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Dearest You 昨日は、Skinnerさんの「シナジー」について学びました。このテーマについては、今まであまり考えたことが無かったので、「う~ん、そうか。理にかなってるよなぁ~」と唸らされました。そして、歩くシンクロ・マスターさんの日記にも「シナジー」について書書かれています。とても参考になりました。http://plaza.rakuten.co.jp/takaramap/diaryold/20030830/ 今日は、韓国人留学生の引越しの手伝いに行きました。「おっ、絶妙なタイミングで、協力する立場の視点に立てるじゃないか!」と思いました。彼女の寮に行って、重い荷物を運び、炎天下の中お手伝いしました。この話の前に、僕の身近にいる「すごい人」を紹介します。彼は、僕の大学の後輩なのですが、年は28歳。人生の先輩ですね。Hさんという方なのですが、彼は本当にすごい!同じサークルにいるのでいろんな話を聞けます。彼は「神田メソド」を自然にやっていたりします。ビジネス系の本を読んだりはしないので、「~さんを知ってますか?」と聞くと「えっ?誰それ?」といわれます。勝手に彼の経歴を紹介します。絶対にこの日記は見ていないと確信をもてるので・・・。まず、子供の頃から柔道、古武術、極真カラテをやっています。そして、古武術の先生から「思ったことは必ず実現する」と教えられ、自分の師匠とします。だから、ある程度自分で決めた大きいことは、最終確認として、その師匠の所に行って返事をもらいに行くそうです。彼は、18歳のとき、中央大学法学部に入ります。そして1年間、司法試験のための勉強会に行ったそうですが、「こんなんで本当にいいんだろうか?」と疑問に思います。その後、1年間、極真カラテで生徒に教えていたそうです。でも師匠から「お前はこのままで本当にいいのか!」といわれ、また大学に行きます。今度は拓殖大学経済学部。そこで、学園祭のとき、80万円を儲けて、「儲けることって面白い!」と思い、また大学を辞めてしまいます。その後、NISSANのGT-Rのテストドライバーになり、営業もしたそうです。そしたら、いきなりトップセールスになって、若干20代前半で、40代くらいの営業マンのセミナーを頼まれます。30万円で講師を頼まれたそうです。その間、H先生H先生と言われ続けたらしいです。そして、NISSANをやめて、今度は自分でビジネスをします。ドイツからポルシェやベンツなどの車を取引しに行きます。通訳をつけて買ってきて、金持ちたちに売ってきたそうです。そして、メンテナンスも、真夜中の土砂降りのなかでも行ったそうです。そして、テストドライバーだったので、最高の運転を顧客に見せて、「壊れてないですよ」といって帰っていったそうです。その後、また大学に入ります。そこは今の大学、青学の2部に行っています。経済学部なのですが、一生懸命、午前中は司法について勉強しています。そして、友達が傷害事件などを起こした時に助けるそうです。その助け方は、国選弁護士の事務所に行って、最低限の仕事をさせるよう、弁護士を論破させるそうです。彼は強面なので、最初脅迫染みたことで行きましたが、それでは通用しないということを実感し、論理的な法解釈で弁護士をしっかり働かせるようにさせるそうです。国選弁護人はほとんどやる気がないかららしいです。彼は、「すべての物事に目的意識を持っている」といいました。そこで、焼肉を食べていたとき、冗談交じりで「じゃあ、どういう目的意識で焼肉を食べているんですか?」と訪ねたら、延々と論理的に述べられました(汗)。昨年の半年間、国会議員の下で働いたそうです。そのとき、弁護士があまりにも腰が低い人種だと改めて気づいたそうです。もちろん大学の半年間は犠牲にしたようなものですが、どちらが自分の人生に有益になるか考えています。国会議員の人からも「H君、君は弁護士なんかにならずに、出馬したらどうかい?」とも言われたそうです。彼は自分のことは、「プロデューサーと呼んでください」といっていました。なぜなら、シナジーを活かすのが達人的だからです。この前、このことについて話してもらいました。そしたら、「俺から、このコーディネート能力を取ったら、ただの人になるだろうね」といってました。(そんなわけねーだろ、と内心思いましたが・・・(笑))彼は横須賀基地の近くに住んでいたので、韓国の軍隊のトレーニングをしに、韓国の友人と一緒に韓国に行って、トレーニングや射撃などをしました。軍事関係、実戦、戦略にたいしてはかなり詳しいです。武器のいろんなことも知っています。スノーボードも、SKINNERさんのように、「モデリング」をして、2日で360°(ジャンプして一回転)できるようになったそうです。(ちなみにモデリングなどの言葉を彼は知らない)営業のときも、「エモーショナル・マーケティングANDセールス」をしていました。(ちなみに神田さんの存在は知らない)そして、メンテナンスも、どんなところでも行ったそうです(山奥でも)。もう自分の信用を築くためだそうです(この時点で、ブランド人。しかしそんな表現は彼は知らない)。すさまじい・・・。僕が知らない領域もかなり自分なりでやってるでしょう。(毎朝4時起きで、湘南にサーフィンに行ってます、今は。学校から帰ると、東海大学で柔道の練習相手になっています。山下監督の下で・・・)かれは、自分が障害事件で助けた人からはお金は取りません。しかし、1万円、仮に渡されたら「おいおいふざけるなよ。いくら友達関係だって90万はもらうよ」と言うそうです。ご飯をおごられたり、感謝されたりするのはうれしいらしいですが・・・。僕も今日は、炎天下の中、働きました。ただ働かされたら、ムカムカしたことでしょう。お金を払われたら、雇われた気分になったことでしょう。しかし、ご飯をおごってもらった。感謝された。とっても満足しました。シナジーには、心も伴わないといかんと、感じた一日でした。P.S.しかし、Hさんは凄まじい。
2003.08.31
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Dearest You 今日はJAMES・SKINNERさんのマスタリークラブに行ってきました。たくさんの方は、横浜の西田さんのセミナーに行った模様ですが、金銭的な事情で、今回は断念。でも、マスタリーでも素晴らしい気づきがありました。途中から、フィジー帰りのSKINNERさんも来てくれました。そして、ここで気づいたこと、教えてもらったことをシェアーします。その前に、現地に着くまで、神田さんの「非常識な成功法則」テープ版を聞きながら行きました。本で読んだのとはまた違って、新鮮さがありました。またやってみようかなぁ、と思いましたね。(もう今やっている最中なんですけど)ほとんどの人は知ってるかもしれませんが、一応知らない方のために概要を書いておきます。ぜひ書店でお求めを。僕の持論なんですが、セミナーや本を読んでも、実践しなかったら、ただの娯楽に過ぎないと感じています。「何で実践して見ないのかなぁ」と不思議です。合う、合わないは、その後考えればいいことなのに・・・。99%の人はしないとよく言います。あなたも「その他大勢」になってしまうのでしょうか。(結構誘導してますね(笑))まぁ、それはいいとして、「人生の成功」を修めるには自分の願望を紙に書く。願望をできるだけ明確に紙に書く。そして、いつも持ち歩く。いい願望は、「自分の本当にやりたいこと」そのために、まず、「絶対やりたくないこと」をリストアップ。