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今年に入ってからの親善試合を含む試合の中では一番良かったのではないでしょうか。ただ、シリアがあまりにも悪かった。中盤の守備もほとんどあないし、ミスもあまりにも多かった。ということで、単純にこの試合をみて“よかった”と断言はできないのですが。まず良かった点は、セットプレイからの失点がなかったこと。しかし、シリアのファールによってノーゴールとなったシーンを含め、危ないシーンがあったということは確か。セットプレイからの失点がなかったというのは日本のDFが修正されたというより、運が良かったということもあるかもしれません。他によかった点を上げると、おもいきりのよいプレイがいくつか見られたということ。先制点の家長のゴールシーンもそうですが、彼を含め幾人かの選手に積極的な姿勢が見られました。16 本田拓也(法政大学)もアマチュアでありながらJリーガー達に物怖じすることなく声も出し積極的な守備をしていたと思います。他には特に前半ですが、サイドチェンジなどを多用し、落ち着いた組み立てが出来たということでしょうか。もちろん、これには中盤でシリアの守備がほとんど機能していなかったというのもあるのですが…良かった点をいくつか書いてきましたが、やはりこの試合も感じたのは物足りなさ。“勝つための良いサッカー”をするというより、“良いサッカー”が目的になっていたような気がしました。印象としては、予選をというより、親善試合をみているような感じかな。なんて書いたらいいのか表現が難しいのですが、国際大会で強豪、あるいは同レベルの相手と戦ったときに勝敗をわける、怖いくらいの勝ちへの執念というのを、チームとしてはこの試合で見ることが出来ませんでした。得点は3得点。その3得点がすべて、あまりにも綺麗過ぎました。黄金世代とくらべるのは可哀想かもしれませんが、オリンピックでブラジル代表を破ったあの代表には、それがありました。川口のファインセーブの連発。“運”もありました。しかし、“運”を引き寄せたのは、あそこまで食らいつき90分間持続した、勝利への執念ではないでしょうか。2次予選を戦うことで。また、最終予選を戦う中でそれを少しずつ育てていってほしいと思います。というより、それが育たないとオリンピック出場は… 本当に運頼みになってしまうでしょう。
2007年03月28日
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まずはサイド対決になるんでしょうかね。加地のサイド攻撃をどれだけとめられるか…逆に言うと、どれだけサイドから仕掛けて加地を自陣に釘付けにできるか。加地サイドはしっかり守って逆サイドっていうのもありかもしれないけど、守りに入って守りきるっていうのがあまり得意なチームじゃないし。もし家長を最初から使ってこられると、加地だけ抑えても意味ないし…それなら攻めきるしかないですよね。代表組の抜けていた名古屋と、代表組も勢揃いのガンバをくらべることはできませんが、ナビスコ第二戦のように、シュートを2本しか打たせなければ負けることはないわけです。天皇杯で磐田が大宮にシュート1本で勝つなんて“ある意味”とんでもないことをやりましたが、そういうのは例外として。サイドのことを書きましたが、中盤での攻防もかなり面白そうです。ガンバの中盤には代表組だけ見ても遠藤と二川が。自由にさせたら終わりですよね。ミドルも打ってくるし。ボランチの林の出来っていうのも大きいです。早い話、前線からがんがんプレッシャーをかけて、とにかく楽にプレイさせない。体力の続く限りそれを続けるしか勝つ方法ってないんだろうな。ガンバ戦に限った事じゃないけど。個の力で劣る分を動きでカバーってチームだから、とにかく質の良い動きを90分続けるしかないでしょう。無駄に動かず、必要な動きを確実に。そして、イケるところは遠慮しないで。正確なシュートがそれほど打てるわけじゃないんだから、とにかく迷ったら前。迷ったらシュートで終る。前掛かりになったところでボールを奪われたらもう最悪なんで。バレー(出ればですが)のスピードで一発でやられます。あと、目立っていたDF同士の危険地帯での緩いパスまわしをなんとかしないと確実にやられますね… パスミスやトラップミス多いし。あれを見逃してくれるほどガンバの攻撃陣は甘くないでしょう。怪我人も多くてベストメンバーも組めないので、運任せな部分もありますよね。主審が誰かってことも含めて(笑)強豪相手には自動的にモチベーションが上がる甲府。それでまず相手を上回らないと、勝利どころか得点すら出来ないでしょう。まずがんがんいっている時間帯で得点。そして逃げ切り。去年のホームでのガンバ戦や、味スタでのFC東京戦。あのような流れを期待したいです。とにかく先制!
