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先週に続き長男のサッカーの練習試合。今日は我が家が初の当番の日ということで家内は朝からドタバタ。と云っても用具を積んで、子供らを乗せて現地では監督・コーチ、そして子供らの世話をするだけですが。家内にとっては結構重労働だったようで、帰宅してからバタンキュ~。結構親御さんたちの熱意は凄い。子供らのそれよりも明らかに情熱的。しかし肝心の試合内容はというと、毎回のことながらまだまだ可愛らしい内容であっち行ったりこっち行ったり。挙句の果てにはどちらのゴールするのかもわかってない状況のようにも見える。我が息子も闘争本能に掛けているみたいで、ボールを獲られてもあっけらかん。よく考えたら吾輩も小学生のときの特に低学年のときは体育は得意なほうではなかったし、家内もぐずぐずふにゃふにゃしていたらしい。高校に入ると体育が一番成績が良いという位にもなりましたが^^;(というかお勉強が相対的に下落の一途)自分がそうであったのに子供には無理難題期待以上のものを押し付けるのは確かによくないし、ましてや自分になかったことだからこそ、逆に子供の言動は自分の恥部を鏡で見ているよふで余計に苛立つのかもしれないというパラドックス。子供は親とは違った人格を持っているはずだけど、結局は親の血を継いでいるから、突き放したくても結局は絶対突き放せない、離れないという種の伝承の法則。閑話休題、とにかく走って試合に参加させてもらっているだけでもよしレベルくらいにしておこう。幸いなことに、メンバーが少ないので誰でもレギュラーになれるという環境にも恵まれた面がある。可哀想と思える子供下ふたり。試合の日は、兄に一日中付きあわされ、ある意味では被害者だが、他の子供らと、遊具を通じて巧く遊ぶ術を身につけるという意味ではいい機会。しかしまだ春先だからいいものの、夏場のグランドは灼熱地獄間違いなし。どうやって皆乗り切っていくのだろうか??グランドに仮設プールでも設置しないと間が持たないし熱射病間違い無しだ。肝心要の試合は、いつもの如くボロ負けでした・・・
2006.04.30
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GWに突入。とても親父臭いけど子供と遊ぶことが至福の喜び。ずっと子供の顔を見ているととても幸せな気分になる。夏休みや冬休みと違い、一般的に会社勤めのお父さんのほうが子供より休みが多いのがこのGW。少しゆっくりと就園前の一番下の次男とゆっくり出来るのも今回がもう最初で最後?これから幼稚園や小学生になると段々と親元を離れていくけど、今しかない喜びを存分に味わっておこう。今日は長男がサッカーに行く迄は、皆で山間をドライブしながら、古墳群や棚田を廻りノンビリとした。ほんのりと暖かいこの季節は、そよ風が本当に気持ちいい。My畑では遂に、薩摩芋の芽が出ていた 当たり前のことだけどとても嬉しいもの。もう少ししたら土盛、そしてGWには玉蜀黍等植えなければ。
2006.04.29
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子供達を送り出して家内もママさんバレーへ。次男と二人残され、近所へお出かけしてから「釣りしようか。。」「うん。」毎朝竿を垂れる河口は人だかりで10人位。双眼鏡で覗いてみると、、、釣果のほうは人の割りにはぽつぽつ。しかし天気が良いので、脱・ボウズが果たせたらいいやの感覚でその群集に混じる。なんといってもここまで7回連続のボウズ。朝の冷え込みがキツイので短時間の一発勝負は厳しい状況が続いていた。今日は昼間だし流石に大丈夫だろうと思い、まず一投目。そして二投目。「プルプル」・・キタ~♪しかし落っことした。バレた。三投目。「プルプル」今度こそ釣れた~昨年5月以来、ほぼ一年ぶりのコアユ 毎年恒例といえど最初の一匹目はやはり嬉しいもの。特に八度目の正直だから。その後はいい風も来ていい波が北から来ていて如何にも釣れそうな雰囲気はあるのだが、ポツポツという状況は変わらず。口でくわえていたり、スレもあったりと正直安定感に欠ける内容。結局40分垂らして8匹に終わった。周りもほぼ同じようなペースという感じだ。一日中やっても70、80匹程度だろうから今年はやはり厳しい。しかし随分と待たされただけに今日は短時間乍充分堪能し楽しませて貰い、満足(^_^)次男坊も付き合ってくれてすまんかった
