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Dearest You久しぶりの日記を開けたら、9000件超えていました。ありがとうございます。本当に感謝感謝。(涙)10000件の方には、何かプレゼントしたくなってきたなぁ。実は、ある実験をしました。6月中に、実家にいたので、山形の方で行ったのですが、その実験はあれです。二つのご飯箱にご飯を入れて、「ありがとう」と、「バカヤロー」の二種類の紙を貼り付け保存しました。僕は楽しみでした。結果が予想通りになってくれたら、うれしいなぁ。結果・・・(2週間後)ありがとうご飯・・・>腐れて、濃い緑色になってました。バカヤローご飯・・・>真っ白で、腐れていませんでした。ちなみに、においは嗅いでいません。あけるのが恐ろしかったので。不思議だぁぁぁ!ある方に聞いたら、「容器がもともと汚い方に「ありがとうご飯」を入れたんじゃないの?」そうかも、と思いつつ、百円ショップで、同じ未使用の容器を買って試しました。そして2週間後。昨日母から電話が来ました。「おんなじだぁぁ~。」バカヤローご飯>かびてないありがとうご飯>かびてる両方かびてんだったらわかります。両方かびてなくても受け入れられます。しかし、「バカヤローご飯」がかびてないのは、不思議でした。結論、かびようがかびていないようがどうでもいい。どっちでもいい。なぜなら、私生活に影響はない。もっと踏み込んで、この現象を通して、肯定的な見方の訓練をしろとのメッセージかもしれません。母はこういってました。「家族の心を入れ替えなくちゃなんないんじゃないか」う~ん、いい解釈です。P.S.もしこの現象を試した方は結果を教えてくださいね。これからやる人もお願いします。
2003.06.30
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Dearest You 僕のハッピーエッセンスのところに、「感謝の儀式」があります。これをし始めたのは、去年の11月からです。僕は豊かでした。大学に入って初めて、後期が楽しい日々でありました。健康、遊び、人間関係などなど。最初の一ヶ月は充実していました。しかし、人間とはすぐ順応します。もっと、もっと、という渇望が出てきます。ある夜、JAZZ BARの帰り、友達に何気なく言いました。「俺って充実してるんだけど、な~んか、ものたんないんだよね~。」そしたら彼はこういいました。「おれさ~、何食っても、うまく感じるんだよね。なんでかな~って思ってたら、食べる前に両親に感謝の祈りをしてるからなんだよね~。」彼にとっては、何気ない言葉でした。しかし、この「できた友人」のおかげで、今の自分があります。そのとき、ピンと来るものがありました。「俺も祈ってみようかな。俺は仏教徒(その当時)だから、阿弥陀如来や、観自在菩薩、なんかに祈るんだろうけど、なんかそんなの実感ないしな~。とりあえず先祖に、両親に祈ってみよう。」(今は万物ですが・・・)このようにすぐ行動できたのは、ある人の話からでした。フォトリーディングで出会った、講師の岡本史郎先生が「先祖に感謝すると儲かります」と飲み会で言っていました。そのことをまじめに聞いていたのは、ほとんどいなかったでしょう。(みんなべろべろに酔ってたから)岡本先生は、般若心経も唱えているそうです。僕も般若心経を唱え、祈りました。すると・・・、涙が止まりませんでした。「うっ、うっ、うっ(涙)」と泣きじゃくりました。この世に生まれたのは、ず~っとつながってる先祖のおかげであり、ひとりかけても生まれなかった。ありがとうございますぅ~~~~。そのときから、「感謝」とは本当にすごいものだと実感しました。口先だけの感謝は、誰でもできるが、一回心からの感謝をしたら、もうせずにはいられません。僕の好きな仏教徒兼宗教思想家に、ひろさちやさんがいます。彼の著書、「宗教の見方」にこうあります。ユダヤ教もイスラム教も仏教もキリスト教も、祈りのときは、基本的に感謝と懺悔だけであって、願い事はない。例外的にキリスト教はあるが、最後に「主の御心にそうならば・・・」とつけたします。だから基本的に、大体の宗教は感謝の効用をしっている。感謝をすることによって、幸せになれると、先人は知っていたんでしょうね。P.S.感謝をし始めたとたん、僕の周りに、やたらと感謝をする人が増えました。なぜだろう?(波動の原理といってしまえばそれまでですが、もっと何か深いものがありそうな予感)
