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最近これといった話題がないので、こちらの天気の話から。最近はこちらは典型的な乾季の気候で、毎日快晴が続いています。この時期のタイの気候は最高です。チェンマイなどの北の方は、朝や夜は結構冷えるのでしょうが、ここパタヤでは日中は気持ちの良い暑さで、朝晩は適当な涼しさです。タイの一年の中でこの時期(11月から2月)が最も過ごしやすく、日本からタイに来てもそのありがたみを感じます。これは何も日本人に限らず、欧米人も同じことで、多くの欧米人がこの時期タイに滞在しています。ここパタヤはもう正月は過ぎたというのにまだクリスマス・正月料金が下がらないところがあります。私が滞在しているホテルもそのひとつで、私は長期滞在者なので毎日500バーツで泊まっていますが、他の新しく来る客は700バーツ以上払っています。このホテルは一世風靡した頃があったらしいですが、今は古い落ち着いたなかなか味わいのあるホテルです。街の中心に在るとはいえ大きな緑に囲まれたプールがあり、部屋にはバスタブが付いた部屋もあり、お湯はぬるいですが(タイ人向けか)しっかり出ます。私も最近2ベッドルールの家、アパート、コンドミニアムを探していますが、大きなプールがあって、部屋にはバスタブが付いているところという条件をいれると、なかなかいいのが見つかりません。ひと月10万円以上も出せば外国人用の高級な物件は見つかりますが。あれこれと物件を探していて、現在自分の泊まっているホテルの良さを再認識した次第です。何といってもロケーションが抜群にいいので、市内のどこに行くにも便利です。それにいろんな屋台が朝までやっているし、24hオープンのスーパーもあります。ものは考え方次第ですが、郊外の快適な新築の住居に住むよりも、市内の便利な場所にある中規模の快適なホテルに住む方がいいのかもしれません。
2006.01.26
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パタヤには韓国人の観光客が多いが、韓国人御用達とも言える巨大なマッサージ店がある。今回、知り合いのタイ人の妹がそこでレセプションの仕事をすることになり、私もその店に行くことになった。とにかく、大型バスで乗り付けてくる韓国人団体客専門の店という感じで、一昔前の日本人観光客を思い出させる。毎日相当数の韓国人が訪れ、かなりの売り上げがあると思われる。その妹の給料はというと、月4,500バーツ(約13,500円)からのスタートです。最初の月は休みの日がないという話です。一日9時間以上働いて、これだけの給料ですから、これではとても生活していけませんね。最も、英語が話せるとか何か特別の技術があればもっともらえますが、何もとりえのないタイ人はこのぐらいの給料からのスタートのようです。一日あたり150バーツ(450円)です。いくらタイ人でも150バーツでは一日生活していけません。ですから、多くのタイ人の女性は夜の仕事に就くのでしょう。下層階級のタイ人から見れば、タイの物価は安いとはいえません。毎日、その日その日を生きていくのがせいいいっぱいのタイ人も多い。金がなくても、親戚や金を持っている友達のところにころがりこんで、ただ飯、ただ寝をしていれば、金もかかりませんが。タイとていつまでもそういう生活をしていると嫌われるようで、いつまでたっても貧乏から抜け出られない人も結構います
2006.01.19
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パタヤに長期滞在する予定で現在貸家を探しています。パタヤはタイでもおそらく1,2に活気のある地方都市で、街のあちこちでアパートやタウンハウスや一戸建ての家が建設されています。建設ラッシュといっても言い過ぎではありません。あちこちめぼしい物件を探していますが、いいと思われる(場所、値段など)ものはすぐに一杯になってしまい、なかなか見つかりません。タウンハウスだと、2階建てで一階に部屋ひとつ、2階に部屋2つ、トイレが2つか3つあり、駐車場付きで、安いのは月に7,000バーツぐらいからあります。水道代、電気代は含まれていませんが。早く自分の家を見つけて、自分で好きなものを料理して食べたいと思っていますが、時間がかかりますね。その過程が楽しいのかもしれませんが。
2006.01.15
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エアアジアの予約の変更についての話。数日前に、プノンペンからエアアジア(バンコクープノンペン往復4,000B程度で購入)でタイに戻ってきたが、予定変更したため、1,650Bの罰則金を取られた。エアアジアはチケットが安いとはいえ、料金が日によって猫の目のように変わり、また予定変更すると罰則金として結構高い金を払わされるので、気をつけないと高くついてしまう。それでも、以前はバンコクエアウェイで同じルートを10,400Bで飛んでいるので、罰則金を払っても合計で5,650Bだと、まだ他のチケットより安いと言えるか?
