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Dearest You(明日から、三日間お休みします。清里に行ってきます。)今までは、「GIVE AND TAKE」の時代でした。これからは「GIVE AND GIVE」の時代です。そして、本田健さんのいう「RECEIVE AND SHARE」の時代でもあります。21世紀はそういう時代なのかもしれません。まだ21世紀は始まったばかりですが、これから年が経つにつれて、人々の意識が高くなると確信しています。聖書の「自分がしてほしいことを相手にしなさい」のような箇所がありますよね。この意味は、いままで、社会秩序のためだと思っていました。そして単なる道徳的なことだと・・・。しかし実際は、宇宙の法則なのですね。「宇宙に投げかけたことは、数倍返し」これは、僕は体験しています。ですから、今自分がほしいものを投げかける。愛してほしかったら、愛する。親友がほしかったら、親友になる。感謝されたかったら、感謝する。お金をほしかったら、お金を与える。幸せになりたいなら、人の幸せを願う。成功したかったら、人の成功を願う。喜びたいなら、人を喜ばせる。結果、数倍返しで返ってきます。そしたら、謙虚に受け取って、みんなと分け合う、分かち合う。エゴから離れるのは、不安です。常識の逆説をするのですから・・・。でもそれができたら、豊かな人生を送れるような気がします。P.S.すべてはシンプルにできているような気がします。
2003.07.30
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Dearest You昨日は学校のテストがありました。直前まで勉強しませんでした。以前の僕だったら、毎日勉強していたので、テストなんかわけないです。しかし、最近ビジネスに興味を持ったり、精神世界に興味を持ったりして、たくさんの本を読んでいるにつれて、大学の勉強がかなりつまらなくなってしまったのです。そして、本を読んでいるほうが勉強になりますし、楽しいです。テストという強制されたもので勉強すると、とても勉強がつまらないものになります。ですから僕は、机上の勉強は役に立たないと最近感じました。しかしそれでは卒業できません。ですので、連想体系を変えることにしました。この方法は、JAMES SKINNER氏の「成功の9ステップ」で学んだものです。お知りにならないかもいると思いますので、すこし補足説明します。マザー・テレサもヒトラーも同じ人間で、同じ理由で行動をしていました。それは、「快楽」を求め、「痛み」を避ける、ということです。マザー・テレサの場合、快楽は、人を助けること。ヒトラーの場合は、人を抑圧すること。ただ、連想体系が違うだけなのです。だから、私たち人間も同じ理由で行動します。「快楽」を求めて、「痛み」を避ける。一昨日の晩は、記憶について調べました。今話題の脳研究者、池谷裕二さんの本です。人間には三つの種類の記憶があるそうです。1、方法記憶2、情報記憶3、経験記憶これらは、1、2、3の順に発達します。大人になると、情報記憶が衰えます。しかし、経験が多くなるので、経験記憶を使って覚えることができます。情報記憶というのは、いわゆる「丸暗記」です。経験記憶は、自分が経験したことや、何かと関連させて覚えること。「語呂合わせ」もこの範囲に入ります。両者の大きな違いは、経験記憶の方が、思い出しやすい、ということです。しかも、たくさん関連付けをすると、たくさん覚えられ、ネットワークができます。1の方法記憶は、手順を覚えることです。この記憶は、赤ちゃんのころから発達しますが、一番と応用の利く記憶体系です。例えば、「投げる」という方法を習得するだけで、野球、バスケットボール、などの球技全般に応用できます。歴史でも、ただ丸暗記するのではなく、時代背景、その人の考え、周りの状況などを勉強すると、それらが深いところで応用されてきます。だから、「方法記憶」は天才を作るといわれるらしいのです。僕は記憶することが苦手です。特に情報記憶。だから、経験記憶に頼っています。これで連想体系を変えることができました。「机上の勉強→経験記憶と方法記憶の訓練→応用できる知識が増える→実生活に応用できる→経験に知識が加わるとより楽しい→快楽」連想体験を変えるには手順があります。1、現在のパターン(悪い習慣)を認識する。2、パターンを破壊する。3、新しいパターン(いい習慣)を確立する。4、新しいパターンの補強(習慣化)。このときパターンの破壊には、痛みを連想させることをリストアップさせます。