny Nikitin)Ortrud : Waltraud MeierHeerrufer des K?nigs : Martin Gantner(replacing Evgeny Nikitin who replaced Markus Eiche)Brabantische Edle : Francesco Petrozzi, Kenneth Roberson, Peter Mazal?n, Tareq NazmiBayerisches StaatsorchesterChor der Bayerischen Staatsoper バイエルン ローエングリン6年前、バイエルンの来日公演で生の「タンホイザー」を初めて見た時、震えるほど感動したのに、今回のローエングリンもさぞかしと思っていたら、終わってみたら心の中を秋の風が吹いていた。やはり離脱100人というのはローエングリンにおいてはけっこう致命的だったのかも?合唱が随所でずれまくり。ローエングリンが名前を明かした後にもずれてたからもうぶっ飛んだ。会場内のいたるところにラッパ隊が出現したりして、楽しいところもいっぱいあったけど、このプロダクションは何回も見るもんじゃないかも。私の場合、お話にのめり込めないとオペラは堪能できないのですけど、まったくのめり込めなかった…ヨハン・ボータ、ものすごくすばらしかったけど、もうヨハンのローエングリンは録音でならシカゴでもROHでも聴いているし…。すばらしかったのはやはりヴァルトラウト・マイヤーさん。その存在感はすばらしく歌唱もすごかった。完全にソプラノのマギーを食っていた。エフゲニー・ニキーチンは彼なりのテルラムントをがんばって演じていた。声はすばらしいし、苦悩を表現していた。彼にしては珍しくカーテンコールでにこりと微笑みが出たのも、自分でも精一杯できたと思ったからかもしれない。後は特に書くことありません…。もしかして私、嵐の中をたどりついた清教徒で燃え尽きちゃったのかな…ケント・ナガノと合わないのかな?ぶっちゃけこのプロダクションはプレミエの時ラジオで生で聴いている。そのあとも数限りないローエングリンを聴いてきたから、もうミミタコになっちゃったんだよね?世界三大ミミタコオペラは「椿姫」「カルメン」「ラ・ボエーム」で、できたらこの作品は見たくない作品だ。その中に入っちゃったのかな?いや、まさか。ヴァーグナーに限ってそんなことがあるわけない…世界4大耳タコオペラだなんて…***会場に入ると4人のらっぱ隊がお出迎え!おおバイロイトみたい!盛り上がるなあ~しかもその扮装があの王の伝令と同じ4人組で、彼らは本番が始まると時々パイプオルガンの下に出現してくれて楽しかった。第1幕指揮台の下からぬっと現われるケント・ナガノ。拍手なしで第1幕が始まる。舞台上では演奏が始まる前からもう始まっている。映像版でも同じなのだけど、エルザが自分の家の製図を書いているんだけど、30分ぐらいじっと立っているの。大変だな~演出家の意図に沿うって。それが意味のあることならいんだけどね。このお話はブラバンド公国、ならぬ「ブラバンド建設」のお話です。会社の制服は黄色で、胸のワッペンに「B」。彼らはいわばエリート集団で、でも最近新しい社長が来たの。業績を上げるために。社長はこの会社の内紛があるので派遣されたのね。テルラムントは重役なんだけど前の社長の娘を陥れようとしている。前社長の娘は弟を殺した罪で訴えられている。娘が望んでいるのは大層なものではなく権力でもない。ただ自分の愛する彼氏と暮らす小さな家が建てたいだけ。そんな彼女に会社員は協力して家を建てている。テルラムントはそんな彼女が腹ただしい。彼らは会社のアナウンスで管理されている。夜になるとそのアナウンス画面にはふくろうが現われ、朝になると鶏が現われる。そのきっかけはトランペットの音で表現される。社長の秘書(伝令)が常にお達しをアナウンスする。裁判になる。彼女のために戦うものがいないため彼女は火あぶりの刑になりそうになる。しかしそこにやってきた青いシャツの騎士。彼はいわば労働者側の男。黄色はホワイトカラーブルーの服の人はブルーカラー。彼がやってきたのはエルザといっしょに働くためで権力を握るためではない。白鳥を抱えてやってくる。白鳥は動かず死んでいるように見える。ローエングリンはかみてからやってくる。まずそでで歌い白鳥にご苦労と言っている。そして現れて人々の前を横切っていく。オルトルートの前を通った時、じろっとにらみつけ、ふっと笑う。えっそういうローエングリンなんだ。善の権化と悪の権化の火花。あなたは私の言うことを聴けますか?私の出自を名前をどこから来たかを聴いてはいけません。守れますか?守れますじゃあ愛しています2人はキス。戦いどんどんどんヨハン・ボータはカウフマンがやっていたように少林寺拳法のように、客席に背を向けて右手を上にあげて剣を構える。ボータは動かないがニキーチンが必死に飛びかかって戦っている。しかし魔法のように、テルラムントの剣から火花が出て、彼は剣を落とす。剣を拾って襲いかかるが剣をつかまれ、倒されるあなたの命はもらった。しかし生かしておこう。テルラムントは茫然としつつも荒々しくしもてに歩いていく。納得できない。何が起きたんだ?オレはわけがわからなくなって…ハインリッヒはテルラムントの胸の紋章を破り取る。彼は会社から追放されたのだ。第1幕了。
2011年09月25日
National Ballet of CanadaVideo Romeo and Juliet Photo Shoot Elena Lobsanova and Guillaume C?t? in Romeo and Juliet. Photo by Christopher Wahl Video by James Cooper
2011年09月24日
BBC Radio3 broadcastsRoyal Opera House : Gounod's Faust24 Sep. 2011 18:45 (現地時間)日本時間9月25日(日)02:45~Faust ..... Vittorio Grigolo (Tenor)M?phistoph?l?s ..... Ren? Pape (Bass)Marguerite ..... Angela Gheorghiu (Soprano)Valentin ..... Dmitri Hvorostovsky (Baritone)Siebel ..... Michele Losier (Mezzo-soprano)Martha Schwerlein ..... Carole Wilson (Mezzo-soprano)Conductor ..... Evelino Pid?Orchestra and Chorus of the Royal Opera House, Covent Gardenこれがホントの「超」豪華キャスト、ROH ファウスト ラジオ放送
2011年09月24日
RBB Kultur Radio broadcastsBERLINER PHILHARMONIKER24.09. 20:04 bis 23:00 Uhr(現地時間)日本時間 9月25日(日)3時~6時Simon Rattle dirigiert die Berliner PhilharmonikerGustav Mahler Sinfonie Nr. 8 Es-DurErika Sunneg?rdh, SopranSusan Bullock, SopranAnna Prohaska, SopranKaren Cargill, AltNathalie Stutzmann, AltJohan Botha, TenorMatthias Goerne, BaritonRundfunkchor BerlinEinstudierung: Simon HalseyMDR-Rundfunkchor LeipzigEinstudierung: Howard ArmanKnaben des Staats- und Domchores BerlinEinstudierung: Kai-Uwe JirkaGustav MahlerSinfonie Nr. 8 Es-DurAufnahme vom 15.9.2011 im Rahmen des Musikfestes Berlin in der Philharmonieボータさん出てますけど、こちらはそれどころではありません。本物のボータさんがあした登場です…でも8番は後半なので早起きしたら聴けますね。
2011年09月24日

Luca Salsi BaritonoBorn in Parma, Italy 1975ルカ・サルシ(ルカ・サールシ)イタリアのパルマ出身、パルマ在住。現在36歳。若いです。2007MET:Madama Butterfly Sharpless (MET debut)Nov.25Los Angeles Opera LA BOHEME MarcelloMassimo Giordano (Rodolfo)Maija Kovalevska (Mimi)Luca Salsi (Marcello)Laquita Mitchell (Musetta)Oren Gradus (Colline)Brian Leerhuber (Schaunard)Hartmut Haenchen, ConductorHerbert Ross, ProductionStanley M. Garner, Director2008Teatro Lirico di Cagliari:Falstaff Ford Video2010Jan24Teatro dell'opera di Roma Falstaff FordDirettore Asher Fisch /Andriy Yurkevich (27, 30) Regia e scene Franco Zeffirelli Coreografia Carla Fracci InterpretiSir John Falstaff:Renato Bruson (23, 26, 27, 29) / Juan Pons (24) /Ambrogio Maestri (30) / Ruggero Raimondi (28, 31) Ford : Carlos ?lvarez (23, 26) / Luca Salsi (24, 28, 30, 31) / Pierluigi Dilengite (27, 29) Fenton:Taylor Stayton / Leonardo Caimi (31) Mrs. Alice Ford: Myrt? Papatanasiu (23, 26, 30) / Serena Farnocchia (24, 28, 31 /Mina Yamazaki (27, 29) Nannetta: Laura Giordano (23, 26, 28, 30) /Gladys Rossi (27, 29, 31) /Serena Gamberoni (24) Mrs. Quickly : Elisabetta Fiorillo (23, 26, 28, 30, 31) /Rossana Rinaldi (24, 27, 29) 2010年ローマ歌劇場のファルスタッフのフォード。これキャスティングすごすぎでしょう。