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昨日はやたら弊ブログへのアクセスが多かったんですけど、なにかあったんでしょうか?2ちゃんで晒されたとか‥。いや、今ホットなのはウチじゃないような…。(^^;青葉台の某スーパーが閉店になるのに伴い、そこで2年半使っていたロングフレッシュ(70本入り、ガラス扉)を5万円で売ってもらえるという情報をかもしださんからのメールで知り、今朝確認してもらったのですが、すでに売れてしまったあとでした。う~む、かもさんのメールを昨日の昼に見ていれば、また違った展開もあったのに‥。逃した魚は大きいです。さて、今日は久しぶりにユドロ・バイエを開けてみました。全般に紫の色調が見えるやや濃いルビー。香りはラズベリーやカシスなどの果実、オレンジの皮、スパイス、それにフワッと来るフローラルな香りや、やや還元的な赤身肉っぽいニュアンスも。口に含むと、とにかく、旨味の洪水です。果実味はほどほどに濃く、酸はじんわり、タンニンは柔らかで、凝縮感や構造の強さ大きさなどに特筆すべきポイントはありませんが、前述のように、とにかく口の中で広がる旨み感がすごい。「味の素」でもふりかけたのか、というぐらいです。「新ブルゴーニュ」といわれる作り手はいろいろいますが、これだけ明快な個性を持ったドメーヌはやはりユドロ・バイエをおいていないでしょうね。しかも、これ、村名でも1級でもなく、HCNですからね。1級クラスなどは寝かせたら面白そうです。
2008年03月31日
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毎週楽しみに見ていた、テレビ東京の深夜ドラマ「コスプレ幽霊~紅蓮女」が最終回となってしまい、寂しいです。(^^;さて、前のエントリーで、「閉鎖を検討中」となっていた、小樽市保健所、外岡立人先生の鳥インフル情報サイトですがhttp://homepage3.nifty.com/sank/jyouhou/BIRDFLU/index2.html多くの人から励ましや継続希望のメールがあったみたいで、とりあえず、継続することになったようです。また、これがきっかけで、↓のような、インドネシアからの現地情報のサイトも立ち上がったりしました。http://beritafluburung.blogspot.com/ちなみに、反社会的な面やブラックな面が強調されがちな某匿名掲示板ですが、この一連の動きに関しては、「新型感染症板」を中心に、客観的に見てもなかなかポジティブな方向に寄与していたように思います。暖かくなって、我々の関心は薄らいでいますが、パンデミックの恐怖は去ったわけではありません。特にインドネシアでは、相変わらず患者の発生は続いており、人→人感染が疑われるような事例も出ています。下記の対談に、最近の鳥インフルエンザの状況と脅威、見通しなどがわかりやすく解説されています。http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/90/この中で、私が身震いしたのは、「突然変異によって、H5N1が強毒性から弱毒性に変異する可能性は低く、なおかつそれでもパンデミックは起こりうる。」(←かなり端折ってます)というくだりですね。通常、毒性の強さと流行性には、ある程度トレードオフの関係が成り立つ(キャリアが死んでしまえば、ウイルス自体も死滅してしまうので、自然とウイルスは弱毒化して宿主と共存する方向に向かう)と思っていましたが、少なくとも今回の鳥インフルエンザに関しては、そう安易に毒性が薄まることを期待できるものではなさそうです。あまりに長文で、読みきれないという方には、↓こちらに要点が要約されています。http://espio.air-nifty.com/espio/2008/03/post_f61a.htmlもっとも、こちらのブログは全般に論調がやや危機感を煽りすぎているなという印象を受けますが…。
2008年03月30日
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ということで、ウメムラさんで久しぶりにワイン買いました。■ドミナス [1989]750ml 14,800円 ■ミューレンホフ ゴールド・キャプセル ヴェレナー・ゾンネンウーア・アウスレーゼ[2006]375ml 2,680円■ピノ・ネロ ラ・クーポラ ネイラーノ [2005]750ml 1,680円 ■ジョセフ・ロティ ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェ・ド・プレソニエール[2005]750ml 2,980円 モンダヴィ・リザーブは、まだ数が残ってたので、次の機会にしおうかと。
2008年03月30日
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とりあえず「転覆病」の隔離治療からは復帰したウチの琉金ですが、ん?よく見ると‥。尾びれの下のあたりになにやら白い点が‥。かなり目立ちます。白点病でしょうか?とりあえず、今日水換えのタイミングなので、唐辛子片を入れて様子をみたいと思います。それにしても世話が焼けます、この琉金。以下、セール情報の追加など。★ゆはらさんのシャトーコルトングランセ古酒★ルイ・ラトゥールの看板赤銘柄です。★ウメムラさんのJ・ロティ。★05グランクリュはすでに売り切れですが、05ACブル、04のグランクリュなどは沢山残ってますね。★ウメムラさんの89ドミナスと95モンダヴィ★売れてますね~。来週には売切れてしまいそうな勢いです。★神の雫に掲載された銘柄だそうです。★ドミナスとモンダヴィは私も1本買おうと思ってます。
2008年03月30日
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今回の体調不良の原因は、おそらく平日の接待飲食の時に、焼肉屋でまるごとオイルにつけこんだにんにくを、薦められるままにいくつも食べたのが発端だと思われます。(^^;私の場合、にんにくを大量に食べると、すぐに胃腸に来てしまうんです。結局、この日も体調がイマイチでしたので、無理はせず、ワイン関連については、昼間の東急の試飲だけに留めまして、あとは買い物したり、実家に晩飯をご馳走になりにいったりしてのんびり過ごしました。こういう休日もたまにはよいですね。もっとも、グラスの試飲とはいえ、4杯飲むと、結局それなりに酔っ払いますけれども。(^^;Ch.ラグランジュ2005少しトーンの高い果実。ビターチョコ、スパイス。やや乾いたタンニン。甘い果実。酸もしっかり。少し置くと香りがグンと広がるようになり、今の時点ですでに美味しいです。ただ、このあとに続く銘柄に比べると、ややミッドに隙があるかというところですね。Ch.ポンテカネ2005これはいいですよ。しっかりしたいい色合いのルビー。カシス、ブラックベリー、スパイスなどの凝縮した香り。味わいに集中力があるというか、スキのない筋肉質の味わい。タニックながら、それをもマスキングする果実味のため、今でも飲めてしまう近づき易さがあります。レフォール・ド・ラトゥール2005よく開いています。ポンテカネほどのグリップはありませんが、なめらかにバランスがとれていて、口中で縦方向の伸びがある。余韻も長い。この銘柄もまた、今の時点で美味しく飲めます。(閉じ始めたらどうなるかはわかりませんが。)↑在庫があるのは、概ね2万前後ですね。当初はグラス3杯で帰るつもりだったのですが、ここまで来ると、どうしても1級クラスを試してみたくなってきました。(結構なお値段だったのですが‥。)通常なら、レフォールを飲んだ後なので、ラトゥールにするべきところですが、周りの方々のラトゥールはあまりに今ガチガチだとの声から、マルゴーを試してみることにしました。Ch.マルゴー2005近年のボルドーで評価の高かった2000年や2003年については、試飲で結構いろいろな銘柄を飲みましたが、05年は、2000年ほどリリース当初の近づきにくさはないし、リリース時の03よりもバランスがとれているように思います。このマルゴーもしかり。黒い果実やスパイス、コーヒー、ビターチョコ、それにフローラルなアロマ。味わいは酸、タンニンとも豊富ながら、非常にバランスがよく、各要素が丸く、今でも美味しく飲めてしまうことに驚かされます。フィネスがあるという表現はこういうときに使うべきなのでしょうね。もっとも、今はそのポテンシャルの片鱗ぐらいしか見せてくれてないのでしょうけど。あとは、値段ですよねぇ。いくら美味しいといっても、2万のレフォールド・ラトゥールの6倍美味しいというものでもありませんからねぇ。↑意外にも、Wassyさんが在庫のある中では最安値でした。
