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毎夜眠れない淋しいからなの瞳の奥が泣いている夜遊びしかできない誰も待っていない忘れてしまいたい胸におさめてること恋がせつないから心の奥から泣きそう恋人はどこ自身を見失ってひどくしょげてる恋はいつも黄昏何も聞かない何も見えない
2009.11.30
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夜は眠らない眠るだけじゃない遠い空でゆらゆらゆれる夢と現の間で引いては戻す白い波月の灯りも覆いこみ空がすべて深い海に落ちるわたしに住んでいる明けない夜を待っている永久の謎解きのようにせつなさと陰りのある十三番目の月が好き
2009.11.29
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空は寒さに凍え空しさに凍える愛を清算すると過去も清算され 思い出も消え去る 新しい誰かと始めるために 全てを捨てて 新しい愛が始まる わたしの魂は借り物それとも魂は売り払われ心は空しさに凍えるの
2009.11.29
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この街並み春とともにやってきたいつか見た太陽背中から暖めてくれるひとつのドラマが始まって終わっていくと夕日に染まるオレンジ色の街並み秋が終わり冬とともにやってきた冬支度をはじめるように傷ついてはいないそうやさしくなれる風のにおいは冷たいけど
2009.11.28
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出会いは不思議なプロセス何気ない顔で気がつくと胸がざわめく世界が広く見えてきたこれからがプロローグほろにがい想い本物の愛はもっと自由気まま飾り気のない自然な関係
2009.11.27
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身をまかせるわ風のように流れ夜に抱かれてこの気分が好きこんな夜が好きなんどか別れてまた近づいて寂しさがにじむこんな街が好き夜の静けさにちょっと悲しい風のように朝まで起きてるたぶんこんな気分好きよこんな夜が
2009.11.26
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木漏れ日の隙間から目覚める前にせつない夢忘れ去ろうとしていてもせつないもの突然現れ涙する闇と光の間からまどろみの中でゆれていたいのに不思議な夢すべてが思い通り不思議なものいとしい人に愛される願うほどに遠くなる夢でも逢えない明日へと進むために夢を見続ける
2009.11.26
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季節の風はそのまま空の青さもそのまままなざしは美しく色褪せることもない秋の夕日は赤くもえる鼓動は激しくなる陽と心が時空を交差する傷も癒えると思ってた流した涙も乾くと思ってた過ぎた空間を振りかえるまなざしは虚ろで魂も色あせる愛おしい景色もすべてが許されざる日々
2009.11.25
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地球は回っているって涙も微笑みものせてその順番すら逆らえないいつも聞いてたあの言葉どんな罪も許せたら苦しみも消えると郷愁かおる海色の風冬の気配をのせながら教えられた真実は世界はあなたの周りを回る苦しみも喜びもせつない気持も命の限りあなたの住む場所へ
2009.11.24
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ささやくようにやさしく抱きしめてこの街を捨ててもいい離れ離れは絶えられない何も言わずにただ震えるだけほんの一瞬分かち合い生きてるだけでいい涙で責めたくない言葉に換えずこの愛に賭ける永遠なんて知らない
2009.11.23
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小春日和にひとりっきり少し恥ずかしいけど電話して少し甘えたこれが恋か知りたくてパステルカラーのお気に入りの服あなたが気に入れば幸せな恋の予感大好きな曲詰め込んでハンドルを持つあなたに渡すの笑顔が輝きだせば本当の恋ならいいと思ってる本当の恋だと信じてる
2009.11.23
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空の向こうのオレンジ色の光月の青さと闇に光る星のどこかで軌跡と交わる時を越えて昇り続ける風が吹きあれて言葉も聞こえないあなたの声も失われる月の明かりが未来につながる明日へ続くほうき星夜空に続く愛の神話
2009.11.22
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素晴らしい出だし 完璧なふたり 栄光と愛をまといどれほど愛し どれほど涙し 見せかけの苦悩と 嘘でぬりかためた日々永久の愛を救うひとりきりでは生きて行けないひとりきりでは立ち向かえないひとりきりでは帰る事もできない
2009.11.21
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空気の冷たさがしみこんでくる空気とのすきまに愛が滑りこむ愛されていると知ってから何かが遠ざかる誰にも伝えられず誰にも理解されず生きているというより浮いているような暖かいようなでも世界中の愛が唯一の愛が宿ってる
2009.11.21
