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柳沢厚労省大臣の発言に対して、野党は彼の辞任要求をしていて、審議拒否している。野党は頭が悪いと思う。辞任要求と、それを国会運営の手札として使うこと自体、古い手法だし、国民には、受け入れられないと思う。これにより、審議時間が少なくなり、本当に議論していなければいけない問題に対して時間を割くことができなくなる。くだらないCMといい、野党、特に民主党のセンスのなさに呆れてしまう。
2007年01月31日
秋葉原の仕事の帰り、楽器店に行った。そこで、譜面作成ソフトに目が留まった。そのソフトの優れたところは、CDから、コード進行を読み取ることだ。どこまでできるのだろう?意外とコード進行を読み取るのは難しいと思う。同じコード音でも、異なる表記の仕方がいくらでもある。全体のコード進行の中で、書かれるコードもある。それをすべてクリアーできるのだろうか?ロックの単純なコード進行ならば対応できるだろう。しかし、ジャズはどうなのだろうか?ロックでもスティーリーダンなどにも対応できるのだろうか?それがわからないので、買ってもいいものかよくわからん。
2007年01月30日
大学の先生で、海洋生物学がご専門の人の話を聞いた。大学の配慮で、6ヶ月大学の講義をしなくてよくなったので、石垣島に家を借りて、海洋調査をしていた。海にもぐって魚の生態や数を調べるのだが、どうやってメモをするのか?実は鉛筆は水中でも使えるのだ。プラスティック製の特殊なシートに鉛筆でメモを取るのだそうだ。鉛筆は最盛期、日本で年間14億本売れたと言う。今はその4分の1程度に落ち込んでいるが、このような場面で使うことができるとは驚きだ。
2007年01月26日
この名前がわからなかった。犬やらいというらしい。昔、牛車などで、壁を傷をつけられないようにということで置いてあるらしい。
2007年01月25日
プロ野球のオーナー会議が24日、都内で開かれ、今月末で任期が切れる根来泰周コミッショナー(74)の退任を了承した。後任選定が難航しているため同氏が暫定的に「コミッショナー代行」となり、野球協約改定作業などに取り組む。 (スポーツナビ1/24より)まったく話題になっていないが、こんな話おかしくないか?退任する人に、後任がいないから、代行を頼むなんて。コミッショナーがお飾りでなんの権限もないことがこのことでよくわかる。こんなことでは、プロ野球界はよくならない。人材ならいくらでもいるだろう。例えば、賛否両論はあるだろうが、広岡達郎氏や、北京五輪の監督になったが、星野仙一氏など。でもこういう人をコミッショナーに選ばないだろう。なぜなら、各オーナーの言うことを聞かないならだ。本当に脱力する。
2007年01月24日
季節ではないが、カツオは、たたきかしょうが醤油で食べるしかないと思っていないだろうか?マヨネーズ醤油で食べるとおいしいのだ。カツオの独特の臭みもマヨネーズが包んでくれる。ということは、サラダにカツオを入れることができるということだろう。
2007年01月23日
放送作家の小山薫堂さんが、薦めていたラーメンの食べ方。サッポロ一番塩ラーメンは単品でもかなりおいしいと思う。そこにホールトマトを加えると塩味とトマトの酸味で、パスタのような味になります。ラーメンなんだけれどイタリアンテイストもあり、無国籍風ヌードルにかわります。おいしいよ。
2007年01月22日
現在世間を騒がせているあるテレビ番組の納豆についての問題、私は違う点で、驚いている。それは、世間が、テレビをあまりにも信じていることだ。例えば、テレビで紹介されたおいしいと言われる店でおいしいと思ったことはほとんどない。その道の専門家ではない”コメンテーター”という輩が、いかにも知っている風に評論している。テレビを信じすぎだよ、みんな。
2007年01月21日
クラッシャーバンバンビガロ選手が亡くなった。スキンヘットに刺青をいれ、全身炎のタイツを身にまとい、巨漢とは思えない軽い身のこなしで、リングを駆け回っていた。巨漢だけれども、プロレスの技術も高く、魅せることができる数少ない人だ。あの北尾光司のデビュー戦を、プロレスの試合に見せることができたのは、ビガロ選手の力だ。冥福をお祈りする。
2007年01月20日
えーと、電車の暖房を下げて欲しい。いや、切って欲しい。わたしとしては。だって、外を歩くのに必要なコートなど着ているだから、電車内は必要以上に暖める必要はないのではないか?暖房が強いと気持ち悪くなってしまう私にとっては、きついのだ。まあ、これは冷房にも言えることだが。
2007年01月19日