2011Jan.30TEATRO REGIO DI PARMA :RIGOLETTO (In forma di concerto) RigolettoMaestro del coro Martino FaggianiCORO DEL TEATRO REGIO DI PARMA Direttore Andrea BattistoniORCHESTRA DEL TEATRO REGIO DI PARMA Apr.15Teatro Regio di Parma IL BARBIERE DI SIVIGLIA Figaro15 - 26 aprile 2011 Personaggi Interpreti Il Conte d’Almaviva DMITRY KORCHAK Bartolo BRUNO PRATIC? Rosina KETEVAN KEMOKLIDZE Figaro LUCA SALSI Don Basilio GIOVANNI FURLANETTO Maestro concertatore e direttore ANDREA BATTISTONIRegia STEFANO VIZIOLIORCHESTRA E CORO DEL TEATRO REGIO DI PARMAJuneTeatro dell'opera di Roma La Boheme MarcelloDirettore James Conlon Regia Marco Gandini Rodolfo: Ram?n Vargas (16, 18, 21, 23, 25) /Stefano Secco (17, 19, 22, 24, 26)Mim?: Hibla Gerzmava (16, 18, 21, 23, 25) /Carmela Remigio (17, 19, 22, 24, 26) Marcello: Franco Vassallo (16, 18, 21, 23, 25) /Luca Salsi (17, 19, 22, 24, 26)Musetta: Patrizia Ciofi (16, 18, 21, 23) /Ellie Dehn (17, 19, 22, 24, 25, 26) Colline Marco Spotti (16, 18, 21, 23, 25) /Giovanni Battista Parodi (17, 19, 22, 24, 26)Schaunard Vito Priante (16, 18, 21, 23, 25, 26) /Guido Loconsolo (17, 19, 22, 24)今年6月のローマ歌劇場「ラ・ボエーム」マルチェッロ。 SepTeatro Comnale Di Bologna Tourn?e in Giappone, settembre 2011.I Puritani Sir Riccardo ForthDec5MET:Madama Butterfly SharplessConductor: Pl?cido Domingo Cio-Cio-San: Liping Zhang Suzuki: Maria Zifchak Pinkerton: Robert Dean Smith Sharpless: Luca Salsi 今月開幕するMET新シーズンの蝶々夫人にキャスティングされています。Management : Atelier Musicale
2011年09月24日
ROH ジュエルズで アレクサンダー・キャンベルがデビューしました!おめでとうございます。Alexander Campbell Royal Ballet debut20 September 2011as the pas de trois in Emeralds and as one of the four boys in RubiesCongratulations! ROHJewels20 September 2011 to 5 October 2011Choreography George BalanchineConductor Valeriy OvsyanikovEMERALDSMusic Gabriel Faur?Staging Elyse BourneBennet GartsideMara GaleazziValeri HristovRoberta MarquezRUBIESMusic Igor StravinskyStaging Patricia NearyRicardo CerveraYuhui ChoeLaura McCullochDIAMONDSMusic Pyotr Il'yich TchaikovskyMarianela Nu?ezThiago SoaresExcerpt from the Evening StandardJewels/Royal Ballet, Covent Garden - review--- and up-and-comer Alexander Campbell (recently arrived from Birmingham Royal Ballet) also shone
2011年09月24日
Teatro Comnale Di Bologna Tourn?e in Giappone, settembre 2011Ernani18 settembre Prima23 settembre prima replica25 settembre seconda replicaTokyo Bunka Kaikan,Ueno, TokyoErnani: Roberto Aronica (replacing Salvatore Licitra who died for motor-scooter accident, September 5, 2011)Don Carlo: Roberto FrontaliDon Ruy de Silva: Ferruccio Furlanetto Elvira: Dimitra TheodossiouGiovanna: Lucia MichelazzoDon Riccardo: Andrea TabogaJago: Sandro PucciDirettore Renato PalumboRegia Beppe de Tomasi Orchestra e Coro del Teatro Comunale di Bolognaボローニャ エルナーニ23 settembre きょうはエルナーニでした。いや~エルナーニも実はすごく秘かに期待して楽しみにしていたのですが…なんといってもヴェルディですからね。でもなぜだかのれませんでした。ヴェルディの作品にしては凡庸というか。私の好きな低音歌手たちが立つ作品なので絶対のれるだろうと思っていたんですけどね~すばらしい場面も多々ありました。私の集中力が足りなかったのです。あの清教徒のドライブ感キラキラがきょうも尾を曳いていたのが原因かもしれません。私が思うに予習したのがパヴァロッティ/ヌッチ/ブルチュラーゼ/サザーランドだったからかもしれません。映像版ではパヴァロッティとかミルンズとかライモンディとか出てるしね。とにかくパヴァさまのすばらしいことったらないのですよ。最初はリチートラのを聞いて予習していたけど…やっぱパヴァさますごい!リチートラの出ていたシカゴリリック版はほんとにひどくてねえ。リチートラいいのだが他が総崩れ。パルンボがまとめきれていなく、これで大丈夫なのかってぐらい心配した。バリトンのいつもはすごくうまいボアズ・ダニエルがひどくてねえ。これは相当な歌手じゃないと楽しめないなそういう演目だなと思っていたらそういうので予習しちゃったのだよ。若いころのヌッチがすばらしくてねえ…フロンターリはものすごくうまい歌手だしパワーも十分だし高音もきれいに出るし、言うことないんだけどなんか中音部の響きに癖があるんだよねえ。多分彼は不本意だと思う。フェルラネットの大喝采に比べると。ロベルト・アロニカはものすごくすばらしかった。しかし声が明るく高い声ではなくもうだいぶん低くなっていたので、私の思うエルナーニ声とはちょっと違ったんだよねえ~それでのめりこめなかったのかもしれない。セットも衣装もすばらしかったんだけど。フェルラネットがすべて持っていった感あり。彼が主役と言っても過言でない。そのプレゼンス、圧倒的な存在感と歌唱。響き渡る声。本当にすごかった!さすがでした。Silva = Basso cantante = Lyric high bass第1幕民衆たちの合唱エルナーニに味方しようと歌うエルナーニの登場。アロニカはすごいパワーで歌う。最初から飛ばし過ぎだと思っていたが杞憂で、そのパワーは最後まで持続した。すばらしい歌唱だった。本当に来てくれてありがとう。拝んでもおかしくないぐらいだ。今回来てくれた3人のテノールには一生足を向けて寝られないぐらい感謝しなくっちゃいけない。だって3人ともものすごいパフォーマンスだったんだからね。本当に。他のキャストが霞むぐらいの。ありがたいことです。最後エルナーニが死ぬ場面では考えまいと思ってもリチートラのことが頭に浮かんできた。リチートラが歌っているような錯覚を…エルヴィーラ、エルヴィーラと叫ぶとこあたりから感じちゃって。でもパヴァロッティの歌に感じる非常な快感は感じなかったんだよねえ~(しつこい)エルヴィーラの部屋。テオドッシュウは十分すばらしかったが爆発的なパワーはなく、高音はソット・ヴォーチェで歌っていた。フロンターリが出てくる。パワー十分で響き渡る。プリターニが若い力の疾走だったのに比べるとエルナーニはいぶし銀の世界でした。言い寄る王に怒り姿を現すエルナーニ。そこにシルヴァが帰ってくる。圧倒的存在感、フェルッチョ・フルラネット!彼は本当にすばらしかった。私にとっては生フルラネットはお初でした。本当に驚嘆しました。ああ!フィリッポ!と叫びそうになりました。シルヴァは自分の愛する女が2人の男に言い寄られているので嘆きます。この泣きの歌唱が、すごすぎる!!国王カルロは身分を明かし、シルヴァをひざまずかせます。国王の権威。第1幕了第2幕シルヴァの邸宅。なんとも豪勢な広間。騎馬像が3つも立体的にディスプレイしてある。真っ赤な玉座。人々が正装して歌っている。シルヴァの前に巡礼が現われる。シルヴァは迎え入れる。しかし巡礼は王に追われて逃げ込んできたエルナーニだった。屋敷の警備に出ていくシルヴァ。しかしエルヴィーラは戻ってきてエルナーニと2人きりになる。誤解を解くエルナーニ。愛を確かめ合う2人。しかしヤーゴが見ているヤーゴがご注進しシルヴァがご苦労とねぎらい彼を下がらせる。シルヴァが見ている前でキスしている2人。シルヴァは激怒するがそこに王の一行が到着する。シルヴァは隠し部屋にエルナーニを隠す。当然のように玉座に座るカルロ。カルロは城の警備が厳重なのでシルヴァに謀反の疑いを抱く。エルナーニの首かおまえの首かどっちだ?私の首を。刀をとれ!王に忠誠を誓いつつもシルヴァは計算している。エルヴィーラが懇願する。王はエルヴィーラをかたに連れていく。シルヴァはエルナーニを隠し場所から出すと決闘をしようと言うあなたのお歳ゆえにできません!エルナーニは命を救ってくれたシルヴァに命を差し出すこのラッパの合図でいつでも死ぬと約束する。シルヴァはそのラッパを肩から下げる。エルナーニの部下たちが現われる。合唱とエルナーニの歌唱ここでエルナーニの歌唱のはずだがなんで記憶にないのかな第3幕シャルル・マーニュの墓。カルロの見せ場。墓に隠れる。拍手。王の刺客たちが現われる。くじで選ばれたのはエルナーニ。喜ぶ。その役を譲ってくれ合唱号砲3発。墓から現われるカルロ。カルロ5世だ、裏切り者ども!貴族は処刑だ!エルナーニが進み出る。私も処刑してください自らの出自を名乗るエルヴィーラが懇願する女は黙ってなさい黙りません。神聖ローマ帝国皇帝は細かいことにこだわらない…許す!反乱者の前にいた兵隊がはける。お前ら結婚しろ!喜ぶ2人ここでまた合唱喜びの中納得していない男。それがシルヴァだった…第4幕エルナーニの邸宅の庭人々の合唱2人になるすると聴こえてくる不気味なラッパの音落ち着かなくなるエルナーニエルヴィーラに薬を取りに行かせるそこに現れたシルヴァ。エルナーニの死を望んでいる幸せにたどり着く寸前に死ねと言われたエルナーニ。やめて!と叫ぶ自決するエルナーニエルヴィーラも倒れる。離れて倒れるが苦しみの中近づこうとする2人その間をさえぎるように歩いて横切るシルヴァで幕!全幕了お疲れさまでした。すみません。きょうは集中できていませんでした。何もかも思い出せない… もうすでにローエングリンが頭をよぎりまくりで…なんか清教徒のセルソとボータがもう頭の中で合体してる(笑)。美しい歌唱が似てるしね~サルシさんがきょう1幕は会場で見ていたが、その後いなくなった?青いポロシャツにめがね、ひげで立派ながたい。素顔はけっこういい男で若い。ところでぜんぜん関係ないけどきょうセリエA、ボローニャ-インテル戦だよ スナイデルが出ないらしい。
2011年09月23日
