2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
本日は次回、満月塾のテーマが”商標”。そこで、私の知り合いの社労士の先生のご紹介で弁理士の朝日先生を紹介していただいた。川越さん、朝日先生の打ち合わせをした。朝日先生とは私も、初めてお会いした。いろいろハッとさせられることが多く、有意義なミーティングだった。朝日先生は来年初め出版される、子供にもわかりやすい知的財産とブランドのの本の執筆者のおひとりだ。”具体的にイメージできるまで落とし込むのがブランド””ブランドはコンセプト””商標がブランドになる”など、いろいろよい言葉をいただいた。また、いい縁ができた。
2004年11月30日
うわさどおりの良い店だった。斑鳩は、どのラーメン雑誌にも載っている有名ラーメン店だ。ただ、場所がよくわからなくて、何度かいきそびれていた。判りやすい場所にあるのだが、私が九段下に不案内なのだ。その近くで仕事があったので、行ってみることにした。丁度昼時だったため、結構な人数がならんでした。待っているところに詳しいメニューの内容が書かれていた。なるほど親切だ。特製ラーメンを食べた。とんこつと魚介スープを合わせたものだが、とんこつのコクがあるのだが、魚介スープを合わせることで、キレが出ており、とんこつの臭みもない。麺は中太で、かん水の匂いがある。(これは好みだと思う)ゆであがりが絶妙で、どんどん食べられる。煮卵とシナチクもおいしい。店員の人たちもにこにこして、きびきびしていて、これはいいと思った。実はラーメンを食べる前は非常に機嫌が悪かった。ある同僚と話していて、あまりにも”生命保険のミッション”に対する考え方が幼稚で、やってられなかったからだ。そのときは押し黙って我慢していた。が、気分は絶叫してののしりたかった。外だったので、MDをフルボリュームで聞き押さえた。しかし、わたしはどうもおいしいものを食べると機嫌が直る単純な性格らしい。
2004年11月29日
私は、一般の人の話を信じないし、間に受けない。テレビでの紹介されたところが本当においしいかどうかはわからないことも知っている。ただ信用置けると思われる方の助言は聞くことにしている。なんだかそのほうがいいみたいなのだ。本日はある方のアドバイスに従って、本とCDの整理をして、売ることにした。読まない、聞かないものを置いておいてもしかたないからだ。あと、玄関の盛り塩を撤去した。毎日変えないと、意味がないらしい。吸収した悪いものをほっておくと、それが出てくる恐れがあるからだ。まあそれもそうだと思った。私らしくない考え方である。だからいいのだ。私には考えつかない。仕事についても変更を加えた。詳しくは書かないが、かなり大胆な変更だ。それを今日作り上げた。あとは自分のものになるように練習するだけだ。
2004年11月28日
こういう体型をしているが、定期的に走っている。週1回ぐらいだが。以前は近くの区立の小学校の温水プールで泳いでいた。300円程度で2時間ぐらい泳げる。しかし、泳げる時間が決まっているのでなかなかいけない。ということで、走るのを始めた。家から、ジョギングコースがある公園まで行き、戻ってくる。そこで気がついたのは2つの効用である。頭を空っぽにしてくれる。煮詰まったときにいい。また、いいアイディアがうかんでくることも多い。困ったときは歩くか走ることをお勧めします。**************************************************夜はIslaさんとピザやに行く。石釜で焼いてくれる本格的な店だ。土日は予約なしでは入れないらしい。確かに常に席が埋まっている。ピザの出来が他とは全然ちがう。おいしい。生ハムも、チーズもおいしい。満足、満足!!