2008年03月29日
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前のエントリーにも書いた、社内SNSですが、登録しているユーザー数は増えているものの、アクティブに活動している人はまだまだ少ないようです。「勤務時間内にやってはいけない」&「アクセス時間のログが残る」というのがハザードになっているように思えてならないのですが、それ以外にも、日常、顔を合わせている人たちを相手に、SNSを活用せよ、といっても、さて何を書いたり語ったりしようかと悩んでしまいます。まして、弊社は社員わずか千人チョイの会社ですから、「あしあと」に残る名前も、「新着記事」もほぼすべて知っている人間なわけで、オープンなブログに書き込むより、ずっと身構えてしまうんですよね~。それでも、なんとなく応援したい気持ちはあるので、賑やかしの意味も込めて、こちらのブログとほぼ同じ記事を焼きなおしてアップしているのですが、ワインネタははっきり言ってまるで場違いになってしまいます。(あたりまえか‥(^^;)仕方ないので、過去記事などから見繕って、しばらく書き込んでみようと思います。なかなか、距離感が難しいです、社内SNS。でも、これはこれで面白いかも‥。(^^;
2008年03月28日
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仕事系の飲み会続きで多忙な中にも、ワインはしっかり飲んでいます。今日焼肉屋で飲んだワインがコレ↓。■ペンフォールズ・ローソンズ・リトリート自宅飲みですと、飲み飽きてしまいそうですが、焼肉などには合います。安定して、コスパのよい銘柄だと思います。昨日居酒屋で飲んだのが以下の2本。■ウルフ・ブラス・イーグルホーク・CSバニリーで果実味が甘く充実しており、目鼻立ちのくっきりした、わかりやすい作りです。まあ、これも飲みつかれますけどね。少し冷やし目にしてゴクゴク飲むのもいいかも。■サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ酔っ払っていたので、うろ覚えです。たしかこのラベルだと思ったのですが、違うかも‥。(^^;やはり、私はサンジョベーゼ好きのようです。ウルフブラスと並べて飲むと、薄くて水っぽいという印象を持つかもしれませんが、個人的にはこちらに格段に惹かれました。なんだかテキトーな感想でスミマセン。(^^;
2008年03月27日
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昨晩は飲み会で、終電間際にへべれけになって帰ってきたのに、今朝は朝一番から会議。アミノバイタル飲んでたおかげで、アルコールはそれほど残っていないのですが、寝不足はいかんともしがたいものがあります。しかも、今晩はまた仕事系の飲食。まあ、今日を乗り越えれば、明日はそれほど忙しくないはずなので、ガンバリます。ところで、前にも書きましたが、今週の金曜、土曜、もしくは日曜の昼で、ワイン関連のイベント等ありましたら、お声がけいただけると嬉しいです。家人が不在で、めずらしく体が空いています。
2008年03月27日
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オールドビンテージのACブルが出回っているニコラ・ポテル。このボトルは、酷いブショネだったのをカーブ・ド・リラックスさんで取り替えていただいたいわくつきのものですが、飲んでみると、味わいはいたって真っ当でした。色調は中程度のルビーですが、エッジはかなり和らいできています。香りはラズベリーやイチゴ、オレンジの皮やハーブ、紅茶などに加えて、皮革的熟成香が入り始めています。味わいはやや一本調子ですが、ジャミーな果実味と伸びやかな酸が拮抗して、バランスは良好です。個人的にはジャム的な果実味がちょっと得意ではありませんが、まあプライスも2kそこそこですし、酸性人の方にオススメできる銘柄だと思います。★楽天でニコラ・ポテルのワインを探す★↑さっそくEOS KISSでラベルを撮ってみました。ヴィニョーブル・ピータンさんには遠く及びませんが‥。(^^;↑ウチの座敷わらし。
2008年03月25日
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届いたばかりのEOS KISSでさっそく水槽の金魚を撮ってみました。ISO1600,EF28-105mm(35mm換算),1/200秒,F4.5夜ですと、玄関は暗いので、どうしても光量不足になってしまいます。ちょっとピンぼけですが、一昨年の金魚すくいで掬ってきた和金。我が家でもっとも大きな金魚です。今日あらためて見たら、いつのまにか背びれに白い点が。心配…。問題児の転覆琉金。少しでもエサをやりすぎると、尾っぽを上にして、90度垂直の状態になってしまいます。パシャパシャと撮っていたら、金魚たちは怖がって、水槽の隅に固まってしまいました。(^^;
2008年03月24日
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ウチの上の子は、夜よく寝ぼけます。私の部屋はトイレの隣なのですが、ドアをきちんと閉めておかないと、上の子が寝ぼけてトイレと間違えて入ってきてしまいます。(^^;それで、最近は気をつけるようにしていたのですが、昨晩はすっかり不意を突かれました。夜中に私自身がトイレに起きまして、部屋に戻ってみると、暗がりの中に人の気配が‥。なんと上の子が私の布団の上に立っているではないですか。(^^;ヤバッ!と思うも時すでに遅しで、パジャマはビショビショ。布団のシーツにも少し染みてしまってました。(^^;慌ててパジャマとシーツを取替えましたが、その拍子に私はこむら返りを起こしたりで、夜中に大騒ぎでした。そんな中でも、娘は完璧に寝ぼけてましたので、今朝聞いてみても、昨晩のことはまったく覚えていないようでした。それにしても、トイレから戻ったときに、おかっぱ頭で暗がりの中ボーッと立っていた我が娘って、まさに座敷わらしそのものでした。
2008年03月24日
