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デンマークの家の冷蔵庫には、このバテと赤かぶの酢漬けがいつも常備していて毎日のように食べていた。レバーの他に豚バラ肉と卵を入れる事によって、レバーだけのパテよりふんわり柔らかい口あたりになる。デンマークでは、Leverpostej( レバポスタイ)専用の器がある程、よく食べられている。材料豚レバー 200g豚バラ肉 100g小玉ねぎ 1個卵 1個小麦粉 大1ミルク 50ml塩胡椒 少々タイム(ハーブ)少々月桂樹(飾り) 1枚作り方1)レバー、バラ肉、小玉ねぎを切り、材料全てを入れフードプロセッサーにかけ器によそる2)お水をはった天板に、器を入れ、180度のオーブンで50分焼き、出来上がり。
Jan 31, 2007
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2月3日~2月12日 東京ドームにて行われるテーブルウェア・フェスティバルで講演します。NHKきょうの料理 放送50年記念のコーナーで、8日(木)11時から11時半まで、デンマーク料理について簡単な話とデモンストレーションを行います。都合が合いましたら是非見にきてください。
Jan 30, 2007
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今日は友達の誕生日。月曜の夜ということもあって、前日に誕生日会を開いた。デンマークでは、誕生日の人がその日の夕食を決める権利がある。僕は幼い頃から、アジア各国の料理(インドネシアのRis Taffel、中華の酢豚とか)当時、あまり馴染みのない料理ばかり注文した子だったから、今になって思えば、母はちょっぴり大変だっただろう。ケーキももちろん食べる。多くの家で、手づくりの"Lagkage" (Lag=層、Kage=ケーキ)を午後のおやつとして食べる。作り方は簡単。スポンジケーキみたいな生地を薄く3枚焼き(もしくは厚めの1枚焼いてから、3枚に切る)、層のあいだにカスタードクリームとジャム、フレッシュフルーツをはさむ。イチゴジャムが一般的。フルーツはベリー系が多い。仕上げに、たっぷりのホィップクリームかアイシングをかける。うちのおばあさんはいつもココアが入ったアイシングをかけた。母はホイップクリーム。僕はココアアイシング派だ。キャンドルとデンマークの旗を飾って完成!ケーキと一緒に飲むのは、子供のころはホットチョコ。今はコーヒーだ。Tillykke med foedselsdagen!(誕生日おめでとう!)
Jan 29, 2007
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先日、友達に女の子の赤ちゃんが生まれたので、週末会いにいってきました。前日の夜、イェンスは急に何を思い立ったのか、「赤ちゃんにシューズを作ろう!」とこそこそと手芸かごから、フェルトやら糸やら取り出してきました。生まれたばかりの赤ちゃんの足のサイズは?と聞かれ、見当もつかずインターネットで調べたところ、平均7~9cmとのこと。念のため9cmを仕上がりに、フェルトを裁断して、全て手縫いで制作。とりあえず完成!「こんなにちっちゃくて、足入るかな~」と大笑いしながらもプレゼント用の箱&ネズミまでいつの間にか出来上がってました。素早い!!!当日。いよいよ初めての靴デビューの日。心配しながらも、寝ている間にそっと履かせてみました。なんと、ぴったり! あと1ヶ月くらいは履けるかな。。。みんなで大喜びした一日でした。
Jan 28, 2007
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今日までウールの刺繍糸入れは、油絵の具のパレットのようにカオスでした。きちんとしまえる木箱や、缶ケースを探していたといったら、いい訳ですが。整理整頓が大の得意なイェンスには、長い間あきれ顔をされてきたお重箱。やっと、収納保管場所を見つける事ができました。これなら、本棚の上にでも飾ったままでかわいい。山手通りにある "demode mix" というアンティークショップで見つけた糸巻き。まだまだたくさんありますよ!あまり糸のお片付けにお困りの方おすすめです。http://www.kiwa-group.co.jp/shop/s2_a100015.html
Jan 26, 2007
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朝はよく卵を食べる。(前にもこんな話をした気がするな。。。)一番好きなのは、ソフトボイルエッグ。卵がかぶるぐらいのお水(お湯ではなく!)に入れ、沸騰させる。沸騰したら弱火にし、4分茹でる。イギリスでは、細長く切ったトーストを"Soldiers" と呼び、卵につけて食べる。ソフトボイルの黄身にカリカリのトーストをつけるのは、洋食やさんで出てくるハンバーグの上にのっている半熟卵を割るときに似ている。サンドイッチを作る時に残るパンの「耳」をトーストしても美味しい。ちなみに、日本人はパンの耳を揚げて砂糖とシナモンをつけておやつとして食べるのは本当?
