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阪本啓一師匠のいう”やらないリスト”とは趣旨が異なるが、以下のことは、注意していないと、してしまいそうなので列挙しました。誤解されると困るのですが、以下はあくまで、私の決め事です。ちょっと多いので整理しました。1. ベストセラーは読まない、聞かない、見ない。 みんな知っていることを知っても差別化にならない。 人からの感想聞くだけでにしよう。2. 同じ面子の飲み会には月1回以上出席しない。 沢山のひとと話しましょう。3. 同僚と昼食に行かない 多くのお客さんや外部の人と接触しましょう。4. 自分の意見にこだわらない 他人の意見を聞き、取り入れましょう。5. 週1日は仕事をしない。 コンディションを保つのもプロの務め。6. 愚痴は言わない、聞かない。 モティベーションが下がるから。7.深夜、食事はしない。 健康のため。8. 言い訳をしない9. 悪口を言わない 10.自分で限界をつくらない。決めたことは守りたいので、罰則をつくろうかな?今後これを私が破っているのを見つけたら通報ください。第一通報者のみに深夜以外に食事を奢らせていただきます。よろしくです。
2005年01月31日
ボサノババンドがだんだん具体的になってきました。来週週末スタジオに入ってリハーサルをすることになりました。リハーサルの調子がよければ、その夜、飛び入りでライブハウスに出演するかもしれません。楽しみだ。******************************ブリュレ55さんから紹介があった”スゴイダイズ”を試してみた。確かにスゴイダイズだった。濃さが違う。しかし濃くてもまろやかである。味はダイズの味しかないので、少し砂糖か、邪道だが醤油をいれるとよりいいと思う。と思って、醤油をいれたら、めちゃくちゃうまかった。抹茶豆乳もよかった。抹茶で豆乳の後味の悪さが消えていた。******************************実は試験勉強のため、先日の満月塾の打ち上げから、飲みにいっていなかった。昨日も20時まで勉強していたが、禁断症状がピークに達した。ということで、六本木に飲みにいった。知人と一緒に行く予定だったが、急に都合が悪くなり、ひとりで行くことにする。赤坂パワーランチで知り合いになったSさん主催のベルギービールを飲む会がある。それに出席した。スタンディングのバーに30人ぐらいいただろうか?ほとんど知り合いがいない。(参加者みんなそうみたいだ)こういう知り合いのいない飲み会は大好きだ。緊張感もあって楽しい。9リットルのビールを空けるときには雰囲気は最高潮になった。今回はSさんの努力で美人の方が多かった。あとはとりあえず、業務連絡。ちばともさん、火曜日のランチは参加するよ。会ったときに既に酒に飲まれていると思いましたがいかがですか?Yちゃん、季節はずれのタンクトップいいね。かわいいよ。Kさん、”オペラ座の怪人”至急、みにきます。それと映画の師匠になってください。G,埼玉スタジアムにいけないけど、パブリックビューイングには参加するよ。Sさん、こういう会の幹事ご苦労様です。次回も参加します。楽しかったです。何人かの方と名刺交換したのですが、よっぱらっていたようで手元に全然残っていません。頂いた方スイマセン。
2005年01月30日
知人と三軒茶屋の ベイカー バウンズに行く。三軒茶屋の駅から離れているが、大学時代、三軒茶屋に通った私からすれば、距離はたいしたことはない。茶沢通りを下北沢に向かって行き、ゴリラが現れたら、左折すると見つかる。(ゴリラの意味は判らないだろうが、行けばわかるさ、この意味)ベイカーバウンズはハンバーガー(サンドイッチもあるが)の店だ。室内は、小さい店だが、天井が吹き抜けで高く、天気の良い午後はとても気持ちいい。室内は完全にアメリカンテーストで決められている。ハンバーガーがうまい。パンも軽く焼いており、肉との相性もいい。付け合せのトマト、たまねぎも美味しい。店員の方もみんな元気で親切だ。天気のいい午後をゆっくりと過ごす場所としてはいいところのひとつだ。ビールが飲みたくなる。
2005年01月29日
朝、キャピトル東急でミーティングがあった。そこで、クロワッサンを食べたが、非常においしかった。かなり美味しい。まわりはサクサクしていて、中はふんわりである。キャピトル東急のベーカリーはスゴイぞ。今日は非常にいそがしくて、昼食が食べられなかった。夕方、蒲田でお客さんに会っていた。そのあと、そのお客さんに誘われて、ラーメン屋にいった。そのラーメン屋は西蒲田の飲み屋街にある。店は10席ぐらい、女性2人で切り盛りされている。スープは比内鶏と大山鶏の白湯スープに、羅臼昆布、鰹本かれ節、アゴ、鯖節、の魚介スープを合わせてある。絶妙なスープに仕上がっている。といっても私がスープを飲んだだけで、これだけの素材を使っていることがわかるわけはない。店に書いてあったのを写しただけだ。(笑)。鶏スープは臭みがあるものが多い。世田谷の某有名店は、いやな臭みが鼻をついて、とても食べられたものではない。しかし、ここは、まったく匂いがない。麺は極太平うち麺で、とてもボリュームがある。極太麺なので、できあがりをみると、麺でスープが見えず、バランスが悪そうに見えるが、食べてみると気にはならない。普通のラーメンが500円、チャーシュー麺が600円、以前はもっと価格が安かったらしい。でも今でも安いと思う。普通が180gの麺、大盛りは240gで50円増し、ダブルは360gでも100円増し。ダブルを注文するには、相当の覚悟が必要だ。普通の人は大盛りでもお腹いっぱいだ。西蒲田にこんなラーメン店があるとは、おそるべし。そうそう、夜しか営業していませんので、ご注意ください。最後に苦言をみっつ。店が落ち着いていません。テレビはついている。ウンチクが壁に黄色の紙に書いてあります。材料にこだわっているわりには、テーブルに置いてある醤油が普通のもの。あと、狭い店に待っているお客さんを、カウンターの後に立たせるもんだから、食べている人は落ち着かないと思う。とはいえ、美味しいラーメンであることは変わりない。