なぜかは、本を読んでください。次は、自分のセルフ・イメージを考える。僕のセルフ・イメージの一つは、「スーパーハッピーサポーター」でも最近このセルフイメージは、自分にとって辛くなりました。なぜかというと、人のために縁の下の力持ちになるほどつまらないものは無いのです。さらに、サポートすることが「義務」になってきていて、自分のハッピー指数が減ってきているような・・・それだけ、「セルフ・イメージ」が自分に与える影響は大きいのです。だから新たに、セルフ・イメージを変更。もっとアクティブに、エネルギッシュに、かっこよく行きたいと思います。それで・・・「スーパーハッピープロデューサー」にしました。もっと、他の場面のセルフ・イメージを作っていこうと思ってます。あとの内容は、本を読んだ方が早いので、読んでみてください。マスタリークラブでは「シナジー」について学びました。その途中に、スタッフの方が教えてくれたことがピンときました。トップセールスマンに聞いたことらしいのですが(一体何と比較して、どの地域の、どの業界のトップセールスマンですか?と聞きたかったですが、ぐっとこらえました。)、「自分のいいところを100個リストアップしてみると、人のいいところが見えていますよ。」お~これは素晴らしい発想だ!僕は今の課題として、「人を上手に褒める人間になる」というのがあるので、これはいいです。早速、家に帰ってリストアップ。「自分のいいところ100選」として書いていったら、結構行き詰ります。まだ40個程度です。でもその先に、何かが見える予感がしてならない。SKINNERさんが来たとき、彼の講義があって、その中でまたピンときたものがありました。「責任を引き受けるのが先だ。能力を伸ばすのは後だ。」計画を前倒しにしたくない僕としては、実に心強い言葉でした(涙)。そうすることによって、一回り大きく生きれる自分になれる。そうすると、今の問題がちっちゃく見える。そして、また新たな問題が自分を大きくしてくれる。善循環。そんな感じの内容・・・だったかな?知り合った30歳の起業家の人には、20代にお金で痛い目にあった方がいい、といわれました。そうすると、お金を無意識に、自分の子供のように大事に使うことができるって教えてもらいました。これは守銭奴になる、とは意味が違います。この感覚は、今僕には無い。お金は悪だとは思わないが、道具としてしか思っていない。まだまだお金に甘いのだろう。名刺をもらうのを忘れてしまったので、もっと深く教えてほしかったけど・・・、縁があればまた会うだろう。できれば、痛い目にはあいたくないのが本音です。痛い目にあうと、ゴミにお金を使うか、有益なものにお金を使うか、オートマチックにわかるらしいのですが。。。もし、どなたか教えてくださる方がいたら教えてください。ちなみに、神田さんの「お金を溺愛する」とは違うと言ってました。セミナーでは、本当に、いろんな人から学ぶことができました。P.S.まず、「その他大勢」から脱出しましょう。
2003.08.30
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Dearest You 昨日合氣道に行って来ました。最近、週に一回しか行ってないので、もっと増やさなくちゃって思ってます。合氣道の稽古をしていると、とても感じさせられるのが、無駄な力を入れているということです。合氣道は「全身の力を完全に抜く」ということを言っています。そして、「落ち着き」ということも重要。物体は、落ち着くべきところに落ち着く。自然の理です。落ち着かず、あがったりしてしまうのは、よけいな力が入っているからだといいます。最近僕は私生活において、余計な力がを入れていました。なぜなら、せかせかしていたからです。僕のハッピーエッセンスの中の「絶対せかせかしない」の掟を破っていました。そして、同時に、そのことによって、「脱力」(虚脱じゃないですよ。力を抜くこと。)ができていなかった。だから、最近、ハッピー度が低かったんだなぁ、と実感していたわけです。ちなみに、「僕のハッピーエッセンス」とありますが、あれは、皆さんにも有効なので、ぜひお試しくださいね。だから一番最初に書いてるわけです。「せかせかしない=のろのろ」ではありません。迅速かつ落ち着きが原点です。心の問題です。結構生きやすくなりますし、心に余裕ができますよ。そして、すべてがうまく行くようになる(と感じています)。判断力も、余裕があるからしっかりつきます。姉と今日電話の発声練習をしました。僕は電話に出ると、「元気ないね~」と言われることがあります。元気なくはありません。ただ、電話の話し方が下手なだけです。それを克服するために、山形にいる姉と、電話講習会をしました。声を腹からだすことと、声を高くすることをしてみました。自分の声を高くする方が、印象はいいらしかったです。自分で聞いてみたときも(録音しました(笑))、感じがいい人に聞こえました。でも、胃が痛い。そして不自然。声を腹から出すと、低い声ですが、元気はあるように聞こえました。こっちの方が楽だし、話していて、とってもエネルギーが出てきました。本来、自然で落ち着いていることが当たり前。これが「自然の理」です。だから、自分が楽で自然だと感じることが、一番の王道であると思います。P.S.自分に楽に生きると、楽しくなりますね。
2003.08.29
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Dearest You よく最近、僕の周りの人たちは「変化」が大事だ、といいます。まぁ、特殊な意味での、僕の周りの方々なのですが・・・。僕も「変化」は大事だと思いますし、僕自身、変化することは「人生の冒険」だと感じていますので、とっても楽しいことです。変化するときは、大きな力が必要です。麦わらのヨフィさんが、http://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=3647318 日記で書いていましたが、飛行機の燃料の3分の2は、離陸するために使うそうです。人間も同じですね。変化するときは、大きなエネルギーが必要です。僕は変化は意外に簡単にできる体質です。そう思ってきました。なぜかというと、好奇心があるため、安定することに苦痛を伴うからです。しかも、自我が強いのか、人と同じことは絶対にしたいとは思いません。しかし、僕も変化するには大きなエネルギーが必要だと知りました。変化には二種類あります。一つは、外的変化。二つ目は、内的変化。僕は、外的変化には比較的容易に適応できますが、内的変化にはエネルギーが必要だということがわかりました。ある日、僕の友人の西欧系外国人の女性とお話をしていました。そして、突然母親から電話が来ました。そのときはすぐきりましたが、彼女は僕にこういいました。「お母さんに愛してるって言ってみて。」そんなこと言えないぃぃぃ!彼女は・・・、というか西欧文化はそういうことを口に出していいます。彼女も例外ではなく、毎回言うそうです。(彼女の母親は2年前になくなりましたが)「絶対喜んでくれるわ」ぼくもそれには同感です。しかし・・・言えない。恥ずかしい。日本人は、人をほめることが、あまり得意ではありません。これは、文化だというう風に逃げずに、褒めた方がいでしょう。僕は、比較的女の子には自然にほめることができますが、仲がいい男友達とかになると、褒められません。恥ずかしいからです。僕の変化の課題はここにあったようです。P.S.あなたの変化の課題は何ですか?