元オリックスの中村紀洋選手が自由契約となった。まだ、どこの球団も獲得の意思を示していない。中村選手はどうすればいいのか?私は、代理人を選任して、移籍先は、彼に任せる。また、中村選手自身は四国アイランドリーグに行ったらいいのではないかと思う。なぜなら、浪人は今後の野球の寿命を縮めることになる。また、海外では、あまりなじめなさそうだ。野球浪人が、野球選手の寿命にいい効果を及ぼさないのは、元木選手、小池投手、元大洋の外国人選手など、例はたくさんある。プロが実戦から、遠ざかることは、まずいだろう。では海外ということになるが、大リーグの挑戦に失敗している中村選手には非常にリスキーだろう。憶測だが、中村選手はああ見えて繊細な人かもしれないので、環境の大きく変わる海外での活躍は難しいかもしれない。ということは、日本のプロ野球が手をあげないのだから、プロに一番近い四国アイランドリーグがいいのではないか?ここで、真摯な気持ちでプレーすれば、プロ野球も中村選手を見る目が変わるだろう。四国アイランドリーグにとっても、トップの選手が入団することで、効果が絶大だ。中村選手は、一流の選手だ。このまま埋もれてしまうのはもったいない。しかし、中村選手の獲得に二の足を踏んでいる球団を振り向かせるには、謙虚な姿勢のプレーを見せるしかないのではないだろうか?
2007年01月18日
このPJニュースには、正直呆れてしまった。この記事を書いた人が、日本人であることにも、2度呆れてしまった。要約すると”そばやラーメンをすするのは、西洋では下品とされており、タブーだというのだ。おかしくないか?そばやラーメンをすすって食べることを海外からとやかく言われる覚えはない。日本人が食事のときにナイフとフォークで食べるのは、野蛮だとは言わない。それはお互いの文化を尊重しているからだ。いまだにこんな変な西洋かぶれは、パブリックジャーナリストを名乗っているかと思うとそのほうがよっぽど恥ずかしい。とは言え、他のPJニュースではこのような批判も出ているであんしんだが。PJニュース
2007年01月17日
マイケルブレッカーが13日、白血病でなくなった。59歳だった。マイケルブレッカーは、マルチなテナーサックスプレイヤーだ。ブレッカーブラザーズ、ステップス アヘッドでフュージョンでの名盤を作った。近年は、メインストリームのジャズを演奏していた。スタジオミュージシャンとしても超一流で、数々のヒットアルバムにクレジットされている。また、EWIを積極的に導入したことも有名だ。彼の演奏は、スタジオミュージシャンらしく、譜面に強く与えられたスペースでベストのソロを吹く。フラジオ(通常テナーでは音がでない音域を特殊な運指により、倍音効果で出すこと)を多用し、アルトのデビットサンボーンと並び称される”泣き”のフレーズがすばらしいのだ。音は、ピッチはもちろん正確で、厚みもある。ただ繊細でもあり、表現力も豊かなのだ。インパルスレーベルに移ってから、ジャズに立ち戻った作品はどれもすばらしい。私も最近、よく聴いている。ジャズの巨人が亡くなったのは、本当に残念だ。
2007年01月16日
TBSドラマで”華麗なる一族”が始まった。男っぽいドラマなので、女性受けはしないと思うが、随所に本物を使っていることで、全体の重厚感が増しているのはまちがいない。テレビドラマで、貧弱なのは、大道具だ。あるドラマでは高級マンションの1室の設定なのに、歩くと、みしみしと木の音がする。明らかにスタジオでやっつけで作ったセットということがわかる。そういった点に手を抜かない姿勢は評価できる。
2007年01月15日
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クララ モレーノは、著名な歌手 ジョイスの娘だ。妹のアナも歌手で、どちらかと言えば、クララは、現代のダンサブルなMPB、アナは古典的なブサノバのアルバムを作ってきた。ただ、クララは、ジャミロクワイの曲をボサノバにしてみたり、古典的なアプローチもアルバムの一部で行ってきた。今回は、全曲シンプルな構成でボサノバを聞かせてくれる。表現力の豊かさも感じ取ることができる。これまで知らなかったクララの側面をみることができる。
2007年01月14日
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2度目だ。2回見ると、ストーリーがよりわかりやすい。(何せ最初みたときには、攻殻機動隊の前作を見ていなかった)また一般に難解とされる引用が、実は非常に内容の中で意味をもっており難解ではないということがわかった。この引用などが難解という人は、実はその人自身の”教養”が足らないと思っていいだろう。またやはり、圧倒的な画像はいつみてもすばらしい。ディテールにこだわった作画は、他の追随をゆるさないものだ。
2007年01月13日