Teatro Comnale Di Bologna Tourn?e in Giappone 2011I PuritaniPart3清教徒 第2幕女声合唱とジョルジオの対話。イタリアオペラのこの手法、いわゆるモブが一つの個性を有してソリストと会話しながら歌うという不思議な手法。ドニゼッティとかワーグナーでも。これは理解できないんだけど。女性たちはジョルジオにエルヴィーラの容態を訪ねる。Cinta di fiori e col bel crin discioltoウリヴィエーリすばらしい歌唱心打たれる。ピアンジェ・サッファンナ!泣き悲しんで…!リッカルドが来る。バリトンが登場すると浮き浮きする私なのだ。錯乱したエルヴィーラが登場。白い服。裸足だ。おつきの女性たちがランプを下げていてすごく不気味。亡霊みたいだ。私に希望を帰して…でなきゃ…死なせて下さいジョルジオを父親と思い込んでいるリッカルドが泣いているのに目をとめるあなたも恋に悩んでいるのねここのリッカルドの歌唱がすごく好きな部分なのにいまひとつ…私の顔をよく見てください。そしたらわかるでしょう…リッカルドは顔を背けるエルヴィーラは侍女たちのところで笑顔になりランプを一つ持ってくるVien, diletto, e in ciel la luna床に這いつくばるもうやすみなさい!ジョルジオが諭す部屋の扉が閉まり、リッカルドは苦悩する壁の方を向いて嗚咽している。扉が開いて出てくるジョルジオ。リッカルドは顔を背ける泣いているのを見られたくないのだそのリッカルドにジョルジオは決意したように峻厳に告げる。美しいメロディー!美しい歌唱!君は敵を救わなくてはいけないできませんいやです!でもやるんだ!女囚が逃げたのはアルトゥーロだけの仕業じゃないだろ?アルトゥーロは死刑になるんです!俺は…あいつを怖がってなんかない。あいつは死ぬんだ!お前に亡霊がつきまとうぞ!誰の?エルヴィーラとアルトゥーロだリッカルドはそれでも気丈に応える。しかし…最後に折れるリッカルド。すばらしい2人の二重唱。かっこいい!Suoni la tromba, e intrepido ---自由と叫んで死ぬんだ!第3幕森の書き割りアルトゥーロが追跡を逃れやってくる。アルフィン・ソン・サルボまたまた可愛いセルソちゃんの登場だ。もうここのトロヴァトールの歌が絶品でした!オペラは高音がすべてじゃない。表現力。この美しい歌唱は本当によかった!同じメロディーで歌う。その2回目、エルヴィーラが声を聞いてやってくる。アルトゥーロ、どこにいるの?あなたの足元に!どんだけ離れてたの?3カ月だよ3世紀よ!あの人に危険が迫っていたのです王妃さまです。Vieni fra questa braccia,---vieni, tel ripeto io t'amoここで High D 2人の歌唱にめちゃめちゃ大拍手拍手がおさまらず2人とも笑顔。またデジーレがセルソをねぎらう。また小太鼓の音が聴こえてくる錯乱し出すエルヴィーラ。どうしたんだ?気を確かに!アルトゥーロは見つかる。背後の幕が上がり、そこにいたのは大軍団とリッカルド。これは怖い!貴殿を死刑に処す!エルヴィーラが動揺する。殺すの?Credeasi, misera!この不幸な女性を思いやってください!僕のせいなんです。彼女がこうなったのは…エルヴィーラ:私のために死ぬのね。許してください!人々:復讐だ!リッカルド:やめろ。アルトゥーロ:Ella e tremante, ella e spiranteanime perfide, sorde a pieta!Un sol istante l'ire frenatespirante で High Des(レ♭)anime で High Cfrenate で High FHigh F の音程は出せたが一瞬ですぐに降下する。しかしこのセルソの挑戦に客席は沸いた。拍手がなかなかおさまらない。またデジーレがよしよし、してるし。セルソも喝采に思わず笑顔。フィナーレの歌唱は一瞬だった。全幕了。カーテンコールも大盛り上がり。セルソは合唱団とハイタッチ(笑)最後にはバイバイ!皆さまお疲れさまでした!***総じて言うと、私の見た日は、セルソ君はHigh Cへっちゃら High Des(=Cis)らくらく、High D も出せます。ということでした。日によってコンディションも違うでしょうから、調子が良ければHigh F もいけるのだと思います。今回は「なんちゃってF」でしたけど…。本当にdemanding な環境の中、すばらしい歌唱ありがとう!セルソ!
2011年09月22日
Teatro Comnale Di Bologna Tourn?e in Giappone 2011I PuritaniPart2清教徒 第1幕冒頭のシーンが兵隊さんたちの寝起きのシーンで始まる。これって2008年版では違ったよね?兵隊さんが2人できっちり行進するかっこいいのだったと思ったけど違ってた。クレアデシじゃなくてクレデアシですから。はは。クレアラシルじゃないんだからまったくもう。自分で自分にのり突っ込み。兵隊さんたちは日本人のトラが多かった。合唱団はもちろん現地人ですけど。のっけから飛ばすベッリーニ。ベッリーニって天才ですよね~この作品はもっとも美しいオペラ。あたしのリブレットが!大雨でぐちゃぐちゃ。ひいい~クアンド・ラ・トロンバ・スクイリャブルーノ登場。いい声です!しもての袖から聴こえてくるエルヴィーラとジョルジオとアルトゥーロの歌う讃美歌。これが絶品!でした。うおお~盛り上がるな~リッカルドはこの時かみてのそでにいるので歌ってないと思ったけど違うかな?女性陣が出てきて歌う若きマエストロ・マリオッティは合唱といっしょに歌うよ!息をす~と吸い込む音もすごい(盛り上がってくると)フェースタ!カンティアン・カンティアン…リッカルドかみてから登場!サルシです。サルシさんはじゃがいものようなお顔をしていて低い声のバリトン。バスバリトン気味な感じ。パワーがすごくて。しかし声がいわゆるベルカントじゃないんだよね~悪いんですけど。この有名なアリアを歌うには重すぎる!しかし声を転がすところはがんばっていたが。Elvira, a mio sospir soave,per sempre, per sempre, io ti perdei!センサ・スペメ・エダモールイン・クエスタ・ヴィータ…パトリア・エ・イル・チエロエ・ヴェーロ僕に語ってみそ!リッカルドはにやりと笑うと彼を押しのけ歩いていくリッカルドは早口で次第を語るリッカルドはエルヴィーラの父に娘をもらう約束をもらっていたのに反故にされたのだ娘の心は変えられないってさ思いつめんなよ!ソル・カルマ・ブラ・ソル・カルマ・ブラ・ネル・ソンノ・デラ・トンバここで有名なワルツのアリアAh per sempre io ti perdeo,fior d'amore, omia sprenza ---私はこれからの人生、苦痛の中で生きていくのですあなたの愛に一縷の望みをかけて…苦悩を歌う。すぐに次の音楽に入るマリオッティ。甘い恋の思い出が苦しみに変わり、人生を変えようと苦悶するリッカルド。男として名誉を得る道を行くことになるその人生の大転換点。エルヴィーラの部屋窓のあるついたての前にベンチ。セットはシンプルでわかりやすい。金髪のくるくる巻き毛を長く垂らした美女エルヴィーラの登場。ジョルジオ役のニコラ・ウリヴィエーリは背が高いので必要がないぐらいのかかとの高い靴をはいている。もしかしてダルカンジェロの使いまわし?といういらんことばかり考えてしまう。サルシはべた靴たったけど。だからデジーレより30センチぐらい背が高くなっている。エルヴィーラ:サイ・コマールデ・イン・ペット・ミオ…ジョルジオは美しい声のバスで聴かせる。二重唱ジョルジオの独唱、聴かせどころ。アルトゥーロの到着を告げる合唱センティ?ターチ!後ろの窓が左右に別れていき、背後に歩んでいくエルヴィーラ。黒い緞帳が下りる。場面転換。第3場いよいよアルトゥーロの登場。ずらっと並んだ清教徒側の軍隊。その中を歩んでくるアルトゥーロ。女声合唱がアルトゥーロとエルヴィーラを褒めたたえる歌。アルトゥーロはエルヴィーラにひざまずき手の甲にキス。上目づかいにじっとエルヴィーラを見ている。アルトゥーロのアリア。いよいよだ!A te, o cara, amor talora --大変音楽がゆっくりになる。Ah mio bene!Elvira mia!2人のかけあいSi, mia tu sei!声が大変美しいセルソ。酔うぐらい。Benedici a tanto amorとろけそうなほど。そして同じメロディで今度は高い声を出すフレーズse rammento il mio tormentoラメントの「メ」で超高音。High Cis(ド♯)、長~~~く伸ばす。やった!すばらしいです!!大拍手。ヴァルトン卿は日本人の森さんです。すばらしい声です。囚われの女エンリケッタが出てくる。王党派のアルトゥーロはスチュワート家ゆかりの人間を助けなくてはいけないという義憤にかられる。彼女は王妃だった。またまたアルトゥーロのすばらしいメロディの歌が登場する。Non parlar di lei che adoro --ドライブ感がもうたまりません。しかしエルヴィーラが戻ってくる純白のヴェールをかかえつき従う女性たち結婚の喜びを歌いあげるエルヴィーラ。si, si, si --美しすぎる重唱 ジョルジオの声が際立っているコロラトゥーラが炸裂する。アルトゥーロは花嫁のヴェールをかぶった王妃を連れ出そうとする。そこにやってきたリッカルドFerma!vien vieni!アルトゥーロが激こうし歌い出す。ここもすばらしい~女性がエルヴィーラでないと知ると態度を翻すリッカルド。Parti.O stoltoもう行ってしまった人々とエルヴィーラが登場するアルトゥーロは?武器をとれ!エルヴィーラの心は壊れてしまう私はもうエルヴィーラじゃないの?倒れこむエルヴィーラ、気を失う。第1幕了。Part3 に続く。
2011年09月22日
Leif Ove Andsnes recital in Tokyo 2011 September 22, 2011Tokyo Opera City Concert Hall Piano: Lief Ove Andsnes Beethoven: Piano Sonata No.21 in C major "Waldstein" Op.53Brahms: Ballades Op.10Chopin: Ballade No.3 in A flat major Op.47Chopin: Waltz No.13 in D flat major Op.70-3Chopin: Waltz No.7 in c sharp minor Op. 64-2Chopin: Waltz in G flat major Op 70-1Chopin: Waltz No.5 in A flat major Op.42Chopin: Nocturne No.17 in B major Op.62-1Chopin: Ballade No.1 in G minor Op.23Encore:1. Chopin Prelude Op.28-17Grieg : From Lyriske sm?stykker 2. Norwegischer Bauernmarsch 3. Til foraret グリーク 抒情小曲集より ノルウェーの農民行進曲 春に寄す アンスネス リサイタルワルトシュタイン大好きな曲。指が弾くと疲れるよね~この曲をリサイタルでやるピアニストがいるとは驚きだ。大昔のピアニストみたい。第三楽章で天にも昇る気分のフレーズ。こういう曲はアンスネスに合ってるのでは?実はアンスネスはラフマの3番が聞きたかったんですよなんでこっち買っちゃったのか自分でも不明です。にこりともしない。きっちりかっちり弾いて帰っていく感じ。彼はショパン弾きじゃないなと思って最初聞いていた。なにしろそうだこれを買ったのは演目がショパンだったからなのだ。しかしショパン弾きじゃない。しかし最後の曲ショパンのバラード1番に瞠目。これはノイマイヤーの椿姫の黒のパドドゥの音楽なんですけど凄かった…泣けた。いやスゴカッタ!語彙が少なくなってる。あまりにも疲れてるせいかな?