2003.08.28
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Dearest You 月曜日から今日まで八ヶ岳のふもとまでキャンプに行って来ました。キャンプといっても、キャンプじゃなく・・・、お泊りしてきました。僕の友人のアメリカ人の大学の先生が、山奥に別荘を持っていて、そこで泊まらせてもらったわけです。自然がとってもきれいで、南アルプスがきれいに見えました。もちろん火星も美しく見えました。何年ぶりかに「蛍」にも出会いました。とっても美しい。彼は、とっても日本語が上手で、JAMES・SKINNERさんにも似ています。日本の自然をこよなく愛している彼は、いつも笑顔でした。当然彼から出る言葉は、とてもきれいな言葉が出てきます。「とっても幸せそうだなぁ」と感じました。この別荘にも毎週来ているらしく、天井が吹き抜けで、冬は暖炉で暖まります。こんな離れ屋が僕もほしくなりました。彼には、お金の上手な使い方も教えていただきました。心が豊かな人と一緒にいると、僕まで心が和みます。僕も彼も、「SLOW LIFE」を愛しているようです。P.S.また今度彼に会いに行こう。心を和ませるために。
2003.08.27
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Dearest You一体2万人目は誰なのか見ていたら、自分が踏んでしまいました(笑)自己申告といううことで、私が踏みました。でも、がんばってくれた明石屋万吉くんhttp://plaza.rakuten.co.jp/tsuiteru7/ にプレゼントをあげたいと思います。さぁ、いったい何がいいでしょうか。------------------------------二万名の方が訪れてきてくれます。そろそろ・・・。私だった、そういう人は、自己申告してください。ちょっとしたプレゼントを贈りたいと思っています。しかし、楽天日記は恐ろしい。普通のHPでは、絶対にありえないことばかりです。まず、短期間に、アクセス増大。自分と同じ興味を持っている人としかつながらない。しかも、出会い系HPになっている。そして、簡単に作れる。それでいて、あまり楽天のものを買わないし、売らない人が多いのでは・・・。この日記がなくなってしまえば、どんなに時間が節約できるかわかっているんですが、なかなかやめることができません。PC中毒になりそうですね。一体いつごろからこのサイトができたのでしょうか。以前、ランダムで行ってみたら、市会議員の方がつけていました。そして、僕のしゅーかつして、説明会を受けに行った女社長もつけていました。(そのかたは、昨日の人とは違いますよ。でも35歳!)この方は、僕とリンクしている方々とはあまり交流が無いのですが、以外に多いですね・・・、書いてる人が。一体何が魅力なのでしょうか?P.S.非公開日記をひそかにつけている人はいますか?(楽天日記にあるのですけど・・・)
2003.08.25
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Dearest You 今日は、「ライフワーク勉強会」というものに行って来ました。この楽天仲間の方も来ました。-AYA-さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=3594196 YAMAさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=3673925 麦わらのヨフィさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/mugiwarano/ターザンひでおさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=3562835 ほか、4名が出席しました。内容は、YAMAさんとヨフィさんが冊子を作ってきてくれて、進行してくれました。たくさんのエッセンスを混ぜて情報を提供してくださいました。その後、みんなが昔ワクワクしたことを言っていきました。そしたら、それに関連していき、自分のワクワクも呼び起こされます。自分が考えていた以上に、ディスカッションをすることによって、自分の過去が蘇ってきました。ちょっと盛り上げにかけたので、途中から「似非クッシュボール」を使い、フォトリーディングセミナーのようにしていきました。途中で電話がなりましたが、留守録にしておきました。勉強会が終わり、ファミレスでお茶をしていたとき、再度電話が来ました。内々定の連絡でした。ちょうどライフワークのことを話していたので、これが僕のライフワークになるのか?僕はこの業界で働くことは、予想もしていませんでした。しかし、店舗見学をしてみると、自分の心が穏やかになるのです。人事の方もとってもいいかたでした。ただ、僕には現時点では二つの第一志望があるのです。二つとも全く違う業界。まだ、内定をもらっていないところは、海外出張が頻繁で、英語を使います。テレビににも何度か取り上げられたベンチャー企業。33歳の女性が社長です。今回もらった内々定の企業は、中堅企業で、伸び盛り。「35才で社長になってください」とあります(グループ企業ですが)。英語を全く使わず、海外出張はありません。「どちらが自分の夢に得か?」と考えると、ベンチャー企業のほうです。みんな起業を考えている社員ばかりですから。英語を使って、頻繁に海外出張して仕事をすることは、とてもカッコいいと感じてしまいますし、英語が無駄にならず、活きてきます。しか~も、新しいビジネスチャンスがあれば、すぐに手をつけられる。ビジネスは世界なのです。 そういうことをYAMAさんと話していたら、「なんだか内々定をもらった会社に入りたいと、僕は聞こえてくるんだけどなぁ。」といいました。「もし、この業界で海外進出して海外出張が頻繁になったら、どっちにする?」と聞かれたので、「もちろん、内々定もらった方の業界ですよ~!」と言っていました。どうも、自分の心と理性的な考えが心の中でぶつかっているのです。 もし、この業界でさっさと社長になったら、僕は海外進出させるでしょう。日本だけではもったいないし、市場はかなり拡大させられます。まだ結論には到達していませんが、僕にとっての「ライフワーク勉強会」は、実体験を通して行われたのは確かなようです。P.S.自分の魂と相談してみます。
2003.08.24
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Dearest You 最近僕の大学の後輩から本を借りました。その子は僕の日記を読んでくれています。彼女から本を二冊借りました。一冊は北野たけし本。もう一冊は、中谷本。たぶん僕の日記を読んでセレクトしてくれたのだと思います。中谷さんの本は、とても読みやすく、面白いので、フォトリーディングしないで、読んでしまいます。漫画のような絵が浮かびますから。僕のHPのところに小林正観さんの項目があります。彼の著書、『宇宙が味方の見方道』英光舎。では、小林正観さんが偶然テレビでビートたけしさんのトイレ掃除の話を聴きます。それで、たけしさんは本当にトイレ掃除をしているのかなぁ、と半信半疑でした。そして、彼女から借りた、中谷さんの本、『君のしぐさに恋をした-上級マナー講座-』PHP文庫にたけしさんの逸話がありました。そっくり引用させていただいます。「太平シローさんがこんなエピソードを教えてくれました。トイレに行ったたけしさんがなかなか戻ってこないので見に行ったら、トイレを掃除していたというのです。『俺が汚したと思われるからさ』というのは、たけしさん一流の照れ隠しです。」だそうです。本当にやってるんですね。「トイレ掃除=お金が舞い込む or 成功」とは100%限りませんが、トイレ掃除がこんなに流行っている(?)と、ついやってしまいたくなります。僕も熱心にやってましたが、今は適当にやっています。もうちょっと、気合を入れてトイレ掃除を真剣に考えてみようかなぁと思いました。P.S.トイレをきれいにすることは、心をきれいにすることにもなるのです。
2003.08.23
