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試合前、大木監督はこう言ったらしい。「相手は動かないから、こちらから仕掛けないと試合は動かない」 そして、その指示を忠実に守り、甲府は前半から人もボールもよく動かしました。しかし、試合開始前までの雨の影響で水を吸ったピッチ。人は動いてもボールが止まってしまう。さらに人もよく滑る。というわけで、動きのわりにはなかなか得点にフィニッシュに結び付けられない展開が続きます。しかし、そのピッチ状態にもなれた前半の途中から。順番場覚えていませんが、石原のゴール前でのシュートが、茂原のミドルが相次いで大宮のゴールを脅かします。対する大宮は前半はほとんどシュートなし。中盤あるいは低い位置でボールを奪うことがあっても、前線にボールを繋げない。あるいは、繋いでも孤立。そんな場面が多かったように思います。前半36分。阿部のゴールキックが鈴木健太へ。センターサークル付近から直線的に突破した健太が、右足アウトサイドキックで大きく弧を描かせたボールが引き寄せられるように中央の須藤の頭へ。そして、須藤がこれを難なく決めて先制!(彼にとってはリーグ今季初得点)そのまま前半を終了。後半を迎えます。後半も立ち上げりから優位に試合を進める中、11分。茂原がエリア内でファールをとられPK。あきらかに誤審に見えたのですが… この判定に不満をもった茂原が主審に猛烈に抗議。イエローカードが出されます。さらに、このPKを藤本主税が綺麗に決め、ここで阿波踊り(大宮にすれば、その勢いで素早いリスタートのほうがよかった気もしないではないけど…)この直後なのかな。現地で観戦した方から聞いたのですが、茂原と増嶋が甲府のゴール裏のサポーターをあおって、さらなる声援を求めたシーンがあったようです。そして、その声援にこたえ、失点から4分後には藤田のコーナーキックに林が頭であわせて勝ち越し!これで、かなり甲府サポーターは盛り上がったとのこと。この後、大宮ベンチが動き、サーレスにかえ橋本早十を投入。甲府のラインの後退もあり、少しずつ攻撃にリズムが出始めた大宮ですが…そして、かなり怒涛の攻撃を見せましたが…もっとはやい時間帯でラインを後退させることが出来ていたなら、スコアは変わっていたかもしれません。さて、次節は3日の横浜FC戦。ゴールデンウィークで多くの観客が訪れる中、面白い試合で勝利して欲しいです。そして、大宮戦でオレンジの呪縛は解けたとはいえ、難敵新潟戦に。 ちょっと気になったのですが、今節、誤審が目立ったように思います。細かい誤審なら以前からよくあるのですが、この試合での茂原がとられたPK。そして、他の試合ではゴールラインを割ったボールをキーパーが掻き出していたのにゴールが認められなかったり。またある試合では、ボールを相手DFごを両手で押し込んでオウンゴールを誘ったのが正当なゴールになったり。あるいは、ペナルティーエリアのかなり外でのハンドにたいしてPKが与えられたり…どれも得点に直結しているだけに、もう少ししっかりとした判定を行って欲しいものです。 閑話休題久しぶりにtotoを買ったのですが、3試合はずしてしまいました。一番予測できなかったのが新潟のホームでのマリノス相手の敗戦。miniはしっかりとったのですが、本当に小遣い程度でした(笑)
2007年04月30日
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アウェイ初勝利。そして、今季初の連勝。4月は三勝一分で負けナシです。そして甲府、強かったです。メンタル的に、失点後に下を向くこともあった去年にくらべ、かなり逞しさを感じます。試合結果も気分良く、そしてそのまま気分良く無尽へ。ということで、かな~り酔っているんで試合内容についてはまたいずれ…
2007年04月28日
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こんな記事を見つけました。 マサコさん(仮名・32歳)の彼氏はあるJリーグチームのサポーター。週末になると必ずサッカー場へと足を運んでおり、マサコさんとの時間は完全に二の次だという。「私との予定をたてるには、サッカーの予定を確認してから。私の存在って一体なんだろうと思うけど、普通に会っているときは大切にしてくれるし、愛されている実感もある。でもなんでサッカーにこんな没頭できるのか・・・全然理解できない」 一方マサコさんの彼氏(33歳)の見解はこうだ。「趣味は趣味として全力投球しているだけ。サッカーと彼女どっちが大切って比べられるものじゃないし、どっちも必要だとしか言いようがない。もし彼女が夢中になれる趣味があるなら、もちろん尊重するつもりだけど」ちなみにマサコさんによると「趣味は一応読書なんだけど」ということだが、彼氏そっちのけで本を読むという感覚は当然、ない。中略 その答えの鍵となるのがSNSやブログといった日記ツール。男性がラーメンやサッカーを日記に綴る一方、独女世代が綴っているものの多くはズバリ"自分"だ。例えば「私の恋愛感」「私の今日の晩御飯」「私の人生観」「私の一日」など......。よく考えてみると一体誰に向かって自分のライフスタイルを公表する必要があるのだろうか? と、疑問がわいてくるのだが。