2011年09月22日

Celso Albelo - Upcoming November - Elvino in ROH La Sonnambula ROHCelso Albelo ? Joan Tom?s para Fidelio Artist IndexCelso Albelo debuts at the Royal Opera House with La Sonnambula. The performances will take place on the 2nd, 5th, 7th, 10th 12th and 16th November.Desiree Rancatore & Celso Albelo , Duo RecitalThursday, 24 April 2012 at 7p.m.Tokyo Opera City Concert Hall ロッシーニ:歌劇『ウィリアム・テル』(全曲)アントニオ・パッパーノ(Antonio Pappano)楽天ブックスで詳細を見るSingers Index2011Jan.marted? 18 gennaio 2011 TEATRO ALLA SCALA DI MILANOPAGLIACCI Beppe CAST list for TV broadcast in JapanSep8Teatro Comunale di Bologna announcementThe Spanish tenor Celso Albelo takes over from Juan Diego Fl?rez in Japan17-21Teatro Comnale Di Bologna Tourn?e in GiapponeI Puritani Part1 Part2 Part3Nov.2-18Celso Albelo debuts at the Royal Opera House with La Sonnambula BBC Radio 3 broadcast2012Apr.24Desiree Rancatore & Celso Albelo , Duo Recital***la web oficial de Celso Albelo
2011年09月21日
Teatro Comnale Di Bologna Tourn?e in Giappone, settembre 2011.I Puritani17 settembre Prima21 settembre prima replica24 settembre seconda replicaTokyo Bunka Kaikan, Ueno, TokyoInterpretiElvira : Desir?e RancatoreLord Arturo Talbot : Celso Albelo(17 21) / Antonino Siragusa(24) (replacing Juan Diego Fl?rez)Sir Riccardo Forth: Luca Salsi (replacing Alberto Gazale)Sir Giorgio: Nicola UlivieriLord Gualtiero Valton: Masashi MoriSir Bruno Robertson: Gabriele MangioneEnrichetta : Giuseppina BridelliDirettore Michele MariottiRegia Scene e Costumi Pier’AlliOrchestra e Coro del Teatro Comunale di BolognaThe 21st September, storming night, Celso's the third and the last perfomance in Japan. Traffic is all confused and no way to reach the theatre.It began 30 minutes late and concluded with the storming applause. The completely triumph night for a brilliant couple, Desir?e and Celso.ボローニャ 清教徒悲惨な台風のことはまずおいといてオペラの件。30分遅れで始まった。セルソ・アルベロ、めちゃめちゃがんばってました~デジーレじゃないけど、よし、よしってしたくなっちゃう。可愛い熊のぬいぐるみみたい。声はパヴァロッティとクラウス・フロリアン・フォークトを足して2で割ったみたい。非常に清澄な声で、美しい!少年合唱のように美しく歌うところがフォークトそっくり!!誰かオペラを教えてあげて!(笑パヴァロッティのような可愛らしさと無邪気さですばらしく高い声を出す。1幕の 最高音までが 美しく出せる限界。クレアデシ・ミゼラのHigh F はとても無理。Dもきつかったです。でも敢闘賞。とにかくステージはわきにわきました!オペラは高音が出るだけがすべてじゃない。それはファン・ディエーゴの奇跡の歌唱を聞いたらわかること。ファン・ディエーゴは唯一無二。セルソはまったく違う。しかしセルソもすごくよかった~パヴァロッティを彷彿とさせた。よかった。デジーレ・ランカトーレさんもすごくよかったです!セルソを気遣いまくる優しさを見せていた母性本能が強いみたい。すばらしいディーヴァ!コロラトゥーラも絶品!テジエ、ムーティのカルミナ・ブラーナ以来でしたが、すばらしい歌唱でした。そしてニコラ・ウリヴィエーリ。昨年のトリノのボエームのコルリーネ以来ですが、どうしちゃったのというぐらいすごく良かった!声が美しいし、声量もすごい。アンサンブルも絶品。サルシとかアンサンブル考えてない感じなんでうまさが際立った。問題のバリトン、サルシなんですけど~う~ん。バリトン歌手としてはヴェルディ・バリトン系のパワーを有している。声量も十分。しかし舞台慣れしていないのか舞台での所作がきごちなさすぎる。これはセルソも同じことなんだけど。どうしていいかわかんない感じなんだよね。2人とも。サルシの声はあの美しい1幕のアリアを歌うには重すぎる!ここは軽いバリトンで良かったのに…でも十分すばらしかったし2幕の二重唱なんかすごかったですよお~とにかく迫力十分のバリトンなのでお好きな方はお好きでしょう。フロンターリとの聞き比べが楽しみ~ブルーノの歌手もとってもよかったわ!そして合唱がすごかったです!生きてました。来てくれてありがとう、皆さん!音楽は常にぐいぐいテンポが速くて、楽しかったです。セルソの歌うところだけとにかくゆっくり演奏するマリオッティ。よかったですよお~カットの件ですが、通常版と2008年のボローニャ版は違うのです通常版だとあるリッカルドの『ストルト!』馬鹿めのあとの歌唱、しかし今回はそこからすぐに逃亡シーンになる。また、2008年版にある三重唱はない。セルソが歌ったことないのだったら無理だと思います。そしてフィナーレのセルソのFのアリアで終わっちゃう感じなの。あそこの合唱とエルヴィーラの歌唱、もしくは合唱と2人の歌唱(2008年ボローニャ版)ではなく単にすぐ終わっちゃうの~まあいいでしょう。十分帰る時間は遅くなってるし!カーテンコールも客は熱狂。ということで詳しくはできたらあした書きたいです。おやすみなさい。Part 2 へ続く
2011年09月21日
Devid Cecconi (=David Cecconi)1971 in Florenz geborenDevid Cecconi replaces Paolo Gavanelli as Il Duca di Nottingham in Roberto Devereux Bayerische Staatsoper Japan Tour 2011.andSiberian tenor Alexey Dolgov sings the title role instead of Jos? Bros.andFalk Struckmann withdraws from the tour to Japan. He is replaced by Evgeny Nikitin once he was announced as Telramund.It was announced today 20 September, 3 days before the first performance in Japan 23 September.Bayerische Staatsoper Besetzungsmeldungen *** Intervista al baritono David Cecconi***Teatro Carlo Felice, Genova2009Rigoletto Rigoletto ***Teatro dell'Opera di RomaRoberto DevereuxMusica di Gaetano DonizettiOttobre 2010 Maestro concertatore e Direttore Bruno Campanella InterpretiElisabetta Carmela Remigio (1, 3, 6) /Virna Sforza (2, 5) Il Duca di NottinghamAlberto Gazale (1, 3, 5, 6) /Devid Cecconi (2) SaraSonia Ganassi (1, 3, 5, 6) /Cristina Melis (2) Roberto Devereux Massimiliano Pisapia (1, 3) /Gianluca Terranova (2, 5, 6) 2010年10月ローマ歌劇場「ロベルト・デヴェリュー」で同役。***Maggio Musicale FiorentinoLA BOH?ME Giacomo Puccininovembre - dicembre 2011Direttore Carlo MontanaroRegia Mario Pontiggia RodolfoGianluca TerranovaLorenzo Decaro (30.11, 3.12)Schaunard Simone Del SavioMim?Carmela RemigioYolanda Auyanet (30.11, 3.12)MarcelloStefano AntonucciDevid Cecconi (30.11, 3.12)CollineMarco VincoEnrico Iori (30.11, 3.12)MusettaAlessandra MarianelliRocio Ignacio (30.11, 3.12)Orchestra e Coro delMaggio Musicale FiorentinoAllestimento Teatro delMaggio Musicale Fiorentino今後のメジャーな予定は2011年11月フィレンツェ歌劇場のマルチェッロ。小さな歌劇場では、ナブッコ、リゴレット、マクベスと軒並みタイトルロールを演じている。
2011年09月20日

The National Ballet of Canada 60th anniversary season will open with the world premiere of Alexei Ratmansky's Romeo and Juliet on November 16 2011Elena Lobsanova and Guillaume C?t? in Romeo and Juliet. Photo by Christopher Wahlsuch a beautiful picture!and absolutely my stage-dominating Tybalt Jiri Jelinek is gonna be appearing!in the linked rehearsal video you can see him as Tybalt.