そして新しいパターンを確立させるには、快楽のリストアップをします。例えば、「無駄遣い」無駄遣いは・・・・貯金が無くなる。・借金してしまう可能性がある。・取立てから電話が来る。・それによって、ノイローゼになる。・いらないものが増えて部屋が混乱状態。・そのおかげで、頭も混乱状態。・なにもやる気が無くなる。・家賃を払えなくなる。・ホームレスになる。・みんなから、汚い目で見られる。などなど。そして、無駄遣いをしないと・・・・貯金が貯まる。・お金の心配をしなくて済む。・結婚相手も安心してくれる。・相手の親も安心してくれる。・見事結婚にいたる。・お金のことでぎすぎすしない生活を送れる。・緊急のときにお金を使える。・部屋がすっきり片付いていて、毎日心地よい。・お金が貯まると、いろんな有効なことに使える。・家族と海外旅行にいける。・自分に投資できる。・またお金が増える。・お金を寄付できる。などなど。このようにして、習慣にするといいですね。P.S.これを調べていたら、テスト勉強ができなくなりました。
2003.07.29
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Dearest You(テープもうちょっと待ってくださいね。)この日記を書いていて、たくさんの方々に支えられてきました。とても感謝されたりすると本当にうれしいです。メールやお葉書、手紙、素晴らしいプレゼントをいただいたりすると胸がじ~んとします。ちょっと、膨大になりすぎて、お返事を返せていないのが心残りではありますが・・・。いろんな方が訪れますが、ほとんどの方は、共感してくださったり、同じ考えを持っていたりと、そういう人が集まります。僕の日記をリンクして下さってるかたや、リンクしている方はそうですし、外部の方の割合がかなり多いので、そういった方もおおむね共感していていただいてるんだろうなぁと勝手に思っています。最近、楽天日記で知り合った方とお会いしました。一昨日はケニー・シャンさんにお会いしました。http://plaza.rakuten.co.jp/soshoku/ 初対面でありながら、彼のオフィスにずかずか訪ねていきました。22日はpp2727さんと赤坂見附でお会いしました。http://plaza.rakuten.co.jp/pp2727/とても素晴らしいお話を聴くことができました。ケニーさんとはバリバリの初対面でしたから、どんな感じの方かなぁと思いました。そしたら、とても柔らかくて、気取らない感じの方でした。お二人とも素敵な方です。お話された内容は、忘れないようにマインドマップに収めておきました。ちなみに左下にある「他の方の日記で感動したもの」で、ケニーさんのをクリックすると、話の内容(一部)が出ています。以前に、あるバイオリン店二つを経営しているかたも「楽しいかどうかで仕事決めた方がいいよ」って言われました。彼は高卒で、いろいろと転職し、行き着いた先が、今のライフワークです。こうしていろんな方に応援されて、自分も将来は若い人たちを応援していく立場でありたいと思っています。P.S.楽しく幸せな人生を歩んでる人が、俗に言う「成功者」だと思います。
2003.07.27
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Dearest You僕の大学の友人は、今休学して世界を回っています。その彼から最近メールが来ました。彼はイラクに40日間滞在したそうです。その内容を、ぜひ読んでいただきたく、ここに書き込みます。これを読んで、今僕にできることは、自分が幸せであることを感謝し、自分の周りの方々にも感謝していくことだと感じました。__________________________________イラクレポート 第一弾<はじめに>イラクで見たもの。実存を本質として捉えるならば、そこにあるのは本質である。イラクで見たもの、聞いたものを実存として見るならば、自分の描いていた本質であろうはずの図式というのは一瞬にして崩れ去った気がする。何から何まで自分の中に無い新鮮なものとして受け入ざるをえなかった。今でも、イラクのことをについて何が正解で、何が不正解か本当にわかったわけではない。それほどまで自分の中にインパクトを与えられたし、イラクという国が何かひとつの構図の中に組み込めないでいる。だけど、なぜか自分の中に”知ってほしいという側面”と、”知らせたいという側面”が存在する。ひとつは、世界中であらゆる事が起きている現在、図式やイメージが現実とは乖離しているという自分が感じたことを知ってほしいということ。