そんな疑問に対し、「自分の作った弁当をアップしたり、今聞いているCDとか本とか着たい服の写真とか載せている」という"自分語りブログ"を開設中のミエさん(仮名・25歳)は、次のように語った。「日々あったことをWEBにして編集すると、"しょうもない日常"が、"すてきな日常"に変わる気がする。ちょっと違う自分をWEBに作ることでアイデンティティを作っている気がします。見られる自分をすごく意識するんです」そして同じく「ブログで自分を語っています」というマリエさん(仮名・26歳)は「誰のために書いているかといわれれば自分のため。あとやっぱり女性って自分を知って欲しいっていう欲求が男性よりもあると思う。だからかな」と分析。読んでいて、かなり激しく同意しました。確かに、そういう傾向が強いですよね。私のここでの交友関係でも、やはり男性女性ともそういう傾向のようです。女性で趣味などを書いている人は少数。男性で“自分”を語っているひとはさらに少数です。日常の会話でもそいう傾向って強いですよね。一般的に男は女性ほど自分についてを語りません。そして、それが喧嘩の原因になることさえも。「なんで何も話してくれないの!」と。他人行儀に感じ、距離感をに感じるみたいですね。もちろん、すべての男性、すべての女性があてはまるわけではありませんけどね。ちょっと気になる記事だったんでここに書いてみました。そういうことを考えると、ある程度同じ趣味をもった相手と付き合ったほうがよいのかもしれませんね。記事にあるように食べること、飲むこと、スポーツ、音楽、読書… ちょっとしたことでも。小瀬で試合帰りに女のコナンパしているをみかけたことがありますが、けっこう理にかなっているかもしれません(笑) (あくまで“見かけた”で、私がしたわけじゃないですよ。ホントに)
2007年04月27日
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明日は大宮戦。アウェイでの試合。さらに仕事ということもあり、自宅でのテレビ観戦となります。FC SOLENNELのマネージャーさん様は遠征ということで、羨ましいことです。さて、大宮戦ですが、戦列を離れていた小林大悟が復帰との情報もあります。もちろん、前節は出場停止となっていた藤本主税、レアンドロの両選手も。ヴァンフォーレと同じく連敗スタートの後、引き分け、そして勝利。そして、主力二人を出場停止としで欠いての0-1での敗戦。で、今回はそこに主力3人が戻ってくるわけです。順位的には。そして、今月負けナシの甲府。当然のように勝ちを予想したいわけなんですが、やはりアウェイということが…これがホームであればもっと普通に“勝てる”と思えるんですけどね。今年、アウェイでの勝ちはナビスコの鹿島戦のみ。リーグ戦では2-2の引き分けがあるだけです。んー。今年はアウェイでも強いチームになってくれていることを願っています。勝利の女神(?)のマネージャー様も参戦することですし(^^)
2007年04月27日
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大宮戦、また日本人だけでいくのかな~アルベルト、だんだん良くなって来ている部分もあるとはいえ、どれだけフィットしているかといえば柏戦で先発した須藤のほうがはるかに上なわけですし。あれは笑えるほど機能していましたね。広島戦も胸で落としたのが茂原の同点ゴールに繋がったわけですし、柏戦では決勝ゴールをアシスト。一点目の同点ゴールも藤田のパスが彼におさまったところからはじまっていました。正直、アルベルトの能力がどれほどのものなのかはわかりませんが、周りのやりやすさという点では現時点では須藤に軍配が上がるように感じます。ピンポイントの補強では、昨年のJ1参戦時には林。そして、途中で茂原。今年は増嶋。全員がフィットして今や欠かせない選手となっているわけですが、アルベルトはかなり状況が違います。林はヴェルディを戦力外となり。茂原は事情によりチームから解雇され。“プロとしてサッカーをやれる場所はここしかない”そんな覚悟と、サッカーを続けられる喜びで入ってきたわけで、それがあるからこそ僅かな期間でチームに馴染むことが出来たんじゃないかな。そんなふうに思っています。増嶋は自分の意志で、一番大切な時期を甲府で過ごすことを決断したわけですから、その格後は相当なものなはずですよね。甲府の10番を背負っている藤田にしても事情は同じようですし、杉山も長谷川も他の選手も…サッカー人生をかけて甲府にきた選手って多いんじゃないかと思います。似たような思いでやっているひとが多いことが、今の“わけのわからない強さ”になっているのかもしれません。が、それは理屈ではわかってもアルベルトが実感することはないだろうし、試合中の連携にもやはり言葉の壁も、今まで彼がやってきたサッカーとの違いも。そんなわけで、アルベルトのフィットは、はやくても6月。遅ければ中断後かな…そんなふうに思っています。このままフィット出来ずに終ってしまう可能性もありますけどね。試合に出し続ければ散発的に得点したり得点に絡んだりはあると思いますが…もし能力のある選手なら、なるべくはやい時期にフィットして、来年一年くらいは活躍して欲しいな、と思うんですけどね。それとは別に、このまま漢字のスタメンで戦っていくのもかっこいいな。なんて思っています(笑)
2007年04月25日
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2007年04月23日