2006.01.13
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久しぶりにプノンペンです。コンポンソムからはキャピトルのバスでプノンペンへ。料金は$3(12,000リエル)で所要時間4時間、マレーシアの会社のバスよりも安く、しかもシートは座り心地が良い。久しぶりにキャピトル(ホテル、レストラン、旅行会社)界隈に来てみると、近くに新しくインターネットカフェができていて、さっそく行ってみる。1時間確か1,800リエル(約54円)でヘッドフォンで音楽を聴いても、IP電話を使用しても何も言われない。当たり前か。でもこれがコンポンソムだと、ヘッドフォンは使わないでください。IP電話は別に料金を取りますだとかうるさい。それでいてスピードは遅く、料金は1時間4,000,5,000リエルと高く、サービスは悪い。最近、少しずつ円高になってきているのがうれしい。今日は1万円を替えて85ドルきた。ちょっと前に替えたときには82ドルだったが。友人の話では日本で円をドルに両替するより、カンボジアで両替した方がレートはいいという。その代わり、日本では見かけないようなボロなドル紙幣が多いですが。もちろん両替するときは、レートのいい両替商を探し、なおかつ値段交渉した方がレートはよくなります。カンボジアの両替商のおもしろいところは、いろんな両替をやってくれることです。例えば私のケースでいうと、ドルからリエルは当たり前として、円からドル、バーツからリエル、ベトナムのドンからリエル、リエルからドルなどなど。しかも瞬時にやってくれるところがすごい。日本なら、外国の通貨は一度日本円に両替して、それからまた別の通過に両替するということになるのでしょうが。今日はキャピトル近くのオルセーマーケットに行って、リーバイス501xxのコピージーンズを、言い値$8のところを$7にまけて貰って買ってきた。私にはこれで十分です。以前に同じものを$6で買ったような記憶がある。もうタイもベトナムも衣料品は高くなってしまい、中国を除けばインドシナではカンボジアの方が安いような気がする。もちろんロシアンマーケットや中古品を扱うマーケットに行けばもっと安く買えると思います。
2006.01.09
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きのう、市場近くの床屋に行って失敗した話。その床屋には何度か行ったことがあるのだが、その日は今まで私が見たことがないオヤジがいて、彼が私の髪を切ることになった。久しぶりなので、オヤジにいくらかと聞いても、オヤジは黙って答えない。何だか嫌な予感!ともかく、イスに座ってから何度もカンボジア語で「ピー センチメーター(2cm)」と言い、指でほんの少しだけカットだよというふうにジェスチャーをする。これまで、私の人生で、言葉の通じない国で、この頼み方で失敗したことはない。ところが、オヤジはバッサバッサ髪を切り始める。初めは後ろの方から切っていたので、後ろの方は髪が多いので、まあいいかと思い黙っていたが、、、。今度は前に回って、前髪もバッサバッサ切る、、、思わず、NOと言うが、ときすでに遅し! 何と10cm以上も切っているではないか。オヤジは2cmだけ残すと勘違いしたようだ。こんな勘の悪いオヤジは初めてだ。「覆水盆に帰らず」で、髪は短くなってしまった。日本なら、節約のため長髪をボウズ頭にして、年に2,3回しか散髪しないという男の人もいるでしょうが。ここはカンボジアです。一回の散髪がたかだか3,000リエル(約90円)ですから、私もそこまではしません。毎回少しずつ切るようにしています。なのに今回は、、、。
2006.01.07
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またこちら(コンポンソム)のネット環境の悪さへのぼやきですが、、、。プノンペンと比べても、こちらの状況はかなり悪い。プノンペン 1時間1,000から1,500リエル(約30~45円) 比較的早くて、接続が切れることは少ない。コンポンソム 1時間4,000,5,000リエル(約120から150円) ADSLの割には遅くて、接続がよく切れる。 スカイプなどのIP電話やその他のソフトが十分に利用で きないことが多い。これらの状況から実際には1時間あたり 日本円で240円以上払っている感じである。コンポンソムはプノンペンと比べて田舎なので、コンピューターなどの設備投資に金が余計にかかりすぎるなどのマイナス面はあるだろうが、それにしてもサービスの割りに料金が高すぎる。いずれは通信環境がよくなり、インターネットショップの店も増え、競争激化になり、料金は下がるのでしょうが。現在はコンポンソムのインターネットカフェのオーナーにとってはおいしい時期といえるでしょう。プノンペンでは、華僑が安くて比較的快適な24時間営業のインターネットショップを開いています。いずれコンポンソムのインターネットショップのほとんどが華僑によって経営されてしまうのか。とにかく華僑は商売がうまい。