2005年01月28日
Sさんと人形町、芳味亭で密会した。ひさしぶりに行ったが、日本家屋で洋食は面白いとりあわせだ。ハヤシライスは、酸味が強いものであるが、コクがあり、肉が荒めに切ってある。色も赤みがつよい。座敷なので、ゆっくりできるのが最大の良い点だ。美人と食事をすると、モティベーションが上がっていいものだ。楽しかった。見た目のイメージが違いますねと言われたが、それは当然かもしれない。普通のときは、私は青いアフロヘアーのカツラはかぶっていないからである。(笑)大学が、同じ専門で現在はまったく関連ない仕事をしているという共通項があるので、話が盛り上がった。豆乳の話もおもしろかった。豆乳は、牛乳のパックのような蝋のような(なんのこっちゃ)ざらつく後味が嫌いで、あまり飲まない。でもそれは改善されている商品も出ているようだ。完全に達人の域に達している。スゴイぞ。ということで”スゴイダイズ、試してみます。”それと皆さんに連絡事項です。Sさんが楽天日記に登場するのも間近かもしれない。乞うご期待!
2005年01月27日
以前、フライドプライドというジャズデュオを激賞したことがあった。、それを読んでいただいた友人のまつおっちさんがライブを見たことを日記に書いた。そしたら、フライドプライドのボーカルのSHIHOさんじきじきにコメントいただいた。「フライド・プライド」の意味は、「つまらないプライドは揚げてすてっちめぇ」だそうだ。まつおっちさんと2人でえらく感激した。いやーうれしいなあ。こういうこともあるんだ。*******************************昼はこづち食堂で食べる。昭和の匂いがする昔のガード下のような定食やである。お世辞にも美味しいとはいえないのだが、種類の豊富さと値段の安さ、(定食は400円から750円ぐらいまで)でいつも混んでいる。とにかく、お腹をいっぱいにしたいという人向けだ。美味しいという満足感より、がっちり食べたという満足感に包まれる感じだ。******************************『自分を見失うということは自分を知るために必要なことだ』これは以前読んだ、辻仁成さんが話していたことだ。確か江国香織さんのとの対談だったと思います。“自分は自分自身のことを一番わかっている存在だとだれしも思っている。が、意外と自分自身を実はよく知らないのではないかとも思っている。なぜなら、自分を知っているということと自分を知らないということは紙一重ではないかと思うからだ。“本当の自分がどういう存在なのか、考えられる方法が自分を見失うということだと思えるようになりました。実はたった一度だけ、自分が自分自身を失っていることも認識できないほど自分を見失ったことがありました。認識できないのだから、その渦中では、とても苦しかったです。しかし、それをあとから客観的に見てみると、自分という人間がこれまで自分自身で認識していなかった、知らなかった自分がそのときわかったと思います。それは“私は本来は、とても短気で、感情的だということ。”それが認識できたことは収穫だと思います。そうすると自分を見失うことも、ごくまれに必要なことだと逆説的に思えるです。皆さんにはこういうこと考えたことありますか?
2005年01月26日
今日は終日、八重洲で仕事をする。昼はパシフィックセンチュリープレイス丸の内の地下のタイ料理 ”沌”に行く。辛さがまったく物足らないが、それ以外は非常に美味しい。多分、頼んだら辛さは調整できると思います。ランチは1000円以下のものが多く、ボリュームも十分ですね。それにしても、PCPの1階はガラス張りで気持ちいいですね。寒くなければ、外も気持ちいいと思います。午後は投資のプロと言われている某著名人N氏にお会いする。話の中のお金の単位が一般人とあまりにも違いすぎて、めまいがした。これから日本経済は上向きなので、株投資には最適だそうだ。勉強になった。*****************************本日、2万アクセス達成しました。ありがとうございます。今後もおもしろい日記を書いていきたいと思います。 Taizo16******************************先日,知人に、PSP(プレーステーションポータブル)を見せていただいた。ゲームをさせていただいたが、操作性も問題なく、画面もPS2とまったく遜色ない。大容量のメモリーチップを使えば、2時間半の映画も見ることができる。MP3みたいなものだから、音源の再生ももちろんできる。音質もいい。難点は、本体重量がゲームを続けてするには、ありすぎることだけだ。ただ、PSPをどこで使うのだろうか?私みたいに気分を変えるのに、どこでも、少し音楽を聞きたいという人であれば、MDで事足りる。しかし、私はゲーム(TVゲームのこと)好きで、これまでさんざんゲームをしてきた。四六時中、ゲームをしたいとはとても思わないのだ。気分転換? 純粋にゲームをしたい?そんなに暇なの?せっかく外に出ているのに、ゲームをすることはないのではないか?と思ってしまう。なにかゲームにこちらが縛られている気になる。電車の中で携帯でゲームをしている人を見ると特にそう思ってしまうのである。何が楽しいの?????電車で本を読んでいる方がよほどましのような気がする。本を読むとあれこれと考えし、想像もする。でもゲームをしていて、何が残るのだろうか?何も残らないと思う。