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小瀬でのレイソル戦。試合内容までは覚えていなくても、覚えているのが停電。というわけで、この試合、でんこちゃんも登場。メインからみて左側にも面白いのがあったのですが、試合開始前には撤去されていました。係員に撤去されたとのことです。で、試合内容です。ナビスコ、リーグ戦を通じて前後半の立ち上がりにスコアが多いヴァンフォーレですが、懇切は立ち上がりでの得失点はなし。前半の立ち上がりには危ないシーンもありましたが、運にも助けられ“危ない時間帯”をスル中盤でのボールの奪い合いから速い展開での攻防がみられ、見ごたえのある試合展開となりました。その中でもある程度優位に試合を進めるヴァンフォーレ。しかし、先制したのはレイソルでした。右サイドからのクロスに対し、真ん中でフリーであわせたレイソルの蔵川。強烈なボレーがゴール右上に突き刺さりました。あの威力であのコースを狙われてしまうと…前半、良い流れの中で得点出来ずに失点してしまう試合。後半になって運動量が落ちてそのまま…。去年はそんな試合が多かった気がしますが、今年はメンタル的にも体力的にも成長したのか、失点から5分後に、藤田の強烈なパスを須藤が胸で受け、DFをひきつけて押さえ込みながら左サイドの茂原へ。それを茂原が二列目から右サイドへと飛び込んできた石原パス。これを落ち着いて石原が決めて同点!そして、1-1のまま前半を終了したのですが…前半終了直前、コーナーキックから、フランサのオーバーヘッドでの折り返しを頭で競ってゴールを狙った石川がヴァンフォーレの選手と接触(健太?)。頭があごにあったたようで立ち上がれません。そのまま石川をピッチの外に出しU-22代表の菅沼を投入することとなりました。その後の情報では、石川選手は脳震盪とのこと。ボクシングなどでも顎にパンチを受けて脳がゆさぶられ… なんていうのがありますが、そんな感じだったのでしょうか。石川選手の事故の影響で数分遅れて始まった後半。前半、茂原にたいするあまり必要とも思われないファールでイエローをもらった古賀が、今度は裏に抜け出そうとした須藤を倒してしまい2枚目のカード。そして、レッド退場。2枚目のファールは抜けられると… という場面でしたので仕方のないプレイということになるのかもしれませんが。1枚目の不用意なファールが結局試合を決めることになってしまいました。その後、続けて交替のカードを切り、一時は勝ち越しに成功するレイソル。しかし、後半も終盤になるにつれ、わずかながら動きも落ち、足がもつれる場面なども…そんな中、大木監督はヴィッセル戦で決勝ゴールをあげている保坂を投入。そして、その保坂。投入されて5分もしないうちに、山本からのクロスに頭であわせて再び同点!ヴィッセル戦のビデオを観ているかのような、同じような角度からの、同じようなゴールでした。そして、喜びに沸く中でその2分後。大西からのクロスを須藤が落とし、再び保坂。左足でしっかりと決めて逆転!そして、そのまま3-2で試合終了。この試合、茂原の3試合連続得点はなりませんが、やはりこの試合でも活躍。蔵川選手が執拗なマークについていましたが、ファールなしではとめられない状態。2~3人につかれてもかなりの仕事をしていました。石原の得点シーンのパスもよかったですが、攻撃でもかなり良い場面を何回もつくり、守備でもボールを掻き出し…相変わらずの“困ったときのシゲ頼み”にあ不安も感じますが、今の茂原には、徹底的にマークされてもそれを打開する強さがありますよね。この試合で目に付いたほかの選手は、須藤、林、増嶋など。須藤は得点シーンでのポストもありましたが、とにかく最後まで相手守備陣にプレッシャーを与え続け、ふらふらになりながらも自分の仕事をしていました。林も、とても34歳という年齢を感じさえないほどよく動き、守備でのうまいプレイ。そして守備からの展開。さらには攻撃参加。後半35分の保坂との交替にはなりましたが、勝利への貢献度はかなり高かったと思います。増嶋。ミスも少なく、攻撃と守備でバランスよく動き…反町監督との相性が、などとも言われていますが、U-22での活躍もみてみたいです。そうそう。鈴木健太も、今シーズンでは一番積極的にプレイしていたように見えました。惜しいシュートもありましたしね。次はアウェイ大宮。そして、ホームでの横浜FC。どちらのチームもなかなか調子をあげられずに苦しんでいるチームです。ここを確実に勝利して中位を目指して欲しいです。(なかなかそう予想通りにいかないのがヴァンフォーレなんですけどね^_^; 予想以上のことをやってくれるかわりに)閑話休題J's GOALのレビューに“柏戦はメンバー表にカタカナなし”なんて書いてありましたが、たしかにメンバー表にはカタカナなしだけど、小瀬の電光掲示板だと全員カタカナなんだよな。などと、しらけた突込みをひとりでいれていました。
2007年04月22日