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Dearest You 昨日は一日予定が無かったので、やりたいことをやりました。実は今は夏休みなのですが、ちょっと忙しいのです。中谷さんは、「忙しいとは、単に何もしない言い訳」と言っていますが、僕も半分は同意しています。自分の心が忙しいと思うだけであって、自分の人生は、自分に選択権があるのですから。何をやってもいいわけですし、やらなくてもいい。(やらない場合は痛い目にあうときもありますが、それを覚悟すればやらなくてもいい。)なぜかは知りませんが、中谷さんは自分のことを「忙しい」とおもっておらず、ただ「時間の使い方が甘い」だけと言っています。すごい!そんなわけで、昨日は忙しくなく、久しぶりのゆったりとした時間だったので、勉強したりメールしたり、ギターをしたり、買い物に行ったり(主にバナナ)しました。早起きだと、心のエネルギーもみなぎり、やりたいことがたくさんでてきます。しかも、この楽天日記に没頭すると、あっという間に時間がすぎてしまいます。楽天日記やめたら、かなり時間をほかの事に使えるのですが、面白いので、自分の趣味になっています。(趣味じゃなくなった頃、やめます)あれもやりたい、これもやりたいで、収集がつかず、頭だけが多忙になりました。そして、合氣道に行って、久しぶりにきもちいい汗を流して家に帰ったとき、「自分がやりたいと思っていたことのほとんどは、いつでもやれるし、優先事項でもない。な~んだ。」と感じました。この「いつでもやれる」は、前倒しする意味ではなく、前向きな意味で捉えてください。ですから、心もすっきりしました。これが合氣道効果?運動効果なのでしょうか。頭もすっきり心もすっきり身体もすっきり。やはり楽しい運動は時間の見方も健康にしてくれます。P.S.時間が無くて運動できない、と言い訳をするのはやめましょう。
2003.08.22
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Dearest You (昨日の続きです・・・)僕は彼女に、「方言で話したら」と勧められましたが、そんな勇気はありませんでした。イギリスにいた自由奔放な自分と、まったく正反対の自分で、悔しかったです。そして彼女と別れたとき、彼女との文通も関係もなくなりました。 4年後・・・、僕は去年の11月に、彼女に手紙を書きました。やっと自分のやりたいことがわかってきた頃です。インドの写真も入て、「よ~し」と思ったとき、彼女の住所がわからないのです。学生時代の住所はわかっていたのですが・・・。僕は上智大学の学生課に行って、教えてほしいと頼みましたが、断られました。それでもあきらめず、彼女が以前住んでいたアパートに行きました。そして大家さんに聞こうと思ったら、同じ住所が三つありました。近くの不動産屋に行って聞いたら、「取り立てですか・・・?」といわれました。ここまでくると、半分ストーカー扱いです。彼女はJAL系列のホテルに勤めているといっていたので、メールを送りましたが、そのような方はいないと返事がきまた。ちなみに、彼女の卒業の時は、一人もJALではスチュワーデスを募集していませんでした。彼女は落胆していました。年齢制限は24歳まで。絶望的です。僕も結局手紙を送ることはできませんでした。 そして、月日は流れ、今日8月20日、青山学院の購買会に行きました。別段興味はなかったのですが、スチュワーデスの面接本を見ました。そしたら!?な、な、なんと!彼女がインタビューされていたのです!!!びっくりしました。「うそ~!」と叫んでしまいました。しかもJALウェイズ。2001年既卒採用でした。スチュワーデスは、超難関。しかもJALはかなり難関。写真に写っていた彼女の笑顔は充実していました。(ここで実名を挙げることはできませんが、『スチュワーデス スチュワード受験面接の本』イカロス出版のP.16ページを見てみてください。)彼女はよく言っていました。「死ぬんだったら、空で死にたい・・・」僕の手紙が彼女に届く日もそう遠くないようです。P.S.彼女がプロのスチュワーデスになったころ、僕はプロのビジネス・オーナーになっているだろう。
2003.08.21
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Dearest You僕は18歳の時にイギリスにいました。高校を卒業してすぐです。大学にはいくつもりはありませんでした。なぜかというと、父親の会社を継ぐつもりだったからです。父は、「フィリピンかベトナムに2~3年いって来い。今の日本人はハングリー精神が足りない。」といわれました。僕もそのつもりだったのですが、直前になって、「イギリスにさせてください」と言っていました。肝っ玉が小さかったのかも知れないですね。そしてイギリスに約半年いた頃、夏休みになり、たくさんの日本人が語学研修できました。そのなかで、一人の美しい女性がいました。彼女は上智大学生で、当時の僕としては高嶺の花でした。(今もかな・・・)しかも、かなり信念が強く、いまどきの大学生っぽくなかったのです。彼女は相川七瀬にとても似ているので、よく言われていました。しかし、彼女は「似てないですよっ!(怒)」と言います。彼女はかなり個性を尊重していました。自分だけの個性だけではなく、他人の個性もです。しかし、周りの女性からは、「なに~、あのプライドの高さ!」といわれていました。彼女がイギリスに来たのは、自分の尊敬する先生がイギリスに留学していたからです。でも、実際来てみて、打ちのめされたそうです。イギリスの生活も、自分の英語力のなさも痛感していました。毎日毎日図書館で勉強ばかりしていました。僕は彼女のことは、女性として好きなのではなく、人間として好きでした。だから、何とか彼女にイギリスの滞在が楽しくあってほしいと努力しました。 ある日、みんなでパブに行ったとき、彼女とじっくり話しました。今の生活がとてもつらいこと。自分に厳しいから、それでも逃げたくないこと。頑固なこと。完ぺき主義なこと。最近までの僕の価値観と似ていました。もしも前世がほんとにあったら、僕たちは同じ人間だったのかもしれない、と感じたくらいです。「自分に厳しくあらねばならない」彼女のことがとてもわかりました。彼女は、小学校の頃からスチュワーデスになりたいと思っていました。それは「スチュワーデス物語」に影響されたそうです。絶対JALじゃなきゃいやだと言ってました。とっても頑固。彼女の悩みを聞いてると、彼女は段々心を開いてくれました。そして、彼女が帰る日、僕は見送りに行きました。 そして、僕がイギリスから帰って、アイルランドに行く1999年7月に、東京で彼女と会うことになりました。僕は山形出身なので、ちゃんとした標準語も話せず、とてもオシャレな女性の前だったので、緊張しました。彼女はボソッと「私が知ってるタカ(ニックネーム)じゃない・・・」と言っていたのを、僕は聞いてしまいました。P.S.後編に続きます。
2003.08.20
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Dearest You 簡単なことは難しい・・・今までの当たり前の習慣を崩すととても難しいことがあります。例えば、腕時計。左にかけている人は、右にかけてみてください。なんと居心地の悪いことか。男性用のYシャツを女性が着てみてください。そして、女性用のシャツを男性が着てみてください。ボタンの配置が違うから、すごいはずしづらいですね。一見なんでもないようなことは、毎日の生活の中で自然なこととして行っているから、習慣を崩すと気分が悪い。このように、脳がもうプログラミングしていることは、たくさんあります。これらは、脳にとても刺激を与えます。時たまこの「イライラ感」を味わいましょう。そして、自分を思いっきり褒めてあげましょう。フラストレーションに、あえて突入したんですから。僕は今日からブラインドタッチの練習をしています。もうすでにブラインドタッチできる人は、かなりのスピードでタイピングできるのでしょうね。僕の前の前の恋人がブラインドタッチしている時は、びっくりしました。話したこととほぼ同時に、すべての文章を打っていきます。今の僕はというと、そんなに速くはありません。かなりフラストレーションが溜まりました。だから、褒めました。「よくやったぁ!」褒めていくと継続していきます。ちなみに、このような長文は、従来どおりのうち方でやっています。でもブラインドタッチしていくと、2~3倍のスピードなのでしょうね。意外と慣れると簡単になるのかもしれません。ですから、最初は難しいのです。あと今行っているのは、左手で物を食べたり、書いたりしています。複雑な作業は左手で。これも簡単にできるようになるから、最初は難しい。僕の友人は、1年の中で定期的に左手で書く期間を作っているそうです。最近右脳開発と言われますが、これほど簡単に、お金をかけずにできる活性化はないのではないでしょうか。P.S.自分の脳はお金をかけずに鍛えよう。
2003.08.19