2004年11月27日
私にはいろいろなメンターがいる。社内にも、もちろんいる。その人の話を聞く機会があった。最近仕事での悩みがあった。それがあっさり解消した。目の前の雲がすっきり晴れた。言われてみれば、あたりまえのことなのだが、日々の忙しさで忘れがちになるものだ。それを改めて気づかさせていただいたメンターに感謝したい。***********************************************判りにくい話はさておき、最近、よく大鳥居に行っている。というと何のネタか鋭い人はわかる。そうまた京急ネタだ。大鳥居は、京急蒲田から、羽田線に乗り換えて2つ目の駅である。さて、ここで問題がある。うっかりすると京急蒲田から大鳥居になかなかたどり着かないことがある。まず、羽田線のホームは、兼用で、品川行きがきたり、浦賀行きが来たりする。それで間違えそうになる。大鳥居は特急は止まるが、快速特急は止まらず、羽田空港までさようならという事態に遭遇する(本日の同行者がそれにはまった)京急は相変わらず、わかる人にしかわからない今時めずらしい大人の対応の電車だ。
2004年11月26日
本日本当に発売されるかわからなかった。朝8時に開店する本屋が家の近くにある。そこで探してみたが、見当たらなかった。あーだめか。昼の移動時間に本屋に寄り、購入した。時間がなかったので、まだ2ページしか読んでない。が、それだけ読んだだけで、おもしろい予感がする。この本は実は原寮(寮という字は本当は違うが、変換上に存在しない文字なのだ)の10年ぶりの新作だ。寝る時間がなさそうだ。
2004年11月25日
食塩が切れたので、新しいものをスーパーで購入した。いつもは詰め替え用の袋を購入するだが、現在のビンは結構使っているので、きりかえるため、ビン入りを買った。そこで、料理をしているときにその食塩を使おうをふたをあけて2,3振りかけようと思ったら、フライパンに食塩の山ができてしまった。なんと食塩のビンのシステムが変わって、元栓を開けてしまったため、無制限に食塩が出てしまったのである。以前はスクリューキャップだったのだが、今は胡椒のビンのように上にパカッと開けるものに変わっていたのだ。変えるなよ。
2004年11月24日
楽しみながら売れるMRになるための48手を読ませていただきました。今回はその書評。この本、MR以外でも営業一般に参考にできることが多くあります。逆に外の業界から見ると、そうとうMRの世界は他の営業から乖離しているのかなとも思いました。第3章IT情報発信は特に参考になりました。合コンまで内容に入っていて至れりつくせりって感じ。MRの人はもちろんのこと、それ以外の営業の人も買うべきでしょう!絶対得だから。今日は仕事を早めに切り上げて公園に走りにいくつもり。BGMはもちろんBird。
2004年11月23日

土曜日はたくさんのことがあったので、まだ書きつづけることにする。土曜日は仕事が早く終わったので、池上さんのMBA交流会に参上しようとしていた。そこにお客様から電話があり、日曜日のアポをこれからに替えてくれないかとの相談を受けた。madaさんに久々にお会いできるのは非常に捨てがたかったが、こちらのアポを優先した。お客様は大学の同期生である。そして、深夜まで仕事のはなしをしていたら、大学の先輩(昔のバンドのドラマー)から電話があった。偶然に暇ということなので、私の家で3人で飲むことした。すごいことにその先輩私の家に6年ほどまえに一度来たことがあるだけなのに、場所の説明なしに登場した。非常にわかりにくいところにあるわが家に説明なしで来れた人は初めてだ。そこでお互い“久保田早紀”好きということがはじめてわかり、それとパーカッションの話でビデオとCDをかけまくり、大盛り上がりで朝の5時まで飲んでいた。ところで今日の本題、ジャコも好きだが、何度も言っているが、Birdも大好きだ。Birdの新譜“VACATION”をやっと聞いた。 前作の出来が私としては???という気があり、このアルバムを買うのを躊躇していた。コンスタントに良質の作品を提供することは難しい。しかしそれを行なわないとブランドの価値は低下していく。前作のおかげで私の中でのBirdの位置付けが崩れつつあった。がレビューをみると評価が高かったので、Birdを信じて、買ってみることにした。結論としては、このアルバムは“買い”だ。アルバムコンセプトとして、リゾートでの休日の一日で曲を構成している。統一感を持たせるためか、詩は全曲Birdが担当している。ボーカルの肩肘張った感じがなくなり、より自然体になったと思う。ボーカルにやさしさに満ちている。大沢伸一プロデュースの時は、作りこみの妙があった。しかし、このアルバムの全体を流れるいい意味でのルーズ感がBirdそのものの姿なんだろうと思う。曲のメインはやはり“ハイビスカス”と“髪をほどいて”好対照な両曲を是非聴いてほしい。“ハイビスカス”アップテンポでストリングスが疾走するBirdらしい曲。サビのコーラスとのからみがいい。“髪をほどいて”は80年代のJ-POPの感じを残す。フェンダーローズの音のさざ波が身体を包みこんでくれる感じがする。リゾートにまた行きたくなった。ちょっと計画しようっと!