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長らく悩んでいたデジタル一眼。35mm時代の交換レンズがある関係で、ブランドはEOSと決めていたのですが、Digital KISSにするか、その上のD40にするかで悩みました。結局、メディアがコンパクトフラッシュからSDカードに変更になったという他愛のない理由で、数日前に発売になった、EOS KISS X2を購入することにしました。あまりブログには書いてませんが、実は私、カメラとのつきあいは結構長く、一眼に関しても、ミノルタXE(懐かしい…)、キャノンAE1(これも懐かしい…)、AFになってからは、ミノルタαシリーズ、それにEOS55などを愛用してきました。その後、海外旅行によく出かけるようになってからは、もっぱらコンタックスのT2,TVS、G1などのコンパクト機を使うようになり、一眼レフはご無沙汰となってました。カメラは中古市場が確立していて、下取りにも出しやすいのがいいですよね。高輪カメラとか、マップカメラとか、よく利用させていただきました。今回久々に一眼を買おうと思ったのは、デジタル一眼が普及して、持ち歩いてもそれほど奇異の目で見られなくなってきたということ、子供の入学式などのイベントをより綺麗にとりたいということ、それから、ブログの掲載用に、もう少しまともな金魚の写真を撮りたいと思ったことなどが主なきっかけです。支払いに関しては、楽天のポイントをずっと使わずにいたため、そこそこ貯まっていて、こういう機会にこそ使おうと思ったのですが、楽天ポイントって、一回の買い物で30000ポイントまでしか使えないんですね。初めて知りました。おかげで、本体価格との差額をどうやって捻出するかが新たな問題として浮上してきています。って、すでにカードで支払ってしまったんですけどね。ところで、めったにないことなんですが、今週の金曜、土曜と、急に体が空きました。(家内が子供たちと義父、義姉とで、旅行に出かけるため)今からでも参加可能なワイン会とか、ワイン関連の集まりとかありましたら、お声がけいただければ有難いです。(^-^)
2008年03月23日
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表記の試飲イベントが、池尻の出口屋さんで行われていたので、行ってきました。17:30抜栓でしたが、私が行った19時頃はまだ、半分ぐらい残ってました。シャルムシャンベルタン2001(アルマン・ルソー)ルソーのシャルムシャンベルタンは、このドメーヌのラインアップの中では決して力強い方ではありませんが、この01年もやさしく熟成して、今まさに飲み頃という感じです。色調はややはかなげなルビーでエッジはオレンジのニュアンス。香りは赤い果実のコンポート、紅茶、枯葉、それに小梅、漬物、鉄サビなど。口に含むと、心地よく熟成しており、じんわりした酸と甘く旨みの乗った果実の調和がまるで梅酒のようです。フィニッシュにややタンニンが残りますが、それほど気にならないレベル。皮革とか、獣とか、スーボワとか、もう少しそういう要素が出てきてもいいのでは、と思いますが、こういう熟成の仕方もあるんでしょうね。↑01年は楽天にもあまりありませんね。シャルムシャンベルタン2002(ジャッキー・トルショー)トルショーさんといえども、02年のグランクリュということで、もう少し近づきにくいのかと思っていましたが、相変わらずやわらか&しなやかな作りですね。色調はルソーよりやや濃い程度のルビーですが、清澄をかけている(んですよね?)ルソーに比べると少しばかり濁った感じがします。香りも同系統ながら、こちらのほうがオレンジの皮などのニュアンスが強く、逆に赤サビっぽさは弱めです。味わいは例によって優雅で旨みたっぷりなんですが、正直、予想していたほどの密度感はなく、余韻の長さも特筆すべきものではないような…。やはりどこまでも出し汁的な滋味深さが持ち味の作り手なんでしょうね。この銘柄、寺田倉庫に2本預けているのですが、はたしてこの先どの位寝かせるべきか、難しいところです。う~ん、今回の試飲は、かなり意外だったというか、不意打ちを食らったような気分です。というのも、ルソーの、率直にって下位ランクのグランクリュの01年と、トルショーさんのトップキュベの02年を並べて飲んだら、ルソーが引き立て役になるだけでは、と思って臨んだのですが、蓋を開けてみると、実力伯仲というか、似た者同士というか…。おそらく、ブラインドで飲ませて好みを聞いたら、五分五分だったんじゃないかと思います。まあ、飲み頃の面でよりピークに近かったルソーがシチュエーション的に有利に働いた面は否定できませんが…。トルショーさんのほうは、ボトル差などのファクターがあるんでしょうか?シャルムを飲んだのは初めてでしたので、これが実力なのか、あるいは飲み頃を含めて、あまり実力を出し切れていなかったのかは、私にはわかりません。
2008年03月22日
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このボトル、いつどこで購入したか、判らなかったのですが、楽天の購入履歴を遡ったところ2003年の正月に、尾張河野酒店にて、2本入り1万円の福袋で買っていたものだというのを突き止めました。購入履歴が照会できるのってこういうとき便利ですね。(^^;。ちなみに、もう1本入っていたのは、ジャン・ラフェの2000クロ・ヴージョでした。で、このボトル、しばらく存在すら忘れていたのですが、たまたまe.Robert Parker.comで飲み頃を検索したところ、ニーヨンの2000年の他の1級銘柄が既に「LATE」になってましたので、早々に開けることにした次第です。色調は、黄金色がかった中程度のイエロー。香りはシェリー的なヒネたニュアンス。その後、モカ、黄桃、洋ナシ、マロングラッセ、時間差で柑橘系果実やバニラ。しかし、全般に閉じ気味で、熟成したシャルドネらしい華やかな芳香を発散することは最後までありませんでした。とはいえ、味わいはまだまだイケます。甘く凝縮感のある果実味を、キレがありながらもエッジがなめらかな、上質な酸がよく支えています。後半に苦みというかエグミというか、ややギクシャクしたフレーバーを感じるあたり、若干、このボトルのコンディションはどうだったのかな、という気がしないでもないですが、まあこの程度なら不問としましょう。それにしても、どこかにも書きましたが、わが家で熟成させたボトルって、温度管理は万全のはずなのに、なぜかこんな感じのが多いのが悩みの種です。↑こちらは2004年ですが‥。‥と書きましたが、このボトル、翌日になって劇的に変わりました。まず香りがグンと出てきました。シェリー的傾向はありますが、劣化というほどではなく、充分楽しめる香りです。味わいも蜂蜜的な甘みが乗って、艶やかになりました。総じて、古酒の入り口にさしかかったような熟成具合で、これなら5年寝かせた甲斐があったというものです。逆に言うと、初日だけでしたら、このワインのポテンシャルを全く発揮させてやれなかったともいえるわけで、ワイン飲みとして、まだまだ未熟だと痛感しました。(^^;
2008年03月22日
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翌日のダヴィッド・デュヴァンは、初日の硬さやぎごちなさがなくなり、スミレや黒い果実の香りも立ち上って、近づきやすくなりました。オーソドックスな味わいですが、CPは高いと思います。まあ、絶賛というほどではありませんけど。今日はポカポカと春らしい陽気の関東ですが、昨日は冬に逆戻りしたかのような肌寒さでしたね。そんな中のディズニーランドでしたが、天候がイマイチなので人の出も少ないのでは、という淡い期待は見事に裏切られました。曇りときどき雨の予報でしたので、とりあえず午前中の様子を見て、天気が持ちそうなのを見計らって出かけたのですが、行ってみれば、人気アトラクションは軒並み120分待ち。(^^;ミッキーと一緒に写真をとるために(「ミッキーの家とミート・ミッキー」)90分待ち、乗車時間数十秒の「ガジェットのコースター」のために45分並び、あとは「キャッスルカルーセル」(メリーゴラウンド)とか「グーフィーのはずむ家」など、他愛のないアトラクションを2~3こなしたら、もうエレクトリカルパレードの時間でした。これでは、子供たちが満足するはずもなく、私たちもまるでリフトの一日券買ったのに2~3本しか滑れなかったスキー旅行のような気分でしたので、エレクトリカルパレード終了後も、強行軍で、寒空の中、アトラクションに並び続けました。(^^;さすがに終了間際になるとどのアトラクションも空いてましたよ。子供たちも、おかげさまで満足したようでしたが、夜の10時までアトラクションに乗り続けたわけですから、帰路はクルマに乗ったとたんに爆睡。帰宅してのち、彼らを寝室まで抱えていって着替えさせるのが、また一苦労でした。
2008年03月22日
