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ソムリエナイフの話題は何度かこのブログでも書いてますが、私がもっとも愛用しているのが、シャトーラギオールのエボニーウッドタイプのものです。ほとんど非のうちどころのないシャトーラギオールですが、難点は高価なこと。持ち歩いた挙句に紛失したりとか、カラカラに乾いたコルクを抜こうとしてスクリューを折ったり、なんとことがあったら泣くに泣けません。一方、こちらはシニアの資格を取得した記念に買ったラギオール・アン・オブラックのマンモスアイボリータイプ。カッコは良いものの、スクリューを引き出すときにやたら硬かったりとか、コルクを抜くときにキュルキュルと大きな音がするとか、いまいち使い勝手がよくないので、最近はもっぱら観賞用?になっています。そんなことなので、外に持っていって忘れて帰ってきてもいいような安価なソムリエナイフを常備しておきたいなあと思ってまして、Charさんの「やまやで買った安価な2段式のものがとても使いやすい」、という以前の書き込みが気になっていたのですが、今日、引越し用に家の中を片付けていて、我が家にもそれらしきものがあるのを発見?しました。■店長おすすめ!プルタップス ソムリエナイフ ライトユーロブルー↑これのことですよね、きっと。我が家にあったのは、エノテカのラフィットのテイスティング会でお土産にもらったものらしく、背中にその旨の刻印がありました。(すっかり忘れてました)さっそく使ってみましたが、たしかにテコになる部分が2段式になっているのは使いやすいですね。サイズ感も手ごろで握りやすいです。スクリューの部分がやや弱そうな印象を受けますが、値段が値段ですから、ぜいたくはいえませんね。持ち込みワイン会やパーティの際に際に持っていくのによさそうです。↓上位グレードもあるんですね。物欲をそそられます‥。(^^;■プルタップス プロ COLOUR シルバーグレイ
2007年11月30日
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深酒してそのまま眠り込んでしまったおかげで、こんな時間に目が冴えてしまい、眠れません。せっかく不眠を克服したのに、こういうのが続くとよくないですね。昨晩は焼肉でしたが、一緒に飲んだワインが美味しくてグビグビいってしまいました。■ペンフォールズ・ローソンズ・リトリート シラーズ・カベルネ [2006] 昔よく飲んだ銘柄です。アルコール度は高いのですが、抽出がなめらかで比較的エレガントに仕上がってます。自宅で1本通すと飲み飽きそうですが、焼肉にはよく合います。■シャトー フォンブランシュ2001写真は03年ですが‥。AOCプルミエール・コート・ド・ブライのワインです。メルロ80%、マルベック10%、カベルネ・ソーヴィニヨン7%、カベルネ・フラン3%。ジロンド河の河口近くのブールやブライのワインって、どこか垢抜けない泥臭いワインが多いように思ってましたが、最近はそうでもないんですね。このボトルは、ペンフォールズの後ということもあったんでしょうけど、とてもなめらかな味わいで、バランスもよく、こじんまりとはしていますが、デイリーにふさわしい香り豊かなボルドーに仕上がっていました。誕生日のエントリーにRESをたくさんいただき、ありがとうございました。結局今年の誕生日は、これといったワインを開けられずに終わってしまいました。コメント欄にも書きましたが、財政逼迫の折、来年は安旨発掘に力を注ぎたいと思います。
2007年11月30日
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一昨日は誕生日だったんですが、取引先との飲み会で思いのほか深酒してしまい、結局深夜タクシー帰宅。おかげで昨日も頭にモヤがかかったようで終日不調でした。一軒目に行ったのは、新橋のビアライゼ98というビアレストラン。ここのビールは本当に美味しいですね。ワインを飲むつもりはなかったんですが、ご一緒した方が飲みたいというので、途中からハウスワインのカリテラの白にチェンジ。まあ、お味の方は特筆すべきものはなく、これなら黒ビールなどで通したほうがよかったなあと思いました。↑このお値段ですし、デイリー用としては悪くないと思いますが‥。家の引渡しまであと2週間、引越しまで3週間と、もろもろ忙しくなってきているのですが、会社の方も忘年会シーズン突入で、コンスタントに週3回のペースで夜の席があります。家財の片づけを始めたいのですが、なかなか手につきません。金魚たちは相変わらず元気です。45センチ水槽に10センチ級の和金2匹、35センチ水槽に今年の金魚すくいですくってきた小赤4匹と硫金2匹の計8匹飼っていますが、新居ではこれをどうしようか悩んでいます。新たに60センチ水槽を買うことは決定事項ですが、60センチ水槽には大きく分けて、幅30センチ、容量50リットル程度のものと、幅45センチで容量100リットル前後のものとがあります。大きいものを買えば、家の金魚たちをみなこの水槽に入れられそうですが、10センチを超える和金たちと、動きののろい硫金を一緒に泳がせるのがやや心配です。それに100リットルの水槽だと、水槽台とあわせて、床にかなり負担がかかりそうだという危惧もあります。50リットルのものに和金を収容し、35センチ水槽に硫金2匹を残すのが無難な選択といえそうですが、水槽が2つになると、水換えが面倒になるんですよねぇ。家が広くなるのはありがたいことですが、玄関先におくと、今のようにいつでも呆けたように金魚たちを眺めていられなくなるのが少し寂しい私です。