2004年11月22日

ジャコパストリアスビックバンドの東京ライブを購入した。 ”リバティーシティー”を聞いて、涙が出てきた。私が聞きたかったのはこの公演だったからだ。22年前、テレビの前でくぎ付けになった姿を思い出した。-------------------------------22年前、そのとき、私は高校生だった。ジャズを聞き始めて、ジャコに出会った。すごい衝撃だった。 ベースとは思えない早いパッセージを容易に弾きこなす。ウッドベースのように力強い音を出すエレキベース強力なグルーブをかもしたすフレーズベースのスーパースターだった。そのジャコがビックバンドを率いて日本にやってきた。片田舎にいた私は聞きにいくことができなかった。でもNHKがFMとテレビで東京公演を中継した。すごかった。黄色のTシャツに尻尾のような布のついた縁のない帽子をかぶったジャコは疾走した。あるときはそのソロに耳を傾けあるときはリフの指示を出しあらっぽい演奏だったが、ジャコが一番輝いていた。ところで編成は通常のビックバンドにプラスαされている。ソリストとしてランディーブレッカーのTP、エレクトリックトランペットボブ ミッツアー のSSとバスクラオセロ モリノーのスティールドラムトゥールースー シールマンスのハーモニカ曲としては、チューバのすばらしいソロから始まる”ドナリー”リフに展開の鮮やかさ。混乱と統制の相反することが見事に同居する”リバティーシティー”ほかにもたくさんのバージョンがあるがこのバージョンが最高だろう。とくにリフの中でランディーブレッカー、ボブ ミッツアー、トゥールースー シールマンスが絡んでいくところは声にならないぐらい美しい。最後のリフは楽しくてならない。いやー涙がとまらん。これ以上弾けない限界点の速度で演奏される”インビテーション”ピーターアースキンのしなやかさが聞ける。ジャコのベースも強力にグループして、リフに入る。かっこいい。何度も私たちも演奏した”ソウル イントロ チキン”私はその公演のビデオとテープを何度も食い入るように見て聞いた。その後、その別公演が”TWINS”という2枚組みのアルバムで発売された。しかし、すぐにレコード会社が倒産し、市場から姿を消した。今から2年前にその”TWINS"が再発売された。しかしそれは私の聞いた東京公演ではなかったので、感動最高潮までは達しなかった。 しかし今それが、私の見た東京公演がこの東京ライブには再現されている。音質なんて関係ない。評論家の評価も関係ない。なぜなら、私の22年前の思い出の音だからだ。お願いだから出し惜しみしないで、DVDも発売して!!