Jan 25, 2007
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デンマークで最も頻繁に食べられている魚はニシン(=Sild)です。昔は安い食品として、肉が手に入らなかった時とか、一般庶民の貴重な食べ物だった。今現在は、酢漬けのSildがとても人気で、どこのスーパーへ行っても10種類以上の物が売られている。日本ではなかなか生のニシンが手に入らないので、代わりに鰯や鯵をよく使う。このブログやSAITAにも紹介した”鰯のマリネ”は、デンマークでニシン料理の定番。鰯も美味しいけど、やはり本物のSildの方がずっと旨い。身が柔らかいのに、しっかりしている。油が中までのっていて、全くパサパサしないのはSildの特徴。今回作ったのは、ニシンの頭と骨を切り取り、中にパセリ、ディル、ヘーゼルナッツ、バターと塩胡椒を詰めて、たこ糸で巻きオーブンで15分(200℃)焼いたもの。ニシンをさばき始めた時、とても美味しそうな卵がぽろぽろでてきた。何かに使えないかな~と思ったら、ロンドンのトルコレストランでよく食べたタラマサラタが浮かんできた。タラマサラタは本来、塩漬けした鯉の卵から作るのだが、ニシンの卵を塩水に30分程漬け込んで、牛乳で柔らかくしたパン、レモン汁とオリーブオイルをミキサーに入れて作ってみた。結構な味に仕上がり、ロンドンのタラマサラタといい勝負だ!トーストしたパンにつけて食べる。
Jan 24, 2007
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大岡山に住んでいる友人に教えてもらったパン屋さんへ行ってきた。駅から北口商店街を抜け、歩いて5分のところに昨年12月オープンしたそう。オーナーは本場ドイツで修行されてきました。原材料には、小麦でなくライ麦を使用。イースト菌でなくサワー種(ライ麦由来の天然酵母)を使用するのも特徴。乳酸菌、酢酸菌、酵母、その他の有効菌が含まれ、より風味豊かに仕上がってます。その日はたまたま新作 ”リュスティック” の試食をさせてもらった。サンドライトマト&バジルがたっぷり入っていて香ばしい~。見た目も香りも味も抜群、居心地の良いパン屋さんです。健康志向の方、ぜひお試しください。http://www.schomaker.jp/
Jan 24, 2007
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ボストン郊外のウェンハム美術館が所蔵するアンティークキルトを中心に現在、アメリカ&日本で活躍するアーティストの作品100点展示されています。会場は日本橋三越本店 新館7Fギャラリー。今週末28日までです。貴重な作品を鑑賞できるだけでなく、デザインの由来やら歴史まで学べてお勧めです。個人的には、現代物より1860年代のアンティークモノが好きでした。デンマークの義母の趣味は、キルト&編み物。我が家で愛用しているキルトも、彼女のお手製。”ログキャビン”と呼ばれる、丸木を組んだデザインの古典柄です。今回残念ながら見に行けなかった母に,作品図録&着物のハギレを送りました。素敵な作品作ってくださいね~
Jan 23, 2007
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僕はピーナッツバターが大好き。デンマークでは、ほとんど食べなかったのだが、ロンドンに住みはじめた頃から、朝のトーストにはピーナッツバターをぬって、バナナをのせてよく食べた。以前から自分でピーナッツバターを作りたいと思ったりしていたが、なかなか機会がなかった。ところが昨日、近くの八百屋さんで大きい袋のピーナッツを売っているのをみて「今日こそ、作ってみよう!」と決心した。家に帰り、Googleで「Homemade Peanuts Butter」や「Peanuts Butter Recipe」と検索したらたくさんのレシピが見つかった。その中から、次のレシピを考えてみた:材料:ピーナッツ 200ml(皮をむいたもの)アーモンド油 大さじ 2 (ピーナッツ油やごま油でもOK!)塩 少々(好みで:砂糖、もしくはハニー)作り方:1)ピーナッツの皮をきれいに剥く。2)フードプロセッサーにピーナッツと塩を入れて、細かくなるまで混ぜる。3)油をちょっとずつを入れて、さらに混ぜる。それだけ!実に簡単で、できあがったピーナッツバターは、市販のモノより香ばしくて、砂糖を入れなければ糖分は0だから、ヘルシー。色々なバリエーションもできそう。ごまやアーモンドをちょっと入れたり。油の代わりに、バッターを入れたり。明日の朝食が待ち遠しい!
