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今夜が始まりだから純真という言葉も忘れていたから無垢な心も失くしていたからあなたはわたしのものこの幸せはわかってるあなたの腕が包んでくれたその瞬間ずっと知らなかったからわたしにはいつもそんなことってなかったから
2009.10.31
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ぼんやりと夢を見ていた電車の座席に倒れこみほかのみんなも眠り込む同じリズムの電車に揺られてオレンジ色のくすんだ世界が夕闇に変わるドアが開く子供の声がするやがて踏切の音が夕闇に変わる汚れた男たちは黒いスーツを纏ながら眠る夕闇から暗闇へとドアが開き閉じていく同じリズムで暗闇に吸い込まれていく
2009.10.30
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今夜のサヨナラこれが始まりなのそれとも終わりなのただ悲しみを書き綴るのかしら他には何もできないずっと知らなかったからあなたはいつもわたしの煌きだったからあなたがいたから閃き書き綴れたからそんなことってなかったから
2009.10.30
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喜びで笑顔を輝かせて 悲しみをかくして 涙にぬれていても きっとそばにあるよ いま そうすぐに 微笑んでみて涙にくれそうな時も きっと気づく今日という日に あなたは微笑を忘れないから
2009.10.29
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瞳の奥にあなたを見つめる不思議な気分痛みなの切なさなの深い闇にあなたを見つける奇跡を感じる何も見えない手と手が触れ合うふたりで迷い込めば世界の果てでもこの世の終わりでもいつもどこでも素敵な夢を見つづける
2009.10.29
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秋が心彩り新しい口紅誰かを待つ思わせぶりなわたし夜が始まり乾いた空気をまといだけどひとりむなしさも紛れはしない紅葉が始まり銀杏並木は黄色い雨落ち葉も空気のにおいもときめかせないテラスの騒がしさにただ戸惑う
2009.10.28
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微笑んでみてつらくても 微笑んでみて傷ついていても 空には雲しかなくても あなたなら大丈夫 恐怖や苦悩も微笑むならね 微笑んでみて明日はきっと 太陽が耀く あなたのために
2009.10.27
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瞳を閉じて静かに広がる大空に浮かんでいたい流れる雲輝く大地のような海頂上で抱きしめられ耳を澄ましてみる宇宙のうねりが雲の流れる音が木霊する大きく息をすると無邪気な頃の懐かしい匂いがする地球の香りが命に流れ込む
2009.10.26
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あなたを信じてはるかな未来を夢見ていたあなただけしかいないあの日出会った時からどんなに涙を流してもまぶしすぎて見つめられなくても確信のない今日が続くと信じてたうつむいたあなたを見たときに立ち止まる怖さと夢見てたわたしが鏡の中から消えてしまった
2009.10.25
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街に雨こらえきれない涙のように全てを洗い流して草原に雨凍えるわたし誰かどうか抱きしめて山に雨壊れそうな瞳を見つめて切なく微笑む涙のようにわたしを流して優しい雨がふるやがては時代も流していく深く乾いた心さえも
2009.10.25
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秋秋が始まり心を彩り新しい口紅誰かを待つ思わせぶりな夜が始まり乾いた空気をまといだけどひとりむなしさも紛れはしない紅葉が始まり銀杏並木は黄色い雨落ち葉も空気のにおいもときめかせないテラスの騒がしさに途惑うわたし
2009.10.24
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いつもの帰り道夕日が見える丘今日はとってもいい日静かに流れる川虫の声と交じり夕日がだんだん沈んでいくゆらゆら輝く星夕日の朱が消えていき月の白さが際立ちだす月明かりをたよりに誰かが待っていてる家へ急ぐ足音が虫の声を止めていくわたしはひとり虫の声と一緒に歩きだす
2009.10.23
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素晴らしい季節の始まり素晴らしい愛の始まり 完璧なふたり 愛と栄光を身にまとい こんなに愛し こんなに涙し これも見せかけ 日々をいつわりうそが全てに変わる素晴らしい過去は消え去り美しい想い出も消え去る 新しい誰かとまた始めるために 魂をすり減らし 心は空しさに凍え 夜は涙に暮れいまだ偽りを信じる
2009.10.23
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あなたはどこに行くの何を求めて一人きりであなたにはもう戻れない流れる風を受け誰も見たことのない世界に流されていくあなたは生き続ける後悔することもなく時を重ねていく次代すら飛び越えて心の奥から聞こえる声記憶の中では決して消えない