2004年11月21日
金曜日、銀座を歩いていたら川越さんと偶然会った。KINGとミーティングするという。私も時間があるので、同行した(ここまではすべてウソです、必然的な待ち合わせです。)ミーティングの内容については川越さんの楽天日記に詳しくかかれてある。(ここからは川越さんの日記を読んだ後、お読みください)QUEENさん(仮名)は、黙っていれば、清楚な美人である。しかし話し出すと、へたな小説家よりよっぽどおもしろい話を語りだす。そしてすべてのことを自分に都合の宜しいように解釈できる超ポジティブ思考人間だ。都合がいいということはここでは決して悪い意味ではない。誉め言葉だ。この意味ではKINGと共通するところがあるので、川越さんは”QUEEN”と命名したのだろう。「電車で一緒になる25歳の人が私のこと好きみたいなの」の話の続き。「私が電車でそばにいったときだけ、携帯でゲーム始めるの」だから私のこと好きらしいと思ったという。その人は私と視線を合わせるのが、恥ずかしくてゲームを始めるらしい。この爆弾発言には、お友達のSさんも、Mさんも初耳だったらしい。ということはQUEENの本当の姿を知る人は少ないのか?さてさて、普通の人にはその論理展開には無理があると思ってしまう。がQUEENは違う。彼女なりの論理があるらしい。すばらしい! 実はこのあと別の飲み会があり絶対出席しなければならなかったが、ついおもしろいので2次会のバーにいって、話の続きをした。QUEENさん、早くプログはじめましょう!
2004年11月20日
買い物で私はどれにするかについて、まったく迷ったことはない。買い物の前に、既にイメージできているので、それを具体的に探すだけだからだ。その代わり、下調べやほしい機能などのポイントは事前に整理しておく。また、信用している人のアドバイスは聞くが、そのとき初めてあったような店員の話はまったく聞かない。それが普通だと思っていたが、そうでもないらしい。どれにしようか迷うことが楽しみでもあるらしいが、私にはそれが楽しめないのである。
2004年11月19日
原田隆史さんの目標管理シートを応用して、その日のルーティンワーク表を前夜作成するようにしている。すべてがルーティンワークではないので、ルーティンワーク表と表現するのは正しくないが。なかなか続けることが大変なのだが、効率的に仕事が行なえる。朝出社すると、今日の仕事はなにをしようかと考えずにすむからである。それでなくても朝はミーティング、前夜のメールチェックなど時間がない。ところで、ルーティンワーク表はなにかということだが、ただ今日することを優先順位順に並べたものだ。各項目のよこには印をつける欄があり、その仕事が終了しだい、黒く塗りつぶす。関連する情報はその紙に書き込んでいく。これだと今日の仕事の達成率が一目でわかる。仕事のもれもなくなる。そこまでしなくても、いい場合は手帳に書いておいて、手帳に張っておくこともある。終了した順に消していく。だれだれに電話とか、だれだれに手紙を出すとか2週間後の今日に連絡するとかそのほかは思いついたアイディアは携帯メールに保存するか、PCに送る。そうすると、オフィスにもどってPCを開くと必ず見るので、忘れないのである。------------------今日の音楽----------------------キースジャレット ”アット ブルーノート”インコグニート ”ポジティビティ”レニーホワイト ”Present Tense”------------------今日の言葉----------------------柴犬ブンさんから教えていただきました。「何が美しい、何がカッコいい、何が恥ずかしいか、この三つの基準だけしっかり持って照合すれば、立派に生きられる」 阿久悠氏
2004年11月18日
テレビで映画”ピンポン”をやっていたので、見た。だれが監督でというような情報をまったくもっていないのだが、テンポがあり、画像にもおもしろさがあり、楽しめた。感じたのは、登場人物が全員卓球が好きでしかたないということで統一されている。特にペコちゃんは好きのオーラを出しまくっている。ラストが少し?だが全体的にはよかった。サッカーのシンガポール戦は見るべきものは何もなかった。これだったら、カズやゴンを出したほうが良かったのではないだろうか?先が思いやられる。選手の入れ替えも必要かもしれない。ガンバの大黒などを招集してみればいいのではないか?
