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Dearest Youバーンズ Burns George: You can’t help getting older, but you don’t have to get old. 年を取るのは仕方ないが、年寄りになる必要はない。 中谷彰宏さんが言いそうな言葉です。彼の言葉の中にはこのようなものがありました。「貧乏になっても、貧乏性にはなるな」話題性がちがっていても、全く同じことを意図しています。「絶望的な状況になっても、絶望的な自分を演じる必要はない」「戦争がおきても、不幸になる必要はない」「病身になっても、病気になる必要はない(高木善之さん)」「刑務所に入っても、夢を失う必要はない」たくさんの言葉を作れます。現状の状態というものは、動かぬ事実です。しかし、その事実を決めるのは自分自身です。松下幸之助さんが60才になったとき、80歳の人からこういわれたそうです。「君なんかまだ若い。」きっと、そこに100歳の人がいたのなら、80歳の人にこういうでしょう。「まだ80歳の君が年寄りぶる必要はない」上には上がいます。下にも下がいます。事実というものは、自分の価値判断で作るものなのです。P.S.「○○○になっても、○○○になる必要はない」あなたは○のなかに、どのような言葉を入れますか?
2003.10.31
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Dearest You・人は、本当に愛していれば、かえって愛の言葉など白々しくて言いたくなくなるものでございます。by太宰治最近は格言解釈に凝っていますので、楽しんでいます。この言葉が如実に物語として出ているのは、シェイクスピアの『リア王』の最初の場面ではないでしょうか。父への愛を言葉には言い表すことができなくて、最後まで言わなくて、父から勘当された娘。一方二人の姉は、そのことを巧みに言葉にして言ったから、父に気に入られた。日本の文化だけではないのですね・・・愛を語るのを軽薄だと感じるのは・・・。愛とは言葉で伝えることができますが、その内容までも言葉で伝えることは無理です。感情ですから。感情を言葉で表すこと自体が無理なのに、「愛」というものを言葉で表そうとすることは、その時点で軽薄に思ってしまうかもしれません。しかし、それを伝える過程では、僕は必要だと思います。なぜなら、「大きな勘違い」を生まないためです。子供を愛するとき、恋人を愛するとき、伴侶を愛するとき、友人を愛するとき、態度で示すのもいいですが、それが伝わらないときが往々にしてあるのではないでしょうか。言うのが恥ずかしいなら、言いましょう。恥ずかしくないのなら、言わないでおきましょう。この心の葛藤が、相手に伝わるときが、「愛を語る」ことになるのです。P.S.自分が慣れてしまったら、反対のことをしよう。
2003.10.29
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Dearest You・人間の長所は欠点があるということである。byユダヤの格言最近はよく、長所伸展法という人間の育て方が芽生えてきています。いいところを伸ばしていけば、欠点も一緒に欠点ではなくなる、とは船井幸雄さんがよく言うことです。今までの教育は、短所是正法でした。ですから、ほとんどの人たちは、自分のマイナスのこと、欠点のところに目を向けて行きがちです。特に、日本人の文化としては、人を褒めるのが恥ずかしくて、うまくできたら何も言わずに、うまくできないと、そこを指摘します。ですから、マイナス思考が助長されて行きます。マイナス・プラスを見る以前に、そのもののありのままを見るという「あるがまま」の精神があります。第三の見方とも取れますし、これのみしか宇宙には・・・というか、この世には存在しないという見方もできます。このように物事をありのままに見ることは、意外に難しいものです。しかし、人間は、陰と陽、マイナスとプラスに分けて見ることは得意です。ですから、欠点というものが存在すると認識した以上、それを反対の長所という風に、「リフレーム」する能力を持っていること、それが人間の長所であると、僕は思います。P.S.格言の読み方には正解も不正解もありません。あなたはどのように読まれましたか?
2003.10.28
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Dearest You1ヶ月前にTOEICの申し込みをしました。僕の宝地図には「TOEICで○○○点取る」とあります。新渡戸稲造の写真を貼っては、「英語の達人」と書いています。しかし、全く勉強していません。あまりモチヴェーションが沸かないからです。TOEICで高得点を取ったからといって、別にめちゃくちゃ得するわけでもないし・・・。あまり語学はすきじゃないのです。SMARTの法則って言うのがありますよね。神田さんの本にも宝地図の本にもありましたが・・・。その「A」のAGREE UPON(同意している)が、抜けているような気がします。英語の達人になったら洋書を買って読みまくろうかなぁ、とか考えていたのですが・・・、あまり魅力的な目標の理由にはなっていなかったようです。今度の日曜日に受けて、こてんぱんな点数を獲得して、悔しくてもう一度チャレンジしたら、その目標に行くかもしれません。ということで、痛い目をみるために受けに行くことにします。そしてめんどくさがりな僕は、フォトリーが本当に資格試験に活用できるか、その意味でも実験したいと思います。これで明後日の目標は決まりました。「こてんぱんに打ちのめされる」P.S.英語の音読は意外に続いています。「とっさの一言」もこれで充分。
2003.10.24