それは、今までとは異なるものの見方というのがあるというのを意識してほしいからである。もうひとつは、イラクで会った人達のことを知らせたい。自分はなんのリスクも責任も負わす、のこのこそこに行って、そこにいる人の合意も得ず、見たいものを見、聞きたいことを聞いて、感じたいことを感じてきた。それなのに何もしないのはものすごい失礼なことだと思ったからである。イラクに是非援助を!!とは思っていない。世界中でもっと困っている人たちがいる所があるかもしれないし、それこそ日本にだってあるかもしれない。単なる自己満足と映るかもしれないが、ほんの少しでも何かのきっかけになってくれれば!!1.戦争に触れて戦争を知らない世代。一方では、戦争を現実のものとして捉えるのではなく、”国際情勢の枠組みの中にある手段”つまりパワーポリティクスの一部と位置づけている。もう一方では、戦争をTVや映画の映像の世界の中に見、とてつもなく悲惨で野蛮なものとして位置づけている。そこには、大きな矛盾と両者のとてつもなく大きな距離があるというのに、自分の描いていたイメージの中の戦争なんてそんなものだ。国際情勢の中にある戦争。確かにその視点で見るほうが正しいのかもしれないし、多くの人がそう見てるであろう。しかし、実際行ってみるとどうであろう。なぜかふとその視点がどこかに飛んでいってしまった。初めて戦争というものに触れて、いや戦争というよりはそこに住んでいる人達に触れた。その事が本能的にそうさせたのか、故意的にそうなったのかはわからない。そこで生活して、そこにいる人々と出来るだけ同じ視点でものを見ようとすると、自分がその場で見ていた現実というのが、どうも国際情勢の中の視点からではリンクしないという現実があったからかもしれない。ドーラというバグダッド市内南部の街。そこにはクラスター親爆弾の跡が3つ転がっている。クラスター爆弾とは、一つの爆弾の中に200個以上の子爆弾が入っており、投下高度にもよるらしいが、およそ200m×400mの広範囲に散らばる。通常の爆弾より破壊力は弱いが、物凄い爆風と細かい破片が無差別に車や人に突き刺さる。しかも、子爆弾の5%以上が不発弾として残り、被害は後を引く。広範囲に散らばるので不発弾処理にも時間がかかるらしい。そこは空き地だが、もちろん近辺には住宅街が広がっている。僕らが訪れた時は、近所の子供たちが寄ってきた。遊び場なのかもしれない。そこで一個の不発弾を発見した。空爆跡も見た。確かにこれを見ると、戦争の恐ろしさ、空爆の恐ろしさを感じる。本当にものの見事にその建物を打ち抜いており、鉄筋までもがすごい角度でひん曲がっている。その下や周辺には、建物を形作っていただろう無数の瓦礫が山のように積み重なっている。建物の原型を想像するのが困難なほどである。そこでは国際情勢など全然見えてこなかったし、その知識など役に立ちそうにない。戦争がものすごいリアルに映った・・・・それと同時に何も対抗することができない大きな存在であるという事も知った。戦争。日本のTVや世界のどのTVでも見れたであろう空爆・・・・インパクトがあった。そして戦争の被害を受けた人の映像・・・・それもまた違う意味でインパクトがあった。その中での戦争というのは、この世のものとは思えない野蛮なものであったし、すべての人や物を悲劇的に捉えさせるには十分であった。被害者=イラク=可哀想の構図・・・・・それがどんなに現実と乖離している事かを知った時、本当に驚いた。映像で見る戦争とは明らかに違う一面というものが、そこには確かにあった。戦争というものの形態が変わってきている。それは、バグダッドの街並み。この街を歩いたり、車に乗って車窓を眺めている限りでは、いたって普通の街。何をもって普通の街と定義するかはわからないけど、生活するぶんにはなんら問題ない。戦争があったと知らなければ、そんなこと考えることができないくらいかもしれない。 もちろん多くの建物は壊れていないし、人はやさしいし元気である。ちゃんときれいな服は着ているし、いらだっている様子もなく、疲れている様子でもなく、皆が皆、ハローミスターと笑顔で話しかけてくれる。もちろん、食べ物はあるし、何でも揃っている。今だって、この国には笑顔はあるし、元気もあるのである。空爆跡。確かに戦争を感じた。ただ、それが悲劇的であったかはどうであろうか。すべての建物が空爆されたわけではないし、その爆撃だって恐ろしい程正確精密であり、その建物の中心を見事射抜いていた。空爆が行われるであろうスポットは事前にわかっていたし、時間帯だってしかりである。人が死んだとは想像しがたいのである。誤爆ももちろんあったし、空爆は絶対悪い。