2004年11月17日
Amazonをみていたら、まちにまった原 寮 さんの新作が出るらしい。何年まっただろう。5年ぐらいだろうか?寡作なので待ちくたびれた。そういえば、ジェフリーディーファーの新作つまりリンカーンライムの新作も出たがまだ読んでいない。阪本さんからお借りしたマイケルJフォックスの”ラッキーマン”も読みかけだ。いやいや読書もいそがしい。そういえば、Birdの新譜もまだ聞いていない。ジャコのビックバンドの東京公演のCDも購入していない。本日は糀谷に行く。帰りせっかく来たので、蒲田の”ニイハオ”に行き、餃子を食べる。焼き餃子と水餃子を食べるがあいかわらずうまい。お客がひっきりなしに来ており、繁盛しているようだ。----------今日の音楽----------------適当にMDを選んで聞いたらユーミンの”パールピアス”だった。朝に聞くのも結構いい感じだ。------------------今日の言葉-------------------その瞬間、瞬間の質というのは、必ずしもその瞬間そのものを反映しているのではなく、その前に起こった事やその後におこるころがその瞬間の持ち味を決めることが多いような気がする。”ラッキーマン”よりマイケルJフォックス
2004年11月16日
フレッチャ-がよかった。ウイングのどちらかはロングクロスを出せる選手がやはり合うと思う。一点目のパスとボールをもらったルーニ-はすばらしかった。交通事故にあったとはとても思えない。1試合だけではなんとも言えないが、フレッチャ-に注目したい。本日は葛飾と池袋に行く。葛飾にはほとんどいったことがなかった。こじんまりとした商店があり、小さな店が軒を連ねている。立ち食いのすし屋や、昼間からあいている飲み屋、モツの煮込みがおいしそうだった。このあたりは川を渡るごとに雰囲気が変わっていく。やさしい街だった。--------------今日聞いた音楽---------------------デイビット サンボーン ”パールズ”マイク スターン ”アップサイド ダウンサイド”
2004年11月15日
お気づきの人もいらっしゃるかと思うが、私はトムピータースを尊敬している。このプログの題名も彼の著作からお借りしている。今日ご紹介の”ブランド人になれ”は”知能販になれ””セクシープロジェクトで差をつけろ”とサラリーマン大逆襲作戦の3部作のひとつである。この3冊は常に私のそばにあり、本のサイズが小さいので、1冊はかならずかばんの中に入っている。とにかく読むと元気が出る本だ。頭の中のネガティブな部分を一掃して、リニューアルしてくれる。行動するかどうかは本人次第だが、その行動が簡単ですぐにできる方法を示してくれる。何度読んでも、新しい発見がある。あと仁平和夫さんの訳がすばらしい。トムの感覚をよく日本語で表していると思う。------------今日の言葉--------------------------むしろ、効率が悪く、時間がかかったほうが成功しやすいと言える。失敗してその原因をひとつひとつ追求していけば時間がかかるのはあたりまえだ。カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授 中村修二氏------------今日聞いた音楽-----------------------メル トーメ ”リユニオン”サンバ ベストセレクションマイケルブレッカー ”ニアネス オブ ユー”
2004年11月14日
本日のはパンデイロのレッスンと契約者の不動産探しの手伝いをする。パンデイロについてはひとつステップアップが具体的に見えてきた。契約者の方が東京に引っ越すこととなり、その引っ越し先の場所の選定に訪れた。事前に、予算などを聞いて場所をある程度絞り込んでいた。ということで、西馬込、馬込、中延をまわった。都営浅草線の駅であるが、それぞれかなり趣がことなる。ご家族の便利性を考えて、とりあえず中延あたりで不動産を探すことにする。3時間以上歩きつづけたので、ビールがうまかった。ところで、駅の切符売りの機械に100円玉が詰まってしまった。駅員に説明して、とってもらった。その後、駅員が”曲がった100円玉は使わないでください”と言われた。その100円玉を見たら、確かに変形していた。変形した100円を初めてみた。ーーーーーーーーーー今日の言葉ーーーーーーーーーーーーー忘れていけないのは「人は自分の話を聞いてもらうのが好き」であり、「自分の話を聞いてくれる人が好き」であるという法則です。和田裕美