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古武士屋さんのポンソ、特に02グリオットと02シャペルが気になってます。しばらく使わないで貯めた楽天ポイントがあるので、それを使おうかとも思うのですが、いいや、このポイントで、念願のEOS KISSかロブマイヤーを、という気持ちもあり、悩ましいところです。さて、この日開けたのは表記の銘柄です。今、ダヴィッド・デュヴァンは、ブルゴーニュマニアにとって気になるドメーヌではないでしょうか。というのも、05年で引退したかのトルショーさんの畑を引き継いだのが、ほかならぬダヴィッド・デュヴァン氏だからです。ジャイエ・ジルに師事したという彼の各銘柄を以前(99、2000年VT)試飲したことがありますが、樽使いの巧さ、タンニンのキメ細かさが出色ながら、ときに果実味がジャミーになりがちな印象もあり、いずれにしても方向性としてはモダンな作りという印象でした。ということで、今回久々に購入した05のHCNについてはどうでしょうか?色調はしっかりした色調の濃いルビーで、エッジはまだ紫色です。香りは、赤と黒の中間位のフレッシュな果実、オレンジの皮、ハーブ、それに還元的な赤身肉っぽい要素もあります。口に含むと、充実した果実味のアタック。タンニンは険しくはありませんが、酸が相当に力強く、味わいの後半、舌の根元が少し痺れたようになります。昔ほど樽が前面に出てこないところやピュアでストレートな果実味は評価できますが、HCNといえども、今はかなり強い、シリアスな味わいですね。翌日になるとかなり表情を変えそうなので、半分明日に回すことにしてみました。
2008年03月21日
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「ガラン沢」というおどろおどろしい名の地名を聞いてことがありますか?志賀高原の横手山エリアに隣接しており、遭難の名所?としても知られているので、スキーヤーの方なら結構名前を聞いたことのある方もいらっしゃるかと思います。(もっとも、近年はスキー場の整備が進んだこともあり、ゲレンデスキーヤーが迷いこんで遭難するケースは、ほとんどないとか。)このガラン沢に温泉があることを知ったのは、たまたま下記のサイトを見つけてからです。http://www.k4.dion.ne.jp/~yukemuri/gunma/garan.html(リンク切れ)ご覧になってわかるとおり、現地までは往復6時間以上かかるという、秘湯といえば秘湯なのですが、たどりついた目的地には一般家庭用のポリ浴槽があるだけ。もう少し詳細なルートはこちらに記載されています。http://www2.aquatree.net/jinenn/gara.htm#s(リンク切れ)こんな記事もあります。http://www2.aquatree.net/jinenn/koe00.htm#garan(リンク切れ)片道3~4時間、しかもその大半は沢歩きで、熊と出くわすリスクもあるという難行苦行のようなルートを踏破しても、そこにあるのは、野ざらしになった家庭用ポリ浴槽。とくだん温泉マニアでも登山マニアでもない私が、この温泉にひどく興味を抱いたのは、そこにある種のカタルシスを感じたからとでもいいましょうか。(笑)ところが、最近(といっても半年前ですが)行った人のレポートをたまたま見つけて読んでみたら、なんとこのポリ浴槽はすでに破壊されており、源泉の湯量もごく少なくなっているとのこと。http://outdoor.geocities.jp/cycle_oyaji/hitou/garandani/activity_page.htmその後どうなっているのか、知るよしもありませんが、そもそも公式な施設でもなく、どなたか酔狂な方が、(それも脱法行為すれすれで)ポリ浴槽を持ち込んだだけですから、嘆いてもしかたないわけで‥。実は一度行ってみたいと思っていたんですよね~。登山や沢歩きの経験も知識もない私ですから、現実味のあまりない、たんなる願望だったんですけどね。はは。。
2008年03月21日
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社内で時々行われる立食パーティ。業者が決まっていることもあって、出てくるワインは9割方↓コレです。イエローテイル・シラーズこのワインを否定する気は毛頭ありません。なんてったって、900円台ですし、ジャンクフード系の食事のお供に、立食でグビグビ飲む分にはこれぐらいパンチがあってもいいのかな、とも思います。瓶差もきわめて少ない。でも、自分で買って家で飲むことはまず絶対にないだろうな、という銘柄ですね。(^^;濃縮ブドウジュース的果実味にかなり高めのアルコール度。立食だと余計に酔います。フェッツァー・ベルアーバー・メルロ最近出番が少ないのですが、イエローテイルの前はこれがよく出てました。個人的には、こちらの方がまだ好感が持てますね。ちょっと青さがあるし、ボディも軽めですが、無理なく肩の力を抜いて作った感じのナチュラルさが気に入ってました。あとは、ブエナヴィスタのカベルネ(楽天には同銘柄なし)も以前はよく出てまして、タルタル系ながらミルキーな香ばしい味わいで、わりと好きでした。個人的には、安いキャンティなどが出てくるとうれしいですけどね。
2008年03月20日
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楽天ブログ、なんだかうざい広告がつくようになりましたねぇ。こちらに書くのを忘れてましたが、先日、仕事で銀座方面に外出した帰りに松坂屋にぶらりと立ち寄ったら、売り場改装とかで、セールをやってました。たぶん数日前から開催されていたのでしょう。売り場の陳列棚は空きスペースが目立ち、なんとなくめぼしい品はほとんど売切れてしまったあとのような、雰囲気でしたが、そんな中、下記の品を見つけまして、良心的なお値段だったこともあり、購入することにしました。クロ・ヴージョ2005(ミュニュレ・ジブール)↑写真は04年。楽天には05年の同銘柄はありませんね。何故?クロ・サンドニ2004(デュジャック)↑これより少し安かったです。ニュイ・サンジュルジュ2005(レシュノー)絶対額としては高価でしたが、まあ良い買い物ができたかな、と。
2008年03月18日
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先日ワイン会でご一緒した友人がブログを立ち上げたとのこと。よかったらご覧ください。私も料理見習わねば‥。http://puligny.blog27.fc2.com/このところ、とんとUSのオークションから遠ざかっている私ですが、最近の急激な円高を見て、またトライしようかな、という気持ちがむくむくともたげてきました。(おそらく多くのワイン愛好家の方も同じ気持ちでは‥?(^^;)最近のワインビッドってどうなんでしょうか?。まあ、オークションでなくても、NYの某店のような通販でもいいのですけどね。昨日、ふと思い立って、楽天以外のワイン関連ブログへのリンクを「ブックマーク」タグに登録しました。(楽天ブログの方は、「お気に入り」にすでに登録しているので除外。)日ごろチェックしているところや親交のあるところは大体網羅したつもりなんですが、もし「俺のブログが抜けてるぞ!」という方がいたらご一報くださいまし。
2008年03月18日
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先日、目青不動の野良猫のエントリーを書いて以来、ネコのことが気になって、ちょっとネットで調べてみました。実は私、犬は飼っていた事があるのですが、ネコの生態って全く知らないのです。それで、調べてみてすごく意外だったことが、「多くのサイトで屋内飼育を薦めている」ことです。ネコってきまぐれな生き物というイメージがありましたから、家の中に閉じ込めておくなんて可哀想だとばかり思っていましたが、あるサイトによると、屋内飼育のネコの寿命が10年以上なのに対して、野良猫は事故や伝染病感染などにより、せいぜい3~6年程度しか生きられないのだとか。欧米では屋内飼育が主流だということも知らなかったし、「猫エイズ」なる不治の病があることも初めて知りました。猫を飼っている方にとっては常識なのかもしれませんが、私にとっては知らないことだらけで、実に新鮮です。BAR10さんのところのニャンコ先生も家の中で飼っているんでしょうか?(^-^)