2006.04.28
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毎日会社から帰るのは本当に遅いので、平日はほぼ母子家庭の我が家。そういえば、子供と週末しか食卓を共にしていないな、と昨日ふと哀しくなった。「家族団欒」といえば食事が一番楽しいひとときのはずなのに、これでは人生の楽しみを半分損しているかもしれない、と思わず子供に申し訳ない気持ちと自分自身が出来うる範囲で改心せねばとの焦りの気持ちから、今朝から少し改革。いつも出勤前にドタバタして、子供とゆっくり会話する時間もなかったのだが、とにかく7時5分から30分迄ゆっくり一緒に食べる。これを励行することにした。今朝はそのせいか子供もとても笑顔で、喋りながら食事することが出来た。吾輩も何故かハッピーだ。わずか10分の時間を調整するだけで、こんな気持ちになるのならもっと早くから心掛けておけばよかった、、、と猛省。やはり時間はうまく作らねばならないものだ。。。今日は東京日帰り出張で遅めの出勤。子供との団欒のあと、またまた出勤前に20分だけ懲りずに、家前で竿を下ろした。またまたコアユのボウズ。7回連続(T_T)。水温も低い朝がたはやはり厳しい。すっかりアタリの「ぷるぷる」の心地よい感触も忘れてしまった。今日もベタ凪の湖面を眺めているだけに終わった。
2006.04.25
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一ヶ月以上体がおかしいが、今日は特におかしい。どうやら総合的に判断すると「黄砂」かも。今日はもやっていたほど飛来していた。お陰で一日中コンコンしていて周囲の顰蹙もの。夜呑んでいるときも、相手方に失礼と思い途中で退席した。明日からマスクするしかない。咳をしすぎて、頭がクラクラするは胸が痛いわで本当に満身創痍。ついこの間まで我が体は頑丈だと思い込んでいたに何たる体たらく。一気に老け込んだ感じだ。悔しい。悔しすぎる。朝の釣りも不調。6連続のボウズ天国。史上最高記録樹立だ^^; 湖面を眺めているだけに終わった。でももうすぐかな、きっと。
2006.04.24
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二ヶ月前に娘がCレコード民謡大会に出たが見事に先日合格が判明恐らく子供のエントリーが少なかっただけだろうと思うのだが・・・それはともかく、いよいよ9月の本大会に向けて頑張らねばならないということで今朝は久々に先生とお稽古。秋田節にソーラン節で娘に合わせて、吾輩も次男と一緒に久々の大声で発散した。なかなか気持ちのいいものだ。つまらないカラオケよりもよほど気持ちいい。最初は照れて声が出ないが徐々に声がデカくなるところが面白い。次男も一緒に唄って「楽しかった」らしい。何もわかってないから何をしても楽しいのが彼の特技らしい^^;昼から長男のサッカーの試合観戦。某小学校の校庭まで遠征。正直「酷い。。。」2試合戦って、計30対零(勿論打ちのめされるほう)の完全無欠のワンサイドゲーム長男もボケ~っとしていて、戦闘意欲なし、あまりに不甲斐ないので温厚(?)な吾輩も流石にエキサイト。「真面目にやれー」今迄試合や練習には一切口を挟まなかったが、流石にもうそろそろ「悔しさ」を勉強してほしいものだと吾輩も<熱血お父さん>のように少し口出しをしてしまった。これはスポーツだけではない。勉強も然り、何ごとにおいてもそうだ。その気持ちがなかったら辞めたほうがいいのだ。・・・とエラそうなことを云ってますが子供は子供で色々苦労しております。吾輩が一番テキトーでフラフラしているのは間違いなのですが・・・
2006.04.23