2004年11月13日
昼間は既契約者の方の契約内容の変更の手続きを行なった。保険は一度契約したら終わりと思われている方が多いがそれはまちがいだ。メンテナンスが重要なのだ。夜は千葉まで出かけた。大学の時の友人3人とひさしぶりに飲んだ。ひとりは外資系製薬会社、残りの2人は調剤薬局の社長である。まあ、薬科大学だからあたりまえのことで、私の現在の仕事が変なだけである。同級生と話していいことは、話し始めると当時に戻れることだ。当時のことが昨日のことのように鮮明に思い出させる。真夏になぜかキムチ鍋をやったこと数人で夏休み集まって、BBQするつもりが,材料を買ったら、キムチ鍋しかできなかった。なんで真夏の暑い日にキムチなんだ!教授とよっぱらって相撲をとったこと教授と飲んでいて、喧嘩になり、相撲で決着をつけることになった。こちらも負けるわけにいかないので、つい教授に対して喉輪をしてしまった。仮進級のことなど進級審査の結果を研究室に聞きにいったときに先輩に”まあ人生いろいろあるさ”と言われて、場が凍りついた。まあ、先輩に言わせると”本当に留年していたら、こんなこと言えるわけはないよ”でもその状態で冷静な判断などできるわけがない。みんながんばっている。元気がでた。しかし、家には終電で帰ってきた。
2004年11月12日
以前、やすさんの元我堂(阿佐ヶ谷にある古本屋)で購入した本だ。購入から何度も何度も読み直している。著者は山田ズーニーさんというひとで、ベネッセで小論文の担当をされていて、現在は独立されている。内容はコミュニュケーションについてである。題名のように、どうすれば自分の言いたいことが他人に伝わるかということである。他人が自分の話に納得する場合は、論理と感情により構成されている。論理については、渡辺パコさんの本(私も本の中の回答者のひとりになっている)や、後正武さんの本、グロービスのクリティカルシンキングなどで、習うことや体験することが出来る。しかし感情の部分で他人に納得してもらうことについて書いた本はなかった。山田さんは論理だけで説得しようとすると、ついつい説得する側の立場が高くなり、そのため、受け手が、共感できないという結果に陥りやすいという。共感をキーワードに信頼されることが重要だと説く。いい本だ。
2004年11月11日
仕事中、事情があり、耳栓をしていた。耳栓をしているとさぞ静かで仕事がはかどるだろうと思った。しかし、そうでもなかった。30分ぐらいは快適に思えたが、40分を過ぎたころ不快になってきた。頭で音が鳴ってくるのである。それもいろいろな音が、沸いてくるのである。それで頭の中が満たされてしまうのである。落ち着かなくなってしまうのである。私は音のない世界には耐えられないのかもしれない。例えば、電車、駅などは実は非常にうるさい。ホームなどでは電話すらできない。でも、ホームで耳を押さえている人はいない。自然の中でも無音は存在しない。海ならば、波の音、風の音、森ならば、木のざわめく音、鳥の鳴き声などと音が存在する。宇宙ならばどうだろうか?音の伝わる媒体である空気が存在しないので、無音だろう。私には宇宙旅行には耐えられそうにない。
2004年11月10日
会社のチーム内のMLに毎日その日いいなと思った言葉を書いています。それの抜粋です。失敗を恐れてはいけない。失敗にこそ成功の芽は潜んでいるユニクロ会長 柳井正氏達人への道は長く険しい。その道を歩かずしてどの道を歩く?ジョージレナード腹がたったら、何か言ったりしたりする前に十まで数えよ。それでも怒りが収まらなければ、百まで数えよ。それでもだめなら千まで数えよ。トーマス ジェファーソン時間にルーズな自分になるな 時間にルーズな奴とは付き合うな堀場雅夫周囲に目標を公言せよ。おのずとやるべきことが見えてくる。落合博満深刻になるな 真剣になれ原田隆史毎日 かならずひとつすごいことをやれ、それが出来ないときはそごいことができるように死力をつくせ。トム ピータース壁にぶち当たっているとき、希望も近づいている。山田ズーニーデブはダイエット飲料を3倍飲む 長井秀和 お後がよろしいようで! m( )m