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Dearest You僕は常々思っていますが、「やさしさ」というものは最低2パターンはあると思います。まず一つ目は、相手を思うやさしさ。思いやりです。もう一つは、人によく思われたい、もしくは嫌なやつに思われないようにするための、やさしさ。「自己防衛的やさしさ」です。思いやりは「愛」や「慈悲」が入っています。自己防衛的やさしさは、「世間体」が入っています。もちろん思いやりの方が素晴らしい。しかし、「自己防衛的やさしさ」の方が社会、特に日本では多いような気がします。何せ、世間様というくらいだからです。僕はこの「自己防衛的やさしさ」に怨念のようなものすら持っています。なざなら、自分が無意識にやりすぎて、自分がわからなくなり、○○○○○(多分そのうち書くかも知れませんが、相当苦悩の日々なので、思い出したくないです)になって、インドに行ったのです。インドにいる間は、自分がとても大好きでした。なぜなら「思いやり」はあっても、「自己防衛的やさしさ」を持たなくても済むからです。しかし、日本に帰ってくると、かなり緩和はしましたが、「自己・・・」が出てきます。「自己・・・」と言うのは「自己愛」ばかりです。それ自体は、悪だとは思ってはいません。なぜなら、「自己愛」がないと自信がなく、自己嫌悪ばかりになってしまうからです。しかし「おもいやり」は時にはきつい言い方になる時があります。それは真に相手のことを思っているからかもしれません。時々「自己・・・」を、持たない日本人の方と会うと、「素晴らしいな、自分をしっかりもってて」と思います。バランスが大事だと言うのは簡単ですが、僕は「自己・・・」の比率をなくして、「思いやり」の比率を伸ばして行きたいと思います。多分今より自分が好きになると思います。結構これで行き詰っているひともいると思って書いてみました。P.S.『やさしさの精神病理』大平健 岩波新書を読みましょう。特に「あとがき」を。
2003.08.18
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Dearest You 僕は最近の出来事がよくわかりません。ニュースも新聞も読んでいないからです。テレビもほとんど観ていません。毎週観ているのは、NHKの『MUSASHI』くらいなものです。毎朝五時にラジオのJ-WAVEが僕の目覚まし代わりとなっています。(目覚まし時計二つしてますが・・・)だから、時折ニュースを言ってくれると、やっと現在の状況がわかります。「新聞、ニュースくらい読め!」とよく言いますが、嫌いじゃありません。むしろ最近までは新聞を取っていましたし、学校に新聞を持っていっていました。ニュースもとても興味深く観ていました。しかし、情報は一過性に過ぎず、またいろんな情報が入ってきます。そして、ほとんどの情報は、否定的なことばかり。なぜ否定的なことばかりが、ニュースになるのでしょうか。電車に乗っても、週刊誌のほとんどの見出しは、有名人のゴシップや悲劇を誇張したことばかりです。人権もあったものじゃないくらいです。情報において大事なものは一体何なのでしょうか。自分に有益な情報が大事なのは確かです。じゃぁ、その自分に有益な情報を取り入れればいい。そこで、面白そうなドキュメンタリーや映画、本、漫画などを自分で選択していく必要があります。インターネットで、為替と株の動向も一瞬で見れますし、天気予報も一瞬です。その余った時間を有効活用していくことが、自分の頭をプラス思考にすることです。ここら辺までが、JAMES・SKINNER氏の情報に関する考えです。僕も同感ですし、僕の知り合いも同じことを言っていました。彼はバイオリン屋を経営しているのですが、テレビは観ないし、パソコンのキーにも触ったことはない。(パソコンは6台会社にあるらしいですが・・・)そして、新聞は読み込まず、見出しだけ見て推測する。それだけで、私生活に全く困らないそうです。僕も最近は困りません。ただHP作成が楽しいので、インターネットにかなり時間を割いていますが、これも「楽しみ」の一つなので、「まぁいいじゃないか!」と自分に言い聞かせています。「情報の洪水」とよく言いますが、洪水地帯に自分から行っている人たちがそう思うだけなのではないでしょうか。P.S.本当に必要な情報は、向こうからやってきます。ベストなタイミングで・・・。
2003.08.17
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Dearest You今日は本田健さんの『ライフワークで豊かに生きる』に紹介されている、トイレ掃除炎の隊長、星野さん宅にお邪魔しました。あの本では、隊長は女性に奥手とあり、まだ結婚されていませんでしたが、見事「宝地図」で素晴らしい女性とめぐり合えていて、結婚していました。奥さんのとてもおいしいお料理は格別でした。僕たちは、数名でお邪魔したのですが、目的があります。それは、宝地図を使ってある実験を行ったのです。というよりも、宝地図を使って、身体の90兆個?の細胞にインプットさせる手法を、隊長が発明したので、それを実践しました。内容は具体的に述べたいのですが、どうも商品化して行こうかという話があり、具体的にはいえないのが残念です。ごめんなさいね。隊長の家は、宝地図で建てたといっておりました。中は、吹き抜けの天井で、ペンションに来ているような感じです。そして、たくさんの宝地図や、趣味の油絵、作曲中の楽譜にギターなどが置かれていました。僕が思うに、興味があったら何でもやってやろう!という感じの方のように思いました。さすが、ライフワークを生きてる方です。自分の幅を大きくしていこうとしてますが、あまり欲がなく、柔らかい感じの方でした。本編のミニセミナー(無料)は、奥さんのおいしい料理と酒で、進むのか心配でしたが、宝地図を作っているときは、皆さん真剣でした。そして、撮影をして・・・ここから秘密。そんなこんなで無事終わりました。僕の宝地図に「ライフワークに出会う」ことがありましたが、それを実践したとたん、僕と一緒に来た方が、「ライフワーク勉強会」なるものを、1ヶ月に1回やるらしく、来週仲間に入れてもらうことにしました。ライフワークに携わっている人にも触れ、それを出会うための勉強会をしている人が隣にいたとは、まさに、宝地図効果ですね。ちなみに、今日作業したことは、近々写真をHPにアップしたいと思いますP.S.宝地図を作る人は、本を読んだ1%の人だけです。あなたは残りの99%になりたいですか?
2003.08.16
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Dearest You 今日は今までの宝地図をリニューアルしました。いろいろ変えました。実は、明日宝地図サークル同士である企画をやります。実現の加速度を高めるための方法をやります。だから、今の時点で、サイコウの宝地図を作っていかなければ、もったいない・・・。自分の夢を宝地図に貼り付けると、何か恐ろしい気分になります。本当に叶いそうで、「こんなことが叶ったら、本当にいいのだろうか」と自問自答します。「夢」が実現するのが怖いという人が結構いて、自分でブレーキを踏んでる人が結構多いです。でも、それも「決断」。「夢」の奥には、また新たなステージが待っています。人生の終わりではありません。新たな人生の始まりかもしれません。宝地図を作る過程で、一番難しいのは、写真を見つけてくることなのですが、自分で描いてしまえば、どうってことありません。しかも、描いて、はさみで切っていると、小学生に戻った感じがして、とてもワクワクします。このワクワク感がないといけません。ストイックになってはいけません。いかに自分の人生を楽しむか。つらい感じで宝地図を作ると、自分の夢もつらくなってしまいかねません。何でも楽しみましょう。P.S.今度アップしておきますね。
2003.08.15
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Dearest You (一気にレスを入れたので、見てくださいね。前のページにもかぶってます)僕はテープ配布をしています。一気に送るので、お金がかさみますが、お金が喜んでくれるのと、相手が喜んでくれるので、僕はそんなに苦痛じゃありません。そして、テープを送って一番うれしいことは、そのかたからメールをいただいたり、手紙をいただいたり、することです。中には、切手を送ってくださったり、図書券を送ってくださったり、日本酒を送ってくださったりしたかたもいます。とてもうれしいです。物をいただくこともうれしいですが、そのようなご配慮が僕には日々の清涼剤になっています。手紙が送られてくるたび、ワクワクします。このHPを作ってから、ほとんど荒らされたことはありません。いや、全くありません。それだけ、このHPを覗きに来てくださる方は、心のレベルが高いのでしょう。それも僕にとってうれしいことです。このHPに書き込んで、反応や、お手紙、メール、書き込みがあるたびに、僕は「うわ~!」と感激しています。ネットでは、相手がわからない分、モラルが守られていないことが多いですが、僕の周りの方々は、僕の私生活以上に、モラルの高い人ばかりなのでびっくりしてます。P.S.僕は、メールじゃなくて、手紙オタクにになろうかなと、うすうす思っています。