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画質悪くてなんか幽霊みたいですが^_^;明日行われるヴァンフォーレ甲府×柏レイソル戦の広告です。あんなこと、こんなことも成長の記録だよね。そんな訳で今年も、いただきます。あんなこと、こんなことって、入れ替え戦の結果や停電のこと、そして降格→J2での戦いのことだよね。きっと。で、今年も、いただきます。と、柏餅を…レイソルの許可はとっているんだろうけど、かなり挑発的ですね~。こういうの好きです(笑)アウェイの時は、レイソルもなんかやってくれないかな。それはそれとして。明日の試合、ここまででいちばん面白い試合を期待しています。インネンがどうとかじゃなくて、どちらもディフェンスラインを高くたもつサッカー。スコアが動く、攻撃的サッカーが展開されたらいいなって思っています。
2007年04月20日
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読まれた方、映画で見たという方も多いかもしれません。才能があり、人望もある投手が、可愛いマネージャーやチームメイトと一緒に甲子園を…そういった物語ではありません。中学校の野球部。自分の球を受けられるキャッチャーがいておもいっきり投げられればよいという投手。その球を受けたいがために野球を続ける事にした捕手。妥協や遠慮や配慮や敬意や建前や調和などといったものを母親の胎内に置き忘れて生まれてきた天才投手に巻き込まれる少年やオトナたち。嫉妬あり、恨みあり…。結果としてリンチあり暴力あり。投手としては超一流。ただ、人間としてみた場合、児童書でありながら、読者である少年がその“天才投手”に憧れる要素などほとんどありません。納得出来ないことには従わない。“やらされる”ことが嫌い。オトナだから、先輩だからという理由では絶対に従わない。自分の実力に絶対的な自信をもち、監督や先輩になど従わなくても実力でエースになれる、と言い放つ。暖かい友情を通わせるわけでも、魅力的な女性と恋愛するわけでもない。むやみに努力や根性を美しく書いてなんかいません。努力しても超えられない壁はある。すべての人間が平等ではない。そういったことが、天才に嫉妬する少年。天才の兄と病弱な弟の対比。甲子園常連の元監督と選手として甲子園が出場がかなわなかったその監督の教え子…様々な登場人物によって明確に描かれています。納得出来ないことには従わないことも、“やらされる”ことが嫌いということも、年上だから、先輩だからという理由では従わなくてはならないというのも、多かれ少なかれかなりの人が子供の頃にはそうしたいと思っていただろうし、オトナになってからでも、そうありたいという思いはあるでしょう。作品の中ではこう書かれています。管理、立場、建前、世間。大人になり多くのものが身にまとわりついた。そういったものが身にまとわりついているオトナほど、そういったものを全て受け付けない少年というものにたいし、拒絶し嫉妬するでしょう。そういったまわりの反応も当たり前のように描かれています。そして、まわりもちょっとだけ考え方が変化していきます。そして、あくまで少年を拒絶するひともいます。いろいろと書いてきましたが…かなりハマり、バッテリー~バッテリーVIまで一気に良きました。児童書という枠組には収まらないと思います。少なくとも、これを読んだ子どもが「友情の大切さを知った」「巧(主人公の少年)をすごいと思った」「努力の大切さを知った」「私も頑張りたい」、そんなありきたりな読書感想文を書ける小説ではありませんでした。この「児童書」を読んだ子どもがどんな読書感想文を書くのか。興味あります。子どもがこれを読み終えたなら「ちょっとオトナになった気」がするかもしれません。
2007年04月20日
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2点のシュートは綺麗でした。前半。ボールを6割支配しながら、チャンスらしいチャンスはそれほど作れず…2点はありましたが、とても眠い展開でした。足元へのパスが多くて前に進めることが出来なかったのかな…録画をみればわかるかもしれませんが、見る気はないです(笑)後半。一転してシリアにボールを支配される展開に。中盤でなかなかボールを奪うことが出来ず、また奪ってもミスからボールを失いなかなかボールを自分たちのものとして繋ぐことができませんでした。解説者も言っていましたが、もっとシンプルにボールをいれていく展開も必要じゃなかったのかなって思います。前半後半を通して。やる気あるのかな。って感じでした。前半もですが、パスでなかなか崩せなくても強引に突破をはかる場面もみられない。横へボールをつなぐ場面が多く、FWがボールにさわったのも数えるほど。ミドルで打開をはかるシーンはいくつかありましたが…(そのうちのひとつで得点)ゴールがきまってもミスをしても、あまり喜怒哀楽の感情を出さないU-22の選手達。負ければ少しは感情を表に出すのでしょうか。いっそのこと負けて何かを学んだほうが良かったような試合だったと思います。この内容で勝って得るものってあるのでしょうか。そうそう。最終予選への出場権は得ることが出来ましたね。今日の試合内容で勝ってしまったことで、最終予選で勝てないなんてことにならないことを祈っています。もっと実力があるとかも言われていますが、たとえ潜在能力を秘めているにしても、秘めているだけで出さないのならそのぶんの実力は“ない”と同じですから。まだ組み合わせがどうなるかはわかりませんが…韓国に。サウジアラビアに。オーストラリアに。クウェートに…勝つことができるのでしょうか(今のままで勝てるとは思っていないのですが)。
2007年04月18日