2008年03月17日
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二日目のアルヌー・02エシェゾー。昨日の私の感想は辛すぎたかもしれません。明らかに今日の方が向上して、全体にかっちりした味わいになっています。冷蔵庫に入れて、低めの温度からはじめたのがよかったのかもしれません。いずれにしても、今日の味わいなら、飲み頃は07年からというWA誌の予想にもまあ頷けます。つくづく、ワインって難しいですねぇ。さて、難しいものがもうひとつ。丸モノ金魚というのは、どうしてこう転覆してしまうんでしょう。以前から転覆気味だった我が家の琉金が、症状がさらに進行してしまい、本日より隔離と相成りました。完全に転覆して腹を出しているわけではないのですが、体が自分の意思に反して浮いてしまうらしく、必死になって下にもぐっても、すぐに水面まで浮き上がってくることの繰り返しです。泳ぐ際も、バランスが完全に崩れていて、尾びれを真上にして、ジタバタと泳いでいます。こんな状況になっても、食欲だけはとにかくスゴイので(転覆の大きな原因のひとつがエサの食べすぎだといわれています)、少しの間絶食させる意味もあって、バケツに移し、ついでにココア浴をさせることにしました。1~2日これで様子をみようと思います。金魚自らヒーターのケーブルを支えにして、どうにか浮上をとめている状態。他の金魚たちはいたって元気なんですが‥。
2008年03月16日
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今日は、上の子の卒園式でした。小学校の入学式の方に目が行き勝ちなこともあって、幼稚園の卒園式には実のところあまり関心はなかったのですが、いざ出席してみると、まるまる半日拘束される結構なイベントでした。うるうると涙しているお母さんがそこかしこにいるし、子供たちの表情や挨拶も、赤ちゃんに毛の生えた程度だった年少組のころに比べると、わずか3年で驚くような成長ぶり。なんだか心に響くものがありました。また、「みなさんは、それぞれ別々の小学校に行ってしまうけれども、日曜日の礼拝教室に来れば、またいつでも先生たちに会えますから‥。」という園長先生のお話を聞いて、なるほど、教会附属の幼稚園というのは、そこがミソなんだなあと妙に納得したりもました。そんなこんなで、帰宅後、記念のワインを開けることにしようと、表記の銘柄をチョイスしてみたわけです。ちなみに、ロバートパーカー・オンラインの該当銘柄の評価を引用しますと‥、Ginger snaps, spices, and rich dark fruits can be discerned in the nose of the elegant, medium to full-bodied 2002 Echezeaux. Broad, beautifully ample, as well as offering an exceptional juxtaposition of refinement and power, this gem slathers the palate with layers of spicy, peppery red and black fruits. This deep and wonderfully concentrated wine should be enjoyed between 2007 and 2017.Rating 94ロバーニさん、今はどうしてるんでしたっけ?色調は濃いガーネットで、エッジはかなりオレンジがはっきりと出ています。香りは、赤と黒の中間位のコンポート状の果実、スパイス、ヨード、毛皮など。少し生醤油系の香り感じられますし、同じ動物でもなめし革系のエッチな香りではなくて、ひとつ間違うと「クサイ」香りになりそうな、危うげなニュアンスもあります。味わいは、ロバーニさんの評価とは裏腹に、かなり熟成が進んだ印象です。濃厚な果実味は健在なれど、酸がやや腰砕け気味で、全般にグジュグジュした感じの味わいなんですよね。ひょっとしたらボトルのコンディションがあまりよくなかったのかもしれませんが(そのわりにコルクはとても綺麗な状態でしたが)、このボトルからですと、ようやく07年からという飲み頃に対しても、94点という高得点に対しても「?」といわざるをえません。セラーにまだ2本同銘柄があるので、最終的な評価はいずれ他の2本も飲んでからだとは思いますが、最近私の中でアルヌーさんに対する評価は↓の一途です。若いうちから美味しいし、それなりに熟成もするんですけど、どうも長く寝かせることによって付加価値が加わる感じがしないんですよねぇ。(写真は05年)
2008年03月15日
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http://www.asahi.com/komimi/TKY200803070093.htmlすでにご覧の方も多いかと思いますが、「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」が30日まで、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開かれているそうです。(^^;ムートンついでに、トリビアクイズをいくつか。Q1:次の画家の中で、ムートンのラベルを書いてない人はダレ? A.ピカソ B.デルヴォー C.ダリ D.シャガールQ2:日本人がラベルを書いている年は?Q3:ラベルの図柄が2種類存在するのは何年?Q4:画家への報酬はどういった形で支払われる?Q5:絵柄がもとで、一時アメリカに輸出禁止になった年は?どうです?簡単すぎましたかね?(^-^)
2008年03月14日
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↑昨年、これの180袋入りを買い込んで、家人から呆れられましたが、やはりアミノバイタルの二日酔い防止効果はスゴイです。昨晩あれだけへべれけになったのに、今朝はほとんど残ってませんから…。なんだか、年一回の同窓会的な雰囲気を帯びてきた(笑)青葉台会。かもしださん、Andyさん、のへさん、ねこさん、それに私という、旧くからの気心の知れたメンバーで、のみ山さんの美味しい料理とワインを堪能しました。シュバリエ・モンラッシェ・ド・モワゼル88(ジャド)凝縮感はありますが、思いのほか酸が柔らかくなっていて、トロリとしたやさしい味わいです。黄桃、モカ、蜂蜜などの甘い芳香。フェルトンロードBLOCK5・PN2004構造のあるカチッとした作りのピノですね。香りはいい感じに熟成香が入り始めていますが、味わいはまだ若いです。オレンジの皮やシナモンのような心地よい含み香があります。マルティネッリ・ブルースライドリッジPN2002アルコール度14.9度というヘビー級のピノですが、そこそこに熟成が入り、エッジのとれた味わいになっています。果実の密度感がすばらしい。クロ・ド・タール95私が持ち込んだもの。フランス直送のボトルで、状態はよかったのですが、グランクリュとしてはイマイチ風格とスケールに欠ける軽めの味わいです。この作り手は90年代後半から復活してきたようですね。シャトー・パヴィ・マッカン2005PP96-100点でしたっけ?すばらしい味わいです。ギュッと詰まった果実味がありながら、タンニンもよく熟していて、今でもスルスル飲めてしまいます。それでいて余韻はとても長いですし。ダン・ヴィンヤード・CS1991最近あまり話題に上らない作り手ですが、このカベルネは15年以上経過したとは思えないような若々しさでした。リリース直後はさぞ頑強だったんでしょうね。カリフォルニアでも長熟スタイルの銘柄もありますね。