2007年03月27日
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>2007年3月17日浦和レッドダイヤモンズ戦(小瀬スポーツ公園陸上競技場)で負傷いたしましたDF32杉山新選手のけがの状態につきまして、診断結果を下記の通りお知らせいたします。>記 >DF32 杉山新>診断結果:右膝内側側副靭帯損傷 >全治:約4~6週赤字のところがちょっと違う気がするけど…全治までの期間は間違ってねーだろうな?めちゃくちゃはやくなおって、順調にいっても復帰は5月アタマくらいかな~。怪我人だらけだ(>_
2007年03月26日
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というわけで、ヴァンフォーレはDグループ首位に立ちました。先ほど得点シーンをヴァンスポ!で確認。石原がキープして前の井上へ。井上へパスを出すと同時に前に走った石原が再びボールを受け茂原へ。その茂原が中に入りアルベルトへラストパス。これを、ここまで不調であったアルベルトが落ち着いてゴール右隅へ。アルベルトの公式戦初ゴールは無闇に力いっぱい打つのではなく、しっかりとゴールキーパー楢崎から一番遠い場所を狙ったお手本のようなゴールでした。アルベルトのゴールもですが、よかったのはその過程。かなりいいカタチでアルベルトまで繋がっていました。シュート数でも甲府15本に対して名古屋は2本。守備陣の健闘はもちろん、前線からのプレスもきいての結果ではないのか。試合はみていないのですがそう思います。またバーに蹴られたシュートも含め、惜しい場面もいくつもあったようです。内容がよくなっていることも間違いない… と思います。2点目がとれなかったというのは決して小さくはない課題だと思いますが…ナビスコとはいえ連勝。この勢いを持続し、リーグ戦でも勝利をあげて欲しいものです。31日はリーグ2位のガンバ戦です。
2007年03月25日
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新体制でスタートしました。今月に主力を含めた数人が退団。新人は、16歳の高校生3人。若返りをはかっているというのではありあませんが、結果としてかなり平均年齢が下がりました。(16歳っておれの半分だし……)というわけで。FC SOLENNEL(ソラネル)では、“サッカーの好きな”メンバー、マネージャーを募集しています。経験者のほうが少ないチーム。経験は問いません。年齢も16歳の高校生から40代まで幅広く在籍。紅白戦を中心とした練習のため、練習も楽しめるかと思います。金曜の20時から22時。若草中学校をホームとして活動しています。興味を持たれた方はこちらまで。見学、飛び入り参加なども歓迎!(広報部長にでもしてもらうかな(笑))
2007年03月24日
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2007 ヴァンフォーレの初ゴールは キャプテンの石原克哉から生まれました その石原のコーナーキックに秋本が頭であわせて逆転! ヴァンくんもご機嫌でハーフタイムにはドリブルを披露 公式戦デビューの巻 そして、この日好調の秋本(昨シーズン、かなり成長したと思います) 自ら担架を要求し、運ばれる杉山選手。重い怪我でなければよいのですが… レッズ戦で公式戦デビューを果たし、この日、負傷退場の杉山にかわり、小瀬デビューを果たしたタモリ 得点者の二人 本当に気持ち良さそうです ヴァンくんともすれ違いざまにハイタッチ そして バンザイ!