2003.08.14
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Dearest You昨日中谷さんのことをテーマにしたら、久しぶりにアクセス数が一気に増えてしまいました。それだけ皆さん関心があるんですね。書き込んでくださったかたのメッセージを掲載したいと思います。Re:「中谷彰宏さん」(8/12) ミドル英二さん(****.jp) 中谷氏は僕も案外好きなんです。彼を講師に呼んで、講演会でも企画してみたら?彼のホームページでオファーかけたら、きっとオーケーがでると思いますよ。集客は、ここ楽天日記で声をかければ、30人くらいは集まるでしょう。 まずこのメッセージから行動に移しました。僕はあまり人の勧めはには乗れず、自分のインスピレーションで動く方なのですが、メールしてしまったら、もう自分のインスピレーションが「ドバーっ」と出てしまい、好きな女性を振り向かせるために、たくさんのアプローチを考えいる状態です。Re:「中谷彰宏さん」(8/12) dc-caravanさん(****.ne.jp) こんばんは,DCcaravanです。願望リストいいですね。是非真似をさせてください。中谷さんは右脳関係でも有名です。(ご存知ですよね)私はそちらから興味が湧き,読むようになりました。それまでは、スーパーハッピーサポーターさんと同じく読む気になれませんでした。(理由も同じ)食わず嫌いはいけませんね~反省 (8月12日21時37分) [関連の日記へ] Re:「中谷彰宏さん」(8/12) ミドル英二さん(****.jp) おおっ、すばやい行動、さすがです(笑)。僕は講演受諾率90%とふんでいます。問題は講演料ですね。もし、中谷講演会が実現したら、「けしかけ役」の責任として(笑)、精一杯のご協力をさせていただきます。楽天日記では経営コンサル関係のセミナーが多いので、たまにはこういうのも面白いのではないでしょうか。 Re:「中谷彰宏さん」(8/12) 歩くシンクロ・マスターさん(****.or.jp) スゴイ行動力だ。同じことを夢想しながら、恥ずかしながら行動には移さなかったんです。5年あまり、、、。講演していただきたい人、文句なく3本の指に入る人にも関わらず、、、。でも実現したら、スーパーハッピーサポーターさんとのご縁でお目にかかることにシナリオ上なっていた、ってことですね。 (8月13日8時21分) はじめまして! 早起きサイトのスギポン(^o^)ノさん(****.ne.jp) 中谷さんの講演会も楽しみです。私も、最近になってようやく中谷さんの本当の良さがわかってきた気がします。(ANフレンズにも登録しちゃったりしてます)今後とも、どうぞよろしくお願いいたします(^.^)Re:「中谷彰宏さん」(8/12) クリスタル松井さん(****.net) 講演会、実現するといいですね。私も中谷さんは大好きで、自分の本を送ったところ、すぐにお返事と2冊の本(私が結構中谷さんの本を読んでいると書いていたので、普通は持っていない画集と写真集)が届きました。私が、ますます彼のファンになったことは、言うまでもありません。本に書くだけでなく、実際に実行しているところが、彼のすごさですよね。たぶん、熱いメッセージを送っていれば、中谷さんはその想いに応えてくれると、私も思います。 (8月13日11時36分) [関連の日記へ]という具合です。いかに中谷さんが人気なのかお分かりいただけたかと思います。彼の本を読む限り、いろんなアイデアをあっちこっちから引っ張りこんで、それを違うフィールドに応用していく達人だと思ってます。だから、一見型破りなものだと思っても、違うフィールドではうまく成り立っているから、違うフィールドでも成り立つということだと思います。斉藤一人さんもお弟子さんに、経営のことを教えているのではなく、「心」について教えていると聴きました。そして同じように成功しているわけです。だから、お二人とも、「実は物事はシンプル」といっている所以なのではないかと思います。北野たけしさんや他の著名人の方は、ある一つのことが卓越すると、他の分野までもエキスパートになってしまいます。これは、「もとが違う」とは思いません。一つのことで、群を抜いたエキスパートになると、それを違う分野でも応用してしまう(無意識に)のかもしれません。だから、たくさんのことにおいてエキスパートになりたいのならば、まず一つのものを、群の抜いたエキスパートになる必要があると思います。すると周りの人は、「彼はもとが違う」と思ってしまうのでしょう。中谷さんは、かなりの数のことにおいてエキスパートですが、最初の核となった分野は、一体何なのでしょうか。映画を膨大な数を見たこと?軍事戦争マニア?膨大な読書?僕が思うに、「書くこと」ではないような気がします。P.S.僕の最終的な目的は「お友達になること」に尽きます。
2003.08.13
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Dearest Youミドル英二さんの勧めで、中谷さんの講演依頼をメールいたしました。講演を承諾してくださったら、皆さんぜひご参加くださいね。中谷さぁぁぁん、みてますかぁぁぁっ!-------------------------------------------------------僕は中谷さんが好きです。実は、数ヶ月前までは、彼の名前の本を見ただけで、手にする気が起きませんでした。何か胡散臭さを感じるのです。あまりにもたくさんの本を出版していて、どんなおやじなのだろうと思っていました。だから、本をめくったこともありませんでした。僕が彼を好きになったきっかけは、神田昌典さんとの対談テープを聴いた時です。もう、何十回も聴きました。そして、齋藤一人さんのように、物事は、実はシンプルである、ということを述べていました。そのころも、一人さんの存在は知りませんでした。中谷さんはものすごい時間管理の達人ですよね。最近彼の日記に、「ボーリングの練習をしているとき以外は、話しかけてくださいね。」とありました。スピードがあるけど、スマートさもある。なにかに追われているのでもなく、楽しんですべてをこなしているように感じます。彼は表参道に住んでいるらしいので、僕はいつもその駅から学校に通っているのですが、時々中谷さんがいないかきょろきょろしています。彼の 文章は、僕の文章と同じくらいやさしく読めます。しかし、その内容は、いつも発想が豊かです。常識を壊しています。そして、その内容は理にかなっていることがほとんど。日常から、かなりの「気づき」を得ているのでしょうが、膨大な既存知識と経験がないと、気づけないことばかりです。僕の願望リストに、「中谷彰宏さんとお友達になる」とあります。今度一緒にお食事しましょう。P.S.見つけたら、必ず友達になります。
2003.08.12
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Dearest You (心ある方・・・一番上の、「常にHAPPY PROJECT」のロゴがしっかり出ているか、教えてくださいぃぃ!)人は褒められると気分がよくなる。よく教師の中には、この生徒は褒めると伸びるが、あの生徒は叱ると伸びる、という風に言う人がいる。しかし、それは本当だろうか?学力が伸びたり、スポーツが向上するかもしれない。しかし、心の充足感は伸びないだろう。マゾの人は別だろうが・・・。僕は褒められるのは大好きです。褒められると、「もっとやってやろう!」っていう気分になります。自己重要感が芽生えてきて、自分に自信が出てきます。だから、周りの人を、極力褒めるように心がけてはいます。しかし、今マイブームなのは、「自分を褒めてあげること」です。例えば、遅刻したら、太ももをつまんで、痛みを与えます。しかし、間に合ったら、肩を軽く叩いて、「お前、よくやったよ。」といっています。嫌なことを克服するときも、自分を褒めます。なかなか気が進まない勉強も、すこしやっただけで、自分を褒めます。誰も見てないときは、「やったぁぁ!」と絶叫します。本を一冊読み終えたときも、絶叫します。そして褒めまくります。これは、心理学の「パブロフの条件反射」を応用したもので、神田昌典さんやJAMES・SKINNERさんがよく使う方法です。僕もやってみたら、実際遅刻がほとんどなくなりました。勉強するようになりました(お金のだけど・・・)。本も読みまくるようになりました。嫌なことも、褒められたくて、するようになりました。昨日の話に戻りますが、『AIKI』の映画でも同じ方法が使われていました。合気柔術の先生が、なぜそんなにうまくなったか、ということを、加藤晴彦が聞きます。そしたらこういいます。「稽古の後のビールがうまくて、いつの間にか上達したみたいなものですよ。」彼にとっては、稽古の報酬=うまいビールにつながっているのです。「継続は力なり」とは言うものの・・・という人には、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。多分、継続することが、快感になりますよ。P.S.自他共に褒めちぎろう。