2005年01月25日

昨日、満月塾参加のプレゼントである、川越さんの講演会のCDを聞いた。これは川越さんが、高校で高校生向けに“進路について”をテーマに講演したものだ。非常にわかりやすく、おもしろい講演だった。ふと、なぜ、この講演はわかりやすかったのだろうかと考えた。1. 伝えたいものがある。2. 伝えるだけのものがある3. 伝える技術があるということだと思う。伝えたいという切なる動機がある。そして十数年の経験がある。そのうえ、それを的確に表現できる表現技術をもっているからだと思う。表現技術の点から言うと、構成がしっかりしており、途中途中の話題をつなぐブリッジも手堅い。各点についてもかならず例を挙げわかりやすくしている。例についても自己中にならない程度の内容の深さに押さえてある。と偉そうに私は箇条書きしたが、別にこれは私が考えたものではない。これは以前紹介した『あなたの話はなぜ”通じない“のか』山田ズーニーさんが、書かれているものに川越さんの例を当てはめたものだ。 しかし、この前提で川越さんが聞き手から信頼されているということがある。その信頼感を持たせつづけることは大変である。トムピータースは、この点について、もし、私のセミナーに不満足した場合、次のセミナーに影響がでる。だから常に情報を新しく、刺激的にし続ける必要があるというようなことを言っていた。とはいえ、失敗する場合もあるだろう。もし信頼感が崩れた場合どのように対処するか?人間失敗しないことはないので、これも重要な点だ。山田ズーニーさんによると聞いてくれないからといって、そこで相手に対してムキになっても、もっと理解されないだろう。その場合には1.まわりから信頼されている人の援助を頼む2. 確固とした論拠を示す3. 自分の非は、正直に認めるということでまず信頼性の回復をはかると山田さんはいう。ではいつ行なうか?それは、ケースバイケースですぐということも考えられるし、信頼性の回復を待つため少し辛抱するどちらかを選ぶこととなるのである。これで実際に行なってうまくいくのかわからないが、これは考え方として非常に優れていると思う。結論がぐしゃぐしゃになったが、要は、川越さんの講演が非常に優れていたということだ。(なんのこっちゃ)
2005年01月24日
1.鳥つね自然洞秋葉原にある“鳥や”さんである。おそらくここの親子丼は日本で一番美味しいと思う。何種類かの鶏肉をまぜ、さっと溶いたとき卵をかけ、蓋をして数十秒でできあがり。カウンターに座れば、その妙技も見ることができる。半熟とろとろの親子丼ができあがる。味もよくある不必要に甘くはない。いつ食べてもこれはたまらない。ランチは1000円前後なので、コストパフォーマンスも最高である。2.京橋 Dobroクロアチア料理のお店。ランチのパスタしか食べていないので、クロアチア料理がどういうものかわからない。が、パスタはすばらしい。私が食べたパスタは、きしめんのようなもので、ナスと蟹、でガーリックが効いており、スープの量も多い。ナスと蟹がおいしい。全体の量としても、多めで満足できる。給仕の人たちの対応もいい。店の表の構えが地味なのでわかりにくいが、中は半地下でゆったりしている。いい店です。3,銀座 “きっど”いわずとしれた、私が言う”東京一美味しい定食や”。またも“ナスと豚肉の炒め物定食”を食べる。4.品達”ひごもんず”品川駅高架下の”品達”に行った。7つのラーメン店が軒を連ねる。秦野にある なっつうっ亭の本店に先日行きそこねたので、食べようかと思った。が、2時を過ぎているにもかかわらず、並んでいるので諦めた。となりの熊本ラーメン”ひごもんず”に行く。悪くはないのだが、よくもなかった。熊本ラーメン独特の濃い豚骨スープだ。しかしコクがいまひとつの気がした。もう少しなにか個性がないと厳しいのではないだろうか?ラー博以外、こういった店舗ははやっていないのではないだろうか?私も厳しい言い方だが、ラー博以外魅力を感じない。5.恵比寿ZESTランチはバリエーションがあっていいと思う。この店に良い点は店員の元気がいいところだ、こちらも元気をもらえる。グローバルダイングだと、代官山の”モンスーンカフェ”も店員の対応がいい。
2005年01月23日

昨日、山本真司さんの講演に聞きに西新宿にいった。当日の朝、気がついて申し込んだ。 非常におもしろかった。こんなものいただいてよいのかと思うぐらいの講演資料をいただいた。第一印象としては山本さんはよくしゃべるおっさん(失礼しました)ただ、話の中身は非常に整理されていてわかりやすい平易な言葉で話されるから理解しやすい。“基本は共通言語として大事だが、あくまでツールである。”“頭とこころを鍛えて、常に変化を追いかけろ!”“イメージ、直感と、因数分解、因果関係を絡めて考える”“自分にこだわらず、無欲になれ”それを考えながら、今日、阪本啓一師匠の“リーダー心得帖” を読んでいたらやらないリストを作る。これだ。自分にこだわらないで変化するためにはこれをしようと思った。ということで(案)です。やらないリスト(案)1. ベストセラーは読まない、聞かない、見ない。2. 同じ面子の飲み会には月1回以上出席しない。3. 同僚と昼食に行かない4. 本は所有しない5. 自分の意見にこだわらない6. 週1日は仕事をしない。7. へんな自尊心をもたない8. 愚痴は言わない、聞かない。9. 睡眠不足にならない。10. 深夜タクシーに乗らない11. 明日に持ち越さない。12. 言い訳をしない13. 悪口を言わないとりあえずここまで。