2007年03月22日
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3月21日。甲府で平年よりはやい桜の開花が発表されたこの日。ヴァンフォーレも4戦目と遅くはなりましたが、公式戦初得点。そして初勝利を飾ることが出来ました。相手はリーグ戦首位の名古屋。の、1.7軍か1.8軍か。ですが…得点は得点。そして、勝利は勝利です。前半。開始早々と言ってもいい13分。先制したのは名古屋の玉田。左よりのほぼ中央をスピードを生かした突破にやられました。しかし、今日は得点されても下を向かない甲府。その12分後の前半25分。今シーズンよりキャプテンとなった石原克哉のゴールで同点!開幕より295分。待望のゴールがもたらされました。このゴールで調子にのる選手。そしてサポーター。6分後の前半31分にはその石原のコーナーキックに秋本が頭で合わせて逆転。攻撃でつくったリズムは守備でも良いリズムを作り、その後は名古屋に与えた決定機は一度。これもGK阿部がファインセーブを見せ、危なげなく初勝利を飾ることが出来ました。ただ、気になることがいくつか…ひとつは、FWは相変わらず無得点だということ。この日も左から茂原 アルベルト 鈴木健太の3トップでスタート。しかし、うまく機能しない…両サイドをうまく使って突破を試みようとするものの、困ったときの茂原まかせになってしまい、茂原には2人以上のマークが。結局茂原が前を向ける場面も減り茂原のキープ力を基点とした攻撃も減少(それでもかなり頑張っていましたが)。中央のアルベルトを使おうとするもトラップミスやパスミスなども目立ち機能しません。鈴木健太。よく走り頑張って入るものの、パスを受けるときの動き出し。突破にうつるタイミング。ラストパスを送るタイミング…それらが、少しずつ遅い。飛び出しの最初の一歩。突破にうつる前のほんの一瞬の迷い?パスを送るタイミングの判断。僅かずつの遅れが名古屋に楽に守備をさせてしまっているように見えました。ちょっと乱暴なようだけど、去年もあったように、石原のFWへのコンバートなんてどうなんでしょう。どうしてもアルベルトにこだわるのなら中盤で使ってみるとか…前にスペースさえあればもう少しマトモな仕事をするんじゃないかと思います。茂原をCFにして両サイドに石原と鈴木。あるいは、須藤をCFとして茂原と石原。とにかく、茂原に負担がかかりすぎ。過密スケジュールになってきたらもたないよ。きっと。気になることふたつめ。攻撃的SB。杉山新の怪我。倒れた瞬間に自ら手を振って担架を呼び、噂だと“音”もきこえたらしいです。かわって出場したタモリ(カタカナはやめて欲しいとの要望もあってけどあえて)も頑張ってはいたましたが、先発したレッズ戦をみていても、攻撃力や安定度ではまだ…若い選手なので一戦毎の成長も望めるものの、正直、今の甲府はそれほどの余裕があるわけではありません。また、タモリが急成長してくれたとしても、選手層ということを考えれば杉山の負傷というのは仮に重傷であるとチームにとって大きなダメージとなります。まだヴァンフォーレからの発表もなく不安な時間をすごしています。いろいろ書いてきましたが、相手が控え中心であれ、リーグ戦ではないといっても、ここでの得点と勝利は“キッカケ”としては充分。アウェイの名古屋戦でも結果を出し、31日の未だ無失点。バレーも得点を重ねているガンバにぶち当たり、撃破して欲しいものです。そうそう。忘れていましたが、後半、得点にはならなかったものの、右サイドを就任の選手がワンタッチで繋ぎゴール前までいくという素晴らしいカタチがありました。あれが、ショートパスで細かく繋ぐというヴァンフォーレの目指すサッカーの理想のカタチなのでしょう。あんな展開を数多く見たいものです。
2007年03月22日
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ここまで無失点の首位名古屋。ここまで無得点の最下位甲府。…………難しい試合になるのは間違いないでしょうね。カップ戦ということで、両チームがどのようなスタメンになるかにもよりますが、甲府の決定力不足はいきなり解消するものではありません。バレーのようにひとりでチャンスをつくってゴールしてしまうようなストライカーがいない今、11人が全員でひとつでも多くのチャンスをつくり、シュートを一本でも多く打つ必要があります。先のレッズ戦ではそれが前の2試合よりは出来ていました。4試合目の明日。さらに完成度を高め、結果を出して欲しいものです。
2007年03月20日