ただ、人を殺す道具とイコールで結ばれない一面もあったという事だ。チャイ屋でたむろしている元軍人の親父談「おれはねぇ、チャイ屋にきてボーっとしてるのが好き。戦争中!?米軍が攻めてきた2日間は店がやってなかったから来れなかったけど、それ以外は毎日来てたよ!!」これが全てだとは決して思わないが、一部ではあるのである。何も変わらないのだ。今のバグダッドを見ていると、市民の生活が急に良くなったり、悪くなったりしているとは思いににくい。戦争前の状態そのままだったと考えるのが妥当であろう。本当にそうなのだ。現在の戦争の形”人を殺さず、街を破壊しない”戦争。戦争。その言葉にはものすごい多くのものが含まれている。であるからこそ、その響きは強烈で、破壊的なのであろう。そこら辺のものすべてを消し去ってしまう。戦争前の状況も戦争後の状況もそう。もうしばらくしたら、振り返られないであろう。戦争の形態が変化しつつある現在において、それは非常に危険なのではないかと思う。戦争自体でそれを消してはならない。戦争について、何が一番問題であるのか。それは戦争に関わった人々、特に戦場で今後暮らす人たちに、急激な変化というものを起こさせてしまうことであろう。急激な変化・・それは混乱をもたらす。今回の戦争後を見てもそれは言えると思う。戦争はその混乱の要因であり、混乱そのものではない気がするのだ。戦争が形態を変え、人々の生活がそのままの形で残った。急激な変化があるのにも関わらず。今後どうなるのかわからないまま。戦争は終わったかもしれないが、人々の安全な日々はやってきていない。でも、人々は普通に暮らしているようにしている。目を向けるべきなのはこれからなのかもしれないと、ふと思った。2.戦争の怖さ悲しい事件に遭った。米軍により射殺された12歳の少年。バグダッド近郊の街に彼の家はある。彼の名はムハンマド。六人兄弟の末っ子。彼には双子の兄がいた。その日、日が落ちると米軍はその地域一帯を捜索していた。その日はものすごい暑く、また度重なる停電があったため、一家は涼しい屋上で寝ることにした。そしてそこで事件は起こった。PM10時。ムハンマドがふと、屋上に上がる階段のちょうど3段目にあたるところで立ち止まった。その瞬間、向かいから、無数の銃声がなり、気が付くとムハンマドは階段の下に寝転がっていた。そこには今も大量の血痕が残っていた。そして階段越しにあるガラスには二つの銃痕が、3段目近辺にある。そのすぐ後、米軍兵士16人が家に乗り込んできた。そして、その場を確認し、去っていった。そのとき母親は”病院に連れて行って”と頼んだが、聞き入れてもらえなかったそうだ。その30分後、今度は近所の人の協力のもと、ムハンマドを病院に連れて行こうとしたところ、捜索中の米軍兵士に止められた。結局AM6時に病院に連れていった。その時点で、彼は息を引き取っていた。不思議なことに彼の母親はここまでのストーリーを、淡々としゃべり続けた。涙一つ見せずに。アメリカに対する怒りも見せずに。何がそうさせるのだろうか。その周りで話を聞いている家族もまたしかりである。この事件は、戦後しばらくしてから起きた。BCCやCNNなどのメディアで大々的に放送されたそうだ。米軍の応対は、2日後に”アイム ソーリー”と言ってきたとのこと。米軍を責めるのは簡単である。ただ、バグダッドで何人も仲間が死んでいる中で、真夜中に動くものを無視しろというのも酷である。街で話した米軍兵士は、自分より若かった。疲れた表情で遠くを常に遠くを見ている印象だ。何日か後に、双子の兄ムスタファにも会うことができた。彼にはもう笑顔が戻っていた。そして、周りの家族にも笑顔が戻っていた。ムハンマドの母親が望むこと。それは”安全(セーフ)”である。戦争というものの怖さを知った。3.集団埋葬地サダムの負の遺産。集団埋葬地。集団虐殺。今、弾圧されていた街には、ものすごい数のミッシングの張り紙がしてある。顔と名前とその他もろもろが載っている。いつ頃かと尋ねると、91年が多い。モサヤブという街の人権委員会に行ったら、亡くなった人の遺物を引き渡す場面に立ち会った。おばさんにあたる人と、弟が来ていた。遺物といっても丁寧に保管されてあるわけではない。透明なビニール袋に包まれた衣服であろう物だけだ。その透明なビニール袋には番号が書かれていた。そして奥の部屋にはまだ渡されていない無数の番号が書かれた透明なビニール袋が転がっていた。集団埋葬地。もうそこは何もなかった。話を聞くと、つい数日前にすべてをちゃんとした墓地に埋めなおしたらしい。その数800人に及ぶとのこと。手足を縛り、後ろから射殺。それが虐殺方法。ふと下を見ると、頭髪と歯の一部が落ちていた。その周囲にはマスクであったり、紐が無造作に置いてあった。正直何を思えばいいのかわからなかった。ただ客観的に見ることしかできなかった。ただ、これもイラクの一部であった。_______________________________________P.S.平和共存の世界は必ずやってくると信じています。
