2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全43件 (43件中 1-43件目)
1
本日は月末、正直、へろへろだ。休んでいないし、忙しいで、行動に思考がついていかない。んー困った。ルパン探しに行こっと!3世じゃないよ、本家だよ。モーリスルブランが書いたアルセーヌルパン。昔、ポプラ社から出ていた南洋一郎さん訳の本をよく読んでいた。あの本は原本そのままではないらしい。今、文庫で”813”とか出版されているらしい。読んでみたい。
2006年01月31日
近くに某有名高校がある。駅からその学校に行くのに、2通りの行き方がある。ひとつは、最短のコースのほとんどの生徒が通る道だ。したがってかなり人通りが多い。もうひとつは、カップルのみが通る道だ。おもしろいことに、その光景は、十数年毎年変わらない。生徒で歩いているのはカップルのみなので、手を繋ごうが、肩を抱こうが、キスしようが、生徒からの好奇の目で見られることはない。どうも、駅で待ち合わせして一緒に登校しているようだ。おもしろいことに待っているのは、ほとんど女性。後で来るのは男性だ。この年代女性のほうが、かなり大人だと思うので、男性は女性にリードされっぱなしで、終始圧倒されている、そんな気がしている。
2006年01月30日
何度もブログに書いているが、わたしには大切な3人の仲間がいる。もう22年の付き合いになる。22年経つとお互いの状況の変化はかなりある。私も含めると4人のうち 3人には子供がいて 2人は医者で 1人は取締役で 3人が東京在住だ。お互い忙しいので会うのは1年に1度だ。誰かが会おうと連絡をすると不思議と直前でも予定をあわせることができるのだ。今日は東京在住の3人が神楽坂の”KADO”に集まった。”KADO”は、普通の民家を改造したものだ。床の間があったり、すりガラスの木の窓だったり、昭和40年代の家の雰囲気をかもし出している。ほのかに外を照らすライティングが、優しい時間をつくりだす。こういうときは熱燗があう。料理もコースで3000円+酒で、非常にリーズナブルだ。日本料理で、量が少ないかなともったら、最後には、ちょうどいい塩梅になった。給仕のタイミングも絶妙だ。その優しい時間が流れるなか、昔のこと、今のこと、将来のこといろいろ語り合った。なんでも言い合える仲間がいることに、改めて感謝の夜だった。
2006年01月30日
という舞台を見た。三谷幸喜作の再演だそうだ。緊張感をもたせるためにバラエティーにとんだ12人を選んだ。浅野和之、石田ゆり子、伊藤正之、江口洋介、小日向文世、鈴木砂羽、筒井道隆、生瀬勝久、温水洋一、堀内敬子、堀部圭亮、山寺宏一である。名作”12人の怒れる男”のパロディーだ。陪審員の話だ。こういった話の場合に、だれかまとめやくがいて、その人を中心にして物語りが進行していくが、それがない。お互い名前も知らない、職業も知らない、あるは偽っている人々が、お互いけん制しながら、いく議論の結末は?12人が対等に描かれており、とてもおもしろい。無論、まとめ役不在の物語は、あちこち脱線する。やる気のなかった人も、だんだん熱を帯びて議論に加わる。論理的に冷静に判断する人感情的に決め付ける人小心者で自分の考えを言い出せない人架空の人物を演じる人さまざまな人間が丹念に笑いとともにでてくる。舞台はめったに見ないが、この作品はおもしろかった。
2006年01月29日
もともと私は、酸っぱいものは好きではない。ただ嫌いというまではいかないので、出されれば食べるという程度だ。そのなかでも梅干しは結構避けていた。最近焼酎をお湯割りで飲むようになって、梅干しをいろいろ試しているうちにきらいではなくなった。おにぎりを作ったときの具として、使ってみたが、結構いける。(当たり前が、具の定番だから)。好みとしては、塩気の若干強いものが、好きだ。焼酎のお湯割りと梅干しのおにぎり、少々のお新香があれば、いい夜のときをすごせるようになった。
2006年01月28日