2009.10.22
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素晴らしい季節の始まり素晴らしい愛の始まり 完璧なふたり 愛と栄光を身にまとい こんなに愛し こんなに涙し 永遠の光へ全てを愛に満たされていく
2009.10.21
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誰かが誰かを傷つける許されなくともずっと信じ合うささやかな優しさがわずかな強さに変わる切ない痛みが胸を絞めつける笑顔だけを思い出して太陽を見失っても月の光を心にともし寒い闇夜を彷徨う
2009.10.20
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許せないけど許したい誰かが誰かを傷つける許されなくともずっと信じ合うささやかな優しさがちっぽけな強さに変わればいい切ない痛みが哀しみを胸に押し込む笑顔だけを思い出して太陽の光がなくても月の光を心にともしながら寒い闇夜を彷徨いつづける
2009.10.20
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どうしてわかるの本当に愛してたなんてこの気持ち消せないけど誰もが笑うけどこの気持ちかくせないだから無理して明るく笑ってみせた本当に愛してたなんて誰にももう見せない愛は溶け去ったのわたしだけの秘密誰にも気づかせない
2009.10.19
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ひとり雨降る夜にあなたを想って雲の中に探す手を伸ばしてもとどかない星降る夜に誓ったのに永遠さえ感じた夜に月の雫が濡らす世界が終わると感じても心を刻む夜明けに新しい光が進む先へと導く
2009.10.19
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窓ガラスに映る流れる雨を見つめ泣きそうなわたしに人生は雨じゃないまるでカルーセル美しく神話に満ちた夢のような世界冷たい風を受けても平気な顔のあなた人生はレースじゃないあなたは誰とも違う人覚えていてきっとわたしも誰も違うから
2009.10.18
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平日の公園優しい日差し乾いた風秋の陽射し強く感じる誰もが踊り歌い笑ってるギターを弾き歌ってる世界を変えるなにかが変わるねえわかる?こんな日を待っていた優しく感動する祝福されたこの日を待っていた
2009.10.17
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赤い太陽を思い出したさびしげな情熱をなくした影を見つめる沈む気分はただ強がりを見せるだけ間違いだらけで心がずたずたになるこのままで明日はきっといい顔をして朝日に向かって走り出せる
2009.10.16
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秋の陽射しを感じかわいた風が心地よくきっと見つけられる素敵な世界があなたはそんな場所はどこにもなかったと言うけど今まで見たどんなものも やがては消え去っていくこっちを見てあなたがわたしの心を焼きつくすことはないでもわたしはあなたを誰も知らない場所へいつだってかまわないから連れて行ってあげるだからもう振返るのはやめて
2009.10.15
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目をさませば全てが夢になる朝の空気を胸いっぱい吸い込めばきっと何かが変わっている青い空を見上げれば夢と現実が遠くで交わっている目を閉じて海にもぐれば海の底から一筋の光手を伸ばして深くもぐればきっと何かが変わっていく
2009.10.15
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永遠の嘘を約束して永遠の愛を約束して今わかっていることは今だけあなたを抱きしめるためならなんでもするふたりのハートは南を向いている明日は誰にもわからないだから明日のために愛する努力をしたら愛は愛じゃなくなり義務 束縛そしてだから何も望まないと約束して永遠の嘘を約束して永遠の愛を約束して
2009.10.14
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打ちのめされて諦めたいくらい暗すぎる夜雲もたちこめ心も見失ってしまう冷たくあしらわれ傷ついて置き去りにだけど必要なの星をつかみ夢を描くあなた翼を広げてあなたへ
2009.10.13
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本当のことなの?それとも夢なの鮮やかな世界不安もなく愛し合う場所行ったことがなくても感じていた 知っていた遥かかなたではなく昨日のように情熱の太陽が沈む野生にもどり自由を謳歌する憧れの地暖かい風がもどり語りかけるこの日々が続くようにと祈ったのに すぎ越していく
2009.10.13
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見てしまったのあなたのことをわたしのありふれた日々あなたをそうさせた何を見つめればいいの偽りの微笑なのもう考えられないすすむ道も行き着く場所も現実それとも幻想ただ先にある黒い翳りだけだから会うことすらできないもう疑いたくないから偽りの微笑みに