2008年03月14日
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http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/200706110000/目青不動につきましては、以前のエントリーで書きました。ちょうど駅に出る道すがらであることもあって、私はここで家族の病気平癒をお祈りしたり、新居への引越しがうまくいくようにとほぼ毎日参拝してきたのですが、あるとき、祠の軒下に、老いた三毛猫が住み着いていることに気づきました。といっても、きちんと赤い首輪をしているし、祠の下には、クッションのような寝るスペースもきちんとあります。そして毎日、近所のおばあさんたちが、入れ替わり立ちかわりで、キャットフードを与えて、世話しているようなのです。猫の方もすっかり人間に慣れていて、暖かい日などは、お堂の階段のところで日向ぼっこをしていまして、私が参拝するときも動こうともしません。正月に住職と会話したとき、この猫の話になりまして、出自を聞いたところ、「あの子は野良猫だったんですよ。」「それを近所の方々が甲斐甲斐しく世話してねぇ。」「もう13年ぐらいになるから、すっかりお婆ちゃん猫なんですけどね~」なんてことでした。その猫が最近見かけないなあ、と思っていたら、数日前から、祠のところにバケツが置かれて、花が供えられていました。お参りに来た常連の方々が話しているのを聞くともなしに聞いてみると、どうやら数日前から忽然と姿を消してしまったようです。死骸は見つかっていないようなのですが、猫に関しては素人の私の目から見ても、かの猫は相当ヨボヨボでしたから、一匹でフラリと旅に出て自分でエサをとれるとも思えません。10年以上も世話をしてきた近隣の方たちにとっての悲しみはいくばかりかと思いますが、野良猫として生まれながら、多くの人にかわいがってもらい天寿を全うした当の猫はきっと幸せだったことでしょう。世話をしてやったわけでもなんでもありませんが、これからはお参りにいっても、あの猫がいないと思うと、少しばかり寂しい思いの私です。
2008年03月13日
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前回飲んだ06年が期待したほどでないというか、あまりピンとこなかったフジッコの甲州シュール・リーですが、やはり05年はイイです。しかもこの日飲んだのは上位キュベの鳥居平。飲み比べたわけでないのでエラソーなことはいえませんが、ノーマルキュベよりも、心もち酒質がキッチリしているような気がします。柑橘系の果実やハーブにまざってやや熟成したニュアンスの感じられる香り。口に含むと、ボリュームこそありませんが、しっかりと伸びやかな酸があり、酒質も雑味がなく、綺麗なテクスチャーです。よい意味でモダンに仕立てられた甲州ですが、後半にかけて感じられる渋苦いアクセントが「らしさ」を感じさせてくれます。やはりフジッコはいいですね。セラーに常備させておきたい銘柄です。06年も再度トライしてみようかと。
2008年03月11日
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‥ということで、昼休みにカーヴ・ド・リラックスに電話してみました。私:「ええと、金曜日にそちらで6本ほど購入して配送してもらった者なんですが、昨日そのうちの1本を開けたら、酷いブショネなので、交換してもらえないかと思いまして‥」電話に出た女性:「今、担当の者に代わりますので少々お待ちください。」一拍待って‥担当者(男性)「ブショネですね。それではいかがいたしましょうか?同じものを見繕って、お送りするか、返金扱いにさせていただくか‥」私:「交換してもらえるのですか?」担当者:「ウチではブショネは無条件に交換しておりますので‥。」私:「そうですか。では、本日ボトルを持ってきているので、夕刻、会社帰りに寄ろうと思っていますが。」担当者:「いらしていただけるのですか。それは申し訳ありません。」私:「あと、買い物したときのレシートが、もらい忘れたようで見当たらないのですが‥。宅配便の伝票の控えならあるんですけど‥。」担当者:「いいですよ、別に。」というような、とても誠意ある、感じの良い対応でして、電話口で話していて気持ちよかったです。それでは、19時過ぎに伺いますと申し上げたところ、担当者:「ではお待ちしております。私、内藤と申します。」‥って、私が話してたのは、店長だったんですね、かの有名な…。結局、仕事が長引いたおかげで、店に立ち寄ったのは19時半すぎ。内藤さんはいらっしゃいませんでしたが、ブショネのニコラ・ポテルは、レジですんなり交換してもらえました。ちなみに、持っていったボトルを店員さんが抜栓したところ、「う、これは‥(笑)」というような反応でした。(^^;ところが、話はこれで終わりませんでした。帰り際、電車の中で、何かがないと思いましたら、なんと、リラックスに立ち寄った際、「カサ」を忘れてきたのでした。(^^;2100円のブショネのワインを交換しにいって、1000円のカサを忘れてきた私って、どう思います?(^^;。
2008年03月10日
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届いたばかりのニコラ・ポテルのACブルを開けたのですが、これがもう、鼻が曲がるほどの酷いブショネ。どうも最近ブショネの神さまに好かれているようです。(^^;購入してから間もないので、明日リラックスに行って交換してもらおうと思ったのですが、なんと痛いことに、レシートがないのです。紛失したというよりも、もらった記憶がないんですよね。(このブログに購入ワインの記録をアップする際、参照しようとしてないことに気づいた)とりあえず、宅急便の伝票の控えはあるので、これを持参して、ダメもとで交渉してみようかと思います。結果はまた明日にでも…。今日は昼前から出かける用事がありましたので、朝早くに寺田倉庫に行って、ワインの入れ替えをしてきました。このところ、ちまちまと箱の中身を入れ替えて、それを記録に残してなかったりするものですから、どの箱に何が入っているのか、わからなくなってきています。この日も、引き取る予定だったアルヌーの02レ・ショーム3本が結局行方不明のままでしたが、代わりに購入していたことすら忘れていたマルトレイの88CCとか、ミシェル・コラン・ドレジェの97シュバリエMとか、意外なボトルを発掘?しまして、なにやってんだか、という感じです。結局、倉庫の閲覧室で1時間以上、どれを出してどれをどの箱に入れるかというパズルにさんざん頭を悩ませて、4箱出庫、3箱中身の入れ替え、1箱入庫と相成りました。おかげで家の2台のセラーは、久しぶりにぎゅうぎゅう詰めの満杯状態です。ところで、このサイトも新しい読者の方が増えて、寺田倉庫のことをあまりご存知ないもいらっしゃるようです。ワインを貸し倉庫に預けるなんて…と思われる方もいるようですが、寺田は1箱から預けられます(ちなみに1ケース月額600円です)し、初めての人でも敷居も決して高くありません。ユーロ高のあおりでセラーもいいお値段になっている昨今、近隣の方にとっての利用価値は高いと思いますヨ。ちなみに今日、受付のお姉さんと話をしていて、「ここのレンタルセラーって、何人ぐらいの人が利用しているの?」「数百人といった単位の人が利用してるんですか?」と聞いたら、「わかりませんが、もっとかもしれません。」と言ってました。<寺田倉庫>http://www.terrada.co.jp/b2c/hobby/wine_cellars/