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わたしは何を知っているのわたしは愛を知っているのわたしは愛を知らないただ探し求めているだけどうやって探せばいいのあなたに見つけたものは探していた愛なのそれすらもわからないただあなたを信じているだけその気持ちすらわからなくなる
2009.11.20
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空気とのすきまに嫌な何かが滑りこむ微笑んでいても心と心のすきまに世界中の涙が流れこむわたしだけが唯一の愛だって包みこむように二つの影が重なるとき月がかえていく時が二人をかえていく暗闇がかえていくあなたはかわらない何も見えないふれあう肉体が心を消していく
2009.11.19
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深く眠りにつき自分であることをしらない浅い眠りの中でさまざまな夢をみる夢見るわたしはいつものわたしとどこまで同じなのかしら思いがけない夢わたしはわたしの中でさまざまなわたしに気づくわたしの中にはいろいろなわたしが織り込まれ生まれてゆく
2009.11.19
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振り返ると 風のようにそっと つつんでくれた遙か遠くで涙にかわるそよ風は雨にかわる遙か遠くで弾けて消えた風も止まって涙も止まった
2009.11.18
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ずっと夢見てたこの日を訳なんてなくてただそばにいるだけ涙をひろい虹にかえた遠くで生まれた風が髪を揺らすただ握りしめた手のぬくもりずっと夢見てたこの日を
2009.11.18
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あなたはうつろいわたしはさまようたとえ春に蕾が芽生え夏に葉の緑が盛りを迎え秋とともに年老い冬が訪れ緑は死に絶えるまためぐりくる春にふたたび甦るすべては生まれ成長し やがては死を迎えすべてはうつろい変わりさまようとどまるものはなにもない
2009.11.17
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あどけなく愛しきもの汚れなく悲しきもの時の流れに逆らうように悠遠のかなた凛として迷うことなく旅立つもの恐れを知らず戦うもの霊のあるままに
2009.11.16
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そこは海原が広がる空の青さを映して海はどこまでも蒼く眩しく海も見えない雲も消えない雨粒だけ眼下には立ち上がる雲わたしを包む雲まじりあって境界線は霞み雲と空と海のさかいさえ曖昧になる
2009.11.15
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何をしているのなぜここにいるのきのうまで何も考えていないのに居心地が良いからかわりたくないから怖くて、悲しくて、逃げ回って誰かに認められたい誰かに必要とされたい夢は嘘だったの認めないわたし甘やかすわたしどっちがほんとうなのでも夕日が沈めばかならず朝がくる
2009.11.14
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目を覚ましたらとてもステキな朝やってきたからうれしくなってあなたに伝えたくなりましたこうして抱き合って同じ朝を迎えたいとても楽しい夢を見ました目を覚ます前にね当たり前だけどあなたが優しくキスしてくれる夢愛している信じている愛されている信じられているわたしの朝
2009.11.14
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何をしているのなぜここにいるのきのうまで何も考えていないのに居心地が良いからかわりたくないから怖くて、悲しくて、逃げ回って誰かに認められたい誰かに必要とされたい夢は嘘だったの認めないわたし甘やかすわたしどっちがほんとうなのでも夕日が沈めばかならず朝がくる
2009.11.14
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溶けだす指先水面に揺らめくリングの渦に木の葉のように風にさらわれ心をおおう鎧を脱げば銀河の果てまで全てが鎖から解放される言葉にならない愛が輝く
2009.11.13
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窓の外の雨が溶けだすように水面に揺らめく無数のリングと木の葉が戯れ風にさらわれ心揺らす昨日と明日から解放される目には見えないなにかが輝く
2009.11.12
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遠くを見ると水平線は消え海と空のさかいがかさなりあう風が吹き雲が白く立ち上がりやがて大地に雨を運ぶとき雨が丘によせる波のように海も雨も大地を侵しなにもかもが流れ出ていく
2009.11.11
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ぽつぽつと降り出した大粒の雨雨宿りをしているといつのまにか傘の中あなたは見下ろし微笑んでいるわたしはただうつむくだけもうすぐ雨が上がりそうだね雲の切れ間を嫌いになるお願いこのままふり続けて夜霧がつめたく気持ちがいい優しいあなたとまだ傘の中涙を隠してくれる雨も夜霧もあなたの贈り物