2005年01月22日

田波涼子さんは最近私の大注目の”CLASSY"のモデルさんだ。(といっても既に有名だが)今1番のお気に入りです。 と思っていたら、“ハニカミ”に出演していた。声を初めて聞いた。CM、雑誌で見たことしかなかったのだ。とてもラッキーだ。いやーうれしい!!!!******************************さて昨日は“優しい時間” 第2話物語が動き始めた。勇吉は息子の拓郎の運転事故で亡くなった妻のことでそろそろ拓郎をゆるそうと思うがその方法がわからない。拓郎の行方すら知らない。実際、拓郎と同じ歳の人と話してもその気持ちを汲み取ることができないのだ。しかし、拓郎を思いやる気持ちはあり、亡き妻に対して、“拓郎はだれかに愛されているだろうか?”と問い掛ける。勇吉は、海外赴任が長く、自分の息子に対しての接し方は、ブランクがある。一番多感な時期に、なかなか芯まで触れていくことが出来なかった親子っていうのが背景にあると思ってるし、愛してた妻が亡くなる原因っていうのが息子にあった。だから、つながりの糸の本数が少ない。だから、どうしていいかわからないのである。心を解く(溶く?説く?)ことは親子でも難しい。
2005年01月21日
松山真之助さんのメルマガを読んでいる。ビジネス書の書評なのだが、彼のコメントも面白い。例えば、”メールでも手紙でも、あるいは会議の席でも伝えたいものはふたつある。 コンテンツ(内容)とエモーション(気持ち)である。 それに必要なエネルギーは ロジック(分かりやすさ)とパッション(情熱)である。 ”なるほどである。*******************************************************と書いたら、早速、松山真之助さんご本人からコメントをいただいた。こういうのって単純にうれしい。*******************************************************中野に行く。アポイントより早めについたので、浪人時代に通った故大西憲昇先生の塾があったところにいってみた。建物は健在で現在は四谷大塚が使っているらしい。なつかしかった。ご自宅が近くなので、先生の仏壇にご焼香させていただこうと思ったのだが、結局、ご自宅がわからずじまいだった。化学が得意なのは、本当に大西先生のおかげだ。おかげで化学だけはやたらと出来がよかった。「炭素数が4の不飽和炭化水素の異性体をすべてあげなさい。」 「炭素数が5の場合は?」 「炭素数が6の場合は?」 「不飽和度」 と毎週日曜日の朝、化学の講義をしていただいていた。友人にご自宅の場所を確認したが、まちがっていなかった。もしかしたら、ご自宅を引っ越されたのかもしれない。残念だった。
2005年01月20日
例の和式ー洋式合体トイレを使ってみたら、トイレが水びたしになってしまった。工事ミスかとおもったら、水タンクの上の洗面台に設置してある、洗浄剤+芳香剤が、排水穴をふさいでいて、洗面台から、水があふれているだけだった。よかったよかった。******************************私のよく読んでいるもので NUMBERという雑誌がある。そのなかの連載で読売巨人軍の仁志敏久選手の文“プロフェッショナルの証明”がある。知性を感じさせる文章と表現の巧さで、よく読んでいる。その618号に心震える文章があった。先週、苦しんでいたときにだったので、尚、心に響いた。「あきらめる」がキーワードだ。これは単に文字面だけの表面的なことではない。もっと深い意味がある。そもそもこれは作家 五木寛之氏の言葉である。以下は、仁志氏の文の抜粋である。******************************そのあたりからである。“あきらめる”という言葉を意識しだしたのは。例えば,試合に出られない時期、どうあがいても出られないのなら、狭い範囲でも自分のできる最大限の努力をしようと考えた。私にとってはスタメンで出られず、控えでいるならと“あきらめる”ことができなければ、状況を打破しようと、気持ちの中で突っ張りつづけていただろう。それは結果的に自分の首を絞めることになっていたにちがいない。動かなければ衰えるし、現実を受け止めなければ人間として腐っていく。精神的に吹っ切れはじめたのはこのころだ。******************************期待をかけられることによってがんばろうと思える、がんばろうと思えるということは、また野球が好きになれるということであるからだ。******************************しかし、もし駄目だったとしても、最後にまた野球が好きになれた。そう思うことができるからである。******************************所詮はなにもない。随分とさかのぼればそもそも私たちの存在すらなかったのである。“あきらめる”ということを突き詰めるとやがてはそこにたどり着く。すべてはそうやって考えていくと、自然に肩の力が抜けてくる。所詮、何もなかったと思えば、全てがプラスになのである。******************************野球という言葉を自分の問題について置き換えたときに、自分自身随分気分が楽になったのである。この言葉に出逢って本当によかった。