2003.06.25
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Dearest You教育実習、本当に楽しかったです。最後の500人以上の前でのスピーチも自然体でした。「君たちは無限の可能性がある・・・、なんて奇麗事を言いましたが、僕にも、先生方にも無限の可能性はあります。それをただのきれい事にするのも自分。真実にするのも自分。僕は後者でありたい。1年半まで、22年間僕は『頑張らなければならない。努力しなければならない。』と自分を痛めつけ、いじめていました。でもインドに行ったことによって、たくさんの価値観にふれあい、こうあれなければならない、なんてものは無いんだと気づき、楽しむ事にしました。たくさんの物事を「楽しさ」の視点で見ていくのが、今の自分の課題でもあります。だから、暴走族に入って迷惑かけたりしない程度、物事を楽しんでいこうと思ってます。もし皆さんのなかで賛同してくださる方がいるならば、一緒に楽しんでいきましょう。」もっと、長かったですが、こんな感じでした。「勤勉」「努力」「根性」「まじめ」「清貧」美徳です。しかし、今の自分の中では不必要なものになってきているものです。それに変わって、「楽しさ」「感謝」「要領のよさ」「清富」「ハッピー」が、自分にとって大事なものになってきました。前者を否定しているのではありません。ただ、自分がそのような人間であって、つらかったから、捨てようと思っているものです。まじめに、ひたむきに、努力して、貧困にも打ち勝ち、自分の目標に向かって邁進するのも素晴らしい生き方でしょう。感動を呼びます。でも、僕はそのような生き方はしたくないだけです。ただ楽しみたい。ワクワクしたい。その楽しみを、感謝して心を満たしたい。それだけです。一般的な美徳ではないかもしれません。しかし、楽です。生きてるって素晴らしいと感じられます。快楽におぼれるのではありません。心がワクワクするのです。もしも「魂」というものが存在して、自分の意識と別々に存在するのなら、これほど謙虚なことはありません。「魂」を楽しませるように試行錯誤しているのですから。もし、「楽しむ」事に罪悪感を感じていたら、「快楽に溺れる」という風に、認識しているのかも知れません。結局、自分が死ぬとき、「あ~、あれをしていればよかった」と言う風に思うかも知れませんが、それは一体何なのか、問いただしてみてください。きっと、楽しむことかも知れません。P.S.ただ楽しむだけでなく、具体的に感謝をすると心のハッピー度が倍増します。
2003.06.24
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Dearest you 僕は朝が早い、朝型人間に変わりつつあります。というのも、最近ずーっと5時前起きです。就寝は10時から11時頃です。 夜更かししてしまうのは実力の問題だ、そう考えた瞬間から、早寝が出きるようになりました。 今実家にいるので、部屋が多いせいか、あっちこっちで眠っています。 そして起きると、いつの間にかふとんがかかっています。だれかと一緒に住むというのはいいですね。 以前一人暮らしで、貧血で倒れ、意識がなくなったときがありました。その時は、誰も気づいてくれません。 心配してくれる人はいませんでした。周りに人がいると言うこと自体が、幸せです。 それで、毎朝五時頃に散歩をしているのですが、今日は素晴らしい事がありました。 日本人はとても恥ずかしがり屋なので、他人には関心はあっても、なかなかうまく言えないところがあります。 僕もその中の一人でした。しかし、今日は「おはよう~」と初めて、見知らぬおじさんからあいさつされました。僕も反射的に「おはようございます」といいました。ただのこれだけの言葉が、とても心にじ~んと来ました。その後、草を刈ってるおばあちゃんに、「おはようございます」とあいさつしました。あいさつをする事によって、他人が他人でなくなる、同じ時間を共有できる、そんなことを実感しました。P.S.東京に帰って、多摩川を散歩するときにも、実践しようと思います。