2006.01.06
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昨晩は(北朝鮮国営の?)ピョンヤン・レストランで食べる予定でしたが、あいにく閉店していて、来月にまたオープンするという話でした。残念!それで、しかたなく(有名な)メリーチェンダの夜の3ドルのブフェを食べてきました。以前からこのレストランの3ドルのブフェは聞いて知っていましたが、予想以上に良かった。これならもっと前から何度か来るべきだった。内容は、サラダやスパゲッティやカレー、サモサなど。それにエビやきのこ、野菜、春雨などを入れて鍋料理も楽しめるのがいい。これで3ドルは安い。街中の中華レストランは結構高いので、安く量を食べたい人には向いている。こんなローカルな話題を書いても、ほとんどの人はピンと来ないと思いますが、、、。いつかコンポンソムにくる人には役に立つかもしれません。今日はあちこちのホテルの料金を調べている。コンポンソムの場合、エアコン付のホテルは10ドルから上、扇風機の部屋は5ドル前後といったところです。こちらのいいところは、安ホテルにもテレビがついていることが多く、だいたいケーブルテレビも見られ、NHKも見れるところが多いということです。
2006.01.05
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今年のこちらの天気はちょっとおかしい気がする。乾季だというのによく雨が降る。サイゴンならそれもわかるが、カンボジアでもよく雨が降るというのはちょっと変である。コンポンソム(シアヌークビル)にいるのに、雨が降って涼しくなると、ベトナムの避暑地ダラットにでもいるような気がしてくる。ようやく年末年始の混雑から開放されつつある。ここ小さなコンポンソムでも、年末年始はホテルや貸しバイクがなくなり、たいへんです。きのうはスリランカレストランのカレーの食べ放題(火、金のみ3.5ドル)に行ってきました。最近インドレストランに行ってないせいか、チキンカレーをはじめ食べ過ぎてしまい、あとで苦しくなった。しかし、前回行ったときも思ったが、食べ放題のためか、カレーのルーが薄かった。コンポンソムはうまいレストランがないというイメージですが、探せば、いいレストランが見つかるかも知れません。今晩は、プノンペンでは有名なピョンヤン・レストランのコンポンソム支店に行ってみようと考えています。
2006.01.04
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このところ、ベトナムからタイへ、タイからカンボジアへとあわただしく移動してきました。その間、食事の関係で強力な下痢にもみまわれ、ブログがかけませんでした。はっきり行って年末年始の移動は困難ですね。自分でもそのことは重々承知しているつもりですが。日本からの友人が来るというので、彼らのスケジュールに合わせてこちらも強行軍になってしまいます。ところで、毎年シアヌークビル(コンポンソム)の某ホテルで開催されてきた、大晦日の無料のブフェが今年は開催されず、残念。 そのかわり、こちらの唯一の日本レストランで友人と三人でかなりの量の食事をして一人10ドルでした。安くおいしい日本料理を提供してくださっている「空海」のカップルに感謝。こちらは日本と異なり、ほとんど年末年始の風情も感じずに一日一日と過ぎていきます。年越しそばも食べず、おせち料理も食べず、正月が過ぎていくのはちょっと残念な気もするが、、、。ここは南国、南の美しい海と空が最高! 今日の天気もすっかり晴れ上がって素晴らしいのひとこと。これから泳ぎに行きます。それでは、また。
2006.01.01
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