2004年11月09日
日曜日に中華街にいった際、食材店にて中国の黒酢を購入した。私は酢酸の匂いがつんとする酢は苦手である。試しに、肉まんを食べる際にこの酢を使ってみた。この黒酢、匂いは少し酢酸臭いが、味はまろやかである。実に肉まんの味を引き立てる。やはり中華料理には、中国調味料がよいということだろう。いやー満足、満足。さてさて、私は横浜の中華街の独特の雰囲気が好きだ。日本ぽくない、怪しい雰囲気が好きなのだ。それは日本ではあまり感じることのできない下世話な雰囲気がある。シンガポールの下町、バンコクなどと同種の匂いだ。特に店がオープンする前の夕暮れあたり、ネオンがつき始めるぐらいが、もっとも下世話度が高い。そのバックに流れるBGMはやはり、クレイジーケンバンドが似合うと思う。
2004年11月08日
阪本啓一さん主催の塾の卒業生のパーティーが中華街であった。今回はホストではないので、気楽に参加しようと思っていた。が、川越さんから”なんかやってください”とのオファーがあった。断るのも悪いので他の出し物の露払いと考えて歌でも歌おうと考えていた。前日、川越さんから詳しい話を聞いて真っ青になった。出し物は私の歌だけらしい。まずい。ウケナケレバならない。それから、必死で考えた。ただ、私がおもしろいと思ったことをやってもウケナイことが非常に多い。そのため、偶然を装ったネタにした。本番。 ウケタ。よかった。料理もおいしく、楽しく話せた。ただ出席者が多すぎて、すべての人とお話ができなかった。残念だ。2次会ではまた飲んでしまい、レロレロになった。久しぶりに終電だった。ところでパーティーに行く前、中国茶を飲んだ。2つの種類を試したが、非常においしかった。豊かな時間が過ごせた。休日の午後にこんなゆとりの時間がいつもあれば、いいなと思った。
2004年11月07日
金曜日は実はものすごく忙しかった。法人のプレゼンがあったり、大事なアプローチがあったりした。前日は、半分切れながら、資料をつくっていた。ふらふらだった。電車で少し寝て、元気を取り戻し、金曜日の夜は元々の会社の上司と飲んだ。前々職は外資系の香料会社に勤めていた。その時の上司だ。この上司には今でも非常に感謝している。仕事のプランニングの方法、実施の方法など。いろんなビジネススクール、英会話のスクール、各種セミナーに快く参加を認めてくれた。一段上の仕事の仕方を教えていただいた。飲みの席で、なぜ私を採用したか聞いてみた。彼が私を採用する際に、1.営業ができること2.化学の知識がある3.英語ができると既に採用基準を持っていた。その当時、3はまったく基準をみたしていなかった。でも最終選考までわたしともうひとりが残った。でなんで私をえらんだのか彼に聞いてみた。答えはあっけないものだった。「人事のマネージャーの指摘で、彼は男性と仕事するほうがあっていると言われたから」ということだったらしい。彼は頭脳明晰で人の話を理解するのも早い。話す速度も尋常ではなく、がんがん論理で話す。私のようにマイペースであれば、そんな彼を受け流したりして上手くやっていけると人事のマネージャーは判断したのかもしれない。採用の理由なんてそんなものかもしれない。ところで、香料業界というのは、非常に閉鎖的で人の動きが激しい。香料業界を離れて4年ぐらい経つが、私がいた部署でまだ残っている人はひとりしかいない。その上司も他の会社に移った。他の部署でも相当の人が転職していっているらしい。オフィスも移転するらしい。少し寂しい気がした。
2004年11月06日
下高井戸で、仕事があった。その後、Islaさんから紹介されていた”ノリエット”にいってみた。http://www.cakechef.info/esprit/patisserie/noliette/正直なところ、スイーツにはあまり興味がないが、ショウーウインドウの鮮やかさに目を奪われる。店自体、ブリティッシュグリーンの落ち着いた色調でまとめられている。で、クロワッサンとベーコン・玉ねぎ、くるみ入り のクグロフ サレ を購入した。特にクロワッサンには驚いた。外側が、何層にも重なったさくさく感がある。内はバターの香りがするふわふわしている。こんなクロワッサンは日本で食べたのは初めてだ。驚いた!このような店を知っているIslaさん、あなたはすごい!