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SUBARUで車の点検とコーティングをしたあと、少しだけ遠回りをして、和菓子屋の清月へ。見て楽しむのも、見て、さらに食べて楽しむのもいいものです。気に入ってる和菓子屋さんです。
2007年04月14日
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前半17分と比較的はやい時間帯に失点。得点にしろ失点にしろ、比較的はやい時間帯にスコアが動く試合が多いですね。失点後の前半も、危ない場面もいくつか作りながら、そしていくつかのチャンスもつくってはいたのですがスコアは動かず、前半の終盤へ。ボールのポゼッションは広島が上回る中、この試合でもやってくれたのが茂原。中央のアルベルトがボールを受け、左サイドから走りこんだ茂原にラストパス。これを角度のないところからニアに蹴りこんで同点!前半終了前に追いつき、良い形で後半を迎えることができたのですが…前節神戸戦に続いて、この試合でも後半の開始早々に失点。神戸戦では3分だったのですが、それを更新し、この試合では0分の失点でした。(ナビスコ新潟戦では、前半1分に失点してます)そして、スコアは2-1と再びサンフレッチェのリードする展開に。サイドからの展開があるが、中央の動き出しが。ということで、大木監督は後半9分にアルベルトにかえて須藤を投入。動き出しと前線からのプレスで中央が活性化します。さらに、後半12分には右サイドのDF田森にかえて大西を投入。サイドからの攻撃がみられないということでの投入だったのですが、この投入があたり、右サイドからのオーバーラップをからめた攻撃が増えます。(守備がやばくなる部分もありましたが)そして、それから10分もたたない後半19分。またまたまたまた茂原。その大西からのクロスを、中央の須藤が胸で後ろに落としたボール。それを、茂原が右足で振りぬき…同点弾が突き刺さりました。この得点、決めた茂原はもちろんですが、須藤のプレイも素晴らしい判断だったと思います。というのも、この直前に同じように大西からのクロスに須藤が頭であわせてボールがゴールネットを…しかし、オフサイドのホイッスルが。きっと、広島の選手の中にも大西がクロスを上げた時点でこのことが頭にあったのでしょう。しかし、須藤はそこでシュートをせずに須藤に気を取られてマークが甘くなっていた茂原へのパス。クロスももちろんよかったのですが、須藤の“自分がゴールを決める”ではなく、チームが勝利するためにとったあのプレイが、今の甲府のチーム状態をあらわしているように思えました。その後、両チームともにいくつかのチャンスをつくりましたがスコアは動かず…結局2-2で試合終了のホイッスル。この試合、2得点の茂原の活躍も目立っていたのですが、それ以上に目立っていたのが困ったことにゴールキーバーの阿部。キャッチするははじき出すは蹴りだすはと、獅子奮迅の活躍。相変わらず守備にはけっこう不安をかかえる甲府です。しかし、それはさておいても嬉しいのが得点出来るようになってきたこと。小瀬でのナビスコ名古屋戦以来。まず、2点。アウェイのナビスコ名古屋戦で1点。リーグ戦のガンバ戦で1点。ナビスコ鹿島戦で1点。リーグ戦の神戸戦では1-3から逆転の4点。ナビスコ新潟戦で1点。そして、今日の2点。完封された試合がないんですね。リーグ戦4戦得点できなかったあとは、すべての試合で得点。阿部がどんなに奮闘しようが点が取れなければ勝てないわけで、これはすごく大きいとおもいます。守備だって得点がまったくないのではいつまでも良いプレイを続けることは出来ませんからね。課題を抱えながらも、少しずつリズムにのってきてるように思います。次は小瀬での柏戦。相手は現時点ではリーグ首位ですが…ホームの力をみせて欲しいです。
2007年04月14日
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私が参加しているFCソラネルに、今日、マネージャー希望の女性が来ました。ふたりも(^^)まぁ、なかなかひとりではこれませんよね。その情報は事前に携帯メールで知らされたのですが…雨の予報にも関わらず練習の参加者が多かったのは、そのせいかもしれません(笑)最近、メンバーも立て続けに入ったんだけど、ここをみてリンクからってひともいるのかな。そうだと嬉しいのですが…もしそういう方いましたら、コメントでも、掲示板でも、左のプロフィールの下の“メール”からこっそりメッセージでも、何かいただけると嬉しいです。今日のふたりの“マネージャー希望者”の女性。次にくるときは、“希望者”がとれていると嬉しいです。明日はJ1第6節の広島戦ですね。もちろん私も参戦。…しません。なお、FC SOLENNELでは、一緒にプレイしたい方、マネージャー、練習試合の相手など募集しています。興味のある方はリンク先を覗いてみてください。
2007年04月13日
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2007年04月09日