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Dearest You 身体を支える中心が、背骨であり、背骨がしっかりしている人ほど、身体がしっかりしています。逆にスカスカの背骨、曲がっている背骨の方は、身体の中心がずれてしまいます。「最近の子供たちは背骨がしっかりしていない」といわれますが、僕が小さい頃から言われていたことなので、僕もその世代なのでしょうか。中心軸が崩れてしまうと、その人の体型がみっともなくなるように、心の中心軸もしっかりしていたいと思います。心の中心軸がしっかりしていると、「自然体」な人間でいられます。一体どのようなものが自分の「自然体」なのか把握していると、裏表のない人でいられるように思います。津留晃一さんが死ぬ間際に言われた言葉が、「自然に・・・」とのことでした。そして、あまちゆうとさんが、彼の著書にサインしてくれたとき、僕へのメッセージも、「自然に・・・」でした。彼が一瞬僕の顔を見たので、こう尋ねました。「そのメッセージは、人それぞれ違うのですか?」「はい」僕は以前から、その「自然体」「ナチュラル」という言葉が好きなので、そして目指すところなので、とてもうれしく思いました。周りに、結構そのような方がいますので、僕にとってはいいお手本になります。自分の中心となるものが、「自然に・・・」というのは、とても素晴らしい指標をいただきました。P.S.あまちさんの著書の題名も気にっています。「ただ 自然に そのまんま」
2003.10.23
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Dearest You今日はミドル英二さんの素晴らしい講演会を聞くことができました。「楽天では話せない、出版裏事情」ですので、シェアーはできません。あしからず・・・。たくさんの楽天仲間が集まってきました。僕はスタッフしていて、名簿を持っていたのですが、知ってる方、お会いしたい方などを含めると、1/3は知っていました。僕は最近あまり悩みません。いつごろからかはわかりませんが、あまり深刻に悩まないようになりました。しかし、一つだけ悩んでしまうことがあります。それは「自分のこと、性格のこと」です。これはふさぎこんでしまいます。たぶん、自分の受け入れられる器が小さいからかも知れません。自分を認められないのです。どんな自分も認められなくてはいけないのでしょうが、僕はできませんね。自分を受け入れられるところまで、自分の性格を持っていく・・・感じです。僕は最近「いい子ちゃん」になってしまいました。以前とは考えられないくらい、「胡散臭い謙虚」になってしまいました。僕が一番嫌いな自分になっています。インドのブッダガヤの日本寺に行ったとき、和尚さんをつかまえて、お話しました。僕の魂胆としては、もしもその和尚がくそ坊主だったら、喧嘩してやろうと思っていたのです。しかし、予想に反して、すばらしい住職でした。そのとき彼に僕はこういいました。「日本はいい子ちゃんソサイエティーなんだよ!」インドでの生き方が僕にとってはとても居心地がよかった。なぜならいい子ちゃんじゃなくても、みんないい子ちゃんじゃないから、罪悪感を感じないからです。その後、インドから帰ってきたら、そのインドのメンタリティーが染み付いていて、ハチャメチャな自分でいました。しかし、僕自身はそんな自分が大好きでした。普通に生活しているのに、いつの間にか口論になったりもしました。それはそれでギスギスしていましたが、楽しかったものです。しかし今じゃぁ、「いい子ちゃん」に戻った気がします。傷つきたくないから、人に気を使う。自分が作った「常識的な価値観」というものに縛られている。そして、イキイキと生き切っていない自分がいます。 意外に僕は繊細なんです(笑)。日本の文化を否定はしません。僕はそういった伝統文化が好きですし、そういった仕事に就く予定でいます。しかし、「恥の文化」「世間様の文化」により、自分を殺したくはありません。うまく渡り歩けてる方は、それはそれでいいと思います。しかし、僕のような不器用な人間にとっては、生き辛い。ということで、憶測でしかない他人のことを思っていきるより、聞かなくてもわかる自分を中心に生きたら楽でしょうね。ということで、松浦さんの「他人志向から自分志向へ」を転じて、「いい子ちゃんから自己チューへ」はちょっと言いすぎでしょうか?(もしかしたら極論かもしれませんが・・・この自己チューは「自分だけ良けりゃいい」というものではありません)ある人の話では、人はいつまでたっても、味方50%敵50%だそうです。それだったら、好きなように生きたほうが楽しいじゃないですか・・・と僕は思います。P.S.「べき、ねばならない」は宇宙にはないそうです。あなたは自分の好きな生き方を生きる権利があります。
2003.10.22
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Dearest You昨日は雨が降りましたね。僕は合氣道に行くときに、途中でバスを使いました、雨が降っていたので・・・。そして5千円を入れようと思ったところ、1000円しか入らなくて、駅で両替して入れてくれ、と言われました。そして降りようとしたとき、いきなりおばさんが来て、「私はシルバーだからタダなの。これ使いなさい」と210円を僕の前に差し出してくださいました。見知らぬ人にこのようなことができる方は、とても心の豊かな方だと思いました。僕は、そのご好意に、「いえいえ、大丈夫です・・・いや、ありがとうございます」といいました。本当はうれしいのに、一度拒否してしまいました。しかし、うれしいのなら、うれしいと態度で示せという思いが出てきました。「手放すこと」はとても重要です。しかし、その前に「幸せに受け取る」をしないと手放すことはできません。あまちさんも同じことを言っておられて、10万円を一回のセッションで払ってくださった方に、「こんなにいただけませんよ~」といったそうです。しかし心のなかではうれしかったそうです。うれしいならうれしい態度を素直に見せることを言ってました。その体験談が脳裏に来たのです。せっかく回ってきていることは、自分でせき止めないようにしましょう。僕の周りには、たくさんの素晴らしい方がいます。色んなことを教えてくださったり、お会いしてお話をしてくださったり、おごってくれたり、親切にしてくれたり、チャンスを下さったり・・・。そのような方のインスピレーションが、天からその方を通して僕に与えてくださるのかな、と思います。そういう方にも、毎日感謝していこうと思います。どうもありがとうございます。P.S.斎藤一人さんが「神様の化身」と言われていましたので、そのように書きました。実に素晴らしい表現です。
