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録画しておいた映画を観た。●山中瑶子監督、河合優実主演『ナミビアの砂漠』前作『あみこ』を先に観て、すぐ次に観ようと思っていたのに、間に別の映画をいろいろ観ちゃって気づけば1年経ってしまっていたが、やっと観られた。なんと言っても河合優実。基本的に無表情でゆる〜い感じなのに、中盤以降は相当情緒不安定でエキセントリックさを炸裂させる主人公を演じきっていたと思う。個人的には何もないまんま最後まで淡々と行っちゃっても全然アリだったけど…。インディーズではないらしいが、ノリは昔のATG作品に近い物を感じた。
2026/02/17
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朝ドラ主演女優3人の共演ということで録画しておいた映画を観た。●『片思い世界』3人の中でも特に清原果耶については朝ドラ以降も出演作品をいくつかチェックするほど推していたこともあって期待していたのだが…、設定や展開においていくつかキツい点があって残念ながら私の好みには合わなかった。
2026/02/10
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今年もスーパーボウルを生中継で観た。シアトル・シーホークスとニューイングランド・ペイトリオッツの対戦。双方のクォーターバックに注目すると、元々ジェッツのドラフト1位でありながら結果が出せずにジャーニーマンとなり5チームを渡り歩いたサム・ダーノルドと、咋シーズンのドラフト1位で2年目に早くもSBまで駒を進めたことでMVPにもノミネートされポスト・ブレイディの呼び声高いドレイク・メイの対決だったが、個人的には苦労人のダーノルドにちょっと肩入れして観た。戦前の予想通りディフェンシヴな展開でTDなしのロースコアで前半は終了。後半、シーホークスの強力ディフェンスによるファンブルフォースからついにTDパスが通り、やや点差が広がったかと思いきやペイトリオッツもすぐTDを返して追いすがり、終盤の逆転に望みを繋いだかに見えた。それでもシーズン最少失点のシーホークスディフェンスはさらに2度のターンオーヴァーで最後までモメンタムを手離すことはなかった。一方攻撃陣は、エースWRジャクソン・スミス・インジグバが途中脳震盪の疑いで離脱しほぼ不発だったものの、RBのケネス・ウォーカー三世が、要所要所でロングゲインしてトータル100ヤード以上走ったことでMVPを受賞した。その他、特筆すべきポイントとしては、なかなかオフェンス陣がTDまでたどり着けない中、Kのジェイソン・マイアーズがFG5回と着実に加点して SB記録を樹立したことが挙げられる。ところで、前述のサム・ダーノルドは司令塔として目立った活躍をしたわけではなかったので、今後評価が上がるかは微妙だけれど、SBに出ただけでなくちゃんと勝てたQBなのだから一応「持ってる」人だと思う。おめでとう。さぁ、これでNFLが完全に終わってしまった…。早く野球が始まらないかなぁ。
2026/02/09
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