2003.07.25
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Dearest You波動という言葉をはじめて聞いたのは、僕が小学校のときです。「STREET FIGHTER 2」というゲームの「波動拳」という言葉でした。かっこいい名前だなぁと思っていました。そして、去年の10月に岡本先生のフォトリーセミナーが終わったときに、ある経営者の方と英語の先生と3人でご飯を食べていました。そのとき、「波動」という言葉が出てきたのです。波動?あの波動拳の波動?大の大人(30代後半)の方二人が、真剣な顔で「波動」について話していました。僕は思わず笑い転げてしまいました。「何言ってんですか!?」そのころの僕には波動という言葉はあまりにも摩訶不思議、というか、幼稚な言葉に聞こえたのです。しかも今度は「波動転写装置」がうんたらかんたら・・・。やばい・・・この人たちは・・・実際そう思いました。でも今はいろんな本を読んでいくにつれて、波動というものがよくわかってきたように思います。広辞苑で調べてみたら、理学用語でした。すべてのものは波動を発している。七田眞さん、江本勝さん、船井幸雄さん、あたりの本を読んでいると、結構わかってきます。でも、言葉にも波動があるなんて・・・。同じ波動の人たちは、互いに引き寄せられる。類は友を呼ぶ、の本質でしょうね。どうせなら、自分を最高の波動にしましょう。やり方は簡単です。ただ、前向きな言葉を言えばいい。そうすると、似たもの同士があつまります。P.S.ほかに方法はあったら教えてください。
2003.07.24
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Dearest You皆様のおかげで、楽天番付二位をいただくことができました!ありがとうございます。それで気になる部門は「園芸」2位!!407件もの方が訪れてくださって、本当にありがとうございます。ここで疑問に思うことは、なぜ園芸?僕の書いている内容は園芸なのだろうか?実はそうなのです。園芸です。「園(HP)のなかで自分の芸(書くこと)を披露する」まさに、園芸の何者でもない。今度は自分の芸をもっともっと深めて、自分を磨き、一位になるように、知識を得、感性を磨いていこうとおもいます。これも弱者の経営ということで、ランチェスター経営の考えなのでしょうか。儲かってないけど・・・。でもなんでもいいから、No.1になることはいいことです。もとい、悪いこと以外なら。でもまだNo.2なので、もう少しですね。人が絶対手につけなさそうなことや、物を勉強していくことによって、「ナンバー1」だけではなく、「オンリー1」の存在になり、たくさんの人に役立つかも知れないので、いかに人のいないフィールドを探すかも今後の課題になりそうです。P.S.園芸部門の競争が激しくなったら、ひょっこりペット部門に行こうと思います。
2003.07.22
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Dearest Youなぜなのか知らないですけど、毎日ありがたいことに、アクセス数がかなりあります。しかも、楽天外の方々のアクセスがかなり多いです。「なぜ?」最近思いました。そんなに素晴らしい情報を提供している訳ではないし、得になるようなことも書いていないような気がします。(自分には結構得になってますが・・・)でも毎日本当に、いろんな方が訪問してくださいます。不思議でたまりません。セルフイメージが低いのでしょうか。自分のアイデンティティを過小評価しているのでしょうか。日本人は特に、セルフイメージが低いといわれます。文化の差だとは思いますが、謙虚が美徳とされています。セルフイメージをあげると、傲慢になりそうで、すこし怖い気がします。しかし、本当の謙虚と傲慢っていうのは、一体なんでしょうか。勝手に定義しようと思います。「謙虚」=人を尊び、万物を敬うこと。引っ込み思案は謙虚でもなんでもない。「傲慢」=人を見下すこと。万物をコントロールしようとすること。ずうずうしいのは傲慢ではない。ちなみに広辞苑では・・・傲慢=「おごり高ぶって人をあなどること。見下して礼を欠くこと。」謙虚=「ひかえめですなおなこと。謙遜。」だそうです。ちょっと違う解釈ですね。でも僕の辞書は広辞苑ではありません。ですから、セルフイメージは、大事!「謙虚」さにおいても「傲慢」にならないためにも。それは、「わたし」という「人」を尊んでいないのは、謙虚ではないし、「わたし」という「人」を自分で見下している。だから、自分のアイデンティティをひかえめにする必要はないのです。僕は自分の中で、しっかりとしたセルフイメージを持ちたいと思います。P.S.小林正観論では、お金を受け取らないのは傲慢だそうです。昨日読んだ本『凡人の逆襲』神田昌典、平秀信、オーエス出版