2005年01月19日
昼は第何回になったかわからなくなったが、赤坂パワーランチに参加した。今日の出席者7人だった。体調不良で参加できなかったちばとも会の話も出た。行きたかった。毎回、メンバーが変わって非常に楽しいランチだ。場所も"うまや”という市川猿之助ディレクションの非常に落ち着いたところで料理もおいしかった。その際にある人と話していたら、ハウスとトランスとアシッドと2ステップとドラムンベースを私は混同していることに気がついた。(上記のカタカナはすべて音楽のジャンルです。)夜になり、安静のため、家でじっとしているので、暇にまかせて調べてみた。Acid Jazz ジャズとファンクとソウルを融合させたようなもの。80年後半~90年始めに流行した。ソウル系のヴォーカル・ジャズのアドリヴ、ホーンセッションなどが特徴。 例ジャミロクワイ、ブラニューへビーズ、インコグニートハウス1977年シカゴのクラブ「ウェアハウス」のDJフランキー・ナックルズがヒップ・ホップの影響を受け、ディスコ・ソウル、ヨーロッパのエレクトロ・ダンス・ミュージック、リズム・マシーンを組み合わせたもの。またナックルズが元々在籍していたNYの「パラダイス・ガラージ」で流行っていた黒人音楽色が強いスタイルを「ガラージ・ハウス」と呼ぶ。例えば、KYOTO JAZZ MASSIVE、JazztronikなどドラムンベースBGMが希薄になるぐらいぐらい超低音のベースが鳴るり響くのが特徴。バスドラムよりもベースが一番低いボトムを支えている。トランス一切のベースラインを持たず、シンセ系のメロディ、あるいは電子音のみで構成されたテクノ。静かな中にもしっかりとした重低音が響き、浮揚感を演出しているのが特徴的。例えば ケミカル ブラザーストゥーステップシカゴ・ハウスやガラージから発展してイギリスで生まれたクラブミュージック。音楽的解釈だと、’速いリズム・アンド・ブルース’とか’遅いドラムン・ベース’というニュアンス。モンド グロッソと調べてみたが、違いはやっぱりよくわからない。例えば、ハウスに分類されるJazztronikの”七色”を聞くと、私はアシッドジャズを感じてしまう。インコグニートのブルーイの影響を感じてしまうし、ストリングスを加えれば、ブラニューへビーズと変わらないと思う。やはり音楽にジャンル分けは不要という強引な結論でこの話題終了。*****************************長い前置きからスタートしたが、やっと本題。1週間前、大家さんから、トイレにウォシュレットをつけますと言われた。へーそうですかと答えたもののしっくりこない。実は家のトイレは和式なのだ。和式にウォシュレットがつくのか?和式を破壊して、洋式を付けるのだろうか?1日で工事が終わらなかったら、トイレはどこですればいいのか?(近所の公園のトイレは公園の改装中で使えない)どうなっているのか楽しみに帰宅した。結果はなんとー説明が難しいのだが、簡単に言ってしまえば、和式の便器の上に足のない洋式トイレが合体しているのだ。(わかるかな?)洋式トイレはがっちり和式に付いている。結局、掃除をする面が増えただけの改装だった。それにカバーも変えないといけない。
2005年01月18日
土曜日、満月塾で楽しく、飲みすぎで、日曜日は終日、憤死状態。今日は這って会社に行く。昼間、見附にて、美女と会い、元気を取り戻したが、それも一瞬のこと。それでも調子が悪いままなので、かかりつけの医者に行く。問診、触診後、先生が「Taizo君、尿を検査しよう」「え、じゃ、また例の病気の可能性が高いのですか?」「だって、症状いつもとそっくりだろ」確かに症状はいつものとおり。熱も37.5度、平熱の低い私にとってはひどく辛い体温だ。咳もとまらない。特に夜中は大変だ。疲れるとなりやすいのだ。案の定、尿検査の結果は、潜血(潜血のレベルを越え、血尿状態)、蛋白などあらゆる項目がプラスのオンパレード。これはだるいわけだ。安静にするため、家に帰ろうかと思ったが、一度オフィスに帰るとこういうときに限って、急ぎの仕事が待っている。私のこの仕事、なかなか1日中まるまる休むことができないのだ。
2005年01月17日
昨日の昼は私の一番好きな時間だった。パンデイロのレッスンだ。師匠から、”ボサノバならもうプレーしても大丈夫だよ”とお墨付きをいただいた。いやーうれしい。バンド仲間とスタジオで練習することになるだろう。今年中には、ライブを都内でしますので、是非見に来てください。よろしく。夜は満月塾だった。朝日先生の”商標登録とブランド”についての話だった。従来のテーマからするとかなり異色だと思いますが、興味深くよかったと思います。満員御礼でした。時間をもう少し取れたらよかったかなと思いました。2次会は、私が勝手に”黒豚や”をとりました。豚しゃぶなど、値段のわりに内容はよかったです。(自画自賛)3次会はきえんにて飲んでいましたら、タクシーでないと帰れない時間になってしまいました。今回は初めて、ケンシロウさん、つくしんぼさんにお会いできました。新しい出会いはとても刺激的ですね。
2005年01月16日