パワー・ディナー vol.3 in グランドハイアット に出席した。六本木ヒルズ グランドハイアット東京の 『JUNIPER』を貸切で130人で行われた。といってもカジュアルな立食の飲み会だ。友人のちばともさんが主催するパワーランチの会を母体として、GREE上にあるいくつかのコミュニュティーがコラボして、集まったという会だ。まったく接点のない業界の人とかおもしろい方々が集まるので、いつも楽しみにしているのだ。130人だが、スペースが広大なので、窮屈さはまるで感じない。料理も、ワインもおいしく、すっかり酔っ払った。シェフとも話ができて楽しかった。ひさしぶりに英語で、話をした。まだ結構使えるようだ。ヒアリングもスピーキングも問題ないようでもある。(おそらく)存知あげてはいたのだが、なかなか話す機会がなかったマキシミリアナさんをAちゃんにしょうかいしていただいた。カリーヘアのサングラスをかけた変な奴がよってきた。誰かと思ったら、マキシミリアナさんとご同業の”ジョー”だったりする。これはいつも楽しいパーティだ。
2006年01月27日
くじら軒に行った。支店の味が、????だったので、本店に行った。らーめんを注文した。確かにうまいのだが、普通に感じるのだ。また来ようと思うあとをひく味ではないような気がするのだ。斑鳩にしても、武蔵にしても、八雲にしても、また食べたいとあとを引く
2006年01月27日

長谷川きよしという歌手を御存知だろうか?派手な活動はしていないライブを中心にしている歌手だ。彼は1993年に奇跡のアルバムをつくった。それが”アコンテッシ”だ。長谷川きよしの圧倒的な声量と音程のよさ、そして彼のアコースックギターのすばらしい鳴りバックはフェビアン レザ パネのピアノ吉野弘志 のベースヤヒロトモヒロのパーカッションこの4者が、一体となって音楽を紡ぎ出す。それは時にサンバときにファドときにタンゴときにジャズそれも長谷川きよしの歌の表情の豊かさと、度量の広さに起因することは言うまでもない。改めて聴いて、感激した。
2006年01月26日
私の友人に、M先生という人がいる。( okayamanさんへ、あなたの知っているM先生とは別人です。)私が出会ったのは浪人時代からだから、かれこれ20年の付き合いになる。M先生というのは、麻酔科の先生なのだ。それはさておき、彼に4人目のお子さんが生まれたようだ。おめでとう。最近ではめずらしいと思うが、さぞ楽しい家庭だろうと思う。
2006年01月26日
抹茶をたてていただいた。お客様で、長年茶道を習われ、茶器などの造詣も深い方がいらっしゃり、朝おじゃまして、ついでに、お茶をいただいた。それは抹茶で、本格的にたてていただいたものだ。もちろん、茶釜でお湯を沸かして、本物の茶器で、茶せんなどを用いて、立派な茶碗でいただきました。苦味と、ほのかな甘みが、非常においしく、見た目の緑色が美しく、朝からいい気分になった。朝の眠気も吹き飛んだ。ビタミン類も豊富らしいので、朝はコーヒーもいいが抹茶もいいなと思った次第だ。
2006年01月26日
えびちゃん(蛯原友里さん)がかわいいので、マックでえびフィレオを食べてみた。フィレオフィッシュは、ハンバーガーより好きだが、このえびフィレオは私にはいまひとつだ。肝心のフィレオの食感がやわらかすぎて、バンズとの組み合わせの歯ごたえがまったくない。もう少しえびがぷりぷりしていれば、フィレオに歯ごたえが出るのではないだろうか?そういえば、えびちゃんにはふたごの妹がいるらしい。
2006年01月25日
実は、私、年間に読むビジネス書は驚くほど、少ない。もっと読んでいるように見えるのは、再読が多いからだ。なぜかといえば、ビジネス書は、やっかいだからだ。やっかいというのは、ビジネス書は読んだだけでは、なんの役にも立たないからだ。確か私の尊敬する土井英司さんがおっしゃっていたが、ビジネス書は全部読んではいけないと同じ意味だ。読んだことを実際に実行しないとまったく意味がないのだ。だから、新しいビジネス書をほいほいと読めないし、読む気もないのだ。まだ以前読んだ本のことを実行できていないのに。だから気にいった本はなんども何度も読んで、気にいったことは実際行ってみる。 ↓結果をみる。 ↓評価してみる。 ↓変更してみる。だから、ビジネス書をたくさん読めるひとはうらやましいと思う。ただうらやましいと思うが、そのなかに敬うべきないことも、確かだ。まあ、これはあくまで、私の自己流だから、こういう考え方もあると思っていただければ結構です。
2006年01月24日
といっても女性のカラダでのことではない。(確かにこちらも大好きだが)最近地図帳がおもしろい。昔は、二宮書店などの地図帳をくまなく舐めるようにみていた。今の地図帳は、理科年表や日本国勢図会並みに情報満載でたまらん。私のような人間は絶対に欲しいと思うはずだ。ちばともさんもそう思うはずだ。そうさわれらは地理マニアだからだ。