2003.10.19
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Dearest You 久しぶりに楽天日記を書いている気がしますが、3日ぶりくらいですかね。題名どうり、このHPも手放したほうが、時間ができるような気がしないでもないですが、おもしろいので、もう少し楽天さんにお世話になります。今週は、大学外補講セミナー(と勝手に呼んでいます)が多くて、あまり日記に時間を費やせませんでした。しかし、学んだことは膨大です。一昨日は、ロバート=キヨサキさんの講演会がありました。パシフィコ横浜で行われていたのですが、6000名くらいの人数ではないでしょうか。『金持ち父さん 貧乏父さん』シリーズはあまり読んでいないのですが、何となく概略は知っていました。かなり読み込まれた方にとっては、あまり参考にはならないものだったかも知れませんが、僕にとっては参考になりました。この楽天仲間の方も大分行かれたことと思います。そのことについての日記がたくさんあるとのことなのですが、まだ読んでいないのでわかりません。しかし、賛否両論だということはなんとなくわかります。だって、僕の席の後ろの方が、不満たらたらでしたから(笑)。そして昨日は、僕が1ヶ月前以上から予約を入れていたセミナーに行ってきました。「津留晃一さんを偲ぶ会」というものでした。実は、僕は津留さんのことは全く知りませんでした。しかしちょうど1ヶ月位前に、複数の方からこのHPにメールをいただきました。その方々は、みんな津留さんのことを書いていたのです。そしてHPも紹介されました。http://www1.ttcn.ne.jp/~turu/index.htm http://web.archive.org/web/20001009165206/atfan.com/21CE/index.html その後、2~3日たってから、「英光舎。」http://www.eikousha.com/ の松浦さんのメルマガで、「津留さんを偲ぶ会」というのが出たので、「これは行けってことなのかなぁ」と思いつつ、すぐに申し込みました。講師の方に松浦さんとあまちゆうとさんhttp://hb6.seikyou.ne.jp/home/amachi/ と、津留さんの姉の山口さんが来るとのことでした。僕は前から「松浦さんとあまちゆうとさんに会ってみたいなぁ~」と思っていたので、躊躇することなく申し込みました。そして昨日その会が新宿であったのですが、たくさんの素晴らしい、楽しく楽な生き方を教えていただきました。僕だけにとどめるのはもったいないので、一応シェアーしておきます。1、ライフワークは普段一番自分がよくしゃべっていることの中にある。(本田健さん曰く)ライフワークは今まで自分が一番お金をつぎ込んだもの。(中谷彰宏さん)2、人生でおきることは、「いい、悪い」はわからない。なぜなら両方の人生を生きることは不可能だから。だから、「選んだ道がベスト」であると考える。3、人は、色んな体験をし色んな感情を味わうために生きている。ある禅僧曰く「人の一生は、いろんなことがあって終わる、ただそれだけである」4、「迷惑をかけない生き方」から「好きなことをする生き方」へ。これは、「迷惑をかける」ということは、相手に聞いてみないとわかりません。だから、他人志向から自分志向へシフトするのです。津留さんがよく言っていた言葉で「なぜそれが迷惑かわかるんですか?」があったそうです。ただの憶測で生きているだけかも知れませんね。好きなことばかりやっていて、秩序が乱れないか?という質問には、好きなことをしている、るんるん気分の人は、自然に周りに親切になれます。「迷惑をかけないようにしなければ」という人たちは、枠のかかった人生を生きているわけですから、ストレスが溜まります。そして一気に爆発すると、かえって迷惑をかけます。さて一体どちらが社会に貢献しているのでしょうか?5、津留さんの素敵な言葉・あなたの目的は「今、そこで遊ぶ」ことです。これは、遊びだからこそ真剣にできます。あなたも子供のころ、よく真剣に遊んでいませんでしたか?6、「行こうとした道が行く道とは限らない。行った道が行く道だ」7、決心をしたときに、宇宙からのサポートが来る。これは宇宙の法則。8、物事に良い、悪いはない。そのことがわかると、物事の本質がわかる。だから、日常の中で「いい、悪い」をつけないようにしてみる(実践)。→好きなこと、やりたいことが見つかる。→自分にうそをつかなくなる。→自信を持つことができ、自分を受け入れられる。「いい、悪い」はただの思い込み。それは、あの人が言ったから・・・とか、テレビでしていたから・・・とか、学校や親にそう教えられたから・・・とか、すべて後天的なものです。「いい、悪い」をつけないと、周りの人やものがよく見えます。宇宙にいい悪いというものはないから、いい悪いをつけないで生きたほうが楽。すると、流れにのり、楽しくなる。そして、優しさ笑顔が出てくる。9、「想念観察(日記)」をする(実践)。すると、自分が思っていることが、現実を作っていることに気づく。日記ならば、カッコつけずに、汚い想念も書く。自分のブロック(~べき。~ねばならない。)が見えてくる。そうすると、自分のブロックを消せる。例えば「働かざるもの食うべからず」は「遊んでいても、生きていけるじゃないか」に変えることだってできます。コツとしては、もう一人の自分を創り、想念をただ観察する。これは一時も留まることなく・・・と津留さんは言っていたそうです。10、「今以外のものは手放せ!」人は悪いものは手放せるが、いいものは手放せない。→執着になる。→比較の対象になる→競争・争いになる。「執着を見る方法。」今手を開け閉めしてみてください。しました? え?まだ? じゃぁしてください。しましたか?どんな感じでしたか?指がよく開きましたか?開かなかった人は、執着傾向が多い方です。では、もう一度同じことをしていただきます。しかし今度は「開くの意識して」行ってください。やりやすくなかったですか?よく開きましたよね。溜まったことは流しましょう。手放しましょう。その方法。両手をパーにして、顔の横まであげて・・・手をバイバイしてください。そのときは笑顔で。