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21日の高松で会議のあと呑んで出張任務は終了。毎年高松には一度ばかり来ているが、そのたびに「竿を持参してきたら良かった・・・」と後悔の念。なんといってもJR高松駅などがある玄関口は、高松港の真ん前でもあり、そこには瀬戸内海が広がっている。ここで竿を出さないほうが勿体無い。ハマちゃんよろしくチョイ釣り馬鹿根性発揮で、ホテルチェックインのあとホロ酔い状態で港へ。ここは夜10時をまわってからも男木島や鬼が島、そして宇野、小豆島等に向けひっきりなしに船が出ている。本当にせわしい港だ。車もどんどん乗り込んで、どんどん下船している。そんな船を横目に潮の香りを嗅ぎながら、まずはメバリング。本日はイソメが調達出来ずにワームでトライ。嬉しいことに魚群が灯りの下、群がっているのが見える。こりゃ大漁かな???第一投。第二投・・・早速 「キタ~♪」早速可愛い17-8cmのメバルではなくカサゴちゃん。これはイケル。わざわざ夜な夜なpm10時から出てきて良かった。しかしこの後がいけない。魚はいてアタリもあるが続かず。ワームの色が悪いのかと思い、色々試すも成果なし。おまけにジャージ姿が寒く風邪気味の体調が余計に悪化の方向に^^; 酔いも冷めて来て身も心も寒いとはまさにこのこと・・・結局pm11時半頃まで頑張ってみたが、カサゴ2匹に終わった・・・寒い中無念。無念。※高松港横の玉藻公園(高松城跡)。濠に海水を入れた日本三大水城のひとつ。夜はお見事なライトアップで見ごたえがありました(^_^) ⇒
2006.04.22
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以前このブログで「今年何でも100回」と銘打ったが、現状は、1. 平日呑み100回以下(05年130回)2. ジム通い100回3. 映画100本4. 釣行100日現在の状況:1. 呑み34回2. ジム27回3. 映画17本4. 釣行9日呑みはかなり減少。人から誘われない限り行かないよふになった。家で呑む回数は減ってないが、兎に角外で呑む回数を減らせば、我が家のエンゲル係数も劇的に減少するというもの。あとの項目はペースがトロイ。なんとかこれからも追い込む次第。釣りは別にどーでもええことですが(^^;)
2006.04.20
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暖かくなった。大阪で呑んで早々に帰ってきたが、今汗だく。上着もそろそろ冬物を着ているとおかしい感じがしてきた。季節の変わり目というのは色々惑わせるものだ。今日も日中は陽気に包まれていたが、こんなときは内に篭って会議をしているのが凄く勿体無い気がする。雨の日だけ出勤して、晴れの日は休みになったらと真面目に思う。いつも天気が良いと外に出られずにはいられない性分。休みの日でもお天道様が出ていると、「早く外出せねば。。。」と焦ってしまうのだ。逆に家内は云う。「休日は雨のほうが、パパから急かされなくていいわ。ノンビリできる。」吾輩は雨が確かに苦手・・・。
2006.04.19
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暖かい陽気に誘われ、6時半にゴソゴソ起き出し、出勤迄の20分だけ竿を垂らしてみた。波戸は水の匂い。水臭いという人もいるが吾輩はこの湖水の香りが何となく好きだ。コアユを引き寄せる魔法の香り。常連さんはひとり。まだ釣れていないようだ。今シーズンは吾輩と同じく釣果がないらしい。お互いウダウタ喋りながら四方話。実はこれがあるからボウズにも耐えられる。…ということで今日も駄目。初日は果たしていつになることやら。
2006.04.18
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3年前に初めて海津大崎に花見に来たときに、ファルトを組み立てているお父さんと子供を見て家内が、「あんなお父さん格好いい!」。そのとき是非「吾輩も是非やってみたい!」と思った。そして今年。長年の夢がよふやく叶い、昨年偶然手に入れることになったファルトを乗せて家族で当地へ。行くときにあまりに意気揚々とはしゃぎすぎて、肝心のカメラは忘れるわ、ガスだけ持って鍋と麺を忘れるわで散々なスタート。現地で皆に責められる吾輩。。。Pホテル横のオートキャンプ場で30分で組み立て、いざ出航という段になって雲行きが極めて怪しくなってきた。家内は、「寒いから子供は乗せずに皆で歩いていくから、現地で合流しよう!」ということに。