2006年01月24日
だと言いたいと思う。なにがって、フジテレビのドラマ”西遊記”だ。初めて見たが、てっきり”スマスマ”のコントかと思った。あまりにひどすぎる。昔の西遊記はもっとちゃんとしていたと思う。これで視聴率がとれているのが、信じられない。TBSのドラマ”RONDO”もひどい。のっちさんがブログで言っているが完全にパクリだ。インファナルアフェア―のパクリだ。それにチェジウは完全なミスキャストだ。テレビのドラマは想像以上にヒドイ出来のようだ。
2006年01月23日
![]()
あっという間に読み終えた。ぽっと、心が温かくなった、そんな印象だ。事故により80分の記憶しかない"博士”と、家政婦とその息子の物語だ。彼らは、お互いを尊重して、相手の興味あることを受け入れる。受け入れることにより、お互いに心通じ合える温かい関係になったのだ。それを繋ぐキーは、数学と阪神タイガースだ。博士は数字にまつわることを話し出す。阪神タイガースのファンでもある。そのなんでもない彼の興味に対して、家政婦とその息子は、興味をもち自分たちでも調べ始める。そのことは、言葉にしなくても博士には伝わる。たとえ記憶が80分しかもたなくても。大きな事件がおこるわけではない。淡々とした日常の出来事を綴っていく。でもそのなかに、やさしさ、愛、思いやる心、などがふんだんに入っている。そこには、読むことをやめることのできないたまらないこの本の魅力が隠されていると思う。是非、一読をお薦めする。
2006年01月23日
所用でお茶の水に行った。所用が終わったのち、久しぶりに来たので、うろうろとした。御茶ノ水は、私好みの街だ。本屋とCDショップ、楽器店、おいしい店が沢山あるからだ。来ないうちにすっかり店のラインナップが変わっていた。”いもや”が休みだったのが残念だったが、堪能した。今読みたい本が3冊あった。私は同時に複数の本は読まないので、1冊買って読み始めた。おもしろい。読後、感想はレビューします。
2006年01月22日
ずっとずっと、チャンドンゴンのオージオ化粧品の宣伝が気になっている。『あなたが好きです。あなたの肌が大好きです』といっているらしいが、わたしには『あなたが好きです。あなたのハダカ、大好きです』と聞こえてならない。空耳だなあ。
2006年01月21日
年末はデパートやコンビニでのおせち商戦がさかんだったらしい。ヤマト運輸の人に聞いたのだが、31日は、そのおせちの輸送でとてもいそがしいらしい。不在のお宅は、チェックして31日中に必ずお届けしなければならないからだ。荷崩れなどもってのほかで、中身の値段がわからない分、運送は緊張するそうだ。私はおせちは、家でつくるものだとばかり思っていた。今はそうでもないが、私の実家は一応、本家なので、正月に親戚が集まる。そこで、ぶりか、はまち(出世魚だからだろう)を1尾卸して食べるのである。もちろん、黒豆、数の子、伊達巻、昆布巻きなどのおせちの定番も食卓にあがる。こういったものを食べることで正月を迎えたという節目を感じるのではないだろうか?豪華なおせちを購入することを否定するつもりは、毛頭ない。また、親戚一同が、協力してつくったおせちを食べ、新年を祝うというのが、日本のいいところではないのだろうか?ところで、おせちの話を書いていたら、もちつきのことを思い出した。実家では毎年もちつきをしていた。セイロを薪で炊き、もち米を蒸し、石臼で巨大な足ふみ式の杵でついていた。途中から、石臼はなくなり、電動になった。私は、いつも薪を鉈で割り、セイロの出来具合を見る火の番をしていた。そこで、木の燃やし方を憶えた。また、私はつきたてのお餅に小豆を釜で煮て作ったあんこをいれた餡子餅を食べるのが好きだった。つきたてのお餅はそれだけおいしいのだ。年々こういったお正月の思い出が薄くなるのは、残念だと思う。
2006年01月21日
私は一重まぶただ。しかし疲れてくると、信じられないことに二重まぶた化が、静かにしかし着実に進行する。疲労度合いが増してくると、どんどん二重まぶたに近づく。今はほぼ、二重まぶただ。疲労度が増すとかっこよくなってしまうのだ。がはは。
2006年01月20日