2007年11月29日
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前のエントリーでジョルジュ・ミュニュレの名前を出したと思ったら、ゆはらさんから05年のオファーが来ました。ご多分にもれず、高くなりましたね。楽天で「NSG・レ・シェニョ」の値段を検索してみました。↑2001年。5775円也。。02年はヒットしませんでしたが‥↑2003年。7329円。↑2004年。7329円。↑そして05年。10080円。05年を買うか、その予算で01年を2本買うか‥。悩ましいですね。(^^;★楽天でジョルジュ・ミュニュレのワインを探す★
2007年11月27日
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連休最終日の今日は、天気もよかったので、子供たちをつれて「多摩テック」に行ってきました。多摩テックには、なんでも私が子供頃、両親に連れられて何度か行ったらしいのですが、その記憶は全くありません。でも、今回訪れてみて、時代を感じさせる恐竜のキャラクターたち(手塚プロデザインらしい)を見たら、なんとなく見覚えがあるようなないような‥。3連休にもかかわらず、わりと空いていましたから、平日などはきっとガラガラなんでしょうね。帰宅してから、美味しいピノを飲みたいと思って開けたのが表記の銘柄。子供の生まれ年のボトルをまとめ買いした贔屓の生産者(アルヌー、ルーミエ、ジョルジュ・ミュニュレ、パリゾ)の中で、もっとも「打率」が高いのがこのパリゾです。ルーミエは当たれば大ホームランになるのですが、開け時が難しい。アルヌーは美味しいんですが、あまり熟成してよくなるという感じがしないのとイマイチワンパターンな気がしてきて、私の中ではやや評価下落傾向。ミュニュレはそもそも晩熟型ということでまだほとんど飲んでません。そんな中で、パリソは毎回コンスタントに満足できる味わいなので、今回も安心して開けたのですが‥。色調は濃いめのルビーですが、透明感があってイイ色です。香りは思ったほど立たないと思ったら、黒い果実やスパイス、ローストにまじって、、う~む、なんと軽いブショネです。口に含むと、相変わらず鮮やかな果実味があり、それをしっかりした酸が支えて、張りのある酒質が見事なんですが、後半に微妙に感じられる粘土風味に興ざめさせられます。というわけで、通常は2~3杯飲んだら、あとは料理酒行きとなってしまうブショネボトルですが、今回のパリゾが頼もしかったのは、ボトル中盤になって香りや味わいが開いてくると、ほとんどブショネが気にならなくなったことです。まあ、もともと軽いブショネではあったんですが、それを忘れさせるほど力強い香味を見せてくれるとは、さすが02年というか、さすがパリゾというか‥。まあそれにしても久しぶりのブショネです。ちなみにこのボトル、某所の忘年会に持参しようと思っていたのですが、家で開けたのは正解でした。別に虫の知らせがあったわけではないんですけどね。↑全く同じ銘柄ではありませんが‥。タマ数はあるんですけど、売り切れが多いですね。★シャルロパン・パリゾのワインを探す★
2007年11月25日
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ジェックス デジタル水温計 FD―25 金魚の水槽用にアクアショップで購入したデジタル水温計です。ボタンの切り替えで、水温と外気温、最高、最低温度が表示できます。扉の外に温度計のないセラーの上に置いておくとか、セラー以外で保管する場合の温度変化の確認用とか、ワイン用にも結構重宝すると思います。 数年前、某誌で「ワインの保存」の実験をしましたが、あのときに使えばよかったなあと今更ながら思ったりもします。二日目のペルカルロ。前日よりも俄然香りが出てきました。味わいもまだまだタニックながら、果実味が前面に出てきて、しなやかな酸とのバランスが頼もしいです。ただ、この銘柄の特徴というよりは、ボトルの状態の問題と思いますが、香りにも味わいにも、少しばかり雑味感があるのが気になりました。一度ハンドキャリーやそれに準じるようなボトルを飲んでみたいところです。
2007年11月24日
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ええと、↓の感想は、2006年6月に同銘柄の99年を飲んだときのものです。『ウワサには聞いてましたが、良くも悪くも、シリアスなワインです。黒みがかった、濃厚なルビーの色調。火を通した黒い果実やアジアンスパイス、ミネラル、それに杉の木などの香り。酒質は締りがあって筋肉質。それもマッチョなプロレスラーというよりは鋼のようなボクサータイプですね。加えて、おそらく閉じている時期なのでしょう、果実味は後退気味で愛想のかけらもなく、飲み手である私を困惑させます。酸度は高めで、フィニッシュにはタンニンで口の裏側が渇くような感じになります。このワインを今美味しく飲むのはなかなか難しいかもしれませんね。