2003.07.21
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Dearest You 僕はある速読法をやっています。楽天日記をつけてらっしゃる方は、結構知ってると思いますが、神田昌典さんのフォトリーディングというものです。以前は毎日やっていました。ぱらぱらと・・・。そのとき、右脳が開発されているのか、ある種の不思議な現象がおきていました。ユングが提唱する、シンクロニシティというものであり、「共時性」とか「意味のある偶然」とかいわれています。ユングによると、人間の脳は、潜在意識下で、深くつながっているらしいのです。とてもカルトチックな話ですが、信じてみても面白いんじゃないかなぁ、と思います。最近、積読本がかなり増えました。150冊くらいでしょうか?そして、本は読んでいるのですが、普通の読みかたで読んでいます。しかし、せっかく右脳開発ツールを学び、それはかなりの効果を得ているという実績がある以上、自分の物にしたいと思います。結構、これをやると面白いんですよね。何がというと、私生活がです。今日、姉から怪しい(?)メールが来ました。それはすべて、彼女のシンクロ体験です。自分でも怖いくらいだそうです。最近、姉に、浅見帆帆子さんの本を二冊あげました。そしたら、まったく同じ現象がおきているらしいのです。そして、神?の啓示で「次はマーフィの法則を活用しなさい」と言われたそうでそうです。姉はとりわけ右脳開発をしていません。なぜ?姉は自分が思ったことは、信じて疑わないそうです。疑うオプションを持っていない、といったほうがいいのでしょうか。姉は専業主婦をしていますが、末恐ろしいと感じています。P.S.そういえば、姉は風水やエニアグラムにかなりはまっていました。
2003.07.19
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Dearest You今日は楽天で知り合った方が家に泊まりに来ました。まさに、4次元から3次元になったという感じです。物事は、すべて4次元から3次元になってくるんでしょうか。思ったことは実現する?中村天風先生はこういいます。「心が身体を動かす」藤平先生はこれによって、心身統一合氣道を確立しました。心とは、先に来るもの。そして行動。心に思っただけでは、3次元にはならない。心と身体が伴わないと、統一体にならない。思ったことは実現するとは言いますが、3次元に応用しないと意味がないですね。そんなわけで、今日も合氣道に行って来たいと思います。P.S.JAMESは「天地もしもし?」といってました。天地はSomething great でしょうね。
2003.07.18
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Dearest You今日は就職活動に行ってきました。最近また就職活動を始めましたが、なんだか型にはまるような気がして、心の中でうなっています。このまま個人事業をしちゃえ、って言う自分と、しっかりと社会の仕組みを知ってからしなさい、という自分がいます。どちらにせよ、自分も顧客もワクワクするような、そんな環境で働くつもりでいます。「人は環境に影響される」もしも間違って、陰鬱な会社に入ったら、自分が変えていきたいと思います。しかし、それは零細企業のみであって、ある程度大きくなると、自分がやめるしかありません。そして、第六感に頼って、職を探していくと思います。僕の友人に、バイオリンの店を経営してらっしゃる方がいます。その方は、第六感に頼って職を転々としていたら、いつの間にか、今の職になっていたそうです。ちなみに彼は、バイオリンは弾けないらしい。でも、一緒に寝るほど好きらしい。ライフワークは自分の心が導いてくれるのかも知れません。自分の心に素直になって、あせらずあせらず生きていこう。すべては必要必然なのだから。P.S.今がハッピーならそれでいいと思いませんか?