2011年09月19日
NDR Kultur broadcastsSonntag 18.09.1117:55~21:30 (現地時間)日本時間19日0:55~Live aus der Staatsoper HamburgDon Giovanni von Wolfgang Amadeus MozartDon Giovanni: Wolfgang KochDonna Anna: Elza van den HeeverDon Ottavio: Dovlet Nurgeldiyev II Commendatore: Alexander TsymbalyukDonna Elvira: Cristina DamianLeporello: Wilhelm SchwinghammerMasetto: Jongmin ParkZerlina: Maria MarkinaChor der Hamburgischen StaatsoperPhilharmoniker HamburgLeitung: Simone YoungRegie: Doris D?rrieWolfgang Koch, zuletzt in Hamburg in Wagners ?Ring des Nibelungen“ und Pfitzners ?Palestrina“ gefeiert, wird die Titelpartie singen. Intendantin und Generalmusikdirektorin Simone Young steht am Pult.***Huge thanks to LED again to inform the broadcasting on NDR!wow I just noticed! I missed it ! I'm so sorry !If I would be able to find the re-broadcasting oder Archive?
2011年09月19日
VIDEOBackstage de "I puritani" - Tourn?e in Giappone, settembre 2011."I puritani" backstage - Japan tour, Sept. 2011Backstage di Carmen - Tourn?e in Giappone, settembre 2011.Carmen Backstage - Japan Tour Sept. 2011
2011年09月18日
ジョン・レイリエ 「アッティラ」コンサート形式Washington Concert OperaAttilaFriday, September 9, 2011 at 7:30 pm at Lisner AuditoriumJohn Relyea as AttilaBrenda Harris as OdabellaJason Stearns as EzioJames Flora as UldinoArthur Espiritu as Foresto
2011年09月18日
こちらはエスカミーリョ役で急きょ来日中のカイル・ケテルセンさんがアリドーロ役の「チェネレントラ」CBC Radio 2Opera from the COC: Cinderella crashes the partySaturday Afternoon at the Opera, with Bill Richardson Saturday (Sept. 17), 1 pm - 5 pm (現地時間)Canadian Opera Company Angelina (Cenerentola): Elizabeth DeShongDon Ramiro: Lawrence BrownleeDandini: Brett PolegatoDon Magnifico: Donato DiStefanoClorinda: Ileana MontalbettiTisbe: Rihab ChaiebAlidoro: Kyle Ketelsen Creative TeamConductor: Leonardo VordoniProduction Team: Els ComediantsDirector: Joan Fontwe(CBC) catch up with Brett Polegato, on the telephone from Perm, Russiaすばらしいローレンス・ブラウンリーのインタビューもあり。なかなか充実した番組ですね。カナダ・トロントからの放送です。
2011年09月18日
16日にプレミエだったケルンオペラの映像が一部ARDに出ました。まったくもってすばらしそうです。ヨハネス・マルティン・クレンツルさんの演じるアンドレイのダンス・シーンも!ARD mediathek"Krieg und Frieden" von Sergej ProkofjewRelated LinksJohannes Martin Kr?nzle in Krieg und Frieden
2011年09月18日
Marcelo ?lvarez2001Mar.11"Verdi Gala Concert in Palma" Gran Gala di Verdi2006July1ROH Puccini "Tosca" Mario Cavaradossi 2010JulyTeatro Regio Torino Japan Tour 2010 Puccini LA BOHEME Rodolfo Part1 Part2Oct.30MET : Il Trovatore Manrico Part1 Part2
2011年09月17日
今夜のラジオ放送もいろいろあります。BBC は三部作です。キャストがとても豪華。外套にアントネンコとウエストブルックですからね。ガッロが外套とスキッキと両方出ている。デムーロがスキッキに出るし。BBC Radio3 Opera on 3ROHPuccini's Il TritticoIl TabarroMichele.....Lucio Gallo (Baritone)Luigi..... Aleksandrs Antonenko (Tenor)Tinca..... Alan Oke (Tenor)Talpa..... Jeremy White (Bass)Giorgetta.....Eva-Maria Westbroek (Soprano)Venditore.....Ji-Min Park (Tenor)Frugola..... Irina Mishura (Mezzo-soprano)Lovers.....Anna Devin (Soprano).....Robert Anthony Gardiner (Tenor)Suor AngelicaSister Angelica..... Ermonela Jaho (Soprano)The Princess.....Anna Larsson (Mezzo-soprano)The Abbess.....Irina Mishura (Mezzo-soprano)The Monitress.....Elena Zilio (Mezzo-soprano)Mistress of the Novices.....Elizabeth Sikora (Mezzo-soprano)Sister Genovieffa.....Anna Devin (Soprano)Nursing Sister.....Elizabeth Woollett (Soprano)Alms Sisters .....Gillian Webster (Soprano)and Kathleen Wilder (Soprano)Sister Osmina.....Eryl Royle (Soprano)Sister Dolcina.....Elizabeth Key (Soprano)Gianni SchicchiGianni Schicchi.....Lucio Gallo (Baritone)Lauretta.....Ekaterina Siurina (Soprano)Rinuccio.....Francesco Demuro (Tenor)Zita.....Elena Zilio (Mezzo-soprano)Gherardo.....Alan Oke (Tenor)Nella..... Rebecca Evans (Soprano)Betto di Signa..... Jeremy White (Bass)Simone.....Gwynne Howell (Bass)Marco.....Robert Poulton (Baritone)La Ciesca.....Marie Mclaughlin (Soprano)Spinelloccio.....Henry Waddington (Bass)Ser Amantio di Nicolao.....Enrico Fissore (Baritone)Royal Opera House OrchestraRoyal Opera House ChorusConductor ..... Antonio PappanoDirector Richard JonesExcerpt from official - The new Royal Opera Season opens with a Puccini hat-trick,(笑)サンフランシスコオペラのマクロプロス事件もあります。ゲルト・グロチョウスキがヤロスラフ・プリュス。注目すべきはウィーン・フォルクスオーパーの「ウィンザーの陽気な女房」です。来日する予定になっているプロダクションですので。モーテン・フランク・ラーセンが出るが彼は日本には来なくなったんでしょうか。最近の歌手リストには載っておりません。DDRVolksoper WienAufzeichnung vom 18.12.10Otto Nicolai"Die lustigen Weiber von Windsor", Oper in drei Akten Nach William ShakespeareLibretto: Salomon Hermann MosenthalChor und Orchester der Volksoper WienLeitung: Sascha GoetzelFrau Fluth - Jennifer O'Loughlin, Sopran Frau Reich - Alexandra Kloose, MezzosopranSir John Falstaff - Lars Woldt, BassFenton - Daniel Behle, Tenor Herr Fluth - Morton Frank Larsen, Bariton Anna Reich - Andrea Bogner, Sopran Herr Reich - Martin Winkler, Bass Sp?rlich - Karl-Michael Ebner, Tenor Dr. Cajus - Marco Di Sapia, Bass Chor und Orchester der Volksoper WienLeitung: Sascha Goetzel
2011年09月17日