2003.06.19
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Dearest YOU何日も更新していないのに、訪れてきてくださってありがとうございます。7000越しちゃいました。ありがとうありがとうありがとう。金曜日、小林正観さんの講演会に行ってきました。その内容を-AYA-さんのようにシェア-していきたいと思います。http://plaza.rakuten.co.jp/ayatherapy/diary/ #2003-06-16「何でも楽しんでしまう講座」という講演会でした。いきなりじゃんけんから始まりました。「おそだしじゃんけんで勝ってください」結果・・・3分の2の人がすべて勝てた。「おそだしじゃんけんで負けてください」結果・・・約60人の中、7名がすべて負けることができた。(僕も一応7名の中のひとりでした)なにをいいたいのか?「21世紀は勝ったほうがしてあげる時代」「21世紀は負けてもいいと思う文化」「21世紀は戦い、競い合う文化ではない」らしい・・・。そこから、こんどは子育て論になりました。モーツアルト・アンデルセン・チャップリン・エジソン・福沢諭吉・野口ゆきよ・美空ひばり・手塚治虫その他「天才」の共通点。「子供の芽を摘まない母親がいた!」ということです。もう知ってる方もいると思います。このことについては、6月下旬に出版するらしいです。この本は、正観さんがはじめて自分から世に出したいと思った本らしいのです。ですから、今までの本は、頼まれたから書いたのだそう・・・。だから、この本によって、世の中「天才」がうようよしてしまうかも!次は「人の呼び方」でした。正観さんは奥さん・子供にも「さん」「ちゃん」付けしているらしいです。「お前」とは言ったことがないといいます。ある事例を出してくれました。引きこもりの子がいました。正観さんに相談しました。母親はその子を呼び捨てにしていました。でも、「君、さん付けにしてみたら」とアドバイスしました。その通りにした1週間後、引きこもりから出てきたそうです。その1ヵ月後、学校に行き始めたそうです。その3ヵ月後、親子関係がとてもよくなったのです。それはなぜか?呼び方一つで「自分が尊重されている」と感じるのだそうです。そして、その人を悲しませたくない、尽くしたい、という心理になるそうです。ですから、「上から下」の構図はだ~め。「人は喜ばれる存在になるために生まれてきた」20世紀型の教育は「勝たそうとしている」=「芽を摘み取っている」=「エゴイストになる」21世紀は・・・勝ち負けではなく、・・・一人一人を認め合う・・・比べあわない、競わない、争わない・・・比べることに意味はない・・・そういうものは、人間に組み込まれていない。危険を冒して新しい文化を構築するのは、0.1%の「悪い子」らしい。もっと書きたいことがあるのですが、本を読んだほうが早いので、読んでください。肝心の「楽しい」はやはり言葉です。裏づけがこの前聞いたのと違うことをいっていたので、紹介します。15年前、アメリカの生物学者がノーベル賞を取りました。その実験内容は・・・鶏にカルシウムを与えないでいるとどうなるか。結果は、殻のない卵を産んだそうです。次に鶏にカリウム(CAのとなりのK)を与えたら、ちゃんと殻のついている卵を産んだ!いったい何を言いたいのかというと、鶏の体の中に、元素が核融合する原子炉があるということだった。一歩進んで、人間の体にも原子炉がある。ということは、言葉が自分の中で核融合していることになるぅぅぅ!今現在の自分を作っているのは、過去自分が言った言葉です。だから、未来という「今」をよくしたいなら、呪文を唱えましょう。その内容は肯定的な言葉、「ありがとう」「食べれば食べるほどやせちゃうのよね~」「食べれば食べるほど筋肉になっちゃうのよね~」「息を吸うたび、健康になっちゃうのよね~」などなど。すべての現象に対して、いい言葉を話せば体が反応する!「体は原子交換する小宇宙」・「生きるのが楽しい」と言ってると、長生きする。・「生きるのがつらい」と言ってると、体が死のうとする。10年間うつ病の人がいました。その方が3ヶ月で治りました。