結局吾輩ひとりで船出。 1-2km先の桜並木に向け、スムーズにカヌーは北上して進む。気持ちいい~!ときおり、風が北から吹きつけるものの何故か今日は船体が安定している。しかし何故か、湖上に浮かぶ船体がやたらと少ない。why??寒いから?風のせい??ひょっとして吾輩は無謀な船出?時々家内に電話してみると、丁度同じ位置くらいにおかっぱりを歩いているよふだ。(子供らは自転車&スケーター)いよいよソメイヨシノの並木通りが大きく視界に入ってきた。吾輩の憧れの世界だ。まだ7分咲きといったところだが、関係ない。優雅極まりない。兎に角嬉しい、嬉しいのだ!まさに天国あと100m位か、、といったところで突風どころではなく暴風に変わって来た。小雨もぱらついてきた。特に西風が強く、船体もどんどん東に流される。エリに追突しそう。おっと転覆もしそう。めちゃくちゃヤバくなってきた。つい先ほどまでの天国から一転、地獄兎に角、花見どころではなくなった。まずは上陸することだけに集中しなんとかゴールイン。しかしカヌーは湖上にはほとんど皆無。ほとんどが撤退しているよふだ。こんな強風で船を出すのは自殺行為。子供らと賑やかな花下の露店のところで合流したが、テントも強風で撤退を余儀なくされ始めていた。露店のおばちゃんも「カヌーは今日はあかんよ~。」吾輩もこのまま、湖上から戻るわけにはいかずやむなく断念。ばらすこととなった。。。ファルトを入れたリュックを担ぎながら、桜のアーチをくぐり、結局は家族でバスで退却。 天国から地獄へ。まさに自然の大きさを感じました。
2006.04.16
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大変恥ずかしながらまだ余韻が残っている。テレビで放映していた映画「いま、会いにゆきます」で完全にカウンターパンチ。なんという純愛!久しく経験していない感覚で吾輩は完全に別世界に入ってしまっていた。梅雨が明けた。時間がない!・・・のシーンからは吾輩の涙腺はもう緩みっぱなし。家内と観ていたのだが、後方から吾輩の嗚咽が聞こえてくると「どうしたの?????」結局ラストシーンまで涙・涙・涙。。。竹内結子と中村獅童の双方からの心の描写が、最後には「なるほど」と思わせるストーリー性は実によく出来ていて圧巻中の圧巻。年甲斐もなく、とても切ない気持ちになった。。。この映画は、「フランダースの犬」「河童」「忠犬ハチ公」に続く吾輩の「嗚咽ベスト4」に入る素晴らしい映画でした・・・どうも吾輩は、子供と動物と純愛(?)に弱いようです。嗚呼、まだ余韻が残っています・・・今晩眠れるかどうか。。。
2006.04.16
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昨晩とても暖かかったので「絶対明日はコアユが来るぞ」と胸騒ぎ。今シーズン初めて早朝に、家前で竿を垂らすことにした。今年は三度目。結果は思わしくないので餌のシラス団子はまだ昨年調合した解凍もの(在庫品)だ。解凍したりまた冷凍庫に入れたりと、餌自身も目を丸くしているに違いない・・。今朝は北風もやや強くなんとなく嫌な予感はしたが、am6:30に第一投。何も無し。続いて第二投、そして次、次・・・湖面はやや荒れていたが波紋も無し、勿論何の反応もなし。結局出勤時間が迫りam6:55に退却。。。結果は、、、、ボウズ(T_T)結局今シーズンは三度トライしてまだ一匹も釣れていない。コアユ歴まだ4年だがこんなことは初めて。厳冬で雪解け水が大量に流れ込み水温が下がっているのがその背景にあるらしいのだが、ともかく異常事態といわざるを得ない。例年GWには最盛期が訪れるのだが、この調子ではGWの楽しみも来るのかどうか・・・。とにかく雨や何かのトリガーが突然変異に如くかかって、急に釣れ始める、ということを期待するばかりだ!>>>>吾輩にとっては、「コアユ到来=春の到来」の感覚があるのだが、こんな状態ではとても「春」とはいえないのだ。ただ桜のほうは既に満開状態に入っており、既に散り始めに入ってきた。週末は天気が悪いので花見に行けそうもないので、まさしく今日しかない!・・・ということで会社から帰宅して即自転車を漕いで、ライトアップされた疎水の桜の花見へ!何とかギリギリ間に合った。 「ビューティフル!」の一言!