寝る前の5分がいいらしいです。(実践)できるなら、3時間を二週間してみてください。執着がとれますよ。11、悩まなくなるコツ「わからないことは、考えない」わからないことを考えていると、想像にエネルギーを使い、またその想像が想像を生み、とても疲れます。だから、そのエネルギーを「今」に費やしましょう。もう一つ。「丹田」に意識を集中して怒ってください。悩んでください。できますか?意識が頭にくると、できますが、丹田に意識しながらはできません。「頭にくる」とは利に適っていたようです。楽しい1時間と、愚痴をいう一時間は同じ「人生のなかの一時間」です。あなたはどちらに時間を費やしたいですか?この講演会の後に、11時から2時まで飲みに行きました。松浦さんともお話させていただき、とても自然体な方だなぁ~と感じました。僕の目指すところです。「自然体」あまちさんもと~っても「自然体」。お二方は、全くせかせかしていません。僕のハッピーエッセンス第四番ができていました。色んな素敵な方々とお話し、たくさんの気づきを得ました。途中、あまちさんとお話しする機会があり、質問しました。講演会で、あまちさんは昔、精神世界に何千万円も使っていて、「鬼のような向上心の持ち主」だったそうですが、今は「楽しいこと」に焦点を当てていると行っていました。そこで、その「向上心」についてお聞きしました。そしたら、その向上心の裏には、「恐怖」があったそうです。そしてそれはどのような恐怖なのかお聞きしました。そしたら「人に置いていかれそう」という恐怖だったそうです。さらに「楽しい向上心とどのように違うのですか?」とお聞きしたところ、「楽しいことは結果を気にしない」と言ってくれました。この言葉だけを、僕は今回聞きにきたのかもしれません。なぜなら、今のぼくがそうだったからです。「人に置いていかれるんじゃないか」ということが、事実あるのです。その後、心がスカーっとしました。これからは、今まで以上に、「楽しいこと」に焦点を当てて生きていこうと思いました。P.S.「しなければならないこと」は一つもありません。すべては後天的に植えつけられたことです。一度白紙に戻して、自分の中心に心を持ってきませんか?
2003.10.18
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Desarest Youある素晴らしい方のお招きで、明日ロバート=キヨサキさんの講演会に急遽行くことになりました。大学生は僕はセミナー漬けだと思います。それは、毎日の講義がセミナーと同じだからです。一般私立大の一こまの授業料は、約3500円。こう考えると、決して安くない。毎回ノートやメモを取っていると、発見が生まれます。先生のこぼれ話も、実はおもしろい。僕は大学2年生までは、自称「バリバリ勉強学生」でした。なぜなら、ヨーロッパで暮らして、たくさんの人と話しているとき、「お~、俺は無知だ・・・」と悟り、大学に入りました。授業は積極的に一番前に座り、先生に講義中や講義後は質問しました。そして家に帰り、復習して夜11時には自然と机で寝ていました。教室がうるさくなると、バッと立って、後ろを向き「あなたたちの講義を受けにきたんじゃないんですけど。静かにしてくれますか!!」と何度も言っていました。知らない学生からも、結構顔を覚えられて、「あの時の方ですよね」とか言われました。熱意をもって行うと、講義は実におもしろかった・・・。しかし今は、勉強のベクトルがずれてしまっています。大学外の勉強の方がおもしろくなりました(セミナーのこと。)。しかし、大学外の勉強は、いわゆる「補講」であり、大学内の講義が「セミナー」なのです。特にリベラル・アーツ(一般教養科目)はおもしろい。しかし、一昨日までの僕は熱意が足りませんでした。一昨日からは、大学内の3500円のセミナーに熱意をもって取り組もうと思いました。なぜ今になってこう思ったのか・・・。前期が就職活動と教育実習で、ほとんどの授業を切ってしまい、卒業単位数はOKなのですが、4年次の必修単位が今瀬戸際状態だと気づきました(汗)。理不尽だけど、僕の熱意が足りなかったのも事実です。熱意を持つと、講義は実に楽しい!!!P.S.大学外の「補講セミナー」も熱意を持って楽しく勉強します。お会いしたら、声をかけてくださいね。
2003.10.15
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Dearest You 今日は書くことがいっぱいあるぞ~!、しかも全く違うトピックで・・・と思いつつ書いています。今日は朝倉千恵子先生の学生対象のセミナーに行ってきました。30名弱だったので、とても身近に感じられるものでよかったと思います。2名ほど社会人の方が来ていたらしいのですが、値段が全く違う、違う!身銭が多いほど、吸収してやろう!と思うでしょうね、やっぱり。今月はいつの間にか、セミナーが多くて、(といっても四つですが・・・)竹田先生の言う、「セミナー・レクリエーション」にはまったかな?と感じましたが、学生なので時間はあるし、いろいろいくのも自分のためになるだろうと、自己肯定しています(笑)。ここで本田健さんの「お金の通信コース」で知ったことは、投資にはいくつか種類があるということです。まず自己投資、経済投資(株式や先物など)。これくらいが、今の僕が思いつくものでした。しかし、実際は、もう少しあるらしく、ビジネス投資(仕組みづくり)、人脈投資、寄付投資もあります。セミナーに行くことは、その内容以外にも、人脈投資のさわりの部分(お知り合いになること)もできるので、自己投資と二つのメリットがあります。時々は、セミナーでお会いする方と、その後飲む機会の方がおもしろかったりします。僕は毎週火曜日にボランティアに行き始めましたが、これも「寄付投資」に入ってるそうです。お金だけが「寄付」じゃないみたいですね。今日は何度か日記に登場していただいた、バイオリンショップを経営している方http://www.nippon-gengakki.co.jp/ とお話しました。全く違う分野の話だったのですが、途中「どのようにしてライフワークに出会ったんですか?」とお聞きしました。そしたら、「しょうがなく始めたのが、今につながったんだよ」って言っていました。