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今夜と明日の朝の食事です(^_^)v
2007年03月19日
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ホームで名古屋に0-2と負けてから一週間。相手はレッズ。このアウェイでのレッズ戦がDF田森のデビュー戦となりました。前半、前を向き積極的に攻撃を仕掛けるヴァンフォーレ。中盤でもかなりボールを奪い、レッズゴールを脅かすのですが…一点が奪えません。最後の最後で身体を張ってヴァンフォーレの攻撃を跳ね返す闘莉王、坪井。結局、決定的チャンスをつくりながら一点を奪えずに前半を終了。一方のレッズにもいくつかの決定的ともいえるチャンスをつくられましたが、ミスであるいはGK阿部の攻守で得点を許しませんでした。そして後半。前半が終った時点で、「去年もこれだけ攻めて点が取れないときには後半に…」なんて言ってたところ…悪い予感はあたるもので後半12分に失点。スローインからのリスタートで集中力が途切れたところをワシントンにやられました。ワシントンについていたのはこの日デビューの田森。ワシントンの飛び出しに遅れ内側をとられボールとワシントンの間に身体を入れることが出来ませんでした。2点レッズ。そしてワシントンでした。そして、再びワシントンについていたのは田森。今度は内側をとることができたもののワシントンに動きに惑わされたのかボールに直線的に走らずワシントンのほうに身体を寄せます。そこでロスした分外側のワシントンにうまく回りこまれ…ほろ苦いデビュー戦となってしましました。が、VENTスポ!でも羽中田さんが言っていたように、田森にとってはアウェイのレッズ戦でプレイしたというのは大きな経験になるでしょう。全体として随所に良いプレイをみせていたので、今後に期待したいと思います。また、ヴァンフォーレ自体も前の二戦に比べるとはるかに良い内容でした。ボランチの林の前線でのプレイ。右サイドからの杉山の攻撃参加。こぼれ球を拾っての波状攻撃と、“良い状態”のときのヴァンフォーレの姿を見ることが出来ました。このまま続ければ結果は必ずついてくる。そう思わせてくれる試合内容だったと思います。ただ、やはり羽中田さんも言っていたとおり、勝てないでいることで選手たちが自分たちのサッカーに疑問をもってしまうのではないかという不安もあります。その不安を払拭するためにもまずはゴール。そして、勝利をいう結果が欲しいところです。リーグ戦は31日のガンバ戦までありませんが、21にはホーム小瀬で。25日にはアウェイでのナビスコカップ予選。相手はリーグ首位の名古屋です。(こう言っては失礼ですが、名古屋の首位は予想していませんでした)リーグ戦でもカップ戦でもやることはかわりません。やることをやって勝ちに行くということだけ。昨シーズンはワールドカップ中断前の最終戦。確か、ナビスコの磐田戦だったと思いましたが、その試合で勝利したことが中断後の躍進に繋がりました。とにかく勝利を。サポーターはもちろんですが、誰より選手たちがそれを望んでいると思います。他の試合の話題を少し。まず、横浜FM vs 神戸の試合。前半の横浜FMのGK榎本の退場が全てでした。この榎本が退場となったファールからのセットプレイで先制を許すという、横浜FMにとっては最悪のカタチでの失点。それを払拭するゴールを前半終了間際にベテラン上野が豪快に決めたのですが…後半。人数の少ない横浜FMには細かいミスも目立ちはじめ、退場となった榎本にかわって出場したGK高桑の“あえりえないミス”での失点を含め3失点。結局、1-4とホーム横浜FMは大敗を喫しました。次は川崎F vs 横浜FCの試合。去年スタートダッシュを決めた川崎Fの姿と重なりました。とにかく、横浜FCにサッカーをさせない。前線からもがんがんプレッシャーをかけ、横浜FCのDFにもまともに前にボールを繋がせない。前半は特に右サイドを再三えぐり、まず3点。後半はこのひ出来の悪かった横浜FCのDF中島が交替したことにより右サイドへの偏りも減りましたが、攻撃の勢いは衰えずにさらに3得点。圧倒的にゲームを支配して退場者を出しながらも圧勝しました。そして。“ガンバの”バレーは今節は先発でゴールを決めました…
2007年03月18日
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情けないくらいボロボロにやられました。自分のミスもあるし、完全にフリーにされたのも…骨折や都合がつかないなど、何人かの中心選手がいなかったというのもあるけど、逆に言うとその数人がいないだけでここまでどうしようもなくなってしまう。それが悔しいですね。