半分残して翌日飲んでみましたが、印象はあまり変わらず、最後の方は雑巾臭が出てきました。そういう意味ではボトルのコンディションもあまりよくなかったのかもしれません。セラーには01年もありますが、こちらはまだしばらく寝かせておこうと思いました。』結局待ちきれずに01年を開けてしまったわけですが、感想はといえば、ほとんど前回の99年と同様、いや、それ以上に寡黙でした。(^^;デキャンティングなどもしてみたのですが、大して状況は好転せず。こういう銘柄は、前日抜栓ぐらいのことをしないと今は厳しいということなんでしょうかねぇ。例によって半分残しましたので、明日どんな風になっているか確認したいと思います。なお、このボトル、入手経路を忘れてしまいましたが、かなり上の方までコルクが染みてきていました。そういう要素が上記の感想に影響しているのか否かはわかりませんが、コンディション的には褒められたものではなさそうです。↑楽天で検索すると結構ヒットしますが、在庫なし、の店が多いようですね。一時は10K超の結構なプライスがついてましたが、すっかり落ち着いたようです。
2007年11月23日
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引越しまで1ヶ月を切りました。昨日は、NTTの解約予約をしたのですが、しつこくBフレッツを薦められたこともあり、いい機会なので、新居は光にすることにしました。光に変えても、家の中は無線LANなので、速度アップをどの程度享受できるかはわかりませんが。家具なども買わなければならないし、もろもろ準備や手続きが目白押しです。セラーに甲州のワインの在庫がなくなったなあと思っていた矢先に、知り合いから以下のボトルをいただきました。↑サッポロ・プティグランポレール山梨甲州フリーラン2006↑フジクレール 甲州 シュールリー 2006いやあ、こういう頂き物は嬉しいですね。プティグランポレールの甲州は1度しか飲んでませんが、そのときも間違いなくトップレベルの甲州だと思いましたし、フジッコの新ビンテージも興味のあるところです。少し休ませて飲んでみようと思います。
2007年11月23日
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溜池山王の駅の真上、六本木通りから外堀通りに入ってドコモビルに向かう途中に、スペアリブで有名なトニーローマがあります。10年ぐらい前に三番町店に行って以来、久しく行ってないのでそのうち訪れようと思っていたのですが、ここが2週間ぐらい前から店を開けていないようです。トニーローマだけでなく、同じビルや隣のビルの居酒屋やカフェやマクドナルドにいたるまで、すべてシャッターが下りたままなんですが、この一角って、再開発でも始めるんでしょうか?それとも不動産関係のトラブルにでも巻き込まれているんでしょうか。いずれにしても、店を閉めるなら閉めるで、せめて張り紙ぐらいしておいてほしいもんです。さて、一昨日のネタになりますが、仕事の接待で東京プリンスホテルのフレンチ「ボーセジュール」に行きました。この日は週初めだったせいか、広い店内に客は私たちだけ。コースメニューは量もたっぷりで、斬新さこそ感じませんでしたが、なかなか手の込んだ、正統派のフレンチという印象のメニューでした。ワインはおまかせで頼んだところ、ソムリエさんが選んだのは以下の2本。サン・ロマン2001(アンリ・ボワイヨ)シブイところをついてきますね~。ずいぶんと濃い、麦わら色がかったイエローの色調がやや意外です。香りはマロングラッセ、モカ、黄色い花など、かなり酸化熟成が進んでいることを伺わせます。味わいは、酸がしっかりしているのでそこそこ飲めますが、熟成のピークというよりは、すでに落ち気味ですね。おそらくそれを判ってか、供出温度はかなり低め。キンキンに冷やされたような状態で出てきましたが、温度が高くなってしまうと構造の緩さが目立ってしまいそうですから、それで正解でしょう。★アンリ・ボワイヨのワインを楽天で探す★クロ・ボールガール2004こちらは初めて飲むポムロールの銘柄ですが、Ch.ボールガールのセカンドではないようです。濃いめのガーネット。カシス、プラム、スパイス、土、それに埃っぽいような香り。味わいは軽めで柔らかなものです。04と若いのでどうかなと思いましたが、これぐらいなら今からでも美味しくいただけますね。メインのワサビの効いたフィレ肉ともよくマッチしていました。
2007年11月22日
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東京も木枯らしが吹くく季節になりました。今朝の金魚の水槽の水温は22.8度。去年まではヒーターで26度に固定していましたが、今年はヒータを使わず、自然のままにしようと思います。いったい何度まで下がるんでしょうか。寒いといえば、現在リフォーム中の新居。こちらは書斎以外全室南向きなのは良いのですが、窓のサッシの開口部が大きく、窓際に寝る場合(部屋が狭いので、必然的にそうなります)これからの季節、冷気が入ってきて相当寒そうです。対策としては…【マルチヒーター(150cm)結露防止 冷気防止 ZZ-M1500足元ヒーター】とりあえず、このようなヒーターを買って窓枠のところにでも置こうかなと思っていますが、頭を近くにするとのぼせそうな気がします。しかし、部屋が狭いので、必然的に頭が近くになってしまいます(反対に寝ると北枕になってしまいます)。どなたかお使いの方いらっしゃいますか?使い勝手を知りたいんですけど‥。