詳細をお聞きしたところ・・・Sさん「いつもニコニコしていて、『はい!』『はい!』って聞いていたら、たくさん仕事を頼まれて、他の人よりいかに早く仕事を終わらすか・・・って考えていたら、また人に頼まれて、いつも忙しくしてたんだよ。」僕「居酒屋で愚痴言ってる方と、Sさんの違いってなんでしたか?」Sさん「僕の場合忙しすぎて、誰も居酒屋に誘ってくれないよ。いつも働いてたから・・・。だから愚痴言ってる暇はなかったの。でもちゃんと友達はいるけどね。自分の力だけで、一生懸命仕事をしていくだけではなく、「人の力」が大きいよね。だから、やっぱり、導かれたとしか言いようがない。頭でっかちになるよりも実践だよ。世の中ほんと単純だよ。」という感じでした。このSさんは、好きか嫌いかで判断していたわけではなく、斎藤一人さんや小林正観さんの生き方で、ライフワークについたみたいでした。そこで、ちょっとしばし混乱。学校の授業中にSさんが言ってくれたことを体系化して今のを書いたのですが、本田健さんのような「大好きなことをやる」→「貧乏だが大好き」→「お金持ちで、しかも大好き」の構図からずれています。では決定的にSさんが行ったのは?「はい!」「はい!」と「いかに要領よくするか?(楽しくなる)」と「実践」です。そこで、朝倉千恵子先生のセミナーとシンクロしました。一体なにをやったのかというと・・・当たり前のビジネスマナーです。はい。でもこれができない人が多い、当たり前すぎて。1、お辞儀の仕方2、座り方3、あいさつの仕方4、姿勢5、「はい!」の言い方これらをロール・プレイでやりましたが、当たり前のことが僕はできませんでした(2時間後できるようになりました)。朝倉先生は「はい!」と気持ちよく言えるかどうかで、全く違う方向に行ってしまう。評価するのは相手だから。だからとても大事と強調していました。「お~、Sさんの話と朝倉先生のセミナーがつながった・・・」と思いました。そして、こんな話もしてくれました。金魚すくいのおじさんが、もう何十年も同じことばかりやっているので、このビジネスに飽きた。その人のすくい方で、血液判断しようと決めたら、楽しくなった。しかもかなりの確率であたる。(=仕事を楽しむ工夫をしている)「お~、またつながったぁぁぁ・・・・」そんな感じでした。これはもう実践して、習慣にしようと決めました。毎朝10回「はい!」の練習。(←三日坊主防止のため少なめに設定)お辞儀の仕方+「ありがとうございます」10回(←これも上に同じ)肩甲骨のあいだの背骨を起こす。(すると仙骨も伸びて、腰に負担がかからないし、モデルのように?見えるらしい)これは1週間のお試し(←ちょっと不自然な気が抜けないので。)。1週間続けたら、ご褒美にショートケーキでも買ってあげよう。2週間なら、マロンケーキ。3週間なら、う~ん、チョコレートケーキかな。持ち前の、中途半端精神+何でも手をつけてしまう好都合な性格なので、何でもやってみて、些細なことでもわくわくしたら、ノートに書いていこうと思います。(今のところ、海外一人旅、世界を写真に収める、おもしろい漫画、本、映画、を観る。ヒーリングミュージックを聴く。テープ講演を聴く・・・、くらいかな)ところで、最近楽天離脱した、と思ったら、ちかじか復帰しそうな気配の、SPARKLERSの由美さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/sparklers/ の歩き方姿勢を見てると、「お~、さすがだぁぁぁ。えれがんとぉぉ!」って見えましたし、麦わらのヨフィさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/mugiwarano/ はKIMIKOさんとこで、歩き方を習っているし(将来を見越して)http://www.office-beautiful.com/ 姿勢はとても重要に思いました。女性の方はぜひSPARKLERSへGO!(半分宣伝)http://www.sparklers21.com/default.shtml P.S.あゆみちゃんおもしろかったです。ありがとう^^今度は髪切ります。
2003.10.14
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Dearest You 最近僕は留学生の人と一緒にいて、ホームシックになっていたり、元気がない人に出会います。そして、「どうしたの?」と聞いてから、コーヒーでも飲んで話を聴いていました。今ある英語の本を音読しているのですが、邦題は『地図を読めない女 話を聞かない男』だったかな?それを読んでいて気づいたのは、男性的な人は、すぐに悩み事の解決手段を提示して、「ほら、解決したじゃないか」などと言って感情を受け入れられない傾向があります。僕も最近はそうなってしまいがちなので、気をつけました。そして、その人の話をただ「傾聴」していました。僕が以前悩んでいたときの心理は、誰かから助言や解決策がほしいわけではなく、ただ聴いて、共感してほしいと思っていたので、そのときの自分を振り返りました。そして自分がされてうれしかったことをしたまでです。そしたら、その人たちは自分で解決策や、心の平安を少しですが得られたように見えました。何も言ってないのに、「良き理解者」としても思われていました。人が弱ったときは、ただ「傾聴」と「共感」だけで救うことができると思いました。このことは左のページにも書きましたが、実感しました。すべての答えはその人の心の中にあるのですね。P.S共感はしても、同情しすぎて、自分も同じ井戸に入らないように気をつけよう。
2003.10.13