2008年03月09日
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掲示板にシニアに関するご質問をいただいたのをきっかけに、「シニアワインエキスパート」でググッてみましたら、都内にある某ワインスクールのサイトに下記のような説明があるのを見つけました。『ワインアドバイザー』『ワインアドバイザー』とは、『ソムリエ』の下、『ワインエキスパート』の上に位置づけられる資格です。(社)日本ソムリエ協会が認定します。(以下略)まあ、一般的に、そのような見られ方をしているのは事実ですが、少なくとも公式には、ソムリエとアドバイザー、エキスパートは、職業によって受験資格を区別しているもので、それぞれの資格の優劣を設けていないはずです。実際、試験の内容にしても、それぞれの資格で申し訳程度に変えてあるとはいえ、難易度に差があるとは思えませんしね。(ちなみに私のころは、一次試験はすべて同じでした。)件のワインスクールに恨みはありませんが、仮にもスクールのサイトにこのような情報が掲載されているのは如何なものかと思いまして、どういった情報を根拠にこのような説明をしているのか、サイトのフォームから問い合わせてみました。二日経ちますが、スクールからの返事はありません。http://www.duvin.jp/wine/qualification.html
2008年03月09日
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玄関廻りが寂しかったので、ミニバラの苗を買ってきて、プランターに植えたところ、ひとつの株はそれなりに育っているのですが、もうひとつの方は、葉がパラパラと落ちてしまってなんだか貧相な状態になってます。どうしたものかと、ネットでミニバラの育て方を調べて、そこではじめて、ミニバラは病虫害や乾燥に弱く、結構気難しい品種なんだということを知りました。(こういうのを「ドロ縄」という)そういえば、ワイナリーを見学したときも、ブドウ畑に隣接してバラが植えられていて、バラは病虫害に敏感だから植えているんだ、なんて説明を受けたことがありましたっけ。すっかり忘れてました。(^^;先週から社内で実験的にSNSが運用されることになったとかで、私も仕事仲間から招待を受けました。周囲からは、ワインのコミュニティを立ち上げることを期待されているようなんですが、なかなかこれがきっかけがつかめず、悩ましい。というのも、件のSNSは会社の社内LAN上にあって社外からアクセスできないのに、就業時間中は利用するなと言われており、では一体いつ書き込めばいいんだというのがまずひとつ…(^^;。それに、社内となると、メンバーの顔ぶれが見えてしまうだけに、このブログのように、適当にプライベートなことを書き連ねる気にもなりません。オープンなブログでは結構プライバシーをさらしているのに、身内のSNSになると書き込めないというのも、妙な話なんですけど、公私の「私」の活動部分を「公」の場に持ち込むというのはなかなか難しいものがありますよね。
2008年03月08日
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ピノを飲み始めた頃、よく飲んだフェブレのメルキュレイ。最近はどんな具合かと買ってみましたが、なにより、あまり値上がりしていないプライスが嬉しいです。グラスに注ぐと、やや暗い色のルビーで、エッジは少しオレンジのニュアンスが見てとれます。香りは、リキュール状の赤い果実、紅茶、なめした革、下草など、熟成の入り始めたものです。口に含むと、赤系のクリアな果実味が心地よく、骨格もしっかりしていて、なかなかのコストパフォーマンスですが、少しばかり醤油系のニュアンスが入っているのと、後味に粗いタンニンが残るのが残念。もう少しチャーミングなベクトルを予想しておりました。それと、このボトル、、、ほとんど気にならない程度ではありますが、「ブショネ」なんですよねぇ。まあ、ほとんど気にならない程度でしたが‥。関係ありませんが、近所の酒屋で見つけたこのスナック、ワインのつまみになかなか合いますヨ。【グリコ・チーザ・カマンベールチーズ】※チェダーチーズもあるようです。
2008年03月08日
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パンデミック(世界的大流行)の危険が刻々と近づいている鳥インフルエンザ、新型インフルエンザに関して、このページを日々閲覧して、情報をチェックしているのですが、フロントページに書かれているように、近々閉鎖されるとのことで、非常に残念に思っています。おそらく日本中探しても、鳥インフル、新型インフルに関する日々の最新情報を、これだけ懇切丁寧に素人にもわかりやすく報告しているサイトはほかには見当たらないかと思うので、週に一度でもいいから、なんとか継続していただきたい、「2ちゃんねる」などの関連の書き込みを見ていても、NHKスペシャルの放送以降、一時はヒステリックに騒がれてたのが、3月に入って、急激に書き込みが減っている、新型インフルの発生の懸念が着実に進行している中で、人々の関心が薄らぐことを大変危惧している、そんなことを、HPの作者の先生あてに、メールしてみました。まあ、ジャンルも重要性も切迫性も全く異なるとはいえ、長年サイトを運営している身としては、購読料が入ってくるわけでも、広告がつくわけでもない、いわば何の見返りもない、一方的な情報提供のために、あれだけの作業を毎日続けるのはさぞ大変でしょうし、読者や周囲からの必ずしもポジティブでない反応などがあることも、想像するのにかたくないのですがね。私だけでどうにかなる問題でもありませんが、何か支援の方法はないんでしょうかねぇ。
2008年03月08日
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朝、出掛けに水槽を見たら、瀕死の金魚は、まだ息こそあったものの、風にゆられた落ち葉のように、水槽の中を流れにまかせてフラフラと漂っていました。たぶん帰るころには★になっているでしょう。残念ですが‥。週末、久しぶりに寺田倉庫に行く予定です。家のセラー内に、先日のエノテカ引取り分も含めて、当分飲まないボトルがたまってしまったので、ひと箱預け入れて、代わりにそろそろ飲み頃にさしかかったダンボールを数箱持ち帰ろうと思っています。ここ数年、チマチマと閲覧がれら中身を入れ替えたりしているのですが、きちんと毎回メモッていないものですから、それぞれの番号のダンボールに何が入っているのか、イマイチよくわからなくなっています。困ったものです。毎月の経費削減のためにも、今回は4~5ケースぐらいは持ち帰ろうと思ってます。それで浮く保管料はたいしたことないんですけどね。
2008年03月07日
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ポカポカと天気がよかったので、会社の昼休みにウオーキングがてら虎ノ門のカーヴ・ド・リラックスまで行ってデイリーを中心に何本か買いました。最近、ネットでばかり購入している私ですが、たまに実店舗でワインをあれこれと見繕って買うのも楽しいものですね。■ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ2005(ダヴィッド・デュヴァン)楽天では売ってないみたいですね。■ブルゴーニュ・ルージュ2004(ニコラ・ポテル)↑こちらは、2005年ですが、安いですね。■フジクレール・甲州シュールリー・鳥居平2005↑これも写真はVT違い。■ルバイヤート甲州シュールリー2006■グレイス甲州2006■キャンティクラシコ2004(カステロ・ディ・ランポーラ)※こうしてみると、楽天では同じVTがない銘柄もあるし、単一の店舗で上記銘柄が揃う店ってなかなかありませんね。よい買い物をしました。ちなみに購入総額は14K弱でした。