嫌々肯定的な言葉を発していたからです。嫌々というのは、変ですが、感情が伴ってなくてもいいらしい。うつ病・・・なったことありますが、この世が地獄に映りますよ。もし経験したかったら、3ヶ月間否定的な言葉を言ってみてください。なるそうです。そのなかで、肯定的な言葉を発するのは、ほんと「嫌々」でしょうね。でも、治って、みんなと笑いながら話してる姿を松江で見たときは、正観さんはうれしかったそうです。肯定的な言葉を発していると原子変換装置もそうですが、魂も活性化するらしいのです。でも必死言ったり、トイレ掃除を必死にがんばっても無駄だそうです。ですから、僕は歌いながら言ってます。「ありがとう」をいろんな歌に入れながらトイレ掃除しています。すると・・・「結構たのしいじゃないか!」正観さんと一緒に二次会に言ったとき、隣に座りました。そして・・・質問できませんでした、あまり。実は、そのときちょっとした執着があったのです。ですから顔も笑顔じゃない。プロジェクト上ハッピーじゃななくてはならない自分が、あまりハッピーじゃない。これはいかん!正観さんに質問したこと、4~5個ありました。「今持ってる執着もトイレ掃除していればなくなるのですか?」そしたら、「言ってる内容が質問じゃない。だからわからない。」その後、いろんな話を皆さんにもしてくれて、教えてもらったのは、正観さんは「これをしてください」とお願いにきているんじゃなく、ただ「宇宙の方程式」を言ってるだけ。正観さんにこういわれました。「あまり屁理屈にならず、素直になったほうがいい」「ある人が僕の本を全部読んでこう言った。『結局正観さんのいいたいことは「実践」だけなんですね。』そのとき、僕は握手しちゃったよ」「知ってるだけで、実践しないのは、知らないこととおんなじ。」ということで、今トイレ掃除を歌いながらやっています。もちろん公衆トイレも。そしてもちろん「損得勘定」で。あと、挫折した「ありがとう」5万回も歌いながらしています。2万5千回になるまでは、あまり人と話しません。いつ5戒がくちから出てくるかわからないから・・・。2万5千回過ぎると、五戒が出なくなるというので(たぶんそう書かれていたような・・・)、それまで無口な私です。名前も改名して「スーパーハッピージッセンジャー」にしようかな、と思います。自分が太陽になると勝手に周りが暖かくなるから、そのほうがいいみたいです。とっても合理的^^。P.S.ということでトトロの『散歩』をありがとうヴァージョンで歌っています。
2003.06.16
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Dearest youもうすでに何度か授業をしました。最初はどうなることかと思っていましたが、慣れると楽しいです。今まで授業を「受ける側」だったのですが、「行う立場」になると本当に違います。10年前、僕が中学校の時、国語の先生に、「俺が先生してけるぅ~!」といって、一度やりました。準備も何もしていなかったので、即興だったのですが、本当に難しかった。でも、一番楽しく、一番勉強していたのは僕でした。授業を本当に教える立場になって気づいたのは、「受け手」より「行う立場」の方がもっと勉強しなくてはなりません。そして、「行う立場」の方が楽しまないと、「受け手」も楽しめない。すべては「行う立場」の感情が「受け手」に伝導するんですね。P.S.僕は生徒以上に、はちゃめちゃ楽しんでいます。今日読んだ本・・・『宇宙方程式の研究』小林正観VS山平松生 風雲舎
2003.06.11
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Dearest you今僕は姪からいたずらされました。「ばあちゃーん!(僕の母)」「ばあちゃーん!」と呼んでいたので、最近なつきが悪くて寂しい僕は、あえて行ってみました。姪は階段の上から呼んでいました。そして階段の所に行くと、いきなり!おしめを投げつけられました。頭をかすめました。正直びっくりしました。でも「ついてるなぁ~」と言ってやりました。「ばあちゃんを守れてついてるなぁ」おしめを朝っぱらから投げつけられた、とってもついてる僕です。P.S.それでもまだ姪はなつきません。