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Dearest You久々の日記です。4日書いていないだけで、「僕のHP化石になっていない?」と思ってしまうのですが・・・、そうなってなくてよかった。僕が「感謝の儀式」などと時間を設けて行い始めたのが、去年の11月。その頃は、今お付き合いさせていただいている方々とは、全くかかわりがありませんでした。その頃は、ビジネスは「利潤目的以上でも以下でもない」という風に思っていました。だから、僕は、教師か役人になろうと思っていました。大学生の大半が同じことを思っているのかもしれません。「お金は汚いものだ」などなど・・・。しかし、たくさんの方々と接するにおいて、それ以上のものがあるんだと、気づかされました。そして、段々興味がビジネスやスピリチュアルやらに変わってしまったのですが。僕が感謝をし始めたきっかけは、「片山くん」というゼミの先輩からの気づきでした。JAZZ BARの帰りの満員電車の中で・・・僕「最近、豊かで恵まれているんだけど、なんか満たされないんだよね~」片山君「俺さ~、なに食ってもうまいんだよね。バイトのまずい飯でもなんでもうまくてしょうがないんだよね。考えてみたら、両親に祈ってるからかなぁ~」片山君は、意図して言ったわけではなさそうだが、僕はその何気ない会話にインスピレーションを抱きました。そして、その日、初めて感謝の儀式をしました。そしたら、涙が出てくる出てくる・・・フォトリーディング・セミナーで、岡本先生が「先祖に感謝すると儲かりますよ~」と懇親会の席で言っていたので、先祖にも合わせて感謝しました。そしたら、自分が生まれてきたのは、先祖が生きながらえてくれたおかげであることが、身にしみて感じました。そしたら、また涙が出てくる出てくる・・・(ちなみに小林正観さんの「ありがとう」x25000回とは違うものです)それから、心が満たされました。そして、「もっと、もっと」という心がかなり減ったように感じます。そして、感謝の儀式をし始めてから、僕の運がよくなりました。そして色んな人との出会い、価値観を変えてくれる方との出会いなどが、この1年で膨大になりました。今までは、寝る前に「万物に感謝」をしていましたが、これからは、気づいたときに目をつぶって感謝していたいと思います。P.S.僕にとっては、これが一番のプラスのパワーのため方、いい氣、いい波動のため方だと思いました。
2003.10.12
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Dearest You 月曜日から昨日まで、PCを開かなかったら、とても寂しい気分になっていました。もうネット中毒に近いものがありますね。実は、ちょっと体調不良で、寝てました。そこで、高木善之さんがいっていた、「病身」になっていても、「病気」になる必要はない、という言葉が浮かんできました。安田佳生さんが書いた、『採用の超プロが教える、できる人できない人』サンマーク出版では、「人生の目標バーがその人を決める」とあります。そして、そういういい「人材」を採用するように・・・とのことでした。一方、『船井幸雄の「人財塾」』では、「人には一人一人使命がある」と書いています。彼の著書では、安田さんの考え方を少し違った、マクロな視点で捉えています。まぁ、どちらの意見も、自分にとっていい解釈をすれば、いい考えだと思います。今の現状の場所が、自分の思い描いている所とかなり違うとしても、「目標」「目的」「願望」「夢」があるのとないのとでは、人間の成長の度合いが違います。社会的に素晴らしい地位に行くことがすべてではなくとも、金持ちにならなくとも(お金を否定はしていません!!!)、その目標がある限り、人間的に輝きがあると思います。そして、その目標のかなえ方としては、浅見帆帆子ちゃんがいう「プラスのパワー」が出てきます。彼女曰く、とても些細なことでいいと言っています。斉藤一人さんも、「プラスのパワー」を貯めている方です。なぜなら、「宇宙貯金」のことを言っていますし、実践していますから・・・。二人とも、同じようなことを言っています。そこで、僕なりに、どうすればプラスのパワーを貯められるか考えたいと思いました。・ゴミを拾う。・人を褒める・掃除する・トイレ掃除・与え上手になる・物事のいい部分を捉える・あいさつをする・店員さんに「ありがとうございます」という。・プラスの言葉を発する。・募金投資する。などなど・・・意識してやっていこうと思います。ここで僕はあえて書かなかったことは、「~しない」ということです。僕は日ごろ、「人の悪口は言わない」「自慢はしない」という風に思っています。しかし、禁止事項を掲げすぎると、それにとらわれ、自分らしく生きれないことが往々にしてあります。ですから、「~する」という自発的な事柄を述べました。ちなみに姉は、今気づいたのですが、掃除をかなりしています。インテリアにも凝っています。以前聞いた話によると、汚い場所にいると気分がモヤモヤしてくるらしいのです。ですから、気分がすっきりになるために、掃除をしているとのことです。なぜ姉を引き合いに出したのかというと、彼女はかなりシンクロ現象や思いを実現するのに、最近群を抜いてすごいからです。プラスのパワーを貯めていくと、自分の精神レベルがあがり、きっとそれに見合った方々とお友達になれることでしょう。減点法より、加点法で生きるほうが、楽ですね。P.S.信号無視は、加点法ならなし。ちゃんと止まったら、プラスのパワーが上がります。そんな感じで自分を「減点」しないようにしよう。
2003.10.08
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Dearest You 今日は最後の日でした。っていっても二日ですけどね。『快癒力』の比嘉さんの講演の時に、ボラったんですが、JAMES・SKINNERさんも見かけました。「やっぱり来てたんだ」って感じです。その後は、高木善之さんの講演を聞いて、自分のことについて内省しました。彼は、交通事故で死にかけてから、「自分の生きたいことを生きる」と決め、環境と平和のNPO「地球村」を行っています。僕も二度真剣に「死」について考えていたので、その頃の自分を振り返って、「今」を好きなことに生きようと思いました。いつ死ぬかわからないのに、嫌なことをやって生きていたくありませんからね。久しぶりに考えてみたくなりました。その後は、俳優の窪塚洋介くんと中山康直さんの講演。彼らもかなりスピリチュアル系の話をしました。地球エネルギーについて話してくれました。僕もこの点について関心が最近出てきて、「循環型エネルギー」になる、「麻」をテーマにしていました。江戸時代も、「循環型エネルギー」「太陽エネルギー」が主でした。窪塚くんは、最後に近くで見ましたが、なんとなくこの関連あたりでまたお会いする気がしてなりませんでした。