2008年03月07日
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このエントリーもそうなのですが、楽天のブログに引越した大きな理由のひとつに、メールの送信により書き込めるというのがあります。いくら休憩時間中とはいっても、職場で自分のブログを開いて書き込むのは躊躇しますからね。さて、不調の金魚ですが、ココア浴を2日続けても回復する気配はありません。水が汚れてきたので、いったん本水槽に戻しましたが、水槽の中でも、力なく漂っているか下に沈んでいるかです。昨年9月に子供たちが地元の祭りの金魚すくいですくってきた金魚は、琉金2匹、中型の和金2匹、ごく小さな和金2匹の計6匹でした。このうち、中型の和金の1匹が、引越し前のバタバタしている時期に、水槽の外に飛び出したのに気づかず、あえなく☆に。そして、そして、今危篤状態なのが、このとき掬ってきたもっとも小さい和金です。体調は頭から尾びれの手前まで、2センチ程度。一緒にやってきた金魚たちがすくすくと大きくなっているのに、コイツだけがどうも発育が思わしくなかったのですが、おそらく生まれながらに内臓に疾患を抱えていたか、あるいは、白点病の兆候があって2度ほど隔離したときの薬の影響かもしれません。飼い主としてはもはやどうしてやることもできません。おそらくここ数日の命だと思われますので、塩浴させたり、薬浴させたりと、もはやいじりまわすことはせず、このままにしておいてやろうと思います。ちなみに、一緒にきた琉金も相変わらず転覆気味で、こちらも心配といえば心配です。
2008年03月05日
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これって、私だけ?「三菱が携帯から完全撤退」のニュースに少なからずショックを受けたのって私だけでしょうか。(←だいたひかる風)D906期待してたんですけどねぇ。さて、明日あさってと仕事の飲み会が続くので、今日はワインを開けても半分無駄にしてしまいます。(私の酒量はボトル半分程度です)それでも、なんだか無性に赤ワインを飲みたい気分でしたので、近所の酒屋で、表記のハーフボトルを買って帰りました。ありきたりなルイ・ジャドの裾モノとはいえ、05年とあらば、それなりのものに仕上がっているのではと期待したのですが‥。色調は濃いめのルビーで、エッジはまだ紫です。香りはラズベリーやイチゴ、紅茶、ハーブ、それになんだか人工的なキャンディのような甘っとろい香りがします。味わいは酸基調で、基本的には「スッパイ」のですが、そんな中にも香り同様、キャンディ風の甘いフレーバーがあって、一瞬ガメイでも混ざっているのかと思ってしまいます。それでいて、後半にはエグみやタンニンなども感じられ、やや雑然とした印象のフィニッシュです。形は整っているのですが、ナチュラルさの乏しい味わいとでもいいましょうか。ハーフで1350円というお値段でしたが、もう一度、積極的に買おうとは思いませんねぇ。これならコノスルとかのフルボトル買ったほうがよかったかも。まあ、少しばかり寝かせるとまた違うのかもしれませんが。(ちなみにルイ・ジャドは総じて好きなんですけどね。)↑楽天でみたら、このお店の方が安いですね。もっともこれに送料がかかってしまいますが。
2008年03月04日
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10年前に死んだ犬が戻ってきた夢を見ました。夢の中で、夢と知りつつすごく喜んでいる自分がいて、なんだか不思議な感覚でした。以前から、調子が悪かった一番小さな金魚が、どうにも様子がおかしくなり、またまた隔離とあいなりました。わき腹の中心部のあたりが、左も右もぽっこりと、それも鋭角的に盛り上がって、奇妙なシルエットになってしまってます。透明な細いふんばかりしているので、おそらく内臓疾患の類でしょう。思えばこの金魚、我が家に来た時から不調つづきで、これで3度目の隔離です。しかし、前二回が白点のようなものが出来たのに対して、今回は、内臓系ですので、完治は困難かもしれません。再びメイン水槽に戻ることはなさそうな予感がします。とりあえず、数日ココア浴をしてみようと思います。今日はひな祭りですが、平日、それも月曜日とあっては、何もしてやれないし、味気ないですね。昨日の残りの、ペットボトルにつめて持ち帰った安キャンティ飲んでます。
2008年03月03日
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アダルト系のトラックバックがあまりにウザイので、当面トラックバック禁止にしてみました。何か問題があるようでしたら、お知らせください。突然ですが、「暗渠」ってなんと読むか判りますか?正解は、「あんきょ」。地価に埋設したり、覆いをかぶせたりして、上から見えないようにした水路のことです。最近は世田谷区内のドブ川はほとんど暗渠となり、その上はきれいな遊歩道が整備されています。今日は烏山の実家に子供を連れて行きました。実家で晩飯をご馳走になる際、以前でしたら、セラーがあったので、そこからワインを見繕ってだしてこれたのですが、先日の引越しでセラーを新居に持っていってしまったため、実家にはワインのストックがありません。それで、近所の酒屋で買ってきたのが表題の銘柄です。扱いは稲葉で、ラベルの裏を見ますと、「発酵、熟成はステンレスタンクで行います。明るい赤紫色、タンニンは控えめで、まろやかなボディと甘くフルーティな余韻が感じられます」とのこと。プライスは1575円。まあ、クラシコすらつかないキャンティですし、値段も値段なので、あまり自己主張をしない、われわれが食事のときに飲むお茶のような、そんな味わいを想像していましたが、実際に飲んでみると、結構ジャミーで果実味に厚みがあります。アルコール度も高く、安いローヌもしくは南仏モノを飲んでいるような感じです。1500円ですからあまり文句は言えませんが、あまり杯が進みません。もう少しキャンティらしい酸がほしいところですね。樽で熟成させてない赤は久しぶりに飲んだので、それはそれで新鮮でしたけどね。
2008年03月02日
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ニュメロ・アン(No.1)の名のとおり、ドミニク・ローランの2つのACブルのうち、上位のものだそうです。ACブルのポジティブセレクション的なキュベなのでしょう。色調はしっかりした濃いルビーで、エッジはまだ紫色です。05年のブルゴーニュは、ホント色調だけからですと、ACブルも特級も判別できませんね。香りはカシスやダークベリー、スパイス類、木質、それにこのボトルだけかもしれませんが、毛皮や動物的なややワイルドなニュアンスもあります。味わいは、かなりストイックな印象で、甘い果実や派手な樽香とは無縁。タンニンがやや硬く、旨み感も出てこないため、いいワインだなとは思うものの、正直今飲んで楽しくはありません。(^^;数年寝かせると、驚くほど成長しそうな素性の良さは感じますけどね。それにしても、ドミニク・ローランは以前とは作りが変わったとよく聞きますが、たしかにそのとおりのようですね。まあ、これ1本であれこれ言うのもおこがましいのですが…。(^^;★楽天でドミニク・ローランのワインを探す★
2008年03月01日
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水草がすべて食い尽くされてしまって、殺風景の水槽内部。金魚たちの動きが早くてうまく撮れません。最近はエサを朝1回だけにしているので、水の汚れはそれほど酷くなくなりました。和金たちは目に見えてスリムになってきましたが、問題の転覆琉金は相変わらずデブです(^^;。エサを与えようとすると、真っ先に寄ってきます。
2008年03月01日
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