2009.11.11
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好きよって抱きしめられていつもわたし泣いていた夜更けのバスルームでひとりお湯にもぐってこんな夜にはバスタブ泡立てて磨きをかけるの見間違うようなマーメードにこんな夜更けにバスルームから愛をこめて体も心も磨いてる
2009.11.10
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宇宙にひとりで迷子になった気分見回しても真っ暗になっていくテレビの画面に砂の嵐さえ浮かんでこない蛍光灯の光さえブラックホールに吸い込まれるただいやな音だけ残して大好きな場所へひとりで行くわ星を映して暖めてくれるいつもの店を探し続ける見つからなくて泣きたい気分空を見上げて泣きたい気分
2009.11.09
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あふれたせつなさ手のひらでそっと宝石みたいに光りだす睫毛からこぼれる涙さえも愛にかえるあなただけに恋をするの夢を見るの眠れない夜も明日は幸せと友達になるからあなただけを待っているから
2009.11.09
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心が痛くて狂いそうよ秋の夜なのにため息がわたしの胸をあつくする乾いているのに涙が流れて止まらない震える手を握り締めて心があつくなるこれが愛する証と信じて救いを求めるこんな時代でもあなたとなら夢を見れる愛を信じられる
2009.11.08
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とぎれとぎれの記憶のように想いではいつも夕暮れつれさる北風と灰色の雲いつも身をかがめてじっとしていた想いではいつも雨にぬれた窓ガラスベッドの中で熱にうなされてたガラスを曇らせ世界を遮断する大好きな夕暮れすら見失ういつのまにか
2009.11.08
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気まぐれなあなた優しい眠りの中にはたどりつけない危なげな恋だけど愛はあせらないわ闇を突き抜けて消えてしまう夜空に笑顔をうかべわたしをあせらす朝日が昇ればあなたを忘れたりしない愛はいつだってどこか気まぐれ
2009.11.07
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気まぐれなあなた優しい眠りにたどりつけない危なげな恋だけど愛はあせらないわ闇を突き抜けてどこかへ消えてしまうイジワルな天使が夜空に笑顔をうかべ朝を待てないわたしをあせらす朝日が昇ればあなたを忘れたりしない愛はいつだってどこか気まぐれ
2009.11.06
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秋が深まり心を彩り新しい口紅誰かを待つ思わせぶり夜が始まりBGMをまといだけどひとり紅葉が始まり銀杏並木は黄色い雨落ち葉もにおいも苛立つだけ暖めてくれるのはカフェオレ
2009.11.05
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気持ちがだんだん小さくなるあなたの気持ちもだんだん小さくなるだけどふたりになればあなたが大きくしてくれるだからきょうは昨日よりもう少しだけ一緒にいよう太陽の光がふたりを虹色に染める空の雲もきえ蒼い空が広がるだからきょうは昨日よりもう少しだけ一緒にいよう
2009.11.04
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夜空が明けるまで何度も何度も問いかけた心を許していいの心を明け渡していいのあなたはわたしにとって唯一の男性あなたは素敵想像を超えて ずっと知らなかったからわたしにはいつもそんなことってなかったから世界の終わりがどうなろうとかまわない 欲しくてたまらないあなたに知っていて欲しい わたしにはいつもそんなことってなかったからこんな月夜だから
2009.11.04
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夜に流れる星たちに願いをかけながらこれからわたしたちどうなるか 誰も知らない誰にもわからない あなたを失うなら悲しみに暮れ 気も狂うけどだからって諦めたりしない 愛がどんなに素敵なのかも忘れてたから気配だけでも感じているから
2009.11.03
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夜に輝く星たち長く輝いてくれはしないと思っていても知っていても あなたは打ち消してくれる そんなことは誤りだって ずっと待ち焦がれていたそしてこんな気持ちになれた望んでたこと以上だからずっと知らなかったからわたしにはいつもそんなことってなかったから
2009.11.02
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夜の静寂の中初めて聞こえる響いてるのはあなたの声 こんな瞬間こそが最高に素敵な奇跡わたしにあなたが必要なように あなたにもわたしが必要なんだってこと 本当になかったからずっと知らなかったからわたしにはいつもそんなことってなかったから
2009.11.01
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