ボローニャ カルメン Part3※何を書いてもネタばれになるため、今後ご覧になられる方はご注意ください。第3幕第3幕への間奏曲。ハープとフルート。美しい。途中フルートがあまりにも長く伸ばして息切れしたのか間が空く。このご愛敬でマリオッティもにやっとするシーンが。荒野ではなく海辺彼らは海を渡ってアメリカに密航しようとしている。なるほど~ぽんこつの車。めいめいビニールボートに空気を入れている。カルメンは堤防の上に立っている。また衣装が変わっていてアメリカの国旗をあしらった派手な体にぴったりのワンピース。似合うわ~。同じ国旗をあしらったカーディガンを腰に巻いている。ジョゼはいても気づかなかったのに歌い出すとすぐにあれ~マルセロ、いたの?すばらしい声なんだもん。ジョゼは青いTシャツ姿になっている。メルセデスとフラスキータのトランプ占い。友達が呼びにきて2人はかみてへ。今度はカルメンが一人で占う。死の影に脅えるカルメン。友達が戻ってきて3人で歌う。ダンカイロがカーセックスに励むため車にしけこむ。ミカエラがやってくる。ここの歌唱がものすごかった~Protegez-moi, Seigneur.本当は怖くて死にそうなの神様お守りください…1幕でも持っていた茶色の小さいリュックを背中に下げて、赤いラインの入った紺色のスカート。堤防の上に座るがかきょうに入ると下りてきて歌う。大拍手!エスカミーリョがやってきてジョゼとあいさつする。エスカミーリョは普通のあんちゃんのようなかっこう。カルメンを追いかけてきたエスカミーリョ。カルメンの恋は6カ月ともたないんだ。それでも好きなのかああ。では払うものを払ってもらおう。Soit, on paira,Soit, on paira.ソワ・オ・ペラ、いいさいくらでも。ナイフで払うんだぞおまえがあの?そうさエスカミーリョはナイフを出して構えるここの二重唱がいい~!カーセックスは佳境に達して車が揺れている。車からダンカイロが飛び出してきて2人の止めに入る。エスカミーリョに帰ってくれと言うダンカイロエスカミーリョはカルメンの手の甲に口づけしようとするがカルメンはふざけたように手をぱっと離す。こういうおふざけの演技は1幕からやっていて一貫している。あと一言言わせてくれ。みんな闘牛見に来てくれ!帰っていくエスカミーリョ。ミカエラが引き出される。ミカエラ!ホセ、迎えに来たの。帰りましょう!ミカエラが歌い出すとあまりのすばらしさにこちらの目がハートになる。ミカエラはホセに後ろから抱きつく。カルメン:帰りな!いやだ俺は帰らない。ジョゼはカルメンの髪をわしづかみにする。カルメンは痛さにあえぎながら床に崩れる。この演技もすごい。ダンカイロがこれ以上いかん、とホセをはがいじめにする。カルメンは巻いていたカーディガンをジョゼに投げつけるミカエラ:最後に一言言わせて!うんとうなずくホセ。お母様が危篤なの。あなたを許したいって…帰ろう!帰るとも!でもまた戻ってくるからな(カルメンに)トレアドールの歌声皆は海を見ているカルメン一人泣き笑いの表情で前を見つめてる。ここの表情の変化も絶品です!エスカミーリョの声にちょっと薄笑いしだんだん淋しそうな表情になる。彼女はホセとの恋の終わりに寂寥感を感じている。別にあいつ(=エスカミーリョ)を好きになったわけじゃない。ただホセと別れたいの。とにかく別れたいの。あいつとはもうダメなの…普通ここは新しい恋に夢中になっているカルメンとしての表情で演じられるが、スルグラーゼはそうではなかった。さすがです!ここは必見。女心の真実を描き出していると思う。幕が下りる第4幕第4幕への間奏曲。競技場の前。試合を見に来た人々と物売りがごったがえしている。オレンジ売りの屋台がかみてにある。ツニガは女性にまめな男で女性たち2人にオレンジを買い与える。キューバの小学校の制服を着た児童たちが入ってくる。クアドリーリャが来たぞ!というところではまだ誰も来ない。おまわりだぞでも誰も来ないそのあと結婚の行列がやってくる。え?フラスキータがウェディングドレスを着ている。やっぱり占い通りになったのね!早死にする金持ちとは思えない若い男性が結婚相手。そしてエスカミーリョ。エスカミーリョは試合に備えたかっこうシャドウボクシング。少し遅れてカルメンカルメンのまたファッションがすごい!シルバーグレーのひざ丈のぴったりしたパンツ、同色のジッパーのついたジャケット。これオペラ歌手で着れる人他に皆無だよセクシー。靴は同色で、あの派手なピンクのツニガにもらったサンダルではもちろんない。エスカミーリョの歌、ここでハプニングSi tu m'aimes Carmen,シ・チュ・メーメ、カルメン俺を好きならカルメン、ここの歌詞でオーケストラを置いて行っちゃった!オーケストラがついてこなかったとも言う。必死で合わせるカイル。ここはかなりどっきどき。指揮者のせいなのかなんなのかわかりませんが。エスカミーリョが出ていき、友達の忠告後ろをうろうろしている浮浪者。えっ、ジョゼ?またあんまり汚いんで誰かと思ったわ変なおじさんかと思った~あんたね!俺だ。俺は脅しに来たんじゃない。頼んでるんだ懇願してるんだ過去は忘れよう、新しい土地でやり直したいんだ…マルセロの歌唱すばらしい!感情が入っている。あんたとあたしはもう終わったのよ!Carmen, il en est temps encoreカルメン、イレタンザコーレカルメン、まだ時間はあるお前を救わせてくれそして俺も助かりたいんだあたしを殺す気?あんたの言うことなんか聞かないわ。お前を救いたいんだもうあたしは何もしてあげないわ。カルメンは上着のジッパーを上げたり、下げたりしている。この演技で心の動揺を表している。Tu ne m'aimes donc plus?チュ・ネ・メーメ・ドン・プリュじゃあもう愛してないのか?この言葉、1回目は囁くように言う。2回目は激こうし叫ぶようにTu ne m'aimes と歌いdonc plus?が聴き取れないほど小さく囁く。愛してないわ俺は愛している。いい加減にして。俺は泥棒だってやるよ、お前のためなら。カルメンは鼻で笑う。俺を捨てないでくれカルメンの足元にすがるジョゼ。闘牛場の歓声で発狂したように慌てるジョゼ。右往左往する。カルメンを通せんぼする。お前はあいつを愛しているのか?愛してるわ!何度でも言ってやるわ。この…ジョゼはそこに落ちていた看板の柄の部分を折って構えるおまえのせいで俺は魂の救いを失うのかホセの殺意が高まったのを感じ取るカルメンEh bien!frappe-moi donc ou laisse-moi passer.あたしを刺せばいいわさもなきゃ行かせて。ここのEh bien!frappe-moi は歌い、laisse-moi passer はしゃべる。うんざりしたように。演技うまい!ホセは叫ぶ この悪魔!demon! を大きく伸ばして悲痛に叫ぶ。テノールの醍醐味。最後に聞くがやっぱりダメなのか?あんたに返すわこの指輪!カルメンは手を出すホセに指輪を渡さず、ホセの後方に遠く放り投げる。喝采このアマ!ジョゼは屋台にあったコーラのグラスを粉々にしてカルメンののどを刺す血があふれる。カルメンは絶命するこの演技もすごい。ジョゼは取り乱す誰か俺を捕まえてくれオレがやったんだオレのカルメン!大好きなカルメン!ほとんど泣いている慟哭の歌唱マルセロ渾身の歌唱でした~全幕了大拍手カーテンコールお茶目な素顔に戻ったマルセロ。良かったですよ~
2011年09月16日
ボローニャ カルメン東京公演2日目 Part2※何を書いてもネタばれになるため、今後ご覧になられる方はご注意ください。第2幕第2幕への間奏曲。音がおさまらない客席を気にしたようにちら見するマリオッティ。キューバの酒場よくある現代的なもの。リーリャス・パスティアの酒場ではなくBAR Sevilla となっておりました。壁にはチェ・ゲバラの肖像。カルメンとフラスキータ、メルセデスはかみてのテーブルでくつろぐ。ツニガはカルメンにピンクのヒールの高いサンダルをプレゼントする。カルメンはそれを友達に投げる。憮然として奪い返すツニガ。歌い出すカルメン。カルメンの歌に合わせ人々が踊り出す。これがもうキューバンルンバなのか何なのかわかりませんが皆踊りうまいです。カルメンがテーブルに飛び乗り歌う。踊る。男と踊るそしてフィナーレ。エスカミーリョの登場。これが…なんです闘牛士ではない。男がエスカミーリョのポスターを持ってくるエスカミーリョは闘牛士の歌を朗々と歌う。カルメンはお茶目にエスカミーリョのポスターを拡げる。何て言うの?カルメンでもカルメンちゃんでもお好きに。エスカミーリョが帰ってレメンダードとダンカイロがやってくる。仕事に誘うがカルメンが乗ってこない。だってあたし、恋してるの。テーブルの上に寝そべって恋心を歌うカルメン。めっちゃ可愛い。フラスキータとメルセデスも加わって歌う。そこにアルカラの竜騎兵!ホセはリュックを背負って軍服姿。うれしくてたまらないカルメン。ここの演技もめちゃ可愛いです。お金入れたのにホセ金を渡すじゃあ!カルメンはお金を主人に渡すオラ!オラ!と主人を呼ぶカルメン。お酒をつぐ。テーブルさっきツニガがさああたいに踊れって言うのよ踊ったのか?妬くジョゼ。妬いてるの?あたしが踊ってあげるわ。あんただけのために。伴奏も自分でやるわ。カスタネット(の伴奏)で踊り出す。ラララ~手を叩いたり、テーブルを叩いたりして合の手を入れるノリノリのマルセロ。ラテンの血が騒いでいる。トランペットの伴奏。待ってくれ、帰営ラッパだ。一気にしらけるカルメン。タラタタ、いけねえ、帰らなきゃ帰りなよ、カナリヤ野郎!さっき自分で脱がせたベルトを投げつける聞いてくれ、カルメン!聞くんだ!♪花の歌すばらしい。前半で涙がにじんできた。後半部カルメンに近寄ってカルメンを見つめながら歌う。最後の音階状に音が上がっていくところ、最高音も胸声でしっかり出す。マルセロすばらしい~大拍手。いいや、愛してないね!カルメン…愛しているならあたしをさらって荒野を駆けるんだ自由の身になれるんだよいいや、やめろ!じゃあ永久におさらばだねいいとも、おさらばだ!そこにツニガ。ツニガはまた貢物を持ってきた。パンティストッキングだ。将校がいるっつーのにそんな奴と。帰れ!いやだ!椅子を持って襲いかかるホセ、しかし劣勢になる仲間が現われ、ツニガは捕まる。カルメンはさきほどのパンストをツニガにかぶせる。ジョゼは仲間になって歌う。ここで2回目の休憩。
2011年09月16日
Teatro Comunale di BolognaTHE JAPAN TOUR 2011CARMENDay2 in Tokyo16 Sep. 2011Tokyo Bunka kaikan, UenoInterpreti:Carmen Nino SurguladzeMicaela Valentina Corradetti (replacing Alessandra Marianelli)Don Jos? Marc?lo Alvarez (replacing Jonas Kaufmann)Escamillo Kyle Ketelsen (replacing Paulo Szot)Frasquita Anna Maria SarraMercedes Giuseppina BridelliLe Dancaire Mattia CampettiLe Remendado Gabriele MangioneZuniga Krisjanis NorvelisMoral?s Benjamin WerthVenditore di arance Lucia MichelazzoUno zingaro Gabriele LombardiDirettore Michele MariottiRegia Andreys ?agarsScene Monika PormaleCostumi Christine JurjaneCoreografie Elita BukovskaLuci Kevin Wyn-Jonesriprese da Giuseppe di IorioMaestro del Coro Lorenzo FratiniAiuto regista Gianni MarrasOrchestra e Coro del Teatro Comunale di Bologna Tecnici del Teatro Comunale di BolognaAllestimento: THE LATVIAN NATIONAL OPERA ? RIGAボローニャ カルメン東京公演2日目※何を書いてもネタばれになるため、今後ご覧になられる方はご注意ください。マルセロ・アルヴァレスすばらしかった~彼だけスケールが違ったよ~彼がいなかったらいったいどうなってたんだ。やっぱりさすがの歌唱でした!生マルセロはトリノのラ・ボエーム、METのマンリーコに続き3回目。彼のトップフォームの頃の声ではないが徐々に声が低くなりスピントに役柄変更してからの彼しか実際生では私聴いてないんだ。ROHのトスカのカヴァラドッシを皮切りにNEWマルセロアルヴァレスが誕生したんだ。ドン・ジョゼは彼にあっていた。参考リンクマルセロのドンジョゼMET CARMEN 23 Feb 2008今回彼の歌を生で聴けて良かった。まさにオペラは一期一会。本当に大したものだった。第4幕のドンジョゼの歌唱で歌手は表現力を問われる。まさに彼のは絶唱だった。ニーノ・スルグラーゼはメゾとしての響きとか重量感がいまいちなので受けが悪いみたいだったが、すばらしい演技力。美人でスレンダーで、まさにそこにカルメンが生きていた。フランス語もとてもうまかった。ミカエラの代役歌手がものすごい重量級で、3幕で圧巻の歌唱を見せ舞台をさらった。まさにShe stole the show!これぞイタリア・オペラよ!という歌唱だった。カイル・ケテルセンもよくぞ日本に来てくれた!という歌手。演出がひどいから可哀そうだった。第1幕序曲普通のタイミングで緞帳があがる。タバコ工場の前にたむろする無職の男たちともの売りと軍隊の人間。男ばっかり。背後の工場の書き割りにはでっかいカストロの肖像。電信柱が舞台のややしもてよりに立っていて、電線が走っている。書き割りの絵にもしっかり電線が書いてある。男たちはド暇。ミカエラが自転車を押して白い看護婦姿で現れる。超重量級。乗ったら自転車が壊れるわ。男たちはミカエラをからかう。モラレスはまあまあ。ミカエラが口を開くと瞠目すべきすばらしさ!ふは~かみてからドンジョゼがスクーターを押してくる。これがまたぼろぼろ。最初あまりに汚いのでマルセロだと気付かなかった。