2003.08.11
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Dearest You (テーマと壁紙がしっかり出ているか、教えてください。おねがいしま~す)今しがた、『AIKI』という映画を観ました。これは最近まで上映されていたもので、加藤晴彦主演の、車椅子の合気柔術の話です。事故で車椅子になって、AIKIに出会いました。メイキングもみましたが、結構凝っていた工夫をしていました。僕は以前、フィリピンから来た、車椅子のオーケストラ、「ロンダリア オン ホイールズ」というグループのボランティアをしました。彼らと仲良くなって、今でもメールを交換しています。彼らも、足が使えないのですが、手が使えます。そして演奏します。「何ができないのではなくて、何ができるか」という視点で、活動をしています。フィリピンでも、しっかりと仕事もしています。この日記を読んでいる方の中にも、障害を持った方がいるかもしれません。ぼくは身体の障害はありませんが、何ができないか、という視点で見るならば、たくさんできないことがあります。飛行機を操縦できない。ピアノを弾けない。など、数えたらきりがありません。しかし、何ができるか、挑戦できるか、という問いにも、たくさんのことがあります。一体自分はなにができるか?何に挑戦できるか?答えは違っても、この世にはたくさんの答えがあります。聖書にある話で、ある目の見えない女がいました。イエスの弟子たちは、「彼女が悪いことをしたからああなったのか、それとも先祖が悪いことをしたから?」とイエスに問います。イエスは「彼女に神の業が示されたからだ(だったかな?)」と答えます。これは、彼女が目を観れなくても、ベストの状態で生き抜くために必要なこと、と解釈してみると、彼女は一体何ができるか?という結論に到達します。さて、今私やあなたにできること、挑戦できることは何なのでしょうか。P.S.映画の中で印象にのこった台詞があります。「すべての正しい質問には、もう答えはある。ただ、質問が間違っているだけだ。」よくJAMESが質問されたとき、導く手法だなと感じました。
2003.08.10
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Dearest You(インド・ネパール紀行更新しました)最近僕はDVDを観まくっています。PCのDVDで観ているのですが、でっかいオーディオ・テクニカのヘッドフォンをつけて、部屋を間接照明で観ているので、もうシアターそのものです。映画の世界にはまりますね。現実逃避するときは、海外への一人旅が一番。その後が映画です。最近観た映画の中の一つに、松田優作の『野獣死すべし』というのがあります。この作品は、’79年のものです。僕より一歳年上です。以前、『蘇る金狼』も見ました。しびれますね、松田優作は。そのとき思ったのですが、彼は非常にブルース・リーに似ているような気がしました。顔も、格闘も、死に方も。そして、二人とも、アメリカ映画に出演した直後、謎の死?を遂げています。今日、夢の中に、死んだ友人が出てきました。彼はサッカー留学で、南米に行ったあと、大学に入ったので、26歳になります。格好もよく、要領もいい。そして、口が悪い。絶対自分の自慢をしないし、努力している所も見せない。そして口が悪い。でも心の奥底では、優しい。つい先日死んだのですが、あいつが死ぬとは思わなかった。なんてったって、要領がよかったから、今後どんな人生を歩んでいくのか、観てみたかった。松田優作もブルース・リーも、今後どのような活躍を見せるかというところで死にました。僕は友人の、棺おけに眠っていたときの表情が忘れられません。「ば~か、お前ふざけんな。」って言ってたやつが、もう口も利けなくなってる。そのとき思いました。「俺もいつ死ぬかわからんな。死ぬときも、後悔しないように生きていよう。明日なんて存在しないんだ。ありがとよ。またな。」そう思ってあいつの顔を後にしました。考えてみると、三人とも、輝いていたような気がします。P.S.ビジョンは持っても、「今」の連続が人生ですね。
2003.08.09
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Dearest You昨日は久しぶりに合気道に行ってきました。そして、おじいさんのような方が教えてくれました。彼は、支部長とかなんか言ってましたが、うちの心身統一合氣道の中では、偉い方なのでしょう。彼も、「心が身体を動かす」ということを言ってました。中村天風さんの言葉です。そして付け加えて、「最近自分の身体がロボットだとわかったら、楽になった」といってました。心を中心に思うと、身体はどうとでもなる、という意味なのでしょうか。しかし、心が弱っているときは、逆に身体をエネルギッシュに使えばいいのです。どちらか一方さえしっかりすれば、前に進めます。なぜなら、片方がしっかりしていれば、片方もしっかりしているのですから。僕は最近気分が乗らないときは、身体を無我夢中に動かして、「イイイイイイイイイイイイイイーエス!」といっています。すると一瞬で心が目覚めます。合気道をやっていて、いいと思うことは、こう言った「氣」のことについて、とても怪しい偏見をもたれないで実践できることです。P.S.合気道の思想も素晴らしいです。
2003.08.08
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Dearest You 今日は朝から自分の人生のライフプランについて書いていました。夢はたくさんあるんだけれど、じいさんになったら何をしているだろう、ってことで気になったから、書いてみました。僕も昔書いていたような気がします。年表風に。でも、これらは「マーフィーの法則」とか潜在意識に投げかけることだとは思っていませんでした。そして今日は、5年後、10年後、20年後、30年後、40年後、50年後、60年後70年後、80年後、90年後、100年後、何をしているのか、明確に書きました。もう将来は相当科学が進歩しているので、それに見合ったことも書きました。あまりすごすぎて、ここには書けません。そして自分はどういった人間になりたいかも書きました。「幸せであることを感謝し、周りの人に、喜びと幸せを与える人間になりたい」こんな感じです。これで、目先のことを考えずに、長いスパンで物を見ることができます。今が一番大事だからこそ、ビジョンを立てるのです。P.S.1年単位の宝地図も作りたいと思っています。
2003.08.07
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Dearest You 先日母親が公務員の件の電話をくれました。そして、昨日は父親がなれないタイピングで、メールをくれました。もう昔から、親は将来の選択肢は三つに絞ってます。1.教師2.公務員3.お坊さんどれも魅力的な職業ですが、子供というのは、親に強制されるとやりたくなくなります。僕は青山学院大学に(キリスト教系)いるのですが、坊さんのなるために、駒澤大学(仏教系)も受けました。仏教学部です。僕は父親に駒澤大学に行くよう言われました。しかし、この図式は、駒澤大学=坊さんです。最後の最後まで悩みました。なぜなら、父親に反して行ったことは、意外に不本意な結果に陥ったからです。ちなみに、坊さんはお金がたくさんもらえるということで、父親が勧めていました。しかし、20歳だった若者にとっては、お金目的に坊さんになるのにはかなり抵抗がありました。あるおじさんのきっかけで、今の大学に進みました。それは正解かどうかわかりませんが、すべてはベストなことなので、正解でしょう。そして今また父は公務員になれといいます。町長さんと話もつけてきたそうです。公務員になりたい人には、のどから手が出る話でしょうね。しかも、市に合併するので、上級公務員になれます。こんなにいい話はない。しかし、何かが違う。僕のような理想主義者は、理想を求めてしまう。僕は昔言われたことがあります。「それは理想だよ」5年前、27歳の友人に言われました。でも、理想があったから民主主義ができたんじゃないのかい?理想があったから、今のような生活ができてるんじゃないのかい?しかし、僕は理想主義も現実主義にもなりたくありません。僕は現実主義的理想主義者になりたいのです。ということで、親にはもう僕をあきらめてもらうしかないようです。その代わり、応援してね。(両親はこれを読んでいないけど・・・)P.S.心配してくれる親がいるだけで、幸せです。
