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今年買ったCDは28枚。そのうちオリジナルスタジオアルバムの新作はなんとたったの1枚。●ヴァン・モリソンの『REMEMBERING NOW』自動的に今年の1枚はこれに決まりだが、内容的にも最高だったので文句なし。その他に新作ライヴアルバムも1枚。●ニック・ロウの『(NOT)INDOOR SAFARI VOLUME 1』中古で買った中で1番は、●ローリング・ストーンズの『STICKY FINGERS』何を今さら感は否めないが、長年敢えて聴かなかったのにちゃんと良かったから我ながら驚いた。次点はドゥービー・ブラザーズの『運命の掟』夏場に買ってマイケル・マクドナルドのヴォーカルに酔いしれた。近年は、遅ればせばがら聴いた王道ロックに今さらハマることがちょいちょいある。国内はほとんど買わなかったけれど、●高橋幸宏の『薔薇色の明日』長年中古で探してやっとゲットしたのだが、さすがにすばらしかった。さて、来年はどんなCDと出会えるのだろうか。
2025/12/31
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今月も仕事で都内に出たついでにディスクユニオンに寄って中古CDを買った。AOR系を2枚。●ペイジズの『FUTURE STREET』ここのところ立て続けに1stと3rdを買って、毎日聴き込んでいたところに今日は2ndを見つけたので買ってしまった。こんなふうに一気に集めてしまうとどの曲がどのアルバムに収録されているとかあやふやになるので本当はあまりよくないんだけれど、ハマっている時にどんどん聴きたい気持ちもあって複雑。たぶん年末年始ヘヴィローテイションする。●ラーセン=フェイトン・バンドの1stニール・ラーセンとバジー・フェイトン、どちらのこともよく知らないけれど、このアルバムはAORの名盤として紹介されていることがあるので買ってみた。1曲目「今夜はきまぐれ」など確かにしっかりAORだし、インスト曲もかなり良い。
2025/12/23
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ケルティッククリスマスで来日したアイルランドを代表するシンガーソングライター、ポール・ブレイディの単独ライヴを観に行った。「Money To Burn」から始まると「Blue World」や「Steel Claw」、「Nothing But The Same Old Story」など往年の名曲を散りばめながら民謡「Arthur McBrid」で怒涛の前半終了。15分の休憩を挟んで後半は以前来日した際も共演した山口洋氏を呼び込んでのコラボで、個人的に大好きな「Smile」から「The Long Goodbye」、「Nobody Know」とキラーチューンが続き、本編が終わってもアンコールで必殺「The Lakes Of Pontchartrain」さらに2回もアンコールに応えてくれて、久しぶりに御大の歌声とギターに酔いしれる至福の時間を過ごした。野崎さん、ありがとうございました。30年間お疲れ様でした。
2025/12/08
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