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私は 大沢在昌さんの作品では、新宿鮫よりも好きだ。新宿鮫の設定が、警察機構のなかで非常に非現実的なものであり、鮫島の苦悩がいまひとつわからないからだ。その新宿鮫でベストセラー作家になる前に書かれたこの氷の森は、佐久間公シリーズにも似た、孤独で乾いた男が 熱く、死力をつくして事件の真相に迫るというものだ。孤独でどこか世間を斜に構えて生きていても、自分の決めたことだけは、忠実に守っている。話の展開にも無理がなく、会話もたのしい。新宿鮫よりも読まなければいけない作品だ。
2007年01月12日
オリックスの中村紀洋選手の契約がもめている。中村選手側の主張がわかりにくいのと、オリックスの意図を理解していないように思われる。そして外から見ると、オリックスのフロントにしてやられている気がする。まず、中村選手は自分の主張を根拠をもって説明すべきだと思う。昨年は怪我の影響で、満足な成績を挙げられなかった。怪我で無理して出場したのに、公傷を認められないのはおかしい。自分のブランドイメージがあると主張している。そう主張するのであれば、自分が出場したことで、例えば、観客動員がこれだけ上がったとか、グッズがこれだけ売れたとか、テレビでこれだけ取り上げられたとか数値化しやすい証拠をあげるべきだ。しかし、私が知る限り、新庄選手のような効果があったという報道は聞いたことがない。また、オリックス、フロントは、中村選手の実際の価値をよく知っている。他球団がどこも獲得しないということを。そのことを中村選手は、まず認識すべきだ。そのうえ、あまりもめてしまうと、トラブルメーカーというイメージがついてしまう。選手のイメージを守るための代理人なのに、代理人の役目をはたしていないと思う。私の意見としては、今年は、球団の提示を飲み、結果を出すことで年俸をあげることを考えて欲しい。また、ファンサービスにも力を注いで欲しいと思うのだ。
2007年01月11日
ハードボイルド作家 大沢在昌氏のエッセイだ。といっても今現在のものではなく、新宿鮫で脚光を浴びる前の、万年初版本作家と言われていた頃からの各誌に書いたものをまとめたものだ。その中で一番書いていることは、大沢在昌という人間を、彼の作品を通してみてしまうことに、困惑している場面が多い。ハードボイルドの作品を書いているので、渋い2枚目で、作家自体もハードボイルドに見えてしまうという。確かに世間に露出する部分が作品だけだから、作家が作品を通してでしか見えないし、人も見ようとしないだろう。まあ、それはさておき、このエッセイかなりおもしろい。話題も豊富だし、オチもある。いいエッセイだ。
2007年01月10日
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80年ごろ、私が大人だと感じていた人が寺尾聰さんだった。そのころ”ルビーの指輪”が売れ、”リフレクションズ”というアルバムを出して、大ヒットした。私は、アルバムは持っていなかったものの、カセットで毎日聞いていた。あのころ、何もわからないにもかかわらず、”大人の音楽”を聞いていた。その寺尾聰さんが、そのアルバムを完全セルフカバーした。メンバーがすごい。Key Arr 井上艦B 高水健司G 今 剛Dr 山木 秀夫、ビリーカリウタアレンジも変えてある。(シャドーシティーのアレンジは失敗だと思うが)”二季物語”が秀逸だ。肩の力を抜いた、”大人の音楽”がやはりそこにあった。
2007年01月09日
土井英司さんが推薦していたフランク ベドガーの”私はなぜ販売外交に成功したか?”を読んだ。私の生まれる前の本だが、ベドガーの仕事に対する熱い気持ちが伝わってくる。お客様に対する、誠実な気持ちが伝わってくる。自分を律する気持ちが伝わってくる、絶対に読まなければいけない本だ。実は、最近読んでいるビジネス書は、エリエスの土井さんの推薦ばかりだ。”ある広告人の告白”も非常によかった。やはり、プロの眼は違う。
2007年01月08日
ブラッド ピット & アンジェリーナ ジョリー主演のアクション?、ではなくて、おそらくコメディー映画だ。ラブコメかもしれない。ストーリーは荒唐無稽で、単純でひねりもない。しかし、知的で、冷静な女性を演じるアンジェリーナと、かなり妻に引っ張りまわされるけれど、男らしいところをみせたい男性を演じる ブラッドピットの役作りがすばらしいので2人の演技力を見る映画だろう。
2007年01月07日
年賀状を書くのが、苦手だ。仕事で、はがきや手紙を書くのはなんともないのだが、年賀状を書くのは、いやだ。しかし、律儀に年賀状を送っていただいた人には申し訳ないので、書こうするのだが、いい図案が思いつかない。といっているうちに、6日になってしまった。いつになったら、送ることができるのだろうか?