2003.07.17
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Dearest You 成功の9ステップが終わり、まだ消化しきれずにいます。でも、頭にふっと思い浮かんできます。潜在意識に落としたからでしょうか。フォトリーディングもそんな効果なんでしょうね。セミナーに行って、勉強しても、知識にする人と、変える人では大きく違いますよね。セミナーおたくの人は、知識にばかりにして、実践しないから、おたくになってしまうんでしょうか。本を読むのも、実行して初めて意味があるのでしょうね。実践して、自分にしっくり来なかったらやめればいい。でも、実践もしないでいたら、意味がありません。セミナーの中に、よく藤平先生の話が出ました。僕の合氣道の宗主です。藤平先生は、合気道創設者、植芝盛平先生と、中村天風さんのお弟子です。藤平先生は、お二人が言われたことを、おかしいとは思っても、実践したようです。それで、ある程度実践しておかしいと思ったら、先生に「これは間違いです」といって、自分の正しいやり方を比較して、教えたそうです。いい例としては、呼吸法のクンバカ法。あれでは、心身統一になってません。中村天風さんも納得したそうです。すべては実践してみるところから。そして判断したいと思います。守破離。P.S.さっそくベジタリアンになりました。
2003.07.15
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Dearest You僕は7月10日から7月13日までの4日間、「成功の9ステップ」に行ってきました。まずこれは、ビジネス関係のセミナーアンド自己啓発セミナーです。僕の大学の友人も読んでいるので、「お前はなにやってんだ?」って言われそうなので、内容をちょっと説明します。まず、朝っぱらから、クラブで踊る。そのダンスが1日に10回はある。肉は食わない。水を1日5リットルは飲む。朝の9時から、夜の2時までぶっ続け。ちなみに休憩なし。睡眠時間、平均4時間。火渡りをする。分厚い板を手のひらで割る。大声で叫ぶ。300人とハグをする。(1日に5回以上)などなど。実に怪しいグループの集団に混じりました。これだけ見ると、カルトですね。実際は、狂ってる集団の集まりだと解釈してくれて、いいと思います(笑い)。ちなみに、僕はこの怪しい集団に洗脳されました(爆)。今度大学であったらそういう目で見てくださいね。まぁそれはともかく、ほんとに凝縮された4日間でした。とっても意識が高い人たちがいて、マニアックな話がかなりできます。しか~も、この楽天HPの方とも何名かとお会いしました。あと、あるけーじばん(2ちゃんねるじゃないですよ)の方とも会いました。バーチャルの世界がリアルになった感覚です。それは4次元の世界から、3次元に移った感じですね。めちゃくちゃうれしかったです。James(講師)はとっても愛のある人でした。しかも僕よりも日本語がうまいときたもんだ!(一つ気になったのは「私たちは」の時だけ、呂律が回らないのを感じましたが・・・)Jamesから教えてもらったことは、大学4年間以上の量と質でした。(本当です)だから頭はパンク状態。でも、いくつかの言葉が心に響きました。「お金がなくても、パーソナル・パワーで、何でもできる」「成功と、学習しか存在しない」「うまく行かなくいなったら違うことをやれ。なんでもいいから!」ETC...そして、たった四日なのにたくさんの友人ができました。みなさん、本当に魅力的な方でした。本当にありがとうございます。今後とも、よろぴくお願いしますね。P.S.また行きたくなりました。なにせ、洗脳されてしまったので・・・。
2003.07.14
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Dearest Youまず初めに、テープの依頼が殺到中なので、1~2週間待ってください。あと明日から9sいくので、日曜日までお休みします。昨日、友人といろいろ電話で話していました。彼女はロシアの女の子で、日本に留学をしにきています。彼女は交換留学生なので1年間だけの日本滞在ですが、日本に住みたいといって今、職を探しています。モスクワ大学院の経済学を卒業しているので、もうモスクワに帰っても、大学院にいく必要がありません。しかも、彼女が3歳のときに両親が離婚していて、彼女の唯一の家族、母親も2年前に他界しました。(彼女はこのことで、人にかわいそうだと思われたくないらしい)なので、日本で職を探す間、身よりもいないし、どうするの?って聞きました。そしたら、「友達がいるから大丈夫よ」といっています。そこで、僕は思いました。「俺ってそんな友達いないかも・・・(汗)」彼女に相談しました。そしたら、大抵友人とは少なくとも1週間に1度は連絡は取るものと教えられました。僕はE-MAILとか手紙は最初やりますが、自然消滅してしまいます。大学の友人ともそんなにメールとかで連絡しません。面倒だから。しかし、それが一番の間違いだったぁぁ。今日、早速何人かにメールをしました。そしたら、みんな返してくれます。やはり、友人は宝だということ、自分は一人では生きていけないこと、たくさんの方に支えられて生きてるということを、思い知らされました。僕は、営業で言ったら、新規開拓ばっかりで、既存顧客をほったらかし状態なのです。考えてみたら、連絡取れば何人も友人がいることに気づきます。自分から、連絡しようと思います。P.S.宇宙の法則では、投げかけたものは数倍返し。なので、連絡を待つよりも、連絡する方が効率がいいかもしれませんね。