2003.06.10
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Dearest you僕は父親と母親を尊敬しています。家族が大好きです。しかし一目置くことができません。なぜなのかはわかりませんが、身内だからでしょうか。この前僕と母と姉と姪四人でピクニックに行きました。そして姉と怪しい?世界について話が弾みました。僕の姉はあまり日本語の語彙が多くはありません。もとい、常用日本語の語彙が多くはありません(「必然」という言葉を知らないのには本当に驚かされました)。しかし、普通使わない単語はよく知っています。姉は僕と喧嘩ばかりしていたので、余計一目置きたくありません。でも「喧嘩するほど仲がいい」にぴったりの間柄です。シンクロがおきまくりなのです。僕じゃないです、姉が。「あのお弁当屋さん馬が合わないなぁ」と思ってると、辞めたり、「あの高価な化粧品がほしいなぁ」と思ってると、旦那さんのお母さんから次の日大量に送られてきたり。「すごいんだよね~」と話すと、いきなり1秒後にテレビから「すごいんだよね~」と同じフレーズが出てきたり。「絶対こういう理想の人と結婚する!」と思っていると、そうなったり。(今のだんなさんらしい)認めたくないけど、聞いてるとすごい。自分が思ったことは信じて疑わないそうです。別に人よりも徳を積んでいる気配はないし。(自分ではやってるっていってたけど・・・)あと母親もそれに似た感じの現象が起こるらしい。父親は唯物論者で、「神なんていない!」と断言しています。でもこの前スプーン曲げをしました。一番太いスプーンがきれいに曲がってます。精神世界は僕が一番詳しいです。でも明らかにぼくよりすさまじい!僕の家族は霊能力者ぞろいみたいです。P.S.僕はそんなことはあまりできません。
2003.06.09
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昨日の日記について、ある方がご指摘されたことがあります。そのとおりだと感じました。これからも人間性を向上させるために精進させていただきます。いろいろありがとうございます。ご指導よろしくお願いします。日記はあえて消しません。(戒めのため)初めましてさん>たくさん恵まれているという潜在意識が、自分は立場が上にあるといった、人に上下をつけてるようなことを感じさせてるような気が私はしました。すごくもったいないことです。おっしゃるとおりです。今回は結構勇気を出してかいたので、ご指摘がくると感じてはいました。「初めましてさん」の言うとおりに取られてしまうと、僕も感じていました。上下なんてないですよね。その人ひとりひとりが重要な役割を天からいただいて来ているのですものね。(僕はそう思っています)大変失礼しました。>単に気にするしないではなく、それだけたくさんのことを与えられる人間なんだ~と、相手を包み込む優しさで接して初めて、真の「サポーター」さんになれるのではないでしょうか?きつい言い方になってごめんなさいね。応援していますよ。ありがとうございます。このようにご指導いただけると、本当に僕もうれしいです。「相手を包み込む」いい言葉だと思います。僕も左のページで書いていた「包み込む」ということを忘れそうになっていました。思い出させてくださってありがとうございます。本当に僕のこと思っていてくださる方がいて(たとえネット上でも)、本当にありがたいことです。こういった助言でたくさんのことを気づかせてくださって、人間性を成長させていけるのかなと感じています。最後の「応援してますよ」はとても励みになりました。「初めましてさん」が僕に面識があるのかないのかはわからないですが、こういった形でアドバイスをいただけることは書いていてよかったと感じさせられます。また、雑文ではありますがよんでやってください。読んでくださるだけで、僕は本当にうれしいです。(書き込まれるともっとうれしいです!)ありがとうございました。^^
2003.06.08