2007年03月16日
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攻守ともにイマイチな中で怪我人や出場停止まで…選手層が薄い中ではけっこう痛いですね。難しい戦いになるのは間違いないと思いますが…“負けてもともと”や“負けても仕方ない”そんな気持ちで挑むのだけはやめて欲しいです。FW陣。怪我人や戦術浸透の遅れでうまく機能していないのなら…國吉の起用なんてのも面白いと思うのですが。期待の新人のプレイをみてみたいっていうミーハーな理由もあるんですけど(笑)DF陣。相変わらずセンターバックが定まらない中でのサイドバック山本の出場停止。こっちもかなり不安ですね。組織プレイが要求されるDFだけに入れ替わりが激しいのはあまりよろしくないかと…まず、初得点が欲しいです。hi_to_me_az2005さんに教えてもらい、J's GOALの選手あてクイズをやってみました(J's GOALは見てるんだけど気付きませんでした)。新加入の選手をはずして以下の得点に…こんなことじゃいけないですね。精進します。
2007年03月16日
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例によってタイトルと内容はまったく関係ありません。先週、草サッカーチームの追いコンがありました。対象は卒業し、就職のためにそれぞれ山梨を離れる学生たちです。私がはいったのは去年の11月なのでそれほど長い付き合いではないのですが…同じことが好きで、身体の付き合いも。ということで、やはり寂しいものがあります。みんな、それぞれの行った先でサッカーは続けるということなので、いつか、彼らのチームと試合が出来たら。そんなことを話しながら、多少しんみりの場面もありましたが、基本的には笑顔でサヨナラを。一次会の終了後は店の駐車場… アスファルトの上で胴上げを。2次会では“おもしろい”集団と合流(押しかけたのですが)。とにかく面白い集団で、彼らがいれば山梨の医療も安泰かなと思わせてくれました(わけわかりませんよね)。特にWさん。アレが狙っているのならすごいのですが…そんなわけで、チームは主力を失っての再スタートになります。今週はおそらく彼らが今のチームで戦う最後の練習試合(ひとりは既に山梨を去っていますが)。私にとっても先日サボったため今年最初の練習試合です。意地でもゴールは割らせません。って断言できたらいいな… と思いながら挑みます。チームに興味を持った方はこちらまで。FC SOLENNELではメンバー、マネージャー、そして練習試合の相手なども募集中です。
2007年03月15日
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選手に「暑さ、芝、弱音」の“言い訳”を禁止したとのこと。それはとてもいいことだと思う。試合前から“負けたときの言い訳”を口にしていたドイツ大会の数人の選手は醜悪でしかなかったので。まぁ、もちろん結果もついてきて“ちゃんと”言い訳どおりの結果になったんだけど…ただ、選手たちに言い訳を禁止するのなら、自分も絶対にするなよな。部下にはメンタル的なものを含めいろいろ要求するけど、自分だけは特別なんて思って勝手にやっているような上司は例外なく信用されないしモチベーションなんて皆無ってくらいに下がってしまう。まずオトナである自分自身でそれをしめさないと。選手たちはみんな“若者”なんだから。というわけで今日の試合。香港戦よりはちょっとだけ期待しています。
2007年03月14日
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今回もタイトルと内容は“まったく”関係ありません。とってもローカルな話題です。平日のランチ。たまに、西高近くの松屋に行くのですが…先日、そこでチームのDさんに目撃されていたことが発覚。そのときは人違いかもしれないってことで声をかけたなったということなんですが(普段は練習儀かユニフォーム姿しか知らないし)。それ以来(といってもまだ1日ですが)、店に入ると店内を見回し、客が入店すると入り口に視線を送るという挙動不信な客になっています。ここで知り合った方の中には、職場が見える場所にある人もいたり。ほんとに山梨って狭いですね^_^;
2007年03月13日
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カレンダーを作ってみたんだけど…正方形ってレイアウトが難しい。まだ4月まで時間もあるし、もうちょっと検討してみます。先にB5の吊るしのほうをつくろうかな。
