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今朝、通勤しながらふと思ったんだけど…> 岡田ジャパンの新コーチに、前甲府監督の大木武氏(46)が浮上していることが15日、分かった。複数の関係者の証言を総合すると、協会サイドが岡田監督の参謀役として、調整を進めているという。甲府監督辞任後、大木氏にはJ数クラブが獲得に動いていたがすべて固辞。代表コーチ就任に前向きとみられる。 >甲府は今季リーグ前半戦で、J1最多パス数を記録。少ないタッチ数で高速パスを回すスタイルは、オシムサッカーに近いと評価される。05年天皇杯ではオシム監督の千葉と対戦。延長の末2―3で惜敗したが、試合後に名将から「我々も甲府のようなサッカーをしたい」と称賛された。 >今季はJ1残留を果たせず辞任したが、FWバレー、MF倉貫らの移籍による選手層の薄さが低迷の主な原因。サポーターからも「戦力的にみれば、本当に良くやった」と残留を望む声が上がっていた。 これって、選手としてはかなり屈辱的なことだよね。大木監督自身はいろいろなところから認められ、降格は選手のせいだとされている。まぁ、わたしもそう感じることもないわけでは…逆に、「降格は選手には何も責任はないよ」なんていわれても、それはそれで屈辱的だと思いますけどね。「最初からその程度だと思ってた」「これが実力だよ」ってことですから。メディアやサポーターを見返すには、結果を残すしかないわけで。階段をひとつ登った大木監督をみて、選手たちだってこのままでいられるわけないですよね。大木監督が登っている階段。「代表」を目指さないと。そのためにもまず自分たちの力で昇格を。ヴァンフォーレが馬鹿にされないように大木コーチ(臨時)も頑張らないといけないし、大木コーチが馬鹿にされないようにヴァンフォーレの選手たちも頑張らなければならない。大木監督のもとでプレイしたこと。ヴァンフォーレの選手たちを指導したこと。互いにそれを誇りに思えるような関係になってくれたら、と思います。
2007年12月18日
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ヴァンフォーレ前監督の、大木監督が日本代表コーチ就任。めちゃくちゃ驚きました。が、すごく嬉しいですね
2007年12月17日
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12月1日。J1最終戦、FC東京戦が小瀬で行われました。ヴァンフォーレをJ1へと引き上げ、「おもしろい」サッカーを目指した大木監督にとって、リーグ戦最後の試合。この試合を勝利で飾る予定でしたが…結果は。 最終戦に駆けつけたサポーター。そして、チームを去る選手たちに勝利を贈ることは出来ませんでした。攻撃が足りなかったわけではない。ましてや、勝利への気持ちが足りなかったわけでもない。足りなかったのは… 決定力。すなわち、チカラ。ロング、ミドルを織り交ぜながら、ゴール前にもせまり、決定的なチャンスを作るも、ボールはGK塩田に防がれ、あるいはDFにはねかえされ、あるいは枠を捕えることが出来ず… シュート11本は悉く空砲に終りました。 大木監督がよく口にしていた言葉です。この言葉を選手が忘れていた試合があまりにも多かったような気がします。そして、思い出したときには… すでに手遅れでした。終盤なら、大宮戦のような。柏戦のような。そして、FC東京戦のような超攻撃的サッカーをもっと多く見たかったです。そして、それが出来ていたなら、決定力が低いとはいえ、もっと多くの勝ち点を奪うことが出来ていたでしょう。試合後、海野社長と大木監督の挨拶の中で、それぞれが謝罪の言葉を口にし、深々と頭を下げていました。しかし…海野社長なくしてヴァンフォーレの存続はなかったのであり、大木監督なくしてJ1での戦いはなかった… 私はそう思っています。というわけで… このふたりを責める気はありません。ただひとつ言わせてもらうなら。来年も大木監督が指揮するヴァンフォーレを見たかったです。 決勝点。後半42分。ルーカスが蹴ったOKがゴールに吸い込まれる。
2007年12月03日
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