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Dearest you今山形です。実家です。東京に住んでいたときは気づかなかったのですが、地域のコミュニティーがとても密です。いいことでもあるし、悪いこともあります。悪いことは、うわさがすぐに広まる、懐が大きい人が比較的少ない(大きい人もたくさんいますよもちろん)、ということです。僕は山形に帰ってから思いました。同級生や前からお世話になっている人にねたまれている!なぜねたまれてしまうのか?それはヨーロッパを旅したこと(いたこと)、インド・ネパールを旅したこと、まだ学生だということ、教育実習をしていること、人生設計が2015年まで決まっていること、夢(願望)があることなどです。東京ではそんなに際立つほど珍しくはありません。少なくとも自分の大学では。あ、それと青山学院大学ということもねたまれます。僕は自分で恵まれていると自覚しています。それに対して毎日感謝しています。どうしたらいいものか考えていました。謙虚になろうとすると、つい自分を否定言葉で言ってしまいます。不幸比べをしたらいいのか、とも思いました。昨日ひょんなことから、山形で小林正観さんやほかの方の講演を主催している方とお会いしました。そのおば様はとても僕の心境をわかってくれました。なぜなら、同じ境遇にあって、ある方に助言されたそうです。「人間の段階が変わると、違う段階の人とはかみ合わなくなる。だから、ねたむ人は自分を守るためにいってるんだよ。私はもう『気にしない』けど、『まだ気にならない』の域にはにはまだですね(笑)。ねたむ人はその人の感情だから、その人の趣味。その人に合わせていると、同じ段階のままですよ。」はぁぁ~!と思いました。そのおば様と僕の共通点は、「たくさんの人に好かれたい」という気持ちが強いと言うことでした。これで気分が楽になりました。自分はじぶんのままで結局いいわけです。P.S.ただの自慢だとねたまれるどころか、嫌われるだけだからね。
2003.06.07
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Dearest youまず初めに、アファメーションの内容について深く書かれている方の紹介です。Win0206さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/traumdiary/diaryold/20030606/ 今日は学校の先生たちと一緒に飲み会に行きました。僕の母校は以前とはだいぶ変わり、風紀がとてもよくなりました。そして先生方もとても仲がよく、前向きな方ばかりでした。こんなにいい職場はあまりなかったと言っていました。そしてみなさんが自分の部活の総体に対する意気込みをスピーチしていきました。僕も実習生としてスピーチしました。みなさんは、教員ということもあってとてもうまい。そして必ず笑いの落ちがある。関西人ではなく、東北人ですよ。僕は隣に座っていたスピーチを「総合的な学習の時間」に教えている先生にスピーチの上達法を聞きました。そしたら・・・1、必ず「キーワード」メモを書いて、それを見ないで生きた言葉で話す。2、自分の体験を最初に持ってきて、いいたい事につなげる。3、トーンを変化させる。などでした。しかし、みんな即興で話していていました。1番は不可能です。でも面白いし聞きたくなる。そして聞いているとこんな要素が上がってきました。1、自分の実体験で、失敗したこと、間違ったこと、不得意なこと、欠点を話して話に落ちをつけていた。2、くだけた悪口(本気ではなく、愛嬌で)で落ちを作る。3、アップダウンが大きい。(いい事と悪いこと、アホなことと真面目なこと)僕は自分の欠点・失敗・アホな経験などを口にすると、自分のセルフイメージが低くなると思っていました。しかしセルフ・イメージとは自分が本気で思っている事です。だから、自分の中だけにとどめておくだけでいいのです。スピーチをするときはアホな失敗談を積極的に話してみようと思います。そしていいたいことにつなげる。そうすると以外に、周りのひとの好感度もあがるみたいですね。だから、メモをするときは、いいことだけでなくアホなことも書こうと思います。P.S.失敗・欠点を武器にするとその時点で、失敗・欠点ではなくなるよ。
2003.06.06