Jan 21, 2007
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ロンドンで暮らしていたところは,周りにトルコ&ギリシャ人が多く住んでいたためそちら系の食材店がたくさんありました。中でもお気に入りだったのは,トルコのお茶&キプロス島からのハルミチーズ。先日,渋谷のトルコレストランで食後にお茶が出てきてとっても懐かしくなりました。なんといっても、グラスの曲線具合が美しい。且つ小さくてかわいらしい。一体誰がデザインしたんでしょうか?あのフォルム。家に帰ってからも,またまた何杯も飲みました。お茶の味はもちろんのこと、グラスを眺めてるだけでも飽きないですね~ピスタチオのバクラバが恋しくなります。。。
Jan 21, 2007
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本日(1月20日)発売Ku:nelに掲載されています。「お宅訪問」というページで、住まいの紹介とお気に入りのモノたちのストーリー。
Jan 20, 2007
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デンマークでは,キュウリや赤ビーツのピクルスをよく作っていた。昨日の夕食には大きなカリフラワーの半分をふわふわグラタンに、残りの半分をピクルスに漬けてみた。胡椒はメキシコで見つけた国旗色3種入り!材料:カリフラワー 1/2個水 500ccお酢 250cc 砂糖 60g塩 大さじ2ローリエ 2枚クローブ 2個粒胡椒 9粒(今回は赤/白/緑色各3個ぐらい使った)ニンニク 1かけ(好みで)作り方:1)カリフラワーを小さく切り、保存用のビンに入れる。2)カリフラワー以外の材料を鍋で5分に煮立て1)に注ぐ。3)冷めてから冷蔵庫へ入れ完成。簡単に作れるし、次の日から食べられます。(待ちきれない人は即ok)シャキシャキした歯ごたえで色んなスパイスの香りがきいてて,おすすめの一品。
Jan 19, 2007
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朝はきまってコーヒー派。そしてたまにお茶やココア。最近寒い日が続いてて、風邪予防の為にもなんだかビタミン補給が必要と思い久しぶりに今朝はレモネードを作りました。たまたま3種類そろっていたので、ちょっと贅沢に使いました。もちろんイギリス流レモネードはレモンだけでokですよ!目が覚めると同時に、からだの芯から温まるドリンクです。*レシピ*かぼすの絞り汁 1個分ライム ; 半分レモン ; 半分ハチミツ 大さじ2お湯 150cc1、かぼす ライム レモンを絞り、ハチミツと混ぜ合わせる。2、熱湯を加えて、よく混ぜ,レモンスライスをのせてできあがり。
Jan 18, 2007
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以前からベランダでよくベーコンを燻製している。ベーコンは、塩漬けしたバラ肉を干してから、燻製させて、更に干すもの。塩漬けの代わりに味噌漬けすることもできる。それに対し、燻製しないバラ肉の保存食はイタリアのPanchettaがある。ベーコンと同じく塩漬けするのだが、塩と一緒に、黒砂糖、ハーブ(ジュニパーベリー、ローレル、ナツメグ、タイムなど)も使う。Ziplock袋にいれて、冷蔵庫で6~7日間漬け込む。塩分を取るには、お水に長時間漬け込んでから、何日間も干す。出来上がりは、ベーコンより優しい味だが、煮込みやパスタに使うとうまみがギュッとでる。昨日の夜漬け込んだPanchettaは22日まで冷蔵庫で休ませて、あとで干す予定だ。22日あたり、またこの続きをお楽しみに。。。
Jan 17, 2007
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デンマークでは夕食後のコーヒータイムの際、よく母が作ってくれた。メキシコから持ち帰ったシナモンが原因なのか(?)なんだか無性にシナモンロールが食べたくなった。あらゆる本からレシピを検討し、夜中にさっそく作ってみた。んー、、、味は良いけど歯ごたえがいまいち。ただいま、美味しいシナモンロールレシピ募集中!