2003.07.09
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Dearest Youあらら、いつの間にか10000件を突破していました。ちょうど10000件目の方は私だ!という方は、自己申告してください。自己満足なプレゼントをしたいな~と思っています。E-MAILがパンク状態で、こちらでは、把握できませんでした。2週間前、本屋に並んでいた本田健さんの、『ユダヤ人大富豪の教え』買って、読みました。蛍光ペンを片手に、重要なところはペンでなぞっていきました。僕は本田さんとはまだお会いしたことはありませんが、すぐにお会いしたいなぁと感じました。ビデオでセミナーをしているところを見ましたが、とてもやわらか~い感じの方で、素敵な雰囲気を持っているかただなぁと思いました。この本は、本田さんが20歳の時の経験を書いているとのことで、僕と大した違いはありません。しかも、同じ大学生というシチュエーション。なにか、自分が本田さんになった気持ちでゲラーさんと対話しているような感じがしました。質問や疑問も、自分がしたい質問を代わりにそのまま言ってくれています。この本を読んだ後、僕は思いました。「いつから僕はそんなに成功に固執したのだろう?」それは自分のミッションが、本当に自分がしたいことなのか、好きなことなのか、ワクワクすることなのか、そう思い始めた頃から、「成功」に転換し始めたような気がします。その後、『「ライフワーク」で豊かに生きる』をもう一度読みました。結局は、自分の好きなことが、静かなワクワクが根幹にあって、金銭的成功はその後ということに戻りました。「お金がほしいのは、その力を使って社会に貢献するため」という発想が、本田さんがゲラーさんに出会ったときに言ったことです。僕も全く同じでした。しかし、自分が輝いていることの方が、社会に貢献しているのかもしれません。僕は成功の前に、まずはライフワークを見つけるほうが重要な気がしました。P.S.この本を読んでいて、かなり「宇宙の法則」があったと気づきましたが、あなたはどう感じましたか?
2003.07.07
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Dearest Youこの日記を読んでいる方の多くに、内観、内観療法、というものを聞いたことがある方がいると思います。実際にお寺や、そういう施設にいって、行ったかたもいるかもしれません。僕は内観に興味があったのですが、なんだか面倒くさくて、今までやりませんでした。通常の内観は1日中半畳のスペースに屏風を置いて、自分を見つめていきます。過去を思い出すのです。あまり詳しくはありませんが、白隠内観とか吉本内観とか、あるそうです。自宅でもできるそうで、壁の隅っこに座って1時間くらいを毎日します。僕もやりたいなぁ、と思いますが、時間があまり取れません。で思いついたのが、「寝ながら内観」内観については、1、してもらったこと2、して返したこと3、迷惑をかけたことを思い出していきます。順番は、母、父、祖父母、兄弟、配偶者、友人、同僚が基本みたいです。今僕は「母親にしてもらったこと」です。ある一定の過去を思い出すと、過去が過去を呼び、懐かしい気持ちになります。そして愛着がわいてきます。「寝ながら内観」は布団に入って、入眠するまでの時間を使うので、時間を計れませんが、心理的にも、時間的にも楽。今日も母からしてもらったことがテーマです。そのまま、毎日「寝ながら内観」をしていくと、ふか~い感謝の心や、懐かしい思い出がよみがえってきそうなので、続けてみようと思っています。もし時間に制約がある方は、「寝ながら内観」をお勧めします。P.S.特許申請しようかな。
2003.07.04
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Dearest You一人社長の「不完璧主義」は勇気付けられます。ユダヤの法則は置いといて、「人間はみ~~~~んな、不完璧、完璧なのは神様だけ。」新しいことをやるとき、ついつい僕は気合を入れると完璧を目指し、落胆してしまうことがあります。(最近はあまりなくなりましたが)正観さんの「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」は言わない、肯定的な言葉を発し、ありがとうもたくさんいう。以外に簡単そうで、難しい。一言一言神経使うから伸び伸び話せません。それで、僕なりに、僕のメンター(人生の師)に相談しながら考えました。(違う内容の質問だったんですけどね)自分に合えば続ける。自分に合わなければ、止める。さらに、自分に合わないと感じさせるのは、自分の「完璧主義」の中にもあるのかもしれない。とすると・・・完璧にやらなきゃいいじゃないか、という結論に至りました。それで、今の目標は、「人の悪口は言わない」「人のいいところは褒める。(肯定的な言葉を使うでしょ?)」それだけで今は満足しようじゃないか!すると、とっても楽になりますし、自分の物になりやすい。一つ一つしたほうが、うまくいくかも知れませんね。P.S.「完璧主義」をとっても自分にしっくり来ないものは、しないことにします。(自分に甘く、他人にも甘く)
2003.07.02
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