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3月に友人が訪タイしようとしていて、成田発のチケットを探していますが、なかなか取れないようです。シーズンオフなのに不思議な気がしますが。学生が旅行する時期なのか、卒業旅行など。最も高めのチケットは残っているようで、最安のチケットからなくなっていくようです。日本のほとんどの旅行会社は、キャンセル待ちは受け付けてくれないところがほとんどなので、毎回毎回旅行会社に電話をして、希望日のフライトが取れるか確認しなければなりません。大変です。そこで、今回は旅行会社を通さず、直接航空会社が販売する割引チケットについてです。これは結構知らない人が多いと思います。例えば、バンコク行きなら、タイ航空、中華航空、ベトナム航空などが狙い目です。自分で航空会社のHPで空席状況がチェックでき購入できます。タイ航空の場合「TGセーバー」などの割安航空券を利用すると、航空券は最安で40,000円からです。その他燃料税などを加えると、トータルで54,180円です。この値段は悪くないですね。もちろん出発する時期、滞在日数などによって料金は上がっていきます。タイ航空の日本発正規割引料金中華航空の場合はTGよりもっと安くなります。バンコクへは台北経由になりますが。最安のチケットが31,000円から、諸費用を加えるとトータルで49,120円からです。中華航空の正規割引チケット(c) kososhihashimoto|写真素材 PIXTA私は中華航空は台北やハワイなどへの割引チケットを発売していたのは知っていましたが、東南アジア方面も発売していたとは、今日気づいた次第です。ベトナム航空は最近値上げをしていて、割安感がなくなりましたが、やはり正規割引料金も提供しています。ベトナム航空正規割引料金いろんな格安チケットの購入の仕方がありますが、時には航空会社の正規割引料金で購入するというのも一法です。
2011.01.30
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今回撮ってきた動画をこのブログに載せようと思ってもうまくいきません。対応フォーマットが違うのかも知れません。今日は、今回パタヤ近郊で初めて行った、水上マーケットを紹介します。セントラルパタヤから10km程離れたところにあります。たいしたことはないだろうと高をくくっていましたが、人口とはいえ、なかなか素晴らしい施設です。ここなら2,3時間あるいは半日ぐらいはのんびりと楽しめます。施設は新しくきれいだし、水もくさくありません。かなり広い敷地にあり、全部歩いてみて回るのはたいへんです。有料のボートで回れます。タイ各地の特産品も販売しているように思います。御土産物屋や屋台も安いところが多く楽しめます。入場料は無料。ここも、ゆくゆくはかなりの観光客を集めるような気がします。ここのニュースが以前のバンコク経済新聞に載っています。パタヤに観光新名所-人工の水上マーケット、連日外国人観光客で盛況
2011.01.21
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昔からドイツ人の多い北パタヤ地区には、ロシア人や、最近ではインド人観光客がどんどん増えてきて発展してきています。ロシア人向けの不動産屋も多い。それにつれて北パタヤのビーチも客が増えてきました。特にクリスマス休暇中は多い。こちらはタイ人は少なく、ヨーロッパのビーチといった感じ。ロシア人にとっても、黒海などで泳ぐよりもこちらの方が快適でしょう。一方、パタヤから近いラン島の方は、この時期は水かさが多く、しかもこの日は波が高く泳ぎにくい日でした。
2011.01.15
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南国から帰ってくると、日本のこの冬の寒さがまたいい。サイゴンから日帰りで行けるブンタオは、サイゴンで生活していて疲れたときに、気晴らしに行くのに最高です。海水はきれいではないが、サイゴンにように人が多くなく、シーフードが安く、おいしく、夕日もきれいでのんびりできます。日帰りではなく、一泊するならもっとゆっくりできます。海岸のメイン通りの大きいホテルは高めですが、大通りから中に入ったところには安ホテルがあります。私が泊まったのはツインベッドで300,000ドン(約1,200円)でした。朝起きて、ブンタオの市場に行ってみると、肉、野菜の他にいろんな魚やエビ、イカ、タコなどが売っています。エビはいろんな種類がある。中ぐらいの大きさのタコも売っている。もちろん浜辺で食べるタコよりも安い。1キロ70,000ドン(約280円)値段は定価で料金が表示されている。外国人もぼられないで買い物ができます。夕方には丘の上のカフェから夕日が眺められ、ブンタオの良い思い出になります。タイと違ってベトナム人はムードのあるカフェを作るのが上手だ。店の雰囲気といい、音楽といい、ムードを盛り上げる。ブンタオは港、海、夕日が望めるので、サイゴン以上にカフェでの時間は楽しい。大通りには観光客相手のボッタクリの店が多いが、地元の人が多く集まる店を見つけると、安くて、うまい料理にありつけます。下の写真はハゼ料理の店らしいですが、この日はウナギの鍋を食べてみました。ウナギも細いウナギで、なかなかいい味を出していました。エビも安いのでつい食べ過ぎてしまいました。近年では、ブンタオではタコが名物で、浜辺ではタコを焼いてくれます。これがビールのおつまみに最高。お勧めです。サイゴンではタコを食べられる店が少ないそうです。
2011.01.13
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サイゴンから日帰り、或いは一泊二日で出かける人が多い、海のリゾートブンタオ。一昔前はビーチでは、ビーチチェアーから海産物までぼりまくりでしたが、近年定額料金になり、安心して払えるようになりました。大きな進歩です。あちこちに値段表があります。ブンタオへはスピードボートで行くと1時間ちょっとで料金は約800円です。遠目には普通のビーチですが、黄色い泡が流れてきて、とてもきれいとはいえない。下水や家庭排水の処理の問題か。ここでは、たらいに入った生きたカニを調理してもらって食べられます。タイで食べるよりも安い。ブンタオではタコも名物で、焼いてくれます。ビールのつまみに良くあう。この家族はカニなどをあっという間に食べ終えて、帰って行きました。
2011.01.10
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ベトナムでの朝食は選択肢が多く、その日の気分によって楽しめます。私はサイゴンに来たときには、朝はだいたいブンリュウを食べます。ベトナム独特の麺です。この路地には、フォー、ブンボーフエ、ブンリュウなどの屋台が出ている。中でも一番売れているのが、ブンリュウの屋台です。ここのおねいさんは若いときからずっとやっているから、相当お金を貯めたでしょうね。米の細麺に揚げだし豆腐、豚の血を固めたやつ(?)、乾燥させた小エビ、それにモヤシなどの野菜が数種類入っています。物価が上がってきているので、現在はは一杯15,000ドン(約60円)です。小さいどんぶりはもっと安い。
2011.01.07
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今年の新年の花火は、去年のよりももうひとつという感じでしたが。去年はたまたま、かなりの引き潮で、ビーチから沖へ100m近くも歩けたが、今年は、水は引かず、波打ち際で上げていたので、人も多く、上げにくかったというのもあるのでしょう。それでも、12時前後には、あちこちで大量の花火が打ち上げられ壮観でした。デジカメ、携帯のカメラで写真、動画を撮る人が多いこと。ユーチューブにも相当数の動画がアップロードされるでしょうね。しかし、来る度にロシア人、インド人は増えていますね。私の目の前にも10人ほどのインド人のグループがいました。新年が来てから、メンバーの二人は喧嘩を始めて、他のメンバーに抑えられるが、新年から喧嘩をしないで欲しいね。この多数の上昇していく、行燈のごとく、今年は日本の世界の経済が回復、上昇していって欲しいものです。
2011.01.01
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