そのときはお友達になっているかも・・・。3500人の前で講演しているのですが、彼はとても緊張しているのが伝わり、すこしびっくりしたとともに、安心しました。彼は24歳で、一昨日子供ができたとのことですが、僕と同じ年になります(僕はまだ23歳だけど)。その彼が堂々と話しているところをみたひにゃ~、「すげ~!」って思うだろうと思います。でも、なにか同じ年の波動を感じました。その後は本田健さん。めちゃくちゃ講演がうまかった・・・。しかもおもしろいし、学びになりました。まだ30代なのに、あそこまですごいと、驚愕します。さすがスピーチの達人。とてもためになりました。あとは、船井さんや、超精神世界系の方たち。その後は、スプーン折り。スプーンを折ること自体は意味は成さないのでしょうが、理屈を知っていると、想念の重要性がわかります。意識の波動は物質の波動を超える。するとイメージした未来が現象として起こる。小林正観さんのやり方とは違いますが、理屈を知ったら、誰にでもできそうな気がしました。スピリチュアル系は少し知っているので、「え~!」っとするびっくり現象などや、真新しいことは、格別ありませんでしたが、その細部細部の講師の方のお話がとても貴重なものでした。メモ用紙が一気に50枚は埋まったような気がします。書きたい事はたくさんあるのですが、書いてると、明日の朝になりそうなので、やめときます。しかし、このままの世界だとお先真っ暗。でもシナリオからみて変わるそうですけど・・・そして、未来は明るくなる。「百匹目の猿現象」です。小林正観さんもいってましたし、船井さんも言ってましたが、その現象は日本人が一番起こしやすいとのこと。いろいろ条件は満たされています。そして、世界に影響を与えるといった点でも、いいらしい。どうも日本から変わっていくといいます。ちなみに、最後の佐藤夫妻の講演でも、「インドは人を呼ぶ」と言っていました。僕はだから呼ばれたのでしょう、1年半前・・・。本当はインドに行くつもりはなかったんですが・・・。インドにいた日本人やガイドブックにも頻繁に「India is calling.」って表現が使われています。僕は呼ばれた結果、人生が変わりました。素晴らしい人とも会いました。人生についても深く話しました。まだ途中ですが、どうぞ写真つきなので、読んでくださいね。P.S.自分の内面について考えてみよう。
2003.10.05
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Dearest You 今日は、昨日の日記に書いた通り、「船井幸雄・オープンワールド」に行きました。早めに行って、ヴォランティアスタッフの特権(?)で、並ばずに会場に入れました。そして出店ブースでは、船井幸雄さんがお連れの方と、見て回っていました。「お~、実物だ。でも普通のひとだ、やっぱり」そう思いました。特別な「オーラ」などはなく、「自然体」の人でした。僕がお会いした方で、いわゆる「すごい人」はみんな、特別なオーラなどは放っていると、感じませんでした。小林正観さんにしろ、斉藤一人さんにしろ、船井幸雄さんにしろ、「ふつうの方」でした。そこがすごいのかも知れません。三人に共通するのは、「肩肘張らず、せかせかせず、いつも自然体」こんな感じです。終始リラックスしているのです。船井さんとなんども出くわすので、声をかけました。そして写真を一緒に撮ってしまいました・・・。お友達計画は遠のいてしまいそうです。これじゃ、ただのミーハーになってしまうじゃないか!!(内心は嬉しかったけど・・・)斉藤一人さんともそういえば一緒に写真を撮ってしまいました・・・。ミーハーな僕は、ここでもチャンスを失う。お友達計画では、絶対ミーハー根性で、写真を一緒に撮ってはいけないのです。お互いたくさんお話してからでないといけない・・・、そう思いました。そしてたくさんのおもしろい講演を聞きました。かなりメモったので、今から実践していけるものもかなりあります。僕は、今日は二回 に渡った3時間のみのボラです。一回目では、入り口のところでお客様にご挨拶。暇だから、挨拶し返してくださった方を数えました。そしたら、会釈も入れて、2時間で86人程度だけ。僕はこんどから、お店で挨拶されたら、挨拶し返そうと思うにいたりました(皆さんも経験あるかもしれませんが、あいさつし返されると嬉しいですもんね)。そこで、本田健さんなる人が来場して、僕に「講師なんですけど、チケットいただけますか、普通のでいいので」と僕に言ってきました。そしてお配りしました。(あっ、本田さんだ。でもミーハー根性はもう出さん!!)と思い、何も話しかけませんでした。(また今度チャンスはあるだろうとおもいつつ・・・)そして、プログラムが終わり、また違う場所でボラをしていたら、また本田さんが僕の目の前へ。自動的に「すみません、本田さんですよね?」と言っていました。そしてちょうどそこは、斉藤ひとりさんのお弟子さんの一人、「読書のススメ」の店長、清水さんがいました。清水さんともお話しました。「流れに乗る」ということはこれかな、って思いました。実は、昨日は清水さんのテープを聴いていました。今日の朝は本田さんの「お金の通信コース」をしていて、二人の肉声を聞いていました。ですから、「今度、二人にお会いしたいなぁ~」って思っていたのです。そしてすぐ叶ってしまった!さすがに僕も、アドレナリンが大量に出てきてしまいました。興奮状態です(外見は至って平静を保っていましたが・・・)。そして帰りには、新宿駅で肩を叩かれ、振り向いて見ると、僕のお友達にさせていただいている漫画家、今谷鉄柱さんと偶然(?)お会いしました(『拳魂』秋田書店『ダイブマン』講談社『RAKUEN』集英社をお読みください)。びっくり現象は、船井幸雄・オープンワールドに直接関係ののあることではなく、僕の身の回りで起きちゃいました。もっと自分の精神レベルを上げれば、小泉純一郎さんとお友達になれるかもしれない、と思い、新宿駅のゴミを拾い、捨てている健気な自分がいました(笑)。P.S.会場に行く途中、「中村天風」のテープを聴いていきましたが、天風さんとはお会いできるだろうか(もちろんあの世で)。気が向いたら、僕のやっている心身統一合氣道の宗主、藤平先生(植芝さんと天風さんと小倉鉄樹さんのお弟子)の「陰徳」の項を書きますね。