マネックス証券がライブドア関連の5銘柄の代用有価証券掛目の引き下げを行った。どういうことかというと、投資家は信用取引をする際に証券会社に対する証拠金の代わりとして、株券などの有価証券を差し入れることができるが、マネックス証券はライブドア関連5銘柄は、その価値がありませんよということだ。投資家としては、それに代わるものをマネックス証券に差し入れないといけないということだ。岩井証券も同様に引き下げを行った。これに対して、与謝野金融相は、このことが、東京証券取引所の売買全面停止の一因に担保価値の引き下げ問題があると、暗に批判した。それに対してマネックス証券はHPにて”当社は、その株主価値を守る責務があります。その担保掛目を下げることは、経営の選択肢の一つであると考えております。 次に、早期の注意喚起を行うことは、証券会社としての責務だと考えております。 更に、引き下げた際の、市場全体に対する影響を検討し、特に大きな影響はないものと判断致しました。”と明快な回答を寄せている。マネックス証券の判断は一企業として当然のことだと思う。信用取引は担保があるから成立するのであって、その担保に価値がないとみなされたら、それは担保ではなくなる。そのままほっておけば、もしかしたら、マネックス証券自体の経営に及ぼす悪影響が大きい。金融相のこのうっかりした表層だけの発言は、この市場の混乱の責任をマネックス証券のせいにするという魔女狩りの発端になりかねない軽率な発言だということだ。おそらくそういった意識がこの金融相にあるとは思えない。無知な政治家は発言しないか、感想を言いたいなら、辞職してから言ってくれ。
2006年01月19日
非常にまじめなおかしな話だ。テレビを見ていて、顧客満足度No.1という広告が気になった。なにかというと、最近CMでやっているチューリッヒの自動車保険の話だ。実は、チューリッヒは昨年11月に金融庁から、業務改善命令が出ている。顧客に対する説明や保険金支払いについてだ。それなのに、No1とCMを続けているのはおかしいなと思ったのだ。その根拠がなんなのか、チューリッヒのHPにアクセスしてみた。すると、”保険金請求を行うお客様の満足度を評価するファクターには、顧客への対応を計る「対応力」、保険会社による交渉力や顧客に対する経過報告などの「行動力」、事務処理の速さや手続きのスムーズさなどの「処理力」などが含まれています。 チューリッヒはこの3つのファクターからなる総合評価でランキング対象となった10社中第1位になりました。”と書いてある。やはり業務改善命令と相反するアンケート結果なのである。ホンマかいなと私は思ったのだ。出典は“J.D. パワー アジア・パシフィック 2004~2005年日本自動車保険顧客満足度調査SM。2005年調査は自動車保有世帯の世帯主12,340名からの回答による。自動車保険金請求対応満足度については保険金請求経験のある4,050名からの回答による。”らしい。このJ.D. パワー アジア・パシフィックはこういったCS調査をしている会社らしい。調査だけでは、収入を誰から得るのだろうか?当然の疑問だ。で、この会社の収入源はどこなのだろうと思った。この調査についてJDパワー社のHPの説明は下記のようになっている。“ランキングでトップになった企業に対してJ.D. Powerはアワード(賞)を差し上げています。受賞企業は、J.D. Powerと契約を結んだ上で、広告や販促活動で受賞について訴求することができます。”ということは、一度ランキングでトップをとって契約すれば、トップを取り続けられるということではないのか?と解釈できてしまう。また、この企業の哲学として、日本法人の社長はこう言っている。“中立的な立場、独自企画で行うシンジケート調査は客観性、信頼性の観点より、クライアントの皆様から支持され、経営管理指標として活用されております。また、消費者には商品やサービスを判断する際の有益な情報として役立てていただいております。“といっているが、ここまで見ると、このCS調査のどこに中立性があるのだろうかと疑問が浮かぶ。どういうことかというと、JDパワー社はこの調査を、CSコンサルティングの契約を企業からいただくための広告として使っている。一位になった企業に対して、私どもと契約してコンサルティングを受けていただければ、一位を守れますよ、ということだ。その広告機能としてJDパワー社が用いている、調査結果を、JDパワー社と契約している(チューリッヒが契約しているかどうかはわからないが)、をさも第三者機関で、顧客満足度がNo1ですよと、宣伝するのは、ちょっとちがうのではないだろうか?せめてこういった評価のデータ出典は、国や地方公共団体、あるいは保険なら損保協会などの"客観性の疑いのない”ものに限るべきではないだろうか?