2007年01月06日
浦和レッズとガンバ大阪の決勝だった。レッズは、三都主と、ワシントン、闘利王、坪井を怪我で欠く苦しい布陣。ガンバはおそらくベストメンバーだ。ほとんどの時間、ガンバが試合を押していた。しかし、点が入らなかった。そこで、ブッフバルト監督が動いた。明らかに1トップに合っていない永井のパートナーに岡野をいれ、ボランチでよさを出せていない山田をサイドに出して、長谷部を入れた。すると1チャンスでレッズが得点した。動かなかったガンバは監督の采配ミスだろう。それにしてもレッズは日本のビッククラブになった。これからはアジアでのトップをめざしてほしい。
2007年01月05日
広島に行った。飛行機の時間にはまだ余裕があったので、駅ビルの”麗ちゃん”という広島焼きの店で堪能する。そのあとに、駅前のふくやの中の本屋に理由はないのだが、どうしても行きたくなった。本の検索サービスがあったので、ここ数ヶ月探している本の題名を入れたら…なんとヒットした。東京のあらゆる書店で試してなかった本なのに広島で見つかってしまった。その本というのはフランク ベトガーの”私はどうして販売外交に成功したか?”である。
2007年01月04日
実家の近くで、同級生のH先生と、某有名大学の助教授のM先生と2時過ぎまで飲んでいた。歩いて帰っていると、橋の上にパトカーが何台も止まっている。何事かと思って近づいてみたら、乗用車が、ガードレールにぶつかって、ぐしゃぐしゃになっていた。ただ救急車はいないのである。現場に近づくと警官に”あなたの車ですか?”と職質を受けた。話を聞くと(おそらく私のろれつは回っていなかったと思うが)どうも、運転者は、車を置いて逃げてしまったらしい。飲酒運転でもしていたのだろう。確かに、夜中ならば、国道とはいえ、車はほとんど通らない。飲酒運転をしても大丈夫だと思ったのだろう。ところで、これを出だしにして、事故をした車が自分だったという設定でミステリーが書けそうな気がした。
2007年01月03日
宇宙船の乗組員 4人がなぞの宇宙船を浴びて、超能力を持つようになる。苦悩のすえ、悪を倒すというありがちなストーリー。細かい設定に突っ込みどころはあるが、コンセプトとスクリプトは破綻しない。スタイル抜群でかわいい ジェシカ アルバもたっぷり見ることができる。ふと思ったのだが、”Mr.インクレディブル”と非常に似ているような気がする。コスチュームとか。関連性があるのだろうか?
2007年01月02日
墓参りをする。父方の墓が2箇所、母方の墓が1箇所ある。父方の昔の墓は、墓地自体の管理が悪く、朽ちていく一方なので、移転することになる。その候補地も見に行った。市営の墓地に行ったのだが、そこに来る人のマナーはなっていない。通行禁止の道路にバリケードをわざわざはずして通る人。墓前に缶ビールの缶や吸殻を捨てていく人。ゴミ箱のごみが溢れている状態なのに、まだ捨てていこうとしている人。墓でしていいことではない。
2007年01月01日
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