2007年11月20日
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ユドロバイエに感心して以来、オリヴィエ・ジュアン、オーレリアン・ヴェルデ、ルイ・シュニュなど、いわゆる新ブルゴーニュを続けて飲んできましたが、その中では今回のオーディフレッドがもっとも好印象でした。輝きのあるルビーの色調。香りはまだツボミといった感じですが、厚みがあり、赤と黒の中間ぐらいの果実や、オレンジピール、スパイス、紅茶、それに木質的なニュアンスなどが控えめながらも力強く立ち上ってきます。味わいはオーソドックスなものですが、果実味の透明感と熟度、ピンと張った酸、それにオークがでしゃばりすぎないところなど、ツボを抑えている印象で、熟成させるとかなりよくなりそうです。上位銘柄も機会があれば何本か買っておこうかと思いました。★オーディフレッドのワインを探す★
2007年11月20日
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ミシュラン東京の星つきレストランのリストが発表になりましたね。馴染みのところでは、ロオジエが貫禄の三ツ星。オーグードゥジュールの系列店も一つ星を獲得しましたね。フレンチと和食はかなりの数がありますが、都内の店舗数を考えると、イタリアンが相対的に少ない気もします。アロマフレスカ、リストランテ濱崎はまあ順当なところでしょうか。私の知っている店があまりないので、話がこれ以上広がらないのですが‥。(^^;【ミシュランガイド東京2008】
2007年11月19日
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久々に東急の有料試飲に立ち寄りました。試飲カウンターでは、久しぶりにローヌの大家の某氏とご一緒しました。この日はシャンパーニュ特集。あまり時間がなかったので2種類しか飲みませんでしたが、頼んだのは、ギィ・シャルルマーニュのブラン・ド・ブランとゴッセのセレブリス。【ギィ・シャルルマーニュ・ブラン・ド・ブラン】以前よく飲んだ銘柄。かっては3千円チョイで買えたこともありましたが、今は5Kを超えますね。デゴルジュマンしたてなんでしょうか、力強い気泡があって、しっかりした酸とともに、目鼻立ちのくっきりしたシャンパーニュでした。【ゴッセ セレブリス98】リフォームが完成して、無事引越しを終えたら、ちょっといいシャンパーニュで祝いたいと思っていますが、我が家にはシャンパーニュのストックはありません。これから買うにしても、かって私が好きだったサロンやクリスタルは、いまやとんでもない値段で、そういう銘柄を購入する余裕があるなら、家具を買う予算の足しにしたいなどと現金なことを思ってしまいます。それで、表題の銘柄とか、ベル・エポック、グランダームあたりを候補にしているのですが、どんなものかと思いまして飲んでみました。結論としては、今の私では評価不能です。(笑)というのも、プレステージシャンパーニュを飲んだこと自体が、あまりに久しぶりなので。(^^;安クレマンや安CAVAを飲みなれた身には、プレステージ・シャンーパニュであれば、おそらく何を飲んでも美味しく感じるだろうなあと改めて思いました。(^^;2日目のレシュノーのシャンボール。焦げ焦げのフレーバーが後退し、フィニッシュのしつこさもなくなって、初日よりバランスがよくなりました。03年のレシュノーはもう数年寝かせたほうがよさそうですね。
2007年11月18日
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このところ、金魚や水槽の写真があまりブログに登場しませんが、金魚たちの泳ぎが活発で、デジカメでとってもブレてしまうのです。そろそろデジタル一眼がほしいなあと思う今日この頃。お祭りですくってきた金魚たちのその後はといえば、当初かなり怪しげな状態だったのがウソのように、6匹とも、今はすっかり元気に定着しています。実は、今回、これを使ったのがよかったんじゃないかと思っているものがあります。↓コレです。【セラ アクアチューナー】カルキ抜きがなくなったので、いきつけのアクアショップ(というものがいつのまにか出来ました(笑))に買いに行ったところ、「ウチではこれを使っています」といって出されたのが、このアクアチューナー。普通のカルキ抜きに比べるとかなり高価なんですが、お店の人の「いい水に仕上がりますよ~」の声に負けて購入してみました。塩素などの有害物質を取り除くだけでなく、PHを安定させたりとか、硝酸塩の上昇を抑制したりとか、魚体の膜を保護したりとか、いろいろ総合的な効果があるようです。まるでワインにとってのSO2のようですね。まあ、効き目があるかないかといのは、ビタミンのサプリのようなもので、効果が目に見えるわけではありませんが、とりあえず、新入りの金魚たちが元気なのは、この水質調整剤の影響もあるのかな、と思っています。この金魚たちにとって、もうすぐ試練がやってきます。そう、引越しです。引っ越したら、設置場所も水槽も変える予定なので、魚たちに少なからぬストレスを与えることになると思います。なんとか、一匹の犠牲もなく乗り切りたいので、それまでに体力を蓄えておいてもらおうと思っています。