長い髪にむさい髭。それはミカエラだ!と地声でしゃべって初めて気づく。あ、マルセロだ。マルセロのドンホセは、彼生来のお茶目な性格を反映していて、人懐こい明るい性格のドン・ホセ。ぶーんと飛行機が飛んできて何かビラをまいていく。共産主義のPRのちらしなのかな?お弁当売りの女性が店を開く。この弁当箱が白い紙で90年代とはとても思えない。タバコ工場で働く女性たちが出てくる。弁当にぱくつく女優もいるし歌っている女性もいる。カルメンがいないぞ!出てくる。あの清楚お嬢様が大変身。髪ちりちりの派手な衣装。うちの会社にもこういう女性いるわ~恋は野の鳥。ハバネラ。ジョゼのスクーターに乗っかって整備するジョゼの邪魔をする。車の上に立ってカルメンは花を自分の胸の谷間に入れてからジョゼに投げつける。ヒット!ジョゼは拾うとすぐに自分の右ポケットに入れる。人々笑う。工場の中に消える女たち。魔性の女ってああいうのを言うんだな~と呟くジョゼ。ミカエラが来る。ここの2人の重唱がもう~絶品です。2人ともスケールがでかいんで!美しかった。ミカエラがこんなにすごいのは初めて聴いたかも?ミカエラってわりと細いソプラノが演じるから…。Une lettre?手紙?そうよことずかったの言えないわ何?言ってよ!お母様のキスよ!約束を果たすわジョゼはミカエラの額にキス。故郷の思い出を懐かしむジョゼ。O souvenirs d'auterfois!,souvenirs du pays!O souvenirs cheris!ここで一気に温度上がりました~(私の)ミカエラが去る。そうさ、母さん、結婚するよミカエラと。あんなやつは…ぎゃ~工場で大騒ぎが始まる女たちのけんかツニガは相当苛立っている。ホセ、見て来い!ホセがカルメンを連行してくる。おい!ラララ~歌えとは言っておらん!歌いながら妖艶に踊り出すカルメン。この踊りがまた絶品です。カルメンはツニガに葉巻を2本渡す。ツニガはもうカルメンにメロメロになっている。このツニガはなかなか演技がうまくて情けない男ぶりを良く演じていた。どこかしら哀愁を帯びていて可哀そうなの。女がカルメンに飛びかかる引き離しカルメンは両手をツニガに拘束されるがその手でツニガの頭を愛撫する。帽子が落ちる。俺が命令書を書いてくるからお前見張ってろ!2人になるホセとカルメン。カルメンは電柱に紐で括られている。カルメンはホセの回りを回ってからかう。リーリャス・パスティアの酒場でセギディーリャを踊って、マンザーニャを飲むのよ!あたしの好きなのは将校さんじゃない。単なる伍長さん。カルメン、俺が本気になったらお前も好きになってくれるんだな?ホセはカルメンの縄を解く。カルメンは逃げホセはつかまる。ここで1回目の休憩。Part2に続く。
2011年09月16日
クリスティアン・フランツ 新国立劇場サロメ、出演キャンセル(9月14日発表)
2011年09月16日

Alexey MarkovRussian baritone現在若干34歳!Bio1977Born in Vyborg, Russiaロシアのヴィボルグで生まれる2001Soloist with the Mariinsky Academy of Young Singers2008Soloist with the Mariinsky Theatre2007/2008 seasonWar and Peace (Met debut Andrei Bolkonsky2010Oct.Met: Boris Godunov Shchelkalov2011Feb.14MARIINSKY Opera in Japan Les Troyens Chorebe Foto15MARIINSKY ORCHESTRA SPECIAL CONCERT in Japan Amfortas → cancelledMar.12Met: Boris Godunov Shchelkalov26MET The Queen of Spades mit Foto TomskyAug.15Salzburger Festspiele Iolanta Robert, Herzog von Burgund Review - Welt「ザルツブルクの夏の帝王ティーレマン」 Excerpt- Wie vorz?glich eine neue Generation russischer Vokalsolisten ist, bewiesen dabei die blutjunge Julia Lezhneva und Alexey Markov mit ebenso geschmeidigem wie kr?ftigem Bariton. レジネワと共に絶賛です。Sep.28Mariinsky Theatre Boris Godunov Andrei ShchelkalovOct.6Mariinsky Theatre Eugene Onegin Eugene OneginNov.18MET La Boh?me Marcello
2011年09月11日

Johannes Martin Kr?nzleJohannes Martin Kr?nzle in Krieg und FriedenWar and Peace, an opera by Sergei Prokofiev戦争と平和Oper K?lnSergej Prokofjew : Krieg und FriedenPremiere: 16. September 2011F?rst Andrej Bolkonski : Johannes Martin Kr?nzleヨハネス・マルティン・クレンツルがアンドレイ・ボルコンスキー公爵。関係ないがどこかに書いたか忘れましたけどヘプバーン主演の映画「戦争と平和」、先日放送されたものをがん見。おもしろいんですよね~名作なんだよね~子供の頃見たあのダンスシーンが強烈に記憶に残っていた。そして何十年もたってからまたじっくり見られるなんてまさに人生だね。トルストイにはまっていて。最近。アンナ・カレーニナも傑作ですよね~こんなすばらしい作品を書けるのって本当うらやましい。人生を生きる意味ってそこじゃない?後世に残す何物かを残せた人は幸せだ。
2011年09月10日

In Teatro Comunale di Bologna Japan tour, Arturo in I Puritani is shared by 2 acclaimed tenors, amazing Antonino Siragusa and Celso Albelo. Albelo sings first 3 performance and Siragusa takes the last, 24 Sep. Antonino Siragusa2007June29Teatro Lirico Sperimentale di Spoleto JAPAN tour 2007Rossini : Il barbiere di Siviglia Il Conte di Armaviva2008MarThe Fujiwara OperaRossini: La Gazza Ladra (Japan Premiere)JuneTeatro Lirico Sperimentale di Spoleto JAPAN tour 2008Rossini : La CenerentolaAugRossini Festival in PesaroRossini: Ermione2009June12New National Theatre Tokyo New ProductionRossini : La Cenerentola2010Rossini Festival in PesaroRossini : Sigismondo2011Sep9,11The Fujiwara OperaRossini : Il barbiere di Siviglia Il Conte di Armaviva24Teatro Comunale di Bologna Japan tour 2011I Puritani Arturo
2011年09月10日

Wolfgang Koch Wolfgang Koch is Alberich at Covent Garden in 2012 Ring Cycle following his d?but as Hans Sachs same place same year. Recently the details was updated on its official website.The Royal OperaRichard Wagner : Der Ring des Nibelungen24 September 2012 to 2 November 2012Director : Keith WarnerConductor : Antonio PappanoDas RheingoldWotan : Bryn TerfelDonner : Peter Coleman-WrightFroh : Andrew ReesLoge : Stig AndersenFasolt : Iain PatersonFafner : Eric HalfvarsonAlberich : Wolfgang KochMime : Gerhard SiegelFricka : Sarah ConnollyFreia : Katie Van KootenErda : Maria RadnerSiegfriedSiegfried Stefan VinkeMime Gerhard SiegelWanderer (Wotan) Bryn TerfelAlberich Wolfgang KochFafner Eric HalfvarsonErda Maria RadnerBr?nnhilde Susan BullockG?tterd?mmerungFirst Norn : Maria RadnerSecond Norn : Karen CargillThird Norn: Elisabeth MeisterBr?nnhilde : Susan BullockSiegfried : Stefan VinkeGunther : Peter Coleman-WrightHagen : John TomlinsonGutrune : Katie Van KootenWaltraute : Mihoko FujimuraAlberich : Wolfgang KochWolfgang Koch IndexSingers Index
2011年09月10日
Celso AlbeloThe Spanish tenor Celso Albelo takes over from Juan Diego Fl?rez in JapanTeatro Comunale di Bologna 08.09.2011The tenor Celso Albelo will be travelling to Japan this week to take the lead role in the opera I Puritani alongside the Italian soprano Desir?e Rancatore. They will be touring Japan with the Bologna Teatro Comunale, and Albelo has stepped into Juan Diego Fl?rez’s shoes at the last minute. The production will premiere at the Biwako Hall in Otsu on the 11th September to then go on to the Bunka Kaikan in Tokyo where they will do two performances on the 17th and 21st of the same month.Over the next few months he will also return to Tokyo to give a concert.Excerpt from his official websiteHis singing "Credeasi, Misera!", really incredible!In Teatro Comunale di Bologna Japan tour, Arturo in I Puritani is shared by 2 acclaimed tenors, amazing Antonino Siragusa and Celso Albelo. Albelo sings first 3 performance and Siragusa takes the last, 24 Sep.