2003.10.04
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Dearest You明日は待ちに待った、「船井幸雄・オープンワールド」です。僕はボランティアとして行きます。業務時間はそんなに多くないので、講演を聴く事ができます、しかもタダで。歩くシンクロ・マスターさんがこのようなチャンスをくださいました。感謝もうしあげます。ありがとうございます。「フナイ・オープンワールド」に行きたいなぁ~、と思っていたら、そのようなチャンスが訪れ、「~さんとお会いしたいなぁ~」と思ったら、そのようなお誘いがたびたび訪れます。思いにあまり執着していないから、叶うんでしょうね。「強く思う」ということは、一体どのようなものなのでしょうか。僕は具体的なイメージを思い浮かべることが、「強く思う」ことであり、そのことに執着することは辛いことだと思うのです。船井さんや小林正観さんは、生まれる前から、もうすべてないし、ほとんどのことを決めてきている、と言っています。真偽のほどは、わかりませんが、物事は「うまく行くために進んでいる」ということだと思います。マイナスの事柄があるから、それらがプラスになるのです。わかりやすく言い直すと、そのときはマイナスだと思っていた事柄が、時間がたつと、自分の強みになっていたりするのです。よくいう、「この世に無駄なことは一つもない」と言うことです。今が苦しくても、それが必ずプラスに転化するのでしょうね。包括的に、すべてはプラスなのです。「思いは実現する」のではなく「実現するから思いつく」そして、「(天から見て)重要な思いだけが実現する」のかも知れません。実現しない思いは、人生を長い目で見て、不必要なのかもしれませんね。だったら楽しく生きましょう。辛い生き方を選ぶのもあなたの自由。楽しい生き方を選ぶのもあなたの自由。楽しんで生きて悪いという決まりはありません。辛い生き方をしなければならないという法律もありません。辛い生き方を選んで、必ず成功するという保障もありません。だったら、楽しく生きたもん勝ちじゃないでしょうか?P.S.あと3日の命だったらあなたはどう生きますか?
2003.10.03
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Dearest You僕は大学4年なのですが、授業はまだまだあります。それはなぜかというと、「教員免許」を取得するからです。僕は英文科なのですが、専門よりも、教職課程の教科の方が好きです。しかも、先生が熱心ですし、学生も熱心。今日は「教育相談」という授業を受けました。その先生は女性の方なのですが、僕の見たところ、心理カウンセラーもしていると思いました。彼女は僕たちに「NLP」を教えていました。「NLP」というのは、「神経言語プログラミング」というもので、日本ではJAMES・SKINNERさんがよく教えています。彼女は「NLP」などとは言いませんでしたが、SKINNERさんのところで教えてももらっていたので、「なるほど」と思って聞いていました。関係作りとして、「ジョイニング」という言葉を使っていました。「ラポール」のことですよね。その中で、あからさまには言っていませんでしたが、ミラーリングとマッチングを教えてもらいました。演習として、隣の人と「呼吸」を合わせることもしました。そのほかには、僕が9ステップで習わなかった、「イエス・セット」という技法を習いました。これは相手が「はい」と言ってしまうような質問をすることです。例えば、「あなたは今いすに座っていますよね?」とか・・・。一種の簡単な催眠状態を作れるといっていました。彼女は、セールスで使われることがあるので注意してくださいと言っていました(笑)(楽天の方で使っている方、少しはいるかと思いますが・・・)。しかし臨床の場では、よく使うそうです。生徒を指導するとき、うまく行ったらもっとしよう。(Do more.)うまく行かなかったら、何か違うことをしよう。(Do something different)よくSKINNERさんがいう、「うまく行かなかったら違うことをやれ。なんでもいいから。」と全く同じ。他にも「相手の枠組みをそのまま受け入れる」技法や、「リソースの発見」を学びました。僕は、彼女が9ステッパーのような気がしてなりませんでした(これも一種のラポール???)。P.S.悪用しないようにしよう。いいことに使えばいいことが帰ってきますから。
2003.10.02
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Dearest You今日ミスソフィアの応援のための文面をトップページに書き込みました。皆様よろしく応援のほどお願いいたします。彼女は結構本気っぽいらしいので・・・。朝倉先生のセミナーも紹介しています。僕はあまり朝倉先生のことは知りませんが、同じ9ステップの時に参加したので、ハグはしたでしょう。ちなみに・・・お値段の方は学生3000円一般12000円大きな差ですね(汗)あえてトップページには載せません。HPを消されるとまずいので・・・。僕は実は、去年初めて自分の学校の学園祭に行きました。今年も行くつもりですが・・・。結構有名人が来るので、講演を聞いたりしたいですね。去年は前夜祭で、CYAGE & ASKAが来ました。後は、ガッツ石松やら、ソフト オン デマンドのがなりなんとかさん、ブリリアントグリーン、奥菜恵などなど・・・一つも行きませんでした。もったいない・・・・。僕が一番行きたかったのは、ミス青山でしたが、寝坊して遅れました・・・。今回は上智と青山の両方を見届けようかと思います。最後ですから・・・。僕のサークルでも、出店の他に、ゴスペル歌手や、講演会を呼びます。クリスチャンサークルなので、学校としての待遇がいいのです(僕はクリスチャンじゃないですが・・・)。打ち上げはオールナイトでした。今年もそんな風にぱっと打ち上げるのかな。楽しみです。P.S.今年の前夜祭はAIKOが来るそうです。ぜひ来て見てみてください(僕は行かないけど)。
2003.10.01
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