2007年11月17日
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ブルゴーニュの2003は灼熱の気候ゆえの過度な濃厚さや焦げたようなフレーバーから、熱心な愛好家からは敬遠されがちですが、我が家は、下の子生まれ年でしたので、そこそこ買いこんであります。時間が経過してある程度「お焦げ」フレーバーも収まってきたとの報告もありましたので、私も手元にあったレシュノーを開けてみました。村名ながら、濃厚な色調で、香りはトップノーズからカラメルのような強い香りがあります。しかし、リリース当初のように、ほとんどそれにマスキングされているという状況ではなくて、その奥から黒果実やミネラル、スパイスなどが香ってきます。味わいは充実したピュアな果実味とこの作り手らしいシルキーなタンニンが印象的で、必要にして充分な酸もあります。フィニッシュにかけて、ややしつこいジャミーなフレーバーが優勢になるところがいただけないですが、焦げたフレーバーともども、もう少し寝かせるとそこいらも落ち着いてきそうな予感があります。先日飲んで絶品だった02年と比べてしまうとさすがに不利ですが、こちらはこちらで悪くないじゃん、というのが偽らざるところですね。ちなみにレシュノーって、ニュイサンジュルジュの作り手というイメージが強いですけど、ここの作る村名ヴォーヌロマネとかシャンボールも結構いいと思います。↑楽天では、03の村名はNSGとモレサンドニがありますね。↑こちらは05村名シャンボールとヴォーヌロマネ。高くなってしまいましたが、そのうち飲んでみようと思います。
2007年11月17日
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これから帰ります。
2007年11月17日
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2007年11月16日
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忙しくて、ボジョレーまだ飲めてません。今日明日と鴨川に出張です。宿泊先は、黄金風呂を盗まれたと先だってニュースになったホテル三日月。機会があれば黄金風呂に入ってみたいですけどね。幹事なのでムリでしょう。(^^;
2007年11月16日
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10月に訪問した山形の高畠ワイナリー。ここのシャルドネはコンクールの常連です。今回開けたのは、ワイナリーで買った樽発酵の2001年。色調は中程度のイエローでやや麦わら色がかっています。香りは黄桃やパイナップル、キンモクセイ、シナモン、それにバターやヘーゼルナッツなど。やや厚化粧ながらも、ほどよく熟成香の入った心地よい芳香です。味わいはアルコール度が12.5度とやや低めなこともあり、細身ながらも、酸がしっかりあって、柔らかくバランスがとれています。総じて丁寧にきちんと作られたシャルドネという印象で、ブラインドで出されたら、私でもシャルドネと答えられると思います。(←それだけシャルドネらしいという意味です。国産のシャルドネって、品種不明的な味わいのものもよく見受けられるので‥)3000円というと、そこそこの作り手のブルブランとかマコンなどが買えてしまう値段ですが、CP面に関しては国産ワインの将来に投資する意味も込めて、目をつむってやるべきでしょう。【小吉】
2007年11月14日
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2000年頃、出向先での多忙とストレスのせいで、不眠と自律神経失調症のような症状に悩まされました。その際、友人から薦められた「デパス」を服用することによって、とりあえず危機的な状況を回避できたのですが、以来デパスが私の常備薬になりました。このクスリをネットで検索すると、「向不安薬」という名称で出てきますが、現実には、精神安定剤としてだけでなく、睡眠薬代わりとか、心身症とか、時には腰痛や肩こりなどの処方にも広く使われているクスリです。私の場合、服用すると、温泉から上がった跡のような、ホワンとしたけだるい気分になり、眠気が襲ってきます。そういうわけで、寝る前にコレステロールのクスリと一緒に1錠飲んで寝るのが、ずっと日課になっていました。ところが、最近めっきりこのクスリを服用することがなくなったのです。というのも、今の私にとっては、薬の効き目が強すぎるらしく、いったん服用すると、翌朝起きられないのです。そもそも睡眠用としては、今はアルコールだけでも充分すぎるほどで、家でボトル半分も開けようものなら、そのまま眠りこけてしまうということの繰り返しです。昨年あたりから始めたウォーキングがよかったのか、あるいは、慢性的に寝不足気味なせいなのか、ここに来て、クスリに頼らなくても、眠れないということが全くなくまりました。不眠症はどうやら完全に克服できたようです。
2007年11月13日
