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とりあえず集合し、開催を確認してからそのまま中央道へ。というわけで、今年初のアウェイでの観戦は、国立霞ヶ丘競技場。通称、国立競技場でのナビスコカップ準々決勝 川崎フロンターレ戦でした。まず、迎えてくれたのは雨。駐車場に車を停め、テレビで天気図を確認すると「ピークは過ぎてるね」ということで、そのまま待機列へ。自分としては数年ぶりの国立。しかも、前回とは席も違ったので、「ああ。こんな感じだったかな」と。レッズ戦は行けるかわからないので、「まずはナビスコ決勝」「そして、天皇杯でもきてもらわないと」などと思いながら、選手の入場を待ちます。選手入場前の選手紹介。準々決勝第1戦でハットトリックを決めた須藤選手に対して、川崎サポーターからのブーイング。「須藤にブーイングか~」と、なんか嬉しかったです。怪我をさせたとか、憎まれてのブーイングと違って、選手としては誇らしいものでしょうね。ちなみに、甲府サポーターからは、ジュニーニョに対してブーイングが浴びせられました。雨の中で待ったキックオフ。この試合も先制したのはヴァンフォーレ。そして、先制ゴールを決めたのはまた須藤。貴重な先制点。そして、貴重なアウェイゴールです。次の得点を甲府が奪えば少しは楽になったのですが…次の得点も、やはり第1戦と同じく川崎に。谷口選手の得点でした。しかし、第1戦と違うのはここから。第1戦では2-1で前半を終えたのですが、この試合では1-1の同点で後半へ。そして、2点めを先に奪ったのはフロンターレ。第1戦、第2戦を通じて、初めて川崎にリードを許します。しかし、どちらのチームもこのまま終る雰囲気じゃない。というわけで、10分後にはまたまた須藤。自らがカラダにあててゴールを狙ったボールのリバウンドで得点と、須藤らしい得点で同点に追いつきます。このままいけば準決勝。どうせなら2-3でしっかりと勝って…などと思いながら観戦していると、後半ロスタイムにまさかの失点。スコアは3-2。小瀬でのスコアと並び、延長へ…結局、延長後半に1点を奪われ、4-2。昨年の天皇杯と同じく、ベスト8で力尽きることとなりました。試合の途中で足が攣る選手も続出。とまれずに突っ込んでしまってのファール。両チームに乱れ飛ぶカード。本当に凄絶な試合でした。敗れこそはしましたが、本当に面白い試合でした。そして、負けた悔しさはありますが、それでも嫌な気分を引きずらずに帰ることが出来たのは、やはり選手、サポーターを含め、川崎が良いチームであるということが大きいと思います。とはいえ、負けは負け。この借りはリーグ戦で。そして、当たる事があれば天皇杯で。しっかりと返させていただきたいです。
2007年07月17日
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内容にも満足出来なかったし、結果も…昔の代表戦のように、燃えるものはありませんでした。Jリーグのほうが面白いな…人気選手がいるとかいないとか、そういう問題じゃないと思う。それが原因だなんて勘違いしていたとしたら、今以上に代表戦離れ進むだろうね。先制したあとに引いてしまってロスタイムに追いつかれるサッカー。ロスタイムで勝ちこし勝利するサッカー。どちらが面白いかといえば…まぁ、内容にもよるかもしれないけど、最後まで戦っているサッカーに、本当につまらない試合ってないと思う。
2007年07月12日
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先日、男女混合のチームと遊びで練習試合をする機会がありました。女性を相手にする機会は中学生以来かな…最初のウチはなめてかかってフリーにしておいたのですが、意外と… というか、かなりうまい。トラップやドリブルもしっかりしているし、裏へ飛び出す動きも…たまたまポジションが重なったので抑えることになったのですが、やっぱりカラダを当ててボールを奪うのも… ということで、接触ナシで、なんて甘いことを考えたのですが、なかなか鋭い切替し。逆にこっちがボールを持つとガチガチと当たってくる。そんなわけで、キープは出来ても強引に突破も出来ず、パスに逃げまくっていました(笑)途中からはちょっと学習してパスを通さないように、って感じでほとんどマンマーク。頭やカラダでボールを跳ね返すことに専念。女性や子供とのサッカー。パスサッカーを目指したいチームには向いているかもしれません。相手が女性や子供でも容赦なくつぶす、という鬼のような精神力をもった方には意味がないかもしれませんが…
2007年07月11日
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はい。かなりサボっていました。私がサボっている間にも、ヴァンフォーレはやってくれましたね。川崎戦の前日。23時半頃某店に飲みに行くと、そこにいたのが甲府のとある選手。「明日試合だろ^^;」「これでプレーの質が落ちたらブーイングしたる」そんなことを思いながら迎えた七夕。しっかりその選手も活躍していました。とはいえ…もちろん、この日のヒーローは。ですよね。私の記憶に間違いがなければ、ヴァンフォーレのJ1昇格後、初のハットトリックです。1点め。2点め。そして3点め。3点めの写真は須藤選手はうつっていませんが…もちろん、よかったのは須藤選手だけじゃありません。1点めは石原選手のシュートが相手DFそして、ポストにあたり跳ね返ったもの。2点めは宇留野がためをつくって、井上。井上からのクロスを頭でジャストミートしたもの。3点めは、これも石原からのボールにあわせたというか、うまくあわなかったというか…3点のうち、ジャストミートは2点めの頭のみ。やはり、須藤選手の利き足は頭で間違いないようです。藤田選手。コンスタントに、いつも通りヴァンフォーレの攻守を支えています。藤田選手の活躍は今更あらためて書く必要はないのかもしれませんが…ここ数試合、良いプレイを見せているのが池端選手。正直、去年は「ちょっと落ちるリザーブ」という印象でしたが、今年は違います。足をいかして誰よりもはやく戻り、しっかりと相手選手をおいつめ、判断良くクリアし、あるいは繋ぎ…DFの要。こう書いても過言ではない活躍をしているように思います。知名度や人気で選手を使うのではなく、ちゃんとプレイをみているんだな、と。もちろん、増嶋が悪いというのではなく。状況に応じて、リザーブや、ベンチ登録されない選手も含めて、全員で戦っている。あらためて、そんな印象を受けました。久野が活躍すれば、國吉だって黙っていない。鈴木健太も宇留野も茂原も…チームメイトとはいえ、やはりライバルでもあるわけで。須藤選手の爆発も、そういった環境からくる刺激というのがあるかもしれません。七夕の夜。空に星は見えませんでしたが、小瀬には白星と金星が。おかげで、ビールがとても美味しかったです。せんべいもとても美味しかったです。わけのわからないことを書いていますが…大木監督が入れ替え戦のときにも言ったように、まだ180分の前半90分が終ったに過ぎません。タイトルを目指すのなら、まだ1/5です。
2007年07月10日
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