2006.04.14
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飲み疲れました〓
2006.04.11
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久々に我が家の居候をチェック。水槽以外はついつい後回しになってしまい申し訳ない^^;先日、子供が、友達の家の庭の肥溜めからカブトムシの幼虫を持って帰ってきたので、そういえば我が家のものは生きているのかな???と大鋸屑を掻き分け掻き分け、、ベランダを泥だらけにしながら、何ヶ月ぶりかでごたいめーん見事!立派に育って生きているではありませんか!コロコロ&丸々と太ったビッグサイズ!申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。本当によくぞ育っていてくれました頂いたものと合わせて幼虫は計6個。各々が変形しないよふに手で持たずに大鋸屑とともにそれぞれの仕切った専用部屋に入れた。そして乾燥せぬよう水分は充分に。さあ、これで夏がとても楽しみ。立派な雄姿を待つのみ。>>>>今日は若干寒かったが、家族で某公園でピクニックランチ。体調が相変わらずイマイチだったが、野球したり釣りしたり(今年初のギルが釣れた。)と夕暮れまではしゃぎ、徐々に復調。毒は毒をもって制すということで・・・。明日には完治すること期待しておきましょう!※寒い中エスプレッソがマイウ~でした^^
2006.04.09
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家内曰く大陸から黄砂が吹き込んできているので、見渡す限り靄がかかったよふになっていて、なにかどんよりとしている。太陽光も差し込んできていない、まさにそんな日だった。その砂とやらが災いしたのかどうか知らないが吾輩は昨日からまた体調不良。節々は痛いし、頭はクラクラ、喉も痛い、、どう考えても微熱がありそうなのだがこれが平熱という変な症状。今朝家内と長男からも「ほんとに弱くなったね・・・」と云われる始末 なんとも悔しい!復調したらもう一度鍛えなおしだフラフラながら気になる畑へ。Sさんご夫婦とアウトドアの達人Oさんもおられた。「マメね~。」「はい~、最初だけでしょうけどねー。」芋は何も今はしなくていいらしいので、今日のところは雑草を引いて石ころを退けて、韮に水をやるに留めて置いた。韮は早くも匂いがプンプン。もう少しだ。月末からはトウモロコシや落花生がいいらしい。鳥対策など少し教えて貰った。馬糞も仰山仕入れられていたし、植える迄に少し勉強しておこう。話しは変わるがOさんから今年の厳寒で水温は低くコアユが接岸していないとの話しを聞いた。道理で釣れないはず。吾輩も例年だととっくにシーズンインしているはずなのだが、常連さんの良い話をひとつも聞かないので竿を出す気になっていなかったのだが、桜もよふやく昨日あたりからつぼみから開花し始めた。いよいよ暖かさも本番を迎え、いよいよ毎朝の「漁」が出来るような状況が到来しつつあることを大いに期待しておこう。 ※下写真。昨朝まではつぼみONLYだったらしい。
2006.04.08
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小春日和のもと二度目の畑作業。土地の所有者でもあるSさんのご指導を受けながらいよいよ植え付け開始。まずは鍬で土を解し、雑草を切り刻みながらまずは初心者でも出来る芋類から!子供らと一緒にじゃが芋、里芋を各10個ずつ、30~40cm間隔で少々穴を掘っておいていく。その上から枯れ草をばらしそのまま土をかける。何本も芽が出てくると、じゃが芋の場合は数本だけ残し、里芋の場合は一本だけ残し、あとは芽を切って今後その上からまた土を徐々にかぶせていく(土盛り)らしい。この作業を怠ると、芽がたくさん乱立するも、小さな芋しか出来ないらしい。暫くお世話が大変だ。最後は、その上からPH値を保つバイオ飼料と米ぬかを巻いて一丁上がり!じゃが芋はもう来月には収穫が出来るらしい。毎週週末に成長を確認するのが楽しみになりそう。じゃが芋、里芋のラインの端に若干余裕が出たので、ヤーコンを一丁。それと少し日陰になるもう一本のラインの端には、韮の芽を10本ほど。これから幾らでも育ってくるそうなのでギョーザ等色々使えそう。 ほぼ2本余っているラインは、もう少し暖かくなったらいよいよキュウリ、トウモロコシ、トマト等をチャレンジしようかと。。。獲らぬ狸の皮算用ですが。なにせ最初の収穫がなければ自分自身、自信もつかない訳で。。。Sさん、ご指導のほど本当に有難うございましたこれからもよろしくです!