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リフォームについては、概ね12月15~16日完了のメドがたってきましたので、引越しの日取りを12月22日の大安と決め、昨日引越し業者の選定をしました。見積もりをとったのは、ドラえもんの引越しセンターとパンダの引越し業者。まず、嬉しい誤算だったのは、食洗機やウオッシュレット、CSアンテナの脱着などの作業とか、エアコンのクリーニングなども引越し業者の方でオプションサービスとしてやってくれることです。働きが悪いくせに値段が高い近隣の某電器店へ手配するのは鬱陶しいなあと思っていたところでしたので、これらを端折れたのはラッキーでした。引越し自体の値段は、近距離ということもあって10万行くか行かないかでしたが、これらのオプションが結構値が張って、トータル16万ちょっとになってしまいました。見積もりに来たのは、ドラえもんの方が先だったのですが、夕刻にパンダの見積もりが来ると言ったら、異常なほどの反応を見せ、昼までに決めてくれたらさらにいくら引きます(というのはまだいいのですが)、トラックをおさえなければならないので、昼までに決めてくれないと困るとか、とにかくパンダの方をお断りして今決めて欲しいだのと、なりふり構わぬ姿勢できましたが、こちとら家族での引越しなんて初めてのことです。相場もよくわからないので、アイミツはMUSTだと譲らなかったら、明らかにモチベーションダウンした様子でしたので、この時点で私の心の中で、ドラえもんはボツとなりました。ところがこういうときに限って、夕刻に来たパンダの営業が強烈にアクの強い人だったりするんですよね~。しかも出してきた見積もりはドラえもんより明らかに高い。面倒になって、ドラえもんの見積もりを見せ、これより少しでも安くしてくれたら今決める、といったら、あちらより2500円ほど安い見積もりを出してきたので、まあいいやと、結局サカイに決めることにしました。単に営業の方の印象だけですと、ドラえもんの営業の方がいい感じでしたので、サカイとのアイミツの件で豹変さえしなければ、あちらに決めていたのですが。引越し業界の営業も大変なようですね。
2007年11月12日
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先日購入した一連の05ブルの1本ですが、なんだかコメントに困るワインです。それほど濃くもない、健全でクリアな色調。香りは閉じ気味であまり香ってこないのですが、時間とともに赤い果実やダージリンなどが出てきます。味わいはなんというかいたって「ふつう」。果実味はクリーンで好感が持てますが、酸、タンニンともにやや目立ち、まだバランスが整っていない印象です。まあ、それらは時間が解決してくれるとは思いますが、それを加味しても、あまり響いてくるもののない、普通のブル、という感じなんですよねぇ。二日に亘って飲んでみましたが、前回のオーレリアン・ヴェルデのように翌日味わいがこなれて向上することもなく、なんだかギスギスした味わいになってしまいました。たまたまボトルの状態が不機嫌?だったのかもしれませんが‥。なんだか、このところピンとくる銘柄に出会えませんが、引越しを控えて疲労気味の私の体調、もしくは余裕のない精神状態の影響もあるのかもしれません。
2007年11月11日
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今週は月曜火曜と夜の予定が入っていましたが、それ以降は比較的平和な一週間でした。来週は平日に大きな会議が二つある上、週末に千葉県鴨川への出張もあったりして、ボジョレーの解禁を楽しんでいる余裕はなさそうです。引越しを控えて、子供たちがあちこちに貼りまくったシール剥がしに精を出しています。楽天を検索すると、スプレー式のシール剥がしというものがあって、これがなかなか効果があります。(といっても、これさえ使えば、スルスルとれるというものではありません。)3缶ほど買いましたが、買い増ししなければならなそうな勢いです。■シールはがし L 1コ入
2007年11月09日
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う~む、堅いですねぇ。HCNということで早くから飲めるかと思ってあけましたが、意外に手ごわい味わいです。色調は濃いめのルビーで全般に紫がかっています。香りは、カシスやダークチェリー、オレンジピール、スパイスなど。味わいの酸っぱさを想起するような香りです。口に含むと、各要素がくっきりとしていて、鮮やかな果実味と力のある酸、ややざっくりしたタンニンが拮抗しています。テクスチャーもややザラザラとした印象で、エレガント系というよりは、インパクトのある味わいですね。余韻が短いのはクラスを考えれば仕方ないのかもしれませんが、なんというか、顔立ちは整っているんんだけど、色気に乏しい女優のようで、全般に今ひとつ心に訴えかけてくるものが乏しいように思います。状態はとても良いので、二日目に化けるかもしれないと思い、半分ほど残しました。明日また飲んでみます。輸入元はラシーヌですね。
2007年11月08日