60歳半ばの方と食事をする機会があった。その方はわたしよりも、とても食がうるさく、私が「この刺身おいしいですね」というと、「そうかな?甘いな。匂いが臭いから俺は食べない」とおっしゃる方なのだ。まったく、常人にはわからない嗅覚をお持ちだ。生まれてから今にいたるまで、いい魚しか食べていたないのでわかるのだろう。その方からふと、「ラーメンとかそばの食べ方を知っているか?」と聞かれた。この方、無類のラーメン好きでもある。「え、普通にすすって食べます」とわたし。「いいか、重要なのは、箸ですくった麺をすすり切って、すくった麺は全て口の中にいれないといけない。途中で麺を歯で切って、器に戻すことはみっともない、それは無作法というものだ」とおっしゃるのだ。正式な作法など知らないが、確かに、食べかけを皿にもどすのは、無作法かもしれない。西洋料理でも、自分で食べられる大きさに切り分けて、食べていく。そうそう、知らない人が多いようなので書いておきます。人によっては、パスタをスプーンの上でフォークで巻き取って食べる方がいらっしゃいます。それをするのは、お子ちゃまだけですから。イタリアの常識です。さて話をもどして、その方は、続けて、「自分の口に入る量をわからないとは、見込みの悪い奴だ」とまで、おっしゃる。まあ、言われてみればそうかもしれない。食での”見込み力”は重要なようだ。食に関する“見込み力”についてはこんな話がある。戦国時代、武田信玄が、息子の勝頼と食事をした際、勝頼が、何杯もおかわりした。それを見て信玄は「なんと見込みのたてられない奴だ。今後の甲斐の国は危ういな」といったらしい。つまり、自分の腹のすき具合で、自分の食べられる量はわかるはずだ。自分のことがわからないのに、どうやって他人を治めていくのだということらしい。また、寿司職人の技量を見る簡単な方法として、“酢飯をちぎらない”ということがある。片手にネタをもち、もう片方の手に、酢飯を丸めるが、ネタと合わせる際に、酢飯をちぎって大きさを調整する職人がたくさんいる。江戸前の場合、できあがりの寿司の大きさは均等でなければならない。そのため本物の職人は、ネタをもった瞬間に、酢飯の量をぴったりと握っていなければならない。酢飯をちぎるのは、見ていて汚らしいし、ちぎった酢飯をおひつに返すという行為もいただけないと思う。また、酢飯と空気のバランスを崩し、おいしい寿司にならないらしい。食の作法を見るだけでも、自分の“見込み力”が透けてみえてしまうのだ。お気を付けください。
2005年01月15日
テンポはポルトガル語だ。英語ではタイムだが、人の感じる時間感覚を表すのには”タイム”よりも”テンポ”のほうが合っていると思う。あくまで想像だが、ポルトガル語を使う、ポルトガルやブラジルのテンポは、タイムよりゆったりしているのだろう。昨日のブログにも書いたが、ドラマ”優しい時間”がいい。他のドラマにない、ゆったりとしたテンポ、富良野の美しい風景、登場人物を多面的に構成しているところがすばらしい。それぞれの人物が興味深い。主人公の経営する喫茶店は、セットではなく、ドラマのために建てたか、実在の建物で撮影されているのだろう。セットの軽さがまったく感じられないからだ。その本物の背景があってこそ、いいドラマができると思う。私たちは、自然の醸し出すこのゆっくりとしたテンポを忘れかけているかもしれない。少なくとも東京のテンポはそれとかなり異なり早い。人々の表情も、都会に住むことで多くの表情を忘れているかもしれない。例えば、”笑う”という表情ひとつとっても、状況に応じて、異なる。このドラマを見ると、ここちいい”富良野の自然”のテンポに包まれる。ところで、この”優しい時間”のメーキングを見た。脚本家の倉本氏は、初めての本読みの際に、役者にこう質問する。”あなたの演じる人の住んでいる場所は、この地図のどこですか?”その役者がどれだけ、脚本を読み込んでいるかためすためである。また、主人公については、その詳細な年表を作成する。それがあるから、ある場面で、その主人公がこのような行動をとるなどの裏付けになるのだ。さすがに倉本氏はプロである。本物の仕事を見た気がした。
2005年01月14日
赤坂パワーランチに出席した。本日は4人。まあ、このぐらいの人数ぐらいが、話もできるし、場所もとりやすい。どうも皆さん、サッカー好きのようだ。いいことだ。話が進んで、楽しい会だった。そのあと、レターセットが切れたので、友人が経営している表参道のWinged Wheelに行く。http://www.winged-wheel.co.jp/index.htmlが、火曜日は定休日だった。がっかりだ。それにしても表参道は、美人度数が明らかに他の場所と違い、かなり高い。あちこちで雑誌と思われる撮影が行なわれている。なんでなんだろうか?おしゃれな街だから、美人が集まるのか?元々美人が多いから、おしゃれな街になるのか?モデル事務所でもあるのだろうか?青学の学生が美人なのか?さっぱりわからない。ということで表参道は楽しい!!?(なんのこっちゃ)
2005年01月11日
本日は朝から池袋、サンシャイン近くで仕事。11時に終了したので、近くの大勝軒に行く。しかし、11時なのに、長蛇の列。時間に余裕がないので、またにすることにした。つけ麺食べてみたい。ということで、仕事が終わってから、醤丸にて角煮ラーメンを食べる。休業明けだが、味は変わっていなかった。親父さんがひげを生やし始めた。それが変化かな。それはそうと、家のプリンターで印刷した紙を見て驚いた。青と紫で色指定したはずなのに、全面黄色になっていた。カラーのインクの残量を調べても異常なし。クリーニングも出来ている。いつから家のプリンターは勝手にアンディーウォーフォールになってしまったのだろうか?そういえば、外付けのHDDも動かなくなってしまった。時間がないのでゆっくり調べられない。どんどん家のPCは、ダメダメになっていく。