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Dearest you今日は実習三日目。お世話してくださる担当の先生がとてもいい方で、たくさんのことを教えてくれます。僕は日本では教師になるつもりはないので(インドでなるつもりです、短期間)、就職活動もしています。そして中谷彰宏さんの『面接の達人』を読んでいました。そして、中谷さんはこう書いています。「面達は就職してからも使えるので、働き始めてからも読もう」この意味がよくわかりませんでした。でも教育実習中に段々わかってきました。僕の担当の先生はこういいました。「一つの授業には、教えたいことは一つだけでいいからな。一日の目標も一つでいいからな。これが教師の面白くてやりがいのあることだな。」『面達』にも同じようなことが書かれています。「面接するときは、テーマは一つにする。」これは教師に限らず、たくさんのプレゼンやスピーチにも同じです。一つに絞ると、インパクトがあるからです。人はあまり人の話を聞きません。だからそうするのです。『面達』にはこのようなことがたくさん書かれています。バカにせず読んでみてはどうでしょうか?P.S.今日の僕のテーマは物静かな生徒に話し掛けることです。
2003.06.05
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Dearest you僕は今教育実習中です。母校で教えています。まだ教えていない段階なのですが、生徒と一緒に掃除や給食を食べたり、その他いろんなかかわりをしています。僕は今1年4組の担当なのですが、とても元気がいい。テンションがとても高いです。そしてあたりまえですが、とても子供です。今日ある写真を見つけました。僕がバスケットボール部だったころ、ひとつ上の先輩が全国大会に行きました。もちろん僕も写ってました。そしたら、その当時の顔が、今の中学生のように子供の顔なのです。当たり前といえばそうなのですが、あの頃来ていた教育実習生のことが思い浮かんできました。とても大人に見えました。僕もみんなにそう思われているのでしょうか。放課後は、久しぶりに吹奏楽部の練習の音が聴こえてきます。そうするとフラッシュバックしてきます。中学のとき自分が何を思っていたのか、何をしたかったのか、何が不満だったのかが思い出されてきました。これからの3週間は過去との自分に再開することができる、貴重な時間になりそうです。P.S.子供の頃好きだった場所は、きっとあなたを少年少女にしてくれる、魔法の場所に変わっています。今日読んだ本・・・『NEW HORIZON』・・・読んだうちに入るのかなぁ?
2003.06.03
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Dearest you今日は初めての教育実習。初日は500人以上の前で自己紹介をしなくてはなりませんでした。僕はあまり大勢の人の前で話すのは得意ではありません。前の日から、そのことを考えるだけで、胸がどきどきしました。僕の宝地図には真中の上の方にこう書いてあります。「自分の講演会やセミナーを持つ。そのためのスキルも身につける。」果たして本当にそうなるのか。僕はこう考えました。「僕の願望の予行演習になるじゃないか!エキストラさん500人以上集めるのに、莫大な費用がかかる。しかし、みんな無料奉仕で来てくれる。なんてラッキーなんだ!」朝の登校中の中学生を見ていると、自分のエキストラのために朝早くからありがとう、と言いたくなりました。内容はマインドマップで書きました。目線のやり方も本を見て研究しました。そして、ハウ・ツー本をダイレクトラーニング。結局最高のスピーチをすることが出来ました。そこでなぜ練習のための練習かと言うと、僕の願望も練習で、その先の本番は来世にあるのです。もしくは閻魔様。だから死ぬまで練習の練習でいられます。P.S.あの世や来世が信じれなかったら、遺言を本番と考えよう。今日読んだ本・・・『プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ』野口吉昭編 PHP『斉藤一人の絶対成功する千回の法則』斉藤一人 講談社
2003.06.02
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