2006.04.03
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瀬戸内旅行二日目。あいにくときおり小雨もパラパラ。瀬戸田を出て、昨日のしまなみ海道を逆走。まず因島で村上水軍の城塞を再現した因島水軍城へ。そして因島大橋を渡り、尾道の千光寺公園へ。10何年も前は確か歩いて登ったが、今やそんな馬力なし。ロープウェイもあるがあえて車で登った。残念ながら最近の寒さで桜は完全に開花せずの状態。しかし、尾道市と向島を見渡せるその世界はまさに「大林ワールド」。小さな港町が、大きな世界に一生懸命PRしているさまを、この情景から吾輩は何故か感じ取れる。 これぞ吾輩の大好きな世界ランチは尾道ラーメンにしようとガイドブックを片手に探すも、朱華園他どこも20-30mの長蛇の列。一軒だけ寂しそうに長蛇のないラーメン屋があったので待てない気持ちと哀れみの気持ちで、入ったT店。しかしなんのなんのとても美味しかった!醤油ラーメンってこんなに美味しかったっけという感じ。堅麺に豚の脂が程よく絡み合ってなんともいえずにほんわか。なにもガイドブックの世界が絶対ではない!(と思いたい。)しかしそもそも尾道ラーメンって何?こういう醤油&豚脂ギトギトのことを云うのかな?懐かしい尾道をあとにして、倉敷へ移動。これまた観光客のメインコース:美観地区のソゾロ歩き。10数年ぶりのアイビースクエアに大原美術館。倉敷川を取り囲む町並は、大学時代に見た光景からひとつも色褪せていない。こんな風情のある石畳の上を子供たちはスケーターでガタゴトと走り回っていました(^_^;) 親として反省せねばなりません。。。。名物ママカリの醤油漬けを食べて、最後は割烹料理で刺身&寿司で満足じゃー!一泊二日の瀬戸内家族旅行はこれにて終了。子供らも車内に押し込められながら、よく騒ぎ最後はよく寝ました お疲れ様。
2006.04.02
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結婚10周年紀行第一弾:尾道旅行。尾道は16年前に一度、11年前に一度訪れているが家族で来るのは初めて。将来の永住に備えて下見?^^;尾道に到着して吃驚。尾道城を見上げるところは変わっていないが、駅前が劇的に変化していた。商店街は昔のままだが、海岸沿いの小売店や食堂の界隈が小奇麗になりすぎていて、少々残念な気分。もっと古びた漁村のイメージだったのだが・・・。名物ともなった尾道ラーメンにも観光客が殺到し長蛇の列。これもだいぶん様変わりしているうちのひとつ。田舎ラーメンがメジャーになってしまった?海の幸を頂いたあと、まずは元旦に観にいった映画「大和」のロケ地へ直行。吾輩も日本人の血が通っているのだなと感じるのはこの大和。何故か昔からとても惹きつけられる。懐かしの向島への渡し船:福本汽船【さびしんぼうのワンシーン!で吾輩が最も好きな情景のひとつだ!】に車ごと乗船してわずか5分少々。日立造船の中にその大和のロケ現場。船首の菊の紋章、そして甲板のスケールの大きさに感嘆。全て木製だというのも何故か面白いが迫力満点。別室では、「メイキングオブ大和」の映像が公開されていたが、これが感動。全てのシーンが蘇ったが、映画を観ていない家内もいたく感動してすぐ「観にいきたい」衝動に駆られたみたい。子供らにも「行こう」と誘うも「夢に変なものが出てきそう・・・」と一蹴されてました・・・^^;向島からそのまましまなみ海道に乗って、因島大橋⇒生口橋を通過し、向上寺、耕三寺経由で宿泊地へ。そこは、瀬戸口港に面した本当に静かな小さな町。この辺で何が釣れるか?と現地の釣具屋に聞くと「満潮夜8時以降にメバル」ということなので、早速子供らが寝静まった夜10時からいそいそと宿泊地から徒歩1分の港へ夜釣りに。今年初のメバリング。今回はワームではなくイソメ。すぐにアタリが来て、こりゃ期待がもてると直感。真っ暗な中、すぐに4-5人釣人がやってきた。どうやら地元民にとってもよいスポットみたい。そんな中、ついに10数センチの可愛いメバルが!今年初釣果。立て続けに釣り上げることが出来て、内一匹は煮付けに最適な20cmサイズ。結局一時間で7匹。サイズ的にはイマイチなものの、釣れたことに満足。充分満喫して就寝!
2006.04.01
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