2005年01月10日
浦和の犬飼基昭社長(62)が2005年3月末日決算の見通しを明らかにしたもので、03年度の42億8200万円を大幅に上回るチーム史上最高額。現在のJリーグでは当然ナンバーワンだ。放映権料収入のバブルがはじけた現在の欧州サッカー界に比べても高い数字で「世界のクラブでも50傑には入るようだ」と犬飼社長。Jリーグ・バブル期の96年に親会社からの高額支援などで55億円を超えたケースはあるが、浦和の場合は事情が異なる。根幹となる入場料収入は、03年度の16億円から4億円増の20億円にアップ。05年度は更に2億円増を見込み、放映権料やスポンサー収入などで大幅増収が確定している。 「黒字が我々の目的ではない。サポーターにいかに還元できるかが重要」と犬飼社長は説明。〈1〉高い質の試合を展開するためのトップチームの戦力補強〈2〉未来のレッズを担う下部組織、育成チームの充実〈3〉地元・さいたま市にサポーター向けの総合スポーツ施設「レッズランド」の建設、の3つの柱を掲げ、黒字分のすべてを絶大な支援を受ける地元への先行投資で還元する。3月末で親会社の三菱自動車との損失補てん契約を解除。文字通りの独立を果たすレッズが、拡大を続ける。というニュースがあった。日本ではスポ-ツはビジネスとしてなりたたないということが昔は信じられていた。これはプロ野球を前提にした話だと思うが、これことをJリーグは打ち破っている。例えば、新潟アルビレックスしかりである。Jリーグは発足当時、かなり叩かれた。サッカーバブルが終わるとつぶれると思われていた。しかし、その信念を持った姿勢は徐々に身を結んだ。基本的にプロ野球とJリーグの目的は違う。プロ野球はあくまで親会社の広告宣伝のため、Jリーグは地域密着した裾野の広いスポーツ振興である。それを基に作られたJリーグ100年構想はすごい。それをみんな信じて実行した。やはり、信じる心は強いまた、サッカーの新しいいい選手が出てくるが野球はでてこないのはなぜなのか?それは、一貫したシステムがサッカーにはあって野球にはないからである。経営の側面からしても差がある。Jリーグについては経営状態は透明にされている。経営状態が悪いと鳥栖みたいに追放ということもある。一方、でたらめな観客動員数。例えば東京ドーム、満員で5万5千人とよく新聞に書いてあるが、実際は消防法上ではかなり異なる。プロ野球の経営もJリーグをみならって欲しいと思う。
2005年01月09日
久しぶりに音楽の話題。私の友人でこの日記を読んでくれている人がいる。読んでいるのなら、コメントほしいのだが、あまりにもマニアな話題なので、私と一緒にされるのに腰が引けるらしい。ああ、そうさ、私はマニアさ。さて、本日、お客様と話していたら、昨日、ブルーノートでトゥーツシールマンスを見に行ったらしい。知らなかった。本日がラスト。立ち見でも行くべきか迷うところだ。別件、きゆらさんからの情報。キース・ジャレット 3年ぶりのソロコンサート10月14日 ( 金 )10月20日 ( 木 ) 東京芸術劇場 6月4日 発売予定慢性疲労症候群を脱したのだろうか?とうとう復活だ。伊藤君子さんのライブもボディーアンドソウルとアルフィであるようだ。マニアックな音楽ネタでしょ。リノさん?
2005年01月08日
本日は午前中、新宿オフィスにてミーティング。午後、メンバーで山王日枝神社にお参りに行く。こんな時期にお参りに行けるのは、私たちのような、会社員だけど自由業というわけのわからない人しかいないようだ。境内で石を投げれば、保険業者に当たるだろう。ところで、以前に携帯を変更したことは書いた。しかしその携帯には致命的な欠点が2つあることに気がついた。ひとつはカメラの解像度がひどく悪い。撮った写真がシャがかかったようなピントの甘いものしかとれない。設定を変更してもあまりかわらない。クリスマスパーティーの際、せっかく撮ったmadaさんの写真もだれだかさっぱりわからない。もうひとつは、折りたたんだ携帯のディスプレーの着信とメール受信の表示が恐ろしく小さい。いちいち携帯を開かないと着信があったかどうかわからない。いくら説明書を読んでも上記2点を改善できない。だれか 改善策を知りませんか?ちなみに私の携帯はD505iSです。
2005年01月07日
1.4東京ドーム、当日夜のテレビ朝日の放送を見ました。いきなり、当日の試合を見せないで、何で過去の異種格闘技戦 をベスト10で紹介するのか、意味がわからない。 そこではたとわかった。当日の試合、大した試合がないとテレビ朝日が事前にそう思ったからだと。それにしても、テレビ朝日のこの編集はひどすぎる。こんなくだらないベスト10を放送するのだったら、試合をダイジェストにしないでほしい。プロレスは過程がおもしろいのだ。それがテレビ朝日はわかっていない。しかしながら、ブロック・レズナーがセイブルと登場したのは驚いた。WWEを退団してからNFLを目指していたが失敗した。その後の去就が注目されていた。今後、新日のリングに上がるのだろうか?やめたほうがいい。WWEに帰ったほうが自分のためにいい。試合についてアルティメット バトルロイアルはお笑いだ。同時に2試合が行なわれるが、決着がほぼ同時につく。おいおいという感じだ。 3つ巴戦も消化不良の試合が続いた。棚橋vs中邑、今年はこの2人にがんばってもらわなければならない。ただ新日本の中での扱いはそうでもないらしい。いい試合だったが、いまさらという気がする。ケンゾー帰ってきてくれよ。注)尚、本日の日記はプロレスファンにしかわからない内容になっています。ちなみにブロック・レズナー;若き元WWE世界チャンピオン。次世代のWWEを背負って立つと考えられていた。セイブル;元WWEのディーバ。ブロック・レズナーの婚約者。棚橋弘至、中邑真輔;新日本プロレス次世代の期待の新星たちケンゾー;鈴木健三、WWE所属人気プロレスラー、元新日本プロレス所属