2009.10.12
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答えはわたしの中にある誰もが望むなにもかもを だからどんなこともすべてわかる 何が必要なのかもわかっているわ草木に雨が必要なようにわたしには狂った詩を何でもできるわ魔法をかけることすら人知れずあなたのことを 熱くさせることもね そう いつも感じる 危険や恐れを感じてる 答えはわたしの中にある
2009.10.11
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虫の声さえ消え去る孤独な夜傷つくことを恐れ心開くこともなく夢を見続けて窓を開くこともなく人を望まず与えることもなく死ぬことを恐れ生きようともしないうずくまるわたしに陽ざしの慈しみを与えたまえ心に愛と花が芽生えるように
2009.10.10
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虫の声さえ聞こえない孤独な夜遥かに遠く愛のある人は幸せで運や能力のある人のものとしか思えない愛は血を流し魂をも見捨て終わりなき苦しみを与える
2009.10.09
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目を開いて夢なんかじゃないいくつもの光が踊ってるあなたもわたしも流星になる永遠の世界にいるいつまでもここは誰もが怖がって見ようとももしなかったところふたりがたどり着いた愛生まれた時から響きあいあなたが求めた世界遥かなる時を超え苦しみにも耐えふたりだけでたどり着いた永久の世界
2009.10.08
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魔法をとかないでもう消えたなんてたった一言で終わらせないでごめんねなんてあやまらないで新しい朝を迎えるまで受け入れられないふりむけばそこにあなたがいるはずなのにどこで心は離れたの愛する心はとめられない愛する心はけせやしない
2009.10.07
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どこに行くの何を求めてもう戻らないそれとも戻れない流れる風を受け見たことのない世界へと進んでいく後悔することもなく生き続け時を重ねていく次代をも飛び越え記憶の中からは消えることはない
2009.10.06
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虫の声さえ聞こえない孤独な夜遥かに遠く愛のある人は幸せで運や能力のある人のものとしか思えない愛は血を流し魂をも見捨て終わりなき苦しみを与える
2009.10.05
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明るい季節が困らせる何もかも見えて嘘も言えずにけんかばかりしてた坂道を転がるように夢も光も消え去り今はただ影だけ水辺の風は冷たい風にかわるふたり重ねた素敵な想い出に優しいふりして微笑んで見せるから
2009.10.04
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この世の終りまで海と空の狭間で漂いたいおとぎ話の夢の狭間で長い呪文を唱え砂に煙る過去と未来の狭間で求め合いたい一瞬の魔法授けてくれれば航海がはじまる
2009.10.04
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答えはわたしの中にある誰もが望むなにもかもを だからどんなこともすべてわかる 何が必要なのかもわかっているわ草木に雨が必要なようにわたしには狂った詩を何でもできるわ魔法をかけることすら人知れずあなたのことを 熱くさせることもね そう いつも感じる 危険や恐れを感じてる 答えはわたしの中にある
2009.10.03
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少し哀しそうに微笑んでた出会ったのは夏の月が綺麗な夜胸が苦しくて時が止まった誰もがつらい時でも下を向いている時でも空を見ながら微笑むからつられて微笑んでたあなたが大好きな月今夜も綺麗瞳閉じれば笑顔に会える
2009.10.02
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何も見なかった恐怖の静けさ危なく険しい嵐の中で恵みへの道標永久に護るこの身と魂人は過ぎ去り魂は過ぎ去らず弛まず統べるやすき喜び
2009.10.02
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許す許せない許したい傷つけてる許せなくても信じたふり優しさがちっぽけな嘘にかわり許せなくて信じられない切ない痛みは哀しい胸に押し隠しし笑顔をたやさず太陽の光がなければ月の光を心にともし冷たい雨の夜を彷徨いつづける
2009.10.01
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深い秋が月とともに始まるわたしがかわる新しい季節太陽の光と星空のコントラスト昼と夜の交じり合う新しい季節わたしはただドレスとメイクをかえ伝える言葉は何もかわらないただ季節とともに繰りかえすだけ伝える言葉は何もなかった
2009.10.01
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