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もう一度みてしまいました(笑)前半の2失点。明らかにミスなんであれはまぁ仕方ないとして…後半は失点の場面も含め、ディフェンダーの判断の迷いからいくつかのピンチを招いていたように思います。ラインコントロールでオフサイドにひっかけるのか。それとも、ひとりが当たっていくのか。ラインコントロールのミスも目立ちましたしね。というか、一番前にいた選手は完全にオフサイドポジションに置き去りに出来ていたのですが、裏から大久保などに侵入を許してゴールキーパーと1対1という場面が数回ありました。最前列の選手をひっかけたからといって安心しているのではなく、後ろから飛び出してくる選手のケアをしっかりとしないと、高いディフェンスラインをひいている以上、縦パスイッパツで失点なんて場面も増えそうです。3点目はゴールキーパー榎元のキックを近藤が受け、田中というパターンでしたよね。増嶋選手。U-22代表を目指すためにヴァンフォーレを選んだという話をきいています。そこを目指すには、そのあたりの素早く正確な判断というのも求められるのではないでしょうか。ゴールキーパーの阿部。ディフェンスラインが高い位置にある以上、裏を抜かれた場合は飛び出してのクリアというのが必要になるわけですが…クリアにしろ、パスにしろ、もう少し正確にして欲しいものです^_^;中途半端なパスや明らかなクリアミスでピンチを招く場面。神戸戦でもありましたが、他の試合でも多く見られます。飛び出したらすぐに戻る。クリアは確実に。私も勉強になりました(笑)勝ち試合であったからこそ、“気分良く”課題の修正も出来るのではないでしょうか。逆転シーン。クロスをあげたのがセンターバックの増嶋。そして、中で待っていたのが逆転ゴールを決めた保坂。そしてもうひとりは、同じくセンターバックの秋本なんですね。負けているわけではないのに、センターバック二人が攻撃に参加という超攻撃姿勢。ホームでもアウェイでも勝ち点1ではなく“常に勝ち点3を狙う”。大木監督のこの姿勢が浸透しているからこそ“勝ち点1”ではなく“勝ち点3”になったんでしょうね。この姿勢を継続してくれる限り、またこの日のような“鳥肌のたつような勝利”というのを味合わせてくれるのではないでしょうか。
2007年04月09日
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J1第5節。こんな感じの小瀬です。JFL時代を除けば初の顔合わせとなりました。まず、試合の入り方は…などと思っていた前半5分。藤田のこのフリーキックがゴール左隅に吸い込まれ先制!しかし…この後ゲームは膠着状態になります。大きな動きもないまま迎えた前半ロスタイム。自陣エリア前でキャプテン石原の右足が…空を切ります。このボールを近藤に決められ同点さらに、その直後にも失点し、ロスタイムの2失点でいきなり逆転を許します。前半終了時のスコアは1-2。後半。選手同士で話し合い、キックオフを待つヴァンフォーレの選手達。しかし、後半開始直後、再び失点…ここでではなくに。“何やってる!!”と。1-3。前半の失点からここまで、攻撃も守備もイマイチな展開が続き、“あと何点とられるんだろ?”今季最悪の結果になるのかと…“隣の方”もかなりご立腹でした(笑)直後、大木監督が動きます。アルベルトにかえ須藤を。鈴木健太にかえ、鈴木健太郎を。この交替でリズムがかわったヴァンフォーレですが、相変わらずミスから失点直前のプレイなども続きます。得点が動いたのはこの交替から20分後の、後半26分。左サイドからの鈴木健太郎のクロスに、茂原がゴールポストに激突する執念のヘッドで2-3。これで火がついたヴァンフォーレ。選手もスタンドもいっきに盛り上がります。面白いほどの攻勢が続き、その4分後には波状攻撃から須藤がシュートをはなち、こぼれたボールを茂原がミドル。これがDFにあたりながらもゴールを揺らします。これで3-3!ここで…状況はわからないのですが、ヴィッセルゴールキーパーの榎本ともみ合い、鈴木健太郎にイエロー。しかし、こんなことでは勢いのとまらないヴァンフォーレ。ついに。後半ロスタイム。増嶋のクロスに途中出場の保坂が頭で綺麗にあわせて…4-31-3で諦めかけて落ち込んでいた私より、はるかに逞しい選手達が、ホーム小瀬でついにリーグ戦初勝利をもたらしてくれました。次はナビスコの新潟戦。とてもとても苦手な相手です。が、ヴァンフォーレもナビスコでは3戦全勝。ホームナビスコの名古屋戦から、今日の勝利まで、公式戦4勝1敗と調子をあげています。新潟も好調なんですけどね^^;まずは苦手な新潟に勝利し、その勢いを持ち込み次はリーグ戦アウェイでの初勝利を期待しています。18位をキープしていたヴァンフォーレは暫定14位と降格圏を脱出。明日の試合結果に関わらず、15位が確定します。3月リーグ戦全敗の借りを返し、4月は全勝を!難しいとは思いますが、本気で狙って欲しいです。
2007年04月07日
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楽しみにしていた試合なんだけど…三浦淳宏選手がみられないのはちょっと残念です。セレッソ時代はイエロー2枚で退場した大久保選手。またなにかやらかしてくれるのでしょうか(出場が微妙らしいですが…)。(ごめんなさい。あまり好きな選手じゃないので)ヴィッセルですが、開幕こそ清水に1-0と負けているものの、次節では川崎Fと1-1でドロー。第3節では横浜FMに4-1で快勝。第4節で調子を崩している鹿島と1-1のドロー。と、多少の波はありますが、リーグ戦では大きく崩れることもなくまずまずの成績できています。特に前半は前線からいいプレスをかけているチーム。ここで、セカンドボールをうまく拾い、攻撃に繋げて欲しいものです。中盤の底の林、そしてそこから展開する藤田に石原。中盤での攻防を優位にすすめるためのDF陣のラインコントロール。ラインをあげすぎて個人技で突破されることはあっても、引いてスペースをあたえてやられるような場面はみたくないです。攻撃陣。ガンバ戦でみせたような、鳥肌がたつようなゴールじゃなくてもいいので、とにかくゴールを。願わくは先制点を!そして、勝ち点3を。