2006年01月19日
東野圭吾氏が、直木賞をやっと受賞した。おめでとうございます。第120回 秘密第122回 白夜行第125回 片想い第129回 手紙第134回 幻夜と、過去5回も候補に上がっていたのだ。秘密か、白夜行、片想いのどれかで受賞しておかしくなかった。受賞後の彼のコメントが篩っている。「落ちるたびにやけ酒を飲んで、普通の人にはできない面白いゲームをやらせてもらった感じ。これからはゲームに参加できなくなるが、今日は勝てて、やはり良かったと思う。」
2006年01月18日
名刺の整理をした。あまりにぐちゃぐちゃなので、名刺入れボックスを購入して、五十音順で整理していた。どのように整理するかをまず、考えた。ファイルタイプにするか、ボックスで五十音で整理するか、ロデックスにするか?結局、いくら増えても対応が楽だろうということで、名刺ボックスにした。ふと、整理するときになって、こまったことになった。私の仕事が公私の境がわからない仕事なので、いろいろな名刺がある。果たして、苗字で分けるのか?会社名で分けるのか?難しい。例えば、友人のぶんぶんさんの場合、池上さん、ぶんぶん、メディエンス、MBAで分類可能なのである。会社名も、転職したり、合併で会社名自体が変わる場合もある。結論は、自分がその人を考えたとき一番最初に浮かぶことで分類することにした。でもこれも変化するんだよなあ。果たしてどうなることか。
2006年01月18日
私に年賀状を送っていただいた方で、私からご返事していない皆様へ。大変申し訳ございません。本日気がつきました。緊急ではない郵便物はほっておく傾向があるのだが、それを本日整理していたら、その郵便物の間から、多数の年賀状が。。。。血の気が引いた。重ねてお詫び申し上げます。今から年賀状出しても遅いので、許してください。m(_ _)m
2006年01月17日
火曜日の夜中、日本テレビでおもしろいアニメを放映している。『闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才』というものだ。昭和33年に突如現れたマージャンの天才 赤木アキラを描いたものだ。原作はマージャン漫画で非常に人気のあるものらしい。特徴はその内容だ。ほぼマージャンを打つシーンしかない。ただお互いの心理描写がリアリティーを持って描かれる。勝った原因についても、非常に論理的に説明される。なるほどと納得できるものばかりだ。死を恐れないアカギの行く道の先には、何があるのか?楽しみなアニメだ。
2006年01月16日
へきへきしている。そんな感想だ。何のことかと言えば、自分の楽天日記を開くと毎日のように、へばりついている”屑”なトラックバックのことだ。私のように頻繁に更新している人間でも削除する手間がかかる。かといってトラックバックを禁止すると、おそらくこの"屑”な輩はコメントに"屑”なコメントをつけてくるだろう。そうするとかなりやっかいだ。わたしがこの輩と同類の人間に見られることがあるからだ。利用者の自衛の手段は限られている。そこで、楽天日記管理者に提案したい。トラックバックは、その相互の日記の内容に、同じ言葉が入っていないかぎり、成立させないというシステムを早急にとってほしい。あとあるとすれば、トラックバックされる人に対して、無条件でトラックバックされるのではなくて、事前了承を行うというものだ。そのほか、トラックバックできる人を、最初から指定してしまうことも考えられる。でないと、私も対策を立てなければならない。コメントとトラックバック禁止するか、自前のHPでブログを続けるか、別のブログに引っ越すか考えなければならない。
2006年01月15日
PCの認証方法はいろいろある。パスワード、指紋認証、サインによるもの。ほんとうにつかいにくい。パスワードは、何ヶ月にいっぺん変更しなければいけないものがあり、過去12回さかのぼって同じパスワードは使えない。8文字以上で、アルファベットと数字をまぜてって。憶えられるかそんなパスワードといいたくなる。それ以上に使えないのが、指紋認証とサインによるもの。指紋認証については、うまく作動したことがないので、今使っていない。認証センサーにゆっくりと一指し指を通していくのだが、速度を変えてもなんどやっても認証してくれない。サインについては、パッドにペンでサインをして認証するものだ。毎朝、20回は自分のサインを書いてPCに認証していただいている。人間が書くものなので、その日によって同じ字を書いたとしても、筆圧も、ペンの運びも同じとはいかない。でもこの認証システムは、融通がきかない。これって、なんかおかしくないだろうか?