2005年01月06日
1月も5日になって仕事もそろそろしたくなってきた。年末の萎れた状態はすっかり脱した。で、少し今年の目標について考えてみた。1. 人に会い、話をする。人に会い、話をすると、自分が刺激を受ける。また何か新しいことが始まるかもしれない。ひとりで考えていても煮詰まるだけだ。外に出よう!ランチは一人で食べない。2. 新しいチャレンジ私的なことだが、今年中にはボサノババンドを始動して,ライブをする。3. 発信するクローズドに対してはメルマガを書いているが、もっとオープンに情報を発信したいと思う。そしてそれを軸に“場”を作りたい。リアルが一番大事。4. 気をつかうすべてにもっと気を使う。自分に対しても、他人に対しても。もっと笑顔で楽しく。5. 健康に留意週2回の運動。週1日は休む。睡眠はできるだけとる。適宜休息を取らないと言いアイディアも浮かばない。まあこんなとこかな。
2005年01月05日

毎日書評ばかりでスイマセン。酒を飲んでいるか、本を読んでいるしかしていませんので、これ以外、書きようがありません。 化学捜査官リンカーンライムの第5作である。率直にいっておもしろい。2段組の500ページだから、相当な長編だと思うが、それを感じさせないジェットコースターストーリーが展開する。今回はボーンコレクターの原点にもどって殺人鬼との対決。その殺人鬼は魔術師である。彼は、エフェクトとメソッドを巧に使い分ける。エフェクトは観客の目に映るもの、メソッドはマジシャンがその裏で行なっているもの。これはストーリー全体に満ちていて、最後までだまされることが展開される。登場人物の複数のストーリーが複雑に絡み合い、それはミスディレクションによるミスディテクテーションを誘い、次につながっていく。最後に唐突に犯人が捕まるが、”生首に聞いてみろ”のような強引さはまったくない。シリーズものとして考えるとアメリアサックスの警官としての成長も見て取れる。例えば、彼女は言う。”何より大切なのは、戦うための度胸ではない。戦うべきときと戦わずに流すべきときをわきまえることだ。”ミステリー好きだったら是非読んで欲しい作品だ。
2005年01月04日

久しぶりに走って、気持ちよかった。さて本日は、東野圭吾の”超殺人事件”を読んだ。 東野圭吾は引き出しの多い作家である。いろいろな作品を提供してくれる。”秘密”のようなファンタジーも提供してくれる。そこで、”超殺人事件”である。この本は真面目に読んではいけない。気楽な気持ちで最後に東野圭吾のブラックユーモアにニヤリと笑おう。8編のショートストーリーである。ということは8回はニヤリとできる。内容をちょっと話すと、作家からみた小説の殺人事件である。東野圭吾は”名探偵登場”で解決できない探偵が珍妙な解決をするという作品も出しているが、それの作家版であると思う。何度も言うが、真剣になってはいけない、東野圭吾の策略にニヤリとしていただければいいのだ。
2005年01月03日
中学の同窓会に出席しました。20人以上の人が集まった。1次会は4人の先生方にも参加していただいた。2次会、3次会、4次会と12時間も飲みっぱなし、話しっぱなしだった。20年以上会っていなくても、その隙間を埋めてくれる絆がこの中学にはあった。もともとちいさな学校で、1学年100人程度しかいない。そのため、みんな知り合いだからだ。思っていたほど、みんなほとんどかわっていなかった。女性は美しいままで、男性は若いままだった。またいろいろな関連性がわかった。私の大学に先生として勤めていた友人がいたり、私の姪の主治医がいたり、東京にかなりの人数が住んでいることがわかった。今度は東京で飲み会を開こうと思う。昔の幼馴染の関係性はやはり強いと改めて感じた。H先生、幹事ごくろう様でした。また来年飲みましょう。
2005年01月02日
「平成洛中洛外図」をテレビで見た。これらの作品は京都御所と二条城それぞれが中心の2枚で構成される大作である。宇治市の平等院鳳凰堂と伏見区の日野法界寺の阿弥陀如来像を描いた作品が両脇に配置される構成になる。このほか、上賀茂界わいや清水寺など、なじみのある名所の風景画が多い。名所の風景画だけに、個々に求められるレベルは高くなる。平山さんはそれをいとも簡単にクリアーした。過去から未来に続く京都を淡々と描くことで、 日本の文化の源はどんなもので、そこからの未来はすべてつながっているということを表している。「平成の洛中洛外平山郁夫展」は、来年1月11日から東京都の日本橋三越で始まるらしいので、かならず見に行こうと思う。*****************************大晦日の試合は、魔裟斗と山本“KID” 徳郁の試合がよかった。このクラスの8KGの体重差は、非常に大きい。しかし、追われる魔裟斗と追うKIDの真剣勝負は面白かった。両者の表情は非常によかった。一方、曙は、格闘技では絶対勝てる体重差を生かしきれず、なにもさせてもらえなかった。
2005年01月01日
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