2003.08.06
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Dearest You今、ジョギングから帰ってきました。暑かったけど、心地いいです。多摩川の河川敷を走っていると、朝日がきれいに写ります。でも、夕日はもっときれい。とても幸せな環境で生きてるなぁ、そう感じます。最近僕の日記にJAMESが出てきますが、彼は、いわずと知れた『7つの習慣』の翻訳者でもあり、十数個の会社を経営している、自己啓発セミナーの講師です。JAMES・SKINNERさん。以前、怪しいセミナーのような感じで、日記に書きました。でも、ほとんどは勉強してますので、別に怪しくありません。念のため。(ちょっとした補足)彼は「V・A・K」というものを教えてくれました。これはモデリングの基礎でもありますし、いろんな要素に使えます。僕がすでに読んでいた名著『コリンローズの加速学習法』にも載っています。(もう絶版です。100円で買いました・・・笑)この本は優れもので、マインドマップや記憶の仕方、読書の仕方などが書かれています。ぱらぱらと読みましたが、じっくり読んでみたくなりました。ちょっと横道にそれましたが、V=視覚A=聴覚K=感覚を表しています。そして人によって、何が主流なのかが違います。ちなみに僕はKよりのAでした。だから、いつもテープやMDを聴いていますし、楽です。Vの人は、本やビデオでしょうか?Kの人は・・・なんでしょう?教えてください。そんな感じで、自分を知ることにより、自分に合った勉強法、学習法があります。自分の特性を知って、勉強を楽しみましょう。P.S.Kの人は動きながらか、もしくは実践かも知れません。
2003.08.05
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Dearest You このごろガツガツしてる気がします。しかも、無目的に。チャンスを無理やり自分で作っているような気がしてなりません。訪れるチャンスは受け取りますが、無理に作るチャンスは僕のスタイルではないような気がします。僕は何せ、「SLOW LIFE 実行委員長」なのですから・・・。先ほど、母から電話が来ました。母は、公務員試験を受けろといいます。父もそういっています。しかし、公務員になるために、たくさんの人たちは1年以上前から勉強しています。受けるだけ無謀というものです。しかも公務員になりたい!とは思っていません。「俺には夢があるから・・・」といったら、諦めてくれました。(多分今だけかも)両親の気持ちはよくわかりますし、ありがたいです。僕が親になってたら、同じことを言うかもしれません。しかし、僕のような人間は、公務員って柄じゃありません。ここで、公務員はとても魅力的な仕事だということを、お断りしておきます。特に偏見を持っているのではありません。ただ、僕のような「変人」は、変人の生き方をしたいと考えているのです。よく変人=変化を求める人といいますが、僕の場合、変化がないと生きててもつまらないので。いや、むしろ苦しい。いやいや、変化せざるを得なかった。だからインドまでふらっといちゃったのです。骨を埋めるために。僕も夢はたくさんありますが、究極的な夢はまだイメージされてません、実際。僕は2086年まで生きると仮定して、青春じいさんになるとき、一体何をしてるだろう?どんな人間になってるだろう。どんなことを貢献しているだろう。どんなことを挑戦しているだろう。死に方はどんな感じで死にたいだろう。そう考えると、まだまだ自分の目標は明確になっていません。よ~し、ワクワクしながら死に方をかんがえるぞ~!P.S.ケニー・シャンさんから教えていただいたことは、自分が自分の映画監督になり、俳優になり実演して、いい映画を作っていくことだそうです。おもしろそう。
2003.08.04
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Dearest You昨日の日記では、聖書がたくさんの宇宙の法理法則を表しているということを書きました。その中で、「求めなさい。そうすれば与えられる」という聖句があります。僕は最近までこの言葉は「変だなぁ~」って思っていました。「与えなさい。そうすれば与えられる。」って書いたほうがわかりやすくていいのに・・・って思いました。でも「どっちでも成り立つな」って思いました。聖書の解釈は、ローマカトリック教では決まっているそうです。しかし、プロテスタントの方は、解釈は自由。だから、聖書研究会なんかがあります。僕の解釈は、一般の解釈と則しているのかわかりませんが、今の時点での解釈の仕方はこうです。「求めるものは、必ず与えられる。しかし、その求めるものは、明確にしなければ、求めるものにはなっていない。神(?)は明確になっていないと、一体何を与えていいのかわからない。だから、明確に紙に書いたり、イメージしたりしなければ、聞き入れてくれない。」ということです。「明確さは力である」この言葉は、JAMESに教えてもらいました。彼は「天地もしもし」と言っています。もしも明確なことを願っても聞き入れてくれないのなら、キリスト教の言う「神の計画」に沿わないものなのでしょう。それは、自分の願望や夢をかなえると、不幸になってしまうからです。「神の計画」とは、小林正観さんのいう、「人生のシナリオ」と同じでしょう。もうすでに決まっている事柄を変えることはできません。もし、「神の計画」「人生のシナリオ」が存在するならばの話ですが・・・。じゃあ、なぜ決まっている事柄を願望するのか?それは、プロセスが楽しくてワクワクするからです。楽しくない願望は、やめた方がいいんじゃないかな、と思います。そのような、5次元の世界が存在するのかわかりません。でも、フレキシブルに、願望を明確にしていきたいと思います。P.S.うまく行かなかった願望のついてる部分を探すと、新たな発見があるかもしれません。
2003.08.03
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Dearest You今日清里から帰ってきました。寒かった東京から避暑地に行ったのは、ちょっとおかしいと思ったのですが、今日東京に帰ってきたら、しっかりと暑かったので満足?しています。僕はキリスト教系の大学に入っていて、このキャンプはキリスト教を学ぶことを主体としたものです。しかし、友達や初めての方との交わり、キャンプファイヤー、などなどやりました。僕はクリスチャンじゃないですが、クリスチャンサークルに入っています。内容は、まじめなときもあれば、あほ丸出しのことをやっている集まりです。そして、このキャンプにも何十人かは出席したのですが、サークルの仲間も結構見ていたことが判明しました。「カキコしてよ~」精神世界の本などや、人と接することが最近多くなり、「宇宙の法則」を知ったり、体験したりしている今日この頃なのですが、「聖書」には、かなりの「宇宙の原則」が載っていることに気づきました。ただ読むのではなく、俗に言う、「NEW AGE」的な知識を持って読むと、「聖書」は理にかなっていることが実感されます。JAMESはセミナーの時こういっていました。「何を得ようと考えるのではなく、何を与えることができるか」を意識して、セミナーに出た方がいいよ、と。宇宙の法則では、「投げかけたら、数倍返し」というのがあります。だから、JAMESが行っていることの本質を見抜くことができたと思います。前の日記にも書いた、「Give and Give and receive and share」とも重なります。今日帰りのバスで、友達にこういわれました。 「何を得ようと考えるのではなく、何を与えることができるか」JAMESの言ってることと同じです。「はぁ~、今一番焦点を置くことはこれなんだな。そうすれば、魂のステージがあがるように導かれているんだな」と確信しました。与えることは、何もお金や物だけではなく、感情、言葉などの無形なものも与えられます。「一体自分は何を与えることができるのか?」と、物事に当たるときに、考えて見たいと思います。きっと、また新たな世界が見えて来るでしょう。P.S.バスで言った友人はこのHPを見ている気配を感じたので、この日記を見たら、ちょっとびっくりするかも知れません。
2003.08.02
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