2006年01月14日
iPodの話だ。シャッフル機能がついているが(曲をランダムに選んでくれる)私にとっては、シャッフル機能必要ない。アルバムはアルバムの曲順に聴くということが、そのアーティストにとって敬意を払うことだと思っているからだ(もちろん、私だけが)シャッフル機能邪魔だから、なくせないかな。
2006年01月13日
仕事の打合せをするためにたまプラーザの駅前でカフェを探した。意外なことだが、チェーン店系のコーヒー店がまったく無い。例外的に駅の改札口の前にあるが、狭く、ゆっくりでき、仕事の話をできるスペースはない。スタバもタリーズもドトールもない。それは、ここで仕事をしている私にとっては非常に困ることだ。仕事中飲みたいときに、テイクアウトの店がマックだけじゃあーねと思うのだ。事務所の水はものすごくまずいので、飲料水に使う気にもなれないということなので、仕事中はコーヒーを飲むなと言われているようなものである。さてさて、たまプラーザにはコーヒーショップの需要がないのか、需要はあっても、家賃が高いので、収支があわないのかもしれない。ということで、マックは独占的に流行っている。マックとしても、めずらしく外にもけっこうな広さの場所に椅子とテーブルがあるので、みんなの休憩場所になっている。私ものんびりできる結構好きな場所だ。もちろん、おしゃれなカフェはいろいろ存在する。そんなカフェで打合せもねえということだ。
2006年01月13日
女性の方が寒さに強いのではないか?確かに冷え症は女性に多いのだろう。しかし、この寒いのにフレアーミニや、プリーツミニを穿いている人が多いことを考えると寒さに強いと思われるのだ。寒くてもかわいい格好をしたいということで我慢しているのかもしれないが、そうだとしたら、すごい忍耐力だと思う。男性サイドから見ると、そういったことをあきらめた”かまやつ女”にはなってほしくない。
2006年01月12日
インフルエンザの流行る時期となった。その中で、腹立たしいのは、電車内や屋内の密閉空間で、くしゃみや咳をしているのに、マスクもしない、手で口を押さえすらしない人々である。まったく他人への配慮が欠ける人たちだと私は思う。女性専用車両があるなら、インフルエンザ専用車両を作ってもらいたい気分だ。(ますます悪化しそうだから、だれも乗らなそうだ。)それか、電車内は消毒作用のあるミストを噴射するとかできたらいいのにと思う。
2006年01月11日
友人のMaroさんの日記にジャイアン度チェックがあった。ジャイアン度 65% のび太度 6% ドラえもん度 46% しずかちゃん度 100% ということで、しずかちゃんに決定!自分勝手で理不尽な要求を貫くのが【ジャイアニズム】だとしたら、あなたはそれをやんわりと諭すタイプ。正しいことがなんだか知っていて、人の不正に心を痛めるやさしさを持ち合わせているようです。誰にたいしても【正当な人物像】を要求するあたりは理想が高めだといえるかも知れませんが、あなた自身、つねに向上心を忘れません。ただし、長いあいだお風呂に入れないと、気持ちが萎えていきそうです。また、全然関係ありませんが、初期の頃のしずかちゃんは、現在のしずかちゃんほど可愛くないので、機会があれば、ドラえもん長編映画第一作【のび太の恐竜】を観てみてください。のび太の恐竜を見てみないといけないな。
2006年01月10日
”レコード大手の米ソニーBMGは11月16日、複製防止ソフト「XCP」付きの音楽CDを回収・交換すると発表していた。XCP付きのCDをマイクロソフトの基本ソフト「ウィンドウズ」を搭載したパソコンで再生すると、パソコン内に自動インストールされたXCPからコンピューターウイルスが侵入するなどの問題があることが最近、明らかになっていた。 回収・交換方法の詳細は近日中に発表する。(発表されたかどうか、確認していない)。ロイター通信によると、XCP付きのCDはこれまでに約210万枚販売され、人気アーティストのセリーヌ・ディオンのCDなどが含まれているという。”日本経済新聞 2005/11/17これについての集団訴訟が、示談により終結を見るらしい。予備的和解なので、これで終結するかどうかはわからない。これが大きくなると、ソニーの音楽部門の存続も危うくなるほどなので、決着を急いだようだ。これは、そもそもソニーがお客の了承も得ずにCDにそのようなソフトを入れたことが、大問題なのだ。ソニーとしては、うまく臭いものに蓋をして、収めたと思っているのだろうが、はたしてどうだろうか?詳しくは阿部重夫さんが書いておられる。