2007年04月06日
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納得出来ないよな~(笑)そこまでひどいチームじゃないと思うけどね。確かに4連敗してるけど…代表選手もいないけど。ガンバやレッズみたいに、1人でそれ以上の仕事をする選手を多く抱えているわけじゃない。けど、それぞれが自分の仕事はしっかりとこなしていると思うんだけどね。個人のエリアでの仕事も、チームとして連携した中での仕事も。FWはここまでリーグ戦4試合で1得点。それでも、シュートまでいけないわけではない。シュートを枠にとばして得点する。その技術がかけていることは認めるけどね。ただ、それについても、ナビスコ予選第1節からは、4試合連続で得点している。コーナーキックからの得点が2点だけど、そこまで持ち込んだということは、それなりに相手を崩せたということだし。1得点の試合が3試合だけど、そのうち2試合は完封して勝利してる。これって、2006シーズンからみても成長だと思うんだけどね。リーグでもしっかり勝ち点をあげて、弱小ってイメージや、ヴァンフォーレに負ける=恥 っていうイメージをなんとか払拭して欲しいなって感じです。
2007年04月05日
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http://www.youtube.com/watch?v=n0PKrzYwESkかなり笑えます(笑)とっても熱いのはいいんですけどね(^^)例の14本のパス回しからゴールのシーンもあったんですけど、本当にすごいです。感動的に繋がってます。またビデオで見直そうかな。
2007年04月04日
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3戦全勝! 勝ち点9! Dグループ首位!けど、リーグ戦4戦全敗 勝ち点0 最下位この試合、途中からアントラーズサイトより、音声のみライブできいていました。台風並みに雨は降るはヒョウは降るは雷なるは…そんな中負ければ、山梨からのサポーターはもう泣くしかないわけですが、こういう結果なので濡れても幸せってところでしょうか。結果は1-0。前半4分。コーナーキックからの須藤の得点。これで決まりました。鹿島のシュートがポストをたたく場面などもありましたが、耐えて… というより、攻撃して逃げ切ったって感じなんでしょうか。やはり音声だけではそこまではわかりません。この試合でジョジマールが負傷退場。おもくなければいいのですが…池端のFW起用。鈴木健太郎はどうだったんでしょうね。嬉しいのが無失点。次。リーグ戦もこの調子でいってほしいです。同じDグループの名古屋-新潟戦2-2のドローだったのですが…イエローカードあわせて8枚!主審誰かって? 言わなくてもわかると思います。そう。ジャスティスです。彼にも再教育が必要なんじゃ?ここまで荒れるって、主審の責任かなり大きいと思うけど…千代反田は累積で甲府戦出場停止かな?
2007年04月04日
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2007年04月04日
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サッカーダイジェストの大木監督の評価策はつくした。駒の差。みたいなことが書かれていた。たしかにそうなんだけど、それいっちゃおしまいだろ…怪我人で主力を欠き、現有戦力でよくやっていると思う。そのてんでは同じような評価なんだけど。選手の立場ないだろ^_^;それ読んで、発奮してくれればいいのだけれど…一方、こちらでは褒めすぎだろ? ってくらいの記事をみつけました。武藤文雄のサッカー講釈 ヴァンフォーレの中央突破
2007年04月04日
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Panasonicのロゴが入ったユニフォームを着たバレー。ヴァンフォーレサポーターから個人に送られたブーイングは、私が観戦するようになってからは福西(前ジュビロ 現FC東京)に続く二人目でした。前半。よい入り方をしたのですが、その中でもいくつかの決定機がガンバに。しかし、ゴールキーパー阿部がかわされたひとつめの決定機はセンターバックの秋本がゴールポストに激突しながらの必死の守備でゴールを阻止。バレーに突破を許しかけた場面では、サイドバックの井上が身体を張ってバレーにとばされながらも阻止。さらに、マグノアウベスが力みすぎたのか、力いっぱい蹴ったボールは枠の外へ(落ち着いて流し込まれていたらと思うと…)ここに名前は出ませんでしたが、センターバック増嶋、サイドバック山本も持ち前の負けん気の強さ(たまに暴走しますが)で身体をはり、コースを読み、個人での能力ではかなわないガンバオフェンス陣に自由に攻撃をさせませんでした。