全8件 (8件中 1-8件目)
1
期待していた新しい生き方としての「パタヤロングスティ」のススメのブログも休刊同様になってしまって残念です。これだけ大不景気になってくると、普通の人にとっては海外旅行どころではなくなってきます。底辺の人にとっては、毎日如何に食べていくかが問題であり、中流の人たちにとっても、減給されたり、リストラされたりすると、余裕の資金がなくなってきます。日本人がだんだん貧乏になってくると、貧しい東南アジアの人達のように、旅行するのは、実家に帰るときや友達の家に遊びに行く時ぐらいという状況になるかもしれません。今までせっせとお金を貯めて、この住みにくい日本を離れて、物価の安いタイで年金生活しようという人などは別ですが。タイまでのオフシーズンのチケットで安いやつでも6万円前後しますから、向こうに1週間いて5万円で安く過ごしたとしても、お土産を除いて合計11万円ですから結構な値段です。1週間の休みがあれば、日本でどこか遊びに行った方がもっと安上がりになるかもしれません。日本は海に囲まれているというのが、不景気になってくると、海外旅行にはわざわいしてきます。普通は飛行機に乗らないと海外に行けない訳ですから。九州北部のように韓国が近いところは、フェリーに乗っても楽に韓国に行けますが。安いフェリーは片道1万円以内で釜山に行けるというのが、関東の人間からはうらやましい。たとえば、ウィーンに住んでいれば、物価の安いハンガリーに簡単に行ける。サンディエゴあたりに住んでいれば国境を越えてメキシコのティファナなどへ行きやすい。バンコクやサイゴンに住んでいれば、物価が安いプノンペンへ陸路で行くことができる。サイゴンープノンペン間はバスで10ドル程ですから、まさに国内旅行感覚です。その点、今でも日本人にとっては海外旅行は高くつくという感覚です。カンボジアでは節約すれば、ひとり宿泊費込みで3万円から5万円で生活できますから、仕事をしない、貯金で生活するなどの条件なら、日本よりはるかに安く生活できます。まあ、ほとんどの人は仕事をしないと生活できませんから、そんな生活ができるのは、やっぱり一握りの人たちです。カンボジアの飯はまずいが、日本で働いても働いても楽な生活ができないのなら、カンボジアでのんびりと生活した方がよっぽどいいと思う人も多いでしょう。タイもベトナムも物価高になってきてますから、以前ほど安くは生活できません。個人の持っている資産によって、ヨーロッパでも悠々自適に生活できる人、東南アジアでは何とか生活できそうな人、海外旅行など選択肢にない人、人それぞれでしょう。いずれにしても、未曾有の大不景気がやってくるので、何とかこの苦しい期間を生き延びていきたいものです。
2009.01.30
コメント(1)
最近、ウクライナの知り合いの女性からロシア語でメイルがきて、自動翻訳で訳してみたら、facebookに加入しませんかというお誘いでした。日本ではmixiが有名ですが、世界的には、会員数では、アメリカのMySpace,facebookが1番、2番だそうです。それで、早速facebookの会員になって見ました。facebookは実名、生年月日、写真などを載せるのが特徴で、それだけまじめな交流ができるということでしょうか。匿名を選ぶ人には向きません。それに宗教や思想などについて書く欄もあります。日本語バージョンもできていますが、あまり日本人に受けそうな気はしません。顔の良い人、友達をどんどん作りたい人には向いているでしょう。実名、実際の生年月日、自分の写真とくれば、もっと真摯な交流ができるというものです。悪くすれば、その情報が悪用されないとも限りませんね。facebookは24歳のアメリカ人が運営しているそうです。アメリカの大学のクラスの生徒の写真集の乗りです。私も卒業したアメリカの大学院の名前を載せてみたら、同校の卒業生と思しき会員が結構ピックアップされました。日本の高校名をのせても、リストには載っていませんでした。まだ私にはスカイプの方が交流しやすい気がします。
2009.01.24
コメント(0)