2006年01月09日
新宿でロシア料理を食べた。サーモンのマリネにたまねぎ、トマト、ピクルス、きゅうりをクレープの皮のようなもので包んで食べた。ボルシチ、メインのロールキャベツもおいしかった。生クリーム、バターをふんだんに使っており、コクがある。ロシア紅茶なるものも試した。3種類のジャムが出てきたが、とにかく甘い。ピロシキが食べられなかったのが、残念だった。ロシア料理の店なので、店の装飾品として、ウオッカや”ロシア人形”(正式名称は知らない)があちこちにおいてある。あのロシア人形、女性の顔以外のものもあるらしい。ゴルバチョフに似たロシア人形もあった。それにしても、中に何重にも入っている人形は何を表しているのだろうか?そのあと、渋谷で飲んだ。駅前近くで、静かに飲めるショットバーを見つけたのは収穫だった。それと驚いたのは、真夜中の渋谷の人の少なさだ。歩いている人は数えるほどしかいない。
2006年01月08日
このところ、とんと渋谷の公園通りあたりを歩くことなかった。買い物を終え、渋谷駅の方に歩いていた。ちょっと本屋によっていこうと思ったら、ない、大盛堂書店が無くなっていた。変わった品揃えで好きな本屋だったのに。ということは、渋谷で、ブックファーストだけか、まともな本屋は。私が考える”まともな本屋”とは1.新刊以外もしっかり品揃えがある。2.平積みの本の中に本屋自身のお奨めの本がある。3.文庫本が作者別に並べられている。4.店員に本をよく知った人がいる。当たり前すぎるかもしれないけれど、新刊と雑誌しか置いてませんという本屋が多いから。1は、新刊しかないということは、その本屋独自の考えがないということじゃないかな。それは2につながると思う。3は、よくあるでしょ。出版社別にして、五十音順にしているところ。本を探している人にとって、著者は重要だけど、どこから発売されているかということは、重要ではないことに気がつかないかな。4.店員が知らなくても、検索システムが充実していれば、フォローできます。ブックファーストなんかは、検索システムが充実しているみたいに感じた。渋谷の駅前にいい本屋ひとつぐらいほしいよね。
2006年01月07日
レアルがカッサーノを獲得した。相変わらずレアルの補強には理解に苦しむ。確かにラウルが怪我で、ロナウドも万全ではない。だからといって問題児カッサーノを取る必要がどこにあるのだろうか?それでなくてもチーム内がごたごたしている。どんどんペレス会長が裸の王様になってきた。
2006年01月06日
古畑任三郎 FINALを観た。最後のものが一番よかった。ただ途中で、ヒントを見せすぎて、トリックに気がついてしまったのが残念だ。グラスに残った口紅痕や、車、や記者会見だ。刑事コロンボをオマージュしているだけあって、ストーリーとしては刑事コロンボの”構想の死角”と”二人の顔”と゛恋に落ちたコロンボ”を少しづつ使っている。トリックは、東野圭吾の”ゲームの名は誘拐”に似たようなものがあったような気がする。といっても”ゲームの名は誘拐”は本。これはドラマだ。これはこれで楽しめた。
2006年01月05日