Jan 17, 2007
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週末はよく散歩をする。近くの公園や、不動前駅から歩いて10分ほどにある目黒不動尊へ行く。不動尊に向かう参道には昔ながらの商店街もある。肉屋さん。お茶屋さん。まめ屋さん(漬け物、佃煮なども売っている。)八百屋さん。うなぎ屋さん。おでん屋さん。豆腐屋さん。小さな個人経営のお店ばかり。カフェやコーヒシップも何件があるのですが、古い一軒家をカフェに改造しているところもある。今月28日の縁日の際、オープンする予定らしい。楽しみですね。
Jan 14, 2007
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今日の料理教室のテーブルセッティング。テーブルクロスは、両親からのクリスマスプレゼントでアンティークの物。ご参加してくださった皆さんありがとうございました!
Jan 13, 2007
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前からニョッキが好き。祐天寺に住んでいた頃は、ある地中海のレストランでいつもカボチャのニョッキ、ゴルゴンゾーラソースを頼んだ。でも、考えてみると実は作ったことがなかった。。。ヒントになったのは、1月号の「栄養と料理」に載っている「おばあちゃんの台所仕事」の記事だった。スイスのルガーノに住んでいるおばあちゃんのことが書かれていて、中にはニョッキのレシピもあった。さて、早速作ってみようと思った:材料:ジャガイモ 500g (僕はメークインを使った)小麦粉 200g塩 少々仕上げ:バター、ハーブ、塩胡椒作り方:1)ジャガイモの皮を剥いて、蒸し器で柔らかくなるまで蒸す。2)マッシャーにいれて、つぶしながらボールにいれる。3)少しずつ小麦粉を加えて、生地が手につかなくなるまでこねる。4)細長くのばして、2cm程の長さに切る。(そのあと、フォークであのニョッキらしい形を作るか、そのままで茹でる)5)たっぷりのお水で茹でる。浮かび上がったらざるにあげ、湯をきる。仕上げ:6)フライパンでバターを溶かして、ハーブを加える(セージかロースマリーなどがおすすめです)7)ニョッキを加えて、2~3分ほど炒める。8)塩と胡椒で味付ける。* ベーコンやチーズなどをいれても美味しい!* 茹でる前なら、冷凍できる。
Jan 9, 2007
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メキシコには、ものすごくおいしいシナモンがある。案外メキシコ料理にもよく登場するCanelaは(Canelaはスペイン語でシナモン)、繊細で甘い香りがする香辛料。シナモンを使う料理は、煮込み、デザート、そしてホットチョコ(メキシコでは、ココアではなく、チョコレートを牛乳で溶かして飲む)とコーヒーだ。コーヒーは、カプチーノの上につけるだけでなく、小さな陶器のポットで作るCafe de Ollaにも使う。PiloncilloというメキシコのブラウンシュガーとCanelaをOllaに入れて煮立てる。コーヒーを入れて再び沸騰させて2~3分待つ。濾して飲む。ところで、日本でもよくみかけるシナモンスティックですが、実はシナモンではない。これはCassiaという違う種類の木の皮なんです。メキシコのCanelaより、味が辛くて、香りもそれほど甘くない。本物のシナモンは、メキシコとスリランカが一番美味しい。皮が繊細で、家庭でもコーヒーミルなどを使えば簡単に粉にできるのでCassiaより使いやすい。さて、さて。このCanela de Mexicoを使って、何を作ろうかな。。。
Jan 8, 2007
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1週間ちょっとのメキシコ旅行から帰ってきました。後日、食材や旅について写真とストリーをUPします。。。
Jan 5, 2007
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クリスマスプレゼントにデンマークにいる両親からこの料理本が送られてきた。タイトルの"Mormors Mad"は「おばあさんの料理」という意味。僕の子供時代におばあさんがごちそうしてくれた懐かしいい料理ばかりが紹介されている。更に興味深いのは、昔ながらのレシピと、それらをモダンにアレンジしたレシピの2種類が比較されている。デンマーク人なら、皆知っている料理だけれど、実際は作り方を知らない人が多すぎる!という思いで作られた料理本だ。かなり気に入っている。さらに。本の最後のページに、なんと”Tak for mad..."を書いているので、やはり僕にぴったりの一冊だと両親が思ってのプレゼントだろう。。。
Jan 5, 2007
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