PR
カレンダー
コメント新着
子供の頃、親父のカンナかけを見たり、大工道具で遊んだりした経験上、どんな使い心地かはある程度想像できましたが、子供の頃とは腕力が違うのでまるで本物の大工がやってるみたいに削れるのはかなり嬉しい。
昔は鰹節削り機なるものがあって、まあ早い話が仰向けのカンナに鰹節を擦りつけて削るだけの完全手動式です。鰹節パックが当たり前になったので今ではもう使うことが無くなりました。
古いまな板ってなんとなく汚らしく見えるし、一番使うまな板の中心部分が減るため、ネギなどを切った時に刃当たりがが違うと、薄皮がつながったりして上手く調理できません。
カンナって、刃をどのくらい出すか調整を細かくできること。また、木目に逆らうような方向で削らないようにするということをちゃんと守れば簡単ですね。角の面取りなど細かい作業を想定しているので、かなりコンパクトなカンナを購入しました。刃研ぎも自分でやらなくちゃね。
やはり一皮むくと綺麗です。日に当てたり塩素系の漂白剤を使ったりしていましたが、やはりカンナがけして新しくなった木目のまな板が一番。80番の紙やすりで表面を均してやると段差が消えて、かつ、切るものが滑らないのでかなりGood!
先週からナシの価格もだいぶ下がってきているので、これからが本番。果物も食べ過ぎると糖分が高いため太る原因に・・・。少し痩せましたけど、また来月半ばあたりで元に戻りそうな予感。