2004年11月05日
本日、昼はお客さんと大井町のトンカツ屋”丸八”でトンカツを食べた。ここのトンカツは上がりが軽く、衣がさくさくしておいしい。どうも違う鍋で2度上げしている。おそらく油の種類や温度が異なるのだろう。ごはんが少なめだが、豚汁がついているのもうれしい。この豚汁もうまい。カウンターだけの店だが、一昔前の定食やの雰囲気があるのもいい。かといっても、手入れも行き届いている。夜は目黒のかづ屋に行く。ここは昔、目黒の会社に勤めていたとき、よく通っていた店だ。以前はカウンターだけだったが、スペースを広げた。醤油系魚だしで、さっぱりしておいしい。ただ、ここは頻繁に麺が変わるので、感じがかわってしまう。現在の麺だと、スープののりが悪く、あまりよくないのではないかと思った。ただ、チャーシュー、角煮、シナチクは非常においしい。
2004年11月04日
すっかり野球フアンでなくなったが、それにしても相変わらず、プロ野球機構の動きはトロイ。楽天の参加を決めて、オーナーたちはほっとしているのだろう。ひとつは1リーグの流れを止めたライブドアの参画を阻止したこと。ふたつめはこれでマスコミからたたかれなくて済むという安堵感だろう。しかし、その他にやるべきことはたくさんあるのに、なんで何一つ手をつけようとしないのだろうか?1.プロ野球ダイエーは3日、米大リーグ挑戦を希望している井口資仁内野手(29)を自由契約選手とすると発表した。2.近鉄の中村紀洋内野手が3日、ポスティングシステム(入札制度)を利用して米大リーグ移籍を目指す意向を明らかにした。このふたつの記事をなんで問題にしないのだろうか?このふたつを認めれば、ドラフト制度もFA制度も意味をなさなくなる。もう意味をなさないというのなら、そういう制度に変更する必要がある。もしかしたら、球団はこのことが問題ということ自体気がつかないのかもしれない。
2004年11月03日

バラードが上手い歌手と考えたときにまず伊藤君子さんが浮かぶ。彼女はジャズボーカリストであるが、ポップスも積極的に歌っている。そしてジャス歌手特有のいやらしい歌い方をしない。いやらしい歌い方というのは、変にフェイクをいれたり、下手なアドリブをいれたり、曲を変な風に崩すことである。その点で私は綾戸智絵さんはまったく評価しない。話はもどってでは、”伊藤君子”とはどんな歌手?ということになる。確かにメディアに露出の少ない人である。 映画”イノセンス”のテーマ曲”フォローミー”を歌っていたのが伊藤さんである。 タッチ オブ ラブ私が伊藤さんを始めて聞いたアルバム。佐藤允彦、エディゴメススティーブガット、日野皓正が脇を固める。ジャケットがまたいい。故ペータ佐藤のクレヨン画?が非常におしゃれ。是非、一度お聞きください。
2004年11月02日
会社の同僚から、北海道産のいくらをいただいた。正確にいうと、ひと箱買ったのだが。醤油につけてあるもので、解凍して、ご飯の上に山盛りにして食べた。解凍しても、内容成分が出ることはなかった。いくらのきれいな形が保たれていて、色もきれいだ。うまい。ジューシーであるが、くどさがまったくなく、際限なく食べられる。コレステロールが気になってしまうが、どんどん食べてしまった。
2004年11月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
1