日本の景気はどんどん悪くなっています。私もかつてベトナムで働いていたときに、部下を首切りした後、自分も最後に首切りにあったという苦い経験があります。今は、まさに明日はわが身です。日本は仕事がなくなったりして金がなくなると、日々の経済的苦しみが襲ってきます。その点、物価の安い東南アジアなどは、気候も良いし、贅沢をしなければ月一人で5万円でも生活していけるところはいくらでもあります。ほとんどの人は仕事や家庭の事情でそんなところへは行けない、暮らせないのが実情ですが。ここで金融危機の先端的な情報をながすnevadaレポートから派遣問題についての記事を引用します。<引用開始>経済速報(派遣問題) 今、【派遣切り】問題が騒がれていますが、この問題が大きく騒がれれば騒がれるほど【派遣スタッフ・派遣会社】にとって、マイナスになるということを当事者は分かっていません。「派遣切りが批判されたので今後は増産しても派遣社員は雇わない」(契約大手)【派遣社員】は正社員にはない、自由に勤めることが出来るという時間的自由がある反面、給料・待遇面では正社員には劣るという雇用形態であり、これは派遣社員も認めていた雇用形態だった筈なのです。即ち、給与・待遇はそれほど良くないものの正社員にはない自由を手にいれたというメリットがあった筈なのです。ところが、今回の【派遣途中切り】問題がマスコミ等で騒がれたために、今度は雇用者側が一方的な要求を突きつけられ世間体もあり、「ならば仕事はないけど、そのまま給与を払う」ということになり、派遣途中切りは表面上はなくなることになったのです。そこで以下の報道をご覧ください。「ボーイング787型機の関連製造工場で派遣と働くという契約をした派遣社員は工場にいったところ、(発注が遅れていて)仕事が全くない。ごく一部の作業員が機体部品を加工している様子を数十人の派遣社員がひたすら立って見続けるという異様な光景が数ヶ月続き、辞めていく人が続出した」今、【派遣切り】が批判されたために、解雇できずに、仕事がないのにひたすら工場・事務所で立っている、座っている派遣社員が日本国中に多くいるはずです。そして、このような状況は人の心を徹底的に破壊していきます。また、以下のコメントをどのように読めばよいのでしょうか?「どんどん派遣社員が職を失い同情していたが、まさか正社員の自分まで失業するとは思わなかった」(名古屋市内のハローワークで職探しする47歳の男性)このスタッフは派遣会社で正社員として働いていたものすが、派遣業界の不況の影響で派遣社員を切る立場にいた自分が、あろうことに自分が切られてしまったのです。「一緒に解雇になった仲間5人は誰も再就職は決まっていない」何度もこのブログで記載しましたが、派遣社員の問題は確かにお金もなく苦しい人を生んでいますが、日本経済にとり問題は正社員が続々と解雇されていることなのです。年収で200万円前後の派遣社員が解雇されるのと年収600万円以上の正社員が解雇されるのでは経済に与えるインパクトは全く違います。「東海地方の製造業向けの人材派遣会社の多くはこれから淘汰される。輸出の総崩れによる雇用危機はまだ入り口であり、同じような動きはこれから日本全国に広がるだろう」(三菱UFJ エコノミスト)【派遣切り問題】は確かに大問題でしょうが【正社員の解雇問題】の方がより深刻であり、今後日本全国に給与の高い正社員の失業者が溢れ返れば、消費の一層の減少につながります。<人員削減報道:大手会社16日付け報道>東芝 1,000人(非正規社員)三洋電機 800人(正社員・派遣社員)日産 派遣社員全員削減ルネサス 正社員 300人削減富士通マイクロ 400人(非正規社員)NECエレク 1,200人(非正規社員)ヤンマー 250人(期間従業員の半分)日産ディーゼル 700人(派遣全社員、正社員は休業日については基本給15%カット)製造業の派遣社員は46万人と推計されていますが、これらが今後続々と失業し、正社員も何万人単位で失業すれば日本の経済は一体どうなるでしょうか?<海外分>グーグル 100人削減(欧米の3拠点廃止)モトローラー 4,000人削減(既発表の3,000人に追加) 世界中でものすごい解雇の嵐が吹いているのですが、毎年5,000人以上の人員を増やしてきた【グーグル】が100人とは言え、人員削減を発表したことは今後勝ち組企業でも先を争って人員削減を発表するはずであり、正社員でも気がつけば失業し、住宅ローン・車等のショッピングローンを抱えている一般家庭であれば一瞬にしてどん底に落ちることもあり得ます。<引用終了>
2009.01.16
コメント(0)