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昨日、建設業者の方から急に打ち合わせをしたいという依頼がありました。この日の打ち合わせは内装の色や仕様がメインのようでしたので、カミサンに行ってもらいました。業者の方は、当初の予定より1週間早い日程で仕上げようと頑張ってくれているようで、そのため、ドアやフロア、壁紙などを早めに決めて発注したいとのこと。引越しのタイミングが年末にかかってくるので、1週間早く作業が終わってくれれば、こちらもすごく助かります。というわけで、カミサンがたくさんのサンプルを持って帰ってきました。リフォームそのものに関しては、諸々細かい箇所の調整は必要ですが、とりあえず順調に進んでいます。それにしても、これから年の瀬にかけて、やらねばならないことが山のようにあって、考え出すと目が回りそうです。たとえば~引越しの手配(→今週末2社見積もり予定)~現在の賃貸マンションの解約手続き(→一ヶ月前までに)~ 〃 のウオッシュレット、エアコン、食洗機、CSアンテナなどを外す工事の手配~カーテンの見積もり、採寸、発注~新たに購入する家具類の発注~電気、水道、ガスの連絡~電話、ADSLの変更連絡~実家から持ってくるセラーやエレクトーンの配送手配~住所変更の連絡(年賀状で兼ねようかと‥)~役所への届出~免許証の住所変更手続き~会社への住所変更手続き~クレジットカードや銀行、その他もろもろ住所変更の手続きなどなど‥。まだありますかね?これを忘れているよ、というのがありましたらご教示ください。趣味の部分で言いますと、実家のセラーを配送するにあたり、中のボトルをまずは出して箱詰めし、別送しなければならないとか、自宅のロングフレッシュの中身はコツコツ自分で持っていこうとか、家の金魚たちをこの機会に大きな水槽に移したいとか、そうすると水槽や水槽台も買わねばならないとか、書斎用に中古でいいからデスクトップのPCを置きたいとか、家の中のあちこちに複製画や名画のポスターを貼りたいとか、なんだかんだかとあります。まあ、絵を買ったりPCを買ったりするのは引越し後で十分なので、まずは引越し時にやらねばならないこととなると、やっぱりワインと金魚に行き着きます。(笑)
2007年11月08日
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掲示板への迷惑書き込み、なんとかならないもんですかねぇ。書き込みを禁止にすると、コメントも受け付けなくなってしまうし‥。ほかにも、一度お気に入りに登録したブログを解除できないなど、楽天のブログは要改善点が多くあるように思います。昨晩の取引先との飲み会では、あらかじめしこたま飲むことが予想されたので、アミノバイタルを飲んでいこうと思ったら、この日に限って持ち合わせがありませんでした。仕方ないので、近所のドラッグストアで「ウコンの力」を買って飲みましたところ、これが結構効いたのか、今朝はそれほど残らずにすみました。これなら次回は、アミノバイタルと「ウコンの力」を」両方飲んでいけば最強かも、と思ったりもしますが、PCの機能拡張ソフトみたいに、お互いがコンフリクトを起こすなんてことはないんですかね?今度実験してみます。(笑)■【ハウス食品】 ウコンの力 ドリンク 100mL×30本セット■【15%OFF】アミノバイタルプロ【50袋入り】
2007年11月07日
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「ルバイヤート」ブランドで知られる勝沼の丸藤葡萄酒さん。こちらは弟さんが経営されているワインバーです。ワインリストは丸藤さんのものばかりでなく、フランスやイタリアなど幅広く揃えられていますが、せっかくなので、以下の銘柄を注文しました。■「新酒 2007」ルバイヤート甲州■ルバイヤート 甲州シュール・リー [2006]■‘03ルバイヤートシャリオドール新酒の甲州はフレッシュでジューシー。グラスでいただきました。甲州シュールリーは相変わらず安定した味わいです。ただ、出来自体は05年のほうがよかったような気もします。シャリオドールは勝沼産のメルロ使用の赤。薄くやや頼りないボディですが、繊細で香り豊かな味わいでした。店内は満員盛況。お料理は上質なつまみ系のものが多く、ワインによくマッチして美味しいものでした。また行ってみたいお店です。
2007年11月07日
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昨日は、某ホテルで18時始まりのパーティに出たあと、RWG誌のテイスティングのため、吉祥寺に向かう予定でした。パーティは、大間マグロをその場で解体してみなでいただくという趣向で、実は結構楽しみにしていたのですが、参加者の数が多かった上、解体に時間がかかったようで、会場を出なければならない時刻になっても、結局私のところにマグロは回ってきませんでした。(泣)これがケチのつきはじめだったわけでもないのですが、東京駅で中央線に並んだところ、前のオヤジが大きな荷物を持って乗り込み、その荷物をデンと席に下ろすものですから、周囲の乗客は、なんだろうという感じで座れずにいましたら、少し遅れてそのオヤジの子供らしき輩が乗ってきました。ラッシュの時間に他人の分まで席とりするなっちゅーのに(怒)おまけにこの中央線が、四谷の駅で誰かが非常停止ボタンを押したとか押さないとかで、10分以上も立ち往生。(呆)ほんとは軽く食事を済ませておきたかったのですが、その時間もなくなり、テイスティングには開始間際に飛び込みました。この日はR・シュルグ、ベルナール・セルヴォーなどでしたが、イライラした精神状態が尾を引いたのか、テイスティングの精度もなんとなくイマイチ。帰宅時には雨まで降り始めているし、なんだかイマイチの連鎖の昨日でした。