2007年03月12日
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わたしの所属する、山梨を代表する(予定の)草サッカーチーム、FC SOLENNELのリンクをはりました。“サッカーの好きな”プレイヤー、マネージャー、練習試合の相手などを募集しています。興味のある方は覗いてみてください(^^)FC SOLENNEL
2007年03月12日
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あらためてビデオで観戦しました。小瀬で見たときは「ひどいな」という印象でしたが…あらためて見てみると、それほどひどいわけではない。むしろ、失点まではかなり押し込んでいました。新外国人のアルベルトも前半は機能。中盤もうまくかたちをつくれ、いい攻撃もいくつかありました。決定的に動きが悪くなったのが後半の失点後。守備から前線にいたるまで、ボールを持った選手に対する周りの動きがほとんどなく、孤立する場面が目立ちました。また、これは前後半通してなのですが、不用意なパスを狙われる場面が多く、いくつものピンチを。あるいは失点を招いていました。失点後はまわりのフォローが遅れることが多かったため大きなピンチに繋がったのですが、前半もやはりパスミスが目立っていたのは事実です。他にも、守備面(DFの選手ではなくすべてにおいて)で、プレッシャーをかけるタイミングが遅れ、相手に自由にプレイをさせてしまっている場面もかなり多かったように思います。昨シーズンと大きく違うのが、やはりサイド攻撃の少なさ。名古屋は、右サイドに杉本や中村と足のはやい選手が。そして、左サイドからは本田が。このサイド攻撃も、逆に甲府のほうが積極的にサイド攻撃を仕掛けていれば、名古屋の両サイドをある程度自陣に釘付けにすることができたのではないかと思います。受身に回ると弱いのが甲府のサッカー。次節では、受身に回ることなく、強みを出せるサッカーをして欲しいと思います。かんすけ君とヴァンくんの共演です遠くから駆けつけた名古屋サポーター。友好的で“いい感じ”でした(^^)前節よりフィットしてきたアルベルト鈴木も前節よりよかったかなベテラン藤田と期待の若手の本田。こっちの“藤田”も好きな選手です決定的なチャンスをいくつか逃し、結局最後まで楢崎の壁をやぶることは出来ませんでした…
2007年03月11日
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チームの練習試合があったのですが、さぼって行ってきた小瀬開幕戦。相手は名古屋グランパスエイト。前節の横浜FM戦では攻撃に難ありという感じだったのですが…今日のグランパス戦では守備も崩壊していました。相手の攻撃をカットするまではいいのですが、自陣ゴール前や中盤での無駄なパス回し… というより、パス自体はかまわないのですが、パスのコースやパスの強さなどに問題があり、ことごとくカットされピンチを招くというシーンも多かったです。詳しくはまた明日以降に…眼にはブルーのカラーコンタクト。髪までも青くしてったのに(笑)(リンクスの写真参照)
2007年03月10日
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昨夜、ヴァンフォーレ関係の昨シーズンの写真整理をしていました。外付けHDDのクラッシュにより大部分のファイルが消失。DVDにバックアップがとってあったものや、内蔵HDDに残っていた一部のファイルだけを再びDVDに落としたのですが、それでも1000枚以上。よくまぁこれだけ撮ったものだ。もちろん、ピンボケや手ぶれ。被写体ぶれに光量不足…使い物にならないものものほうが多いくらいですが。杉山新選手ヴァンくん
2007年03月06日
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その名のとおり、ソフトクリームに信玄餅をのせ、黒蜜をかけてしまったという“逸品”です。今回、これを食べたのは2回目。中央道“八ヶ岳SA”の売店で380円で販売しています。この季節(すでに遅いかもしれませんが)、スキーやスノーボードの帰り、寒空の下でいかがでしょうか?寒い中、ヒーターをガンガンかけて食べるソフトクリームもなかなかいいものです。こちらにも写真が掲載されています。
2007年03月05日