今回、買ったバンコク発券のチケット(日本での入金ですが)はバンコクー成田の1年オープンのチケットはエアーインディアとタイ航空の共同運航便です。以前は1年オープンではベトナム航空が一番安かったですが、今回はエアーインディアの方が若干安くて、総額で6万4千円ちょっとでした。乗るのはTGだが、連絡するのはAIというのもおもしろい。共同運航便とはいっても、乗るのはタイ航空でサービスは格安のノースウエストよりは上です。アルコールも無料で飲めるし。しかし、安い便だけあって、深夜とか早朝の便の利用になるのがつらいところ。HISで購入したチケット、タイ航空ではマイレージがカウントされず、エアーインディアではOKとか言うので、エアーインディアでマイレージを申請。このエアーインディアの英文のHPはかなり見にくくて、なかなかマイレージのところが見つからない。ようやく、日本のサイトから見つけて申請する。しかし、中華、キャセイ、タイ航空、ベトナム航空、ノースウェストなどその時々の安いチケットを購入しているので、なかなかマイレージがたまりません。それに格安チケットはマイレージがつかなかったりするので。日本は本格的に不況風が吹いてきて、いよいよマスコミでもとりあげるようになってきましたが、タイはまだそんなに深刻さは感じられません。しかし、さすがにタイの不動産も下がってきているようです。
2009.01.11
コメント(2)
海外旅行で歯痛になると、日本と違ってめんどうです。海外旅行保険は歯はカバーしてません。健康保険や国保は海外での歯の治療でも適用されますが、手続きがめんどうです。今回は歯にかなりの激痛を感じる痛みを感じましたが、旅行期間が短かったので、日本に帰ってからと我慢していました。ネットでいろいろ調べてみると、デンターネットというサイトがあり、そこから自宅の近くでしかも評判のよい歯医者を探しました。便利な時代になりました。口コミ情報はサクラの情報もあるようで、どこまで信用できるかという問題はありますが、全然情報がないよりはましです。なるべく歯も神経も抜かないという良心的な医者も探せばいますね。
2009.01.08
コメント(0)

麺は好きであちこちで食べていますが、本当にうまいと思う店は少ないですね。ここの麺は個人的にはパタヤで一番うまいと思える店で、このところ毎晩のごとく食べに来ています。セントラルパタヤのリトルダックホテルの近くにある、クイティオの屋台です。いつも食べるのはセンレクナーム(中細の汁付き麺)ですが、たまにはセンレクトムヤム(辛い味のセンレクナーム)を食べます。我ながらよく来るものだと思っています。ラーメン屋のうまい店は、日本にたくさんありますが、このクイティオのうまい店は、やっぱり、今のところタイでしか食べられませんからね。
2009.01.03
コメント(1)
タイでも、いろんなものが値上がりしていますね。BigCやカルフールなどに行って見ると、いろいろと値上がりしています。まず目立つのが衣料品。安いTシャツを買おうと思っていましたが、今までなら100バーツ以下のTシャツがいろいろあったのですが、現在はほとんど見かけません。126バーツとか199バーツとか、それ以上のものばかり。衣料品売り場は、ほとんど客がこなくて売れていません。以前の5割ぐらいは上がった感じ。どうしてこんなに急に値上げしてしまったのでしょうか。衣料品の場合は、あちこちで市が立つので、そちらで買ったほうが断然安いので、多くの庶民は市の方で買っているようです。食料品はあまり値上げしていないようです。食料品が5割ぐらい値上がりしたら、タイ人も黙っていないでしょうね。衣料品の値上げはそんなに影響はなさそうですが。
2009.01.02
コメント(0)
2009年のカウントダウンはパタヤのビーチで迎えました。リゾートパタヤのことなので、何百というバービアやホテルで盛り上がっていましたが、今回発見したのは、ビーチストリートの近くの浜辺で迎えるのが、おそらく一番いいのではないかと。真夜中で、引き潮で50メートルも遠浅になっていて、ずっと歩いてくると、街中のあちこちで打ち上げられる花火が、海から見事に見えました。それと、ロイクラトーン(精霊流し)は川で流すものですが、空へのロイクラトーンともいえる、白い円筒上の紙に小さな火力で上に飛ばすのが盛んに行われていて、200を越すこの飛行物体が見事にパタヤの夜を彩っていました。12時前後に多量に彩りも鮮やかな花火と、人々の願いを込めたこの白い飛行物体が見事に競演し、一大スペクタクルを見せてくれました。それにしてもすごい人出でビーチストリートにはバイク一台停めるスペースがありません。おそらく近郊のタイ人ファミリーも相当数パタヤに集結してしていて、幹線道路のほとんどは渋滞でした。今回はビーチで花火などに見とれていたので、北パタヤのすさまじい爆竹の洗礼は受けないですみましたが、いやはやタイ人も浮かれて朝まで盛り上がっていました。
2009.01.01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