2011年09月10日
きょうの夜はプロムスの「ラストナイト」。NPR World of opera ではメーリ、モシュク、カピタヌッチのルチア。例の部分は差し替っているのでしょうか…
2011年09月10日
バレンボイム指揮 ベートーベン 第九West-Eastern Divan Orchestra, D. Barenboim: Beethoven28.08.2011 Sonntag 20:00 Uhr K?lner PhilharmonieAnna Samuil Sopran Waltraud Meier Mezzosopran Peter Seiffert Tenor Wolfgang Koch Bass Vokalensemble K?lner Dom Eberhard Metternich Einstudierung West-Eastern Divan Orchestra Daniel Barenboim Dirigent Ludwig van Beethoven Sinfonie Nr. 9 d-Moll op. 125f?r vier Solostimmen, Chor und Orchester mit Schlusschor ?ber Schillers "Ode an die Freude" うわーコッホさん仕事してるなー。第九です。galahad さん、ありがとうございます。パーペの蔵出しもうま~ですけど。アンナ・サムイルはアニャ・ハルテロスの代役だそうです。NHK BSプレミアムで9月10日に放送されます。
2011年09月06日
リチートラさん逝去ご冥福をお祈りいたします。E' morto Salvatore Licitra Tenor Salvatore Licitra, 43, Has Died Following a Vespa Accident in Sicily
2011年09月06日

Evgeny Nikitin oder Yevgeny NikitinBorn in 1973 in Murmansk, Russia 現在37歳Bayerische Staatsoper Japan-Gastspiel 2011 - Breaking news - 3 Sep. 2011- Talented Russian bass-baritone Evgeny Nikitin comes to Japan as Der Heerrufer des K?nigs in Lohengrin replacing Markus Eiche. 本日3日の発表。テルラムントが大御所ファルク・シュトルックマンに正式に変更になり、若手のエフゲニー・ニキーチンはやはり来ないのかと思っていたら、きょう復活!プレミエの時と同様、王の伝令役です!これがいい声なんだよねえ~楽しみです!→ After all, Nikitin sang Friedrich von Telramund as first time announcement.***2006July8 Festival d'Aix-en-Provence Das Rheingold Fasolt15 Prom3 Siegfried Wanderer2008Oct.22Interview on BotinokБрутальный вокалист из Петербурга Евгений Никитин (Rus.)Brutal vocalist from St. Petersburg, Yevgeny Nikitin2009Recording date and venue: nine days in June in St. Petersburg Parsifal Amfortas July Bayerische Staatsoper Lohengrin Der Heerrufer des K?nigs (Herald) Photo link Dec. MET Elektra Orestes Review and Photo2010Jan. Mariinsky Theatre Der fliegende Holl?nder The DutchmanAug. Verbier Festival Salome Jochanaan PhotoOct MET Boris Godunov index Rangoni2011Aug. Salzburger Festspiele IOLANTA Ibn-Hakia23 Sep. to 2 Oct.Japan-Tournee der Bayerischen Staatsoper Lohengrin Friedrich von Telramund Press conference with some photos2012~ Part 2 へ続くRelated Links Mariinsky Theatre Bio
2011年09月03日
03.09.201120:05 bis 23:05(現地時間)日本時間4日午前3時5分~6時5分ARD RadiofestivalOperSalzburger Festspiele 2011Mehr Weniger Im Rahmen des ARD Radiofestivals zu h?ren auf:MDR FigaroWDR 3SWR 2SR2 KulturRadiokulturradioNDR KulturBayern 2 plusNordwestradiohr2-kulturLeos Jan?cek: Die Sache Makropulos, Oper in 3 AktenEmilia Marty: Angela Denoke, SopranAlbert Gregor: Raymond Very, TenorV?tek: Peter Hoare, TenorKristina (Krista): Jurgita Adamonyte, MezzosopranJaroslav Prus: Johan Reuter, BaritonJanek: Ale Briscein, TenorKolenat?: Jochen Schmeckenbecher, BaritonKammerzofe: Linda Ormiston, MezzosopranMaschinist: Peter Lobert, BassHauk-Sendorf: Ryland Davies, TenorKonzertvereinigung Wiener StaatsopernchorWiener PhilharmonikerEsa-Pekka Salonen, LeitungAufzeichnung des ORF vom 13.08.2011 im Gro?en Festspielhaus, Salzburgザルツブルク音楽祭のマクロプロス事件。録音放送です。
2011年09月03日
RAI Radio3 LIVEsabato 3 settembre 2011 21時(現地時間)日本時間9月4日(日)午前4時~diretta dal Lingotto di TorinoMITO - SETTEMBRE MUSICAOrchestra Sinfonica Nazionale della RaiOrchestra e Coro del Teatro Regio di TorinoCoro di voci bianche del Teatro Regio e del Conservatorio Giuseppe Verdi di TorinoCoro del Maggio Musicale Fiorentinodirettore, Gianandrea Nosedamaestro del coro, Claudio Fenoglio, Piero Montisoprano, Erika Sunnegardhsoprano, Elena Pankratovasoprano, Bernarda Bobrocontralto, Yvonne Naef (Mulier Samaritana)contralto, Maria Radnertenore, Stephen Gouldbaritono, Detlef Rothbasso, Christof FischesserGustav MahlerSinfonia n.8 in mi bemolle maggioreper soli, coro di fanciulli, due cori misti e orchestra"Sinfonia dei Mille"- Hymnus "Veni Creator Spiritus". Allegro impetuoso- Schluss-Szene aus Goehes "Faust II. Poco adagio***MITO - SETTEMBRE MUSICAGustav MahlerSymphony No. 8 in E-flat major in two parts for eight soloists, two mixed choirs, children’s choir and large orchestraTorino - Saturday, September 3rd, 2011 - at 9:00 pm Orchestra Sinfonica Nazionale della RaiOrchestra e Coro del Teatro Regio di TorinoCoro di voci bianche del Teatro Regio e del Conservatorio Giuseppe Verdi di TorinoCoro del Maggio Musicale FiorentinoClaudio Fenoglio, choir conductorPiero Monti, choir conductorGianandrea Noseda, conductorErika Sunnegardh (Magna Peccatrix), sopranoElena Pankratova (Una poenitentium), sopranoBernarda Bobro (Mater gloriosa), sopranoYvonne Naef (Mulier Samaritana), contraltoMaria Radner (Maria Aegyptiaca), contraltoStephen Gould (Doctor Marianus), tenorDetlef Roth (Pater ecstaticus), baritoneChristof Fischesser (Pater profundus), bass-------------------------------------------- RAI Radio3さん、トリノから生中継。ソリストがすごいメンバー!グールドさん!ザルツブルクの影のない女、イオランタ、ロシニョールに出てたラドナーさん(上記写真右端の黒い服の女性)も。
2011年09月03日
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Johan Botha Heldentenor2007Dezember 2 WALK?RE WIENER STAATSOPER Siegmund2008March 1 Otello MET Otello2009April 11 Walk?re MET SiegmundJune? Lohengrin Royal Opera House LohengrinSep.Teatro Alla Scala Japan tour Aida Radames Verdi: Messa da Requiem2010July 3 Wiener Staatsoper Tannh?user Tannh?user Wiener Staatsoper Musikalische R?ckschau der Direktion Holender DIE FRAU OHNE SCHATTEN/Kaiser Lohengrin/LohengrinAug. Bayreuth Walkure Siegmund Dec 11 to 2 January 2011 Tannh?user at The Royal Opera Tannh?user2011Feb11 Lohengrin Lyric Opera of Chicago Lohengrin23 Sep. to 2 Oct.Japan-Tournee der Bayerischen Staatsoper Lohengrin Lohengrin2012Apr.Das Lied von der Erde
2011年09月02日

Breaking News - 30 Sep. 2011 -Ab morgen Der langj?hrige Leiter der Z?richer Staatsoper Alexander Pereira tritt seine Amtszeit als Intendant der Salzburger Festspiele f?r die n?chsten f?nf Jahre an ******************** 22 Sep. 2011 - The "Spring Festival in Tokyo - Tokyo Opera Nomori 2012 - " will be held between March 16 and April 8, 2012 and the most major concert was also officially announced, it's the concert Style "Tannh?user". One of the world's best heldentenor Stephen Gould sings the title role. The date and venue as follows, April 5 and 8, Tokyo Bunka Kaikan,Ueno.*************** 29 Sep. 2001 - Martha Argerich withdraws from the Japan tour in October due to her health reasons. Accordingly,she also steps out from the joint concert with Evgeny Kissin to celebrate his 40th birthday in Japan. ****** 26 Sep.2011 : The New National Theatre, Tokyo made Cast Change Announcement of Il Trovatore to be staged from 2 to 17 October 2011, Takesha Mesh? Kizart, who originally was to perform the role of Leonora is unable to perform due to her physical condition.Alternatively, Tamar Iveri is going to take her place.Willkommen!Japan Tour 2011Bayerische StaatsoperJapan-Gastspiel 2011 - 23 Sep. to 10 Oct. 2011 - Breaking news - Devid Cecconi replaces Paolo Gavanelli as Il Duca di Nottingham in Roberto Devereux Bayerische Staatsoper Japan Tour 2011, a Siberian tenor Alexey Dolgov sings the title role instead of Jos? Bros and Falk Struckmann withdraws from the tour to Japan. He is replaced by Evgeny Nikitin once he was announced as Telramund. All those were announced 20 September, 3 days before the first performance in Japan 23 September. Japan-Tournee der Bayerischen StaatsoperIndexJapan-Tournee der Bayerischen Staatsoper INDEX23 Sep. to 10 Oct. 2011 Cast change announcement is very very complicated and confused.Devid Cecconi replaces Paolo Gavanelli as Il Duca di Nottingham in Roberto Devereux Bayerische Staatsoper Japan Tour 2011, a Siberian tenor Alexey Dolgov sings the title role instead of Jos? Bros and Falk Struckmann withdraws from the tour to Japan. He is replaced by Evgeny Nikitin once he was announced as Telramund. All those were announced 20 September, 3 days before the first performance in Japan 23 September 3 Sep. 2011- Talented Russian bass-baritone Evgeny Nikitin comes to Japan as Der Heerrufer des K?nigs in Lohengrin replacing Markus Eiche. Besetzung Lohengrin updatedBesetzung ARIADNE AUF NAXOSBesetzung ROBERTO DEVEREUXLohengrin Day1 25 Sep. 2011 NHK Hall, Sibuya, Tokyo Part1 Part2 Part3Lohengrin Day3 and the last Sonntag, 2. Oktober 2011 NHK Hall Part1 Part2 Part3Gaetano Donizetti : Roberto Devereux Day1 in Tokyo 27 Sep. 2011 Part1 Part2Ariadne auf Naxos Besetzung Part1過去記事Lohengrin 2011年1月
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