2007年11月06日
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先週末から始まったリフォーム。今日は作業がお休みのようでしたので、中を見てきましたが、わずか数日で想像以上に解体が進んでいて驚きました。現場をつぶさに見てみると、カーテンレールの位置を調整したいとか、エアコンの設置場所を変えたいとか、納戸内に戸棚がほしいとか、実生活に即した細かい要望がいろいろ出てきます。週明けに建築士の先生にぶつけようと思いますが、こういうことがまたコストアップになるんでしょうね。どうもこのところ、平日に革靴でウオーキングをしているのがいけないのか、左足の膝が熱をもったようになっています。水がたまっている、という感じではなく、関節のあたりが熱っぽいんです。週末にウオーキングシューズ履いて歩く分には特段問題ないのですが、会社帰りに新橋から赤坂まで歩いたりすると、帰宅してからこのような症状が出ます。革靴でアスファルトの上を歩き続けるのは、知らず知らずのうちに負担をかけているのかもしれませんね。今日は実家にクルマで来ているので、ワインは抜きです。週末一滴もワインを飲まなかったのは、思えばずいぶんと久しぶりかも。
2007年11月04日
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今日は、Andyさんにご紹介いただいた「カーテンファクトリー」を見に行った帰りに、R246沿いにある「Sizzler桜新町店」で食事をしてきました。シズラーは、ロイヤルホスト系列のちょっと高級なファミレスといったところなんですが、ここが独特なのは、サラダバーが非常に充実していることです。サラダやオードブルの類だけでなく、パンや焼きソバ、カレー、タコスなどもあり、これだけで充分楽しめます。サラダバーというよりは、ちょっとしたバイキングですね。サラダバー単体で注文もできますが、値段は1890円とかなり高め。もっともハンバーグステーキを頼んでも、サラダバーつきで2280円と、サラダバー単体で頼むのと大して変わりません。この辺りが値づけの妙ですね。客層は場所柄か、あるいはクチコミなのか、外国人がやたら目立ちます。自分で操作するソフトクリームとか、熱いチョコレートソースにフルーツやマシュマロなどをつけて食べる「チョコレートファウンテン」など、デザートも工夫をこらしているので、お子さんがいるお宅は、喜ばれること請け合いです。休日の夕食の時間帯はとんでもなく混むので、少し時間をずらしていくとよろしいかと。(我が家は5時半ごろ行ったら待たずに入れましたが、6時を過ぎたら長蛇の列でした。)
2007年11月03日
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前々回のエントリーで、「マゾヒスティック」なる用語を使った語呂あわせではありませんが、近所で売っていた表記銘柄を買ってみました。(笑)「シャンパーニュデータブック」によりますと、「サド侯爵の5代目直系子孫チボー・ド・サドが、同家の城を引き継いだミシェル・ゴネと1988年から共同で造り始めた」ブランドで、分類的には「MA(マルク・ダシュートル)=顧客の要請により顧客名で作るブランド」ということになります。といっても、味わいの方は、キワモノ的な要素は全くなく、中庸を得たシャンパーニュという印象です。ほんのり麦わら色がかったイエローで、気泡は細かく勢いがあります。香りはリンゴやカリン、クロワッサンや白い花などの心地よいもの。口に含むと、酸に切れがあり、爽やか系にまとまっていますが、フィニッシュにかけて広がるコクと余韻は、最近カヴァや安クレマンしか飲んでいない身には、さすがシャンパーニュと思わせるに十分なものです。この日泡ものを飲もうという気になったのは、実はちょっとした祝い事があったからなんですが、やはり慶事にはシャンパーニュが似合いますね~。余裕があればヴィンテージものを開けたいところですけどね。↑ラベルもカッコいいです。
2007年11月02日
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リフォームの経過ですが、TOTOの見積もりを待っている一方で、現場は今週から解体に入ります。しかし、前にも書きましたように、間取り変更と水回りに金がかかりすぎて、激しく金欠になっています。新居には小さな書斎を作る予定なれど、そこに置く家具を買う余裕がありません。楽天で探し回って、とりあえず、以下のような商品を見繕いました。↑書斎に置こうと思っているチェスト。9780円也。↑書斎に置こうと思っている本棚その1。7800円也。↑本棚その2。8801円也。↑シンプルな机。15600円也。これなら、しめて、41981円。なんだか学生の一人暮らしみたいですが、客をお招きする部屋でもないし、、このレベルでもいいのかなと。(^^;
2007年11月01日
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