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最近、温泉ホテルへの一人客が増えてきたような気がする。今の日本の状況の影響か。私も時々ひとりで温泉に行きますが。それは二人以上で行けた方が楽しいのは楽しいが、状況によりひとりで行くことも出てくる。ところが日本のホテルは基本2名で泊まって一人当たりいくらの料金なので、一部屋ひとりで泊まっても2名分の料金を取られる。ところが伊東園ホテルズの場合は、ひとりで一部屋に泊まっても一人分の料金しか取られない。2人泊まると2人分の料金、当たり前だが。これは実に画期的なシステムだ。方や一部屋に4人泊まって4人分の料金を払うのに、一部屋にひとりで泊まってひとり分の料金という状況が生じる。伊東園らしい光景です。日本人にはなかなか考えられない発想です。一年365日ほぼいつでも同料金というのもすごい。当然ホテル側にしては一部屋にひとりで泊まられては効率が悪いので、その場合は山側の部屋とか、窓なし、風呂なし、トイレ無しなどの部屋になったりします。伊東園でもひとりで泊まるとそういう部屋が多い。せっかく伊豆の温泉ホテルに行っても、海の見えない部屋はさえません。私も相当伊東園のホテルに行ってもますが、中には一人部屋でも条件のいいホテルがあるのです。伊豆の「西伊豆松崎伊東園ホテル」は全室オーシャンビューです。食事も他の伊東園ホテルと比べて悪くない。しかし、大浴場が地下で窓がないというのがいただけません。温泉にこだわる人には幻滅でしょうね。下田の「下田伊東園ホテルはな岬」もひところ海の見える一人部屋が取れたのですが、最近は一人部屋の設定がなかったりします。下田の街は見所が多く、ひとり歩きにも悪くない。熱海の「ウオミサキホテル」はひとりで海側の部屋が取れます。上の方の階だと熱海の絶景が見れる。夜景も素晴らしい。特別の料理が出る「超食べ放題週間」でもこの部屋が取れるのが良い。露天風呂からも熱海が見える。今年の2月からは新宿からの往復無料バスも運行される。目下上昇株のホテルでしょうね。いつまで同じ状況が続くかはわかりませんが。40以上もある伊東園ホテルズの検索をしてみると、上記のような一人部屋でも条件の良いホテルも見つかります。伊東園ならではのメリットです。「おおるりグループ」のホテルは一人部屋の場合は確か追加料金が取られます。
2018.01.28
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今回のインドシナ旅行(去年の12月から今年の1月にかけてベトナム、カンボジア、タイを回る)で感じたことのひとつはホテルの値上がり、節約(経費削減)です。私の泊まるホテルは15ドルから30ドルの安いホテルですが、ジリジリと値上がりしています。プノンペンのかの超有名なキャピトルホテルがAgodaで予約できるようになったのは驚きです。ホテルはBooking.comやAgodaなどの予約サイトを通して客がくると、何%かの手数料を予約サイト会社に支払わないといけないので、直に客がホテルに払ってくれる方がホテルの取り分が多い。私は予約を取り消して、直で払う場合もあります。その方がホテルには喜ばれます。あちこちのホテルで(一回分の)シャンプーが置いていないのには困りました。以前は安ホテルでもシャンプーも置いてあるところがほとんどでしたが。他に石鹸と歯磨きセットとかも。しょうがないのでセブンイレブンでシャンプーを買ってきて使用していました。バンコクの日本人に人気の某ホテルは(簡単な)朝食付きで750バーツでしたが、最近朝食抜きで750バーツになりました。実質の値上げです。朝食は100バーツです。ここは近くで安いタイ飯が食べられないので、仕方なくホテルで100バーツの朝食。パタヤでもホテルの近くで安いタイ飯屋がないので、仕方なくホテルやカフェの150バーツ(520円)の簡単なバイキング。朝食ブフェが150バーツからというところが増えてきました。パタヤでは朝食ブフェで有名なApex hotelも150バーツです。タイの場合はホテル代に朝食が含まれている方が便利です。ホテルの近くで朝安いレストランを探すのはたいへん。あってもちょっと食べると80バーツぐらいはいってしまいます。それなら150バーツの朝食ブフェにした方がいいかもしれません。パタヤのホテルの朝食バイキング、近くに安いタイ飯屋がなく、結局ここで食べる方が安くついた。カンボジア、ベトナムはホテルの近くに現地の人が食べる屋台があれば、ホテル代に朝食が含まれていなくてもその方がうまくて安い。プノンペンの朝、チキン入りお粥と油条で1ドルホー・チミンの朝のブンリュウ、22,000ドン(110円)私の旅行のスタイルは安めのホテルに泊まって、なるべく安くて内容のある食事をというスタイルなので上記のような選択になります。短期間高くとも豪華なホテル、食事をという人とはスタンスが異なります。タイのホテルもやがてタイがもっと発展して、日本のホテルと同料金になるのでしょうか。そこまでなるにはまだ時間がかかると思いますが、バンコクのスクームビット地区でちょっとしたいいホテルは1泊100ドルは超えます。朝食付きで快適なホテルに泊まるには1万円以上はするということです。おまけにこのところの円安で1万円を両替しても2,800バーツちょっとで3,000バーツに達しません。これですごく損をした気がします。そしてホテルは値上がり、サービス内容の低下。ベトナム、カンボジアも同様で、もはやそんなに安くは感じません。個人的にはここ数年自分の給料は上がっていなくて、物価上昇についていけないという状況です。タイで1万円の両替で4,000バーツきた頃が懐かしい。だいぶ昔の私のカオサン(バンコクの安宿街)時代は馴染みの安宿が1泊100円から200円台でしたからねえ。それでも何日かまとめて値切っていました。今年のように寒い日が多い場合はエアコン無しの部屋でも十分で、ファンルームの部屋にすると安くなるホテルもあります。プノンペンのキャピトルホテルにAgodaでエアコンルームを頼みましたが、そのエアコンルームに滞在した時は寒くて、一度もエアコンをつけませんでした。おまけに電波が悪くて、wifiはロビーでした。その後またキャピトルホテルの別のAgodaの予約をキャンセルして、今度は直でキャピトルホテルのファンルームを前金で払ったが、その部屋が角部屋でWifiの電波は問題なし、しかし日中は結構暑かったですね。なかなかうまくいきません。プノンペンのキャピトルホテルはもう20年以上も利用していると思いますが、絶好の立地です。キャピトルのバスの発着所は隣だし、近くに安いレストランはいろいろある。オルセー市場も近い。バイクのレンタル屋も近い。最近、近くに中華の北京拉麺大王ができたのもプラスです。インドシナのホテルは上昇傾向ですが、情報を取捨選択して、条件のいいホテルを選んでいけばまだ格安で快適な旅行もできます。
2018.01.18
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