もちろん、中盤や前線からの守備があってのことですが。攻撃の場面では、ディフェンス陣を含む全ての選手が攻撃の意識。守備の場面では、オフェンス陣を含む全ての選手が守備の意識。というように。いくつかの決定機を逃したガンバ。そして、決定機そのものをなかなかつくることのできないヴァンフォーレ。そのまま前半を0-0で終えるかと思われた前半37分。ヴァンフォーレが目指すカタチ。細かいパス回しから、エリア前とエリア内で茂原→石原→茂原→アルベルトと繋ぎ、アルベルトがゴール左上に鋭いシュートを。アルベルトのリーグ戦初ゴールが、ヴァンフォーレのリーグ戦初ゴールとなりました。またアルベルトにとっては、公式戦ではナビスコ予選のアウェイ名古屋戦に続く連続ゴールとなりました。ガンバのリーグ戦での無失点も、4試合目でストップします。後半。前半の流れそのままのスタート。ゴールキーパー阿部の(珍しく)正確なキックから、藤田の頭、アルベルトとダイレクトで経由してゴール前の茂原へ。しかし、ボールは枠の上…さらに、茂原の個人技で、左サイトから中央へと4人を抜き去る突破を見せてシュート。しかし、ボールはまた枠の上へ…また、ショートパスを繋いでの攻撃の他に、ロングパスも織り交ぜますが、縦へのボールに追いつけない場面が多く、シュートまで持ち込むことができませんでした。選手交替で先に動いたのはガンバ。安田を明神にかえ、流れを落ち着かせます。次はヴァンフォーレ。後半21分に先制したアルベルトにかえて須藤を投入。アルベルト疲労に加え、前線でのプレスを意識したものだと思われます。もちろん、スーパーサブとしての得点能力も。試合が動いたのは次の交替。ガンバは28分に家長にかえて播戸を投入。直後、バレー受けたボールをねばって中央に折り返し。弱いボールでしたが、これに播戸が飛び込んで同点ゴール。前半にも同じようなボールをバレーが折り返した場面がありましたが、そのときと違うのは3トップとして中に播戸がいたこと。引き分けでの勝ち点1ではなく、勝利での勝ち点3を狙う大木監督は、林にかえて鶴見。足のつった井上にかえて池端を同時に投入。しかし、流れをかえることはできず…38分。鈴木健太の判断ミスとパスミスからガンバにボールを奪われ、マグノアウベスから右サイドの播戸。播戸から中央にフリーで走りこんだマグノアウベス。ガンバの勝ち越し。結局、先制はしたものの追加点を奪うことが出来ず、1-2と開幕からの連敗を4に。右肩上がりに調子をあげているとは思いますが、結果を残すことは出来ませんでした。4チームのうち2チームが1位名古屋。2位ガンバということもありますが、3月はリーグ戦を勝ち点0。得点1で終えることとなりました。4月7日はホームでのヴィッセル神戸との一戦。第4節の鹿島戦を見た限りでは、やはりヴァンフォーレと同じ決定力不足という病気を抱えているようです。この日、両チームのゴールキーパーの出来が良かったというのもありますが。また、前半は中盤から激しい動きが見られましたが、後半では両チームとも中盤がなくなる場面が多くみられました。ここをつきたいものです。出来たら、前半の相手の中盤がしっかり効いている時間帯で、細かいパスの他にも、ロングボールで中盤をスルーする攻撃。さらには、林の攻撃参加からのシュートなど、守備の混乱を誘うようなプレイを期待したいです。数試合をみていても、左サイドの茂原に2人以上がつくことが多く、マークの偏りを利用してチャンスをつくれる場面もありますが、そのチャンスも他の選手がいかすことが出来ないという場面が多いように思えます。また、2~3人に囲まれてつぶされる場面も…やはり、相手に偏った守備をさせないためにも、逆サイドの鈴木にも“こわさ”を見せて欲しいものです。前線にも最低2人はこわい選手がいないと…そういった意味では、石原の積極的にゴールを狙う姿勢やボランチの林のシュートも、相手に的をしぼらせないという意味で、3トップがこわさをみせられない以上、効果的だとは思います…が、確実にシュートまでもっていかないと中盤が空いた状態でカウンターをくらうリスクもあるだけに、諸刃の剣でもあります。やはり、FWの選手たちに“こわい”FWになって欲しいですね。宇留野や山崎の怪我からの復帰。長谷川の復調…鈴木健太より、こちらに期待してしまうのは、少し後ろ向きなのでしょうか。
2007年04月02日
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小瀬スポーツ公園 陸上競技場 小瀬スポーツ公園内曇り空に桜の微妙なピンクは映えないですね。(2枚目はPhotoshopで桜の部分だけで着色しました^_^; 空もやればキレイになるのでしょうが、スナップでそこまでウソつくっても仕方ないんで(笑)簡単にに桜だけ選択する場合は、【選択範囲】→【色域指定】で許容量を調整しながら選択範囲を調整後、【トーンカーブ】等で色の調整を。うまく範囲が選択できない場合や丁寧に選択したい場合は、【クイックマスク】の昨日を使って選択範囲をつくったあと、色を調整するのがよいかと思います。)3月31日 ガンバ戦を控えた小瀬試合内容と結果はまたいずれ…開花はしましたが、満開というわけにはいきませんでした。遅咲きのようです。
2007年04月02日
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