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2007 Jリーグ開幕戦。残念ながら、今年は自宅のテレビでの観戦となりました。注目の3トップ。鈴木、茂原、宇留野を起用。しかし、マリノスの前線からのプレッシャーがきつく、その3トップにボールが良い形で繋がりません。そして、前半5分に2列目から飛び出した山瀬に独走を許し、失点。その後もほとんど良い形をつくれないまま、3トップの一角、右サイドの宇留野が負傷退場。かわりに、須藤を投入します。しかし、相変わらず攻撃のリズムは作れないまま。3トップもまったく機能せず…後半途中から持ち味のサイドを使った攻撃も出てきましたが、やはり決定的なチャンスをほとんどつくることがないまま、1-0で敗れました。後半途中、須藤にかえてアルベルトを投入。さらには長谷川を投入しますが、相変わらず3トップの連携はイマイチ。中盤の藤田や石原などもボールを供給するものの、前線での連携がとれないためボールを受けた選手が孤立。昨シーズン途中からFWに入っている茂原も、ボールをキープし味方の動き出しを待つものの、やはり孤立してしまう場面が目立ちました。3トップのことについて書いてきましたが、良い形をなかなかつくることが出来なかった要因には、DFからのサイド攻撃を含め、攻撃に厚みを出せなかったことではないでしょうか。攻撃時にボールがこぼれる。あるいは失ったときにすぐに他の選手がカバーする。良い時にはそれが出来ているのですが、今日の試合では、そういった場面でのフォローも遅く、ミスも多かったように思えました。もう少し前提的にラインを押し上げた、積極的な試合が観たかったと思います。次節は3月10日。小瀬ホームでの名古屋戦です。この試合をみた後、レッズ×横浜FCの試合そして、ガンバ×大宮戦をみました横浜の久保のスーパーゴール。現時点では間違いなく今シーズンベストゴールです。本当にものすごいシュートでした。ガンバは、ヴァンフォーレから移籍のバレーが途中出場で決勝点。久保のゴールとはくらべものにはならない、当たりそこねのゴールではありましたが…移籍後のリーグデビュー戦で決勝点をあげることが出来たというのは嬉しいです。“ヴァンフォーレ戦以外では”応援したいです。
2007年03月03日
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オリンピック2次予選。日本-香港戦をテレビで観ました。まず、試合開始直前に思ったこと。今の中国と香港の関係を考えた場合、中国人の審判を揃えるっていうのはあまりにもフェアじゃないだろ。ってこと。ミスジャッジも、単なるミスジャッジじゃなくて“他意あり?”などと勘繰ってしまいます。試合後のインタビューでの反町監督の言葉。「収穫は勝ったことだけ。勝ったのにガッカリしてる」私も同じ感想を持ちました。とくに前半。平山の得点もありましたが…“あれはオフサイドだろ”審判の判定が絶対である以上、1点は1点なんですけどね。やはり、いろいろと指摘されているように連携がなっていない。右サイドからの攻撃が目立ちましたが、逆の味方をすると、右サイドに偏り単調な攻撃に。また、香港の選手をあなどってか必要な個人プレイでなく、不用意な個人プレイが目立ち、チャンスを潰す場面もありました。平山がポストに当てたあの場面も。あそこは強引にいく場面ではなかったかと思います。“格下”だと思ってなめてたのかな。サッカーの場合、格下相手の戦いのほうが難しくなることもある。Jリーガーたちはそれもわかっていると思うんだけど。天皇杯だってあるんだから。格下ってのは、自分たちが力を出し切れば格下なんであって、それをしなければ互角かそれ以下の戦いになってしまうって。ちゃんと自覚して欲しいものです。この日、特に前半を中心に右サイドからの攻撃が多かったというのもありますが、目だっていたのが水野。キープ力とキックを生かし、チャンスを、得点を演出していました。先発した3トップ。カレンがいちばん動きがよかったように思いました。後半からの出場だったら得点できたんじゃないかな…守備はバタバタしてましたね。DFもGKも。あれじゃ、最終予選では確実に失点するでしょう。昨日も、足を傷めて途中で退いた“10番”が最後までピッチにいたなら…全体的な感想としては、まだまだだな、と。連携を中心にもっと成熟させないと、最終予選で散るでしょう。ただ、若いチームなので、それぞれのチームでの今後の成長。チームとして連携の成熟。どちらにも期待しています。というより、成長をしない限りオリンピックは…世界レベルじゃない。アジア2次予選レベルでした。完全に。
2007年03月01日
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