八雲が中目黒から池尻に移転してから、一度も行っていなかった。ということで行ってみた。場所は、わかりやすいところではない。それに2階だ。黒板の小さな看板しか出ていない。八雲の個人的にいいところはラーメンがうまいことは言うまでもない。その他、並ばなくても食べることができる。店主がなからずラーメンをつくってくれるところも気にいっている。場所は変わったが、味はまったく変わっていない。海老ワンタンも肉ワンタンも、魚系スープも、麺もチャーシューも変わっていなかった。よかった。うれしかった。唯一の難点は、昼しか開いていないことぐらいだろうか。夜は居酒屋だけで、ラーメンは食べられない。
2006年01月05日
本日は、友人が家に来た。私のピアノを、お渡しするからだ。家にはなぜか、88鍵のキーボードが2台ある。1台は、コルグの電子ピアノで、もうひとつはヤマハだ。電子ピアノの方は、数年まったく使っていなかったので、友人にお渡しすることにしたのだ。そのあと、久しぶりにラボエムに行った。開店当初から、こまったときはの店だ。そこでビールを飲みだしてから、いままでビールを飲みつづけている。ダメ人間丸出しだ。友人への業務連絡ピアノには、2、3本のペンが入っています。カラコロ音がしても気にしないでください。
2006年01月04日
何度観る映画はそう、あるものではない。他の人にとっては、なんてことのない映画だ。いい映画と一般的に評価の高い映画でもない。映画に特別の思い出があるわけでもない。でも訳はないが、とても惹かれる映画だ。”ジョーブラックによろしく”だ。3時間以上の長い映画だ。黒の色彩がキレイなのだ。そして、ブラッドピットとアンソニーホプキンス、クレアフォラーニの表情が好きだ。また今年も見てしまった。
2006年01月03日
![]()
この寒い時期に聞く音楽はなにがいいかというと、ピアノトリオだろう。なぜかというと、ピアノの音は、一見暖かい音色に聞こえるが、実は氷壁のようにきりっとして冷たいと思っているからだ。夜長に聞くスタンダードとしてはこの富樫雅彦のバラードがいいと思う。富樫雅彦という人は、天才ドラマーと言われたひとだが、不慮の事故で下半身付随になり、それから、両手だけで独特なパーカッションの世界を切り開いた人だ。通常、フリーフォームの演奏が多いのだが、このバラードはスタンダードのバラードに挑戦している。聞こえるはずのない、ハイハットとベードラの音が聞こえる気にさせるそんな演奏だ。ピアノは佐藤允彦。彼のペンによりスタンダードはリハ―モニぜーションされ、生まれ変わっている。ベースは高水健司。スタジオミュージシャンとして、著名な彼だが、アコースティックベースの名手でもある。
2006年01月03日
![]()
トムピーターズの新作の話である。最近立てつづけに4冊の新作が発売された。その中の トレンド魂である。これまでのトムの著作と毛色が変わっている。エクセレントカンパニー以来、トムはひとりで本を書いていた。しかし今回のテーマは女性である。トムが男性である以上、限界があると察したのだろう。強力なマーケッター、マーサ バーレッタに助けを願った。これが功をそうして素晴らしい出来になっている。女性こそが、すべての最高購入決定者だ。だから、女性の考え方を聴かなければならないし、尊重しなければアホだ。と言っている。日々女性問題で悩んでいる私にも(プライベートではない、対お客様だ!)へえーと、考えさせられることが多い本だ。
2006年01月02日
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて初夢は所説あるらしいが、どうも1月1日から2日にかけて見る夢らしい。大晦日から元旦にかけての夢は妙だった。なぜか、東横線を運転していた。最初は東横線を借りきっていたのだが、気がついたら、運転していた。そして横浜駅で、横須賀線に乗り換えていた。で、また気づいたら、乗客が沢山乗っていた。なぜかやばいと思った私は、運転席を飛び出し、線路を走っていたら、その先の橋が、なかったというものだった。ところでこんな占いサイトがあった。お験しを。Taizo16さんにとって最高の初夢!一イモ二乳三いたちらしい。
2006年01月01日
全43件 (43件中 1-43件目)
1
![]()

![]()